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2026.03.11
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今回は私の本命機種 ZEN One Signature を含む Signature シリーズと最新の ZEN 3 シリーズ
の違いについて確認したいと思います。まずはメイン機種のDACについて。

●ZEN DAC Signature / V2
●ZEN DAC 3

ZEN DAC Signature / V2 はヘッドホンアンプを搭載していません。正に「究極」と言えるほど
にシンプルな DAC です。ですけど、何故だかボリュームは搭載していて、それ故に使いどころが
難しい気がします。対する ZEN DAC 3 は ZEN DAC の正当な後継機として単体使用を考慮して
ヘッドホンアンプを搭載しています。

次はハブと言うか、入力セレクターと言うか、アンプやCANの前に繋ぐモデルです。


●ZEN Blue 3

ZEN Blue 3 になって RCA 入力と、ZEN シリーズでは唯一の Bluetooth の出力(TXモード)が
追加されました。対応コーデックは Bluetooth 5.4(aptX Lossless、aptX Adaptive、aptX、
LDAC、LHDC/HWA、AAC、SBC)となっていて、PCや iPad も ZEN Blue 3 を経由すれば、
ワイヤレスイヤホンがハイレゾ環境で聴けます。最大 96kHz/24Bit のサンプリングレートまで
対応しています。DACとしての入力(USB-C)も同様ですが、光入力のみ 192kHz/24Bit に
対応します。なお ZEN One Signature の光入力は 192kHz/32bit まで対応しています。

アンプの前やCANとセットで使用する事を前提としているのでボリュームもヘッドホンアンプ
も無いのが逆に無駄な機能が無くて使い易いです。個人的には ZEN DAC Signature / V2 よりも
遥かに使い易い機種だと思います。

現行モデルでは ZEN DAC 3 の上位モデルが ZEN Blue 3 + ZEN CAN 3 だと考えます。



●ZEN CAN Signature Standard / 6xx / hfm / mz99
●ZEN CAN 3

ZEN CAN Signature シリーズは定番ヘッドホン専用イコライザー搭載モデルが用意されてます。
対する ZEN CAN 3 は xMEMS 製 MEMS スピーカーを使用したIEM(インイヤーモニター型の
イヤホン)をサポートします。どちらも 4.4 バランス出力搭載でアンプに接続可能です。


に答えたマルチモデルと言えるのではないかと思います。

人気を博した ZEN DAC の正当な後継モデルとしての ZEN DAC 3 と Signature シリーズの後継
と言える ZEN Blue 3 + ZEN CAN 3 と言う事になるのでしょう。

ヘッドホンアンプを持たない USB 入力だけの ZEN DAC Signature / V2 の存在意義は微妙だと
考えます。何より CAN を繋ぐ前提ならボリュームが無意味だし、ヘッドホンアンプは入れるべき
だったと愚考します。

また ZEN Air CAN はRCA出力もバランス出力も持たない、シンプルで純粋なヘッドホンアンプ
ですが、他の CAN シリーズはバランス出力を持つのでプリアンプとして使用可能です。

中古で安価に済ませるのならば ZEN DAC Signature 以外の Signature シリーズを選択するのは
「アリ」だと思います。何より iPower II 5V が付属するのが高ポイントです。

あと ZEN Blue 3 + ZEN CAN Signature 6xx / hfm / mz99 も対応ヘッドホンを所有している
のなら「アリ」でしょう。また MEMS にも、対応ヘッドホン専用イコライザーにも興味が無い
のなら ZEN CAN Signature Standard も良い選択肢です。ポイントは ZEN CAN 3 に付属する電源よりも良い iPower II 5V が付属する事です。

一般的な使用方法なら ZEN DAC 3 で、多様な入力が必要なら ZEN Blue 3 をプリアンプに繋ぐ
か ZEN CAN シリーズを組み合わせる形になります。

個人的にお勧めなのは ZEN One Signature + ZEN CAN Signature Standard です。アナログの
入力が増える事で ZEN Blue 3 との使い勝手の差が減ります。基本、中古での入手となりますが
それ故に安価に入手出来るのも個人的には高ポイントです。

ZEN DAC 3 と ZEN Blue 3 については間違いない選択肢だと思いますが ZEN CAN 3 については
MEMS を必要としない限り ZEN CAN Signature Standard / 6xx / hfm / mz99 を選択した方が
良いのではないかと考えます。と言う事でご参考になれば幸いです。






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最終更新日  2026.03.13 16:40:50
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