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2023.08.26
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実は E-M5Ⅲを購入する時に X10 も下取りに出そうと考えていました。そして下取りに出すためにクリーニングしたのですが、ファインダーをクリーニングしたら、内部で曇っているとばかり思っていたのに、実は汚れていたのは表面だけで、見事にクリアになったのです。


それこそ「あれ?X10の光学ファインダーってこんなに美しかったの?」って感じです。

後継機のX20と比べればシンプルなファインダーですが、ズーム連動で視差補正も効きます。
当時は美しいレンジファインダーを持つカメラが存在していましたがX10も悪くないです。

コンディションの非常に良い Leica M3 や、コシナのツァイスイコン等の非常に良く出来た美しいレンジファインダーは裸眼で観るより景色を美しく見せてくれます。

本機の光学ファインダーも、なかなかに楽しいです。手放すには惜しいと思うほどには。

なので急遽「ドナドナ」を中止、我が家で引き続き愛でる事にしました。(^^)

そして、フジヤカメラ本店で E-M5Ⅲを入手した帰りにフジヤカメラの「ジャンク館」に立ち寄った時に発見したのが「純正レザーケース LC-X10」です。実は X10 を購入した時に同時に買った中古の合皮製ケースがボロボロになっていたので本当に助かりました。速攻でゲットしましたが、こちらは正真正銘の本革製なのです。当時のメーカー製ケースは本革製が多かったのですけど、今では純正でも合皮が多くなりました。


本当にこの時代の純正カメラケースは作りが良いです。




上には「X10」の刻印があります。やはり良い作りです。


何よりカメラが持ち易くなるし、本当に造り込みが素晴らしいです。

左上:中央はマグネットで留まっています。ここを外して。
右上:この部分の造り込みが良いです。このまま開いて。
左下:ビローンとぶら下げて撮影。あっという間に元に戻ります。
右下:両サイドはボタン留めなので「速写ケース」にするのも簡単です。

これこそが本来の速写ケースです。トップカバーの存在しない現在のスタイルは背面液晶を持つデジカメの補助グリップと装飾の意味合いが強いですね。そしてトップカバーを持つ本来の意味での速写ケースとして、このケースの完成度は非常に高いです。


純正ケースはストラップ部に掛けて固定します。

カメラねじを使用しないケースの固定方法もバッテリーと記録メディアの交換が必要なケースの事を考えて作られています。現在の主流は「バッテリー部分の開閉式」ですが、バッテリーや記録メディアの交換頻度を考えれば、トップカバーも含めた完成度で勝るこのケースが好きです。

その運用方法ですが、私は純正レンズキャップを外して、代わりにフィルターを付けてケースに入れています。キャップを外すひと手間を省いてすぐ撮影できますから。なので基本は「ビローンとぶら下げて撮影」スタイルで、撮影メインの場所へ行ったらトップケースを外して鞄にしまって速写ケース状態にします。フードもレンズキャップも使いません。

このX10の撮影スタイルは「レンズキャップ」の運用に集約されます。


   現在では「入手困難」な純正レンズキャップを紛失する恐れがあるので無謀な方法でしょう。

2:紐付きレンズキャップで運用する。
   一番無難です。先日まで私も同じ運用スタイルでした。

3:保護フィルターを付けレンズキャップは使わない。
   一番速写性の高い運用スタイルですが、それなりにリスクもあります。そしてリスク回避の方法


4:フードを付け、保護フィルターもレンズキャップも使わない。
   おそらく設計者は速写性を重視して、このようなスタイルとしたのでしょう。
   ズームリングと電源スイッチが連動する事を有効活用できる撮影スタイルだと思います。

実際に運用してみれば「ビローンとぶら下げて撮影」はレンズキャップ運用と同じくらい速写性に優れています。個人的には「紐付きレンズキャップ」より使い易いです。

速写ケースとレンズキャップまたは保護フィルターは併用可能ですが、レンズキャップとフードと保護フィルターは、排他的運用が基本になっています。

私的には、レンズフードはバヨネット式(逆付け可)にしてケースと同時使用可能に欲しかった。
それだけは残念です。

このX10は「古き良きフィルムカメラ時代」の「スナップカメラ」を再現したのだと思います。
特に「電源スイッチ」を意識させない「ズームリング」での「起動ギミック」が最高です。

光学ファインダーの使い易さではX20に劣る本機ですが、透過液晶を使用したファインダーの耐用年数を考えればシンプルイズベストだったかもしれません。

と言う事で早速持ち出して近所を散歩がてら撮影してきました。











ストラップを長めにして「たすき掛け」した速写ケースで、トップケースを「ビローンとぶら下げて撮影」が快適すぎて最高に楽しいです。レンズキャップ運用ではこの快適さは実現不可能です。美しい光学ファインダーと合わせて夏のスナップには良いカメラだなと改めて実感しました。

元々が鞄に入れて持ち歩くカメラではありませんでしたが、このケースのおかげで「たすき掛け」運用が完成形になった気がします。

と言う事でX10に現役で頑張って頂くために純正ケースを手に入れたお話でした。






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最終更新日  2023.08.26 12:04:20
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