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今日は大学病院で、母の初めての黄班変性症の治療の日だ。目に注射を打つ治療である。3日前から感染予防のための目薬をさし、今日は顔も洗ってはいけないのだそうだ。父はデーサービスに出かけたが、帰ってくる時間までに家に戻れないかもしれないので、鍵を渡し、職員の人に玄関まで送ってもらうように頼んでおいた。さすがの母も注射の時間が近づいてくると、ちょっと不安になって落ち着きがない。そのうち、目がごろごろすると言いだした。「目にゴミでも入ったのかもしれないね。注射を打つ前に先生に相談してみたら?」と言ったが、「今まで何ともなかったのに、変だどうしよう・・・」とさわぐ。麻酔の目薬をさす時に、看護師さんにそのことを伝えると、「さかまつ毛かもしれないですね。」と母の目を見て言う。そのうち順番が来て、診察室に入って行ったので、私は外で待っていた。少したつと眼帯をして看護師さんに連れられて、母が帰ってきた。目がごろごろしたのはどうなったか聞くと、看護師さんがさかまつ毛かもしれないと言って、母の下まぶたを下げたら、治ったそうだ。ちょっとしたことでも緊張しているから気になるんだね。注射は瞳孔が開く目薬をさしているので、ボーっとしていて見えないのだそうだ。ちくっと1回して少し痛かったようだが、それで終わって案外簡単だったようだ。今日一日は眼帯をとってはいけないし、安静にしていたほうがいいので、帰りにお弁当を買って帰った。(母は車の中にいた)父が帰る時間より早めに家に戻ることができたが、デーサービスの人に頼んであったし、下まで降りて迎えに行くことはせずに寝ていたそうだ。こんな時は自分の体が一番。無理して起き上がることはない。父も母が失明したら、生活できなくなることがわかっているので、心配だったろう。とりあえず初めての注射は無事に済んだ。
2014.11.26
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カタログショッピングのニッセンから、バス旅行に当選したという葉書が届いたのは、もう1カ月以上前でしょうか。京都の今熊野観音寺へ行くというもので、お昼御飯も付いている。紅葉のきれいな時期に京都へ行くのはちょっと魅力だったが、11月はいろいろと忙しいので無理かと思い、申し込まないでいた。でも長男が退院し、母の入院もなくなり、納骨も済んで、ほっとしたら、急に行きたくなって、先週の金曜日に旅行会社へ電話したところ、21日なら空いているというのだ。そのまま電話で申し込めるのだと思ったら、まずは申し込みの葉書を出してくれと言う。他の人から葉書が届くかもしれないので、要するに早い者勝ちなので、返事の葉書が届いたら、行けると言うのだ。とりあえず、申し込み葉書に記入して、52円切手がなかったので、80円切手を貼って、急いでポストに投函した。金額をアップすればもっと豪華な食事になるということだが、あまりおなかがふくれても動けなくなるので、基本のただのコースでw土日は郵便局が休みだから、月曜日に会社へ葉書が届いたとして、火曜日に返事を出して、水曜日ごろ届くかなと思って気にしていたが、結局返事が届いたのは昨日のお昼過ぎ。どうやら行けることになったようだが、見てみると、朝の6時50分に名古屋駅集合、7時10分発とのこと。始発のバスでも間に合わないので、やっぱり断ろうかどうしようか迷っているうちに夜になり、旅行代はただなのだから、駐車料金がかかってもいいやと、地下鉄の駅まで車で行くことにした。朝、6時前に家を出発。駅前の駐車場に止めるのは初めてなので、ちょっととまどったが、なんとか予定通りの地下鉄に乗ることが出来た。名古屋駅に着いたら、すぐにトイレに行き、、太閤通口まで行けば間に合うはずだったが、トイレがひとつ壊れていて、すごく混んでいて、思ったより時間がかかってしまった。集合時間を過ぎていたのでダッシュして集合場所まで行くと、それらしき団体がいない。違うバスツアーの人たちがいたので、このツアーじゃないですよね?と葉書を見せると、多分あの人だと思いますよ。と親切に教えてくれた。すぐそばに若い男の添乗員らしき人がいて、2、3人の人が受付をしていた。旗を揚げてわかりやすくしていればいいのに、旗は下におろしていた。そばに行くとやはりその人で、受付が終わった人はバスにもう乗り込んでいるとのこと。受付を済ませ、バスに乗るとすぐに出発。間に合ってよかった~39人の参加だったが、ほとんどがニッセンで当たった人のようで、ひとりで参加している人が多かった。隣の席の人は私より少し若くて感じのいい人で、おしゃべりもはずみ、楽しいバス旅行になった。まず行ったのは、岐阜県養老町にあるムートンの会社。これはお決まりで、立ち寄ることになっているらしい。ただの旅行のスポンサーなのだそうだ。20分ぐらい話を聞いて、あとは自由に商品を見て・・・これがなければ8時ぐらいに出発なのにと思うが、がまんがまん。ムートンのシーツのベッドなどに横になったり、結構好きなように時間をつぶした。そんなに無理やりセールスもされなかったし、トイレ休憩みたいなものだと思えばいい。ムートンは本当に気持ちが良かったが、47万円もするものはちょっと買えないですよw次に信楽たぬき村で、早めの昼食。11時10分からだったが、朝が早いのでぺろりと完食した。ちょっとしたお鍋と、五目御飯と、天ぷらと、焼き魚と、きんぴらごぼうと、卵焼きと漬物の定食だった。金額をアップすればもっと豪華な食事(鍋がすき焼きになったりする)のだが、5、6人の人しか頼んでいなかった。食べ終わってから結構時間があって、信楽焼のタヌキの置物や陶器などを見た。ちょっと欲しいものがあったが、持って帰るのに割れちゃうと嫌だなと思ってやめた。次に行ったのは夕子でおなじみの八橋のお店。京都ではなく、滋賀県のお店だ。いろんな味の夕子を試食して、白味噌とか、柿あんもおいしかったが、結局、栗あんと芋あんの入った夕子をお土産に買った。その次にやっと京都に入り、漬物屋の西利で、漬物の試食とワインをいただき、ゆず大根と千枚漬けを購入。お土産屋に寄るのはバスツアーのお決まりだが、どっちみち買おうと思っていたものなのでよかった。そして最後にやっと今熊野観音寺に到着した。このお寺は東福寺のそばにあり、そちらが有名なので人が少なく、穴場の観光スポットなのだ。かえでが真っ赤に色づいて、とてもきれいだった。頭痛封じのお寺だということで、それをつけて眠れば頭痛が治るという枕カバーを買ってしまった。今度頭が痛くなったら、試してみようw竹林の道を進んでいくと、山の上の塔まで行けたり、けっこう趣のあるしっとりとしたお寺だった。そこから帰路に着き、予定通り18時前には名古屋駅につくことができた。平日だったので、それほど渋滞もなかったようだ。駐車料金は最大1500円と書いてあった通り、ある程度の時間が過ぎると一律1500円になっていた。ちょっと高かったが、朝のバタバタを考えると車で行って正解だった。家に帰っても夕飯の時間にはしっかり間に合って、三男と一緒に車中で買った焼きサバ寿司を食べた。隣の席の人がいい人だったからかもしれないが、ただのバス旅行も案外楽しかったな。
2014.11.21
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6月に亡くなった義母の納骨をした。中部地方では火葬場で大きな骨壷と、小さな骨壷に分けてもらえる。小さなものは分骨用で、宗派によって違うが、京都の本山へ持っていくのが本当なのだそうだ。ところが問題がひとつ。うちは浄土真宗本願寺派(お西)なのだが、近くに西本願寺のお寺がなかったため、東本願寺のお寺さんにお世話になっているのだ。これは亡くなったお義父さんのころからの付き合いなのだそうだ。同じ浄土真宗だから一緒だろうという安易な考えだったのだろうが、実は西と東では全然違うし、京都に納骨する時も、西は大谷本廟と言うところに持って行き、東は大谷祖廟と言うところに持っていくらしい。8年前に亡くなった義父のおシャリ様が、まだ仏壇に飾ってあるので、義母と一緒にお墓に納めようとしたのだが、住職がそれはお寺に持っていくものだというので、いろいろ調べたところ、大谷本廟に持っていくためには、申込用紙に所属寺院のサインと捺印が必要らしい。いつもお世話になっているお寺はお東なので、大谷本廟には持って行けないのだ。かといって大谷祖廟に持っていくのは、やはり抵抗がある。だってうちはお西なのだから。この際東に改宗したら?と言うと、主人は怒ってしまった。で、結局、京都に持っていくのはやめて、全てお墓に納めようという結論になった。別にそんなに信仰心があるわけでもないので、京都の親鸞聖人のそばに眠りたいなどという考えはなく、それより、お墓でお父さんとお母さんが一緒に眠ったほうがいいのではないかということになった。で、主人から住職に電話をしてもらいそのことを伝えると、あっさり承諾してくださり、分骨するかどうかは、遺族の自由で、どうしてもそうしなければならないということはないらしい。そんなわけで、無事に全てお墓に納骨することができた。1時からお墓で納骨式の予定だったが、12時45分ごろお墓に着くと、お兄さんとお姉さん夫婦はもう来ていて、午前中に法事があると言っていた住職も、早めに来てくれて、1時15分ぐらいに納骨式が終わった。風もなくわりと暖かい日で、雨も降らずに本当に良かった。2時に予約してあった和食の店に時間通り行くことができて、おいしい懐石料理をいただき、そこで解散した。
2014.11.16
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おどろき!ほんとは明日退院の予定だったのに、経過がいいからもう退院してもいいと先生に言われたので、今日の夜退院したという。やっぱり若いと回復が早いのだろうか。タクシーも使わず、また自分で荷物を持って、バスで帰ったそうだ。でも、明日退院して次の日から会社に行くよりも、1日ぐらい家でゆっくりしてからのほうがいいもんね。とにかく退院おめでとう(^O^)/
2014.11.15
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病院へ行くと不機嫌になるので、もう行かないことにしたが、やっぱり病状は気になる。病院はメールをしてもいいということなので、様子を聞くと、今日、鼻の奥に詰めてあったガーゼを抜いて、明日から点滴もはずれるらしい。ガーゼを抜く時は痛かったようで、血も出たらしいが、もう大丈夫だと言っていた。明日はシャンプーもしていいということだし、順調に回復しているようだ。日曜日は義母の納骨をするので、土曜日はお墓の掃除に行かなくてはならない。いろいろ準備もあるので、もう明日しか行く時がないが、元気そうなので、行かないことにした。欠席するつもりだった30日のゴスペルの忘年会も行けそうなので、今日お金を払いに行ってきた。みんな楽しそうに歌っていて、私も歌いたかったが、今月は休会しているので、がまんがまん。
2014.11.13
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術後の様子が心配だったので、長男のところに行く。もうベッドの上に座っていて、お昼ご飯のおかゆを食べるところだった。鼻で息ができなくて、おかゆを食べるときに苦しそうだった。血が流れて来るので、ティッシュで優しく拭き取らなければならない。ゴミ箱はティッシュでいっぱいだった。点滴は1週間つなぎっぱなしだが、どうやって着替えたのか半そでのTシャツを着ていた。私の持っていったパジャマは邪魔だから持って帰れというので、持って帰ってきた。差し入れで持っていったゼリーなども、今日は食べたくないし、絶食から徐々に普通食に戻しているところで、胃腸の調子が悪くなることもあるらしいからいらない。持って帰れという。明日ぐらいなら食べれそうだったが、冷蔵庫を使えばいいのに、お金がかかるのでなるべく使いたくないらしい。ポカリスエットだけはあっという間に2本も飲みほしていたので、1本買って置いておいた。元気そうなので、安心したが、まだ頭が痛く熱も少しあるようだ。私がおしゃべりすると、頭が痛いとイライラするみたいで、「どうして嫌がっているのに勝手に来るの!」とか言うので、心配して来ているのに、そんな言い方しなくてもいいのに!と怒れてしまった。昨日手術の時は、私がいても、おとなしくしていたのになぁ。会社の人などが来るかもしれないので、母親がいると甘えているように思われるのがいやなのだそうだ。何でも自分でできるからいいというので、1時間もいないうちに帰ることにした。それでも帰る時は一応「ありがとね。」と、挨拶してくれたので、まぁ許そう。看護師さんに挨拶したかったが、見当たらなかったので、さっさと帰ってきてしまった。
2014.11.12
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昨日入院した長男からメールがあり、手術後にはくフレックスパンツというものがいるんだけど、日曜日は病院の売店は休みなので、買ってきてほしいというので、近くのドラッグストアに行って聞いてみたけれど、そういうのは病院でないと売ってないらしい。手術は午後1時からだというので、今日の午前中に買って届ければいいと言うと、面会は3時からだと心配していたので、家族の付き添いは面会とは別だよ~と、11時ごろ病院へ行った。長男が自分で買いに行くと言っていたが、手術前に入浴したり、点滴したり、いろいろ準備があるので、買いに行く暇もないだろうし、どうせ手術の日は行くつもりだったので、来るなと言っていたけど、行く理由もできたので、堂々と行けるしねw朝10時に家を出て、車で、病院まで45分ぐらいで着いた。新車で初めての遠出だ。4人部屋で3人入っていたが、ほかの人も家族が付き添っていたせいか、私がいても帰れとは言わず、手術まで付き添うよ~とずっとそばにいた。長男もさすがに手術前に不安になったのか、気分がさえない様子。私としゃべって気を紛らわすことができて、良かったと思う。考えていたより大変な手術で、朝から絶食で、今日は一日点滴だけで安静にしているようだ。トイレにも行けないからフレックスパンツがいるのだろう。長男は子供のころから注射恐怖症で、点滴を入れるだけでも気分が悪くなっていた。手術は全身麻酔なので、もう注射はしないよ、と言うと安心していた。手術中はお母さんが貴重品を持っていてくださいね。とか、手術後もしばらく付き添ってもらいたいような感じで、看護師さんに言われた。やっぱり、手術の時は誰かがそばにいないと、いろいろ不便だし、もし何かあったら、と思うとそばにいないと不安だ。手術は3時に終わるはずだったのに、結局4時過ぎまでかかった。終わってから、担当の先生と話もできてよかった。結局、カビのようなものはなかったそうだ。長男の鼻の骨が変わっていて、普通の人と違って複雑に部屋が分かれていて、そこに膿がたまっていたそうだ。ポリープを切除して鼻の穴を広くしたが、また風邪をひいたりすると再発もあるらしい。自分で手術を決めたぐらいだから、相当つらかったのだろう。長男は部屋に戻っても眠り続けているので、5時に帰ってきてしまった。ほんとは麻酔が完全にさめるまで付き添ってあげたかったけど、夕飯の準備もあるし、三男も帰ってくるし、明日また様子を見に行こう。もう来なくてもいいなんて言わないだろう。
2014.11.10
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母に付き添って、目医者さんから紹介してもらった大学病院へ行ってきた。検査の結果はやはり加齢黄斑変性症で、治療法として、月に1回、目に注射を3回続けて打つということになった。注射を打った次の日にも診察に行かなくてはならない。もしかしたら入院かもと心配していたが、通院で済むというのでほっとした。11月12月1月と注射を打つ日の予約をして、いろいろな注意を受けて帰ってきた。注射は1回17万円もするらしいが、1割負担なので1万7千円。でもそれでうまくいけば、目が見えるようになるらしい。今年新しく立ったばかりの病院なので、いろいろなハイテクの機械があり、受付をするとタブレットが貸し出され、順番になると振動と文字で、何番の診察室へお入りくださいなどと案内される。便利だが、年をとった母にはやり方がよくわからないし、病院は広すぎてどこへ行っていいかもわからない。何より目が見えないんだから、タブレットの文字が読めない。耳も悪いので、人の声もよく聞こえない。治療費を払うのも機械だし、ドアも自動扉だったり、トイレの水の流し方も手をかざすだけなので、母はわからなくて困っていた。はじめは送ってくれるだけで、帰っていいよと言っていたが、最後まで付き合ってあげて良かった。年寄りひとりではハイテクの病院はわけがわからないだろう。これからも付き添ってあげなくては。取りあえず、母が入院になると、父の面倒をみなくてはならないので、そうじゃなくて本当に良かった。
2014.11.06
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三男が韓国の釜山から帰ってきた。初めての海外旅行なので、パスポートはなくさないように、だとか、スリにあわないように鞄はしっかりと持って、だとか、いろいろ心配して口出ししていたが、荷作りもちっともしなくて、前日の寝る前になって、そこらへんの衣服をパパパッと入れておしまい。私なら2、3日前からいろいろ準備して、あーでもないこーでもないと出したり入れたりしているんだけど。「準備しなくて大丈夫?」と聞くと、頭の中でいろいろ考えているから大丈夫だという。性格の違いだろうか。朝になってパジャマを入れ忘れたことに気づき、ジャージのズボンを入れていた。気付いただけえらいっ!観光ではなく、一応ゼミの授業なので、向こうの大学の日本語学科の学生さんたちに1日釜山を案内してもらうだけで、後は大学で授業に参加したりするらしい。実際1時間40分でついてしまうし、日本とそれほど気候も違わないし、国内旅行と何ら変わりないのかもしれない。私は結婚してから海外なんて行ったことがないから、変に特別に感じてしまうのだが、近所の友達は年に何回も海外旅行しているし、今は全然特別なことじゃないんだろうな。実際北海道や沖縄に行くよりも近いし、安いしwスーツケースは買おうとも思ったが、しまっておく場所がないのでレンタルにした。楽天で一番安い所にしたので、ちょっと鞄はゆがんでいたけど、大きさもちょうど良く、使いやすかったようだ。キャッシュカードも必要かと思ったが、結局作らずに終わってしまった。食費や交通費、お土産代で、2万も使わなかったようだ。私にお土産でアボカドの化粧品を買ってきてくれた。ありがとー(*^_^*)
2014.11.04
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ホテルをチェックアウトしてから京都駅へ行き荷物を預けようとしたのだが、コインロッカーがどこも開いていない。仕方なく駅をぐるぐる歩き回って、駅ビルに空中経路があったので、散歩してみた。京都タワーがきれいに見えて、素敵だった。本当は国立博物館へ行って、鳥獣戯画展を見たかったのだが、入場待ち時間が180分、中に入ってからも鳥獣戯画をみるのに50分並ばなければならない。京都駅のバス停も人で溢れていて、みんな博物館方面に行くみたいだったので、荷物を持って移動するのは大変そうだ。今回はあきらめて、西本願寺へ行くことにした。ところが乗るバスを間違えて、反対方向に行ってしまい、バスの中も人でぎゅうぎゅうで、主人と離れてしまい、どこへ行くのかどこで降りるのか分からなくなって、メールで連絡を取りながら、途中、四条河原町でバスをおりた。隣に座っていた女の人に道を聞いたら、ソーリーと言われた。どうやら中国系の外国の人だったようだ。バスに乗っているのはみんな観光客みたいで、この時期の京都はほんとに人だらけ。そのうえ家を出るときに雨がひどかったので、長い傘を持ってきてしまった。京都ではほとんど雨が降らず、折りたたみ傘だけにすればよかった。車のついたキャリーバックをガラガラと引き、長い傘とショルダーバックを持って、やっとのことで西本願寺へ着いて、義父や義母のことを思いながらお参りした。京都駅に戻り、中途半端な時間だったが、早めの夕飯を食べ、主人と別れて帰路に就いた。順調に1時間45分で家に帰ることができた。京都って案外近い。今度は日帰りで行ってみようかな。
2014.11.03
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今日は嵐山へ行った。亀岡から2時45分のトロッコに乗るチケットを予約してあるので、それまで嵐山を散策する予定だったが、駅を出たら、人力車のお兄さんに声を掛けられて、山の方までぐるっと回ってくれるというので、足が痛くて、腰が悪い私は魅力を感じ、ちょっと高いけど、人力車にもいちど乗ってみたかったので、45分コースをお願いした。主人と二人で人力車に乗り、竹林を通って、野々宮神社、落柿舎、二尊院などを通って、ぐるっと山の方を一回りして渡月橋まで運んでくれた。お兄さんはずっと走りっぱなしで、時々いろいろ説明もしてくれて、ほんとにすごい体力だ。途中で雨がザーッと降ってきてが、屋根を出してくれて、カッパを着て、雨の中も走ってくれた。京都は人力車がいっぱいで、狭い道でも、車が来ても、ひょひょ~いとよけて、進んでくれる。楽チンで気持ちよかった~その後主人と天竜寺へ行って、お庭を拝見し、また竹林を通って、嵐山駅へ。私は足が痛くて、ゆっくりしか歩けなかった。人力車でいろいろ回っておいてよかったな。途中で見つけた店で、お昼にパスタを食べ、嵐山から亀岡まで電車で行き、トロッコ亀岡駅まで歩いて、いよいよトロッコ乗車。30分程度の乗車だが、景色もきれいだし、なぜか車内に鬼が出てきて写真を撮ったり、楽しかった。鬼は太秦映画村の俳優さんがやっているそうだ。宿に帰ってまたご馳走。満足満足。
2014.11.02
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今日から三男が大学のゼミ旅行で、韓国へ行く。それに合わせて、私も主人の所へ行こうと思っていたら、主人が京都へ行こうと、会社の会員制ホテルをとってくれたので、今日から3日まで、京都に行くことになった。三男と一緒に朝10時に家を出る。雨が降っていたので、タクシーを呼んで、駅まで一緒に行った。三男の空港行バスを見送ってから、私は地下鉄で名古屋駅に。京都まで新幹線で35分。あっという間に京都に着いた。京都駅で主人と待ち合わせて、まずお昼ご飯を食べ、それからホテルへ。ホテルへ荷物を置いて、今、特別公開をしている京都御所へ行った。すごくだだっ広い敷地に、豪華な建物。庭がきれいに手入れしてある。昔の天皇はこんなところに住んでいたんだなぁ。ホテルの夕食は、品のある京料理ですごくおいしかった。お風呂もジェットバスで、肩こりがほぐれそうw歩いていたら足の裏が痛くなってしまった。明日大丈夫かなぁ。
2014.11.01
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