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今夜は夜十時から、09F1最終戦のTVがありますね。しかし、チャンピオンは決まっているし・・・ 早くも来季のシートを巡って、動きが活発なようです。まずは、Car Viewのニュースから。
中嶋一貴(ウィリアムズ)はアブダビで、シーズン終了後にウィリアムズでのシートを失うだろうと認めた。 中嶋がウィリアムズでデビューしたのは2年前。トヨタとのつながりが強いとされる中嶋だが、ウィリアムズは2010年、コスワースのエンジンを搭載することになっている。2日(月)には、ウィリアムズがルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)とニコ・ヒュルケンベルグを来季のドライバーとして発表するとみられており、中嶋はシートを探す必要がありそうだ。 来年もウィリアムズで走る可能性はどれくらいだと思うか質問された中嶋は、次のように答えた。「かなり低いと思います。おそらくこれが、チームでの最後のレースになるでしょうね」来季へ向けたシートを見つける可能性について質問されると、中嶋は『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』へこう語っている。「どうでしょうね。僕に言えることは、いくつかの新チーム、そして既存の数チームとも話をしているということだけです」 交渉の結果が判明する時期について中嶋は「分かりません。少し時間がかかるかもしれません」と語った。
そして、もう一つ。これもCar Viewから
2010年にブルーノ・セナがカンポスでF1デビューを果たすとの報道が広がっているが、セナとカンポスがこの報道を認めた。 セナは自身が持っているTwitterのアカウントで、有名な叔父アイルトン・セナの死から16年を経て、セナの名がF1へ帰ってくることを認めている。「この数週間、いろいろな作業や交渉が続いたけど、ついに話をまとめることができた」とセナは語った。 カンポス側も31日(土)の午前中、セナとの契約を正式に認めている。
カンポス、カンポス・グランプリは2010年からのF1参戦が決まっているチーム。最後に、大物選手の動静。この記事はレスポンスから。
フェラーリのキミ・ライコネンが来季の行き先について「唯一の選択肢はマクラーレンしかない」と母国フィンランド記者の取材に答えていたことが明らかになった。 フェルナンド・アロンソのフェラーリ入りに伴い、契約をあと1年残した形でチームを去ることが決まったライコネン。当初は複数のチームが動いていたと言われるが、トップドライバーゆえの高額年俸に断念。獲得に向けて本格的に動いていたと見られるトヨタですら獲得は難しかったようで、ライコネン側から断られた模様。 ライコネンは、「趣味としてラリーには何戦か出るつもりだが、残されたオプションは古巣マクラーレンしかない」と語っているという。
さてさて、どうなりますか! 最終戦を見てから・・・
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