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新型コロナウイルスによる肺炎が猛威を振るっている。私も3、4年前に肺炎にかかったことがある。2、3日の入院で済むと思っていたが、まったく違っていた。おしっこ用の管をつけられ、左手には、2本の血管に別々の点滴、右手は、ごく普通の点滴、鼻には呼吸用の器具をはめられた。更に、体に心電図用の機器を貼られ、全身、医療機器に覆われる。不自由、この上ない。そんな状態が2週間続いた。単なる肺炎でも、これほど大掛かりなのである。今回の新型は、その数倍恐ろしい。被害も甚大なものになるだろう。早く終息することを祈るしかない。今の日本人も、なるべく感染しないような生活を送ってほしいと思う。
2020.01.28
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卓球黄金世代第3の女・早田ひなが、全日本選手権を制した。オリンピック代表の伊藤美誠、石川佳純を破っての涙の優勝だった。おめでとう!これまで、ダブルスの実績はあったが、シングルスではやや弱いという評があったので、今回の優勝はとても意味がある。個人的にもぜひ優勝してほしかった選手だけに本当にうれしい。ひなちゃんのプレースタイルは、パワーにあふれている。女子であれだけ球威がある選手は珍しい。早さにも対応できるし、魅力いっぱいの選手だ。残念ながら東京オリンピックには出られないが、道はほかにもある。この優勝を機に世界の頂点に羽ばたいていってほしいと願う。もう一度言おう、本当におめでとう!
2020.01.19
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久々に体重計に乗ってビックリ!6キロも減っている。どうして?思い当たることは、年末に怪我をして、10日間ロクに食事をとれなかったことだが、同時に、歩くこともままならず、まったく運動もできなかったので、ここまで激減するとは思わなかった。自分では痩せたと思ってないし、筋肉もだいぶ復活してきている。体重が増えるのも困るが、一気に減ると心配になってくる。しばらくは様子を見るしかないが、もっと減るようなら、医者に相談するしかない。とにかく今は、変な気持ちでいっぱいだね。
2020.01.18
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またまた嫌なニュースが入った。バトミントンの桃田賢斗が、交通事故に巻き込まれ、病院に運ばれたのだ。世界ランク1位、現在絶好調の桃田に起きた突然の不幸。オリンピックはもうすぐだけに心配される。幸い、命には別条ないようだが、金メダルを目指すアスリートとしてのパフォーマンスを回復できる保証はない。とにかく、間に合ってくれという思いだ。ここ数試合を見ていると、まさに無敵で、個人的にも一番金メダルに近いと思っていた。今は、信じるしかない。不運を乗り越えて東京の舞台で輝くことを。神様もそこまで意地悪はしないはずだから。
2020.01.13
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目が覚めた。年末からずっと続いていた腰の痛みが消えていた。ちょっとしたことだが、やっぱりうれしい。完全に消えたとは言えないが、すごく軽くなった気分だ。11月に負った背筋のけがの影響で、足腰に大きな影響が出た。いろいろ補助の器具を使って何とかやってきたが、少しずつ撤収できるだろう。やっと本当の意味での新年が迎えられそうだ。
2020.01.12
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東京オリンピックまで後200日。卓球の3人目の代表が発表され、男子は水谷隼、女子は平野美宇が選ばれた。ランキングから言って、ある意味順当といえるが、相当難しい選択であったと言わざるを得ない。ダブルスがあるからだ。特に団体戦は第1戦となるダブルスが重要である。男子には吉村真晴、女子には早田ひなというダブルスの名手がいる。ランキングは下でも、より勝利が見込める選手たちである。また個人種目であるミックスダブルスでは、一昨年、石川・吉村のコンビが世界チャンピオンになっている。そういう意味でも、男子は吉村の可能性が高いと思っていた。女子は、もし平野がシングルスに選ばれていれば早田、石川ならば平野と思っていた。いずれにせよ、だれが出ても期待できるのは間違いない。決まった以上、このメンバーでベストを尽くしてもらいたいね。選ばれなかった者も、大会は、東京オリンピックだけじゃない。頑張ってほしいと思う。
2020.01.06
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箱根駅伝・復路。往路でトップに立った青山学院が完璧な走りでゴールした。強かったね。今年のチームは、ここ数年で最も弱いと思っていたが違っていた。改めて、青学の層の厚さを思い知った。対抗馬の東海も、6区で、舘沢が、驚異の区間新を出し追いすがったが、結局、青山の影を踏むことはなかった。往路では、区間新が連発したが、復路でも、6、7、10の3区間で新記録が出た。連日の高速レースだった。一昔前の優勝タイムを出してもシードが取れるかどうかというレベルになってきた。恐ろしい進化である。そんな中、横綱相撲で勝ち切った青山学院に敬意を表したい。
2020.01.03
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箱根駅伝往路、ビックリビックリの高速レースとなった。上位4校が大会記録を上回り、優勝した青山学院は、5分以上の記録更新。信じられない展開となった。1区は、昨年と比べ物にならないハイペースで進み、空前絶後と言われた佐藤祐基の記録に迫るタイムを複数人が出し、1時間1分台が8人も出た。2区以降は、すべての区間で新記録が複数生まれた。区間新のチャイムが響きまくったね。特に、2区の相澤(東洋大)は、あのモグスの不滅の記録を上回っただけでなく、1時間5分台という奇跡を見せた。本当に驚きだ!3区も、ヴィンセント(東国大)が、59分25秒という、とてつもない記録を残した。不思議だったのは、最重要区間の2区、5区で区間新を出しながら11位に沈んだ東洋。こんなこと見たことも聞いたこともない。やっぱり波乱の令和駅伝だ。明日の復路もサプライズが起こりそうだね。楽しみにしよう。
2020.01.02
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明けましておめでとうございます。令和2年。今年はどうなるか? 子年だけに、リセットされる年になるのか?まあいいや。今年もよろしくお願いします。さて、新年最初のビッグレース、ニューイヤー駅伝は、旭化成が4連覇を果たした。後半の6区で大逆転。素晴らしい戦いだった。おめでとう!1区から、ほぼ全員が攻めの走りで、区間記録も目白押し、上位3チームが大会記録というスリリングなレースだった。個人的に応援していたHONDAの中山、トヨタの大石の快走もあり、非常に満足。新年からいいものを見た。あすはいよいよ箱根駅伝。どんなドラマが待っているのか期待しよう。
2020.01.01
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