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安達太良山に行ってきました紅葉が大変見頃でした安達太良はあだたらエクスプレスというゴンドラに乗れば、手軽に山に登れる山ですが、それは、つまらないでしょ。調べてみると、登山口がいくつかあって、どこから登るかの決め手は・景色が良くて、人が少ない静かなところ・登山口から温泉が近いことということで、夢ネットのとみーさんもお薦めの「沼尻登山口」から登ってみました。沼尻登山口の近くには、登山家田部井淳子さんの「沼尻高原ロッジ」があって帰りの温泉はここで決まり。いつもは静かな登山口なんだろうけど、紅葉シーズンで駐車場はぎっしり。「こんなに、山登りをしている人がいるの?」とびっくりしたけどみんな、歩いて数分の不動滝に行っていることがわかって、安心登りはじめると、木々が色づいてキレイ。やっぱり、緑が入ると色が締まっていい安達太良には山中に「くろがね小屋」という歩いてしかいけない温泉小屋があり、この小屋の近くでテントを張って、温泉に入ろうかと当初の予定でしたが途中で予定変更をして、少し歩いて「鉄山」へ。ここには避難小屋があり、テントを張るスペースも広かったので静かにここに泊まることにしました。夕食はキムチ鍋にしました翌日、山頂に向かってから下山、それから沼尻高原ロッジへ温泉に入りに行って帰ってきました。沼尻の温泉は「源泉かけ流しの加水なし」で熱めだけど、山登り後の身体にしみ~るいい湯でした。この辺りは湯量が豊富であの草津温泉に湯の花を分けているそうです。今回はカメラを車に忘れてしまい、携帯で写真を撮ったので写真に変な物が写っているものが多くて残念
2010年10月25日
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北海道のお土産で頂きました「いも子とこぶ太郎」カリカリの小さめのポテトチップスと昆布が入ってました。ポテト好きなので、おいしいネーミングもいいんじゃない。でもじゃがポックルを食べた時の衝撃は、ないね。
2010年10月21日
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今日、カリグラフィーのレッスンで地下鉄で泉中央まで往復でした。改札口が近づくにつれて、騒がしくなってきたので「遠足の子供達だ!」と・・そうしたら、3クラス分の小学生がわんさか改札を通るのも一苦労(先生、何とかしてよ~)子供達は2列でエスカレーターに向かったので、私は階段へ「同じ方向じゃなけければいいなぁ」という考えは甘かった電車が来るまで、先生は生徒達に「前へなれ!」の号令をかけて整列させようとするけど、子供達はそんなのお構いなしでやかましい!電車に乗ってからも、ひどかったギャーギャーと子供達、そして先生の「し・ず・か・に!」がそれ以上にやかましい。私はすっかり気分を害してしまった。どうして、どうしてこんなにマナーが悪いのだろう。(全員ではないけど)子供だからと言って許されることではないと思うのだけれどね。たぶん、途中で降りるだろうと思いきや、私と同じで終点まで一緒でした。帰りも、途中から別の小学生が乗り込んで来たまたもや、やかましい。先生の言う事も聞いていないし、先生もぴしっとしていないからお互い様ね。往復の地下鉄で私はぐったりしてしまった。どうしちゃったの、子供達。今日のようなわきまえない子供達を見ると思い出す事があります。だいぶ前にハワイに行った時に、バス停で日本人の子供がギャーギャー騒ぐ、泣くの大騒ぎをしていたことがあって、その子供にアメリカ人が英語で何度も、何度も、たしなめていたのです。この子は言葉が理解できたのか、アメリカ人が恐かったか解らないけれどその後、おとなしくなったのでした。その時のことをプラスに考えると「言葉は通じなくても、きちんと向き合えばわかるんだよなぁ」ということでした。考えてみれば海外で子供で嫌な思いをしたことは皆無。悪夢の地下鉄でも、嬉しい事がありました。エスカレーターですれ違い際に私の名前を呼ぶ人がいて、振り返ると、働いていた時のお客様でした。名前と顔を覚えていてくれたのが嬉しくて、これまでのイヤーな気分はどこかに行ってしまいました
2010年10月20日
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新聞紙でエコバックを作ってみました。先日、「みやぎNPOプラザまつり」で作り方の紹介をしているグループが隣のブースだったので、作り方を教えて貰いました。作り方の本も出ていて、作ってみたいなぁ~と思っていたのでちょうど良かった初めはレシピ通りに普通の新聞で作ってみた。広告をうまく利用して、バックのアクセントにすると見栄えが良いのだけど新聞の置き方の順番を間違えて、三面記事になってしまいました続いて、フリーペーパーの小さいサイズで作ってみると、小バックに・・・持ち手と底を補強しているので、しっかりしています。大きい方には2リットルのペットボトル2本が入ります。野菜を入れておいてもいいかも・・・この新聞エコバックで買い物に行ってこよう破れることを心配して、本当のエコバックも持っていくとしよう。
2010年10月19日
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昨日、10月17日は「みやぎNPOプラザまつり」というイベントで起業講座の皆さんで販売、活動発表の機会がありました。その中で、マスコミでも今や有名な「えっぐおじさん」の「えっぐクラフト」は作品販売と体験教室の出展。主宰する「えっぐおじさん」が留守の間、体験教室も対応できるように当日朝、作り方の指導を受けて待機。一人のかわいい女の子が体験教室のお客様としてやってきました。そして、楽しそうに「えっぐクラフト」を作って行きました。たいへん芸術的な作品を作って行かれました私も作ってみた作品がコレ10月なのでハロウィン、「モヒカンかぼちゃ」です。「たまご」に絵を描くって難しく、「たまご」の形に沿った線がなかなか描けないのですが「えっぐさん」の描く表情はやさしくて、思わず笑顔になる「たまご」ばかり。私は、カリグラフィーで手書きのクリスマスカードとミニカードを販売して一枚売れればいいかな、の気持ちでいたのですが、買って頂いたので今後の励みとなりました。カードをお買い上げ頂いた方に感謝です
2010年10月18日
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カリグラフィーでクリスマスカードを書いてみました。10月17日に起業講座で一緒だったみなさんが参加する「みやぎNPOプラザまつり」の販売準備ようやく準備する時間と気持ちの余裕ができました。(今頃!)気がつけば、あと2ヶ月ちょっとでクリスマス、そして今年も終わる~カード書き、同じ文字のレイアウトで書くための型紙を思いつきましたこれは、文字を書くためのガイドライン(線引き)を早く書くためにあらかじめ、カードの大きさに厚紙を切り抜いて、枠の両側に線を入れ、実際に書くカードを置いて両脇の線と線を結んで引けばラインが引ける、という型紙。こうすることで、時間のかかる線引きが簡単になる。まっすぐ線を引くのが苦手なので、いつもこの作業に時間がかかっていたけどこの方法だと、最初だけ悩んでしまえばOKなので、いくぶん楽。でも、この型紙も多少曲がっているのだドンマイ。そして、同じレイアウトで紙の色やインクの色を変えてメリークリスマス
2010年10月13日
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天気が良かった三連休最終日、蕃山に行ってきました連休で道が空いているのか、8時54分のフォーラス前からバスに乗って9時7分に大梅寺の登り口に着いてしまいました。蕃山はキノコが採れるようで、キノコ採りの人もカゴいっぱいに採っていました。山登りを初めて、最初に登った山がこの山。その時は登りで2回、下りで1回の休憩をしないと登れなかったけど今はノンストップで登って、下ることができるようになりました。大人になってから体力がつくのを実感できるとは・・・うれしいね途中、歌舞伎座で買ったお気に入りの手ぬぐいを落としてしまって逆戻りをしたら、拾ってくれた人が木にかけておいてくれて無事発見。急いで戻る途中に拾ってくれた人と会って「木にかけておいたよ~」って声をかけてくれました。山で会う人はいい人ばかりで、それが山登りのおもしろさの一つにもなってます。すれ違う時に「こんにちは」とか挨拶してすれ違うついでに情報交換をして、今通った道の事とか、天気のこととか、お互いを心配しているのです。北アルプスですれ違った野鳥好きイギリス人はすれ違うと「雷鳥、いくつ見た?」といった感じで、雷鳥目撃情報を聞き出していました。名前や住んでいる所の情報交換をすることはなく、山だけで繋がっているというのがいいなぁと思います。見晴らし台からはてっぺんが赤く色づいた泉ヶ岳や船形山と仙台市内の眺め、天気が良かったのできれいに見えました。
2010年10月12日
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1からのつづき・・翌朝は朝焼けで赤くなった槍ヶ岳でスタートいい天気になって、常念岳に片道一時間の山登りに出発。途中、雷鳥が人に恐れることなく、お出迎え雷鳥は冬に向けて、体が白くなっていく鳥。この縦走で8羽の雷鳥を見ました。常念岳は岩がごろごろで急登だけど、九十九折りに登っていくのでそれほどたいへんではなかった。下りは別だけど。山頂は360度のパノラマで恐ろしいほどの景色。上の写真の小さくみえる人は、いろんな山でスケッチをしているそうでいい場所を確保しています。 山、デカすぎ~頭を雲の上に出した富士山も見えています。常念岳を下りて、燕岳に向かう道は稜線を歩いていくコース。銀座コースと言われるのは景色の良さで、槍・穂高連峰を眺めながら歩くコースです。こんな景色を見ながら歩くと見とれてしまってふらついて危ないし、高度感もあるしで、歩くときは足元に集中。そうすると、危険そうな場所でも恐い思いをしないで歩けるものです。ずっと山々に見られながら歩いていくと、失礼のないようにちゃんと歩かないとって思うのでした。自然の中では人間は無力って言うけど、その通りだなぁと思います。些細なことで悩んだり、イラついたり、無理したりしてもどっしりとブレない山々からみれば、「何やってるの」って感じで人間達をいつも変わらない場所で見ているんだねぇ。この日は出発が遅かったせいで、燕岳の山小屋(燕山荘)に着いた時は日が暮れてて、途中、道に迷いそうになったりして恐い思いをしました。反省。秋は日が暮れるのが早いし、どんどん暗くなっていくので「夕焼けきれい」なんて見とれているとすぐ真っ暗になってしまうのでしたこの日の夜も寒かった外で夕食は寒くて、いてもたってもいられず、テントの中でささっと食事を済ませ早いとこ寝てしまいました。翌朝はアラレが降って、怪しい天気だったけど、朝のうちに燕岳頂上を目指すため、軽く食事を摂って登りました。燕岳へは登り30分、下り25分。この燕岳は岩の山で、岩の形がおもしろい。土も岩が削られた砂のようなので山でありながら砂浜のような個性的なお山なのです。下の写真の真ん中の岩はイルカ岩。ここからは一気に下山です。燕岳は北アルプス三大急登と言われていてその急登を下ることになるので、膝にくるな~と覚悟を決めて下山開始。初めは調子よくサクサク下っていったけど、途中からは腹筋が痛くなるし登りの人とすれ違うと「ふぅふぅ、はぁはぁ」の息使いが聞こえるし登りも下りも楽ではない燕岳。でもかっこいい山。途中紅葉していました。下山が終わりると、中房温泉という日本秘湯を守る会の温泉があって今回はこの温泉も楽しみでした。日帰り入浴は露天風呂でとろっとした温泉。3日間の汗、汚れをきれいさっぱり洗い流して無事終了何事も無く、帰ってくることができました。驚くことに、筋肉痛、その他の体の痛みがなくて翌日から快調に動けたのは良かった。出発前のトレーニングと一週間前から飲んでいた、コンドロイチンとグルコサミンの効果があったのかしら・・・
2010年10月06日
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北アルプス縦走、行ってきました燕岳(2,763m)は登ってみたかったお山。北アルプス入門縦走コースと言われている常念岳(2,875m)と合わせて、常念岳~燕岳の表銀座コース(こんな名前がついている縦走コースなんです)を2泊3日プラス、前泊を常念岳登山口でテント泊をしました。登山口にテントが張れるスペースがあって、着いたのが夕方近くで、人も来ない時間だったので、テントを張らせてもらい翌日からの山登りに備えることができました。常念岳は百名山の一つで、地元安曇野市の学校登山で登る山とタクシーの運転手さんが言っていました。さすが、山岳県の長野。 私の行きたかった燕岳は小学生が登るらしい。初日はあいにくの雨カッパを着て、出発登山道は沢沿いを歩く道で、水の心配がないのがうれしい。途中、つめた~い水が飲めるのは生き返る雨でも気持ちいい。道も整備されていて、快適に進むとこのルートの難所と言われている胸突八丁の登りが始まります。こんな風な、木の階段を登っていきます。この道は道幅が狭く、すれ違いの時はどちらかが谷側になってしまうのが恐ろしい。結構、高さがあって足を滑らせたら一直線に落ちてしまう。幸いにも誰にも会うことはなかったので、無事通過しました。私はこの後に続く登りがキツかった眺望がない道をひたすら登る、登る。そうすると、突然視界が開けて山小屋のある「常念乗越」に到着これは翌朝の写真、当日はガスがかかって真っ白だったけど、登った後にこの景色とは、やってくれます。槍ヶ岳と穂高連峰、超ブランドなお山。ここで初日は終わり。夜になると雨は上がって、満天の星空高度があるので星との距離が近い! 流れ星がビュンビュンです。だけど寒かった翌日は常念岳の頂上と燕岳に向かいます。つづく・・・
2010年10月06日
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