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2026.06.21
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テーマ: 父の日(29)
カテゴリ: 日常ブログ



昨日池上彰の番組でシンガポールのガムについてのクイズがあったんだけど次女は「ガム持ち込みも駄目なんだよ」って言うので「なんで知ってるの?」と聞いたところ2~3年前に札幌聖心女子学院からの親友と行ってきたとのこと
親友が空港でパスポート期限短いと指摘されて搭乗出来ずひとり旅になったとも教えられた
留学や旅行でアジアやヨーロッパ回って経験値を上げ続けてる娘から教えられることも多くなりました
サッカーワールドカップ観てる?とも聞かれたがネトフリ契約してないしネットニュースで結果を知るだけの自分に対して娘は会社が福利厚生の会社を完全子会社化したのでネットフリックス見放題だという
「パパ映画でマイケルジャクソンやってるから見に行ったら?会社の福利厚生で2000円の映画も1300円で見られるよ」って大手の福利厚生って色々お得なんだね
長女の家族優待で飛行機無料になるのも含めて娘達には感謝です
孫(1歳8ヶ月)と遊びまくって1ヶ月半でこんなに成長するものか?と驚かされる成長を感じたけれど人生という尺度で考えると20ヶ月の人生の1ヶ月半と考えると生きてきた人生の1割近い時間なんだよな
自分に置き換えると5年位に相当するような時間的割合で色んなことを経験しながら体格も体力も含めて成長する内容の濃い時間とも言える
大人の成長が鈍化するのは経験してきた人生という長さに対しての新たな経験の割合が少なくなるからなんだろうな
ある程度の年齢になると知ってるつもりやわかってるつもりで人として完成したかのような誤解も多くなる
親という立場になることで上下確定したかのように立場を上に固定してしまってる人も多いけど洗練された高度教育や情報化を吸収した若い世代が学ばない大人達よりよほど優れていると自覚しなければならない
次女の会社は半年間の初期研修から3年の育成期間を経て4年目から基幹職や営業や金融コンサルなどにキャリアアップする仕組みなので試験や資格だけでなく心理学や行動経済学などを利用した企業の育成は年齢値を超える経験値になるだろう
若い世代の学びの吸収力や応用力の凄さを日本に例えると戦後の高度成長期のようなものですね
経験のない新しいことを欧米から学んで真似てそれ以上を作り出した過去の日本でしたが…
大人になってわかったつもりで成長鈍化しながら周りを見下しているのが現在の日本とも思えます
日本から学んで真似てそれ以上を作り出しているのが日本の成長期に発達未熟だった中国や韓国ですね
EVの分野で中韓が日本の上を行くようになってもEVなんてと否定していればまだ勝っていると思えるんだろうけど様々な分野で敵わなくなってきています

市販車ベースのスーパースポーツ選手権で中国メーカーが優勝
張雪機車(ZXMOTO)は以前にもブログに書いたことあったけど2年前に設立した新参のオートバイメーカーで整備工から始めて20年後に40万円を元手に独立してオートバイメーカー作るって日本のオートバイ創世記の本田宗一郎とか鈴木俊三みたいな未来を作るワクワク感ありますね
中国や韓国を見下すジジイたち多いけどそういう人は若者も見下してる場合が多い気がします
自分も含めてある程度の年数と経験を重ねても世の中知らないことばかりと自覚しなきゃですね
従来のものが分かっても次々新しいものが出てきて学びは尽きることはありません
スズキの鈴木修さんが引退したときに言っていたのは「EVを勉強するには年を取りすぎた」
業界を牽引してきたカリスマなのに学びが足りない学べないと自覚しているのが流石でしたね
オートバイや車だけでなく軽自動車を育てた父ともいえる鈴木修さん
娘の名付けの父でもあるので父の日にちなんでネタにしました






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最終更新日  2026.06.21 12:16:35
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