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私の黒人のお母さん、アリスアリスの母で、私のおばあちゃんドリー叔母さん(auntie)ロージーおじさんなのか、おばさんなのか見分けがつかないロージー(笑)ブルックリンブリッジにてアリスたちのアパートの入り口手動式の古いエレベーター大好きなビタミンウォーターキウイストロベリー味大好きなヨーグルトアイスおいしくてヘルシー♪トッピングも豊富アパートの近くにあるタイムワーナービル中はこんな感じ地下にホールフーズが入っててよくヨーグルトを買いにNYで出来た友達と
2009.10.28
今日、アリス(67歳)にハーシーズのチョコとアリスのお母さんドリーメイ(86歳)とアリスの叔母さんアーンティ(94歳)にドリトスとピーナッツバタークッキーを買って帰りました。彼女らの好物だからたいしたこと出来ないので少しでもと思って買って帰ったんだけど…ドリーメイが「まぁ、クッキー高かったでしょうに。いくらしたの?私たちのためにお金を使わせたくないのに…いくらしたの?」ってすごく聞いてきて本当に可愛らしい人だなぁと思いました。その横でアーンティはドリトスをボリボリ食ってました(笑)アリスはチョコ好きなんだけど「私の体をむしばむじゃないのよ」とか言いながらさっそく食べてました。ピーナッツバターもつまんでたし。やっぱ好きなんじゃん!(笑)その後、アリスの始めようとしてるビジネスの手伝いをしてるテネシー出身の白人のバックパッカーテイラーが来て彼は相当甘いものが好きらしくチョコはほとんど彼が食べてしまいました(笑)今日はお気に入りの場所サウスストリートシーポートに2回目のリベンジで行きました。この前はじめて行った時はその後、友達と約束があったのですごく良い天気だったのにもかかわらずゆっくりしてられなかったのでそれがとても残念で…でも今日はあいにくの曇りでしかもすごい風が吹きつけてておまけにパーカーの中は半袖だったのでめちゃ寒かったぁぁぁ~その場所は南港とかお台場みたいな感じのとこで海沿いにあるので(川か?)ヨットとかとまってるし水上バスみたいのも走ってて景色も最高なんですよね~ブルックリンブリッジ一望できるし。海沿いのデッキに座ってThe-DreamのFancyを聞いてすごく開放感を感じました。この曲は6分くらいあって長いんだけど初めはゆったりと、そっと始まるんだけど後半の1分の盛り上がり方といったらもうたまりませんね。すごく壮大な曲です。マジで最高!!後半の1分は他の部分とまったく趣が違うのでこの部分をもっとふくらませて新たな曲を作って欲しいくらい!!なんかこういう自分を解放する時間って必要ですよね。カポーティの本を2冊買いました。こないだ買ったのとあわせると3冊になる。エッセイみたいなのと日本では訳されてなさそうな(わからないけど)The Summer Crossingっていうのとこないだ買った短編集。エッセイと短編集はかなり太いんだよね。読みごたえある!!マジ楽しみだわ~ドリーメイの寝顔がとても可愛いです♪彼女は自分のことをモンキーみたいだから嫌だって言うんだけど全然そんなことないのに…今もこれを打ってるリビングルームの机の横でバニラアイスを食べています(笑)さっきはドリトスを食べてたしなぁ…朝起きた時に靴下をはかせてあげるのですが足が変形してるんですよね。お菓子の食べすぎなのか歳のせいなのか分からないけどかなり心配です何かプレゼントをあげたくって(日本のお守りとかあげたんだけど)何が良いか分からないのでとりあえずいつも好んで食べてるお菓子が無難かなぁと思って買ったんだけど…彼女たちの健康を考えるとあまり食べさせたくはないですね。でも食べてる時、嬉しそうだからなんとも言えないよねぇ…人ってこっちから歩みよれば通じ合えるもんなんだよね。もちろんそうじゃない人もけっこういるけどさ白人のバックパッカー、テイラーとは今まであまり喋らなかったけどチョコをあげたりこっちから親切にしようとこころみたら向こうも親切にしてくれました。ちょっとしたそういう人と人との交流って良いですね~I love it
2009.10.24
こっちにいる日本人の友達たちに会いました。こっちに来てまで日本人に会いたくないし日本語を話したくはなかったけど日本ではなかなか会えないのもあるし楽しい人たちなので会いました。でも、なんか「違和感」なんですよね。日本にいてる時にあらゆる人に感じている違和感とまさに同じ!!みんな優しいし、楽しいし普通は問題ないと思うんだけど私の場合は、なんかすごく表面的に感じてしまう。逆にほんと何もなくってまったく表面的な付き合いなら私も割り切って出来るし全然ラクなんだけど…そうじゃなくってフレンドリーでオープンな感じに見せかけて本当はすごくドライで適当な感じだから私、すごく違和感を感じるんだと思う。日本にいて多くの人に対して感じるのは彼らは心の奥底に本当の自分を隠していて別の自分を装っている。それがすごく著しいように思う。もちろん外国にもそういう人もいるだろうしそういう文化な国もあるだろうけどそれは日本の国民性のように思う。それについてさっきアリス(67歳)と彼女の母親のドリー(86歳)と話をしたんだけどアリスも私と同じ意見でなぜならそれは日本は単一民族国家で文化的な背景においてアメリカのように色んな人種が存在してないからだろうって言ってた。だから相手を敬うとか相手の個性を認めるってことに対していまいち理解がないしそれらを重要なことだとは思ってないと。こっちに来て出来た黒人と韓国のハーフの友達と今日のお昼に会ってたのですが彼女が私に言ってくれたこと…アリスも同じようなことを言ってくれてるんだけど「ようこ、あなたを批判してくる人には2種類いて本当にそう思ってしてくる場合とあなたの持っているものにジェラシーを感じてあなたが何をしても気に入らないって理由でしてくる人がいる。でもね、そんなの気にしてちゃダメ。そんな奴らのせいでいちいち傷ついていてはダメ。もっと自分に自信を持って!自信を持つということは強くなるということ。じゃないと誰があなたのことをアピールしてくれるわけ??あなたが自分に自信を持ってないとしたら誰があなたの歌にあなたの人間性に振り向いてくれるわけよ。そんな何もかもすぐ分かってくれる人なんてほとんどいない。だからもっと自分を強く見せなくちゃ。良く見せなくちゃ。たとえ自分に自信がなくても誰に何を思われても…」これは自分でも重々わかってたことだけど彼女がすごく熱く語ってくれて魔法みたいに心に浸透してこれからそういう風になって行ける!って本当に思うことが出来たんです。彼女も自分の外見にコンプレックスを持ってて…私の場合は、それと小さい時のトラウマもあいまって内向的に沈んでいく傾向になっていったんだけどどうせ誰も私のことなんて気にかけてないんだ!どうせみんな平面的なんだ!どうせ私なんて…って感じで物事をワザと悪いほうに取ってそしてそれで自分の傷つきやすい心を防御してるっていうか。でも彼女の場合は違って。たとえば一緒に地下鉄に乗ってたらしらないティーンエイジャーのカップルにまるで友達に話しかけるようにして彼らの会話にすんなり入っていったり写真を2人で撮りたそうにしてる人達がいたらすごく親切にいろいろ提案して撮ってあげたり…町中の人に明るく振舞って愛情を持って接してるんですね。そうすることが彼女にとっての防御方法なのかもしれないなってだんだんと気づいてきたんです。時々、彼女はとても悲しそうな表情を一瞬みせます。印象的だったのは一緒にトイレに行った時に大きい鏡で自分の姿を見た彼女が「この私の体型、なんて醜いんだろう。本当に悲しいこと、悲しいことだわ」って、何回もつぶやいてたんです。いつもは明るく振舞って元気いっぱいの彼女の本当の姿を垣間見たように思いました。私に「自信を持つのよ!」って何回も熱く言ってくれた彼女。きっとそれは自分にも言い聞かせていたのでしょうね。私と彼女の防御の仕方や心の奥底に持っている感情の表れ方は違えど根本的にかかえているトラウマは同じように思います。人ってそれぞれ表し方が違う。「愛してる」「嫌い」「寂しい」「楽しい」みんな違うんだ。だから私が勝手な自分の尺度で相手がどう思ってるかって決めてそれに対して勝手に1人で落ち込んだりするのは間違ってることだとは分かってるんです。でも、そうしてしまう…なぜならそれが私の防御方法だからです。くだらないたった1つのとても悲しい防御方法。同じようにセンシティブな物同士は互いを探り合って勝手に「こうだろう!ああだろう!」と決めつけあって時に上手く行かない場合があります。なので私はタフでガッツがあってあきらめないで私の反応を気にせずに私に向き合おうとしてきてくれる人と合うのだと思います。それか会った時からいつも素直に自分を出すことができる居心地の良い人。そういう人達が私を助けてくれています。私はドリーたちの愛をとても感じることが出来るしあなたたちは本当に温かい心を持った人達だってドリーに言ったら「それはあなたが私たちに愛を見せてくれているからですよ。私たちもそれを感じるしそして、あなたもそれを感じてるのですよ」と言ってくれましたこのキュートなオールドレディの言葉は私のハートをうちましたアリスは言います。「私たちはあなたを家族だと思ってる。初めて会った数年前はあなたはゲストだった。けど今はもう違うのよ。だから家で好きなようにしていいし私はあなたを自分の子供のように扱う。だから変な気は使わない、いいわね」でも日本人の友達たちには私とアリスたちの関係性はまったく理解できなくって「タダで泊まらせてもらっていいなぁ」とか、そういうことばかり言ってくるのでなんか悲しくなってしまいました。そういうのじゃないんだよなぁ…彼らの頭の中にそういう考えはないのだろうね。まぁでもそれはそれでそうなんだろうしそれでいいと思う。大事なのはそういうことを言われていちいち気にしないような自分になる!ってことですかねだって…アリスたちと私が分かり合えてるなら同じ考えならそれでいいじゃん!!
2009.10.23
昨日の夜、おばあちゃん達は夜更かしをしていてというかアリス(67歳)が電話しててなかなか彼女たちの寝る用意をしてあげなかったんだけど…(笑)アリスが私に「帰るまでにマーたちの前で歌うって言ったわよね。さぁ今から歌いなさい!」とか、また急に言い出して(笑)言い出したら聞かないから歌うはめになって歌いました。しかしアリスはヘビースモーカーなのでタバコをずっと吸っててそのせいでノドがめっちゃ痛くて声がかれてたんですよ~それもあるし、あとおばあちゃん達が知ってる曲のほうが良いだろうなぁ…と思ってしばらく考えてると「早く、早く」とせかされて…(笑)私あんまり歌詞をメモリーしてないのよライブ前とかに必死で覚えるんです(笑)けどね小学生の時とかに覚えた曲とかマドンナの曲とかはいつまでたってもメモリーしてるんだよね。いやぁ、不思議ですね。で、とっさにスタンドバイミーを歌ったんですけどもう1曲歌えっていうから私の大大大好きなThe christmas songを歌いました♪ほんとに大好きでアカペラで練習する時とかにクリスマスとか関係なく年中よく歌うんですよ~12月のライブでもぜったいはずせない!!歌うべみんなすごい喜んでくれてアリスのお母さんドリーメイ(86歳)とアリスの叔母さんアーンティ(94歳)が2人で可愛らしく微笑みながらいつまでも賛辞の言葉を投げかけてくれて本当に嬉しかった♪アリスは得意げになって「だから言ったでしょ。この子は歌えるんだから!!この子が歌ったらステージを全部のっとっちゃうんだから。ただこの子に足りないのはステージ以外にいる時でももっと自分に自信を持つこと!そしたら、ガール。あんたは絶対ビックになれる。どんなに嫌なことがあってもあなたのその夢を投げ出してはいけない。この声はあなたのギフトなのだからそれは誰にも奪うことは出来ないんだよ。鏡をみてごらん。鏡の中に映っている世界で1番最高なのは誰??それは自分だって、さぁ言ってごらんなさい」って、いっつもいっつも私に言ってくることをまたもや何回も繰り返していました。私ね、思うの。昔まだ10代の頃はテクニックにばかり耳がいってたし磨こうとばかりしてた。テクのある人の歌を聞いて興奮してた!!でも今は違う。演奏でもそうだけど私の心を響かせてくれるような人はなかなかいないんです。アメリカは上手い人がたくさんいる。テクがある人なんてそこらへんにいっぱいいる。でも正直、彼らの歌や演奏を聴いて私は感動はしません。「うまいなぁ~」とは思うけどね。歌って、音楽って「心」なんです。その人の人間性なんです。自分の表現したいことを表現するのに当然テクニックはもちろんいるしあるにこしたことはないけどそればかり追求しすぎると大事なものを見失ってしまうように思います。そのようなミュージシャンやシンガーがたくさんいます。だからって言ってへたくそ過ぎる人も私は好まないけどね(笑)「心」だと思う。本当に人の心に響くのは最終的にはその人間の人間性つまり「心」だと思う。「愛」だと思う。でもそれを感じれない人も悲しいかな、たくさんいるのです。いくら「心」や「愛」のある歌を歌っても音楽を奏でてもそれらを感じれない人たちの前ではそれらは意味をなしません。悲しいかな、それが現実です。私は嬉しかった。声がかれて、調子の悪い私の歌におばあちゃん達が喜んでくれて感動してくれて。こちらこそ感謝したいくらいだ。NYを離れる前夜にはもっと体調を整えてもっと良い状態でおばあちゃん達のために歌いたいと思います。オンステージっす(笑)レアだよ、私がアカペラで人に歌を聞かすなんて~なんせステージ以外では歌においてもめっちゃくちゃシャイだからねだからカラオケとか超苦手だもんこっちにきて当然、人の冷たさもたくさん感じたし嫌な思いもした。でも、おばあちゃん達の愛のおかげでそんなもん帳消しに出来るくらいです。日本にいる時はずっと死んでた。渦中にいる時は気づかなかったけどNYに来て1番大きかったのは良かったなと思ったのはそのことに改めて気づけたことだと思う!!とにかく本当にまた会いたい!!どうかどうか長生きして下さい。そして私のことを忘れずに覚えていて下さい★
2009.10.22
おばあちゃん達に癒されています。私は基本的に人間不信なんですね。無邪気にすぐ人を信じてしまう反面どうせ口だけなんだろうなぁ…どうせ適当なんだろうなぁ…ってどこかで思ってる。そうやって自分の中で予防線はってるつもりなんだけど全然、予防になってなくてマイナスなことが続くとすぐ四面楚歌になっちゃうんですけどね。でもなんか、おばあちゃん達はそういうのをもう超越しちゃってるのでただ静かに時が刻まれるのと共にその瞬間瞬間に寄り添っているっていう感じがします。だから彼女らには見返りを求めずに優しくすることが出来るし笑いかけることが出来るし素直に接することが出来るの。子供や動物にもそうだね。アーンティ(94歳)はスーっていう曲がかかりだすとすごく嬉しそうに歌詞をリピートするんです。小刻みに体を動かしながら。最近は私のことも認識してくれててさすってあげたり手を振ったり何かを取ってきてあげたりすると嬉しそうにしてくれて「サンキュー」と言います。時たま一緒になって小刻みに体を動かしてみたりします(笑)すると「オーイエー」とか言います。アーンティはドリーメイ(86歳)の亡くなった旦那さんのお姉さんになるから彼女らは義理の姉妹になるんですね。だから基本的にはそんなに仲が良くないんだよってアリス(67歳)が言ってました。アリスはドリーメイの娘ね。初めて読む人にもわかりやすいようにいちいち毎回彼らの関係性を説明してんの(笑)あと年齢も書いておけば判別しやすいでしょこないだ朝の食卓でご飯を食べてるドリーメイの横でアーンティがお手伝いのおばさんに入れ歯を入れてもらってたんです。いつもならバスルームで入れるのになぜかその日は、そんな感じになっててドリーメイがとんでもないくらいギャ~って驚いた顔してめちゃくちゃ嫌そうな顔で出来るだけ遠くのほうへ避難してたのをみて笑っちゃいましたドリーはETに似てるんだけど(ぷぷぷっ)まさに映画の中でETがクローゼットに隠れてるのを見つかりそうになって驚いてた顔とソックリでしたあとさっき書いたスーって曲ですがけっこう下品な内容の曲でそれがかかった時にアーンティはノリノリなんだけどドリーはめっちゃ嫌そうにするんです(笑)その光景を見て毎回お約束な感じでアリスが大笑いしてネタにするのでみんなで笑うんです。あと、ドリーの着替えをたまに手伝うのですがかわいらしい寝巻きをきてるんです。ジャングル大帝の白いライオン?の小さい時(名前忘れた;汗)みたいなプリントのされたボロボロのスカートみたいなのとか。あとたまに普段着で上下、真っ赤のパーカーとパンツを来ててそれがめっちゃ可愛いんです。キチンとおめかししないと写真を撮らせてくれなくて一枚くらいしか彼女の写真は撮れてません。くりくりカールのカツラじゃなくって黒いストッキングを巻きつけてる彼女が可愛いのにっ!!この人たちとお別れするのかと思うととてもとても寂しいです。もう多分会えないのかもなぁ…次NYに行く機会があるのかわからないしもしあったとしても彼女らはすでにけっこう歳だからその時にはもう亡くなってる可能性のほうが高いように思うし…え~ん黒人とコリアンのハーフの友達も出来たんだけど(彼女は韓国語は話せません)彼女とも会えるのかな??なんせヴァージニアとNYを行ったり来たりしてるらしいし次はどこに住むか分からないって言ってたしなぁ。とにかくアーンティとドリーとお別れするのは相当さみしい。今や私の心のよりどころになってるもん。人ってドンドン変わっていくけど彼女らは歳と共にピュアに戻ってって…子供のようにピュアでありながら時々、思慮深く遠いほうをみて何かいろいろ考え込んでる感じなんですよね。私は祖父2人ともに会ったことがないんです。なぜなら私が生まれる前にはもう亡くなってたからです。だから「おじいさん」ってものがどういう感じなのかわかりません。祖母も1人はこないだ亡くなってもう1人はまだ生きてるとは思いますがいろいろ事情が会って小学生の時以来、会っていません。なので「おばあちゃん」がいたらきっとこんな感じなんだろうなぁって体験できて温かい気持ちになれて良かったです。NYに来てから毎日ドリーと一緒のベッドに寝てるわけで(笑)初めは「えぇえぇぇぇ~~~」とか正直思ったけど今は良かったように思います。今これを書いてるリビングルームの机の上でもドリーがクラッカーにピーナッツバターをたっぷり塗って食ってます(笑)夜の10時とかだけど私はもう驚きません!!(笑)こないだはベッドの上でドリトスをボリボリ食ってました。それは夜中の1時まわってたと思う(笑)部屋中、なんか臭いなぁと思ったら多分、それです。自分はけっこう落ち着いてる風に見られんだけどすごく子供なとこがあって何もかも超越してしまったようなおばあさん達の愛や父や母や兄や姉のような存在の人たちをとても求めているんだなと改めて思わされました。ないものねだりやね~母の愛情の深さがあったから不良とかにならずにおりこうに育ったものの…(笑)そういや私の友達みんな年齢関係なく私より年上みたいやわ(笑)えと…リアクション薄いとか反応ないとかめっちゃ言われるんですけど私ほど、人に愛情を求めてるやつもなかなかいないと思います。なので、こんな私に優しくしてくれる人たちありがとうございます。私、何も出来ませんが…「あんたといると楽しいよ」とか「あんたといると飽きないね」とか「君、おもしろいね」とか言ってくれる人たちがちょこちょこっといるのでありがたいです。歌があるじゃないか、歌が~!!自己嫌悪と人間不信の繰り返しですが色んな人たちに救われて人間って生きてるんだと思う。
2009.10.21
いまNYからワシントンに来てます。バスで4時間くらいです。NYに来てから最初のほうにボストンへも行きました。同じくバスで4時間くらいです。ワシントンへは行くつもりはなかったんだけどNYで泊まらせてもらってる黒人のおばさんアリス(67歳)の息子がワシントンに住んでるということで「あんた行ってきたらいいじゃないのよ」みたいな感じで無理矢理バスのチケットを予約させられ来た感じです(笑)息子のレイは、さっきドイツ人の彼女とディナーに出かけたので私は家で1人、ホームアローン状態です(笑)彼女の噂はアリスからもレイからも時々きいていたのでようやく会えた!って感じです。とても可愛い人でした。バイオケミストでガンの研究をしてるらしい。おもにブレスキャンサーを扱ってると言ってました。呼吸器系のガンかな。学会とかで各地に行くらしくて日本にも行ったことがあるってさ。東京だけじゃなくて大阪や京都や広島などにも行ったことがあるらしいです。息子のレイは不動産業をやってて自宅をオフィスにしてるので今はそこのパソコンでこれを打ってます。アリスのとこのパソコンは化石で当然かんなり遅くていっつもネットを開くだけですごく時間がかかってるんだけどレイのやつはマックでしかもスピードも早いのでスイスイです☆さっそく勝手に日本語を打てるようにしましたあとアリスはすごく散らかす人で片付けられない人なので正直、あの家にいるのはきれい好きな私としてはけっこうキツいんですけれど反面教師なのか息子のレイはそれとは対照的でめちゃくちゃきれい好き!!おもしろいですよね~この差はいったいなんなんだろうね。私の場合は、母もきれい好きなので自分もそうなのは納得って感じです。もっとも母の場合は潔癖性で私は整理整頓がされてないとイヤな感じですかね。人の家は別に散らかっててもいいんですけどね。ただ自分が一緒に住むってなったら一時的ならば我慢するけどそれが続くってなると話は別です私の部屋はすべてのものが無駄なく秩序だっています。一種のアートだと自分で思っています(笑)パッキングもしかり!!なくて良いものがあるだけでうんざりするのでこまめに捨てたり、整理したりしてます。話は戻って彼らが出かけてから久しぶりで家の中で1人の時間ができたのでおもいっきり歌の練習をしました♪アリスの家はいつも誰かしらがいるので1人の時間がないのです。だから1人の時間が欲しい時は外に行って歩きまくっています。こっちはけっこうもう寒くなってきてるんだけど歩き回ってると逆にすっごく熱くなってくるのでいっつもあついですこないだも友達に「薄着だね~」って驚かれました(笑)でもさすがに最近は雨も多いしやば寒い~~~そんな気候になってきたもので最近アリスがやたらとコートを着ろってうるさくってめっちゃこまってしまってましたアリスの変なわけのわからない趣味が微妙な、犬の毛がいっぱいついたコートを無理矢理きせようとしてくるので(しかもそういう類いのをたくさん持ってるのよ!!)それだけは「ごめんこうむる」って感じでいつもそれを回避するのに必死でした。でももうそろそろそれも通じなくなるだろうな~と思って買いたくなかったけどコートを買いました。やれやれForever21で42ドルで売ってたからこれなら、まっいっか、と思ってさ。あんま余計なお金も使いたくなかったんだけどアリスの家はよく電話がかかってくんだけどだいたい友達とかから。最近は彼らに自分が始めようとしてるビジネスの宣伝をしまくってます(笑)ヘアビジネスで昔彼女が買っていたtulaという犬の名前をとってtulahairっていうんだけど。で、HPの不備を直すのをそこらへんの公園でつかまえてきた白人のバックパッカーの男の子に手伝わせてるんだけどあんなに私にいろいろうるさいアリスが(知らない人と仲良くなってはいけない!とかさ)彼が来てる時はちょっとおしゃれしてじゃっかん、おとなしめで(いっつもすっごくお喋りでずっとしゃべってるのにさ~)彼につきっきりなんですよねーわっかりやす~アリスは3回結婚しててそのうち2人がドイツ人だったみたいなのでたぶん白人が好きなんだと思います。息子も遺伝したのかな?(笑)息子は黒人の旦那との間の子なので白人の血は入ってはいません。そのバックパッカーの白人のことを、やたら「彼ハンサムよね。けど私、彼はゲイだと思うのよね」とか言ってくるんです。もう何回聞かされたことか!!ウェブのデザイナーを志してるらしいその彼がアリスに見せてくれた写真の女性たちが裸に近い格好だったりしたみたいでそれをみてアリスはピンと来たらしいんだけど。。。っていうか、どっちでもいいじゃん!!私に「どう思う?」って聞かれてもさ(笑)そのたびに「彼はストレートだと思うよ」って言ってますほんといくつになってもクレイジーで元気なおばさんだよね。良いことだと思いますがずっと一緒にいると多々疲れます(笑)
2009.10.18
今こうやってブログを書いてる横でまだドリーメイは(86歳)当然、起きていてさっきまでスイートポテトをむさぼり食ってました!!夜中の12時とかですよ(笑)でも細いの。娘のアリス(67歳)は太いのにね~(笑)彼女を見てるのが好きでずーっと見てます(笑)なんか可愛いんだよね。あとアリスの叔母さんボケてるアーンティ(94歳)のこともよく見てるよ。機嫌によって態度変わるしたまにすごくワガママにあれして、これしてとか言ってくんだけどなんかそんなに腹が立たないな~おばあちゃん達はピュアだからさ。類人猿みたいな感じで(笑)悪気ないわけでさ。ところで今日の本題です!!ちょっと…聞いてくださいよ、みなさま!!私ね、昔から悩んでることの1つに「人それぞれの音楽の好みについて」ってのがあるの。その人その人自由でいいじゃん!とか思うわけよー当然のごとく私の周りにはミュージシャンの友達がちらほらいるのね。私はなるべくいろんな職種の人と友達になりたいから音楽をやってない友達の方が多いんだけど。ミュージシャンだけでかたまって派閥とか作ってたりすることがけっこうあると私は感じるんだけどそういうのにはいっさい、属してないしね。そりゃミュージシャンたちとつるんでた方がある意味、全然ラクだよ~世間的に「音楽やってます!」なんて言ったら表面的には「すごいですね~」とか気をつかって言われるけどあまりよく思われてない場合が多いからね。半信半疑な感じで見られたりとね。特に日本ではね。まぁでも…どこの派閥にも私は属せないのね(笑)あーだこーだ誰々がどうだこうだと悪口を言いたくもないしね。どこにも属してないと聞き役でいれるので良いですよ~そんなわけで個別に色んなジャンルのミュージシャンの友達がいるわけです。友達っていうかまぁ同じように音楽をやっている人たちっつーかミュージシャンシップというかね。ロックやってる人もいればポップスやってる人もいればジャズやってる人もいればR&Bやってる人もいれば個性的なオリジナルやってる人もいれば…てな感じでね。で、やっぱミュージシャンの人たちは基本的に打ち込みの音楽が嫌いな人が多いのです。彼らはすごく「生」にこだわる。打ち込みをやってるアレンジャーとかトラックメーカーの人は打ち込み派の人もいれば生楽器をドウキさせたがる人もいる。私はほんともうまったくジャンル関係なし!!な人なので超打ち込みも好きだし生も好きだし良い感じで打ち込みと生をブレンドさせたのも好きだしジャンルに関しても何でも好き♪J-POPは一部をのぞいてそんなに好きではないのだけどね。昔の歌謡曲とか演歌とか好きっすね~あとロックの歌詞は良いの多いですよね。そういう雑食な人って一般の人の中にはいるかもしれないけど(けど少ないとは思うけど)音楽をやってる人の中にはほとんどいない!といっても過言ではないように思います(笑)「なんでもやるよ~」「なんでも聞くよ~」とか言ってるんだけどそれはなんか表面的にそう言ってる感じがする。ミュージシャンや音楽やってる人たちといると必ず曲をかけたがって自分の好きな曲をずーっとかけてるんだけどやっぱかたよってる感じがすごくするのですよねーみんな、これ聞いて!あれ聞いて!と言ってくる。私はそういうのがあんまり嫌だからミュージシャンとはそんなにつるまないのかもしれないなぁ…(笑)私の仲良いミュージシャンの友達は一緒にいてもそんなに音楽の話しないし…「最近どんなことしてんの?」って類の話くらいかな。普通に友達だと思ってるから一緒にライブやったりもしないしね。友達でもあるし一緒にライブやる仲間だしって人はほんとマレですね。だからそういう存在は貴重です☆私はそこは仕事とオフって感じで分ける人なのです。なもので遊ぶ時はもう音楽の話はいいじゃん!とか思っちゃう。楽しい話ならいいけど役者さんの演劇論と一緒で音楽やってる人たちの音楽論とかって…「もういいやー」とか思っちゃう(笑)特にジャズの人とかサウンドを作ってる人とかはすごくこだわるよね。自分1人や仲間内でこだわってる分には良いと思うんだけどそれを誰かに押し付けるのはどうかと、私は思うのです。渦中に入り過ぎてて客観的になれてないというかね。私が最近聞きたいモードなのはマドンナやマライアやTHE-DREAMやジャスティンなわけですよー超メインストリームの打ち込みな電子サウンドなわけで…ちょっと前まではオールディーズだったんだけどさ。ほんと気分でコロコロ変わるんです(笑)そういうモードだし私はドリームみたいなワッサイ系のビートも、まぁ嫌いではないし(歌が素晴らしいからね)とっても心地よいわけですよーでもさ、こだわりの強そうなミュージシャンの人に「最近何聞いてるの??」って言われてそういう音楽を聴いてるんです、とはとてもじゃないけど私はいえないね。彼らがそれらに興味がないことも良いと思ってないこともわかるからね。で、適当に答えて表面的に会話は進むわけでしょ。自分が良いと思ってるものをさらし物にされたくないしさ…さらし物っつたら大げさだけどもね(笑)自分の曲とかも友達とかにはよく聞かせたりするけどミュージシャンや音楽やってる人に聞かせる時はすごく神経つかうなーこの人にはこの曲はやめておこう…とかさ。みんなやっぱ音楽にこだわりがあるからうるさいよね。それはとっても良いことだと思うんだけど自分のやってる音楽や自分が良いと思ってる音楽以外のいろんな音楽に対してもっとリスペクトしたらいいのになぁ…って思う。それにもっと色んな音楽を聞くべきだと思う!!やっぱり自分が好きなのとかどうしてもそっち系に走ってしまう…とかいう各々の傾向ってのはあると思うけどさ。でも、ただ自分の好きな音楽しか知らないっていうのといろいろな音楽を知ってる上でそうなるのとでは雲泥の差だと私は思うのでございます
2009.10.16
NYでお世話になってる黒人家族の人たちはノースキャロライナ(南部)の出身なので南部特有のなまりがあるんです。だから何を言ってるのかよく分からない時が多々あります(笑)アリスの養子のアンソニーが(多分30代真ん中くらいかな)昨日家に来ててアリスをブロンクスの彼女の姪(多分40歳くらい)のところまで連れていくという任務を担って朝早くから来てたんだけど…アリスはとにかくルーズな人なのでようやく家を出た時にはなんだかんだグズグズしてて結局、17時あたりだったと思う(笑)可愛そうなアンソニー…それでも嫌な顔ひとつせず彼女のグズグズにずーっと付き合ってあげてちょっとワガママで頭が固いアリスを彼女が危険だ!危険だ!と言い張る(地域によってなんだけどね)ブロンクスまで連れて行ってあげてました。私はアンソニーに会ったのはそのとき2回目だったんだけどアリスたちに一緒にブロンクスまでついて行くことにしました。初めてアンソニーを見た時は早口で喋る怖そうな人って感じだった。アリスからあまり彼のことを良いように聞いてなかったのもあると思うけど。でも私が感じた彼のイメージはすごくジェントルで気が利く人。初めて会った時は挨拶しただけだったんだけど(それも彼の方からしてきてくれて)その一緒にブロンクスに行くことになった時には彼の人柄がとてもよく分かってすっかり打ち解けました。笑顔のコミュニケーションができるしね。ブロンクスまで会いに行ったアリスの姪のキムもすごく良い人だったし!!帰りアンソニーと分かれる時には当たり前のようにハグまでし合うことが出来たのでよかったです。アリスが言う彼の問題とは彼は孤児だったみたいで(彼が言うには本当のお母さんのことも知ってるみたいだったけど)アリスが引きとってミリタリースクールに入れてたらしいんだけどそこでいろいろ喧嘩とか問題を起こしたりとか…あとドラッグの問題もあったとアリスは言ってた。それは本当のところはどういう事情があったのかは分からないけどね。それから結婚して2人子供がいるんだけど仕事に恵まれなくって今、失業中で奥さんや子供たちとも別々に暮らしてるみたい。確かにこうして見てみるといろいろ問題のある人なんだろうけどでも心はとても温かい人なのだよね。少々めんどくさいアリスのこともすごく気遣ってて彼女はすごく良い人なんだ!って私に嬉しそうに言ってたし。彼がこの家に来た時にはおばあちゃんやボケてる大叔母さんのこともすごくよく面倒みてあげているしね。でもアリスもアリスの実の息子(ワシントンに住んでる)も口をそろえて彼のことをあまりよく言わないんだよね。「確かに良いハートは持ってるよ持ってるけどねぇ…彼はトラブルメーカーなんだよ」みたいな感じでさ。なんか可愛そうだなとか思ってしまいます。ほんとアンソニーは良い人だよ。いつもドアとか開けてくれて電車に乗った時もいろいろ気遣ってくれたし何かと心配してよく喋りかけてきてくれるしさ。すごく早口でちょっとアクセントがあるからなかなか分かりづらいんだけどね。一緒にブロンクスに行った日の朝早くはアンソニーになかなか喋りかけづらかったし彼もそんな感じだったんだけどだんだん打ち解けて行ってからは私も彼の方を見るのが怖くなくなってむしろ彼と一緒にいる方がアリスと一緒にいるより落ち着くような状態になってた(笑)自分の息子の写真を嬉しそうに見せてくれてなんか私にとってアンソニーはブラザみたいな感じかな(笑)アリスの実の息子レイはすごく良い人なんだけどなんか苦手なんだよね(笑)レイもアンソニーと一緒でジェントルだし優しいんだけどなんか心からそれをやりたくてやってる感じではないというか…真面目すぎるがゆえにアリスに言われたことを忠実にやる、みたいなさ。私のことをレイが気にかけてくれてる風なのもアリスに言われてるからなんだよね。そうじゃなかったらもっとより表面的だと思うしね。でもアンソニーの場合はそうじゃないんだよね。子供みたいにピュアっていうか本当にそうしたい!と思ってやってくれてる感じ。だから私、レイよりも彼のことが好きなんだな、きっと。波長が合うんだと思う。たぶん「ピュアさ」の在り方と「優しさ」に対する考え方が似てるのだと思われる。今回またしても「百聞一見にしかず」を実感したよ。アリスはいろんな人のことについていろいろ勝手にレッテルを貼って言うのだけど(アリスだけじゃなくて色んな人がいろんなことを言ってくるよね)それを信用しちゃいけないなってほんと思ったよ。その人のことについて誰が何を言おうが自分の目で確かめて自分で感じることが大事だね★
2009.10.14
NYに来た目的は日本をしばらく離れて本当の自分と向き合いたかったからです。場所はどこでも良かったんです。そう、NYじゃなくてもね。たまたま知り合いがいてそして数年ぶりに会いたかったからっていうだけかな。アリスは私の母よりも年上だし年齢は関係ないといってもやっぱりジェネレーションギャップがあって…私もまぁ一応いい大人なわけで…あれやこれやと心配してくれるのはやはり彼女の優しさだと思うしとても有難いのですが正直、疲れます。たぶんアリスを知ったら誰でも疲れると思うんだけど…(笑)私はわりと自由人なんです。自分で思っていた以上にそうかもしれない。誰かのショッピングや用事に付き合うのはいいんだ。その時は本当に自分のしたいように出来ないけどそれでいいし我慢するしその誰かのために時間をさけばいいわけだから。それはなんてことないの。むしろそうしたいしね。これは私なりの愛の形、おもいやりなんです。ただ私は自分のショッピングは1人でしたいの。映画もなるべくなら1人で観たいの。友達たちと楽しくやる時は楽しくやる。でも、1人でいろいろやりたいことがある時は1人でやりたいんだ。それを良くないって言う人もいるけど私はそうは思わないな。だって友達たちと楽しく時間を過ごせないタイプなわけでは決してないんだから…ただ1人の時間がすごく必要な人なの。それは誰だってそうだと思うけど。すごくオープンに見せかけてる人ほど本当の意味ではオープンではないと私は思う。そういう人の中には誰にも…たとえ家族や恋人や親友にでさえも入れさせない場所があるんだよ。私の周りにはそういう人がけっこういるからよく分かるんだ。私はそうではない。一見オープンではなさそうだけどいったん心を開いてしまったらオープンになりすぎるところがある。だから傷つく。私もバカじゃないから分かってるよ。でもさ、ある時それでも良いかなって思ったんだ。そこが私がいつまでもピュアな理由かな(笑)人を見る目はけっこうある方だと思う。でも、いまさら変えられないんだよ自分の根本的に持ってる性質なんてさ。私の母親は私を放任で育ててくれたんです。でも愛情はいっぱい、いっぱい!!高校生の時連絡もせずに帰らなかった時があったんだけど朝に何事もなく家に帰ってママに「ただいま」って言ったら何事もなく「おかえり」って言ってくれた。とても心配してたのはよくわかってたけど私の性格を熟知してる母は帰ってこなかったことについて何も聞いてこなかった。ただ女友達と外で朝までおしゃべりしてただけなんだけどさ(笑)母は私が変なことをする子じゃないってわかってるから信頼してくれてるのもあると思う。私は大人子供みたいな子供だったので若い時から落ち着いてたんです。みんなが、とがったり青かったりキャピキャピしたりしてる年頃の時も私は妙に落ちついたティーンエイジャーだった。今でも私は若く見られるけど落ちついてるね、とも言われる(笑)母は私がやりたいようにやれば良いと言ってくれる人でたとえ危険な目にあったとしてもそうしたいならやりなさい、と言ってくれます。ま、私は用心深いから危険な目に合いそうなところにあんまり飛び込もうとはしないけどさ(笑)アリスは歳なのもあるし私がまだまだ子供だと思っているのでもう何をするにも心配するんです。そのわりにアグレッシブになりなさい!という。矛盾してるからそれに振り回されるのは正直、嫌だなぁと思う。でも、彼女の優しさがわかるから私もあんまり強く言えないからコソコソするしかないですね(笑)ボケているアリスの叔母さんアーンティがアリスとちょっと揉めてる私をみて心配そうにしてくれてました。私の名前は覚えてないんだけどね(笑)いろんな自分が見える。カポーティの本を読んでより自分や人が見える時がある。外国に来てすごくクリアにいろいろ見える。日本の最近の情勢も時事ネタも芸能ニュースも知りません!!それが超サイコー!!私はフリー!!そんな感じです。カポーティは、私の1番好きな1番最高な作家だと言っても過言ではないです。なぜならそれは…自分と似た繊細さや人間洞察力を感じるからですかね。
2009.10.12
今NYで泊まってる家の人たちのことを書きます。みんな黒人です。アリス(67歳)アリスのママ…ドリーメイ(86歳)アリスの叔母さん…ロージー(94歳らしい)アリスの男友達ボブ…(60代)ドリーメイに関しては私は何を聞き間違ったか出会ってから数年ずーーーっとミニーメイだと思ってました(笑)メイっていうのはミドルネームだそうだす。ロージーはアリスの叔母さんなのでアーンティって呼ばれてます。auntieって叔母さんのことね。ボブは初めアリスの彼氏だと思ってたんだけどどうやら違うみたい。長年の男友達だそう。毎日入れ替わりでお手伝いさんみたいなのも来ます。1人は黒人のおばさんですごくうるさくて偉そうな感じの人。でも清潔好きだからアリスいわく、そこはいいらしい。もう1人の人はスパニッシュ系の大人しい人でとっても優しくてアリスも気に入ってる人。でもそんなに綺麗好きではないみたいだからそれに関しては嫌みたい(笑)私がアリスに出会った時はボブはNYを離れてていなかったしアーンティはまだボケてなくて1人でノースキャロライナに住んでたからいなくてアリスとドリーメイだけだったんです。だから数年前に出会った時に1日だけ泊めてもらった時にはいちお個室があったんです。でも今はそこをアーンティが使ってるから私はドリーメイと一緒に寝るはめになってます(笑)初めは度肝を抜いてしまってうわぁ~やっべ~とか思ってしまったんだけどだんだん慣れてきました。ドリーメイはおばあちゃんなのにすごく遅くまで起きてて夜になるとお菓子を食べだすんです(笑)シュガーハイ状態やな!!食べる時はすっごくゆっくり噛んで食べてて(たぶん入れ歯やねん)それがまた可愛いのよーーー!!私が先にベッドに入った時ようやく眠れたと思った矢先に電気をつけて部屋に入ってくるので起こされるんですよ~さすがにイラっとする(笑)彼女はだいたい1日中リビングの椅子に座っててたまに寝たりしてるねん。その姿がすごく可愛い!!たまにいろいろあれ取って来てとかパシられるんだけどだいたいは別にかまわないんだけどたまにワガママな感じの時があってそんな時は少しイラっとするけど(笑)あと、ドリーメイはカツラをつけてるんだけど寝る時もつけてるんです(笑)たまにしんどくなってかストッキングを頭にまいてたりもします。アリスもストッキングを頭にまいてるんだよ~あとドリーメイは普段は歩くのが不自由なのでローラーのついたカートみたいなのを引いてるんだけどそれなしでも歩けることを私は知っています(笑)私が笑いかけると小動物みたいにブルブルってしながら小さい頃のマイケルジャクソンと、ETを足して2で割ったような顔をおもいっきり笑顔にしてこっちをみてくれるのだけどそれが本当に可愛らしい!!それからアーンティはボケてるからオムツをしてます。音楽がかかると小刻みに踊りだすんです。今日さっきアーンティが椅子に座りながらうとうと寝ていて入れ歯がはずれて口から思いっきり出てたのを見て笑ってはいけないと思いながらも笑いをこらえるのに必死でした。めっちゃツボやし、これっ!!でも誰もそれを見てもまったく笑ってませんでした。それにまた笑ってしまいました。初めはアーンティのことが怖かったんだけど私が笑いかけたらすっごい笑顔をしてくれたことがあったのでとてもうれしかったです。ボケてても、ちゃんと分かってるんだなって思いました。ボケてる人をなめちゃいけませんよ!!アリスはしゃべりだしたら止まらなくって1人でずーーーっと喋ってます。ほとんどが人種の話や近所の金持ちの話や自分の友達の話や自慢やら…あと小さいことをすごく大きく言う感じですかね。アリスはウィッグのビジネスをしようとしてて今いろいろ準備してて「これでミリオンダラーになるのよ、私」って毎日言ってます。よっぽど金持ちになりたいみたい!!それと同じ話を何度もします。「それ前に聞いたよ」って言っても基本、無駄ですね(笑)彼女につかまるとしばらくは終わりですね。何かしようとしてる時など(例えばトイレに行こうとしてる時など)最悪ですね(笑)ボブはほとんど喋りません。いつもスクラッチをやってます。ダフネっていう犬と遊んだり…ボブは昔、先生をしてたみたいだけどアル中になって長年大変だったみたいです。普段大人しいのに酔うと、人が変わったように態度が豹変するタイプ…私も大人しいしボブも大人しいのでお互いほとんど会話しませんが…自分と同じように大人しい人に話しかけるのすごく勇気がいるんですが…(クールそうに見えてもその人の放ってるバイブレーションに良いものを感じたらぜんぜん平気だけどね~ん)こないだ頑張ってボブに話しかけるとすごくうれしそうにしてくれました。やっぱ自分から頑張って人に歩みよったり笑顔で笑いかけたりするとなんか素敵な気持ちになりますね☆私は、自分から行きづらい人に話しかけたり歩み寄ったりするのにはすごく勇気がいるんです。で、大人しくしてると感じ悪く見られて誤解されてしまうわけですよね。ボブの場合は私も彼と同じようなタイプだと分かってる感じなので誤解はしてないように思うけど…犬のダフネはよく吠えるのよ。でも、なついてくる時もある。そういう時は優しくなでてあげます。私、将来豆柴かポメラニアンが欲しい!!いつか犬飼える家に住んだ時には可愛い子をみつけるぞ!!私に飼われる子は多分めっちゃ清潔になると思う
2009.10.10
うまく言えないのですがいろいろなものが自分の中でシンプルに整理されてクリアになってるように思います。いろいろ問題はあるんだけど(笑)久しぶりに外国に来て良かったです!!日本語を聞きたくないの。日本人とあまり会いたくないの(笑)英語に囲まれたいです。心地良い。こないだ日本人の子と仲良くなったんですが彼女はこっちにいる日本人となるべくなら、つるもうとしないタイプの子で英語がペラペラなので英語でしゃべってくれるからうれしいです★10代の頃にいたカリフォルニアにまた行きたくなってきました。私のいたオックスナードってとこはすごく田舎で車が運転できない私にとってはすごく不便でした。バスは遅いし…つか、時間通りに絶対来ないし奴ら(笑)でもなんか居心地が良かったな。みんなバカみたいにニコニコ笑ってるしフレンドリーだし細かいこと気にしないし。NYは東京に似ててやっぱりドライな感じ。東京よりもドライかもしれん!!東京嫌いじゃないんだけど私はやっぱ神奈川生まれなので神奈川の感じが好きかな大阪はtoo muchです(笑)今、泊まらしてもらってる家の黒人のおばさん推定67歳の息子さんが(彼は30代後半だと思う)ワシントンに住んでるんだけどドイツ人の彼女と付き合ってるらしくて2人とも冗談は分かるけどシリアスで真面目なタイプだからそういう組み合わせはあんまり上手くいかないよ~っておばさんが言ってました(笑)私もシリアスで真面目なタイプだから(笑いのセンスはあるけどね)同じようにシリアスすぎる人は合わないんだけどでも、いい加減すぎて調子良すぎる人とかマジでマジで無理なんですよね。まっ、適当に合わせてるけどねその頃合っていうかバランスがちょうどよくお互いに噛み合う人が良いっす!!それは男女関係なく★だいたい私が好きなタイプの人たちはみんな癒し系でゆるめなんだけどちゃんと約束は守ってくれたり大事なとこは押さえてたりする。私がシリアスになりすぎて殻にとじこもっててもすぐにほぐしてくれるような洗い流して忘れさせてくれるようなそんな魔法を持ってる。それに私の器の狭さを許してくれる寛大さを持っている。シリアス×シリアスは危険だねぇ~世界共通だねぇ~(笑)つか、バスルームのゴキブリたちなんとかしてほしぃ~~~!私すごく潔癖ですごく綺麗好きで整頓マニアで虫大嫌いなのにもうあきらめたよ。部屋も散らかり放題で物の置き場がないし老人が2人いてたまに手伝ったりしてて。その黒人のおばさんのお母さんと(86歳)一緒のベッドで寝てるんですよ(笑)一人でしか寝れない私が!!さすがに疲れてるから横に人がいてもなんとか寝れてる感じだよ~もう一人の老人は(おばさんの大叔母さん)ボケてるんですよ。だけどすごくアバウトにおばさんが面倒みてるんですね。日本では老人介護に関してそれを苦に自殺をされる方とかけっこう最近多いじゃないですか。あと老人ホームにいれちゃったりとか…でもめんどくさがりながらもアバウトながらもちゃんと引き取って面倒みてあげてるところが優しいなぁって思ったよ。それもシリアスすぎない人間だからこそできることなんだろうね。予想だにしなかった老人介護を垣間見ています。けっこサバイヴしてるぜぃなかなか経験できない経験してるよな~
2009.10.08
オープンマイクに行ってきます。初めて行くとこなので順番が回ってくるかどんな雰囲気なのか分からないから超コワイ!!(笑)私、歌ってる時以外はマジ、びびりだからさ(笑)しゃべる声が小さいって色んな人に言われんだけどアメリカでも言われています。ほんと私シャイなんだね(笑)改めて気づいたわ。ムラがあんだよね。シャイな時とスーパーフレンドリーな時と…今はちっとシャイな人の時期っぽい。相手によっても変わるしね。すぐ打ち解けれる人とは会った時からぺらぺらしゃべるからね。ほら、わかるじゃん。なんかフィーリングでさ。この人とは合うよな、とかさ。こないだね友達に心理テストみたいなのされたの。異性に求める3つのことをあげろって。で、私は…★おもしろい人★頭の回転の速い人★私よりも色が黒い人(焼けてる人ってことね)って答えたんです(笑)では、あなたの前に同じような要素を持った2人の人が現れました。けれど2人とも違う部分がありました。あなたは最終的にどんな要素を持っている方を選びますか?と聞かれて…私は即決で「優しい人」って答えました!!イエース!私は優しい人が好きです。それは男性だけにではなく女性にも求めるし恋愛だけじゃなく友達にも求めてしまうなー昨日ある友達がこんなメールくれました。良い意味で、僕はもう友達に期待するのはやめたんだ。その相手が何も返してくれなくても自分が好きな相手だとしたらたとえ一方的な気持ちだとしてもそれで良いんじゃないかなって。そうしたらラクになったよ。その人は自分のことでいっぱいなのかもしれないしまた時間が出来て自分のことを助けてくれたりかまってくれたりするかもしれないしそしたらそれでいいじゃないか…みたいなね。わかってるよ、わかってる。頭では分かってるけど私はまだまだそこまで悟り開けてねーや(笑)てか甘えん坊なんだね、多分。ある部分では自立してんだけどね。すごくすごく大切な友達にはちょっとでも傷つくことされると「あぁ嫌われてるかも。もう駄目かもな」とかやっぱ思ってしまう。どうでもいい人にいやなこととか傷つくことされてもその時はショックだけどすぐに忘れちゃうし、どうでもいいんだけどね。私さ今回ニューヨークに行くんですって行ったら(なんだかんだ4回目)何しに行くの?っていろんな人に聞かれてショックだったんだ。いろんな自分のことをリセットしたかったの。みんなが私のことを知らない土地に行っていろんな雑音にまどわされないところに行って。私さ、頑固なとこもあるけどすぐ人の言うことを真に受けてしまうところがすごくあるからさ。だから日本にいたら自分がどうしたいのとか本当に自分が必要としてる人たち派誰なのか?とか分からなくなってしまってさ。だらだら日々を過ごしてさ。自分を見失ってしまうんです。行動力もだんだんなくなってきちゃってさ。自分の考えを再構築したかったし本当の自分の気持ちを自分に問いかけたかったんだ。さっきねすごく感動的なメールを数人の友達がホットメールにくれてたんだ。なんか胸が熱くなったよ。ありがと×1000感謝してます。ありがと、ありがと。I love you guys sooooooooo much!!!あなたたちとはずっとずっと友達。死ぬまで友達。どんなことがあっても私の大事な人たち。お世話になってるすごくすごく年上の黒人の家はさ4人も人がいて誰も留守にしないし自分の個室もないから歌の練習ができないんだ。それがすっげーストレスだわ。今日オープンマイクで歌えんのかね、私(笑)そこは本番に強い、YOKOさん。頑張ろう!!っていうか私が繊細で傷つきやすくってすぐぺにょぺにょになってしまうヘタレだって理解してくださっている友たちよ本当にありがとう!!メールありがと。返事すぐにできないくらい嬉しいのでこの気持ちもう少し味わわせてください★へタレだけど最終的には負けず嫌いなのでムクムクっと起き上がるからさ~
2009.10.06
今、NYにいます。泊まらせてもらってる家のパソコンが古くて、とてもスローでしかも日本人の家じゃないので日本語が見れない&打てないだったのですがなんとか両方とも叶えることができました☆ワーイ!!数名の友達とメールのやりとりをしとります。日本語が打てるようになるまではローマ字で打っていました。読みづらいよね…(笑)カポーティの短編集をゲットしたのですごくすごくテンションあがっとります↑有名な彼の本は日本でも輸入物が手に入ると思うけど短編集はなかなか手に入らないと思うから。うふっ。
2009.10.04
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