あっしだけの日記★★GP2型インプレッサに乗る男

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「あっしだけの日記」は、「自分探し」を綴る日記です。あっしは何処から来て、何処へ行こうとしているのか。この日記には、一つひとつテーマがあります。引用文を含めて、全てあっし中心に構成しています。あしからず、ご承知おきください…

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2012年01月20日
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唯一の市販ロータリーエンジン車、RX-8。もうすぐ販売終了です。どこか、寂しさが漂いますが・・・   記事はWeb CG 竹下元太郎レポートからです。  

「RX-8」の生産を2012年6月で終了すると、マツダが発表したのは昨年秋のこと。ロータリースポーツの到達点を記憶するために、最後の「タイプS」で箱根を目指した。 マツダRX-8 タイプS(FR/6MT)【短評】 冬がそこまで来ている秋の箱根は、行楽客もまばら(取材は2011年10月に行った)。そこでスロットルペダルを深々と踏み込んでみれば、「RENESIS」と呼ばれる13B-MSP型2ローターユニットは、独特の乾いたエンジン音をとどろかせ、8500rpmまで軽々と直線的に吹け上がった。そして、回転リミットを知らせる電子音が「ピーッ」と鳴った。 もうすぐロータリーエンジンの歴史にもこの電子音が鳴るのか――。そう思うと、急に切なくなってしまった。 エイトの生産は2012年の6月に終了する。つまり、あと5カ月でロータリーエンジンの系譜にいったん、終止符が打たれる。マツダは「今後も研究と開発は継続していく」と言っているが、彼らが今、スカイアクティブに傾注していることを考えると、ロータリーエンジンが引き続きメインストリームにいられるとは思えない。ちょっと前にRENESISは次世代のロータリーエンジンとうたわれ、時代の追い風を受けたというのに……。サイドポートの排気の声、諸行無常の響きあり、である。 マツダRX-8 タイプS(FR/6MT)【短評】 エイトの到達点をしっかり覚えておきたい、そう思って今回借りたグレードは「タイプS」(現在はラインナップが整理され、すでにカタログ落ちしてしまった)。13B-MSP型ロータリーエンジンには2種類のスペックが用意されており、6段MTが組み合わされるタイプSには、強力な235ps版が搭載されている。タイヤサイズは225/45R18。テスト車にはブリヂストンのポテンザRE050Aが装着されていた。 あらためて乗ってみる13B-MSP型ロータリーは、箱根のワインディングロードに対してパワーが手に余るわけでなく、かといって不足を感じるわけでもなく、ちょうどいい案配。一般道を流すうえで現実味のある、扱いやすいエンジンだった。3000rpmあたりはトルクが細く、思ったほどの“ツキ”が得られないので、おのずと高回転まで引っ張る運転になってしまう。そういや、あのエイト(タイプSだった)もそんなだったなと、当時のことを思い出した。 そういう言い方をすると、エイトは口ほどにもない動力性能の持ち主、と聞こえるかもしれない。しかし、上手に操れば今なお十分に生きのいい、現役のロータリーロケットである。ちなみに当時、テストコースでエイトのゼロヨンを試したところ、平均して15秒前後で走り切る実力を示していた。「トヨタ86」には負けないのではないだろうか? マツダRX-8 タイプS(FR/6MT)【短評】 基本設計がこれだけ前のクルマなら、ハンドリングにしろ、乗り心地にしろ、それなりに古さが漂うもの。しかしエイト、意外やまだまだイケる感じだ。コンパクトな2ローターユニットをキャビンに近づけたうえで、可能な限り低くマウントした優れたパッケージングのおかげで、そのフットワークには、サスペンションやタイヤのチューニングだけでは醸し出せない、天性のバランスの良さが感じられる。 しかも、ステアリングレスポンス重視の“旧世代のZoom-Zoom”に属するクルマながら、強引に進路を曲げるような不自然さがない。操舵(そうだ)によってロールが生じ、しかる後にノーズが内側を向く、その一連の動作が素直でなめらかで好ましい。初期型はロール剛性が低めで、それなりに攻め込んでいくと、S字コーナーの切り返しなどでリアの内輪がリフトするような頼りない挙動を見せることもあった。しかし最新のエイトではそれもない。 また、乗り心地もなかなかいい。ライフサイクル末期のスポーツカーというと、オーバーサイズのタイヤや固められたサスペンションのせいでボディーに負担がかかり、音をあげている場合が少なくない。しかし、エイトはそれを免れたようだ。 マツダRX-8 タイプS(FR/6MT)【短評】 ロータリーエンジンこそがRX-8の命――その意見に異論はない。しかしRX-8の革新性は、ロータリーエンジンそのものと、それが生み出した類いまれなパッケージングに宿っていたのでは? スポーツカーパッケージングの追求。マツダがもしロータリーエンジンを卒業するなら、彼らのスポーツカーへの「旅」は、そこがスタートラインになる気がしてならない。






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最終更新日  2012年01月20日 22時21分38秒
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やっぱ  
夢穂  さん
沼津あたりから、湘南などに行くのは
ルート的に箱根なんでしょうか。列車は
トンネルで熱海にそのまま直線で行ける
みたいですが

昨秋、城崎行くのも伊豆中ほどで、とんでも
ないような峠を越えたんですが、一般ルートで
どう行けばいいものか・・・ (2012年01月20日 11時21分03秒)

沼津から湘南へ・・・  
マッシィー  さん
夢穂さん
~沼津あたりから、湘南などに行くのは箱根なんでしょうか。列車は熱海にそのまま直線で行けるみたいですが。昨秋、城崎行くのも伊豆中ほどで、とんでもないような峠を越えたんですが、一般ルートでどう行けばいいものか~
 沼津から湘南は箱根越えるといいですよ。ターンパイク、新道、1号線そして裏街道と揃っていますね。 城ヶ崎海岸ですかね。沼津からだと、修善寺を左折、冷川から大室山へ出ますかね。 (2012年01月20日 20時26分12秒)

マツダRX-8 タイプS~箱根路をゆく  
同じ横浜人 さん
RX7で走る箱根路。イイですね、イカしてます。私ならターンパイクを駆け登って、芦ノ湖スカイラインを走り抜け、トンネルを潜ってから裏街道を下ります。このルートが最高です。 (2012年01月23日 21時12分18秒)

マツダRX-8~箱根路をゆく  
マッシィー  さん
同じ横浜人さん
~RX7で走る箱根路。イイですね、イカしてます。私ならターンパイクを駆け登って、芦ノ湖スカイラインを走り抜け、トンネルを潜ってから裏街道を下ります。このルートが最高です~
 いいですね!ルートもいいですが、RX-8で駆け抜けるって表現がまたいいですね。低重心で、路面が間近に見える着座位置。ワインディングでGを体感出来るホールド性も格別でしょうね!憧れますね (2012年01月23日 22時13分55秒)

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