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2026.04.12
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巷では「春の交通安全週間」が始まっています。今月から自転車に「青切符」が導入されます。
スマホを見ながらの運転や、雨の日に傘を差しながらの運転は、自転車の操作に精通していれば
絶対に行いません。自殺行為だからです。大体がママチャリや電動アシスト自転車にしか乗った
事のないような、私に言わせれば「ド素人」が平気で視界の悪い雨の日に自転車操作が下手くそな癖に傘をさして運転するのです。少し横風が吹けばふらついて、そうでなくてもブレーキの効きが甘くなるのに片手運転をするのです。目先の利便性を優先して、自分の命も他人の命もないがしろにする悪魔の所業です。個人的には単独事故で痛い目に合って欲しいと常々思っていましたが、取り締まり対象となってくれて心の底から嬉しいです。是非ともガンガン取り締まって下さい。正直な話、今の日本に安心して自転車を走られる事が出来る場所はほとんど在りません。
自転車に乗る方は文句を言って好き勝手に走るのではなく、危険と隣り合わせで走っている事を
意識して安全な走行を心がけて欲しいと思います。

いきなり話が横道から始まってしまいました。m(_ _)m

と言う事でウチでは「オーディオ電源強化月間」として電源強化を行いたいと思います。

●電源強化月間その1、100V ⇒ 220V 昇圧機導入。



現時点でも「凄え!」「マジか!」って感じで2台構成にして良かったと心の底から感じてます
がここまで来ると更なる「欲」が生まれて来ました。やはり 48V 5.0A 電源が気になるのです。

なら同梱される 36V 6.0A 電源の性能をフルに発揮させてみようと言う事で、その為に 220V の
昇圧器を導入する事にしました。同梱の電源が無駄にならずに電源のクオリティアップが可能と
判断したのです。現在、国内で流通するACアダプターは 100-240 V に対応している事が多く、
その場合 220V を入力してやると良い結果を産むとの判断です。要は 100V と言うミニマムな入
力量に対して 220V と言う十分な入力量が与えられるのですから当然ですね。ネット上でもいく
つかの良い結果を散見しました。

ネット上のブログでは 48V 5A と 48V 10A GaN を試されてました。純正電源以外でも、USB
電源等、多様な電源を試されていました。これだけ用意するとなると、楽勝で A07 MAX が追加
できると思うのですが、何故か単体運用でした。で、その方のブログで 100V ⇒ 220V 昇圧での


当然、最良は 48V 10A GaN 220V 運用ですが、コストパフォーマンス的に 48V 5A 220V 運用
が良いとの判断でした。ですが、何故か 36V 6A 電源の 220V 運用は試されていませんでした。
個人的には GaN を採用した新しい 48V 10A 電源より一般的な構造の 48V 5A 電源や 36V 6A
電源の方が 220V 化のご利益が大きいのではないかと愚考しています。事実、この方のブログで
も 48V 10A GaN 220V 運用より 48V 5A 220V 運用の効果が大きい故に 48V 5A 220V 運用を

と愚考しています。

因みに AIYIMA ネットショップでの価格とユーザーの評価は

●36V 6A:33.99$
 TPA3251 / 3255、TDA7498E、TAS5613D / 5630 向けとされています。そして A07 MAX
 は TPA3255 が使われていますいのでマッチングしています。ユーザー評価の方も良好でして
 「私のAiyima A07 Maxは、元々付属していた48V電源で発熱していましたが、これで問題は
 解決しました。」とのレビューが上がっています。「元々付属していた48V電源で発熱してい
 ました」との事ですが、日本は 100V 圏なので同梱電源が 48V 5A だったなら、更に高評価と
 なっていたかもしれません。ですが「発熱問題」を考慮して日本向けが 36V 6A 電源へと変更
 されたのは間違いなさそうです。4件のレビューはいずれも★5でした。

●48V 5A:35.99$
 同梱電源としての実績故かメーカーの記載は特にありません。レビューは★5が4件と★4が
 1件で「Fosi Audio 20BT Proに接続した際、標準の36V電源の方が合うため、Fosiユニット
 に熱がかかりすぎました。」との記載があり、やはり「熱問題」が気になります。

●48V10A GaN:79.99$
 推奨コンビネーションアンプ:A07 PRO、A07 Max、A70 との記載が有ります。レビューは
 ★5が14件と圧倒的で「私はAiyima A07 Maxの電源をこのGaNにアップグレードしました。
 出力の差は本当に大きいです?!?素晴らしい製品で、触ると涼しく動きます。」とのレビュー
 がありました。

上記のレビューは 220V 運用と推察できます。メーカーが 100V 圏の日本でも発熱問題を意識
して 36V 6A を同梱としたのでしょう。確かに Amazon の A07MAX レビューで「発熱」が気
になるとして大型のヒートシンクを使用している方も居ました。48V 5A ではなく 36V 6A の
電源を同梱としたのはメーカーとして正しい判断なのでしょう。

上記のような状況から、同梱の 36V 6A 電源が無駄になる 48V 5A 電源導入より、同梱電源を
活かした 220V 昇圧での運用が「案外アタリ」なのではないかと愚考しました。


変圧器も容量が大きくなると大きく重く、高額になります。コレは 800W で割と小型。

と言う事で Amazon より、クーポンで「お得」に買えた「楽天」で今回はゲットしました。
15% OFF クーポンとポイント使って \5,900- でした。入手したのは 800W 型で元値は、税・
送料込みで \6,998- ですから、まずまず良い買い物でした。本変圧器は1時間以上の運用では
500W 以下で使えと指定されています。36V 6A 電源は216W で2台運用でも 432W ですから
無問題です。そもそも「ニアリスニング」でそんなに音量上げないから余裕でしょう。

で、導入した結果、ボリュームを目一杯上げるとノイズが乗っている事が確認できました。

プリアンプの電源を切るとノイズが奇麗さっぱり消えるので、プリアンプの入力経路でかなり
ノイズを拾っている事が判明しました。元の 100V でも多少はノイズが確認できたのですけど
220V になってよりはっきりとした感じです。とりあえず A07 MAX のボリュームをノイズが
聞き取れないレベルまで落として視聴しました。結果は「静かになった」という印象で大きな
違いは感じられませんでした。ノイズが強調されると言う事は効果自体は有る訳ですし、事実
気持ち良くなった感じはするので、とりあえずこのまま運用します。

そして、ノイズ対策として ZEN CAN から来る 4.4 to RCA ケーブル、T1 Pro と A07 MAX を
繋ぐ RCA ケーブル、EX-BR3 と ZEN CAN を繋ぐ RCA ケーブル、T1 Pro と XF-B9203A を
繋ぐ 3.5 mm ケーブル、A07 MAX の電源ケーブル、これら全てに対して、フェライトコアを
付けてノイズ除去を試してみます。今回導入した 220V 昇圧トランスは「壁直」で電源を取った
のが良かったのか A07 MAX 単体ではノイズは全く確認できませんでした。僥倖です。

現状で昇圧トランスの効果は微妙でしたが、プリアンプがノイズに晒されていた事を確認出来た
だけでも、導入効果は在ったと思います。後はノイズ対策後の結果が気になる処。

●電源強化月間その2、iPowerⅡ 12V 1.8A を AIYIMA T1 Pro に導入。

パワーアンプほどではないですがプリアンプにも奇麗な電源を使ってあげたいです。ましてや
AIYIMA T1 Pro は真空管搭載ですから猶更です。と言う事でDACやヘッドホンアンプで効果
が絶大だった iFi iPowerⅡ 12V 1.8A を導入する事としました。主な理由は、オークションで
中古物件を発見したからです。流石に新品には手が出ません。(;^_^A


新品価格だとアンプ本体を超えていますが、その価値は絶対に有ります。

マニュアルには Working Voltage:DC 12V / 1,5A との記載が有り、同梱の電源は 12V 2A
で iFi iPowerⅡ は 12V 1.8A ですから問題ないでしょう。iPowerⅡは出力が異なっても同じ
筐体なのでボルテージが上がるとアンペア数値が下がります。5V / 2.5A ⇒ 12V / 1.8Aって
感じに成る訳です。なので iPowerⅡは 15V / 1.2A の製品までで、それ以上は iPower Elite
の出番となり 24V / 2.5A まであり 12V なら 4A の出力です。ですが 49,500円(税込)は
流石に厳しいお値段です。iPowerⅡなら 14,300円(税込)ですから頑張れば手が出ます。
私がゲットした中古は 9,050円(税・送料込)でした。電源も「沼」です。(;^_^A

交換した結果ですが「超すげぇ!!」でした。シンバルが歌い出して、ギターが泣き叫びます。
どのくらい凄いかと言うと、ジルジャンとパイステの違いが解るかもって感じ?だったり、
あぁ、フェンダーのローズだ!って解ったり。それに音場は広がったのに定位はタイトで、
正に良い事尽くめです。定価ベースだと AIYIMA T1 PRO より高額ですが、導入する価値は
ぜったいに有ります。

パワーアンプへの 220V 昇圧トランス導入次点で T1 Pro が外来ノイズに弱い事は確認出来て
いたとは言え、たとえプリアンプでも真空管アンプが如何に良質な電源を求めているのかが、
分かった気がします。幸いな事に iPowerⅡの中古を安く買えたので、私は導入して良かったと
心の底から思っています。

と言う事で 220V 昇圧器の導入で T1 Pro がノイズに晒されていた事が判明し iPowerⅡ導入で
かなりのノイズ対策になった事が確認出来ました。やはり電源強化とノイズ対策は重要案件だと改めて確信しました。ですので今回の「オーディオ電源強化月間」は大正解としたいです。

そして、私は全ての AIYIMA T1 PRO ユーザーに iFi iPowerⅡをお勧めします。球転がしで音色
の変化を楽しめますが iPowerⅡ導入は圧倒的な品質向上をもたらします。是非お試しあれ。






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最終更新日  2026.04.12 00:30:13
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