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1時に往診だと言うので、1時少し前に行ったら、先生は早く来ていて、もう帰るところだった。案の定、足の指の怪我は、日にちはかかるが、今まで通り薬を塗るだけでいいとのこと。新陳代謝が悪いから、新しい皮膚がなかなか再生しないのだろう。こんな怪我で大騒ぎして馬鹿みたいだ。しかし、義母は退院後、完全におむつになってしまった。立ち上がることができないのだから、しかたがない。おむつ交換はベッドに横になって行う。でも尿意はちゃんとあるので、「トイレに行きたい。」「トイレに連れてって。」を連発する。かわいそうだけど、「おむつの中でしてね。」としか言えない。ポータブルトイレが使えるといいのだけど・・・
2014.05.16
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問い合わせてみたところ、身体障害者認定は資格を持っている医師しかできず、今施設に定期的に来てくれている内科の医者ではできないという答えだった。やはり、大きな病院で認定してもらうしかないようだ。何かの事故や病気で病院へかかっている時ならともかく、ただ認定を受けるためだけに義母を病院へ連れて行くのは大変だし、もう、今のままであきらめることにしよう。そう思っていたところに、またしても施設の看護師から電話。足の怪我がまだ治らないから、また皮膚科に診てもらえという。何度も病院へ電話をして、また往診を頼んだ。明日来てくれることになった。それを連絡したら、往診の時は家族も立ち会ってくれと言う。もちろん時間があれば立ち会うが、こちらの都合も聞かず一方的に、医者へ連れて行けだとか、家族が立ち会えだとか、ものすごいストレス。仕事がある人は休まなければならないし、遠方ですぐに来られない人もいるだろうに、ただ自分の治療が正しいかどうか、心配なだけじゃないか。そんな命にかかわるような怪我じゃないのだから、家族を振り回さないでほしい。
2014.05.15
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母の日なので、施設に面会に。お義兄さんとそのお嫁さんが、花の鉢を買ってきてくれて、お義母さんに渡すと、うれしそうに膝の上に抱えていた。二人とも病院にもお見舞いに来てくれたが、その時はすごくはっきりしていて元気だったのにと、驚いていた。ほんとにインフルエンザにかかる前までは、しっかりしていたのに、ベッドに寝たきりになると、一気に弱ってしまうんだなぁ。誤嚥肺炎を起こすといけないからと言って、食べ物もソフト食のみだし。急に重症患者みたいになってしまった。今までの経験から、義母はある時急激に弱ったり、また元気になったりを繰り返している。また元気になって、普通のご飯が食べられるようになるといいなぁ。
2014.05.11
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