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2020.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月20日(月)、薄曇り。

本日は午前中にTVの入れ替えがあるとのこと。

他には特段の行事予定もなし。

そんな本日は7時45分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは2階の掃除機と階段の掃除ですか…。
ハイハイ…。

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。
ピエール・マルコリーニのチョコレートと共に。





1USドル=110.19円。

1AUドル=75.80円。

現在の日経平均=24098.60(+57.34)円。

金相場:1g=6094(+20)円。
プラチナ相場:1g=4050(+60)円。




(ブルームバーグ)
【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース
  リビア内戦の当事者や関係国がベルリンに集まり、停戦に向けて協議が行われました。ただ、その前には反政府勢力が港湾からの石油輸出を妨害、暫定政府が反発しており、停戦は一筋縄ではいきそうにありません。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。
  一堂に会し
リビア内戦で戦闘を繰り広げてきた暫定政権と反政府勢力、およびそれぞれを支援する外国勢などが一堂に会する国際会議が開催された。東部を拠点とする「リビア国民軍」を率いるハフタル司令官とシラージュ暫定首相がそれぞれ5人ずつ指名する委員会が、より永続的な停戦の条件を決めることになる。停戦協定を結べば、公的機関統合と2014年以来となる選挙実施に向けた作業という次の段階に移る。
  普通選挙を拒否

  外相交代
北朝鮮は朝鮮人民軍出身で韓国との高級対話の責任者を務めた李善権氏を外相に起用した、と聯合ニュースが19日伝えた。今回の外相交代で、停滞していた北朝鮮の非核化を巡る米朝の交渉の行方が変化する可能性もある。
  初の有人飛行に向け
イーロン・マスク氏率いるスペースXは同社初の有人飛行に向け、最後の安全試験に成功した。宇宙船「クルー・ドラゴン」を搭載したロケット「ファルコン9」は、米航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。離陸後、約84秒後にドラゴンがロケットから緊急脱出できる能力が示された。
  カタール初





(ブルームバーグ)
イラク・アーダブ油田が生産停止、バドラ油田も閉鎖恐れ-抗議行動で
  イラクでは正社員の雇用契約を求める警備員がアーダブ油田へのアクセスを妨害し、生産が一時停止したと匿名の当局者1人が明らかにした。バドラ油田も20日から閉鎖される恐れがある。
  中国石油天然ガス集団(CNPC)が開発したアーダブ油田は日量約7万バレルを産出。ロシアのガスプロムネフチなどが権益を持つバドラ油田の生産量は日量約5万バレル 。
  石油輸出国機構(OPEC)2位の産油国であるイラクでは政府に対する抗議行動がエスカレートし、昨年末にはデモ隊による妨害で南部のナシリヤ油田および製油所が一時操業停止を余儀なくされた。




(ブルームバーグ)
NY原油が一時2%高-リビアとイラクの油田生産停止の報を受け
  20日午前のアジア時間帯の取引で、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は、主要産油国であるリビアとイラクからの供給途絶などから一時2%上昇した。
  WTIはシドニー時間午前10時5分(日本時間同8時5分)時点では、1バレル=59.42ドルで取引された。北海ブレント先物も一時1.4%高の65.80ドルを付けた。




(株探ニュース)
【市況】前場に注目すべき3つのポイント~昨年来高値水準でのこう着
20日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■株式見通し:昨年来高値水準でのこう着
■前場の注目材料:RSTECH、19/12期方修正 営業利益46.0億円←59.71億円
■トヨタ自、米工場に7億ドル追加投資、SUV増産
■昨年来高値水準でのこう着
20日の日本株市場は、昨年来高値水準でのこう着が続きそうである。17日の米国市場では主要指数は最高値を更新した。中国の12月鉱工業生産や小売売上高が市場予想を上振れことや、米12月住宅着工件数が堅調推移となったことも好感された。ただし、最高値圏で推移していることから利益確定の動きが広がり、上値は限られていた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円高の24035円。円相場は1ドル110円10銭台で推移している。
米株高の流れは好感されるものの、20日の米国市場はキング牧師生誕記念日の祝日となる為、海外勢のフローは限られる。商いが膨らみづらい状況が続いている中では、昨年来高値水準を大きく上放れる流れにはなりづらいところであろう。また、日経平均は昨年来高値を更新したが、TOPIXの戻りは弱く、全体としては手掛けづらい相場展開となっている。
先物市場ではTOPIXの売りが目立っており、これによりNT倍率(日経平均÷TOPIX)は2000年以来の水準まで上昇している。このトレンドの転換が見えてくるまでは、日経平均優位の状況が継続しやすく、全体としては日経平均の上昇ほど、強さは感じられないのが現状である。また、物色についても先行して上昇していたハイテク株などには利益確定の動きもみられており、出遅れ感の強い銘柄等、リバーサルの流れが中心だったようである。
中小型株についてもマザーズ指数は880-900Pt水準でのこう着が続いているほか、先週末は出来高が急増しているが、オンコセラピー・サイエンス<4564>が占めている状況。また、急伸している一部の銘柄に短期筋の資金が集中しているものの、割り切りスタンス的な物色といったところであろう。手掛けづらさが意識される中では一部の銘柄に短期資金が集中する流れが続きやすいだろう。
今週は米国の他、日本でも決算発表が徐々に増えてくることもあり、決算を手掛かりとした個別物色の流れがより顕著に表れてきそうである。日経平均がこう着の中、5Gなどのテーマ性のある材料株などにも、循環的に資金が向かいやすいとも考えられる。米国市場の休場の影響から海外勢のTOPIX先物への売りがいったん止まる可能性があるものの、継続的な流れとなるかは見極めが必要なところであろう。
■RSTECH、19/12期方修正 営業利益46.0億円←59.71億円
RSTECH<3445>は2019年12月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来の59.71億円から46.0億円に下方修正した。景気の減速で家電や自動車に使われる半導体の需要が落ち込み、半導体基板となるシリコンウエハーの販売が想定以上に減少した。
■前場の注目材料
・日経平均は上昇(24041.26、+108.13)
・NYダウは上昇(29348.10、+50.46)
・ナスダック総合指数は上昇(9388.94、+31.81)
・シカゴ日経225先物は上昇(24035、大阪比+5)
・SOX指数は上昇(1916.62、+12.69)
・VIX指数は低下(12.10、-0.22)
・米原油先物は上昇(58.54、+0.02)
・日銀のETF購入
・株安局面での自社株買い
・来期の業績回復期待
・トヨタ自<7203>米工場に7億ドル追加投資、SUV増産
・東芝機械<6104>旧村上ファンド系からTOB通告受ける、対抗措置を視野に
・SBI<8473>筑邦銀に出資、「第4のメガバンク構想」加速
・荏原<6361>スパイバーに出資、バイオ新素材の製造効率化
・パナソニック<6752>60インチ超電子黒板の国内シェア3割へ、来月新製品
・アステラス薬<4503>富山に施設新設、24年稼働、免疫抑制剤向け原薬製造
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・通常国会召集(6月17日まで)
・日銀金融政策決定会合(21日まで)
<海外>
・米国休場(キング牧師誕生記念日)




(GDO)
米国女子 ダイヤモンドリゾート トーナメントofチャンピオンズ 最終日(19日)
プレーオフ決着は持ち越し 畑岡奈紗VS.ロペス5ホール譲らず
  通算13アンダーで並んだ畑岡奈紗、ギャビー・ロペス(メキシコ)、朴仁妃(韓国)によるプレーオフとなった。3ホール目で朴が脱落した後、畑岡とロペスは5ホール目まで互いにパーとして譲らず、日没のため決着は20日(月)に持ち越された。午前8時(日本時間午後10時)に再開される。
  昨年3月以来のツアー4勝目を目指す畑岡は最終ラウンドを3打差の3位で出て、4バーディ、1ボギーの「68」でプレーし、朴らをとらえた。プレーオフでは、2ホール目で2.5mのパーパットを沈めるなどしてしのいだ。
  通算12アンダーの4位にハー・ミジョン(韓国)とブルック・ヘンダーソン(カナダ)が入った。




11時を過ぎた頃にTVの配送業者さんが到着。

古い(?)TVを撤去して、新しいTVの設置を完了。

全く変わるところはないのですが、TVが新しくなりました。




(GDO)
米国男子 ザ・アメリカンエキスプレス 最終日(19日)
ランドリーが2年ぶり2勝目 ファウラー10位
  首位から出た32歳のアンドリュー・ランドリーが8バーディ、3ボギーの「67」をマークし、通算26アンダーで2018年「バレロテキサスオープン」以来となるツアー通算2勝目を挙げた。9日に94歳で亡くなった伝説の設計家・ピート・ダイ氏設計の舞台で行われた最終ラウンド。後半10番から3連続バーディを奪った直後に3連続ボギーをたたいたが、上がり2ホールの連続バーディで逃げ切った。
  「63」で猛追を見せたアブラム・アンセル(メキシコ)が2打差の2位。ランドリーと並んでトップから出たスコッティ・シェフラーは「70」と伸ばしきれず、通算23アンダー3位で終えた。
  リッキー・ファウラーは通算18アンダー10位でフィニッシュした。

開催コースを見ると、この大会は昔のボブ・ホープ・デザートクラシックですね。




(ロイター)
日経平均は続伸、模様眺めムードから高値圏で一進一退
[東京 20日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は続伸。米国株式市場が上昇したほか、ドル/円が円安水準で落ち着く中で、前週末の好地合いを引き継いで堅調となった。ただ、今晩の米国市場が休場のため模様眺めムードが強く、17日の立ち会い中につけた昨年来高値2万4115円95銭の手前で一進一退となった。東証1部の売買代金は、1兆4179億0700万円と商いは細っている。
17日の米国株式市場は、主要3指数がそろって終値ベースで過去最高値を更新。中でもS&P総合500種.SPXはアップル(AAPL.O)や通信半導体大手クアルコム(QCOM.O)などのハイテク株の上昇が寄与した。[nL4N29M3XJ]
一方、外為市場ではドル/円が110円台前半で推移しており、これが輸出関連株に追い風となり、日経平均は上昇してスタート。終始堅調に推移したものの、1日を通しての動きは上下に46円44銭振れただけだった。
市場では「材料難で動きづらい状態。今週と来週は世界の主要中央銀行が理事会などを予定しているものの、大きな変更はないと思われるため、あまり材料視されないだろう。国内で企業決算が本格化するまでは様子見が続くと思われる」(岡三アセットマネジメント・シニアストラテジストの前野達志氏)との声が出ていた。
TOPIXもしっかり。上昇率は0.50%で日経平均の0.18%に比べて振れ幅が大きい。東証33業種別では、建設業、電気・ガス業、機械などの30業種が値上がりし、値下がりは食料品、小売業、水産・農林業の3業種だけだった。
個別では、旧村上ファンドのTOB通告を思惑材料に東芝機械(6104.T)が急騰。トヨタ自動車(7203.T)など主力の輸出関連株も高いが、ファーストリテイリング(9983.T)が大幅安となった。
東証1部の騰落数は、値上がり1478銘柄に対し、値下がりが579銘柄、変わらずが103銘柄だった。




(会社四季報オンライン)
ゼリア新薬が反発、肝臓加水分解物調達目指し日水子会社を買収
 消化器系薬品を軸にした製薬中堅のゼリア新薬工業(4559)が反発した。午後1時09分現在、前営業日比7円(0.33%)高の2076円で推移している。一時は2095円まで上伸した。
 17日に日水製薬(4550)と日水子会社の日水製薬医薬品販売の全株式を譲り受ける株式譲渡契約を締結したと発表し、買い材料視された。株式取得日は4月1日。取得金額は33億円。当社の主力商品の滋養強壮剤「ヘパリーゼ」の成長に欠かせない主原料の肝臓加水分解物の安定調達と、コンシューマーヘルスケア事業の拡大が目的としている。2020年3月期業績への影響はないとしているが、中期的な収益拡大につながるとの見方から買いが優勢となった。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




(株探ニュース)
【決算】日電硝、前期最終を一転赤字に下方修正、配当も10円減額
 日本電気硝子 <5214> が1月20日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。19年12月期の連結最終損益を従来予想の80億円の黒字→340億円の赤字(前の期は151億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益も従来予想の25億円の黒字→394億円の赤字(前年同期は71.1億円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。
 業績悪化に伴い、前期の年間配当を従来計画の110円→100円(前の期は100円)に減額修正した。




(yahoo)(モーニングスター)
日経平均は42円高と3日続伸、昨年来高値を更新、日中値幅は今年最小=20日後場
 20日後場の日経平均株価は前週末比42円25銭高の2万4083円51銭と3営業日続伸。19年12月17日の昨年来高値(終値2万4066円12銭)を更新した。日中値幅は46円44銭と今年最小となった。朝方は、買いが先行した。米中景気の改善期待などを背景に前週末17日の米主要3株価指数が連日で最高値を更新した流れを受け、いったん2万4100円台に乗せた。その後、利益確定売りに上値が重くなったが、徐々に引き締まり、後場後半には2万4108円11銭(前週末比66円85銭高)まで上昇した。一巡後は大引けにかけて一服商状となった。
 東証1部の出来高は8億2112万株、売買代金は1兆4179億円。騰落銘柄数は値上がり1478銘柄、値下がり579銘柄、変わらず103銘柄。
 市場からは「後場はほとんど動きがないが、日経平均よりもTOPIX(東証株価指数)の方が堅調で値上がり銘柄数も多く、中味が良い。ただ、今晩の米株市場は休みで、あすも動きに乏しいだろう」(準大手証券)との声が聞かれた。
 業種別では、鹿島 <1812> 、日揮HD <1963> などの建設株が堅調。東電力HD <9501> 、関西電力 <9503> などの電気ガス株や、ダイキン <6367> 、クボタ <6326> などの機械株も買われた。住友鉱 <5713> 、三井金 <5706> などの非鉄金属株や、AGC <5201> 、板硝子 <5202> などのガラス土石株も値を上げた。住友商 <8053> 、伊藤忠 <8001> などの卸売株も高い。
 半面、サッポロHD <2501> 、明治HD <2269> などの食料品株や、三越伊勢丹 <3099> 、ファミマ <8028> などの小売株が軟調。日水 <1332> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株もさえない。
 個別では、前田道路 <1883> がストップ高となり、東芝機 <6104> 、日道路 <1884> 、シキボウ <3109> 、エアーテック <6291> などの上げも目立った。半面、インターアク <7725> 、Wスコープ <6619> 、IDOM <7599> 、enish <3667> 、メディアHD <3678> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が上昇した。




(yahoo)(時事通信)
〔東京株式〕18年以来の高値=米中指標改善で買い(20日)☆差替
 【第1部】日経平均株価は前営業日比42円25銭高の2万4083円51銭と続伸し、2018年10月以来の高値で終わった。東証株価指数(TOPIX)も8.72ポイント高の1744.16と続伸。米国や中国で前週末に発表された経済指標が良好だったため、投資家心理が上向き、買いが優勢になった。
 68%の銘柄が上昇、27%が下落。出来高は8億2112万株、売買代金は1兆4179億円。
 業種別株価指数(33業種)は、建設業、電気・ガス業、機械、非鉄金属、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は食料品など。
 ソニー、東エレク、村田製が堅調。トヨタが小高く、AGCは上伸。東芝機は急伸した。住友鉱が値を上げ、三菱商は続伸。三菱UFJはしっかり。前田道がストップ高で、良品計画、関西電は反発。半面、ソフトバンクGが軟調で、ファーストリテが売られ、リクルートHDは反落。キリンHDは続落。パナソニック、三菱電、オリンパスが値を下げ、SUBARUは甘かった。
 【第2部】反落。東芝が軟調で、INSPECも値を下げた。半面、サイバーS、ファーマフーズはしっかり。出来高8563万株。
 ▽新規材料なく、小幅高でこう着
 前週末の米主要株価指数がそろって上昇したことも投資家心理にプラスに働き、東京市場は朝から幅広い業種が上昇した。ただ、国内には新たな買い材料はなく、日経平均株価の上値は重かった。ただ、売りが強まることもなく、日経平均の高値と安値の幅が50円に届かない、こう着感の強い一日だった。
 この日は米国市場がキング牧師誕生記念日で休場のため「海外投資家がほとんどいない状況で、値幅が広がらなかった」(国内証券)という。こうした言葉を裏付けるように、東証1部の売買代金は1兆円台半ばと昨年の大納会以来の水準に落ち込み、日経平均が昨年来高値を付けたわりに「迫力を欠く相場」(銀行系証券)となった。海外勢が本格的に取引に戻るのは21日に米国市場が再開してからとなるため、「あすも東京は薄商いだろう」(同)という。
 225先物3月きりは小幅に3営業日続伸。前週末の米国株上昇を引き継ぎプラスで始まったが、寄り後は小幅なレンジ内での推移に終始し、あまりはっきりした方向感は出なかった。225オプションはプットが売られ、コールも全般に甘かった。(了)







本日のおやつタイムは、バレンタインシリーズということで、ミスドのピエール・エルメとのコラボドーナッツでしたが…、残念ながら…、ピエール・マルコリーニに遠く及ばず…でした!




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の24銘柄が値を上げて終了しましたね。
配当・優待期待4銘柄では2銘柄が値を上げて終了しましたね。

配当を期待している2銘柄は値を上げていますが、優待を期待している2銘柄は値を下げていますね。
もっとも、値下がり分は優待サービスで十分にチャラになっていますが…。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-終値で昨年来高値を更新、あすは様子見も個別物色は旺盛か
 20日の日経平均は3日続伸。終値は42円高の24083円。先週末の米国株が上昇で終えた流れを受けて40円程度上昇して始まると、その後は小動き。安値は開始早々につけるなど下押し圧力は限定的であったものの、24100円より上では買いが続かず、こう着感が強まった。後場も地合いには大きな変化はなかったが、概ね高値圏で推移したことで、終値ベースでは昨年来高値を更新した。東証1部の売買代金は概算で1兆4100億円。今晩の米国市場が休場であったこともあり、商いは盛り上がりに欠けた。業種別では建設や電気・ガス、機械などが強い動きとなり、下落は食料品、小売、水産・農林の3業種のみとなった。13時に上方修正を発表したサイバーステップが後場急伸。前引けでは7%超の下落であったところから大引けでは7%超の上昇と、振れ幅の大きな展開となった。半面、昼休みに前期見通しの引き下げを発表したグランディーズは後場売り気配スタートとなり10%超の下落となった。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1478/値下がり579。前田建設のTOB発表を材料に前田道路がストップ高。前田建設も大幅高となったほか、日本道路など他の道路株にも連想買いが入った。旧村上ファンド系ファンドからTOBの予告を受けたと発表した東芝機械が急騰。太陽誘電や日本電産、TDKなどハイテク株に強い動きが見られた。中国で新型ウイルスが猛威を振るっていることを材料に川本産業やアゼアスがストップ高まで買い進まれたほか、全国の送電用鉄塔を総点検するとの報道を手掛かりにイワブチやJMACSがストップ高となるなど、動きのある銘柄には短期資金が殺到した。一方、子会社において不適切会計が発覚した東芝が大幅安。ファーストリテイリングやパナソニックが軟調となった。証券会社が目標株価を引き下げた三越伊勢丹が4%を超える大幅下落。今期減益計画の協和コンサルタンツが急落した。
 日経平均は終日堅調。上値が重くなっても24000円は割り込むことなく高値もみ合いが続き、終値ベースで昨年来高値を更新した。今晩の米国株は休場で、あすは日銀金融政策決定会合の結果が発表予定。金融政策は現状維持が濃厚だが、展望リポートの公表もあることから、前場は静寂相場で、後場にやや振れ幅が大きくなりそう。とは言え、基本的には大勢に変化はないと思われるため、引け後の黒田総裁会見や、休場明けの米国市場の動向を見極めたいとの見方から、様子見ムードの強い地合いが続くだろう。このところは5日線(23999円、20日時点)より上での推移が続いており、同水準を意識した動きが見られるかが注目点となる。
 物色ではTOB絡みの銘柄が派手に動いたが、上場子会社再編に絡む材料が出てくると、他の銘柄にも思惑買いが入りやすくなり、そういった突発的な上昇が投資家の物色意欲を刺激する。道路株や建設株は、バリュエーション面で割安感のあるものが多い。これらの業界に変化への期待から見直し買いが入るのであれば、物色の蚊帳の外に置かれていたオールドエコノミー系の銘柄が宝の山となる展開も期待できる。またそうなれば、全体としての底堅さも一段とサポートされる可能性が高い。




(yahoo)(モーニングスター)
明日の日本株の読み筋=もみ合い商状か、手掛かり材料に乏しい
 あす21日の東京株式市場は、もみ合い商状か。現地20日の米国市場は、キング牧師生誕記念日で休場となり、手掛かり材料に乏しい。20年3月期第3四半期(19年4-12月)決算の本格化を前に内容を見極めたいとの空気もあり、積極的な売買は期待しにくい。21日まで開催の日銀金融政策決定会合については、「何も出ないだろうが、決定会合や、その後の黒田日銀総裁会見を理由に動かない向きもあろう」(準大手証券)との声も聞かれた。
 20日の日経平均株価は3営業日続伸し、2万4083円(前週末比42円高)引けと19年12月17日の昨年来高値(終値2万4066円)を更新した。米中景気の改善期待などを背景に前週末17日の米主要3株価指数が連日で最高値を更新した流れを受け、買いが先行した。全般は底堅く、後場に強含む場面もあったが、上げ幅は最大で66円にとどまった。米国市場の休場を控え、海外投資家の参加が少なく、東証1部の売買代金は1兆4179億円(前週末比5834億円減)と19年12月26日(1兆3571億円)以来の低水準で、日中値幅は46円と今年最小だった。市場では、「(米国株が)休み明け以降どう動くのかを見たいのだろう。要はNY株高頼みの状況だ」(銀行系証券)との指摘もあった。




(goo)(共同通信)
家計資産、7年ぶりに減少 18年末残高、2946兆円
 内閣府が20日発表した国民経済計算によると、一般家庭や自営業などを合わせた家計の資産残高は2018年末時点で前年比0.9%減の2946兆円となり、7年ぶりに減少した。米中貿易摩擦などに伴う景気の不透明感で株価が下落し、資産が目減りした。
 家計の資産残高のうち、株式などの金融資産は2.1%減の1864兆6千億円。土地・漁場と固定資産・在庫を合わせた非金融資産は1.2%増の1081兆4千億円だった。土地価格の上昇が寄与した。
 家計に政府や法人、金融機関などを加えた国全体の資産から負債を差し引いた「国富」は2.2%増の3457兆4千億円となり、3年連続で増加。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
NY株見通し-今週は発表が本格化する4Q決算やダボス会議に注目
 今週のNY市場では発表が本格化する10-12月期決算が焦点か。先週は米中が「第1段階」の通商合意署名に至り、米中摩擦の緩和により世界経済の減速懸念が和らいだほか、発表がスタートした金融機関などの決算がおおむね良好な結果となり、新規失業保険申請件数や12月住宅着工件数などの経済指標も強い結果となった。今週はS&P500採用の43銘柄が決算発表予定で、IBM、ネットフリックス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、テキサス・インスツルメンツ、プロクター・アンド・ギャンブル、スカイワークス・ソリューションズ、インテル、アメリカン・エキスプレスなどの結果や見通しに注目が集まる。米経済指標では、12月中古住宅販売件数、12月景気先行指標総合指数が発表されるほか、21日から24日までスイスで開催される世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)にも要注目か。
 今晩はキング牧師生誕祭の祝日のためNY株式市場が休場となります。明朝の株式市場に関するニュース等は休信となります。(執筆:1月20日、14:00)





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Last updated  2020.01.21 00:05:19
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