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この記事はWeb CGからです。 富士重工業は2015年5月19日、「スバル・インプレッサ」の5ドアハッチバックモデル「インプレッサスポーツ」にハイブリッドモデルを設定すると発表。先行予約の受け付けを開始した。 今回の「インプレッサスポーツ ハイブリッド」は、2013年6月に発売された「XVハイブリッド」に続く、スバルのハイブリッドモデルの第2弾である。モーターアシストによるリニアで軽快な加速と、上質でスポーティーなハンドリングを実現することで、ハイブリッドモデルならではの走りの楽しさと環境性能を両立しているという。 燃費はJC08モード燃費21.0km/Lとなりそうだ。 価格は、ガソリン車より30万円高いくらいのようです。
2015年05月28日
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モータースポーツでSUBARUが脚光浴びるのは、なんか久しぶり・・・。記事はWeb CGからです。2015年5月16-17日、ドイツの名門サーキット「ニュルブルクリンク」で、毎年恒例の24時間耐久レースが開催された。今年は世界からどんなGTマシンが集まったのか? 代表的なレーシングカーの姿を写真で紹介する。 2015年のニュルブルクリンク24時間耐久レースには、151台のマシンが参戦。スタート直後から激しいバトルが見られ、フィニッシュ直前まで同一周回で争われる接戦のレース展開となった。 2015年3月に行われたニュルブルクリンク耐久シリーズ(VLN)第1戦では、「日産GT-R」がコースアウトし、観客を巻き込む事故が発生した。これにより一時はSP9クラスを対象にしたGT3マシンの走行が禁止されていたのだが、速度制限の区間を設けることで、全ての車両が出走できるようになった。その結果、今年のニュル24時間も、SP9クラスではGT3規定のマシンによるハイスピードバトルが展開されることとなった。スバルのモータースポーツ活動を担うSTIは、VAB型の「スバルWRX STI」を投入。2015年仕様車は空力性能が向上しており、フリー走行、予選ともに圧倒的な速さでクラストップタイムをマーク。決勝でもライバルを寄せ付けない速さを見せ、総合18位、SP3Tクラスのクラス優勝を果たした。
2015年05月23日
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この記事はWeb CGからです。 発売されるや自動車ファンからの大喝采を浴びた、ホンダの新型2シータースポーツ「S660」。実際に乗ってみたら、どうだった? CVTのベーシックモデルで、その実力を試した。 (中略)街なかで乗っていても十分に楽しかったけれど、やはり山道を走ってみたくなった。横浜でひと仕事終えたのは午後4時を過ぎた頃だったが、箱根まで足を伸ばすことにする。ターンパイクにたどり着くと、もう日は陰っていた。急いで登ろうとアクセルを踏み込む。しかし、なかなか加速してくれない。きつい勾配では64psの制限が恨めしい。無理やり高回転でのトルクを抑えているわけで、もったいない話だ。坂道をものともせずにかっ飛んでいければ、もっと楽しいはずなのに。 ターンパイクの登りではパワー不足を露呈してしまったが、芦ノ湖スカイラインで下りの道に入ると、S660は本来の実力を発揮し始めた。なにしろ、重量物が回転中心に近い位置に集中したミドシップレイアウトをとるので、タイトなコーナーでは水を得た魚だ。ここではCVT仕様のメリットがはっきりする。ステアリング操作に集中できるのがうれしい。大きなクルマだと閉口する、道幅が狭くタイトターンが連続する長尾峠も、S660にとっては最高のステージとなる。コンパクトで強靱(きょうじん)なボディーを走らせるには、狭くてくねった道はうってつけなのだ。 CVT仕様では、SPORTボタンを押すことでレスポンスを向上させることができる。アクセルペダルの操作量に対してスロットルが素早く反応し、変速プログラムを変えて回転数の高まりに応じてスピードがリニアに増すようになる。SPORTモードになると、メーター内の瞬間燃費表示がターボブースト表示にかわり、照明も赤色に変化する。オプション装備のセンターディスプレイにも連動していて、時計表示にしていても真っ赤になった。CVT仕様はMT仕様よりも700rpm低い7000rpmがレブリミットになっているが、このボタンで回転数を一時的に上げられるようになっていればもっとうれしかったのだが。 走っているうちに完全に日が落ちてしまい、春とはいっても肌寒くなってきた。S660には、そんな時にありがたい装備がある。ルーフを開けていてもエアコンの効きがダイレクトに感じられる「ミッドモード」が設定されているのだ。このモードを選ぶと、ももから腰や腹部にかけて集中的に送風され、効率的に温度調整を行うことができるという。 しかし、なかなか効果が感じられない。せっかくの暖気が上に抜けてしまっているのだ。ふと気がついて、リアウィンドウを開けてみた。すると劇的に空気の流れが変わり、暖気が体のまわりに滞留するようになった。後ろに空気の逃げ道を開けてやることで、整流効果が生まれたのだ。オープンカーは、風とうまく付き合うことが肝要である。
2015年05月17日
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この記事はWeb CGからです。 メルセデス・ベンツ日本は2015年5月8日、2シーターの高性能スポーツモデル「メルセデスAMG GT」を発表し、同日予約受け付けを開始した。発売は上級グレードの「GT S」が同年5月中旬、ベースグレードの「GT」が同年9月以降を予定している。価格はGTが1580万円でGT Sが1840万円。 メルセデスAMG GTは、「Handcrafted by Racers.」をキーワードにメルセデスAMG社が開発した、2座のスポーツクーペである。同社による完全自社開発モデルとしては、「SLS AMG」に続く第2弾となる。エンジンは4リッターV8直噴ツインターボで、Vバンクの内側にターボチャージャーを搭載することでコンパクト化と吸気経路の最適化を実現。ベースグレードのGTでは462ps、上級グレードのGT Sでは510psの最高出力を発生する。またボディーはアルミニウムを多用したスペースフレーム構造となっており、エンジンやトランスミッションの搭載レイアウトを工夫することで47:53という前後重量配分を実現している。快適装備や安全装備も充実しており、前走車追従機能付きクルーズコントロールの「ディストロニック・プラス」や、ドアミラーの死角をレーダーでモニタリングする「ブラインドスポットアシスト」、車線逸脱防止警報の「レーンキーピングアシスト」などを標準で搭載。ラゲッジルームの容量は、VDA方式で350リッターとなっている。 ボディーサイズは全長×全幅×全高=4550×1940×1290mm、ホイールベースは2630mm(いずれもGT Sの数値)。軽量、低重心、高強度を実現するために、場所によって複数の素材を使い分けている。具体的には、スペースフレームの90%以上をアルミ材とする一方、回頭性を向上させるため、フロントモジュールにはより軽いマグネシウムを採用。テールゲートにはアルミより軽い重量で必要な強度が得られることから、高強度スチールを用いている。フロントミドシップ配置とされるエンジンは、新開発の「M178」型4リッターV8直噴ツインターボで、鍛造アルミ製のピストンを採用するなどして乾燥重量を209kgに抑えた。またオイル循環システムをドライサンプ方式とすることで、エンジンの搭載位置をウエットサンプ方式の場合より55mm下げている。最高出力と最大トルクは、GTでは462ps/6000rpm、61.2kgm/1600-5000rpm、GT Sでは510ps/6250rpm、66.3kgm/1750-4750rpmとなっており、後者の0-100km/h加速は3.8秒がうたわれている。このエンジンに組み合わされるトランスミッションは7段のデュアルクラッチ式AT「AMGスピードシフトDCT」で、重量配分を考慮してリアアクスル側に搭載。ドライブシャフトは軽量なカーボンファイバー製となっている。またトラクション性能を高めるため、GTには機械式の、GT Sには電子制御式のリミテッド・スリップ・ディファレンシャルが装備される。サスペンションは前後ともにダブルウィッシュボーン式で、バネ下重量を軽減するために鍛造アルミニウム製のウィッシュボーン、ステアリングナックル、ハブキャリアを採用。ブレーキには、GTでは前後ともに360mmの、GT Sでは前に390mm、後ろに360mmのドリルドベンチレーテッドコンポジットディスクを装備している。 このほかにも、電子制御デバイスとしてステアリングギア比とパワーアシスト量が変動する「AMGパラメーターステアリング」や、ESPの介入の度合いを「ESP ON」「ESP SPORT Handling」「ESP OFF」の3段階から選択できる「3ステージESP」を標準で採用。後者には、高速コーナリング時にリアの内輪にブレーキをかけてアンダーステアを抑制する「カーブダイナミックアシスト」機能も備わっている。さらにGT Sには、マフラー内のフラップを開閉して排気音を変化させる「AMGパフォーマンスエグゾーストシステム」や、電子制御ダンピングシステムを備えた「AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション」を標準装備。オプションとしてカーボンセラミックブレーキや、状況に応じてマウントの硬さを可変制御する「ダイナミックエンジントランスミッションマウント」も用意している。また、これらの機能を統合制御するデバイスとして、走行モード切り替え機構の「AMGダイナミックセレクト」を全車に採用。走行モードとしては「C(Comfort)」や「S(Sport)」「S+(Sport Plus)」、各パラメーターを個別に調整できる「I(Individual)」に加え、GT Sにはサーキット走行のための「RACE」も設定している。
2015年05月09日
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