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ドクターケイ @ Re[1]:9月10日(木)…(09/10) ちょっと太めのじいさんさんへ ヴォギュ…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月10日(木)…(09/10) ルーミエのボンヌマールありますが、あと…
ドクターケイ @ Re[1]:9月3日(木)…(09/03) ちょっと太めのじいさんさんへ そうです…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月3日(木)…(09/03) 桑名、桑国、スリーレイクス、六石と並ん…
ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2020.01.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月17日(金)、薄曇り…。

7時30分頃に起床。

本日はお掃除本舗のスタッフが来訪とのことですからロマネちゃんのお引越しです…。

ロマネちゃん…、御機嫌悪いです…。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、身支度を済ませる。

8時50分頃に家を出る。

ゴルフではありません…、久しぶりのアルバイト業務です…。

先週のお休みのしわ寄せで、午前と午後のダブルです…。

コンビニでサンドイッチを購入して、最寄りのJRステーションへ。



駅でスタッフにピックアップしてもらうと最初の施設で午前の部スタート…。

10:00~12:45です。

院長室で昼食を済ませると、車を借りて関連施設へ…。

13:30~15:30です。

仕事を終えて最初の施設へ戻って、書類の整理…。

スタッフにJRステーションへ送ってもらって帰宅の途につく…。



kioskでおやつ用に購入してみましたが、僕の好みの味ではありませんでした…。

17時40分頃に帰宅。

お茶を飲んで一休み…。




1USドル=110.16円。

1AUドル=76.07円。



本日の日経平均終値=24041.06(+108.13)円。

金相場:1g=6074(-9)円。
プラチナ相場:1g=3990(-62)円。




(msn)(共同通信)
田辺三菱製薬2月27日上場廃止 完全子会社化で

 三菱ケミカルHDは1月7日まで実施した友好的な株式公開買い付け(TOB)で田辺三菱の発行済み株式の9割以上を取得。残りの株式の売り渡しを株主に請求すると決め、田辺三菱が17日の取締役会で承認した。
 三菱ケミカルHDと田辺三菱は親会社と子会社がそれぞれ株式を上場する「親子上場」の関係にあったが解消する。




(ブルームバーグ)
Google親会社、時価総額1兆ドルクラブの仲間入り
  グーグル親会社アルファベットの時価総額が16日、初めて1兆ドル(約110兆円)を超えた。ウォール街におけるテクノロジー・インターネット株の支配的な地位を一層強固にした。
  アルファベットの株価は取引終盤に買いに弾みがつき、0.8%高の1450.16ドルで終了した。同社以外の米企業で時価総額が1兆ドルを超えているのはアップル(約1兆3800億ドル)とマイクロソフト(1兆2700億ドル)の2社のみ。世界一は先月株式を公開したサウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコで、現在の時価総額は約1兆8000億ドル。  
  米アマゾン・ドット・コムの時価総額は昨年、1兆ドルを一時超える場面があったが、現在は9311億ドルで、再び大台に乗せるには株価が7%余り上昇する必要がある。
  これら米4社でS&P500種株価指数のウエートの15%余りを占める。巨大な規模ゆえに全体の相場の方向性に大きな影響を与える。
  米国5位はフェイスブックで現在の時価総額は6329億ドル。テクノロジー・インターネット分野以外の米最大企業はバークシャー・ハサウェイで、時価総額は6位の約5590億ドル。




(ロイター)
米国株市場は主要指数最高値、S&P初の3300台 IT株が高い
ダウは267ドル高の2万9297ドル
[ニューヨーク 16日 ロイター] - 米国株式市場はS&P総合500種<.SPX>が初めて3300台に乗せたほか、他の主要株価指数も最高値で取引を終えた。情報技術(IT)株の上昇や堅調な小売統計、強い内容となったモルガン・スタンレーの決算に支援された。
モルガン・スタンレーは6.6%急伸し、S&Pの上げを主導。2019年第4・四半期の利益が予想を上回ったほか、業績目標を引き上げた。
また米商務省が発表した昨年12月の小売売上高は前月比0.3%増で市場予想と一致、3カ月連続で増加した。
米経済が昨年末に緩やかな拡大ペースを維持したことが示唆され、ディスカウント大手ターゲットや百貨店のJCペニーのさえない年末商戦期売上高を受けて広がっていた小売業界を巡る懸念が緩和した。
グローバルトのポートフォリオマネジャー、トム・マーティン氏は「消費の強さは重要で、その証拠となるのは小売売上高だ。過去数カ月伸び悩んでいたが、今回かなり良い内容となった」と指摘した。
このところ市場の上昇を主導してきたIT株はこの日、さらに値上がりした。S&P情報技術株指数<.SPLRCT>は1.4%上昇し、過去最高値を付けた。マイクロソフトは1.8%高。半導体株も買われた。半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)<2330.TW>が強気な見通しを示したことが好感された。
前日の15日には米中両国が貿易交渉を巡る「第1段階」の合意に署名。1年半に及ぶ米中貿易戦争がようやく休戦に向かい始めた。
リフィニティブのIBESデータによると、S&P総合500種採用企業の第4・四半期決算は0.4%の減益となる見通しだが、2020年通年の利益は9.6%増加すると予想されている。
小型株で構成するラッセル2000指数<.RUT>は1.36%上昇し、上昇率は今年に入って最大を記録した。
ベアードの投資ストラテジスト、ウィリー・デルウィッチ氏は「小型株は今週に入りパフォーマンスが改善し始めており、投資家の関心を集めつつある」と指摘。市場への投資の広がりは一部の銘柄だけが上昇しているのではないという安心感を与えているとの見方を示した。
他の銘柄では2020年の調整後利益見通しを引き上げた宝飾品シグネット・ジュエラーズが40%の大幅高となった。
一方、第4・四半期利益が予想を下回ったバンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNYメロン)は7.8%急落した。
ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を2.57対1の比率で上回った。ナスダックでも2.78対1で値上がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は69億株。直近20営業日の平均は70億株。




(ロイター)
日経平均は続伸、昨年来高値更新 米株高と円安を好感
[東京 17日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は続伸、12月17日の昨年来高値2万4091円12銭を更新した。前日の米国株高や、ドル/円が昨年5月以来となる円安水準となったことが好感された。東証1部売買代金は節目の2兆円割れを回避したが、引き続き薄商いも意識されている。
16日の米国株式市場は、堅調な小売統計、強い内容となったモルガン・スタンレー(MS.N)の決算などが好感され、主要3株価指数が上昇。S&P総合500種.SPXが初めて3300台に乗せた。
日経平均は続伸でスタート。幅広く物色され、寄り付きで昨年来高値を更新した。ただ、週末とあって積極的なポジションを取ろうとするムードにならないほか、「2万4000円レベルは何度もトライし跳ね返された経緯がある」(みずほ証券・シニアテクニカルアナリストの三浦豊氏)ことから、戻り売りを受ける展開となった。後場では2万4050円近辺での一進一退となり、積極的に上値を追う展開にはならなかった。
市場からは「米国株高と円安による上昇で、日本株要因ではないため、上値は重い。2万4000円台は回復したが、ここから更に上値を追うには企業決算等のほかの材料が重要となってくる」(あかつき証券・投資情報部部長の藤井知明氏)との声が出ていた。
TOPIXは反発。東証33業種別では、鉄鋼、海運業、金属製品などの27業種が値上がり、電気・ガス業、水産・農林業、小売業などの6業種が値下がりした。
個別では半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW)(TSM.N)の好決算を受けて信越化学工業(4063.T)などの半導体関連が買われたほか、銀行株がしっかり。一方、NEC(6701.T)が利益確定売りに押された。
東証1部の騰落数は、値上がり1194銘柄に対し、値下がりが837銘柄、変わらずが129銘柄だった。




(株探ニュース)
【市況】来週の株式相場戦略=2万4000円台維持が焦点に、日本電産の決算などに注目
 来週の日経平均株価 は、2万4000円台の維持と値固めができるかが焦点となりそうだ。予想レンジは2万3700~2万4300円。
 今週の日経平均株価は2万4000円台を回復。一時、昨年12月17日の終値ベース高値2万4066円を更新する場面があった。米中交渉の「第1段階の合意」が署名されたほか、米国で堅調な経済指標が発表されたこともありNYダウは連日で最高値を更新。この流れに乗る格好で日経平均株価は上昇基調を強めた。
 ただ、3万ドル乗せも視野に入ったNYダウに比べ、日経平均株価の上昇ピッチはやや鈍いとの見方もある。これは「昨年秋からの上昇では日経平均株価は海外市場をアウトパフォームしていたことから、足もとでは利益確定売りが出やすい」(アナリスト)ことが挙げられる。また、「製造業の比率が高い日本株は、中国景気の底打ちが見えないと本格的に上値は買い上がりにくい」(市場関係者)との声もある。
 とは言え、日経平均株価の2万4000円台はバリュエーション的に割高感がなく、昨年高値の更新はもちろんのこと、18年10月のバブル崩壊後の高値(2万2470円)更新はいつあってもおかしくない状況にある。
 日本株上昇のカタリスト(触媒)になるとみられているのは、1月下旬から本格化する決算発表だ。まずは23日の日本電産<6594>の決算内容が注目されている。また、市場では富士通<6702>や伊藤忠テクノソリューションズ<4739>などDX(デジタルトランスフォーメーション)投資関連の有力株の動向などが関心を集めている。
 来週は、イベント的にはやや端境期となるが、米国企業決算への注目度が高い。21日にネットフリックス、22日にテキサス・インスツルメンツ、23日にインテルが決算を発表する。オランダの半導体製造装置メーカーASMLが22日に発表する決算への関心も高い。20~21日に日銀金融政策決定会合が開催されるが、政策は現状維持が予想されている。23日には欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される。24~30日にかけて、中国市場は春節の休場となる。
(岡里英幸)




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の23銘柄が値を上げて終了しましたね。
配当・優待期待4銘柄では1銘柄が値を上げて終了しましたね。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-昨年来高値を更新し24000円台を回復、来週も堅調な地合いが継続か
 17日の日経平均は続伸。終値は108円高の24041円。米国株の大幅高や円安進行を受けて、寄り付きから3桁上昇。24000円台を回復し、取引時間中の昨年来高値を更新した。高く始まった分、その後の上値は抑えられた。ただ、上げ幅を縮めた後も中国関連指標を材料に持ち直すなど強弱感が入り交じったことから、次第にこう着感が強まった。後場に入ると値動きが落ち着き、24050円近辺でのもみ合いが長く続いた。東証1部の売買代金は概算で2兆円。業種別では鉄鋼や海運、輸送用機器などが上昇している一方、電気・ガスや水産・農林、小売などが下落している。インド事業再編に関するニュースが好感された富士電機が大幅上昇。半面、広島高裁が伊方原発3号機の運転差し止めを命じたことが伝わったことを受けて、四国電力が後場に入って急落。関西電力や九州電力など他の電力株にも売りが広がった。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1194/値下がり837。動きの良さが目立ったのが自動車株で、マツダが5%を超える上昇。SUBARUやスズキも大幅高となった。株主還元重視の報道が伝わった三菱電機や、証券会社が目標株価を引き上げたTHKが強い動き。台湾TSMCの強気の見通しを受けて5G関連が賑わっており、水晶デバイスの需要拡大期待から大真空やリバーエレテックが急伸した。1:2の株式分割を発表したナガオカはストップ高となった。一方、ハイテク株は買い先行からの失速を含めて場中の動きが弱かったものが多く、東京精密や太陽誘電が大幅安。ワークマンや神戸物産などが売りに押された。3Q決算が市場の期待に届かなかったホギメディカルは3%超の下落。直近で急伸していたシンメンテHDやログリーが一転急落した。
 日経平均は昨年12月17日につけた取引時間中の高値24091円を上回った。場中は伸び悩んだものの、終値(24041円)でも24000円台を確保しており、まずまずの引け味であったと言える。米国動向から上昇のけん引役になるかと期待されたハイテク株は案外となったが、自動車株の一角が騰勢を強めたほか、金融株にも資金が向かった。ハイテク株はあまり弱くなりすぎると全体のモメンタムを悪化させる懸念があるため、来週以降の動向は注視しておく必要がある。ただ、ハイテク株の過熱感が削がれる中でバリュー株を見直す動きが強まるようなら、日本株全体としては、もう一段水準を切り上げる展開が期待できる。今週は堅調ではあったが、米国株の史上最高値更新が続き、為替も円安に振れたことを鑑みると、日経平均の上昇度合いは物足りなかった。米中を巡る貿易摩擦懸念は後退しており、ここから先はできれば24000円近辺でもたつくことなく上を試してほしいところ。2018年10月につけた高値24448円、これを超えてくればまた一段と景色も変わってくると思われるだけに、来週はその足掛かりをつくるために24000円より上での値固めが進むかが注目される。
【来週の見通し】
 概ね堅調と予想する。スケジュール的にはやや材料が少なく、この先本格化する3月決算企業の業績発表を前に、模様眺めムードが強まりやすい。しかし今週、米中の「第1段階」合意が予定通り実施となったこと、一週前に強まった中東を巡る地政学リスクが今週は沈静化したことなどから、良好な地合いが維持されると考える。20日の米国市場はキング牧師誕生記念により休場で、東京市場では20~21日が日銀金融政策決定会合であることから、週前半は動きづらい地合いとなりそうだ。ただ、日銀会合は今回も無風通過が濃厚で、波乱を呼ぶ材料にはならないと思われる。また、23日のECB理事会は欧州市場を下支えすると期待できる。米国ではIBM(21日)、テキサス・インスツルメンツ(22日)、インテル(23日)、国内では日本電産、ディスコ(23日)の決算が発表予定。好内容が確認できればリスクオンの流れが強まるだろう。失望決算になったとしても先に多くの決算が控える中、大きく崩れることはないと考える。なお、21日から24日までは世界の要人が集結するダボス会議が開催される。今回、トランプ米大統領が出席予定で、良くも悪くも発言がクローズアップされやすい点には一定の注意を払っておきたい。
【今週を振り返る】
 堅調となった。米政権が中国の「為替操作国」指定を解除すると伝わったことなどを受けて、日経平均は週初から24000円台を回復した。その後は15日の米国と中国の通商合意署名式を前に利益確定売りに押され、署名式を波乱なく通過した後も、手掛かり難から上値が重くなった。ただ、その間も米国株高・円安の流れが継続したことから、次第に楽観ムードが優勢に。週末17日は米国株の強い上昇を追い風に取引時間中の昨年来高値を更新し、週末値でも24000円を上回った。日経平均は週間では約190円の上昇。週足では2週連続で陽線を形成した。
【来週の予定】
 国内では、日銀金融政策決定会合(~1/21)(1/20)、黒田日銀総裁会見、日銀が経済・物価情勢の展望(展望レポート)を公表(1/21)、12月首都圏マンション発売(1/22)、12月貿易収支(1/23)、12月全国消費者物価指数(1/24)がある。
 企業決算では、アサヒ陶(1/20)、日電産、ディスコ、大丸エナ(1/23)、エンプラス、ジャフコ(1/24)などが発表を予定している。
 海外では、世界経済フォーラム(ダボス会議)(~1/24)(1/21)、米11月FHFA住宅価格指数、米12月中古住宅販売(1/22)、ECB定例理事会(ラガルド総裁記者会見)、米12月景気先行指数(1/23)
などがあるなどがある。
 米企業決算では、IBM、ネットフリックス、ハリバートン(1/21)、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アボット・ラボラトリーズ、テキサス・インスツルメンツ(1/22)、インテル、P&G、トラベラーズ、ユニオン・パシフィック、インテュイティヴ・サージカル(1/23)、アメリカンエクスプレス(1/24)などが発表を予定している。
 なお、1/20の米国市場はキング牧師誕生記念日のため休場となる。




(yahoo)(モーニングスター)
今晩のNY株の読み筋=3連休前の手じまい売りに注意
 きょうの米国株式市場は、週明け20日がキング牧師生誕記念日で3連休となることから手じまい売りが出やすくなるとみられる。
 きのうの米国株式市場は、モルガン・スタンレーの好決算を受け金融株が買われ、主要3指数が史上最高値を更新した。きょうはエネルギー関連大手シュルンベルジェの決算などがあるものの、決算発表件数自体は少ない。米国株は連日史上最高値を更新するなど騰勢ムードだが、3連休入りとなることからポジションをいったん手じまい、利益確定が出やすくなるタイミングだとみられる。
<主な米経済指標・イベント>
12月住宅着工件数、12月建設許可件数、12月鉱工業生産・設備稼働率、1月ミシガン大学消費者マインド指数、クオールズFRB(米連邦準備制度理事会)副議長講演
シュルンベルジェなどが決算発表予定
(日付は現地時間)




(yahoo)(時事通信)
〔ロンドン外為〕円、110円台前半(17日午前9時)
 【ロンドン時事】週末17日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、様子見気分が広がる中、1ドル=110円台前半での小動きとなっている。午前9時現在は110円15~25銭と、前日午後4時(110円05~15銭)比10銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=122円65~75銭で前日午後4時と同じ水準。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1130~1140ドル(1.1135~1145ドル)。(了)




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
NY株見通し-堅調持続か スピード調整にも要警戒
 今晩のNY市場は引き続き堅調か。昨日は好決算を発表したモルガン・スタンレーの大幅高や市場予想より強い結果となった経済指標が好感され、主要3指数がそろって史上最高値を更新。S&P500は初めて3300ポイントを上回って終了した。中東情勢への懸念が後退したことや、米中が通商交渉「第1段階」合意で署名に至ったことでリスク回避が和らぎ、今晩も企業決算や経済指標を睨んだ展開が見込まれる。また、アパレルのギャップが、オールド・ネイビー部門のスピンオフ計画を撤回し、引け後の取引で5%超上昇し、今晩の取引でも大幅高が見込まれることも相場の支援となりそうだ。一方、S&P500の予想PERが18.5倍に上昇しバリュエーション面での割高感が意識されるほか、S&P500の200日移動平均線からの上方乖離が10%を超え、1年11カ月ぶりの水準に拡大したことや、同指数のRSIが74を上回るなど過熱感を示すテクニカル指標も散見される。些細なきっかけでのスピード調整にも警戒が必要か。
 今晩の経済指標は12月住宅着工件数、12月鉱工業生産、1月ミシガン大消費者信頼感指数速報値など。ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁やクオールズFRB副議長の講演も予定されている。企業決算は寄り前にシュルンベルジェ、ステート・ストリート、カンザスシティー・サザンなどが発表予定。(執筆:1月17日、14:00)




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、110円台前半(17日朝)
 【ニューヨーク時事】週末17日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、様子見気分が広がった海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=110円台前半で小動きとなっている。午前9時10分現在は110円15~25銭と、前日午後5時(110円13~23銭)比02銭の円安・ドル高。
 ニューヨーク市場は110円10銭で取引を開始した。米商務省が17日発表した2019年12月の住宅着工件数は前月比16.9%増の160万8000戸。市場予想を上回り、3カ月連続でプラスとなったが、影響は限定的だった。
 中国国家統計局が17日発表した19年の国内総生産(GDP)は前年比6.1%増と、29年ぶりの低い伸びとなった。ただ、その他指標で中国経済の底堅さが示されたため、投資家のリスク選好姿勢を支えたもよう。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1095~1105ドル(前日午後5時は1.1132~1142ドル)、対円では同122円30~40銭(同122円62~72銭)。(了)

〔米株式〕NYダウ、ナスダックとも史上最高値更新(17日朝)
 【ニューヨーク時事】週末17日のニューヨーク株式相場は、米中の主要経済指標を好感した買いが入り、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の史上最高値を更新し、午前9時35分現在は前日終値比38.43ドル高の2万9336.07ドルとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数も史上最高値を更新。同時刻現在は23.35ポイント高の9380.48。(了)




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の18銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点5銘柄ではすべてが値を上げてスタートしましたね。





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Last updated  2020.01.17 23:49:22
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