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最近、私の中の5歳児が元気になってきました友達に「ヨリちゃんそんなキャラだったとは知らなかったよ」と言われました。誰にでもそんな自分を見せれるわけではないのですが本当の私はわんぱくでお転婆でかんなり無邪気ファンキーでけっこうテンション高めなんだなぁ、やっぱり!!と、改めて認識しました突然踊りだしたり変なキャラになったりイタズラ発言をしたりオヤジギャグを連発する私にのってくれる友達は貴重ですたいがいの人はこまった反応をして引いていくか放置かリアクション低いか…だと思います(笑)だから、そういう感じな人たちの前ではおとなしくしてます大人なフリしてるねん(笑)とういことで精神的にかなり元気になってきたのでこれからいろいろ乗り切れそうですでもまた元気なくなった時は無理せずにそのままな感じでいると思います(笑)なすがまま…ですとかいいつつ人に合わせてしまう受身な性格なので無理してしまうんだと思います。ルーズな人にはルーズに…几帳面な人には几帳面に…といった具合に。けどなんだかんだで最近はよく笑ってると思う。笑うことはいいことだよ。脳ミソが楽しくなるし人が寄ってくるんじゃないかしら皆さん、笑ってますか??つらくてもそれらを笑いに変えてたくさん笑おう自分のテンション上げてくれる人に会いに行ったり日々ちっちゃなおもしろエピソードみつけてつらいことの倍笑っちゃえばいいんじゃん私は本当の私である「私の中の5歳児」をとても愛しています。母いわく小さい時の私はまわりの人を喜ばすためによく変な顔したり踊ったりしてたみたいちょっとでもこまってる人がいると心配して近寄っていったり自分のお菓子を周りの人に分けてあげたりしてたみたい。多分、それが本来の私だと思うからいろんなシガラミによってそういう自分をなくしてしまわないようにしなくちゃですね皆さんも、本当の自分を見失わないようにして下さいね。見失いそうになった時は…ここに遊びにきてね
2009.04.28
今日渋谷のツタヤに行ったらとある曲の間奏が流れてて…「あれ?これどっかで聞いたことあるよなぁ」って思ってたらMAKAI feat.yolisのGypsy womanでした街なかで自分の歌声に出くわしたことがなかったのでさすがにビックリして1分くらい頭回ってませんでした自分のアルバム「Alice in a mirror」を出した時もラジオで流れてたよ、とか街で聞いたよ、とか知り合いとかファンの方が私に教えてくれたんだけど当の本人はそういうのに出くわしたことがまったくなかったんです♪出演させてもらったラジオとかは後日MDに録音したりしたけど…ねなもんで、後からジワジワ嬉しくなってきましたー!!!しかしお店とか街なかで自分の歌声に出くわすって相当な確率だと思うのでめっさ嬉しかったですワーイワーイそれにしても変な感じだったなぁ…自分じゃないようなあとこないだのライブでRoundsville(ラウンズヴィレ)っていう知り合いのヒップホップユニットと偶然にタイバンだったのですが…MCのloothくんの嫁さんが見に来てたので終わってから挨拶したんですねそしたら「ヨリスのAlice in a mirrorってアルバムこないだ買ったんだよ。5曲目のAngelが好きだよ」って彼女が言ってくれたんです。もう嬉しくって今度そのRoundsvilleにフューチャリングした曲を含む彼らのアルバムが6月にリリースされる予定なのでまた詳細わかりしだいここのブログでお知らせしますねそういやMAKAIさんのスタッフさんもAlice in a mirrorを買って下さったそうなのですGypsy womanのレコーディングの時になにげな~い感じで「そういえば、あのアルバム買ったよ」っておっしゃられて…泣きそうになりましたつか、あくびするフリしてじゃっかん泣いてましたね(笑)なんてええ人らなんや~~~!!生きてて良かった!こないだのライブでは新たに2人の女性がファンになって下さって「あのぉCDとかないんですか。買いたいんですけど…」ってその日はたまたまyolis特製フライヤー(自分のプロフィールなどを簡単にまとめたハガキサイズのもの)持ってきてなくって渡すことができなくって…申し訳ない…ドジですみませんです「えっとですね、ネットでamazonとかで検索していただければありますよ~」って言ったんです。そしたら…「わかりました!ぜひ買います!ありがとうございます!」って目をウルウルさせながらおっしゃって下さりこっちが泣けてきましたよ~ほんと、音楽やってて良かった~~~!!って思う瞬間たちですねこれからはもっとたくさん自分の歌声を街なかで耳に出来ますようにきっと何回耳にしても最初と変わらなく嬉しいと思ういろんな人に感謝しつつ音楽に感謝しつつもっともっと歌上手くなるように良い曲つくれるようにこれからも頑張るぞぉ~い
2009.04.23

前に友達とプラっと本屋さんに行った時に2人して気になっていた漫画がありました普段はワタクシ吉田戦車以外は(笑)活字しか読まないんですが…それがこれです後日、その友達が購入したらしく読み終わったからってことでボロボロになったやつをくれました(笑)味のある画風でお世辞にもそんなに上手くはないんだけど…そこがまたこの漫画のリアリティをより高めているように読み進めていくにつれてとても感じてドンドン引き込まれました。ちょっと前にドラマ化されてたけど1回くらい見た程度でした。あらすじは…少年時代に金の絶対的な力を見せつけられた蒲郡風太郎は金のためなら手段を選ばない大人になる。そんな彼を人々は「銭ゲバ」と軽蔑したが…70年に発表された衝撃の問題作、ついに復刊!!蒲郡は金持ちになるため自分が出世するために邪魔となる人間を次々と殺害しあまりに純粋であるがゆえに金に翻弄されている人々を憎みそして傷つきその歪んだ心の持って行き場所をついにみつけることが出来ず…世間からみればすべてを手に入れたはずであろう彼ですが最後には「死」を選びます。幼い頃、貧乏でイジメられていた。母親は病気になってしまいお金がないせいで治療ができず死んでしまった。そこから彼の世間とお金に対する「復習」が始まるわけです。まさにこの資本主義社会が生み出した「闇の人間」という感じがした。誰の心の中にも蒲郡風太郎はいると思う。ある日の寝る前にこれを読み終わった後涙がたくさんボロボロこぼれました彼は最後自殺してしまうわけですがそれはすごくショックでもあったけどどこかとてもホッとした部分がありました。なぜなら彼はやはり血の通った「人間」だったわけだから…結局、彼は愛が欲しかったんだと思う。お金や成功が欲しかったわけではなかったんです。もはやすべてを手に入れてしまった彼は生きてる意味を見出せなくなったのです。お金によって人は変わってしまいます。よっぽど強い意志を持っている人で無い限りお金に飲み込まれていく。でも自分ではそのことに気づいてなくってお金を操ってるのは自分だ!と錯覚する。資本主義社会ではマネーゲーム・パワーゲームに勝てない人間は負け犬とみなされ成功している人間は勝ち組とされます。ある種の「洗脳」です。書店にはその手の啓発本が出回りメディアはセレブを大々的に取り上げる。そんな毎日の中で生きてたらそりゃ誰だって洗脳されてしまうと思う。ただ、私はちょっと疑問を感じるんです。何がその人にとっての本当の意味での幸せかなんて人それぞれ違う価値観なはずなのに…ある意味そのような資本主義の申し子的な人々は素直なんだと思います。与えられた情報をそのまま受け入れているわけですから。それを分かってる上で資本主義に打ち勝ってやろうという野望がありそのためにあえてそのレールに加わってるフリをしている人がいるとするならばかなりな上級者ですね。…ってな感じで私はちょっとへそまがりなので(笑)色々と考えてしまうわけなんです。子供の頃の私はとにかく成功したくって人をけおとしてでも歌手になりたいと思ってました。イジメられる毎日はつらくまさに風太郎の気持ちがよく分かります。今でも覚えてますが中学生の頃のクラスの集合写真では思いっきりメンチを切っていました。それを見るとあの頃を思い出してしまいつらくなったのでその写真はやぶって捨てました。いつしか人をけおとしたりせずに自分の実力で歌手になりたい!って考えに変わりました。とにかく歌が上手くなりたい10人いたら10人に良いと言ってもらうようになるんだ!と、一生懸命でした。いつか成功して金持ちになって私をバカにした人やイジメたヤツらを見返してやるって気持ちもある時に変わりました。成功はしたいし世間にも認められたい。でもバカにした奴らを見返してやるためとかではなくって自分のために歌のために成功したい!!この資本主義社会において私みたいなバカ正直で不器用な人間でも成功することが出来ればそれは小さいかもしれないけど一種の「革命」だと思うんです。だからいつか「革命」を起こそう!って思いながら音楽をやることに決めたんです愛なんていくら人から望んでも誰も思うように与えてはくれません。一時期、私はこの世の中には本当の友情や愛情なんて存在しない!!と思うようにしてた時もありました。本当はすごく欲していたんです。欲しくて欲しくてたまらなかったんです。クールぶっていながらもどこかにあるかもしれないあるかもしれない…心の中ではそう叫んでいました。なので風太郎を見ているととても切なくなりました。でも人を想う気持ちや人の愛し方なんてのはみんなそれぞれ違うんです。そんなものはおしはかれるものじゃないんです。誰かが誰かのことをどれだけ想ってるかなんてのはその本人になってみないかぎり本当の意味では分からないのです。推測することは出来ても…だけど時に人間は自分なら相手にこうしてあげるのに…どうして相手はしてくれないんだろう??と、自分の尺度で相手の気持ちまでも推し量ろうとしてしまう。相手に自分の理想をおしつけてしまう。頭では分かっててもいまだに私は人に対して温度差を感じて切なくなる時があります。どんなに親しい人に対してもどんなに好きな人に対しても「この人に心はあるのかな?」と疑ってしまうことがある。でも大事なのは「信じる」ことなんだと思う。たとえ偽りだったとしても信じるんです。信じれるという心の強さこそが重要なことなのです。もし近くに風太郎のような人がいたら私は助けたいと心から思いました。私は「音楽」に救われました。音楽があるから友達も出来るしいろんな人と知り合えるし私に興味を持って下さる方々がいる。風太郎にも私でいう「音楽」みたいな存在があればあんなにも苦しまなくてすんだんだろうな。ま、音楽をずっと続けていくのも彼の選んだ道と同じかあるいはその倍苦しかったりするんだけどねお金は怖い。人を変えてしまう。でもたとえ手に入れれたとしても、私は変わらない自信がある。それよりも私は名声が欲しい。自分の歌に対する正当な評価が欲しい。どうしても欲しい。それが私が人生で1番欲しいもの。私の中にも風太郎はいる。誰しもの心の中にいる。でもそれを「良い風太郎」にするか「悪い風太郎」にするかは自分次第だ
2009.04.21
こないだの日記に一ヶ月くらい前にパーマからストレートに変えたのに誰もそのことに触れないんですよね(笑)…みたいなことを書いてたんですがそのブログを見たいつも私のライブサポートをしてくれてるkeyのガクちゃんの彼女さんがガクちゃんに「髪切ったみたいだから、そのことちゃんと言ってあげなよ」って言ってくれたみたいで18日のライブの日はガクちゃんにずーーーっと「あっ、髪切ったね。似合うね」って言われてました(笑)彼女めっちゃ優しぃなんか気を使わせちゃったみたいで申し訳ないっす全然、そういうことを誰にも言ってもらわなくても平気なタイプなので問題ないのですよただネタとしておもろいな~と思って書いたのです今日は地元にいる時からの音楽仲間であるサックス吹きのダイちゃんに会いました彼はクラブ系のバンドをやってるんですがそれがまたすっげーカッコよいバンドなんです♪集客も多いし。今度久々に彼らのライブ遊び行こうかなって思ってますダイちゃんはポジティブでめっちゃぶっ飛んでる人なので一緒にいると楽しいっす♪過去にどんな髪型してきたかを話したんだけど彼は昔、すごくカラフルなカラー使いの髪型の時期があったらしいんだけどそれをするための美容院でのオーダーの仕方がめっちゃぶっ飛んでたのでめっちゃ笑っちゃいました「ほら~南国のカラフルな鳥おるやろ。あれの写真持って行ってこういう風にして下さいって言ってん」って、ことらしいです(笑)ダイちゃんらしいなぁ…めっちゃ最高でしょ??あと共通の知り合いが何人かいて彼らの話をしてた時にダイちゃんが急に「電話かけてみよや。おもろいやん」とか言い出して3人くらい電話かけたんです。1人出てくれた人がいて女性のジャズシンガーの人なんだけど私は面識ないんだけどその人とはボイトレの先生が一緒なんです。あと、他にも共通の知り合いが何人かいて以前から気になってた人だったんですね。で、いきなりダイちゃんが電話変わるからその人と話しました(笑)ダイちゃんの偉いとこはこうやって人と人をつなげていくとこ。いろんな人間を巻き込んでいくパワーがある人だしすごく先を見据えるアイデアを持ってる人なのでその内なんかすごいことやらかしてくれそうで楽しみっす彼と今後の互いの音楽についての話などをした後はさっきも登場したkeyのガクちゃんがサポートしてるライブを見にちょっくら顔出して来ました。久々にいつも私のライブサポートしてくれてるギターのKB君にも遭遇しました。あと、マイシスター的な大切な友達アイコ姫も来ていたので帰りは3人で帰りました。私だけ家が遠いので駅まででバイバイですあ~私もみんなと家近かったらなぁ昔からの仲間っていいね。私のライブサポートをしてくれてるバンドメンバーは東京に出てきてから知り合った人たちだけど今や私のかけがえのない「居場所」であり大切な仲間ですね。みんなと全国ツアーするのが夢地元の友達や知り合いに見せたいんです。最強のグルーヴ集団だと思う。メンバーがちょっとでも変わるとなんか違うんですね。ほんと相乗効果だし相性ってあるし彼らはただ上手いだけのプレイヤーじゃなくてプラスアルファ私のテンションをめちゃくちゃあげてくれる今日は良いエネルギーをいっぱいもらったぞ
2009.04.20

髪切った1年ぶりくらいにそこに切りに行きました。ほんとは常にそこの店に行きたいんだけどカットだけでけっこう高いからビンボー人にはキツイっでもやっぱその人うまいっすかんなりヤバイ!!!初めて行った時にもうすっっっごいオーラを感じましたその女性は綺麗な30代中頃くらいの人で見た感じはおとなしそうな人です。でもハサミ持った瞬間にスイッチが入る。そして別人になる。切られるほうにも心地よい緊張感が走るのです頭の形をみながら計算しもって的確に切って行って無駄な動きが1つもない。まさに神業すごい真剣な眼差しそしてオーラなのでヘタに話しかけようなんて思わないし何よりも彼女の手さばきカットの技を見てるのが楽しいんです。その人も私がそう思ってるのを感じてるみたいで好きなようにされます。1年前に切った時はアシメでウルフな感じでけっこ奇抜にしてもらったけど…今は髪を伸ばさないといけなくてでもどうもなんか今の感じだともっさいなぁって思って長さは変えずにカッコ良くしてもらえますか??って言ったら今のまま伸ばして行ってもかっこ悪いまんまだからカッコよく伸ばしていくためのベースを今日は作りましょうってことで…思ってた通りに仕上げてくれましたあのね、ほんとはね…めっちゃ奇抜なのにしたいんです(笑)かなり極端なアシメにして左側は短めにして内側を剃りこんだりとかして右側は長めなんだけどグッサグッサ長さ変えたりして…色は部分的にブロンドにしたりとか…ね。なんか普通の髪型とかどうもおもしろくないんだもん(笑)私には似合わないし…飽きてくるっていうか。今まで周りに好評だった髪型はフツーのボブとはちょっと違う個性派ボブすごく前下がり気味でそれに比べて後ろは短めでって感じで差を極端にするんです。あとはなんだかんだパーマ!あとやっぱショートが似合うなって言われますね。というか3週間くらい前にパーマからストレートに戻したんですけどねその間に会った人たちまったく私の髪型が変わったことには触れないのね(笑)別にめっちゃその件に触れて欲しい!!とかないけどあまりにも誰も何も言わなくて逆にウケた(笑)私だったら誰かの髪型が極端に変わってたら真っ先に言ってしまうなぁっていうか話をその美容師さんに戻すけどとにかく違うよ、あの人は!!ムダにすいたりしてるだけのその辺の美容師さんとは違うな~頭の中でちゃんと完成型を見据えて作ってるしすっごく仕事が細かいし効率いいしテキパキしてる。勘もセンスもいい。そして何より…思いっきりが良い!いさぎ良い!まさに男前や仕事できる才能のある人間だわ私はとにかくジャンルに関わらず才能のある人間が大大大大大好きですで、本人にもありったけの賛辞を送りますね。そこらへんに関してはいっさいのテレもないです、はいわかりづらいけど…こんな感じになりました
2009.04.16
やぁやぁ、お久しですこないだかなり久々に兄さん的な友人の嫁に会いました。彼女に会うのは2人が結婚して新婚家庭に鍋を呼ばれに行った以来だ。その嫁のことが私はけっこう好きです兄さんと食事してたところに途中から嫁が来たんだけどまぁ次から次へと注文して食べる食べる。見ていて本当に気持ちが良かった女の子って「私、すごくいっぱい食べるよ~」とか言いながらほとんど食べない子ばっかりだもんね。とりあえず兄さんと私が会話している間もドンドン食べる食べる。あとね…1分間に何回ほど兄さんの名前を呼ぶのだろうか?というくらい彼の名前を連呼する。彼女は物言いのハキハキしてる人で兄さんは色々な細かい部分まで描写して1つのセンテンスを時間をかけて話して行くタイプの人なんだけどまぁ嫁がそれをドンドン割愛して行く(笑)あ~リアル漫才だ!あ~面白ろすぎる!素晴らしいなぁ、この夫婦のバランスなんて愛すべき人たちなのだろうでも私がこの嫁に一目おいている部分は他にある。彼女は、夫である兄さんや家族以外には本当の意味で心を開いていないらしい。とても社交的で明るくて気のきく美しい人なのでそれなりに友人や知人もいると思うがそれらはすべて表面的な付き合いとしてわりきっているらしい。「はははは~私なんて友達ぜんぜんいないわ」と笑顔で言い放っていた。そんなことはないはずだろうけど…彼女は友達というものにそこまでのものを見出しても求めてもいないのだろう。期待もしてないし頼りもしてないし依存もしてないのだ。大切にすべきものがハッキリしているからだ。夫と家族さえいてくれればこの人は元気に明るく生きていけるのだ。素晴らしいなぁ、と思う。だからこそわけへだてなく誰とでもそこそこに付き合えるのだろうな。他人には深入りしないのだろう。目的意識と何が大切なのか誰が大切なのかがハッキリしていたらいいのだ。物事や人を複雑化してしまっているのは「揺れ動いている自分の心」に他ならない。大切なモノや人や自分の信念を守るために時に自分のやりたくないこともやらねばならないわけだがこのようにちゃんと目的意識がハッキリしていたらそれも苦痛ではないのかもしれない。私は見えたよ。いろいろ見えた。時に私は親しい人たちに対してすらわかりづらい人間かもしれませんがみんなの私に対する想いや気持ちはヒシヒシと感じているし1人でいる時に思わずホロっと泣いてしまうこともあるくらい嬉しく思っています。素直じゃない…というよりは裏切られたらって考えると怖いから自分の気持ちを抑制するクセがついてて…ほら、人の気持ちなんてきまぐれでしょ。だから時に自分でも無意識のうちに物事や人に対して斜に構えてしまってクールに装ってしまうんだと思う。愛を感じる力は人一倍、敏感で…それと同じかそれ以上に嘘を見抜いてしまうからよく凹むのですね…うん、タフな人たちにいろいろ学んだ。う~ん、それにしても…歌ってる時は相当タフなんだけどな~っていうか別の人なんですね。別人格。ヨウコではなくって別の人なんです。ヨリスさんです(笑)私は彼女のことを尊敬してるんです(笑)ので、彼女のことを信じて尊敬していくかぎり音楽をやめるつもりは決してないです。へこたれることがあってもへこたれるだけへこたれたらまた立ち上がればいーじゃん。そのタフさなら、ある。私にとってへこたれることは悪いことでもネガティブなことでもないんだ。より強くなっていくため次につなげていくために必要な過程なんだよ。アーティストなマインドの「ヨリス」を支えるためヨウコはもっともっと彼女をおぎなえるように強くなろうって改めて思いました。自分にカツ!ファイッ以上
2009.04.14
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