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義母が入院してほっとしたが、病院では大きな声を出して他の患者さんたちに迷惑をかけている様子。看護婦さんを呼ぶ時はどうしたらいいのかと聞くので、ナースコールを渡したら、こうすればいいの?こうすればいいの?とボタンを押しっぱなし。そのたびに看護婦さんが飛んで来て、本当に申し訳無い。触れないようにわざとコードを短くしてあったようだ。熱も下がって元気になってきたし、病院を追い出されたらどうしよう・・・退院してからのことを考えると、どうしたらいいのかわからなくて気分が滅入ってくる。今日はお姉さん夫婦がお見舞いに来てくれたが、座るところもないのですぐに帰って行った。
2012.04.30
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主人が熱を出した。主人は少し前から変な咳をしていたのだが、私と違って医者に行っていないので、少し心配だ。義母の肺炎がうつっていないといいけど・・・主人は仙台の急な出張と、向こうで慣れない肉体労働をしてきたので、かなり疲れていたところに、義母の調子が悪くなって、私が調子悪い時に義母の世話に行っていたので、その時に風邪をもらったのかもしれない。そのうえ先日、自動車事故でぶつけられて、首から頭にかけて痛むので、今整形にも通っている。次から次へと周りの人が倒れて行く。ほんとに最悪なGWだ。
2012.04.29
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昨日入院した義母の様子を見に行くと、元気そうに起きていた。いつも寝てばかりいたので、こんな風に起きている義母を見るのは久しぶりだ。点滴などで体調がよくなってきているのだろう。声もはりがあり、普通に話せるようになっていた。トイレに行きたい時はどうしたらいいのか盛んに聞いてきた。昨夜も何度も看護婦さんを呼んで、トイレに行きたいと言ったようだ。今は点滴をして動けないから、おむつをしているので、そのまましてもいいからねと説明したが、よくわからない様子だった。6人部屋だし、座るところもないので、短時間で帰ってきたが、夕方病院から電話があった。何事かと思ったら、「元気になったら、大声を出すようになって、他の人たちの迷惑になるので、今、2人部屋が開いたので、そちらに移らせてもらいます。」という内容だった。きっといつものように、「おじいさーん、おばあさーん、おとうさーん!」と大声で呼んでいるのだろう。「何事も起こりませんようにお願いします。」と大きな声で亡くなったおじいさんたちにお願いするのが義母の毎日の口癖、お経みたいなものなのだ。昨日までは声も出せないほど弱っていたのに、もうすっかり元気になったんだと思う。でも周りの人たちはびっくりするだろうし、きっと迷惑だったのだろう。看護婦さんも何度も呼ばれて大変だろうな。3週間ぐらいの入院だと言われているが、もしかしたら早めに出されてしまうかもしれない。
2012.04.28
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最近うちの近くではインフルエンザB型がすごく流行っていて、学級閉鎖も出ているらしい。三男の熱もすぐにインフルエンザが疑われたが、陰性だった。熱も1日で引いたし、多分普通の風邪だったようだ。私は検査はしなかったが、一緒にいた義母は病院の検査でインフルエンザは陰性だったし、三男も違ったので、多分私もただの風邪だったと思う。ところが義母が倒れた時手伝ってもらったお兄さんのお嫁さんは次の日熱が出て、インフルエンザB型だったそうだ。お嫁さんは私も絶対にインフルエンザだと言うが、1日で発病するとは思えないし、三男は一応陰性だったし・・・果たして私はインフルエンザだったのか?熱が下がってしまった今、真相は闇のなかへ。しかし、1週間以上たったのに、まだ咳が出るし、喉があれてイガイガする。もしかしたら義母の肺炎がうつったのかもしれないと不安になり、今日また医者へ行ってきた。胸の音は大丈夫だが、もしかして義母の菌が体に入っても大丈夫なように薬を飲んでおきましょうということになった。早くすっきり治るといいなぁ。
2012.04.28
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介護タクシーというものを初めて利用したが、運転手さんはヘルパーの資格も持っている男の人で、上手に寝たきりの義母を車いすに乗せて運んでくれた。普通の車いすではだめだということで、大きめのものをリクライニングして、ベットのようにして乗せてくれた。とても慎重に玄関の段差を降りて、車にそのまま載せて病院へ。私は帰りのことがあるので後から自家用車でついていった。受付に時間がかかっている間も、ずっと義母のことを見ていてくれたし、とても助かった。ほんとにひとりでどうしようと思ったが、とてもいい運転手さんだった。保険がきかなかったので高かったが、こんなに便利ならまた利用するかも。いろいろな検査の結果、義母は骨は特に問題ないが、肺に影があり、肺炎を起こしていることが判明。すぐに入院となった。入院を嫌がるかと心配したが、義母も辛かったのだろう、おとなしくしていた。でもそのうち「ここはどこ?」と騒ぐだろうなぁ・・・
2012.04.27
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昨日今日と義母の様子を見に行くが、ほとんど寝ていて、トイレにも立てない状態。おむつをしてみたが、体が痛いと言ってうまくつけることができず、漏れてしまいふとんがぐっしょり。でも寝たきりなので布団を干すこともできず、着替えも骨折を支えている装具を外さなければならないので、私ひとりではとてもできない。ほとんど食事もせず、水分しか取っていないので、体力も心配だ。熱を計ると昨日は37.8度。今日は38.3度もあったので、近くの内科の先生に往診に来てもらった。咳もしているし、肺炎が心配だからと抗生物質を出してもらったが、それよりこんな状態をひとりで見るのは不安だから、入院できないかと相談すると、骨折も心配だから、整形外科と内科とある病院を紹介してくれた。しかし、こんな寝たきり老人をどうやって病院まで連れて行けばいいのだろう。救急車?と考えていたら、先生が介護タクシーというのがあると教えてくれた。それでケアマネージャーさんに相談してみると、ケアマネージャさんがタクシーを予約してくれた。今日は雨も降っているし、明日、介護タクシーを頼んで、連れていくことになった。
2012.04.26
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昨夜は会社帰りに主人に様子を見てきてもらったら、義母は自分で歩いてトイレに行っていたという。ひと眠りしたら転んだことをもう忘れてしまったのだろうか。別にどこが痛いとも言っていなかったので帰ってきたようだ。歩いていたのだから腰なども大丈夫そうだ。でもまたいつ転ぶか本当に心配だ。今朝様子を見に行こうと思っていたが、昨夜、急に三男が38、9度の熱を出してダウンしてしまった。朝から咳が出ていたが、どうやら私の風邪がうつったようだ。学校も休んで、今日は医者へ連れて行かなくては。相当ひどい風邪だったから、三男も苦しいだろう。義母の様子を見に行くのは午後になってしまうけど、大丈夫だろうか。それより私も昨日から熱は下がったが、すごい下痢になってしまった。もうこんな体調の悪い時に義母の世話なんていったいどうしてやればいいのだろう。ほんとに誰か助けてほしい。
2012.04.25
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やっと熱が平熱に戻った。でも昨日医者から新しくもらってきた抗生物質を飲んだら、急に気分が悪くなって貧血みたいにフラフラしたので、薬局に副作用かどうか確かめの電話を入れて、副作用じゃないと思うけど、もう熱も下がったことだし、大事をとって今日はもう飲むのをやめるように言われた。あとは自然治癒力で何とか治そう。昨日までずっと寝ていたのに、今日になって熱が下がったからと朝から4日分の洗濯や布団干し、実家の両親を買い物に連れて行き、ちょっと動きすぎた。夕方の仕事も出ようと思ったけど、なんとなく疲れてきたし、子供に風邪がうつってはいけないと思い、今日だけお休みをもらった。それで、今日は行く予定じゃなかったけど、義母の様子をちょっとだけ見てこようと出かけたら、なんと!義母がベットの下で倒れていた。\(◎o◎)/!ベットの策の下に体が入り込んでしまって、うまく引き上げることができない。仕方がないので、足を引っ張って、こちらへずりずりとひきよせた。「痛い痛い!乱暴なことするね!」と義母は怒ったけど、そのままずっとそこで転がしておくわけにもいかず、下着はおもらしでびっしょりだったし、畳には水たまりが・・・なんとかベットの上に腰かけさせて、「今暖かいお湯で拭いてあげるからね。」と、ちょっとお風呂場へ行ってタオルをとってくる間になんと!またさっきと同じ所のベットの下に倒れている!@@「なんで座っていたのにまた倒れてるの?!」もうあきれてしまってついつい声が大きくなった。「トイレに行こうと思って立とうとしたら転んだ。」という。仕方がなくまたずりずりと引っ張ると「痛い!あんたは乱暴だ。」という。もうひとりで起こすのは無理だと思い、お兄さんのお嫁さんに電話をして応援に来てもらった。まだ仕事中だったが、すぐに来てくれて助かった。2人がかりで義母をベットの上にあげて、下着を脱がせて体を拭いて、パジャマを変えて、骨折用の装具をつけ直し、やっと普通に寝かせることができた。そしたら義母も安心したのかすぐにスースーと寝息をたてて眠ってしまった。ひと段落したら、急に汗が噴き出し、動悸が早くなり、自律神経がおかしくなった。病み上がりにいきなり動いたからだろう。お義姉さんがいて本当に助かった。ひとりで置いておくのはとても心配だけど、今日は落ち着いたみたいだし、家に帰ってきた。左腕の骨折したところは大丈夫だったのだろうか?明日医者に連れて行かなくては。なんだか最近足腰がフラフラで転ぶことが多い。認知症がひどくなっているせいだろうか。もう私ひとりでは手に負えなくなってきた。
2012.04.24
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4日間薬も飲みきったのに、熱だけが全然下がらない。今朝も37、6度。この4日間ずっと37度以上あるし、昨日の朝は38、6度まで上がってすごく息苦しかった。氷まくらや、わきの下に熱ピタを貼って、なんとが下がったが、抗生物質が効いてないとしか思えない。インフルエンザか何かほかの病気じゃないのかな。あとでまた医者に行かなくてはならないけど、待たされるのはつらいので、子供に診察券を入れてきてもらおう。昨日様子を見てきた主人によると、義母は風邪をひいている感じでもないし、ゆっくり休んでくれればそのうち元気になるだろう。今日はお義姉さんが来てくれるというので安心だ。
2012.04.23
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私は熱がなかなか下がらず、体がだるいので、主人に義母の様子を見てきてもらうと、玄関のドアのガラスが割れていたそうだ。義母が転んで割ったらしい。網戸があったので、クッションの代わりとなって怪我はなさそうだ。昨日は私の調子が悪くて、夕方デーサービスのお迎えに出られなかったが、帰って来てから「今帰った。」と電話があったので、昨夜までは元気だったのだが・・・骨折してから初めてシャワー浴をしてもらったので、いつもと違うことがあってパニックになったのだろうか?それとも私が調子悪いということは、毎日一緒にいる義母も風邪をひいたのかもしれない。今週は毎日医者へ行ったりして大変だったので、義母も疲れたのだろう。主人が見てきたところ、歩くのもフラフラで今にも転びそうだとか。食事もとらず、ずっと寝ているらしい。心配なので、今夜は主人が泊ることにした。
2012.04.21
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先月行った特定検診の結果も聞いてなかったので、健診を受けた医者へ行ってきた。5人しか待ってなかったのに、1時間半も待たされた。熱もあって咳も出るし、座っているだけでも辛いのに、ちっとも順番が来なくて・・・><のどが真っ赤で咽頭炎を起こしている風邪だということで、薬をもらってきた。あの先生は丁寧でいい先生だけど、ひとりにかける時間が長すぎる。こんな辛い時は予約のできるいつもの医者の方がよかったな。肺炎じゃなくてホッとした。
2012.04.20
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完全に風邪になった。熱が出てフラフラだ。いつも元気な私が風邪をひくとは・・・やはりここのところのストレスが原因だろう。デーサービスのお迎えなど、ヘルパーさんにお願いの電話を入れた。誰も助けてくれないから、ヘルパーさんたちが頼りだ。
2012.04.20
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今週は毎日義母を病院へ連れて行ったり、いろいろな用事があったりで、とても疲れた。骨折した義母の世話も3週間たち、私もそろそろ体力の限界になってきた。昨日から咳が止まらなく、のどがイガイガすると思ったら、今朝起きたらなんだか体がだるくてフラフラする。とても義母を医者へ連れて行く体力はなく、今日の医者はやめておこう。今からちょっと横になって、デーサービスへ連れて行くかどうかはそのあと考えよう。めったに風邪も引かない私だが、風邪なのか、花粉症なのか、疲れなのか、糖尿病が悪化したのか、よくわからないけど、普通じゃないことだけは確かだ。義母の世話で、食事や水分補給ができなかったり、ストレスから、甘い物をまたたくさん食べるようになってしまった。多分糖尿病が再発しているんじゃないかな。自分の医者に行かなくては。
2012.04.20
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主人が仙台土産に牛タンを買ってきてくれた。「味太助」という店の塩味の付いた牛タンだ。普段食べるものと違って肉厚で、とてもおいしかった。それは120グラムなので、ぺろりと食べることができたが、あと、954グラムの肉の塊も買ってきた。解凍したら一気に食べなくちゃならないけど、兄たちがいる時ならともかく、3人家族で、タンばかりあんなに食べられないよ。残りはシチューにしようかな。
2012.04.15
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あ~もう明日主人が出張から帰ってくる。1週間って早いね。主人がいないとご飯が簡単でいいw入れ替わって明日は三男が大学の合宿で1泊旅行へ。義母の世話でバタバタしてあっという間に時が過ぎて行く。
2012.04.13
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しかし、今義母が治療に通っている整形外科は本当に嫌なところだ。義母の顔の怪我はほ本当にかすり傷で、もうほとんど治っているのに、毎日消毒だけの為に連れて来いという。骨折して動きもままならない老人を医者に連れて行くのだけでも大変なのに、待合室で長い時間待たされて、座っているだけでも大変なのに、消毒をちょんちょんとつけて、ほんの1分ぐらいの処置の為に毎日通えとは!せっかくだから、パジャマのまま連れて行き、向こうで清拭をして着替えさせてもらっている。そのくらいやってもらわなきゃ、通う意味がない。でももう清拭も私がやってもいいと言われたし、レントゲンの結果、新しい骨ができていることも確認した。それなのにまた来いとは、もうけ主義と思われても仕方がないだろう。そのうえ看護士さんもすごく感じ悪い。今日お義母さんに「早く治るといいねぇ。」と声をかけると、横から「早く治りませんよ。」と冷たく言われた。若い人と違うから、治りが悪いことは分かっている。でもただお義母さんに声をかけて安心してもらおうと思っただけなのに、なんでそんなふうに言うのだろう。あまりの感じ悪さに、もうあの病院へは行きたくないと思ってしまう。先生も、デーサービスで清拭してもらってもいいか聞くと、「デーサービスの看護士なんて何をやるかわからんからやめて。」とものすごい失礼なことを言う。義母が行っているデーサービスのヘルパーさんたちは本当にいい人ばかりで、そんないい加減なことをするような人はいない。病院の看護士よりよっぽど親切でていねいだ。早く骨折が治ってこの病院とは縁を切りたいものだ。医者の許可も出たので、今日は病院のあとでデーサービスに連れて行った。いつも帰りはヘルパーさんに鍵を開けてもらうのだが、今日は心配なので、帰りを待っていた。4月からデーサービスの時間が長くなり、夕飯まで食べてきたので、義母はちょっと疲れたのか、もうデーサービスはやめたいなどと言っていた。お風呂に入ることができるようになればまた喜んでいくのだろうが・・・
2012.04.10
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朝、主人が宅急便屋さんへ荷物を送りに行った。そのあと病院に診察券を出してから義母の家に行った。すると玄関が開いている。午後からお義姉さんがくると言っていたので、もう来たのかな?と思って中に入ると見慣れない靴が3足あったので、義母の妹であるおばさまたちが来ていることがわかった。おばさまたちは今週末桜見物をしがてら義母に会いに来ると言っていたのだが、転んでけがをしたから今週は来ないでくださいと、わざわざ電話したのにそれを無視してやってきたのだ。どうやら昨日、義母がひとりのおばさんに電話して死にたいとか言ったそうで、あわてて飛んできたらしい。義母の「死にたい」は口癖のようなもので、何かあるとすぐに死にたいと言うのだが、決して本気ではなく、そうやって気を引きたいようなところもあり、私は慣れているのだが、初めて聞いたおばさんはびっくりしたのだろう。そして今日は忙しくてお昼近くまで義母の家に行けなかったので、向こうの方が先になり、雨戸のしまった真っ暗な家を見て、義母が死にかけていると思ったようだ。義母をひとりにしていることでなんだかんだとお説教された。でも診察券を出してきたので、すぐに義母を病院へ連れて行かなくてはならず、おばさん3人を残して義母と主人と3人で病院へ。そして病院で、義母が「連絡もせずに急に来て、お昼どうしよう…」と、気にするので、病院からお寿司屋さんに連絡して、お寿司を届けてもらうことにした。自分の妹だけど、やっぱり義母も気を使う。こんな体調の悪い姿を見られて、義母も嫌だったろう。あのおばさんたちはいつも相手のことはお構いなしに言いたいことを言う。特にOさんは80を過ぎているのに大学で講義をしているインテリ婆さんで、頭でっかちで偉そうなところがあるので私は嫌いだ。結局、4時間近く義母はそっちのけで自分たちでぺちゃくちゃとおしゃべりして、帰って行った。長い時間ソファに座っていた義母は腰が固まってしまい、立ちあがるのにふらふらだった。同じ格好でじっとしているのも疲れるものだ。義母もちっとも嬉しそうじゃなかった。だいたい、普通なら、お世話になってありがとうねと感謝の言葉ぐらいかけるもんだ。手ぶらで来て、お寿司代を払うとも言わず(もちろんもらうつもりはなかったが)言いたいことを言って、自分たちだけでおしゃべりして、嵐のように帰って行った。
2012.04.07
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三男が小学校1年の時に一緒に広報委員をやっていたHさん。転勤で埼玉に引っ越してしまったが、10年ぶりに名古屋へやって来るというので、昔の広報委員仲間に連絡。都合のついたAさんと私と3人で、2時間ほどお茶した。なんだか数年前ぐらいだと思っていたが、もう10年もたったんだね~少し年はとったけど、雰囲気などは昔のまま。おしゃべりすると声は変わってないw10年分の話で盛り上がり、とても楽しいひと時を過ごした。義母の骨折、主人の出張前でバタバタしていたけど、会えてうれしかった。
2012.04.06
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主人が8日から14日まで仙台に出張になった。急に決まったので、あと2日しかない。3日以上の旅行なんてしたことがないから、1週間分の荷造りは大変だ。下着が足りないといけないから急いで買ってきた。向こうはまだ雪が降っているらしいので、防寒対策も必要だ。荷物をつめると旅行鞄がパンパンになった。持ってみるとかなり重いので、宅急便でホテルへ送ることにした。でも間に合わないといけないので、当日の着替えなどはもうひとつの鞄に入れ直し、そちらだけ持って出かけることにした。
2012.04.06
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義母のところに行き、お昼ごはんを一緒に食べている時に、あれ?なんか雰囲気が違うと思ったら、パジャマの上に骨折の器具をつけていた。昨日は確か下着の上につけていたはずなのに\(◎o◎)/!見ると下着は脱いであり、パジャマに着替えていた。どうやら自分で器具を外し、パジャマに着替えて、また器具をつけていたのだ。左手は動かさないように言われているのに、どうやって着替えたんだろう。なんとなくうまくつけてはいたが、バンドがゆるゆる。これではサポートできない。私はつけ方がよくわからないので、はたしてこれで合っているのかどうかもわからず、今日は医者へ行かない予定だったが、夕方連れて行き見てもらった。今回は着替えを持って行き、装具をつけ直す時についでに着替えさせてもらった。前あきの下着や服をあわてて買ってきたが、案の定、「また買ってきたの?こんなのいらんわ。」と言われた。今日の義母はとてもしっかりしていて、看護婦さんの名前も覚えていて、看護婦さんがびっくりしていた。調子がいい日は本当にしっかりしている。しかし元気なのはいいが、勝手にいろいろ動き回るので余計心配だ。顔の怪我はずいぶんきれいになってきた。器具の付け方は簡単だったし、取り外しが自由にできるので、そのうちシャワーなどもできるそうだ。石膏みたいなので固めていた昔とは大違いだ。しかし、義母を連れ出すのは本当に疲れる。立ち上がる時などはやはりふらつくし、腰を支えて持ち上げたりしたので、私のほうが腰痛になってしまった。
2012.04.05
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昨日は義母を医者に連れて行ったが、思ったより元気で安心した。片手で不自由なのに、ちゃんと自分でパンなどを食べてあったし、どうやって洗ったのかわからないが、湯飲みやお皿が洗って片付けてあった。仏壇にもいろいろお供えしてあったし、なんらいつもと変わりない。ただ外には出られないので、新聞は取ってなかった。(と言うより出てほしくないのだが・・・)トイレに立つ時にバランスを崩して倒れないか心配だったが、上手に立ち上がり、すたすたと歩いてトイレに行き、片手でズボンを下ろしていたので、手伝いも必要なさそうだ。ポータブルトイレもじゃまだというので片付けた。義母は歩けなくなることを一番心配しているので、今回は足腰が無事だったためダメージが少ないようだ。だが、調子のいい時はいいのだが、油断は大敵。しばらく毎日のぞきに行って様子を見なければ。医者に行って何をしたかというと、鼻の擦り傷に薬を塗っただけ。ガーゼを外した時、初めて怪我の状態を見た。先生は傷は深いとおっしゃっていたが、なぁんだ。去年転んだ時に比べれば、大した怪我じゃない。なんか慣れっこになってしまったのかな?wこれなら顔の怪我はすぐに治るだろう。問題は左肩の骨折だが、4か所折れているというわりには義母は全然痛がっていないので助かる。うまく骨がついてくれますように。動き回ってまた転ばないといいのだが・・・以前はお医者様は絶対だった義母が、「あの先生はもうけばっかり考えて・・・腹が立ってきた。」とぶつぶつ言っていたので驚いた。義母も以前からそういうふうに感じていたのだろうか。認知症になって自分を抑えなくなったので、本音が出たのかな?そして、どうしてデーサービスに行けないのかとしつこく聞く。お医者さんに休むように言われたというと、また怒りだし、「あそこに行っても座っているだけだし、大丈夫だ。私はお風呂に入りたい。それにあそこの食事はおいしいんだわ~。」と、デーサービスが相当お気に入りだということがわかった。お風呂は無理だが、みんなとおしゃべりしたり、食事したりした方が、義母も楽しいだろうし、来週から行くようにしよう。デーの人もとても親切で、お風呂に入らなくても体の清拭などしてくれると言ってくださったし、はっきりいって、病院の看護婦さんより、お年寄りの扱いは上手だ。毎日病院へいくより、デーサービスに行った方が私も安心だし、義母の為にもいいと思う。
2012.04.05
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今日は台風のような暴風雨。台風なら速いスピードで過ぎ去っていくが、一日中風や雨がひどく、傘もさせないほどだ。天気予報で外出は控えるように言っていたので、義母を医者へ連れて行くのはやめた。朝様子を見に行ったら、案外元気がよく、それほど痛がってもいない。「私これどうしたの?」と固定具を見て聞く。昨日のことは全く覚えていない様子だ。片手しか使えない為、立ち上がる時などバランスを崩しやすいので、転倒しないか心配だが、立ちあがってしまえば、いつものように歩いてトイレまで行くことができた。薬局で、紙パンツとパットを買っていったが、どうやら使わなくても済みそうだ。ベットのそばに置いておいたポータブルトイレも使っていない。思ったより元気だったので、ほっとした。でも片手ではできないこともたくさんあるので、毎日様子を見ていろいろ工夫しなければ。今日はこんな天気なので、早めに家に帰りたかったので、テーブルの上に夕飯用の食べ物と、夜の7時ごろ飲んでくださいと手紙を添えて、薬も出して置いておいた。こんな台風のような天気の中でひとりで大丈夫かなと思うけど、補聴器を外しているので、雨や風の音も聞こえず、暗いので夜だと思って寝ているので、多分何も気づかずに明日になるだろう。明日は医者に連れて行かなくては。
2012.04.03
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またまた大変なことが起こった。昨日の夕方、病院から電話があり、義母が転んで肩を骨折したので迎えに来てほしいとのこと。病院へ飛んでいくと、鼻を怪我して、血だらけの義母がいた。そして肩の付け根が4か所折れていると説明を受けた。どうやら自宅前の緑陰歩道で、ベンチに座ろうとしてバランスを崩し、顔と肩から転んだようだ。近くにいた人が救急車を呼んでくれて、病院へ運ばれたらしい。外で転んで呼び出されるのはもうこれで3度目だ。元気なのはいいが、元気だと外に出て行ってしまうので、困ったものだ。足腰はなんともなかったので、歩けるのが救いだ。どういうわけか、救急病院ではなく、以前通っていた整形外科に運ばれた。もしかしたら、義母が病院の名前を言ったのかもしれないが、ここはもうけ主義で、感じが悪いので、もうずっと行っていないところだ。案の定、腕を固定する器具を11500円で買わされた。そして、明日から毎日通うように言われた。あんな弱っている老人を病院へ連れて行くだけでも大変なのに、木曜日の夜に業者が来るから、器具を購入するために連れて来いと言う。だからここは嫌だったのだ。でもここに運ばれて処置をしてもらったのだから、しばらく通わなければならない。入院設備のないところなので、家に連れて帰り、着替えや食事の世話など、私が毎日世話しなければならない。家に帰って着替えさせるとうんちをもらしていた。今までは失敗すると義母は自分で洗濯していたが、これからは手が使えないから私がしものせわまでやらなければならない。お風呂にも入れないので、デーサービスも断った。せっかくデーサービスのおかげで、リズムができていたのに、また去年のように寝たきりになったらどうしよう。もう大変過ぎて、また体調を崩しそうだ。
2012.04.03
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さて、また次男の話だが、もう4年生なのだから就職活動はどうするのかと聞いたら、最悪の答えが・・・><大学院へ行きたいのかなと勝手に想像していたのだが、彼が言った答えはお笑い芸人になりたい。(@_@;)もう、中学の時と全然変わってなくて、いつまでたっても夢を追いかけている。いくら反対しても、本人が納得しなければ駄目だと思い、主人も自分のことだからよく考えて決めなさいと言うだけだった。私はもちろん反対だ。成功する人なんてほんの一握りしかいない。あとはアルバイトをしながら貧乏生活を一生続けていかなくてはならない。それがどんなに大変なことか、現実が全然わかっていない。でも頭から反対しても反抗するだけだろうし・・・もう頭が痛くなってきた。このあいだまで三男の学校のことで悩んでいたのが馬鹿みたいに思えてきた。次男のことに比べれば、どこの学校に行こうが大したことじゃなかった。それより、地元から通える大学にして本当によかったと思う。離れて暮らしていると、何をしているのか何を考えているのか全然わからない。応援してあげたいけど、こればっかりは難しいなぁ・・・どうしたらいいのだろう。
2012.04.02
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急いで入学式から帰って来て、お昼を食べ、普段着に着替えた。今日は午後から中学時代の友達のコーラスのコンサートがあるのだ。中学の時の友達2人も行くというので、久しぶりに会えるのが楽しみだ。会場までは高速を使えば30分ぐらいで行けるので、がんばって車で行くことにした。初めて行くところに、ひとりで高速に乗るのはちょっと不安だったけど、なんとか無事に着いた。あとの2人は一般道で来たため、ちょっぴり遅刻wでも席をとっておいたので一緒に見ることができた。25周年記念コンサートということもあり、すごく演出がこっていて、素晴らしいコンサートだった。もともとは幼稚園の父兄で作ったサークルだったようだが、25年も続くなんてすごいことだ。会場は今までのOBやら、先生の教え子などでいっぱいだった。衣装は友達が担当して手作りしたらしいが、3回もお色直しがあり、どれも素敵な衣装だった。普通コーラスの発表会は1時間ぐらいのものだが、なんと2時間10分もあり、楽器の演奏や、みんなで一緒に歌ったり、とても楽しいひとときだった。午前中は入学式、午後はコンサートと大忙しの一日だったが、思いきって行ってよかったと思う。
2012.04.01
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今日は三男の大学の入学式だった。最近経済状況がよくないのか、震災以来自粛しているのか、長男の時は外部の大きなホールを借り切って入学式や卒業式を行っていたが、今年の入学式は大学の体育館で行われた。それほど広くないため、学部によって時間を区切って行われた。今日はとくに気温が低く、そのうえ体育館なので寒かった。ピンクのスーツはやめてパンツにして、背中にカイロを張っていって正解だったw午後からはガイダンスがあるというので、私は先に帰ってきた。三男がはやく大学になじめますように。
2012.04.01
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