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おとといの午後、急にネットにつながらなくなった。自分のパソコンやルーターなどを調べたが異常はない。これは、プロバイダのサーバーの不具合と思い、様子を見ていた。ところが、昨日もつながらない。プロバイダに連絡しても、ずっとお話し中。トラブルの電話が殺到していると思い、あえて連絡しなくとも自然に解消されると思った。今日になって、まだつながらないので、電話を入れ、担当者に事情を話し、DNSの設定を変更する方法を教えてもらい、実行したら元に戻った!よかったよかった。ネットがないとどれほど不便かを痛感する1日半だった。自分ではネット依存は多くないと思っていたが、違っていた。SNSは、やらないし、ホームページやメルマガで盛んに活動していたのは、10年以上前のこと。現在は、情報収集やネットショッピング、銀行取引などしかしていない。それでも、なくなると困るレベルに違いはない。突然、ネットが使えなくなったら、多くの人が困るだろう。サイバーテロの有効性を感じる。今回のこととは関係ないが、政府は、しっかりと対策してほしいと思った。
2019.01.26
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稀勢の里引退、残念だけど仕方がない。怪我が原因で、表舞台を去る。ワーストの記録ばかり残しての引退。無念だろうが、我々は、絶対に忘れない。待望した日本人横綱。一瞬の光しか放てなかったが、深く記憶に残った。お疲れ様。これからは指導者として頑張ってほしい。
2019.01.16
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1区は、スローで始まった。15キロ過ぎまで、キロ3分を超えていた。ここ数年なかった、いわゆる牽制ペースである。それだけに、大きな集団が、なかなか崩れなかった。これではロクな記録も出ないだろうと思っていたが六郷橋を下ってからのスパートがすごかった。区間賞に輝いたのは、東洋・西山。2年連続だ。タイムも1時間2分35秒とスローで入った割には好タイム。1秒差で中央・中山が入った。集団が大きかったこともあり、中継所には次々にランナーが到着。15位の神奈川大学まで、わずか47秒差だ。そんな中、駅伝強者・駒澤に大きなアクシデントがあった。1区走者の片西が襷をつなごうとしたが、2区走者の選手がいない。当惑する片西。10秒前後のロスをして、やっと2区の山下につないだ。襷つなぎのもたもたでタイムロスをする場面は、他の区でも見られたが、駒澤らしくないミスだった。一部、運営側のミスではないかという話も出たが、状況を考えると、チーム側のミスである可能性が強い。もったいないことをしたと思う。最後に、負傷した大東大・新井が、痛い足を引きずるようにして、必死に走り、繰り上げを回避した。感動的な場面であったが、本当に痛々しかった。
2019.01.09
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今年の1区、久々に東大生の出場があった。近藤秀一選手である。4年生の近藤は、昨年も走る予定だったが、直前にインフルエンザにかかり断念した過去を持つ。最後のチャンスとなった今年は元気に出走した。結果は、区間22位とふるわなかったが、近年、エース級が揃うレベルの高い1区を走り抜けたことは、大きな経験となっただろう。セミプロ化した大学駅伝。東大というだけで話題にするのは筋違いかもしれないが、基本は学生が走ることに違いはない。そんな中、学生駅伝という本来の姿を見せてくれた。箱根駅伝は、全力を尽くすことに価値を見出す大会である。それゆえ、正月から長い時間テレビにくぎ付けになる人が多いのだ。すごい走りばかりではなく、学生としての走りを見せてくれた近藤君をはじめとする学生連合チームにも、ありがとうと言いたい。
2019.01.06
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絶好のコンディションで始まった今回の箱根駅伝。ところが、スタート直後にアクシデントが起こった。大東文化大学の新井康平選手が転倒したのである。痛そうに立ち上がる新井。足を引きずっている。大丈夫か?残り20キロを負傷した足で走れるのか?見た感じでは、とても走れそうにもない。しかし、ここは晴れ舞台。気力で、集団の後についた。しばらく、全体がスローペースだったので、何とかついていけたが、集団のペースが上がると、あっという間に離され最後尾を走る。途中棄権も考えたかもしれない。強烈な痛みに耐えながら、仲間が待つ鶴見を目指す。頭の中は、襷を渡すこと以外考えていなかっただろう。新井は、最下位ながらも、襷をつなげた。しかし、立つこともできないほど脚は悲鳴を上げていた。その姿は感動的だったが、駅伝とは何かということを考えさせられる。個人のレースなら確実に棄権しただろう。そういう場面は何度も見てきた。仲間との絆のために走る。美しいとも言えるが、選手生命が終わることもある。新井選手には、「痛みに耐え、よく頑張った感動した。」という、かつての小泉首相の言葉をかけてあげたいが、「無理ならやめてもいいんだよ」という言葉も浮かんだ。あらためて駅伝の素晴らしさと恐ろしさを感じた場面だった。
2019.01.05
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今年の箱根駅伝、往路も復路も大激戦で、一瞬たりとも目が離せない極上のレースだった。気象条件が良かったこともあり、好記録が続出。視聴率も30%を超えた。本当に面白いレースだったね。往路は東洋、復路は青山学院、総合は東海大学と優勝を分け合った。3強それぞれが見せ場を作ったのだ。理論的には、片道優勝がなくとも総合優勝できるが、通常、往路優勝逃げ切り、あるいは、復路優勝で逆転というケースがほとんどだ。区間賞も、東洋が2、青学が4に対し、東海は、1区間だけということで、今回の総合優勝は、まさに全員が頑張った結果だと言える。3強という言葉が駆け巡ってはいたが、実際は、青山の1強で、箱根5連覇、大学駅伝3冠は確実と思われた。そのどちらも打ち破った東海は、快挙と言っていい。平成最後の箱根駅伝。歴史的一戦として後世に語り継がれるだろう。
2019.01.04
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今回の箱根は、東海大学の初優勝で幕を閉じた。おめでとう!そして、ごめんなさい。この結末は全く予想していなかった。東洋の逃げ切りか青山の大逆転かとばかり思っていたからだ。タイム差から言えば、当然東海も視界に入るのだが、個々の能力が高くとも、これまでも何度も期待を裏切って来ただけに箱根で勝つイメージができなかった。しかし、ついに栄冠を手にした。これで、一皮むけて、今後、強豪校として君臨することになるだろう。勝つとは、そういうことである。今回優勝を争った、東洋や青山も、一つ勝つまでは、大したチームではなかった。もう少しさかのぼれば駒澤もそうだった。優勝して、本格的に強豪校になる。東海も第一歩をしるした。それにしても、今回の復路はおもしろかった。退屈することなく楽しめた。あまりにも多くのことが起こったので、ここ数年、休んでいた「箱根駅伝備忘録」を復活させようと思う。少しずつ書いていきたい。とにかく、東海大学の皆さん、おめでとう!
2019.01.03
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待ちに待った箱根駅伝。前に書いたように、やはり往路は楽しめた。まずは、我が中央。ずっと低迷していたが、1区・中山、2区・堀尾が快走し、トップ付近を走る姿が映し出された。本当に久々である。わずか2時間のことだが、個人的には最高の瞬間だった。他にも、国士舘の留学生の活躍で、戸塚中継所でトップでリレーした国士舘や、山で区間新の走りをして、国学院を3位に導いた浦野選手のように、3強以外のチームも見せ場を作った。中盤の3区4区は、本命対抗の青山、東洋が、区間新で争い、山の勝負になったが、山の神候補の青学・竹石が、まさかのブレーキ。大幅に順位を落とし、5連覇に赤信号がともった。優勝したのは、東洋大学で、2位の東海に1分14秒差。6位に沈んだ青山学院は5分30秒差だ。ふつうここまで差がつくと逆転は無理だが、そこは別格大本命の青山。厳しいが、少しだけチャンスがあるとみる。つまり、東洋、東海、青山の3強の優勝争いだ。これで復路も面白くなった。ここ数年、青山の独走を眺めるだけの退屈なレースが続いたが、今年は、ドラマチックな戦いが見られそう。明日が楽しみだ。
2019.01.02
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明けましておめでとうございます。平成最後の元日になってしまいましたね。残り僅かの平成を大切に生きていきたいと思ってます。さて、元日のニューイヤー駅伝。序盤からめまぐるしく順位が変わる展開ながら、アンカー勝負となった。ほぼ同時で最終区に襷をつないだのは、初優勝を狙うMHPSと三連覇を狙う旭化成。しばらく、並走が続くことになる。途中、旭化成の大六野が軽い仕掛けをすることがあったが、MHPSの岩田は離れない。文字通りの一騎打ちとなった。どちらが、どこで勝負をかけるのか、固唾を飲んで見ていたが、残り1キロを切っても仕掛けない。500mでも仕掛けない。そして、ゴール目前の100mで、大六野がスパートして勝負を決した。本当に息をのむレースだった。旭化成には、おめでとうと言いたいが、それ以上に、MHPSには、惜しかったねと言いたい。あと一歩で大魚を逸したが、健闘をたたえたい。いい戦いを見せてもらい、ありがとう。明日は、お待ちかねの箱根駅伝。どんなドラマが見られるか?楽しみにしよう。
2019.01.01
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