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本日行われた大阪国際女子マラソンで、ママさん選手・赤羽有紀子が初優勝した。昨年は、ゴールに辿り着けなかっただけに喜びもひとしおだろう。低い気温と強い向かい風のため、世陸代表内定となる2時間26分を切ることはできなかったが、内容もよく、実質内定を勝ち取ったといっていいだろう。それにしても寒い日が続く。この寒さは、長距離選手にとっても鬼門となる。残された選考レースは、もう少し暖かくなってほしいと願う。
2011.01.30
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理由はわからないが、最近、すぐ眠くなる。十分睡眠をとっているのに。午前中に眠くなるのだ。今日は、耐えられなくなり、軽く寝た。1時間ぐらいだが、それで眠気は取れた。血圧が低めになっている気がする。これも天候疲れの一種なのか?暑すぎた夏、秋を飛ばして、寒すぎる冬というパターンについていけなかったようだ。
2011.01.27
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明日は、ひろしま駅伝。箱根駅伝で活躍した選手やOB選手、今後箱根に登場するであろう高校生や中学生が出場する人気急上昇中の駅伝である。この駅伝の勝敗は都道府県単位で行われる。それだけにふるさと選手を応援するのもいいだろう。エントリー選手は、ここで確認できる。優勝有力チームは、近年優勝を分け合っている兵庫と長野。また、北村と上野のライバル対決が見られるかもしれない。また、持ちタイムの良い栃木も注目。いずれにせよ、この駅伝は、高校生区間で勝負が分かれることが多いので、強力な高校生を要するチームが上位に来ることは間違いない。かつて、柏原も村澤も、この駅伝で名をはせた。明日の箱根戦士をチェックするにも最適である。今年の注目高校生は多すぎて、特に誰と言えないが、兵庫の西池や新庄。鹿児島の市田兄弟などに注目していきたい。
2011.01.22
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寒い日が続く。さすがに氷点下はきつい。日がさしてきても、気温は上がらない。外出はできないな。猛暑に極寒。このシーズンは、人間に試練を与えている。しばらくは、我慢の日が続きそうだ。
2011.01.11
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今回も、私的に表彰状を送りたい。【MVP】 高野 寛基(早稲田大学)6区・区間2位MVPは、やはり、逆転を演じた高野だろう。途中、転倒というアクシデントに見舞われながらも、すぐに立て直し、並走していた東洋・市川を交わしたのは素晴らしい。高野は、高校時代(佐久長聖)からの有名選手。毎年、箱根の時期になると山登りが噂されていたが実現することはなかった。故障が多く、エントリーに名前はあっても、実際に走ることはなかった。今回、6区にエントリーされた時も、本当に走るのか半信半疑だった。それが期待以上の活躍。大舞台で逆転劇を演じ、優勝への流れを作った【殊勲賞】 村澤 明伸(東海大学)2区・区間賞殊勲賞は、花の2区の区間賞を獲得した村澤としたい。とにかく素晴らしい。特に、1万メートル27分台の記録を持つジョン・マイナに果敢に挑み抜き去った瞬間は、ゾクッとした。また、ベンジャミンをも上回る1時間6分52秒という驚異的なタイムをたたき出した。村澤は、公式のMVPにあたる金栗賞を受賞した。【敢闘賞】 猪俣 英希(早稲田大学)5区・区間9位敢闘賞は、5区で柏原に抜かれたものの、最後まで粘り、最小限のタイム差に抑えた猪俣に送りたい。過去2年、山で柏原に抜かれた選手は、ズルズルと後退し、大きく差をつけられていったが、猪俣は、冷静に対処し、下りの部分でタイム差を縮め、最大1分近くあった差を27秒にとどめた。この走りは、MVPでもおかしくないほどだ。走力では、本来走るはずだった佐々木に及ばないが、もし、佐々木だったら、同じ状況で同じ走りができたかどうかわからない。代役以上の代役だったのかもしれない。【技能賞】 千葉 健太(駒澤大学)6区・区間賞(区間新)箱根駅伝と言えば、2区や5区が注目されるが、最も技術を必要とするのは6区である。そこで、技能賞は、2年連続山下りで区間賞を獲得した千葉健太としたい。10年ぶりの区間記録の更新。素晴らしい。【特別賞】 寺田 夏生(國學院大學)ゴール直前で、コースアウトし、國學院初のシード権を逃がしそうになったものの、すぐさま引き返し、一人抜いて、ぎりぎりシード権を獲得した寺田選手。崖から転落しそうになって、指一本で助かったというスリリングな場面を演出した寺田選手。箱根の珍プレー集に永遠に残るだろう。しかし、もし、あれでシードを失っていたら・・・と考えると恐ろしくなるが・・・。
2011.01.04
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箱根駅伝。早稲田大学が優勝した。追いすがる東洋大学の追撃を振り払い、僅か22秒の差でゴールした。すごいレースだった。昨日も書いたように、熾烈な優勝争いと熾烈なシード争いが繰り広げられた。しかし、その熾烈さは、想像を超えていた。細かいことは、今後、少しずつ書いていくつもりだが、とりあえず「ありがとう箱根駅伝」と言いたい。
2011.01.03
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2011年の箱根駅伝。東洋大学の柏原が5区で大逆転。3年連続の往路優勝を決めた。この結果だけ見れば、またか・・・と思うかもしれないが、内容は、前2年とは違っていた。ここ2年は4分以上の差をひっくり返したばかりでなく、さらに大きな差をつけていたが、今回は、差も2分30秒と少なかった上に、2位に対して27秒しか貯金を作れなかった。1時間17分台でフィニッシュしたのはさすがだったが、区間2位に1分59秒しか差をつけられなかったのは誤算だろう。昨年は4分以上の差をつけていたのだから、3年間で一番おとなしい走りだったといえる。これで、総合優勝の行方は分からなくなった。2位の早稲田だけでなく、タイム差だけ見れば、3位の東海、4位の明治、5位の駒澤にもチャンスがある。1位の東洋と2位の早稲田は、往路新記録を樹立。気候がよく、追い風気味だったこともあるが、全チームが頑張った。1位と20位の差が12分以内に収まった。明日は、熾烈きわまる優勝争いと、さらに熾烈なシード権争いが同時に見られる。史上最高のスリリングなレースが見られそうである。
2011.01.02
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特別な朝が来た。1月2日。箱根駅伝スタートの朝。新しいドラマが始まる。今年は、どんなシナリオが用意されているのか?緊張が伴う特別な朝だ。
2011.01.02
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ニューイヤー駅伝。トヨタ自動車が初優勝した。おめでとう。最後の最後まで、日清食品、富士通との三つ巴の戦い。すばらしかった。勝負を決めたのは、日体大出身の熊本。日清食品の小野(順天堂出身)と富士通の福井(日大出身)との接戦を制した。ちょっと前の箱根の再現である。トヨタのメンバーには、駒澤出身の高林もいた。3区で区間新記録を出し優勝に貢献した。ほかにもたくさんの箱根OBが出ていて楽しめた。東洋出身と駒澤出身の選手の活躍が目立ったが、日本のエース・佐藤悠基もエース区間の4区で、きっちり区間賞を取り、最後の最後まで優勝争いする下地を作った。今後、ニューイヤー駅伝は、どんどん面白くなっていくだろう。選手たちの頑張りに感謝したい。
2011.01.01
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あと30分でニューイヤー駅伝が始まる。箱根駅伝のOBたちが多数出場する楽しみなレースだ。ついこの前まで学生だった選手も、今や実業団の主力選手として活躍している。区間配置はここで確認できる。近年、学生のレベルが高かったのでおなじみの選手も多く、箱根駅伝しか見たことがない人にも十分楽しめる。今年は、日清食品グループの2連覇がかかるが、コニカミノルタやホンダ、トヨタなどが有力視されている。有名なベテラン選手の欠場が多いのが残念だが、それだけフレッシュな戦いが見られそうだ。個人的には、ホンダに期待したい。ここ数年、優勝候補に挙げられながら、1区間のブレーキが響いて優勝争いに絡めない。今年こそ悲願を達成してほしい。特に藤原正和に期待したい。
2011.01.01
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賀正 2011年 元旦今年もよろしくお願いします。初日は、5時前に起きた。ここ数年の傾向だが、いいことだ。思ったより寒くない。近くでニューイヤー駅伝が行われるが天気は大丈夫のようだ。さあ、この3日間。駅伝三昧で行こう。
2011.01.01
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