2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1
久しぶりに、お友達とランチに行ってきた。4月に義母が骨折、その後肺炎で入院、施設入所などでバタバタとしていたので、ずっとご無沙汰だったが、子供が小学校の時の役員の仲間だ。みんな子供は大学生になり、話題は自分の体のことや、親の介護のことが主になってきた。でも、たまにはこうやって話ができるのっていいな。義母がグループホームに入ってくれたおかげで、これからはまた時々お友達とランチできるかな。夕方ホームから電話があり、また義母が転倒したそうだ。それも2回も。担当の職員がお休みだったので、報告が遅れたそうだが、転んだのは私たちとコーヒーを飲みに行った日のようだ。前日は夏祭りで、ちょっと疲れたのかな。トイレの電気を消そうと立ち上がった時に、車椅子に足を引っ掛けたのと、部屋で小物を取ろうとたんすの方へ移動した時のようだ。でも大した怪我もなく元気なようだが、今後も転倒することが予想されるので、車椅子の足を乗せるステップをはずすことにした。小物も、ベットの枕元において、立ち上がって取りに行かなくてもいいようにするということだった。やはり前のように歩くことはできないのだろうか。転倒して足を骨折すると、寝たきりになってしまうので、常時車椅子を使うようにした方がいいのかな。
2012.07.31
コメント(0)
昨日は夜のお出かけで興奮したりしなかったか心配だったが、みんなそんなこともなく、落ち着いていたようだった。義母は夏祭りに行ったこともちゃんと覚えていて、楽しかったようだ。面会に行った時はボーリング遊び用のピンを工作していて、ペットボトルの空き容器に色紙を貼ってきれいに飾っていた。グループホームは毎日がデーサービスのようで、いろんな楽しいことを考えて下さって、義母も退屈していないようだ。今日は家にあった古いアルバムを持っていったら、懐かしそうに見ていた。昔のことを忘れてしまわないように部屋に置いてきた。グループホームに入ってからの義母は結構しっかりとしていて、旅行に行ったことなど覚えていた。やはり一日ぼーっとしている時間がないからだろうか。洗濯ものをたたんだり、食器を拭いたり、いろいろお手伝いもしているようだ。私と主人が行くと、「コーヒー飲みに行こうか。」と言うので、職員の人に許可をもらって、初めて外出して喫茶店へ行った。暑かったので車で行ったが、気候がよくなったら、お散歩しながら出かけられるといいな。車の乗り降りや喫茶店に入る時に階段もあったが、義母はちゃんと歩くことができた。久しぶりのコーヒーはおいしかったようだ。これからはちょこちょこ出かけようと思う。
2012.07.29
コメント(0)
グループホームの近くにある小学校で、夏祭りが行われるので、みんなで見学に行くということになった。家族にも参加してほしいということだったので、6時40分に正門前で待ちあわせることになった。ところが時間になってもなかなかやってこない。はじめてのことなので、みんな支度に時間がかかっているんだろうな。結局7時ごろにホームの車に乗って同じフロアーの8人がやってきた。幼稚園児の遠足と同じで、目が離せない。車椅子でおとなしく座っている人はいいけど、歩ける元気のいい人はさっと立ちあがってどこかへ行ってしまうので、職員の人たちがあわてて追いかけていた。義母はほんとに久しぶりで外に出たので、楽しそうに盆踊りを見ていたが、ラムネを買ってきても、いらないと全く飲もうとせず、多分トイレを心配しているんだろうなぁと思った。1時間ぐらい見学して、また送迎の車に乗って帰って行った。交代で、もうひとつのフロアーの8人がやってきた。職員のみなさん本当にお疲れ様でした。
2012.07.28
コメント(0)
義母の面会に行ったら、杖が見当たらない。先日転倒してから、ひとりで歩いて部屋から出てきたりすると危ないということで、杖を事務所で預かっているとのこと。杖がなければ車椅子に乗って出てくるので、転倒の心配がないということらしい。でもねぇ、一日中車いすに座っているのって、どうなんだろう。誰かが見ている時は、杖を使って歩かせてあげたいな。このままだと歩けなくなってしまいそうだ。トイレに行った時ついていって見ていたら、ちゃんと自分で車椅子から便座に移っていたから、立ち上がったりすることはできるようだ。でもそのうちそれができなくなったら、寝たきりになってしまうのじゃないだろうか。老健の時はリハビリがあって、1日1回は歩いていたが、それがなくなってしまったので、足腰が弱って行くことが心配だ。
2012.07.26
コメント(2)
22日の日曜日にはお義兄さんとお嫁さんが面会に来てくれた。どんな様子か電話で聞いてくることもなく、ちょっと冷たいなぁと思っていたが、落ち着くまで待っていたようだ。今日はお義姉さんが来てくれた。夜電話して聞いたら、バスで来たようだが、すぐに場所もわかったと言っていた。1時間ぐらい部屋で話してお昼に帰って来たそうだが、義母は元気そうで、ここはいいところだと喜んでいたと言っていた。昨日の夜、施設から電話があり、義母が部屋で転んだらしく、いろいろなところが痛いと言っていたそうだが、今朝になったら、転んだことも忘れて、元気そうなので、医者にはいかず様子を見るということになった。お義姉さんに聞いても、湿布は貼ってあったが、特に痛いところはなさそうだと言っていた。便秘だったので、薬を飲んでいたが、お義姉さんのいる時にどうやら出たらしい。自分で上手に車椅子を足で漕いで、トイレにも行っていたようだ。義母は落ち着いていて、だんだん暮らしにも慣れてきたようだが、あとはうるさいおば様たちが来て興奮するのが心配だ。
2012.07.24
コメント(0)
マンションの塗装をしている業者に、個人的にうちのおふろとトイレの壁のペンキ塗りをお願いしたところ、今日になった。朝から一日中トイレに入れないので、集会所の鍵を借り、集会所のトイレを使った。お風呂も明日まで入れないそうだ。ちょっと不便だが、カビだらけだった壁がきれいになってすごくいい感じ。今日はあいにくの雨で乾きが悪いから、明日まで壁に触らないように気をつけなくちゃ。ひとつきれいになると他のリフォームもしたくなる。今度は壁紙とじゅうたんの張り替えもしなくちゃなぁ~あ、それよりお風呂のタイルが割れているんだった><まずはそれを直さないと。いろいろお金がかかるなぁ・・・
2012.07.20
コメント(0)
グループホームでの義母の様子が気がかりだが、今日職員の人に聞いたところ、「ここは何でも自分でやらなきゃならないので辛い。帰りたい。」と泣いていたらしい。「できないことはお手伝いするから行ってくださいね。」と言って慰めたらしいが、義母は頑張り屋なので、私が面会に行った時もひとりでトイレに行っていた。職員は一緒にトイレには入らず、出てくる義母を見守って待っているという感じだった。老健の時は車椅子を押してトイレに連れて行ってくれて、ズボンを上げ下げするのも全部手伝ってくれていたし、お風呂の時は服を脱がせたり着替えさせたりするのもやってもらっていたようだし、ずっと車椅子の生活だったので、楽な生活に慣れてしまったようだ。グループホームではできることはすべて自分でやるのが基本なので、早くこちらに移ってよかったと思う。もう2か月も老健にいたら、自分でやろうという気持ちが無くなってしまっていたかも。グループホームの生活も1か月もすれば慣れると思うし、さ来週の土曜日は近くの小学校の夏祭りに出かけると言っていたし、普段も川沿いを散歩したり、外に出ることも結構あるようだ。帽子を持ってくるように言われて、急いで家に取りに行った。下着も紙のリハビリパンツから布のショーツに変えたが、今のところ失敗はないらしい。心配で何度もトイレに行っているということだが、トイレに行くのも自分で行くわけだから、運動になるし、老健の時のように、人を呼ばないといけないということはないから、自分で行きたい時に行けるし、一日じっとしていることはなさそうだ。今日は義母の好物の黒あめを差し入れし、機嫌の悪い時などにあげて下さいとお願いしてきた。これぞアメとムチw
2012.07.19
コメント(0)
近所の友人から、「夜お茶しない?」というお誘いがあった。8時にマンションの入り口で集合とのこと。今日は銀行や区役所や義母の施設やらいろいろな所に出かけていて一日中家にいなかったし、夕方は塾の採点のアルバイトがあったので、夕飯の支度もしてなかったし、明日はおふろとトイレの壁のペンキ塗りがあるためいろいろ片付けないといけないし、ちょっと無理かなぁと思ったけど、お茶に誘われるのはすごく久しぶりだし、行きたかったので、1時間遅れて「まだいる?」と電話したらまだいるということだったので、遅れて駆けつけて、10時半ぐらいまで喫茶店でおしゃべりした。子供が小さかった頃は、よくママ友とランチやお茶をしたけど、みんな仕事をするようになって昼間は家にいないので、最近ではお茶をするなんてほとんどなくなってしまった。でも夕飯後ならお茶できるんだ~他の人はお友達とよく飲みに出かけるらしい。私はアルコールは弱いし、お茶だったら、気軽に出かけられるからいいな。ペチャクチャしべってストレス発散!またこういう機会があるといいな。^^
2012.07.19
コメント(0)
昨日義母が騒いだりしなかったがとても心配だったが、どうやら騒いだりせず、落ち着いていたようだ。面会に行くと、隣の部屋のお婆さんとおしゃべりしながら洗濯物をたたんでいた。どうやら気の合う人がいたようだ。夜中に自分で車椅子に乗って、トイレまで出てきていたとか。老健ならそういうのは転倒の危険があるということで絶対に禁止で、職員を呼んでからしかベットから出てはいけないのだが、ここではすぐに職員の人が飛んで来て、義母がトイレに入るところを見守ってくれた。そしてそういうことができるということを評価してくれる。自分でできることはなるべく自分でというのがここの考え方のようで、ごはんも今までは刻み食だったが、歯も治したし、以前は普通食だったことを話すと、ふた通り用意してくれて、本人に選んでもらったら、普通食がいいと言って、おはしで普通に食べることができたと言っていた。入院前までは私たちと一緒のものを食べていたんだものね。刻み食なんて、メニューが何なのかもよくわからないし、おいしそうに思えない。普通食が食べられるようになってよかったね。それにお風呂も老健では椅子を使ってシャワーだけだったが、自分で着替えて、普通の浴槽に入れたそうだ。何より驚いたのは、職員さんが、お風呂の後、リハビリパンツをやめて普通のショーツにしてみたというのだ。もしかしたら失敗するかもしれないけど、やってみましょうと言ってくれた。こういうところが少人数のホームならではだ。若い職員さんが義母の担当なのだが、とても前向きにいろいろやってくれる。グループホームに移って本当によかったと思う。
2012.07.16
コメント(0)
義母が施設を移ることを義母の妹さんたちに伝えておかないと老健に面会に来て、義母がいないということになってしまってはいけないので、昨日主人から電話をしてもらったところ、ひとりのおば様(四女)から、三女(義母のすぐ下の妹)さんには結婚の時に仲人もしてもらったのに、ほんとならもっと細かくいろんなことを報告しなければいけないなどと、お小言をいただいたようだ。結婚してから5年ぐらいはお中元やお歳暮を贈っていたが、頼まれ仲人だし、向こうからもうこういうことはやめてと言われたので、それ以来ずっとそういうことはしていないが、ずっと不満に思っていたのだろうか。そしたら今日は、新しい施設の住所を教えてほしいという電話があり、義母をいろいろな所に連れ出してもいいか聞かれた。回想法で子供の頃の話などをするといいから、これからはしょっちゅう行こうねと兄弟で決めたそうだ。(勝手に決めないで下さい><)義母のことが心配なのだろうけど、とてもありがたいのだけど・・・まだ新しいところに慣れるまではそっとしておいてほしい。今日は私が電話に出たので、仕方なく長電話につきあったが、私たちが義母のことをほったらかしにしたからこうなったみたいなことを言われ、グループホームに入ったら、もう家には戻らないの?と聞かれたので、多分そうなると思いますと言うと、家で一緒に暮らすのが一番だとぶつぶつ言われた。今までのいきさつなど何も知らないくせに、お義兄さんやお義姉さんなど世間ではよくある小姑が何か言ってくる話はよく聞くが、義母の妹がなんだかんだと言ってくるのはちょっとうるさすぎる。義母の面倒を見るわけでもなく、ただ興味を持って口だけ出してくるのははっきりいって、迷惑だ。面会だって義母を興奮させてしまい、いつも最後は泣いて別れるという。私たちはなるべく義母がマイナスの感情を持たないように、楽しい話をして気持ちを沈めないように気を使っているのに、老健にいる時にいつもおば様たちが面会に来ると、夜騒いで精神安定剤を投与されていたので、これは私の想像だが、あの人たちはたぶん、こんなところに入ってどうするのみたいな批判的な事を言ったり、義母に嫌な感情を与えているような気がする。認知症のことが全然わかってないのだ。そんなふうに義母を混乱させるようなことはしないで欲しい。でも機関銃のように話すので、相づちを打つのがやっとで、こちらの話は全然聞いてない。せっかく義母の落ち着くところができて、ほっとしていたのに、あの人たちのおかげでまたストレスが溜まりそうだ。
2012.07.15
コメント(0)
昨日、義母に老健を出て自宅の近くのグループホームに移ることを話そうと思ったが、いろいろ手続きをしているうちに時間が無くなり、夕食の時間になってしまったので、今日早めに老健に行って、主人から義母に話をしてもらうことになった。当日話してすぐに移るのはどうかと思ったが、前もって話すと興奮して眠れなくなってしまったりするので、これでよかったのかもしれない。自宅の近くの施設にお移ることを話すと、よくわからないようだったが、昼食後、「さぁ、こことはお別れだよ。」と言うと、老健の職員さんたちに「ありがとうございました。」と挨拶をしていた。リハビリスタッフから自分でできるリハビリメニューをいただいた。老人保健施設もいろいろあると思うが、ここのスタッフはみんな明るくていい人たちばかりでよかったと思う。少し名残惜しいが、今日からは新しい生活が始まる。車でわざと自宅の前を通って、新しい施設に向かったが、義母は自宅に気がつかなかったようだ。グループホームに着くと、「ここに移るの?」「トイレはどこ?」「お金はいくらかかるの?」と何度も何度も同じ質問をして、いろいろ心配そうだったが、老健より職員さんが細かく接してくれるので、割と落ち着いていた。引き継ぎやら、荷物のチェックなどで結構時間がかり、結局夕方になってしまった。グループホームは老健に比べるとフロアーも狭いので、トイレまでも近いし、なるべく自分の足で歩くようにしたかったが、しばらく車いすの生活が続いていたせいか、義母は足が弱っていて、ひとりで歩くのはちょっと大変だった。自分でも車いすの方が安心なようなので、昨日届いたばかりの新品の車いすを使うことにした。病院から老健に移った時もそうだったが、入って1週間ぐらいはパニックになったり、夜中に帰ると言って騒いだりしないかすごく心配だ。でも今日の当直の方はベテランの施設長なので、安心してお任せすることにした。
2012.07.15
コメント(0)
義母が使う車椅子を購入した。老健のリハビリスタッフに相談したところ、義母は歩く力があるし、なるべくなら車椅子を使わないほうがいいと言われた。ただ、病院、老健と、ずっと車椅子の生活だったので、それに慣れてしまって、車椅子がないと不安がる事も考えられるし、家まで散歩がてら帰る時なども車椅子が必要なので、標準型の車椅子をひとつ用意しようということになった。老健の業者さんが、65000円の松永製作所の車椅子を35000円で用意してくれるということだったが、ネットで調べたら、同じものが23000円で出ていたので、楽天で個人で購入した。義母は小柄なので、低床で横幅も38センチの小さいものを選んだ。メーカーから直接送られてくるので、シートの柄も選べるし、いいものが安く買えてラッキー。でもローチェスト、車椅子と、グループホームに入るだけで、いろいろお金がかかるなぁ。洋服もむこうで洗ってくれるようなので、洗濯機で洗えるものにしないといけない。丈夫な綿のものをたくさん用意しなければ。これからは月々の費用も老健の2倍以上かかるし、いろいろ物入りだ。でもこれからずっと義母がお世話になるのだから、お金には代えられないよね。
2012.07.12
コメント(0)
7日にグループホームの部屋を見学してきた。最後のひとりだなんて言っていたけど、部屋はまだ3つ空いていて、好きなところを選べた。残りの2人はまだ検討中なのかな?それぞれの個室にベッドと洗面所があって、少しずつ広さや間取りが違っていた。川沿いの桜並木が見える部屋がよかったが、もう川に面している方はすべて埋まっていたので、いちばん明るくてトイレに近いところにした。6畳ぐらいの部屋だが、残りのスペースにたんすなど自由に置いていいので、ローチェストを買うことにした。6件ほど家具屋さんやホームセンターなどを回ったが、なかなか条件に合うものがなく、最後に行った家具屋さんで、ちょうどいい大きさで予算にぴったりのものがあったので、すぐにそれに決めた。いろいろ回ってみてよかったな。配達も今週の土曜日にしてもらえるということでばっちり。引っ越しは15日の日曜日の午後になったので、その前に家具を備えておきたかったのだ。義母は新しいものを買うことをとても嫌がるので、もともとホームにあるもののようにしておきたかったのだ。あとは車椅子を買わなくてはならない。病院や老健では貸してもらっていたが、今度は自分専用のものを用意しなければならないのだ。これからずっと使うことになるのだから、義母にあったものを買ってあげたいので、老健のリハビリスタッフにどんなものがいいか相談することにした。
2012.07.09
コメント(0)
グループホームの人が義母の面接に来た。老健の職員の方と一緒に状況を話し、義母も同席して、簡単な会話をして様子を見た。義母は落ち着いているし、会話もできる。問題ないということで、早めに入居してほしいと言われた。今度の土曜日に、部屋の見学をかねて契約をしに行き、その次の日曜日(15日)に引っ越しすることになった。義母は名刺をもらって何度も見ていた。どう思っているのかな。グループホームに変わることをどうやって話そうかな。リハビリが途中で終わってしまうのは残念だけど、でもそこに変われば、家まで歩いて帰れる距離だから、外出許可をもらって家まで散歩しながら帰ることができる。いつでも帰れるとわかれば、義母も安心すると思う。もうひとり暮らしは無理だということは、きっと自分でもわかっていると思うから。
2012.07.03
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

![]()