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2020.01.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月21日(火)、晴れです。

気持ちの良い青空ですね。

そんな本日は8時20分頃に起床。

昨夜は突然に鼻が詰まって息苦しくなりよく眠れませんでした…。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは、1階のモップかけと、庭の除草剤散布ですか…。
ハイハイ…。

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。
ピエール・マルコリーニのチョコレートと共に。





1USドル=110.20円。

1AUドル=75.73円。

現在の日経平均=24055.73(-27.78)円。

金相場:1g=6107(+13)円。
プラチナ相場:1g=4052(+2)円。




(ブルームバーグ)
【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース
  中国で発生した新型コロナウイルスで、人から人への感染が確認されました。英国の大学は、武漢での感染者が1700人を超えている可能性があると分析。中国では今週末から春節(旧正月)休暇に入り市民の大移動が見込まれるため、感染のさらなる拡大が懸念されます。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。
  予測引き下げ
国際通貨基金(IMF)は20日発表した最新の世界経済見通し(WEO)で、2020年に世界成長率は上向くと予測。ただ、通商関連の脅威や中東での緊張が続く中で、昨年10月の前回見通しから予想をやや引き下げた。一方で日本の20年の成長率見通しについては0.7%と、従来予想の0.5%から引き上げた。経済対策効果を見込んだ。
  休戦

  ムーディーズも下げ
ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、香港政府の長期発行体およびシニア無担保債務格付けを「Aa3」と、これまでの「Aa2」から1段階引き下げた。主に、香港の制度とガバナンスが以前に想定されたものよりも弱いとのムーディーズの見解を反映していると説明。昨年9月にはフィッチ・レーティングスも香港の格下げに動いていた。
  再び30億ドル失う
花形運用者のマイケル・ハッセンスタブ氏が運用するグローバル債券ファンドは、運用資産が2四半期連続で30億ドル(約3300億円)減少した。「テンプルトン・グローバル・ボンド・ファンド」の純資産総額は19年10-12月(第4四半期)に269億ドルと、従来の300億ドルから減少。昨年の成績はプラス0.6%と、競合ファンドのほぼ90%を下回った。
  脱退も辞さず





(会社四季報オンライン)
大幸薬品など新型肺炎関連株が買われる、感染者拡大で
 新型肺炎関連株が引き続き買われている。東証2部上場で防護服販売のアゼアス(3161)が前日に続いて値幅制限上限の150円ストップ高まで買い進まれているほか、抗ウイルス性マスクを製造するシキボウ(3109)やダイワボウホールディングス(3107)、衣類に付着した異物を除去するエアシャワーを製造する日本エアーテック(6291)、感染管理の「クレベリン」を手がける大幸薬品(4574)、さらにジャスダック市場でも防塵マスクを製造する興研(7963)や重松製作所(7980)なども商いを伴って上昇。大幸薬品は14日につけた昨年来高値を1週間ぶりに更新しており、午前9時42分現在で前日比230円(6.4%)高の3845円で取引されている。
 中国湖北省武漢市で発生したコロナウイルスによる新型肺炎の感染者が拡大しており、同国政府の専門家チームは「人から人への感染を確認した」と表明。武漢市の衛生当局は21日未明にさらに1人が19日に死亡していたと発表しており、死者数は4人となった。春節(旧正月)の大型連休を控えて日本にも中国からの旅行者が増える見込みで関連銘柄を物色する動きが強まっている。全般相場の手掛かり材料難を象徴する動きとみる向きもある。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




(株探ニュース)
【市況】前場に注目すべき3つのポイント~TOPIXの動向を横目に、個別材料株やテーマ株への物色
20日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■株式見通し:TOPIXの動向を横目に、個別材料株やテーマ株への物色
■前場の注目材料:日電硝、19/12期下方修正、一転340億円の最終赤字
■三菱電機、サイバー攻撃で機密情報流出の恐れ
■TOPIXの動向を横目に、個別材料株やテーマ株への物色
21日の日本株市場は、引き続き昨年来高値水準でのこう着感の強い相場展開が続きそうである。20日の米国市場はキング牧師誕生日の祝日で休場だったこともあり、手掛けづらさはあるだろう。昨日の東証1部の売買高は今年最低となる8億株程度にとどまっており、海外勢のフローが限られている状況下では、方向感が出難いところである。本日は米国市場の祝日明けから海外勢のフローが戻ることになろうが、まずはTOPIX先物の動向が注目されやすいだろう。
昨日のTOPIX先物市場では、これまで続いていたゴールドマンサックス経由の売りが止まっていた。米国市場の休場の影響があったとの見方がされていたが、本日も売りが収まるようであれば、底堅さが意識されやすいだろう。これまで市場観測ではロングタームファンドの株式比率の引き下げやGPIF、ゆうちょ銀行、東証再編に伴う比率引き下げ等、様々な観測が浮上している。不安感のある状況下では積極的にロングポジションを取りに行く流れにもなりづらかったこともあり、まずは売り圧力を見極める必要がありそうだ。
いったん売りが止まっているようであれば、昨年来高値水準で推移している日経平均においても、明確に高値を上回ってくることが期待されやすい。国際通貨基金(IMF)は20日に発表した世界経済見通しで、2020年の成長率を3.3%とし、昨年10月時点の予測から0.1%ポイント下方修正したが、米中通商交渉で「第1段階」の合意に達したことで底入れがする兆しが示されており、警戒する流れにはなりづらいだろう。
物色としてはTOPIXの動向を横目に、個別材料株やテーマ株への物色が中心になりそうである。5Gや新型コロナウイルス等の関連銘柄の他、昨日の前田建<1824>と前田道<1883>による敵対的TOBを受けて、親子上場の解消への思惑などが高まりやすく、関連する銘柄へは関心が集まりやすいところである。その他、アマゾンによる手のひら認証によるクレジット決済報道を受けて、生体認証の関連。東芝<6502>の量子暗号技術から、量子コンピュータ関連などへの波及等が意識されそうである。
■日電硝、19/12期下方修正、一転340億円の最終赤字
日電硝<5214>は2019年12月期の業績予想の修正を発表。最終損益が従来予想の80億円の黒字から340億円の赤字(前期は151億円の黒字)に下方修正発表した。売上高は前期比14%減の2570億円で、従来予想から130億円引き下げ。営業利益は同36%減の160億円で、従来予想から20億円減額した。あわせて配当予想を下方修正した。
■前場の注目材料
・日経平均は上昇(24083.51、+42.25)
・1ドル110円10-20銭
・中国上海総合指数は上昇(3095.79、+20.29)
・日銀のETF購入
・株安局面での自社株買い
・来期の業績回復期待
・ダイヘン<6622>独ロボSI買収、欧州車向けアーク溶接拡大
・三菱電機<6503>サイバー攻撃、機密情報流出の恐れ
・前田建<1824>前田道路にTOB実施、内部対立が表面化
・コマツ<6301>粟津工場にバイオマスボイラ増設、木材チップでCO2削減
・すかいらーく<3197>24時間営業全廃、人件費高騰・深夜利用減少
・SUBARU<7270>電動車販売を30年に4割超、提携活用、EV・HV開発推進
・トヨタ自<7203>今年の中国販売、8.6%増176万台に設定
・堀場製<6856>燃料電池試験装置の独子会社、23年めど生産能力3倍
・ロジスネクス<7105>国内販社再編、10月に販売系列を一本化
・NEC<6701>5G伝送を迅速構築、イベント会場に提案
・テラスカイ<3915>アジア圏、クラウド参入、LINE向け
・NTTドコモ<9437>5Gで広域エリア監視、三菱電と俯瞰映像を合成
・住友電設<1949>国内に研修所、5Gなど新技術を習得
・川澄化学<7703>心臓血管治療器具を海外に積極展開、年内ドイツで拡販
・第一三共<4568>ERSゲノミクスとライセンス契約、ゲノム編集
・東レ<3402>塗布型半導体で無線通信、低コスト作製技術で
・積水化<4204>マスク専用スプレー、アレル物質を除去
・昭和電工<4004>機能性高分子の生産再編、国内の住宅資材縮小で
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・日銀金融政策決定会合(最終日)
<海外>
・世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、24日まで)




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の5銘柄が値を上げてスタートしていますね。
配当・優待期待4銘柄では1銘柄が値を上げてスタートしていますね。




(yahoo)(モーニングスター)
鳥居薬が急騰し連日の昨年来高値更新、業績予想を上方修正
 鳥居薬品 <4551> が急騰。20日引け後に、19年12月期の単体業績予想を上方修正したことが好感されている様子。株価は前日比355円高の3645円まで値を上げ、20日の昨年来高値3315円を更新している。
 19年12月期について、予想売上高を従来の427億円から429億9000万円(前期比31.3%減)に、営業利益を7億円から14億3000万円(同71.1%減)にそれぞれ引き上げている。アレルゲン免疫療法薬「シダキュア スギ花粉舌下錠」が想定を超えて好調に推移したこと、およびセールスミックス等による売上原価率の改善、事業構造改革に伴う更なるコスト低減効果等による販管費の減少が主な要因。
 午後零時47分現在の株価は275円高の3565円。




(ロイター)
正午のドルは109円後半、海外投機筋の仕掛け売りで110円割れ
[東京 21日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日東京市場の午後5時時点(110.12/13円)に比べ、小幅にドル安/円高の109.97円付近。
ドルは朝方の取引でじり高傾向にあり、仲値にかけては実需勢の買いが先行したことで一時110.23円まで上昇した。
しかしその後、ドルは踵(きびす)を返して109.90円まで反落した。
背景には、海外投機筋が実需の買い一巡後に、日本株先物売りとドル売り/円買いを同時に仕掛けたことがあるとみられる。
110.30円には上値抵抗線があるため、その水準の手前で、海外投機筋がいったん利益確定売りを実行した可能性が高いという。
このほかのドル売り要因として、米長期金利が1.8%を割り込んで低下していること、中国株や香港株が新型コロナウィルスによる肺炎の感染拡大を一因として下落していることが挙げられる。
世界保健機関(WHO)は20日、この新型コロナウイルスによる肺炎に関して、22日に緊急委員会の会合を開催すると発表した。
中国当局は「人から人」への感染を確認。中国国内での感染者は200人を超えた。




(オートカー・デジタル)



【グランドツアラーの最適解】ベントレー・コンチネンタルGT V8 W12を凌駕
text:Andrew Frankel(アンドリュー・フランケル)
translation:Kenji Nakajima(中嶋健治)
  伝統的グランドツアラーといえばベントレー
V8エンジンを搭載したコンチネンタルGTの意味をベントレーに尋ねたら、エントリーモデルだと簡素に答えるかもしれない。確かに、完全に心奪われる芳醇なW12気筒エンジンに手を出さずに、ベントレーに浸ることができる。
12気筒エンジンの方が8気筒エンジンより優れているから、同様に排気量6Lの方が4Lより価値がある。果たして本当だろうか。実際に乗って確かめてみようじゃないか。
まず、目に入ってくる姿はベントレーが手掛けた純粋なグランドツアラー。GTという頭文字は、広く自動車で用いられている。GTIにまで広げるなら尚のこと。だが、ベントレーこそGTというコンセプトを従来から掲げてきたブランドだ。
高価でラグジュアリー(=グランド)でありつつ、ドライバーや同乗者に緊張を強いることなく長距離移動する(=ツーリング)ためのクルマ(=カー)。
それを叶えるべく搭載されるエンジンは、4.0LのV8ツインターボ。最高出力は549psもあり、2003年に登場した6.0LのコンチネンタルGTと比べて、10ps程度及ばない程度。
ただし、同じエンジンがアウディRS6に搭載されると、さらに50psほど追加で獲得できるという事実は知っておきたい。価格はコンチネンタルGT V8より30%以上安い。
加えて若干のハイブリッドシステムを追加することで、同じユニットはポルシェ・パナメーラで679psも叩き出す。この差には少しがっかりする読者もいるだろう。プラットフォームも、ベントレーと同じものが用いられている。
  ベントレーに期待通りの心地よさ
だがわたしの経験では、パナメーラの場合、ハイブリッドシステムで増えた重量が、額面で追加された以上のパワーを打ち消している印象だった。ベントレーの549psを心配する必要はないだろう。
V8エンジンのコンチネンタルGTは、期待通り。軽量なエンジンのおかげで、フロントノーズから50kgも取り除かれている。
サスペンションも、軽量になった車重に合わせて調整を受けている。スポーティさを削るような結果にはなっていない。
前回コンチネンタルGT V8に試乗したのは、アメリカのカリフォルニア。素晴らしい印象だった記憶をたどると、疑念も湧いてくる。ベントレーが一方的に選んだ極めて滑らかな路面を、心地よい太陽光を浴びながら運転したからだ。
英国の道路網から逃れられない厳しい実情の中で、どのような印象を与えてくれるのだろうか。だが杞憂だった。英国西部、ウェールズ州のワインディングを走らせたが、ベントレーに期待するに相応しい乗り心地を提供してくれた。
数多くのクルマに試乗してきたが、コンチネンタルGT V8に似た経験をさせてくれたモデルが思い浮かばないほど。そして今回、ハンドリングの特性をよりあらわに感じ取ることができた。
カリフォルニアでの印象通り、パワフルで印象的なほどグリップ力が高い。ステアリングのレシオは適正で、重み付けも正確性も優れている。
  パフォーマンスに不満を抱くことはない
英国では、大きなボディサイズと軽くない車重を、より実感させられる。最も近いライバル、アストン マーティンDB11AMRの方が、コーナーでは素早い。リアタイヤのスライドアウトを素早く修正できる、優れたバランスと機敏性を備えている。
コンチネンタルGT V8でも、高い次元の限界領域内なら、ベストの味わいが得られる。ドライビングから味わえる喜びの深さは、ごく一部の腕の立つドライバーにとっては満足できるものではないかもしれない。
だが多くの顧客は、圧倒的な快適さを歓迎するだろう。ベントレーとしての価値を認めるはず。エンジンが生み出すパフォーマンスと、路面へと伝えられるプロセスに、不満を抱くひとはほとんどいないと思う。
センターコンソールのコントローラーで、スポーツ・モードを選ぶ。あるいは、個別の設定メニューで、エグゾーストノートのボリュームを上げる。そうすれば、アクセルペダルを倒すたびに、雷鳴が響き渡るライブイベントになる。
コントローラーでもとに戻せば、静かなリムジンに立ち返る。だが、すべてを好きになれるわけではない。
コンチネンタルGTには、アナログのメーターが似合うと思う。センターコンソールのスイッチ類は煩雑だ。別の方法で確認できる情報を表示する3つのメーターを備えた、回転式のダッシュボードパネルに、数千ポンド(数十万円)も払う人はいるのだろうか。わたしには今ひとつ理解できない部分だ。
  伝統的グランドツアラーの最適解
それらを踏まえたうえでも、素晴らしいクルマであり、素晴らしいベントレーだという事実には揺るぎない。W12気筒エンジンのコンチネンタルGTより優れているのか? 疑問はないだろう。
わずかに馬力で劣っていても、エンジンのサウンドは倍以上心地いい。シャシーバランスにも優れ、一度の満タンでより遠くまで走れる。環境破壊に対する後ろめたさも、少しは軽くなる。それに、価格は数万ポンド(数百万円)も節約できる。
アストン マーティンDB11ほどに、運転の楽しさは得られないことは確かではある。しかし、最も上質な伝統的グランドツアラーを探しているのなら、ベントレー・コンチネンタルGT V8は、最適解の1台だといっていい。
静かで速く、感銘を受けるほどに快適。これまでの量産車としては他に類を見ないほど、仕上がりは素晴らしい。コンチネンタルGT V8を超えるには、よほど特別な何かを持ってこない限り、難しいだろう。




午後からは、金融機関~いつものゴルフショップ(ゴルフボールの補充)でした。

奥がおやつがないというので、ゴルフショップからさほど遠くもないこちらを訪問…






御嵩町の「パティスリー・ランド」です。

帰宅してのおやつタイムは…



早速いただきました。




(yahoo)(モーニングスター)
日経平均は218円安と4日ぶり大幅反落、中国での新型肺炎拡大懸念に上海・香港株安も重し=21日後場
 21日後場の日経平均株価は前日比218円95銭安の2万3864円56銭と大幅反落。朝方は、20日の米国株式市場は休場で手掛かり材料が乏しいなか、売り物がちで始まった。やや下げ渋る場面もあったが、買い気は鈍く再び軟化。円が強含むとともに株価指数先物に売り物が出て下げ幅拡大し、大引け近くには2万3843円48銭(前日比240円03銭安)まで下押した。中国での新型コロナウイルスによる肺炎拡大が懸念され、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の下げも重しとして意識された。
 東証1部の出来高は9億1259万株、売買代金は1兆6704億円。騰落銘柄数は値上がり1002銘柄、値下がり1041銘柄、変わらず116銘柄。
 市場からは「高値警戒感のなかで、中国の新型ウイルス肺炎への懸念など上値を抑える要因をにらみ、短期筋が仕掛け売りに動いたとみられる。上値は重くなったが、投資家が動き出すのは決算を見てからだろう」(準大手証券)との声が聞かれた。
 業種別では、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が軟調。日本製鉄 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、資生堂 <4911> 、旭化成 <3407> などの化学株も売られた。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も安い。東エレク <8035> 、安川電機 <6506> などの電機株も値を下げた。
 国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も値を下げた。フジクラ <5803> 、三井金属 <5706> などの非鉄金属株も安い。
 半面、長谷工 <1808> 、コムシスHD <1721> などの建設株が堅調。日本紙 <3863> 、北越コーポ <3865> などのパルプ紙株や、トヨタ <7203> 、三井E&SH <7003> などの輸送用機器株も買われた。
 個別では、東芝機 <6104> 、学情 <2301> 、オルトプラス <3672> 、HIS <9603> 、日空ビル <9706> などの下げが目立った。半面、前田道路 <1883> がストップ高となり、シンシア <7782> 、シキボウ <3109> 、システムサポ <4396> 、プロトコーポ <4298> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、27業種が下落した。




(yahoo)(時事通信)
〔東京株式〕4日ぶり反落=アジア株安、円高を嫌気(21日)
 【第1部】アジア主要株価の下落や円相場の上昇を嫌気し、日経平均株価は前日比218円95銭安の2万3864円56銭と、4営業日ぶりに反落した。中国で発生した新型肺炎の広がりが警戒され、主力株の多くが下落した。東証株価指数(TOPIX)も9.19ポイント安の1734.97とさえない。
 銘柄の48%が値下がりし、値上がりは46%。出来高は9億1259万株、売買代金が1兆6704億円。
 業種別株価指数(33業種)は空運業、化学、鉄鋼の下落が目立ち、建設業、パルプ・紙、輸送用機器などは上昇した。
 個別銘柄では、JAL、ANAが大幅安で、資生堂、OLC、ファーストリテは下押した。JFEが値を下げ、三菱商は売り物がち。ソニーが甘く、東エレク、SUMCO、アドバンテスは軟調。三菱UFJ、三井住友が弱含んだ。東芝機は急反落した。半面、前田道が続騰した。王子HDは小じっかり。ソフトバンクG、任天堂が締まり、トヨタ、SUBARUは堅調だった。
 【第2部】続落。東芝、サイバーS、ファーマフーズが売られた。ラオックスは急伸。INSPEC、日アビオは大幅高。出来高9164万株。
 ▽新型肺炎を警戒
 21日の東京株式市場で、日経平均株価は軟調な値動きとなった。中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受けて、「今後の経済活動への影響を見極めたい」(大手証券)との見方が広がった。
 日経平均は取引開始直後から軟化。その後も香港、上海株の下落や外国為替市場での円高に引きずられ、下げ幅を前日比200円超に広げた。買い手掛かりが見当たらない中での悪材料が投資意欲を冷え込ませ、20日に昨年来高値を更新したばかりの日経平均に下押し圧力がかかった形だ。
 この日、値下がりが目立ったのが航空や観光、化粧品といったインバウンド(訪日外国人旅行者)関連株。一方、マスク製造などを手掛ける企業の株価は大幅に上昇し、投資家が新型肺炎の拡大を警戒する姿がうかがわれた。市場関係者は、「現時点で経済活動に具体的な悪影響はないようだが、アジアからの観光客の動きなどには注意を払いたい」(銀行系証券)と話していた。
 225先物3月きりも下落した。株価指数オプション取引は、プットが上伸し、コールは値下がりした。(了)




(yahoo)(時事通信)
〔東京外為〕ドル、109円台後半=売り一巡後はもみ合い(21日午後3時)
 21日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前中の売りが一巡した後は1ドル=109円台後半でもみ合っている。午後3時現在は109円93~94銭と前日(午後5時、110円12~12銭)比19銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、110円10銭台で取引された。午前9時以降は、仲値に向けて実需筋の買いに110円20銭台に浮上。その後は、中国での新型肺炎への懸念から内外株が下落したことに圧迫され、ドル円は109円90銭前後に反落した。同水準では買い戻しが入って下げ渋り、午後はもみ合いが続いている。
 目先の注目は、午後3時半からの黒田日銀総裁の記者会見だが、「決定会合の現状維持への反応も薄かったため、会見も結果的にあまり動かないのではないか」(為替ブローカー)とみられる。むしろ、新型肺炎への懸念が欧米時間に蒸し返されるかどうかが焦点で、「欧米勢の出方が注目される」(FX業者)という。
 ユーロも午後は対円、対ドルでもみ合い。午後3時現在、121円97~98銭(前日午後5時、122円18~18銭)、対ドルでは1.1095~1095ドル(同1.1094~1094ドル)。(了)




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の5銘柄が値を上げて終了しましたね。
配当・優待期待4銘柄では1銘柄が値を上げて終了しましたね。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-大幅安で24000円割れ、インバウンド銘柄の下落は要警戒
 21日の日経平均は4日ぶり大幅反落。終値は218円安の23864円。米国株が休場であったため、序盤は小幅安で方向感に欠ける動きが続いた。しかし、10時すぎに株安・円高の流れが強まる展開。節目の24000円をあっさり割り込み、下げが加速した。昼休みに発表された日銀の金融政策は大方の予想通り現状維持。これに対する反応は限定的ではあったが、サプライズなしの結果を嫌気して、後場はじり安基調が続いた。大引け間際にきょうの安値をつけ、ローソク足では実体の長い陰線を形成した。東証1部の売買代金は概算で1兆6700億円。大きな動きは出てきたものの、商いは低水準となった。業種別では建設やパルプ・紙、輸送用機器などが上昇している一方、空運や鉄鋼、化学などが下落している。日経新聞の業績観測記事が好感されたエル・ティー・エスがストップ高。半面、前期の着地が従来計画を下振れたアサヒ衛陶が大幅安となった。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1002/値下がり1041。新型コロナウイルスへの警戒が強まる中、防護服やマスクなどこれに関連した需要が見込まれる銘柄に資金が集中。川本産業、オーミケンシ、アゼアス、重松製作所などがストップ高まで買い進まれた。今期の最終黒字観測が報じられたラオックスがストップ高。前期利益見通しの上振れと増配を発表したシンシアが急伸した。一方、SCREENや東京エレクトロンなど半導体株の一角が大幅安。新型コロナウイルスの被害拡大は訪日需要の減退を招くとの見方から、資生堂やコーセーなどの化粧品株、HISやアドベンチャー、JAL、ANAなど旅行関連株が売りに押された。TOBを材料に前日急伸した東芝機械は一転9%超の大幅下落。下方修正を発表したトレードワークスが急落した。
 きょうは動きづらい地合いになるかと思われたが、日経平均は200円を超える大幅下落。後場に入っても値上がり・値下がり銘柄数は均衡しており、指数だけが弱かった印象も強いが、終日さえない展開となった。前引けが23902円(180円安)で大引けが23864円(218円安)と、ほとんど動いていないことから、日銀会合の結果に対する反応はほぼニュートラルであったと思われる。強い米国株の支えがなくなった途端にもろくなる日本株の弱さが顔を出した。
 今晩の米国株が下落したとしても常識的な下げであれば、きょう先んじて売られた分、あすの下押し圧力は限定的と考える。安値は23843円で、日足チャートでは5日線(23967円、21日時点、以下同じ)は割り込んだものの、25日線(23790円)手前で下げ止まった。ここで切り返してくれば、上昇基調には変化なしとみて良いだろう。ただ、新型コロナウイルスへの警戒が強まる中、資生堂が3.9%安となるなど、海外投資家好みの銘柄までも大きく売られている点は注意を要する動きである。売買代金は全市場で6位(ETFを除く)と、商いを伴った下げにもなっている。マスクや防護服関連など派手に買われている銘柄もあり、株式市場ではリスクが意識される局面で積極的に投資機会を探ろうとする動きが見られる。ただ、多くの証券会社がカバレッジしているレベルの銘柄が大きく下げてくると、全体のセンチメントの悪化が警戒される。今週末から中国の春節休場が始まることもあり、インバウンド関連への直接的な影響は大きいとの見方が強まるようだと、日本株全体でも手詰まり感が強まる可能性がある。きょうの資生堂の下げが過剰反応か否かという点は注意深くウォッチしておきたい。




(ロイター)
日経平均は4日ぶり反落、新型肺炎拡大懸念によるアジア株安で
[東京 21日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反落した。前日の米国株市場が休場で方向性を決定づける材料に乏しい中、香港ハンセン指数.HSIが大幅安で始まったことが嫌気され、日経平均は大幅に下げ幅を拡大する展開となった。
20日の米国株市場はキング牧師生誕記念日のため休場。朝方の東京市場は方向感を欠いたが、午前10時過ぎに香港ハンセン指数が安く始まったタイミングで先物が売られ、外為市場でも109.90円台のドル安/円高の流れとなり、日経平均も下げの勢いを強めた。ランチタイム中、日銀が金融政策とフォワードガイダンスの現状維持を発表したが、市場の反応は限定的だった。
下げの局面では特段のニュースは見当たらなかったものの、市場では「24日から中国や香港が春節休みに入り、新型肺炎の原因とみられるコロナウイルスが全世界に広がる懸念が強まっていることから、アジア株が売られた」(国内証券)との声があった。そのほか、「新型肺炎に対して過剰に反応しているようにも見えるが、24日から中国や香港は春節休みに入るため、早めに手仕舞い売りしておきたい投資家も多いのだろう」(別の国内証券)との指摘もあった。
TOPIXも反落。東証33業種では、空運業、鉄鋼、化学工業などの27業種が値下がり。建設業、パルプ・紙、輸送用機器などの6業種は値上がりした。
個別では、新型肺炎の原因となるコロナウイルスへの懸念で、個別銘柄に明暗が出た。マスク関連のシキボウ(3109.T)は10%超高、興研(7963.T)は17%超高、重松製作所(7980.T)は29%超高、川本産業(3604.T)は14%超高。ウイルス対策関連では日本エアーテック(6291.T)が8%高、アゼアス(3161.T)が16%超高、日本アビオニクス(6946.T)が17%超高、マナック(4364.T)は15%超高となり、大幅に買われた。一方、旅行需要や訪日客の減少などへの思惑から、日本空港ビルデング(9706.T)、エイチ・アイ・エス(9603.T)、資生堂(4911.T)なども売られた。
東証1部の騰落数は、値上がりが1002銘柄に対し、値下がりが1041銘柄、変わらずが116銘柄だった。




(yahoo)(モーニングスター)
明日の日本株の読み筋=上値の重い展開か、決算前で様子見継続、中国での新型肺炎感染の行方見極めも
 あす22日の東京株式市場は、上値の重い展開か。3連休明け21日の米国株動向が注目されるが、国内主要企業の20年3月期第3四半期(19年4-12月)決算の本格化を前に様子見気分が継続する可能性がある。市場では、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を懸念する向きは多く、その行方を見極める必要もある。日経平均株価はきのう21日に2万4083円(前週末比42円高)と昨年来高値を更新したが、きょうの下げで2万4000円を再び割り込んだ。大台乗せ後にハネ返される傾向がみられ、上値での利益確定売りへの警戒感もくすぶっている。
 21日の日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反落し、2万3864円(前日比218円安)引け。20日の米国株式市場は休場で手掛かり材料が乏しいなか、朝方は、売り物がちで始まった。円が強含むとともに株価指数先物に売り物が出て一段安となり、下げ幅は一時240円に達した。中国での新型肺炎拡大が懸念され、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の下げも重しとして意識された。チャート上では、5日移動平均線を下回り、視野に入れた25日線(2万3790円)が下値支持線として作用するかが注目される。




(yahoo)(モーニングスター)
今晩のNY株の読み筋=トランプ大統領の弾劾裁判やダボス会議でのスピーチに注目
 21日の米国株式市場では、トランプ米大統領の弾劾裁判や、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席するトランプ大統領のスピーチに注目が集まる。ダボス会議には活動家のグレタ・トゥンベリ氏も初日に登壇する見通し。イラン問題や各国との通商問題に加え、環境問題についてトランプ大統領からどのような発言が飛び出るか関心を払っておきたい。
 一方、21日のアジア時間は新型コロナウイルスの感染拡大が警戒され、株式市場は調整入りとなった。中国は24日から春節の大型連休となることから、日本同様に中国人の旅行先として人気の高い米国も感染拡大リスクが意識されれば上値を圧迫する恐れがある。
<主な米経済指標・イベント>
トランプ米大統領の弾劾裁判の審理開始、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、24日まで)にトランプ大統領が出席
(日付は現地時間)




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
NY株見通し-今週は発表が本格化する4Q決算やダボス会議に注目
 今週のNY市場では発表が本格化する10-12月期決算が焦点か。先週は米中が「第1段階」の通商合意署名に至り、米中摩擦の緩和により世界経済の減速懸念が和らいだほか、発表がスタートした金融機関などの決算がおおむね良好な結果となり、新規失業保険申請件数や12月住宅着工件数などの経済指標も強い結果となった。S&P500は週間で1.97%高と2週続し、ITは2.95%高と6週続伸した。ただ、ディフェンシブ・セクターの公益が3.76%高、不動産が2.46%高とともにS&P500をアウトパフォームするなど、スピード調整に備える動きも目立った。今週はS&P500採用の43銘柄が決算発表予定で、IBM、ネットフリックス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、テキサス・インスツルメンツ、プロクター・アンド・ギャンブル、スカイワークス・ソリューションズ、インテル、アメリカン・エキスプレスなどの結果や見通しに注目が集まる。米経済指標では、12月中古住宅販売件数、12月景気先行指標総合指数が発表されるほか、21日から24日までスイスで開催される世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)にも要注目か。
 今晩の経済指標・イベントはダボス会議(24日まで)など。企業決算は、寄り前にラス・ベガス・サンズ、ハリバートン、引け後にIBMなどが発表予定。(執筆:1月21日、14:00)




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、110円台前半(21日朝)
【ニューヨーク時事】連休明け21日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、新規の手掛かり材料を欠き、1ドル=110円台前半で小動きとなっている。午前8時45分現在は110円00~10銭と、前週末午後5時(110円10~20銭)比10銭の円高・ドル安。
 中国で多発している新型コロナウイルスによる肺炎をめぐり「ヒトからヒトへの感染」が確認され、感染拡大懸念が広がった。これを受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての円が買われる場面があった。ただ、ニューヨーク市場に入ってからは米主要経済指標など売り買いの新たな材料に乏しく、円相場の値動きは限定的となっている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1110~1120ドル(前週末午後5時は1.1085~1095ドル)、対円では同122円30~40銭(同122円12~22銭)。(了)

〔米株式〕NYダウ、ナスダックとも反落(21日朝)
 【ニューヨーク時事】連休明け21日のニューヨーク株式相場は、新型肺炎の世界的な感染拡大への懸念が重しとなり、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比34.27ドル安の2万9313.83ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.25ポイント安の9368.69。(了)




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の4銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点5銘柄では1銘柄が値を上げてスタートしましたね。





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Last updated  2020.01.21 23:52:53
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