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これからも義母を医者へ連れて行くことが、ちょくちょくありそうなので、毎回福祉タクシーを呼んでいるとすごい出費になる。タクシーの運転手さんが、タクシー券はお持ちですか?と聞くので、体の不自由な人にはタクシー券と言う補助があることを知り、区役所へ行って、いろいろ聞いてきた。名古屋では身体障害者手帳の1級、2級を持っている人は月に8回分1回2200円の助成があるそうだ。義母は膝の人工関節の手術を行っているので、4級を持っているのだが、4級ではタクシー券の補助はできないそうだ。でも歩くのはもちろん、立ち上がることさえできなくて、今の義母の体の状態はすでに1級2級の状態。医者で診てもらって新しく身体障害者手帳を交付してもらえないか、聞いてみようと思う。
2014.04.28
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また施設の看護師から電話があって、義母の足の指の傷がまだ治らないから、また皮膚科へ連れて行けと言う。足の指が紫色になってしまったそうだ。内科の先生に抗生物質を出してもらったが、飲ませてもいいかどうかというので、皮膚科に電話して、先生に確認する。抗生物質は飲ませてもいい。骨には異常なかったから、経過を見ていればいいというお返事だった。そのことを施設に電話すると、看護師さんはほっとしたようで、要するに、自分で判断するのが不安だから、医者に行けというのだ。だったら、自分で医者に問い合わせてもいいのに、普段見ているのは施設の職員や看護師で、私はそのまた聞きでしかないので、先生に質問されてもわからないことが多い。やっぱり、義母の傷を見ている人が説明しないとわからないではないいか。家族に連れて行けと、そればかり言うが、家族がそこまで必要ないのではないかと思っているのに、高いタクシー代を払って、連れて行けとは、もっと命にかかわる病気ならともかく、足の指の怪我ぐらいで・・・と思ってしまう。全然足を動かさなくなってしまったから、血行が悪くなって、紫色になっているのではないか。以前も足の指が紫色になったことがあって、その時はしもやけだと言われた。もしかしたら、傷があるからお風呂にも入ってないのかな。明日とりあえず様子を見に行ってこよう。
2014.04.25
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今日は私の父が眼医者に行く日で、以前から頼まれていたので、午前中は両親を眼医者に連れて行き、帰りにお昼ご飯を食べて帰ってきた。夕方、施設から電話があり、数日前から手当てしている義母の足の指の怪我が、なかなか治らないので、皮膚科へ連れて行けと言う。足の指の怪我は、3月に病院で入院している時に転んでできた怪我らしい。インフルエンザになる前だと言っていたから2月の終わりごろか。自分で車いすから立ち上がろうとして転んだということだった。かさぶたになって治りかけていたのだが、数日前にかさぶたがはがれたら、そこがジュクジュクして、どうやらばい菌が入ったようだ。2日前ぐらいに施設から連絡があって、そのことを知ったのだが、施設には専属の内科医がいるので、その先生に薬を出してもらって様子を見ていた。でもなかなか治らないし、足の甲まで赤くはれてきたというので、5時過ぎに施設に様子を見に行った。新しく入ってきたばかりの看護師が、心配だから専門の医者に連れて行けとうるさく言う。でも、全く自分で動けなくなってしまった義母をどうやって医者へ連れて行けというのだ。すると、介護タクシーで行ってくれと言う。前の看護師さんは少しぐらいのことなら施設の車で連れて行ってくれたが、グループホームは家族が病院へ連れていくのが規則だからの一点張り。内科の先生に診てもらっているのに、専門医へ行けというくらいだから、相当ひどいのかなぁと思い、介護タクシーの手配をしてもらうために事務所へ行った。事務所には所長がいて、いつもなら所長が車を出してくれるのに、知らん顔。介護タクシーの電話番号を聞き、携帯で電話すると、施設から医者まで10分ぐらいのところなのに、9380円だという。それは高すぎると思い、次の会社にかけようとしたら、携帯の電池がなくなってしまったので、あわてて実家に戻り、そこから電話した。ほんとなら事務所で電話を貸してもらえばよかったのだが、嫌いな所長がいたので、言い出せなかった。実家まで車で10分。そこから電話して、次のタクシー会社は6600円だというので、さっきの9380円より随分安かったので、そこに決めて、今から来てもらうようにお願いした。それでもちょっとの距離で6600円って、高いよね。でも車いすごと運べる車じゃないと、義母は連れて行けない。施設に今からタクシーが来るからと連絡して、私も施設に戻り、義母を迎えに行こうとしたら、所長が出てきて、義母はもう立ち上がることはできないから、「リハビリはしません。」と言う。なんで今そんなことを言うのかと思ったら、さっきケアマネさんに今後どうしたいか聞かれて、「できれば以前のように立ち上がることができたら、トイレも行けるのに・・・」という話をしたので、そのことを聞いた所長が、もう義母に、そんなリハビリをしても危ないからさせないというような答えだった。入院する前まではできていたのだから、しばらく寝たきりだったので、筋力が落ちているだけで、練習すれば元通りになるかもしれないのに、結局、おむつの方が介護が楽だからだろうなと感じた。それでカチンときた私は、「入院したのは間違いでしたね。後悔してます」と言ってやった。入院を勧めたのは所長だ。病院の先生は薬で声を抑えることはできないとはっきり言われたのに、「それではここにいられないですよ。」と脅すので、仕方なく入院させたのに、けっきょく、良くなるどころか、身体機能が落ちて、以前より職員の負担が増えてしまった。治らなくても施設には戻ってもらうという約束で入院したのだから、今更出てけと言われたら、どこかに訴えてやるぞ。今から病院へ義母を連れていくときに、そんな話をしてくるので、ゆっくり話すこともできず、すぐにタクシーが来たので、話はそこで終わった。もっといろいろ言ってやりたかったが、喧嘩になってもいけないので、タクシーが来てよかったかも。皮膚科へ行くと、そこは入口に3段ぐらい階段があり、皮膚科の看護師さんと介護タクシーの運転手さんが車いすごと持ち上げて、運んでくれた。簡単に家族が連れて行けと言うが、私一人じゃ、そんなことはできない。先生が診てくれて、「もしかしたら骨まで影響があるかもしれないから、整形外科へ行くことをお勧めします。」と言う。整形外科にも連れて行かないといけないのかと、愕然としたが、たまたまそこの2件隣りに整形外科があって、「紹介状を書いて電話しておくから、7時までだから、すぐに行きなさい。」と言われ、ちょうど介護タクシーの運転手さんが、もう終わったと思って、迎えに来てくれたので、階段をおろして隣の整形外科まで運んでくれた。ほんとにありがたい。整形外科で、レントゲンを撮るのが、またひと苦労だった。レントゲン台が高くて、義母を乗せることができないのだ。男の人を呼んできて、車いすから5人がかりで持ち上げ、レントゲン台に乗せ、痛い痛いという義母を看護師さんがなだめて、上着や座布団などをかませて固定して、何とか足のレントゲンを撮ることができた。そこで私は、ふと思い付き、今まで大変で連れてこられなかったが、2年前の左腕の骨折が治っているか気になっていたので、「ついでに肩の写真もお願いします。」と先生に頼んで、撮ってもらった。結果、足の指は異常なくてよかった。腕も骨は治っていたが、肩関節と腕が隙間なくくっついてしまい、うまく動かなくなって、動かすと痛いのだそうだ。これはもう治療の仕様がないということで、なるべく無理に動かさないようするしかないらしい。骨折の治療の途中で、肺炎になり入院して、整形外科に行かなくなってしまったので、腕が上に上がらなくて痛い痛いという義母のことが、今までずっと気になっていたが、今日ついでに診てもらう事ができてよかった。介護タクシーの人をずいぶん待たせてしまったが、2件医者に行っても約束通り6600円で済んだ。でも今後、毎週医者に通ってくださいとなったら、ものすごい出費だ。特養とか、有料老人ホームでは、施設の人が病院へ連れて行ってくれるのに、どうしてグループホームはそれができないんだろう。もともとグループホームはある程度元気な人が対象の施設だから、しょうがないか。でも今いるところは、終の棲家にできるというのを掲げていて、重度になってもみとりまでやると言うから、そこに決めたのに、やっぱり自分で動けない人はみてくれないじゃないか。病院送りにさせられたり、家族にあれしろこれしろって、負担が多いし、違う施設を探したほうがいいかもしれない。施設に帰ったら、8時近くなっていて、義母がひとりで夕飯を食べるのはさびしいかなと思い、食べる間付き合っていたが、夜は職員が2人しかおらず、義母が食べている間はほったらかしだった。重度の人の寝る準備などで2人とも忙しそうにしていて、この施設もだんだん重度の人が増えてきて、職員の負担が大きくなったようだ。今まで丁寧に接してくれていた、すごくいい職員さんが3人もやめて、結婚とか、赤ちゃんができたとかそれぞれ理由はあるみたいだが、あまりいい職場じゃないのかな~と思った。所長があんな人だから、働きにくいのかも。家に帰ったら9時。三男は何も食べずに待っていたので、それから夕飯の支度をして、大忙し。ほんとに今日は3つも医者に行って、すごく疲れた。
2014.04.18
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