全71件 (71件中 1-50件目)
高橋尚子が、世界陸上の選考レースである名古屋国際マラソンの出場を断念したと発表した。これはこれでいいと思う。アテネのときは、無理してでも名古屋に出てオリンピックの代表を勝ち取ってほしかったが、今回は、北京へのチャンスは残っているので、調整不足で臨む必要はないと思う。それにしても高橋は世界陸上に縁がない。出場が決まっていて現地まで出かけていった時も、故障で出場を回避した。ファンとしては、出来れば、世界陸上とオリンピックの両方のチャンピオンになってほしいと思うが、もう年齢も年齢だから無理をしてほしくない。北京に絞り、金を取って引退という形が最高であろう。ただし、その道は限りなく遠い。寂しいことだが、代表に選ばれること自体が非常に厳しくなっている。それだけに、北京だけに絞って奇跡を起こしてほしいと思う。
2007.01.31
コメント(0)
今日は本当に暖かい。思わず、暖かけぇ~と叫びたくなるようだ。病気持ちなので、体の痛みもぜんぜん違う。こういう日が続いてくれるとありがたい。暖冬で苦しんでいる人もたくさんいるようだから手放しに喜ぶわけには行かないが、個人的には大歓迎である。
2007.01.31
コメント(0)
いよいよ今日から2月。プロ野球もキャンプインとなる。今年は、球界にとって最も大切な年。かつての輝きを取り戻すために危機感を持って頑張ってほしい。特にスター選手がたくさん抜けたパリーグは、あらゆる面で工夫、努力が必要である。若手のスター候補が活躍し盛り上げてほしいものだ。また、移籍した選手は、早くチームになじんで実力を発揮してほしい。特に注目したいのが、ソフトバンクに入った多村選手である。バッティングも守備も肩も魅力があるだけにフル出場を期待する。どちらにしても、今の段階では、すべての選手が期待の戦力だから、しっかりとキャンプで鍛え、シーズンに向かってほしいと思う。
2007.01.30
コメント(0)
大相撲、八百長問題で、朝青龍が疑惑を否定した。もっとも、肯定する者はいないだろうが、今回の八百長問題は、問題のほうに疑惑がある。これまで何度か八百長疑惑事件が起きた。火のないところに煙はたたないので、それに近いことが行われた可能性が強いと見ている。しかし、今回は、明らかに違和感がある。朝青龍がコロコロ負けたというのならば、八百長か!と思うかもしれないが、その逆は考えにくい。それだけ実力は抜きん出ている。他の力士には申し訳ないが、八百長などやる必要がないわけである。何故、定期的に、こういう問題が出てくるのか?私は、扱った週刊誌などのメディアのほうに疑惑を感じる。話題づくりのために不確かなものを大きく取り上げているのではないかという疑惑だ。あるある大辞典のデータ捏造が問題になっているが、それに近いものではないかと感じられる。もちろん、ある程度のデフォルメは許されると思うが、限度がある。名指しで具体的に指摘している以上、メディア側も責任を持って対応すべきだろう。また、相撲協会もあいまいにすることなく徹底的に潔白を証明してほしい。
2007.01.30
コメント(0)
ウィンドウズ・ビスタが、本日午前零時に、東京など主要都市の一部量販店で発売された。深夜にもかかわらず大勢の人々が列を作ったそうだ。深夜の行列と言えば、ウィンドウズ95の大騒動を思い出す。あの頃はすごかった。当時は、今ほどパソコンが普及していなかったが、本当に新時代の幕開けという感じがした。その頃、私は、ウィンドウズ3.1を使っていたが、別に不便はなかったので、すぐに95にバージョンアップすることはなかった。細かいところを見ると、3.1より95の方が使いやすいところもあったが、それほどの感動はなかった。今回のXPとビスタも同じようだろう。たぶん、ハードを買い換えたら自動的にビスタになるだろうが、XPで不便なことは一切ないし、個人的には何の期待もしていない。それよりも、基本ソフトは、本当に基本の部分だけ担当してもらい、便利なツールは、プチソフトで補う形がいいと思う。私は、ちょっとしたフリーソフトをたくさん使っているが、便利なものはたくさんある。ちょっとしたことで便利になることは非常に多いものである。また、OSが巨大化し、昨年のマシーンがパワー不足で使えないという問題点が指摘されているが、本末転倒である。OSは最小限のつくりで、少々古いパソコンでも使えるのが望ましい。独占をいいことに、横暴といえるようなバージョンアップを続けていれば、いずれ支持を失うだろう。マイクロソフトがやるべきことは、たくさんのプチソフトを作り、必要に応じてダウンロード販売をすることだろう。これいいねと思えるソフトを開発し、皆がこぞってダウンロードするような会社になってほしいと思う。
2007.01.29
コメント(0)
今日は、月1回の通院。手のリハビリは、キーボードを打つのがいいといわれた。ブログで、ちょっとしたことを打つのが、いいリハビリになるのかもしれない。現在のスピードは、かつての半分ぐらいだが、がんばって打っていこうと思う。
2007.01.29
コメント(0)
丸亀ハーフのテレビ中継は、2月4日の深夜2時~3時です。フジテレビ系列で放映されます。先日も話したとおり、モグス対佐藤悠基の対決が見られるかもしれませんので、ファンの方は、録画の予約をオススメします。
2007.01.28
コメント(0)
本日行われた大阪国際女子マラソンで、原裕美子が見事に優勝した。レースは、5キロ過ぎで、渋井陽子がペースメーカーを置き去りにし、原裕美子が渋井の背中にピッタリつくという形で進んでいった。こんな早い段階でペースメーカーを抜き去る光景はめったに見られない。野口みずきの大会新記録に迫るハイペースで進み、後続を大きく引き離した。そして、しばらくは二人旅が続いたが、29キロあたりで原が仕掛け、渋井を引き離し独走状態に入った。34キロあたりで、渋井の足に異変がおきる。痙攣か?一瞬立ち止まり軽くストレッチした後、再び走り出す。大きく失速しながらも足を前に進める。後続の小崎、加納に抜かれながらもレースをやめない。結局、渋井は、ゴール直前でも次々に抜かれ10位でゴールする。完走だけはするぞという執念が感じられた。今回のレースで、原裕美子の高いポテンシャルを感じた。高速レースにもついていけるし粘りもある。世界選手権の代表に内定したが、好成績を残すことが出来るだろう。一方、渋井は残念な結果となったが、最後まであきらめず完走したことは評価できるだろう。髪を振り乱し、ボロボロになってまで走りきったことは、今後につながると信じる。小崎は実力を出し切ったと思うし、陸上選手としてはベテランの域に達している加納の初マラソンも立派な結果だったと思う。日本女子マラソン界の層の厚さを感じた。次の名古屋国際では、どんな選手が出てくるか、ますます楽しみになってきた。
2007.01.28
コメント(0)
明日は、大阪国際女子マラソンだ。日本勢では、渋井陽子、小崎まり、原裕美子らが出場する。外国勢では、ルーマニアのリディア・シモン、ヌタ・オラルらの強豪が出場。面白いレースになりそうだ。この大会は、今年大阪で開かれる世界陸上の選考レースになっている。世界陸上で日本人トップでメダルを取ると北京の代表が決定するので、世界陸上の切符を獲得することは重要である。つまり、北京オリンピックの予選の予選のような意味合いがあるのである。もちろん、ここで負けても北京の道は残っている。しかし、有力選手が非常に多いので、取れるときに取っておかなければチャンスは少なくなる。特に渋井陽子は、マラソンの元日本記録保持者にもかかわらず、いまだオリンピックに出場していない。できれば早く決めたいだろう。そのためにも、ここでガツンとした走りをして世界陸上に行ってもらいたい。そしてメダルを取って北京に進んでほしいと思う。渋井だけでなく、実力がありながらオリンピックに縁がなかった選手はたくさんいる。後はないつもりで望んでほしいと思う。
2007.01.27
コメント(0)
キャンプインが近づいてきた。そろそろ野球モードか?今年は、ハンカチ王子の関係で、しばらくぶりに大学野球も注目されている。もちろん高校野球の人気も健在だ。いろいろな形で楽しめそうである。でも、やっぱりがんばってほしいのがプロ野球。テレビ中継は少なくなりそうだが、ブロードバンド難民から脱出したので、今年は日ハム戦を多く見たい。日本一になったが、主力選手が抜けたのでどうなるのか注目している。ここで、かわりの選手が大化けして新たなスターが生まれると北海道での人気は不動のものになるだろう。逆に、Bクラスに落ちるようだと、せっかく作った勢いがそがれ、人気球団への道は、いったん停滞するかもしれない。人気選手や主軸の選手が抜けたときは、ピンチであると同時にチャンスである。若手選手は特にがんばってもらいたい。また、あと少しで2000本安打に届く田中幸雄選手には、是非達成してほしいと思っている。オリックスの清原と同級生の古株だが、清原とは違った道を歩いてきた。FA制度がある時代にもかかわらず、生涯日ハムでの野球人生となった田中選手の歩みにエールを送りたい。
2007.01.26
コメント(0)
非難ごうごうだった新管理画面が、元の画面に近いものに戻った。デザインは新しいものをベースにしているが、機能面は、ほぼ元に戻った。ネット社会は、ユーザーの直接の声が聞けるのが大きな特徴だ。ネットが登場する以前の世界ならば、ただで使わせているんだから文句を言うなで済んでしまっただろう。しかし、いくら無料でも、楽天側にもメリットがあるから無料で使わせているのは事実だ。それがわかっているから、ユーザーも遠慮なくクレームを述べる。それを無視すれば、ネット社会から放逐されることは間違いない。これからも、ユーザーの意見に耳を傾け、より良いサービスを提供してほしい。無茶な要求に応じる必要はないと思うが、それなりに理屈の通ったものは積極的に対処してほしいと思う。
2007.01.25
コメント(0)
K-1が、中村ノリにラブコールを送ったそうだ。現在、野球選手としての地位が宙に浮いた存在の元オリックス・中村紀洋。このまま他球団からのオファーがなければ転進することも考えなければならないだろう。しかし、私は、ノリには、あくまでも野球でがんばってほしいと思う。日本でダメなら、たとえマイナーでもアメリカでやってほしい。経験もあるのだから、死ぬ気でがんばれば道も開けるだろう。実績を上げれば、いずれメジャーという道も残されている。かつてメジャーからオファーを受けたこともある選手だから、地獄から這い上がるつもりでがんばれば実現可能だと思う。たとえ格闘技でもオファーがあるのはいいことだが、曙の例もある。安易に転進するよりも、もう一度チャレンジしてほしい。すぐに結果は出ないと見ているが、マイナーから這い上がり、生まれ変わった紀洋を見たいと願っている。
2007.01.25
コメント(0)
北京オリンピックの日本代表監督に星野仙一氏の就任が正式に決定した。アテネの長嶋茂雄、WBCの王貞治に続く3人目のプロ出身者監督の誕生である。つまり、ONに続いたのは星野氏ということになる。星野氏は、明治大学時代、ジャイアンツから指名の約束があったという、しかし、実際に指名されたのは島野氏で、星と島を間違えたのではという星野氏のコメントが残っている。この時点で星野氏が、将来、ONに続くような人材だと読むことはできなかっただろうが、巨人軍は、結果的に選手としてだけでなく、将としての器のある人材を逃したことになる。何はともあれ、星野氏は、現在、オールジャパンをまとめ上げるための適材である。星野氏しかいないと断言してもいい。それだけに期待は大きい。北京を最後に野球はオリンピック種目から消える。最後のチャンスかもしれない。予選を勝ち抜き、本戦で「金」を期待したい。
2007.01.25
コメント(0)
今回の金栗四三杯は、制定されて以来はじめて二人が受賞した。一人は、1区で区間新を出した佐藤悠基(東海大)で初受賞。もう一人は、山の神・今井正人(順天堂)で、3年連続の受賞であった。金栗四三杯は、80回大会から設けられた個人のMVPというべき賞である。これまでに受賞した選手は次の通り。80回 鐘ケ江幸治(筑波大・5区区間賞)81回 今井 正人(順天堂・5区区間新) ※旧5区82回 今井 正人(順天堂・5区区間新) ※新5区83回 今井 正人(順天堂・5区区間新) 佐藤 悠基(東海大・1区区間新)何と今井は3年連続である。また、これまで5区の区間賞走者がすべて受賞している。やはり、箱根は、山なのか?ただし、あくまでも個人賞であり、これまで優勝チームから選ばれたことはなかった。しかし、今回の今井正人は、優勝に大きく貢献し、本当の意味でのMVPとなった。ちなみに、80回大会以降のMVPを私なりに選んでみよう。80回 佐藤 慎悟(駒澤大・3区区間賞)81回 塩川 雄也(駒澤大・9区区間新)82回 山下 拓郎(亜細亜・9区区間賞)83回 今井 正人(順天堂・5区区間新)80回大会は、田中宏樹(駒澤大)とどちらか難しいが、独走のきっかけを作った佐藤を選んでみた。81回も糟谷悟(駒澤大)との争いだが、追い詰められた流れを断ち切った塩川に軍配が上がるだろう。82、83回は文句なし。今回二人選ばれたことにより、今後も複数受賞があるのだろうか?200人の中から選ぶわけだから、往路優秀賞、復路優秀賞、総合MVPの3人ぐらい表彰していいように思う。チームスポーツではあるが、もっと個人賞があってもいいと思う。
2007.01.24
コメント(0)
箱根駅伝が終わって、まだ1ヶ月も経っていないが、箱根ファンは、常に関連大会を注目している。先日行われた都道府県対抗男子駅伝は、その第1弾だったが、次に注目する大会は何だろう?マニアならばすぐに「丸亀ハーフ」と答えるに違いない。このハーフマラソンには、毎年、注目選手が登場するからだ。とりあえず招待選手を確認してほしい。こちら何と、あの佐藤悠基やモグスの名前があるのである。夢の対決と言ってもいいだろう。ただし名前があるからと言って必ずしも走るとは限らない。調整不足などで欠場することも多いからである。もし、この対決が実現したら、近年では最大の注目を集めるだろう。他にも、箱根で知ったお気に入りの選手を見つけたら是非注目してほしい。こんな風に1年中楽しめるのが箱根の魅力だから。この大会は、たぶんテレビ中継もされると思う。深夜の録画番組(ローカルではライブ中継もある)だが、昨年も一昨年も放映されたのを覚えている。ただ、ほとんどが女子であり男子はおまけみたいに扱われていた。昨年の女子は、福士加代子と野口みずきが対戦し、ともに日本記録を更新。勝負は福士に軍配が上がった。今年も福士が出るので、女子が中心になることは間違いないが、佐藤悠基とモグスの対決が実現すれば、男子の扱いも大きくなるだろう。次に注目してほしい大会は、2月4日の香川丸亀ハーフマラソンである。
2007.01.23
コメント(0)
見事宮崎県知事に当選したそのまんま東氏が、宮崎スポーツ王国化プランを披露した。非常に良いことだと思う。東氏については、ここでは述べないが、私は、このブログでも何回か述べたようにスポーツで経済を活性化させる方法は有力だと考えている。日本人は、ものづくりが得意で、長い間、良い製品を作ることで経済大国になった。それはそれで今後もがんばってほしいが、人件費が世界一高いため、国際競争力を維持するのは難しくなっている。ものづくり以外の分野を積極的に開拓していくことが肝心である。物があふれた時代だから、スポーツをはじめとする娯楽産業を上手に育てることが不可欠である。上手に育てば雇用は増え、地域が潤うことも可能だろう。日本人は、応用力が豊かな国民でもある。オリジナルは、少々足りない面はあるが、作り変える力は世界一である。大企業のない町や村でも知恵を出して、人間を中心とした産業を育ててほしいものだ。簡単なことではないとは思うが、是非チャレンジしてほしい。
2007.01.23
コメント(0)
現在、私は自宅でリハビリ中である。寒いところに出るだけで筋肉が収縮し、足の指が反り上がってしまう感じを覚えるため、外での歩行練習などは出来ない。そのため、家の中で足踏みや腿上げ、体重移動の練習などをしているが、最近は、駅伝のビデオを見ながらリハビリに励んでいる。選手のスピードで足踏みなどは出来るはずもないのだが、何故か同じようなリズムで踏んでいるように感じている。選手はがんばっているのだから自分もがんばれる。結構、いい方法だと思う。同じような立場の人は試してほしい。普通にやるよりも楽しく、量もこなせるから。
2007.01.22
コメント(0)
都道府県対抗男子駅伝から、話題をもう一つ。あの山の神・今井が7区で好走した。予想のところで、区間上位で来るのではないかと書いたが、見事区間5位の快走だ。同じ箱根組の日体大の保科光作と同タイム。順位は4位タイだと思うが、ホームページでは5位となっていた。いずれにせよ、平地でも強豪と戦えることを示した。ちなみに、ゴールテープを切った北村聡や2位でフィニッシュした佐藤悠基のタイムも上回っている。この二人は、優勝争いというテーマがあったのでタイムだけでは比較できないが、上回ったことは事実。評価できる。他にも実業団の強い選手も多く走っている区間だから、4位というのは大変な好成績である。ニューイヤー駅伝や箱根駅伝の疲れが抜けていないのは、皆同じだが、最も過酷な箱根の山を登った今井が、一番ダメージが残っていると思われるので、その意味でも素晴らしい。今井が、今後、どのような選手になるかわからないが、山の区間のない実業団で強くなることを望む。進路は、トヨタ九州と聞いている。森下監督の下で、いずれマラソン選手として大成してほしい。
2007.01.22
コメント(0)
都道府県対抗男子駅伝から、話題を一つ。3区には、箱根で活躍した選手が数え切れないほど出場したが、その中で、2位からトップに躍り出た兵庫の竹澤と8位から3位に押し上げた長野の上野の個人の対決を取り上げたい。結果は、上野(区間2位・23分47秒)、竹澤(区間3位・23分50秒)と、僅か3秒ではあるが上野が勝利した。区間賞こそ実業団の大森(23分44秒)に譲ったが、この二人は、トップランナーの大森に匹敵する力があることを証明した。上野は、千葉国際駅伝で、佐藤悠基に競り勝っているし、今シーズン出場した大学駅伝では二つとも区間賞を取っている。いよいよ本領を発揮してきたといっていいだろう。本人も言うように、まずは、1500mで日本新を出し、次は、5000mの日本新を狙う。そうやって、スピードを養成して、最後にマラソンに転向する。高岡のようなパターンになっていくだろう。世界のマラソン界はスピード勝負になっている。持久力だけでは勝てない。上野のようなパターンで狙っていくのがいいと思う。そういう意味では、竹澤も有力な選手なので、同じようなパターンでがんばってほしいと思っている。
2007.01.22
コメント(1)
昨日の都道府県対抗男子駅伝に、中山竹通選手と谷口博美選手のジュニアが走っていた。時代を感じた。二人とも世界で戦った名選手だが、ジュニアが揃って出場。特に、中山ジュニアは、区間賞の快走で兵庫の優勝に大きく貢献した。考えてみれば、平成も19年。高校生は皆平成生まれということになる。中山・谷口が一緒に出場したバルセロナからも15年も経っている。当然と言えば当然だが、月日が経つのは早い。バルセロナの時期はインターネットもなく携帯電話も普及していなかった。この15年は、本当に変わった。ランナーのレベルも若い世代に限れば信じられないほど上がった。これで、今の学生世代が世界で活躍するようになれば、もっともっと上がっていくだろう。期待したいと思う。
2007.01.21
コメント(0)
本日行われた都道府県対抗男子駅伝で、兵庫が長野を振り切り8年ぶりの優勝を果たした。ここ3年間、1位・長野、2位・兵庫というパターンが続いていたが、ついに宿敵を下した。3区の竹澤でトップに立った兵庫は、残りの区間で、後続との差を広げ、アンカーに襷が渡ったときは、長野に1分以上の大差をつけた。ここまで差があると、いかに怪物の佐藤悠基でも追うことは難しく、トップを行く北村は、安定した走りでゴールに飛び込んだ。今大会は、今年、あるいは過去に箱根を走ったランナーも多く出場したし、今後、箱根を走るであろう高校生も多く出場した。懐かしい顔、新しい顔を見ることが出来て楽しめた。特に、独特の走りで印象深い飛松選手が3位までジャンプアップしたのは素晴らしいの一言だろう。3位~8位は大接戦で最後まで楽しめた。以前は、さほど面白いと感じなかったこの大会も、近年、どんどん面白くなっている。事前情報が、もっともっと充実すれば更に面白くなると思うので、ホームページの充実などに期待したい。
2007.01.21
コメント(0)
本日行われる都道府県対抗男子駅伝に、箱根優勝の立役者で山の神の異名を持つ今井正人も登場する。福島の7区を走るようだ。今回は、もちろん平地である。平地ではただの人という有り難くない評価をはねのけられるか注目だ。確かに今井は平地では抜きん出た選手とはいえない。とはいえ、やはりエース級の力を持っている。山があまりにもすご過ぎるため、ただの人に見えるだけである。同じ区間を走ると思われる佐藤悠基や北村聡には及ばないと思うが、区間上位で来ると思う。がんばってほしい。
2007.01.20
コメント(0)
今日から大寒に入った。本当に寒い日だった。寒いと体に堪える。怪我や病気を持っていると尚更だろう。こんなときは、南の島へでも行って療養したい気もするが、現状では無理である。しかし、日本の資本力があれば、そのような療養施設を海外に作ることも可能であろう。高齢化時代だから、その辺も考えてもらえるとありがたい。単に暖かくなるだけで病状が回復することもあるのだから、観光施設のない場所でも十分。誰かやってほしいと思う。
2007.01.20
コメント(0)
明日は、都道府県対抗男子駅伝だ。広島で行われるので「ひろしま駅伝」とも呼ばれている。距離は、女子よりも長く48キロで、7区間で行われる。箱根の余韻が、まだ覚めやらぬ時期だが、箱根出場組も多く登場する。注目されるのは、優勝候補の長野と兵庫だろう。長野からは、上野裕一郎(中大)、佐藤悠基(東海大)が、兵庫からは、竹澤健介(早大)、北村聡(日体大)の参加が予定されている。この大会の特徴は、3つの高校生区間と2つの中学生区間があることだ。つまり、若手の登竜門的な要素を持つ。一般・大学生が走る区間は2つだけだから、勝敗は、中高生の力によるところが大きい。現在、長野が3連覇しているが、上野、佐藤という強い高校生がいて初優勝したのがきっかけだ。上野は、大学進学後の一昨年も、一般・大学生区間のアンカーを走り、兵庫のライバル・北村聡とゴール前の攻防に競り勝って2連覇。昨年は、佐藤悠基がアンカーで楽々優勝した。都道府県対抗なので、チーム数が多すぎて展開を予想することは難しいが、最終的には、兵庫対長野のガチンコ勝負になると思う。個人的には、一昨年のようなラスト勝負になってほしいと思っている。
2007.01.19
コメント(0)
昨年まではオープン参加ということで順位がつかなかった関東学連選抜だったが、今年より正式に順位がつくことになった。結果は、最下位の20位と苦汁をなめたが、とりあえず歴史の第一歩を踏み出した。学連選抜は、予選落ちした大学からメンバーを選抜して作ったチームである。予選落ちしたとはいえ、各大学のエース級が揃うわけだから、持ちタイムだけ言えば、かなり上位に来る。今年で言えば、予選通過校の3位に匹敵するほどである。しかも、シード権圏内に入れば、シード校が1校減り、次年度の予選は1校枠が増えるというしくみになった。そうなれば、自分の大学が出場するチャンスが増えることになるので、これまでに比べてモチベーションも高かった。しかしながら駅伝は団体競技。即席のチームではなかなか力を発揮できない。一人ずつ走るのだから関係ないようにも思われるが、そうではないところに駅伝の面白さがある。今回のチームは、暮れに合宿を組み連帯感を高めたと聞いているが、やはり年間を通じて同じチームでがんばっている大学に対抗は出来なかった。結果的に、今回はダメだったが、次回以降は、もっともっと結束を固めて上位を狙ってくるだろう。そして、いつか、シード校が1校減るときが来ると思う。
2007.01.19
コメント(0)
昨年の花の2区で信じられない光景を見た。東洋大の2年生(当時)の黒崎が、中大の池永を振り切って襷を渡したからである。池永は、20キロ以上のロードでは学生日本人最高という評価があった選手だ。その池永を振り切るほど力のある選手がいるとは思わなかった。そして、今年も、区間賞を取った強豪・竹澤(早大)を最後に振り切った。2年連続の快挙である。黒崎は、今シーズンは故障もあって、出雲や全日本に出ていない。まさか、ここまで仕上げてくるとは思わなかった。素晴らしいの一言である。モグスを見てもわかるとおり、2区の最後の3キロは、誰しも苦しむ坂である。かつての名ランナー・瀬古俊彦が「壁に見える」と言ったほどきつい坂だ。そこで、抜け出す力選手はめったにいない。2区が適した稀に見る選手といえる。東洋大は、5区の山登りで大ブレーキがあったため、順位を一気に落としたが、復路で挽回し5位でゴールした。5区さえ普通に走っていれば優勝争いに絡んだに違いない。有力選手が欠場する中での結果である。来年の東洋からは目が離せない。念願の初優勝が実現する可能性は十分だと感じている。
2007.01.18
コメント(0)
楽天ブログの管理画面がリニューアルされた。しかし、これがとても不評である。画面自体はスッキリして好感が持てるが、これまであったコメントやトラックバックの新着情報が奥のほうに行ってしまった。一言で言えば、デザイン面では進化したが使い勝手は悪くなったということである。ホームページは使い勝手がすべてであるという結論は、楽天市場ができる前にすでに出されている。にもかかわらず、ここ数年、間が抜けたホームページが増殖している。いい例が、フラッシュを使った無意味なオープニングである。訪問者は1秒でも早く情報を見たいのに、余計な画面で邪魔をする。そういうページが出来る理由は予想できるけれども、百害あって、二、三利しかない。私は、楽天市場をはじめ、ネット通販での買い物をよくするが、使い勝手が悪いものが多い。もう一度言いたい。ホームページは、使い勝手がすべてである。デザインなどは、その次である。使い勝手を確保した上でのデザイン競争は大歓迎だが、デザイン優先で、使い勝手を二の次にしているページは、いずれ嫌われれるだろう。
2007.01.18
コメント(0)
予選会をぶっちぎりのトップで通過した早稲田大学。今年はやるぞという予想があった反面、どうせ本番はダメだろうという予想もあった。4年連続でシード落ちしていたからである。特に、ここ数年、山の区間が不調で、なかなかシードを取ることができない。どこかでやらかしてしまいシードに届かないというファンにとってはストレスのたまるレースを展開してきた。実力的には、かなり上位を狙える戦力だったので尚更だった。しかし、今回は違っていた。2区の竹澤健介が区間賞の走りで3位となった早稲田は、その後も上位をキープして、最終的に6位で大手町に戻ってきた。名門復活の瞬間だった。むろん早稲田は、総合優勝12回を誇る名門だから、この順位で満足するとは思わないが、どうしても破れなかったシード権の壁を破ったことは大きいだろう。6区で1年生の加藤がまずまずの走りを見せたのも好材料だ。来年は、優勝争いに加わってくる可能性も高くなった。早稲田は、現役・OBだけでなく一般ファンも多い。また、テレビ局などマスコミ関係にOBが多いため、メディアへの露出が多かった。しかし、ここ数年の低迷を考えると、何故そこまでメディアに取り上げられるんだという批判もあった。そういう雑音を取り払うためにも、結果を出す必要があった。6位ではあるが、復活の狼煙としては十分の結果だと思う。早稲田は、テレビ中継が始まってからもスター選手を多く輩出している。特に、現監督の渡辺康幸は、現在の箱根人気を決定づけたと言っても過言ではない。やはり、箱根に早稲田の勇姿は必要である。今大会を契機に常に優勝争いできるチームを築いてほしい。
2007.01.17
コメント(0)
やっと介護保険の継続が決まった。認定は同じ要支援2。12月末に半年の期限が切れ、再認定中だったので、今月は宙に浮いた状態だった。それにしても、このタイムログは何だろう。正月を挟んでいるからなのか?体の問題だから、ちょっと待っては許されないはず。その辺りは改善してもらいたい。どちらにしても、まだまだ介護現場は混乱している。早く整備してほしいものである。
2007.01.17
コメント(0)
不二家の製品がスーパーやコンビニからどんどん消えていく。やったことを考えれば仕方がないことだが、少し寂しい。数年前、大袋に入った不二家のアーモンドチョコをよく食べた。朝飯代わりにブラックコーヒーを飲みながら2粒食べる。カロリーも高いし、ちょっとした腹ふさぎになる。午前中は十分持つ。最近は食べていないが、結構好きだった。アーモンドチョコは、他のメーカーも出しているが、個人的には不二家のものが好きだった。この調子では、あのチョコレートも食べられなくなるかもしれない。雪印の例もある。食品メーカーは、念には念を入れて商品を出荷してほしい。このような事態になると、他のメーカーの商品を選ぶだけでなく小売の機会すらなくなる恐れがある。不二家だけでなく、他のメーカーも同じようなことをやっているような気もするが、この際、きちんと点検してほしい。
2007.01.16
コメント(0)
おととしまで4連覇していた王者・駒澤。連覇中に入学した現4年生は、昨年も含めて一人も箱根を走っていなかった。今シーズンの全日本で優勝したときも、1年、3年中心のメンバーで4年生の出場はなし。主将の座も3年生の安西に奪われていて、弱い世代という汚名を着せられていた。しかし、今回は、二人の4年生がシード落ちの危機を救った。一人は、4区を走った高井和治。彼は、高校時代からの有名ランナーだったが、箱根初出場。昨年は、全日本の3区で区間賞を取ったので箱根も出るかと思われたがエントリーもされなかった。スピードランナーではあるが、距離に不安があり箱根向きではなかった。その高井がついに走った。最短の4区だったが、区間3位の好走を見せ14位だったチームを9位にまで引き上げた。もう一人は、アンカーの治郎丸健一。こちらは、ハーフの実績もあり、何度走っていてもおかしくない選手だったが、最後の最後で夢を実現した。ただし、一つ間違えればシード落ちという位置で襷を受け、大きなプレッシャーの中、走ることになった。4人の集団から脱落し、後ろの城西にとらえられるとシード落ちするという状況で、最後にスパートし、集団を抜け出した。そして、駒澤最大の危機を脱したのである。主力の安西が発熱し、平野が欠場するという厳しい状況で4年生ががんばった。大八木監督も4年生に救われたというコメントを出している。最後の最後に意地を見せた駒澤の4年生に拍手を送りたい。
2007.01.16
コメント(0)
今回の箱根で、水頭症という難病を抱えて出場した選手がいた。日体大の石谷慶一郎選手である。石谷選手は山下りの6区に出場し、区間5位の快走を演じた。 水頭症というのは、よく知らなかったが、脳内に過度の髄液がたまってしまう病気らしい。そのままにしておくと、脳に障害が起きてしまうため、体内に管を埋め込んで、液を頭部から腹部へ流している。私も、昨年、脳内出血で、一時期、左半身麻痺を経験したから、脳が圧迫されて体の動きが制限されることを体験している。現在も、完全ではない。MRIの画像を見ると出血箇所が固まって神経が圧迫されているのがわかる。病気は違うが、髄液が脳にたまると同じような状態になると思われる。危険と隣りあわせだ。そんな中、箱根の中でも最も厳しい山下りを走りきったことには、感動を覚える。ファンの中には、平地の方が負担が少ないだろう、いくらなんでも6区はないだろうという声があった。わたしもそう思った。しかし、彼は、最も勇気が必要な区間を走りきった。体のケアは大切にしてほしいが、直るためには勇気も必要である。強い気持ちがないと病気には打ち勝てない。そういう意味では、最も適したコースを走ったのかもしれない。まだ2年。来年も6区を走る可能性が強い。難病を乗り越えて、今度は、区間賞という勲章を期待したい。
2007.01.15
コメント(0)
全国都道府県女子駅伝は、京都が大逆転で3連覇を果たした。一時期、1分近くのビハインドがあったが、7~9区の快走により栄冠を得た。京都は、これで通算でも11度目の優勝である。やはり地元での開催ということもあり、他の都道府県より強化に励んでいるのだろう。その気になって取り組めば必ず強くなる。そんな中から世界的な選手が生まれてくる。気になったのは、3区を走った愛知の中学生・鈴木亜由子選手だ。彼女は、学校ではバスケットボールをやっており、陸上は、地域のクラブチームでやっているという紹介があった。こういう形で駅伝を走ることは賛成である。走るという行為は、どのスポーツでも基本だから、才能がある人間は、必ずしも陸上部にいるとは限らない。それに、走ることだけでなく、いろいろなスポーツを経験したほうが良い選手に育つ可能性がある。陸上一筋というのも素晴らしいことだが、中学生ぐらいまでは、他のスポーツでがんばり、走る才能があると思ったら、高校からはじめる。それもいいだろう。実際、そういう選手も多い。駅伝が花形になっているので、小さい頃から、それ一本で目指す人も増えているようだが、ある程度柔軟に構えたほうがいいように思う。鈴木選手を見て、ふとそう思った。
2007.01.14
コメント(0)
明日は、京都で全国都道府県対抗女子駅伝が行われる。大学駅伝などと違い出場チームが多く、選手を把握するのは難しいが、過去に宮原美佐子、山下佐知子、松野明美、浅利純子、川上優子、小鴨由水、弘山晴美、浅井えり子、鈴木博美など、そうそうたるメンバーが走った大会だ。一番の楽しみは、中学生区間である。距離は3キロと短いが、中学生には、ものすごい選手と普通の選手との実力差が大きいため大逆転激が起きることがあるので、スリリングである。また、実力のある高校生など、若手選手が多く出場するので、将来の高橋尚子を見つける楽しみがある。駅伝そのものよりも、そちらの方が楽しみな大会だ。
2007.01.13
コメント(0)
昨年のビッグニュースの一つに悠仁親王ご誕生があった。その効果というわけではないだろうが、今回の箱根は、「悠」の字を持つ選手が大活躍した。一人は、言うまでもなく1区で区間新を取った東海大・佐藤悠基。力の差を見せつけ、1区で2位に4分の差をつけた。最終的に東海大は3位で終わったが、この3位により、次回の全日本大学駅伝の予選を免除された。東海大は、ここ2年、全日本に出ていない。本来ならば予選を戦わなければならないのだが、箱根で3位以内に入ると自動的に推薦される制度になっている。これは大きい。出場すれば、優勝候補の筆頭になるので、3位に入ったことは大きな意味を持つ。もう一人は、シード落ちの危機を救った中大・徳地悠一。12位で襷を受けながらも、区間3位の快走でシード圏内の10位でアンカーにつないだ。こちらは地味だが、良い仕事をしたと思う。個人的には、走った200人の中で一番期待していたのが徳地だったので非常にうれしい。次年度以降、更なる活躍を望みたい。
2007.01.13
コメント(0)
ここまで22年連続シード権を獲得していた名門・中央大学。今回は危なかった。3区で上野裕一郎の区間賞の快走で、1、2区の出遅れを取り返しかに見えたが、4区の小林がまさかの大ブレーキ。一気にシード圏外に落ちてしまった。しかし、そこは最多出場、最多優勝を誇る中大。後続が徐々に追いかけ8位でゴールし、23年連続となるシード権を獲得した。優勝と違って派手さはないが、シードを獲得することは翌年の活動に響いてくる。予選は、最低10人が20キロを走らなければならない。そのための調整は大変なものである。下位校も実力をつけているので、調整に失敗すると出場すら危ぶまれる。中大は2年前も当時1年生だった上野裕一郎の大ブレーキを上級生が徐々に取り戻し4位に入った。今回は、4年生の失敗を同級生や下級生が挽回した。これが駅伝のよさの一つだろう。個人のレースなら自己責任で済んでしまうが、チーム戦なので仲間の失敗はみんなで取り返そうとする。そういう性質を持っているゲームだからこそ感動を呼ぶのだろう。優勝以外は何位でも同じという考え方もあると思うが、それだけでは、ここまで人気スポーツにならなかった。12時間近くテレビに釘付けになる番組などほとんどない。勝ち負けを超えたところに魅力があるのが箱根駅伝だと思う。
2007.01.12
コメント(0)
今回も強力な留学生が二人出場した。一人は山梨学院大学のモグス、もう一人は日本大学のダニエルである。ところが、二人とも区間賞を逃した。モグス (2区・1時間8分53秒・区間6位・区間トップとの差1分7秒)ダニエル(3区・1時間3分49秒・区間2位・区間トップとの差 25秒)成績自体を言えば決して悪くはない。しかし、彼らの力から見ると、かなり物足りなかったと言えるだろう。昨年のサイモン(日本大)のブレーキといい、何か留学生ランナーも曲がり道を向かえているような気がする。留学生については、前にも書いたように基本的には肯定派だけれども、箱根至上主義になって無秩序に投入されるようになってほしくはない。前回、今回の留学生のブレーキは何かを物語っている。近く導入しようと考えていた学校も考え直すいい機会かもしれない。箱根は魔物が住んでいる。安易な助っ人投入は成功しないことを示したものといえるだろう。
2007.01.11
コメント(2)
今回の区間賞は、いわゆるエリートランナーがズラリと並んだ。1区 佐藤 悠基(東海大・2年)01時間01分06秒 ★区間新2区 竹澤 健介(早稲田・2年)01時間07分46秒3区 上野裕一郎(中央大・3年)01時間02分50秒4区 佐藤 秀和(順天堂・2年) 55分30秒5区 今井 正人(順天堂・4年)01時間18分05秒 ★区間新6区 末吉 翔 (日本大・4年) 59分29秒7区 鷲見 知彦(日体大・4年)01時間04分38秒8区 北島 寿典(東洋大・4年)01時間06分28秒9区 長門 俊介(順天堂・4年)01時間10分06秒10区 松瀬 元太(順天堂・4年)01時間08分59秒 ★区間新誰一人として意外な選手の名前がない。昨年とは大違いである。往路は、今後も活躍するであろう下級生の有名ランナーと山の神・今井だが、復路は、すべて4年生が獲得した。4年生は最後の箱根だけに区間賞フィニッシュは、個人としては最高だろうし、今後の陸上人生に大きな影響を及ぼすと思う。実業団に進んでもがんばってほしいものである。
2007.01.11
コメント(0)
見逃さないように、今月の駅伝・マラソンのテレビ中継を記しておく。中継の日が近づいたら、またコメントしたいと思うが、とりあえず日程だけ。14日(日) 都道府県対抗女子駅伝 NHK 12:15~15:1021日(日) 都道府県対抗男子駅伝 NHK 12:15~15:1028日(日) 大阪国際女子マラソン フ ジ 12:00~14:5521日の男子は、箱根に出た選手も多く出場するので必見だ。
2007.01.10
コメント(0)
東海大学は、佐藤悠基・伊達秀晃を1・2区に並べロケットスタート作戦を採った。結果は5区で捕まり、大逃げはならなかった。2年前は、中央が、上野・高橋で同じような作戦を採ったし、少し古くなるが、徳本・坪田の法政など、何度か企てられた作戦である。ただし、近年は、このような作戦は成功していない。相手に与えるプレッシャーは大きいが、箱根は長い。先が長い状況では、リードしたほうにも大きなプレッシャーがかかる。諸刃の剣のような作戦である。今回、目立たなかったが、同じ作戦を取った学校があった。1区・長谷川、2区・座間と2枚看板を1・2区に並べた専修大学である。長谷川で4位スタートし、座間が4位を守り、その後、順位は落としたものの一度もシード圏外に落ちることなく、シードを守りきった。現在の専修大学の実力ならば、シード権獲得が最大の目標と言っていいだろう。それをロケットスタートプラス全員でのつなぎによって達成したのである。最終10区で、駒澤・中央・亜細亜と肩を並べて走っている姿は、ロケットスタート作戦の成功を意味する。優勝争いではないので見落としがちだが、下位校でシードを狙う学校には参考になる作戦かもしれない。とても恐い作戦だが・・・。
2007.01.10
コメント(0)
高校時代から有名選手で、1年生の箱根1区で区間賞を取り、1区のスペシャリストと呼ばれた日体大の鷲見知彦。昨年の箱根では、ロケットスタート&大ブレーキを演じてしまった。そればかりか今シーズンの出雲、全日本ともに1区でブレーキを起こし、スペシャリスト失格の烙印を押された。それでも1区に出てくるのではないかという憶測もあったが、結局、7区に降格された。しかし、鷲見は、ここでがんばった。母校の豊川工業に帰り、初心に戻って再起を帰した。結果、区間賞の快走を見せ、見事再チャレンジを成功させたのである。鷲見のようなエリート選手が一度挫折すると立ち直るのが難しいものだが、それを跳ね除けた。最初から最後まで派手なパフォーマンスでわれわれを楽しませてくれた。記録よりも記憶に残る選手として忘れることはないだろう。
2007.01.09
コメント(0)
ついに前歯が折れた。1年近く前から徐々に穴が開いていき根元の部分が心もとない状態になっていたので、いつかは折れると思っていたが、その日が来た。入院中も危なかったのだが、ここで折れると歯医者に行けないと思いがんばった。退院後も車に乗れないうちは行けないので何とか乗れるようになるまでがんばろうと思ったが無理だった。それにしても車社会とは不便だ。車があれば快適でも、ないと生活そのものが脅かされる。家の近くは、歩道がなく車の往来が激しいので歩行者のスペースがない。歩行者そのものがいないので、車も無警戒で走っているから危険この上ない。こんな状態だから歩ける距離を伸ばしても移動することが出来ない。かと言ってタクシーでは距離が短すぎて頼みづらい。何とか方法を考えたいと思っている。
2007.01.09
コメント(0)
今日は、全日本大学女子選抜駅伝が行われたが、すっかり忘れていて見逃してしまった。来週あたりと思っていたが甘かった。今年から戦いの場が埼玉からつくばに移された。埼玉のコースは、私の小学校の近くを通るので楽しみにしていたのだが残念である。結果は、立命館の4連覇。全区間で区間賞という圧勝だったようだ。どちらにしても、箱根の余韻が残っている今、もう少し間を置いて開催したほうがいいと思う。
2007.01.08
コメント(0)
復路・鶴見中継所。今年は、繰上げスタートがあった。先頭が通過してから20分経過すると自動的にスタートしなければならないのだ。神奈川大学と学連選抜が間に合わなかった。神奈川大学と言えば、10年前は優勝した強豪校であった。近年、その頃の強さは失せ、自校の襷をつなげないところまで落ちてしまった。けっして弱いわけではない。良い選手もたくさんいる。上位入賞は難しいにしてもシード争いぐらいは出来た戦力であった。しかし、山で歯車が狂ってしまい、それを修正することが出来なかった。この10年の間に連覇も経験している大学ですら、一つ間違えれば襷をつなぐことも出来なくなる。この出来事も戦国駅伝の象徴といえるだろう。
2007.01.08
コメント(0)
前年の覇者・亜細亜大学の主将・岡田晃が苦しそうな表情でゴールした。何とシードギリギリの10位だった。テレビでは、前年の優勝校がシード落ちしたことはないという解説があった。普通に考えれば当然のことである。有力な4年生がごっそり抜けて、戦力が一気に低下する場合もあるが、シード落ちまで行くことはない。しかし、今回は危なかった。8区終了時で11位。ずっとシード圏外を走っていたのである。亜細亜は、昨年に比べて明らかに戦力アップしているのにもかかわらずである。この亜細亜の10位ほど戦国駅伝を象徴しているものはないだろう。実力があり、実績も残しているメンバーを揃えても、一つ歯車が狂うと一気に転落する。中位校以下の実力が着実にアップしている証拠でもある。優勝した順天堂も来年は今井が抜ける。核保有国から核抜きになる。その他有力な4年生も抜けるので油断は出来ない。下級生にもいいメンバーがいるので大丈夫だとは思うが、ちょっとしたことで今年の亜細亜と同じような展開になる可能性がある。心してほしいものだ。
2007.01.07
コメント(0)
今年初の大相撲が始まった。楽しみにしていた一番は、琴欧洲・稀勢の里戦だったが、一瞬のはたきこみで琴欧洲の勝ち。この相撲を見てがっかりした。力と力の戦いが見たかったからである。立会いの変化も戦術の一つだろうが、期待が大きかっただけに失望した。同じような気持ちを持った人も多かったようで、会場でもブーイングが起こった。琴欧洲は実力も有りスター性もある力士だ。横綱候補でもある。しかし、安易に勝ち星を拾う癖をつけると、大関止まりで終わることを知るべきである。私としては、東ヨーロッパ出身の横綱を実現してもらいたいと思っているので、今日のような相撲は勘弁してほしいと思う。
2007.01.07
コメント(0)
もう一つの箱根駅伝を見た。今年は、ちょっと中途半端なつくりだったように思う。それだけたくさんのことがあったとも言えるが、昨年に比べ作り方が安易になったように感じられた。これだけ壮大なドラマなのだから、2時間番組にしてほしい。1時間ではドラマが伝えられないから。
2007.01.07
コメント(0)
昨年末に全国で猛威を振るったノロウィルスが箱根のランナーを直撃した。噂によると、都内の5校が感染したらしい。報知新聞の記事によると、日体大は、エースの北村をはじめ保科、石谷、高橋らが次々と感染したという。ノロウィルスうんぬんは、これまであまり聞いたことはなかったが、直前の体調不良が大ブレーキを生む箱根駅伝なので、新たな敵が現れたことは確かだ。はじめてノロウィルスとの戦った大会であることも覚えておこうと思う。
2007.01.06
コメント(0)
昨年、5000m10000mの高校記録を引っさげて入学してきた二人のスーパールーキーがいた。順天堂の佐藤秀和と、東海大学の佐藤悠基である。この二人がともに区間賞を取った。悠基は、不滅の記録といわれた1区の記録を破ったのに対し、秀和は、最短区間の区間賞だから重みは違うが、とりあえず両者がそろい踏みしたことは喜ばしいことだ。これで、W佐藤の呼称も復活することになるだろう。両者とも、今後、我々を楽しませてくれると思うので、今大会が契機になったことを覚えておきたい。
2007.01.06
コメント(0)
雨の日は、左半身に圧迫感が強くなる。私のように病気を抱えているものや怪我などしている人は同じだろう。箱根を走ったランナーも、あれだけ激走したわけだから、どこかを痛めている選手も多いはず。特に6区を走ったランナーは、今頃苦しんでいるかもしれない。山登りも激務だが、やはりダメージが大きいのは山下りだろう。1週間はまともに歩けないとも聞く。今日のような天候はつらいだろうなと感じてしまう。
2007.01.06
コメント(0)
全71件 (71件中 1-50件目)