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2019.10.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
10月28日(月)、晴れです。

爽やかな秋晴れですね。

気持ちいい~!

そんな本日は8時を過ぎた頃に起床。

ZOZO選手権が始まっていますね…。

新聞に目を通し、朝食を食べながら、TVでZOZOの中継を観戦…。

TVに熱中している間にロマネちゃんにヨーグルトを食べられてしまう…。

松山Pも2打差と迫るが、タイガー…隙を見せませんね。
安全運転でバーディーも狙えるけれどパーをキープ…!



まずはニキータ1号&孫1号・2号が使っていた布団を干して、シーツを洗う…。

2階の掃除機かけ…。

朝のコーヒーブレイクはアイスハニーカフェラテで…。
美味い!!




1USドル=108.74円。

1AUドル=74.12円。

現在の日経平均=22853.65(+53.84)円。

金相場:1g=5810(+15)円。
プラチナ相場:1g=3646(+3)円。




(GDO)
日米ツアー共催 ZOZOチャンピオンシップ 5日目

日本初開催のPGAツアーで、タイガー・ウッズがツアー記録に並ぶ通算82勝目を飾り、歴史的偉業を達成した。日没のため順延されていた最終ラウンドの残り7ホールを2バーディ、1ボギーとし、通算19アンダーで逃げ切った。通算16アンダーの2位に松山英樹。
1996年に初優勝したウッズが、サム・スニードが1965年に打ち立てた記録に54年ぶりに肩を並べた。スニードは当時、52歳。ウッズは43歳の若さで到達した。
優勝は今年4月の「マスターズ」以来。最終ラウンドを単独首位で迎えた場合の勝利は46回中44勝、同じく3打差以上つけた場合は25回中25勝となった。日本ツアーとしては、2006年の「ダンロップフェニックス」以来となる3勝目。
ウッズは初日を「64」として、首位タイで飛び出した。大雨の影響で2日目の競技中止を強いられた後、26日(土)に行われた第2ラウンドも「64」として単独首位に浮上。長丁場となった27日(日)には、最終ラウンドの11ホール目まで終えて通算18アンダーとし、後続に3打差をつけて、初日からの首位を守り切る完全優勝へ王手をかけていた。
逆転を目指した松山は、地元日本のギャラリーの声援を受けて奮闘したが、3シーズンぶりの優勝には3打届かなかった。

優勝/-19/タイガー・ウッズ
2/-16/松山英樹
3T/-13/ロリー・マキロイ、イム・ソンジェ
5/-12/ゲーリー・ウッドランド
6T/-11/ビリー・ホーシェル、コーリー・コナーズ
8T/-10/アン・ビョンフン、チャールズ・ハウエルIII

ウッズ来年も出場へ「帰ってくるの楽しみ」
米ツアー史上最多に並ぶ82勝目を挙げたタイガー・ウッズは表彰式で、「来年帰ってくることを楽しみにしています」と話し、2020年の「ZOZOチャンピオンシップ」に出場することを明言した。
ホールアウト後のインタビューでは、勝利について「すばらしかった」と喜んだ上で、優勝争いを繰り広げた松山英樹を「脅威だった」とたたえた。

来年はチケットをゲットしてタイガーを見に行くか…!!

ウッズが6位浮上で米国4番手に 松山は22位/世界ランク
27日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、日本初開催のPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」でツアー通算82勝目を挙げたタイガー・ウッズが前週10位から6位に浮上した。五輪圏内の米国勢4番手に上がった。
ランク27位で同大会に臨み、2位で終えた松山英樹は5ランクアップし、22位となった。
1位のブルックス・ケプカ以下、トップ5に変動はなかった。
松山以下の日本勢は、今平周吾が1ランクダウンの53位、ともに2ランクアップの星野陸也が101位、石川遼が102位で続いている。




(毎日新聞)
タイガー・ウッズが松山と興和のCMで初共演
 製薬会社「興和」は28日、千葉県成田市で記者会見を開き、同社のイメージキャラクターを務めるゴルフのタイガー・ウッズと松山英樹が「GO! VANTELIN PROJECT」と題して、CMなどで初共演することを発表した。
 ZOZOチャンピオンシップ優勝直後の会見となったウッズは満面の笑みで登壇し、「長年のサポートに感謝している」とあいさつ。興和の三輪芳弘社長は「タイガー・ウッズ選手と松山選手がワンツーフィニッシュしたことは本当にうれしく、光栄」とたたえた。【中村有花】




(ブルームバーグ)
【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース
「完全なる不安、パニックと恐怖」に陥っていた。過激派組織「イスラム国」(IS)最高指導者バグダディ容疑者の最期をトランプ米大統領はこう評しました。シリアでの米特殊部隊による急襲作戦の結果、同容疑者は自爆して死亡したと発表。シリア北部の駐留米軍を突如撤収させた判断に与野党から批判の声が上がっていただけに、今回の発表はトランプ氏の立場を強める可能性があります。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。
トンネル内に追い詰められ
トランプ大統領はホワイトハウスで27日、「米国は昨夜、世界ナンバーワンのテロリストを処罰した」と発表。同容疑者の下で戦っていた「多くの」兵士や仲間らも殺害されたと説明した。トランプ氏によれば、バグダディ容疑者はトンネルの中に逃げ込んだ際、着用していた自爆ベストを爆発させた。遺体はひどく損傷したが、DNA検査の結果、同容疑者であることが確認されたとしている。
1月31日まで延期草案
欧州連合(EU)は英国のEU離脱期限を3カ月延長し来年1月31日とすることを提案する。ブルームバーグが閲覧した草案で明らかになった。EUの大使級会合は28日に同提案について協議する。提案に基づくと、英・EU双方が離脱合意を批准した場合、英国は新たな期限より前に離脱することが可能になる。離脱合意を再交渉する可能性は排除している。
ティファニー買収なるか
フランスの高級品メーカー、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンは米ティファニーに約145億ドル(約1兆5800億円)の現金による買収案を提示したと、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。「ルイ・ヴィトン」のオーナーであるLVMHにとって過去最大の買収案件となる可能性がある。関係者の1人によると、全額現金でのLVMHの提示額は1株120ドル前後に相当。これは25日の株価終値(98.55ドル)を約20%上回る水準。
香港から世界各地に飛び火
香港ではこの週末も民主化を求める抗議デモが実施され、週末のデモはこれで21週連続となった。香港のデモに感化され、こうした抗議運動は南米から欧州、中東に至る世界中に広がっている。スペイン当局はカタルーニャ自治州で独立支持者らの抗議デモを抑え込んでいる。チリでは地下鉄運賃値上げをきっかけとした抗議行動が過去数十年で最悪の暴動に発展し、これまでに少なくとも18人が死亡した。
「日本化」嘆く
日本銀行の白川方明前総裁は、日本以外の国々に金融・財政政策の「日本化」が見受けられると述べた上で、低金利・高債務戦略が経済的問題の解決に向け機能するか懐疑的な見方をしていることを明らかにした。上海でのフォーラムで、「悲しいことに日本の外でこの種の日本化が今見受けられる」と指摘。日本は生産性低下といったより根本的な問題にもっと迅速に取り組む必要があったと同氏は分析した。
その他の注目ニュース
米中が一部農産品規制巡り合意、閣僚級電話協議-中国商務省
中国の工業利益、9月も前年割れ-生産者デフレ加速響き5.3%減
バーガーロボットや培養肉がビジョンファンド2号の投資先候補か




(ロイター)
中国が暗号資産法を可決、デジタル通貨発行へ準備
[北京 27日 ロイター] - 中国の全国人民代表大会(全人代=国会)は、暗号資産(仮想通貨)に関する新法を可決した。暗号資産の発行に向けた準備となる。国営通信の新華社が27日報じた。
新法の発効は1月1日で、「暗号資産ビジネスの発展を支え、サイバー空間と情報の安全性を確保する」のが狙い。新法は、暗号資産の研究や、暗号資産への科学・技術の応用を国が奨励、支援すると明記している。
中国人民銀行(中央銀行)は2014年、紙幣流通コストの削減と通貨供給量の管理強化を狙いに、独自のデジタル通貨発行に向けた調査チームを立ち上げていた。
人民銀高官は先月、中国のデジタル通貨は米フェイスブックが導入を計画する暗号資産「リブラ」に似た特徴を備え、主要な決済プラットフォームで扱えるようになると述べた。

ビットコインの価格がこのニュースで上がったと思えば、量子コンピューターのニュースで下がると目まぐるしいですね。




(株探ニュース)
【市況】前場に注目すべき3つのポイント~決算がアク抜けにつながる相場展開が意識されやすい
28日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■株式見通し:決算がアク抜けにつながる相場展開が意識されやすい
■前場の注目材料:信越化、2Q営業利益0.6%増2105億円、コンセンサス範囲内
■シャープ、携帯・家電販売の台湾社を子会社化
■決算がアク抜けにつながる相場展開が意識されやすい
28日の日本株市場は、堅調な相場展開が見込まれる。25日の米国市場はNYダウが152ドル高だった。インテルなど良好な主要企業決算が相次いでいるほか、米中通商交渉で複数の分野で合意間近との報道を受け、終日堅調推移となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の22825円。円相場は1ドル108円70銭台と円安に振れて推移している。
米中貿易交渉については、貿易問題をめぐる閣僚級の電話協議で今月、一部の分野で合意した内容を正式な文書にする作業を進め、中国側は「技術的にはおおむね完成した」と発表しており、作業が順調に進んでいるという認識を示している。貿易問題をめぐる主要な論点は先送りされたままではあるが、一先ず慎重姿勢は和らぐ格好である。
また、10月末に期限を迎える英国ブレグジット問題については、10月末の離脱は困難であり、ジョンソン英首相は12月12日総選挙を示唆している。これも不透明要因ではあるが、一先ず先延ばしになる可能性から、目先の慎重姿勢は和らぐことになるだろう。
一方で、今週は日米金融政策に市場の関心が集まるほか、決算発表が本格化する。連邦公開市場委員会(FOMC)では今年3度目の0.25Pt利下げが予想されている。日銀の金融政策決定会合ではマイナス金利深掘りへの思惑等が出ているが、結果的には見送るとみられる。FOMCの結果を見極めたいとする模様眺めムードから上値追いは慎重になることが考えられるが、利下げを織り込む流れから押し目買い意欲は強そうである。
そういった中で今週は決算発表が本格化するが、足元では半導体関連がけん引する格好から、こう着ながらも強含みの相場展開が続いている。また、医薬品ではエーザイ<4523>のほか、上方修正が好材料視された中外薬<4519>も指数のけん引役となるなど、個別に材料の出ている銘柄による株価反応の大きさも目立っている。
商いが膨らみづらい需給状況が続いてはいるが、先週は日本電産<6594>の下方修正よりも足元の受注回復に関心が向かうなど、センチメントは改善傾向にある。決算発表が本格化するなか、個別物色が中心になりやすいだろう。しかし、日経平均が年初来高値を更新する中で買い戻しの需給は継続しており、決算がアク抜けにつながる相場展開が意識されやすいだろう。
■信越化、2Q営業利益0.6%増2105億円、コンセンサス範囲内
信越化<4063>は第2四半期決算を発表。営業利益は前年同期比0.6%増の2105億円だった。コンセンサス(2050億円-2150億円)の範囲内。主力の半導体基板向けのシリコンウエハー事業で、値上げ力が効いた。年前半に落ち込んだ半導体の需要は底入れの動きがでており、半導体材料メーカーに追い風になる可能性がある。
■前場の注目材料
・日経平均は上昇(22799.81、+49.21)
・NYダウは上昇(26958.06、+152.53)
・ナスダック総合指数は上昇(8243.12、+57.32)
・シカゴ日経225先物は上昇(22825、大阪比+55)
・1ドル108円70-80銭
・SOX指数は上昇(1648.67、+33.16)
・VIX指数は低下(12.65、-1.06)
・米原油先物は上昇(56.66、+0.43)
・米追加利下げ観測
・日銀のETF購入
・株安局面での自社株買い
・NTT<9432>企業力ランキング、NTTが2年連続首位、デンソーが部品で初ベスト10
・シャープ<6753>携帯・家電販売の台湾社を子会社化
・スルガ銀<8358>ノジマ、スルガ銀筆頭株主に、創業家から140億円分取得
・パーソルHD<2181>外国人材と企業つなぐ新会社設立
・トヨタ<7203>東京モーターショー/トヨタ“自動運転元年”、来年、公道で走行デモ実証
・パナソニック<6752>香港の空調機器社と提携
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・特になし
<海外>
・特になし

【市況】明日の株式相場戦略=半導体株の全面蜂起と2次電池フィーバー
 押し目待ちに押し目なしとはいうが、10月後半相場でこれだけ強い動きを継続したことに正直驚かされる。今月を初旬、中旬、下旬に分けた場合、初旬こそ3日に日経平均は430円以上の下落をみせ波乱を予感させたが、その後はバランスを立て直し、中旬以降、つまり10日からは一方通行の上昇トレンドで10勝1敗、下旬になっても勢いは止まらず、仮にあすも高ければ11勝1敗でサイコロジカルライン91.7%となる。
 10月1日からの消費税10%への引き上げも、現状は全くお構いなしという形で、今の相場の懐の深さを感じさせる。2014年4月の消費税率5%から8%への引き上げの際には、そこから約1年間で日経平均は1万4000円台から2万円台まで駆け上がった経緯があるが、この時は外国為替市場での急速な円安進行が上昇気流となった。今回はどうか。足もと円安基調はキープされているとはいえ、それほどインパクトのある収益メリットが発生するわけではない。円高加速への懸念が拭えたという程度。しかも足もとの企業業績はかなり厳しく、試練の決算発表が待っている。となれば、下りのジェットコースターを思い描いてしまうのは、玄人筋であるほど無理のないところ。それを感覚的に否定できても、論理的に10月後半相場で相場が新高値圏を舞い上がる理由を並べられる評論家は皆無だったはずだ。
 相場はある意味で人間の欲望を食い物にする生き物だが、投資家心理のバイアスは上昇相場に限らない。今回は下げを見込んで仕込みに入り、逆の目を引くケース。「空売りユーフォリア(陶酔状態)」の反動による株高だったといえる。外国人投資家は10月第3週に現物で5500億円強、先物でも6600億円あまり買い越しており、現先合わせて1兆2000億円超の買い越しは流れの変化を印象づけるのに十分だ。これまでのような、先物主導のアルゴリズム売買でかき回している相場ではなくなってきたことを少なからず暗示している。
 今週は日米の金融政策会合がメーンイベントとなるが、FOMCでは0.25%の利下げが濃厚、日銀の決定会合ではマイナス金利深掘りを見せ札にしながらも現状維持が有力視される。株式市場はここ連騰を続けているだけに、このタイミングで株価が下に振れた場合は、何かしらの後付け講釈がなされると思われるが、おそらく大勢トレンドに影響はなさそうだ。また、31日の中国製造業PMIの発表も既に底入れ期待が浸透するなか、コンセンサスを下回っても政策期待にすり替わり波乱要因には乏しいと思われる。
 個別株に目を向けると、半導体関連が総蜂起状態。東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>の強さはシンボルストックとして目立つが、やはりひときわ輝きを放っているのはその周辺の中小型株だ。先週の栄電子<7567>やきょうの日本電子材料<6855>などの急騰劇は、世界的な半導体市況回復という大きなテーマの一片を描写したに過ぎない。そのなか、メモリー製品を取り扱うAKIBAホールディングス<6840>が食指の動くチャートだ。また、低位ではNAND型フラッシュメモリーや半導体製造装置を手掛けるミナトホールディングス<6862>あたりもマークしておきたい。
 また、リチウムイオン電池や全固体電池 など車載用2次電池に絡む銘柄も軒並み高パフォーマンスを上げている。何といっても全固体電池開発に意欲を燃やす三櫻工業<6584>の商いを伴った大相場は注目に値するが、ここ何度か紹介した大泉製作所<6618>なども上げ足を本格化させている。電気自動車(EV)向けケーブル自動巻き取り式充電スタンドを手掛けるモリテック スチール<5986>なども上昇気配が漂い始めた。
 このほか、出遅れ感の際立つ材料株では光ビジネスフォーム<3948>も改めてチェックしたい。コンピューター関連の情報用紙を製造・販売するが今回の消費増税に伴う需要の波及が意識される。配当利回り4%台と高く、見逃せないのは1株純資産が前期実績ベースで1200円近くあること。19年12月期は前期比43%増益を見込んでおり、いったん水準訂正相場に動き出せば上値期待が表面化する可能性もある。
 日程面では、あすは10月の都区部消費者物価指数(CPI)が寄り前に発表。2年物国債の入札も予定される。また、マザーズ市場にジェイック<7073>が新規上場する。海外ではFOMCが30日までの日程で開催される。また、9月の米中古住宅販売仮契約、10月の米消費者信頼感指数などが発表される。(中村潤一)




(ロイター)
東京株式市場・大引け=6日続伸、半導体関連が引き続き堅調 TOPIXは反落
東京株式市場で日経平均は6日続伸し、連日の年初来高値更新となった。前週末の米
国株市場の流れを引き継ぎ、朝方から買いが先行。高値では利益確定売りなどが上値を抑
えたものの、売り材料は見当たらず、取引時間中を通じてしっかりした動きとなった。東
証1部の売買代金は節目の2兆円を下回り、薄商いだった。
市場からは「先週はフィラデルフィア半導体指数が過去最高値を更新し、海外株高を
牽引した。米中貿易摩擦は緩和方向で、為替も円安基調で推移している。過熱感が警戒さ
れているものの、直近の状況を踏まえると、リスクオンが勝っている」(国内銀行系証券
)との声が出ていた。
 東京市場でも半導体関連は堅調。アドバンテスト 、SUMCO 、
SCREENホールディングス 、東京エレクトロン などが年初来高値
を更新した。信越化学工業は寄り付きで年初来高値更新後に反落。利益確定売り
が強まった。
TOPIXは反落。東証33業種では、保険業、水産・農林業、食料品が値下がり率
上位に入った。一方、ゴム製品、海運業、証券業などは買われた。
個別では、スルガ銀行が大幅高。ノジマが25日、スルガ銀大株主
のエス・ジー・インベストメントなどの創業家とファミリー企業から、同行株約3129
万株(議決権比率13.52%)を取得する契約を締結したと発表。市場からは「脱創業
家が評価されている」(国内証券)との声が出ていた。
東証1部の騰落数は、値上がりが1096銘柄に対し、値下がりが958銘柄、変わ
らずが101銘柄だった。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-日経平均は6日続伸もTOPIXは下落、グッドニュースは売り材料?
 28日の日経平均は6日続伸。終値は67円高の22867円。先週末の米国株はインテルの大幅高や米中交渉進展期待を背景に強い上昇。これを好感して買いが優勢となった。寄った後は22800円台での小動きが続いた。上昇続きで警戒感もくすぶる一方、半導体を中心に景気敏感株が強い動きとなったほか、ジャスダック平均の年初来高値更新といった好材料もあり、指数は高値圏でもみ合った。一方、物色では外需優位、内需劣位の様相が強まるなか、TOPIXは小幅に下落して終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆8100億円。業種別ではゴム製品や海運、証券・商品先物などが上昇した一方、保険や水産・農林、食料品などが下落した。1:2の株式分割を発表したLib Workが後場急騰。半面、オービックビジネスコンサルタントは通期の上方修正を発表したものの、材料出尽くし感が強まり後場マイナス転換から下げ幅を広げた。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1096/値下がり958。半導体株が強く、ディスコやSUMCOが急伸。東京エレクトロンの年初来高値更新を受けて同社と関係の深い内外テックが値を飛ばすなど、中小型株への深掘りも進んだ。ノジマによる創業家の株式取得が好感されたスルガ銀行が8%超の上昇。上方修正を発表した富士通ゼネラルやシステムリサーチが大幅高となり、上期が大幅上振れ見込みとなった日本電子材料がストップ高となった。一方、信越化学や野村総研は決算を材料に売られる展開。上期営業減益の幸楽苑HDが大幅安となった、ソフトバンクGは5日続落と売りが止まらず。メディシノバは当初見込みより営業赤字額が減少する見込みとなったが、今期営業赤字の場合にはジャスダックの上場廃止基準に抵触する可能性があることから、ストップ安まで売り込まれる場面があった。本日マザーズに新規上場したセルソースは買いが殺到し、初値は持ち越しとなった。
 日経平均は6日続伸。場中は小動きだが下がりづらいという先週からの流れが継続し、終日堅調となった。一方、TOPIXはプラスを維持できずに終えており、息切れ感も垣間見える。きょうは上期で増益を確保した信越化学が半導体株が軒並み高となるなかで下落したほか、野村総研やOBCが上方修正を発表しても大幅安となった。また、日経新聞で大々的に業績好調観測が報じられたワークマンは、直近で大きな調整が入って値ごろ感が出てきたにもかかわらず、1%程度の上昇にとどまった。総じて業績期待の高い銘柄の材料に対する反応が弱かったといえる。直近では安川電機や日本電産がさえない決算でもそれほど下げなかったことが日本株の底打ち期待を高めたが、良いニュースでは買いが入らないという状況が続くようだと、目先の天井感が強まる。これらの銘柄のあす以降の値動きは注意深くウォッチしておきたいところだ。きょう引け後にはファナックが通期見通しを引き下げている。こちらは悪いニュースではあるが、引き下げ幅は小幅で、悪材料出尽くしとなるかが注目される。売り圧力が限定的であれば、外需を中心に景気敏感株を物色する流れが一段と強まると予想する。

NY株見通し-今週は米中通商交渉の行方、FOMC、アップルなどの決算が焦点か
 今週のNY市場では米中通商協議の行方やFOMCでの利下げの有無やその後の利下げ見通し、アップル、アルファベット、フェイスブックなどの決算発表が焦点か。S&P500は先週25日に一時、7月26に付けた終値での過去最高値を上回り、取引時間中の過去最高値まで0.59ポイント(0.02%)に迫った。終値でも3.31ポイント(0.11%)に迫った。米中通商問題の進展や緩和的金融政策の継続見通し、好決算などが相次げば3カ月ぶりの高値更新が期待される。米経済指標・イベントではFOMCのほか、米10月雇用統計、7-9月期GDP速報値、10月ISM製造業PMIに注目。今週の決算発表はS&P500の159銘柄が発表予定とピークを迎える。主要なものはアップル、アルファベット、フェイスブックのほか、メルク、ファイザー、スターバックス、エクソン・モービルなど。
 今晩の米経済指標は9月シカゴ連銀全米活動指数、10月ダラス連銀製造業景況指数など。企業決算は寄り前にウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 、タペストリー、AT&T、引け後にアルファベットなどが発表予定。(執筆:10月28日、14:00)




(yahoo)(フィスコ)
日経平均は6日続伸、米中合意期待や半導体株高で連日の年初来高値/相場概況
 日経平均は6日続伸。25日の米国市場でNYダウは反発し、152ドル高となった。半導体のインテルなどの決算が好感されたほか、米中の通商合意「第1段階」成立が最終段階に入ったと伝わったことも投資家心理の改善に寄与した。週明けの東京市場もこうした流れを引き継ぎ、日経平均は54円高からスタート。高値警戒感や日米の金融政策、企業決算などを見極めたいとの思惑から上値追いの動きは鈍かったが、日経平均は後場に一時22896.22円(前週末比96.41円高)まで上昇し、連日で取引時間中の年初来高値を付けた。
 大引けの日経平均は前週末比67.46円高の22867.27円となった。終値としても6日連続で年初来高値を更新した。東証1部の売買高は10億1465万株、売買代金は1兆8180億円だった。業種別では、ゴム製品、海運業、証券が上昇率上位だった。一方、保険業、水産・農林業、食料品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は44%となった。
 個別では、任天堂<7974>、村田製<6981>、ソニー<6758>などがしっかり。エーザイ<4523>やトヨタ自<7203>は小幅高で取引を終えた。半導体関連では東エレク<8035>が3%近く上昇し、SUMCO<3436>やディスコ<6146>は5%を超える上昇。工作機械関連のファナック<6954>や電子部品関連の太陽誘電<6976>、TDK<6762>なども堅調ぶりが目立った。創業家の保有株売却を発表したスルガ銀<8358>は急伸。また三桜工<6584>や電子材料<6855>、長大<9624>はストップ高を付けた。
 一方、ソフトバンクG<9984>は5日続落。決算発表銘柄では信越化<4063>が2%超、NRI<4307>が3%超下落した。ともに決算に対する評価は悪くなかったが、材料出尽くし感などから売りが出たようだ。SMC<6273>やコロプラ<3668>も軟調ぶりが目立った。また、PI<4290>などが東証1部下落率上位に顔を出した。《HK》
(マーケット概況)




(yahoo)(モーニングスター)
日経平均は67円高と6日続伸、連日で年初来高値を更新=28日後場
 28日後場の日経平均株価は前週末比67円46銭高の2万2867円27銭と6営業日続伸し、連日で年初来高値を更新した。朝方は、米中貿易摩擦の緩和期待を背景に前週末の米国株式が上昇した流れを受け、買いが先行した。為替相場の落ち着きも支えとなった。一時伸び悩む場面もあったが、買い気は根強く、後場中盤には2万2896円22銭(前週末比96円41銭高)まで値を上げた。その後は一服商状となり、大引けにかけて2万2800円台後半で推移した。
 東証1部の出来高は10億1465万株、売買代金は1兆8180億円。騰落銘柄数は値上がり1096銘柄、値下がり958銘柄、変わらず101銘柄。
 市場からは「需給が良い。外国人の先物への買い戻しが続き、自社株買いも入っている。悪い決算が出ても今がボトムとの見方が定着した感があり、出尽くしにつながっている。日経平均2万3000円は通過点にすぎないだろう」(国内投信)との声が聞かれた。
 業種別では、TOYO <5105> 、住友ゴム <5110> 、ブリヂス <5108> などのゴム製品株や、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株が堅調。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も高い。三井金 <5706> 、住友電工 <5802> などの非鉄金属株や、東エレク <8035> 、アドバンテスト <6857> 、ファナック <6954> などの電機株も買われた。
 半面、東京海上 <8766> 、SOMPOH <8630> などの保険株が軟調。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株や、山崎パン <2212> 、キッコーマン <2801> などの食料品株も安い。
 個別では、三桜工 <6584> 、電子材料 <6855> 、長大 <9624> がストップ高となり、鈴木 <6785> 、パスコ <9232> 、TAC <4319> などの上げも目立った。半面、PI <4290> 、栄研化学 <4549> 、サイバネット <4312> 、洋エンジ <6330> 、enish <3667> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、17業種が上昇した。

明日の日本株の読み筋=もみ合い商状か、決算本格化にらみ様子見も
 あす29日の東京株式市場で、主要株価指数はもみ合い商状か。19年4-9月期決算の発表が本格化するなか、決算に絡んだ個別株を物色する動きが強まる方向にあるが、全般は主要企業の業績内容を確認したいとして様子見気分に傾きやすいとみられる。29-30日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)待ちという状況も手控え要因になろう。
 日経平均株価は心理的なフシ目にあたる2万3000円を視野に入れており、上値での利益確定売りを警戒する向きも少なくない。ただ、「悪い決算が出ても今がボトムとの見方が定着した感があり、出尽くしにつながっている」(国内投信)との見方も出ている。外部環境に変調がなければ、底堅さを維持する可能性もある。
 28日の日経平均株価は6営業日続伸し、2万2867円(前週末比67円46銭高)引けと連日で年初来高値を更新した。朝方は、米中貿易摩擦の緩和期待を背景に前週末の米国株式が上昇した流れを受け、買いが先行した。一時伸び悩む場面もあったが、買い気は根強く、後場中盤には上げ幅をやや広げる場面もあった。市場では、「米中貿易問題が大底を打って良くなることへの織り込みが続き、日本株への評価も高まりつつある」(中堅証券)との声が聞かれた。




(yahoo)(時事通信)
〔東京外為〕ドル、108円台後半=様子見ムード続く(28日午後3時)
 28日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、様子見ムードが続く中、1ドル=108円台後半で小動きとなっている。午後3時現在、108円73~77銭と前週末(午後5時、108円61~61銭)比12銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、108円70銭台で取引された。午前9時以降、堅調な日経平均株価を眺めてわずかに買われたが、「108円80銭前後からは売りが出るようだ」(為替ブローカー)とされ、その後も108円70銭台でのもみ合いにとどまった。午後も同様の展開で、こう着状態が続いている。
 今週は、半ばから後半にかけてFOMC、日銀決定会合、米雇用統計と「重要なイベントが目白押しとなっており、週前半は動きがない」(同)と指摘される。また、シンガポールやニュージーランドが休みであることも動意を乏しくしているようだ。市場では「日米の金融政策を見極めないことにはポジションを取りにくい」(大手邦銀)との声が聞かれる。
 ユーロは午後、対円、対ドルとも小幅安。午後3時現在、1ユーロ=120円54~55銭(前週末午後5時、120円69~70銭)、対ドルでは1ユーロ=1.1087~1087ドル(同1.1112~1112ドル)。(了)

〔東京株式〕6日続伸=個別物色の動き目立つ(28日)☆差替
 【第1部】米中貿易協議の進展期待が高まる中、投資家が積極的にリスクを取ろうとする姿勢が強まり、買い先行の展開が続いた。好業績など個別材料のある銘柄への買いが目立ち、日経平均株価は前営業日比67円46銭高の2万2867円27銭と6営業日続伸。東証株価指数(TOPIX)は0.01ポイント安の1648.43と小反落した。
 銘柄の51%が上昇し、下落は44%だった。出来高は10億1465万株、売買代金は1兆8180億円。
 業種別株価指数(33業種)はゴム製品、海運業、証券・商品先物取引業が上昇し、下落は保険業、水産・農林業、食料品など。
 個別銘柄では、ブリヂストンが買われ、エーザイは値を上げた。SUMCO、東エレク、村田製は堅調で、ソニー、ファナック、日本電産はしっかり。スルガ銀、三菱UFJ、三井住友は強含み、ファーストリテは締まった。半面、ソフトバンクG、NTTドコモは売られ、NRI、リクルートHDは値を下げた。東京海上、SOMPOHDは軟調で、住友不は緩んだ。
 【第2部】小反発。ショクブンは急騰し、音通は堅調。インタトレードは下落した。出来高9504万株。
 ▽アジア株高が下支え
 前週末の米国株式市場では、米中協議の進展期待により主要指数が上昇。これが日本株の支援材料となり、半導体関連を中心に買いが集まって、日経平均は堅調に寄り付いた。その後は2万2850円付近での小動きに終始したが、為替が1ドル=108円70銭台で落ち着きを見せたほか、中国・上海株などのアジア株が堅調に推移したことが輸出関連株の買いを支えた。
 日経平均は年初来高値の更新を続けており、上昇基調にある。心理的節目の2万3000円をうかがう格好だが、売買代金は低調で「今の個人投資家主導の相場では力不足」(中堅証券)という。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを控えるため、「結果を見極めたい海外投資家が様子見姿勢をとる中、小幅な上昇が続く展開となる」(銀行系証券)との指摘も出ていた。
 225先物12月きりは、堅調。取引開始から2万2850円を挟んでの高値もみ合いが続いた。(了)

〔NY外為〕円、108円台後半(28日朝)
 【ニューヨーク時事】週明け28日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=108円台後半で弱含んでいる。午前9時現在は108円80~90銭と前週末午後5時(108円63~73銭)比17銭の円安・ドル高。
 今週の米連邦準備制度理事会(FRB)と日銀による金融政策決定会合を控えて様子見ムードが強まり、持ち高調整の売り買いが中心となっている。ニューヨーク市場では、108円72銭で取引を開始した。連邦公開市場委員会(FOMC)では、0.25%の利下げ決定が有力視されているが、追加緩和についてどのような姿勢を示すかを見極めたいとの思惑が強い。
 今週は、7~9月期の実質GDP(国内総生産)速報値や10月の雇用統計など重要な米指標の発表も予定されている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1080~1090ドル(前週末午後5時は1.1076~1086ドル)。欧州連合(EU)は英国の離脱期限の延長で合意したが、市場では織り込み済みで影響は限定的だった。対円では同120円65~75銭(同120円36~46銭)。(了)

〔米株式〕NYダウ、ナスダックとも続伸(28日午前)
 【ニューヨーク時事】週明け28日午前のニューヨーク株式相場は、米中貿易摩擦の緩和期待を背景に続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比183.50ドル高の2万7141.56ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は57.00ポイント高の8300.12。
 米通商代表部(USTR)は25日、ライトハイザーUSTR代表と中国の劉鶴副首相が電話で会談し、貿易協議は「最終決着に近づいている」と明らかにした。また、中国商務省もこの電話会談について「(成果文書の)技術的な話し合いが基本的に終わった」と表明。協議の前進で楽観ムードが広がっている。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を29、30両日に控え、追加利下げ期待も株価を押し上げている。
 個別銘柄では、マイクロソフトが2.5%高。米国防総省は25日、クラウドコンピューティングシステム契約をマイクロソフトと結ぶと発表した。ティファニーは29.3%高。仏LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)がティファニーに買収を提案したと報じられた。ゴールドマン・サックスやシスコシステムズなども上伸している。一方、インテルやマクドナルドは軟調。(了)




(yahoo)(みんかぶFX)
ティファニーが急伸 ルイヴィトンが買収提案=米国株個別
 ティファニーが急伸。ルイヴィトンが買収を提案し予備協議を行っていることが明らかとなった。1株120ドル、総額約145億ドルの現金での買収が提案されている模様。ティファニーの取締役も提案を精査すると伝わっている。
 アナリストからはティファニーの目標株価が140ドルとの声も出ており、市場は買収価格がさらに上昇すると期待している模様で、株価は120ドル超に急伸。
(NY時間10:09)
ティファニー 127.24(+28.69 +29.11%)




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の17銘柄が値を上げて終了しましたね。
配当・優待期待4銘柄では1銘柄が値を上げて終了しましたね。




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の14銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点5銘柄では2銘柄が値を上げてスタートしましたね。





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Last updated  2019.10.28 23:47:33
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