GOOD-LANVINな城主<Si vis pacem, para bellum>

GOOD-LANVINな城主<Si vis pacem, para bellum>

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ドクターケイ

ドクターケイ

Calendar

Favorite Blog

未だ暗い。 New! HABANDさん

しんのすけさんと、… New! nkucchanさん

穏や可児・健や可児 ちょこぱん.さん
チーズとワインで乾杯 こっこなりさん
日々の散歩 うずみみさん

Comments

ドクターケイ @ Re[1]:9月10日(木)…(09/10) ちょっと太めのじいさんさんへ ヴォギュ…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月10日(木)…(09/10) ルーミエのボンヌマールありますが、あと…
ドクターケイ @ Re[1]:9月3日(木)…(09/03) ちょっと太めのじいさんさんへ そうです…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月3日(木)…(09/03) 桑名、桑国、スリーレイクス、六石と並ん…
ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2020.01.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
1月22日(水)、薄曇りです。

本日はホーム1:GSCCの西コースで開催のシニア、レディス競技に参加させていただきました。

10時04分スタートとのことですから7時00分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、8時30分頃に家を出る。

9時頃にはコースに到着。

フロントで記帳して、着替えて、コーヒーブレイクして、練習場へ…。
ショット…マアマア…、パット…マアマア…。

本日の競技は西コースのホワイトティー:6177ヤードです。


ご一緒するのはいつもの、M君(12)、O君(16)、T君(19)です。
本日の僕のハンディは(8)とのこと。

OUT:0.0.1.0.0.0.-1.1.1=38(14パット)
1パット:4回、3パット:0回、パーオン:4回。

1打目のミスが2回、2打目のミスが2回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが2回、パットのミスが1回…。

前半は土曜日と同じペースで来ていますね。

10番のスタートハウスでおでんをいただく。

IN:0.1.1.2.0.2.-1.2.1=44(15パット)
1パット:3回、3パット:0回、パーオン:2回。

1打目のミスが2回、2打目のミスが2回、アプローチのミスが3回、バンカーのミスが1回、パットのミスが3回…。

11番、12番でのアプローチやパットのミスからずるずると坂道を転げ落ちていきました…。



スコアカード提出の時点でNET:71がいたのでダメですね…。

握りに勝ったのがせめてもの救い!

スコアカードを提出して、握りの清算を済ませて、靴を磨いて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。

本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.0kg,体脂肪率18.1%,BMI21.8,肥満度-0.9%…でした。

帰宅すると15時30分頃。





昨日に続いて、「パティスリー・ランド」のシュークリームとモンブランを紅茶と共に楽しむ。




本日の競技の成績速報が出ていますね。

ゴールドシニア競技には18人が参加して、トップは81(18)=63とのこと。

グランドシニア競技には18人が参加して、トップは86(22)=64とのこと。

シニア競技には26人が参加して、トップは87(16)=71とのこと。

僕が82(8)=74で5位。

M君が88(12)=76で8位。

O君が94816)=78で15位。

T君が106(19)=87で26位。

レディス競技には14人が参加して、トップは98(25)=73とのこと。

お疲れ様でした。




1USドル=109.98円。

1AUドル=75.23円。

昨夜のNYダウ終値=29196.04(-152.06)ドル。

本日の日経平均終値=24031.35(+166.79)円。

金相場:1g=6074(-33)円。
プラチナ相場:1g=3958(-94)円。




(ブルームバーグ)
テスラ時価総額1000億ドル台乗せ、数カ月続けばマスク氏に多額の報酬
  電気自動車(EV)メーカー、米テスラの株式時価総額が初めて1000億ドル(約11兆円)台に乗せた。この大台を数カ月維持できれば、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は多額の報酬を受ける。
  テスラ株は21日の通常取引で前営業日比7.2%上昇。その後の時間外取引では一時1.4%値上がりした。時間外取引での高値555.10ドルで計算した時価総額は約1001億ドルで、独フォルクスワーゲン(VW)の1006億ドルを若干下回る水準。
  富豪のマスクCEOは、テスラの時価総額が長期にわたり1000億ドルを上回る場合、オール・オア・ナッシング型の報酬の初回分を受け取る資格を有することになる。書類上では、報酬の初回分は約3億4600万ドル。
  テスラの株価は昨年7-9月(第3四半期)決算が予想外の黒字に転換し、中国新工場と新モデルの計画が予定より早く進んでいると発表して以来、2倍強に上昇している。




(ブルームバーグ)
日本株反発、新型ウイルスへの過度な不安後退-半導体関連見直し買い
  22日の東京株式相場は反発。新型ウイルスの感染拡大が経済に与える影響が警戒される中、前日に大きく下げた中国や香港などアジア株が戻し、為替相場も円安方向に振れたため投資家の不安が和らいだ。電機や機械など半導体関連が買い戻され、サービスや食料品など内需関連も買われた。
 TOPIXの終値は前日比9.16ポイント(0.5%)高の1744.13
 日経平均株価は同166円79銭(0.7%)高の2万4031円35銭
  <きょうのポイント>
 新型コロナウイルス、米国初の感染例
 中国は感染対策に総力-習氏は「全力で防止・制圧」
 ドル・円相場は一時1ドル=110円10銭、前日の日本株終値時点の109円94銭から円が弱含む
  野村証券投資情報部の伊藤高志エクイティ・マーケット・ストラテジストは、過去の重症急性呼吸器症候群(SARS)と比べて「今回の新型ウイルスは感染者が重症化する比率が低く、各国が協調して対策を打ってきていることから相場はいったん落ち着いた」と話した。
  小安く取引を開始した後、為替相場が徐々に円安に振れたことからプラス圏に浮上した。アジア時間22日の米S&P500種株価指数のEミニ先物は一時0.5%上昇し、今晩の米国株反発が見込まれている。三井住友信託銀行の瀬良礼子マーケット・ストラテジストは、新型肺炎が無理やり下げの理由にされた感があり、ドル・円相場はそんなに動いていないと指摘。「今回も感染は抑えられるだろうというのがメインシナリオなのでは」と述べた。
  TOPIXの業種別上昇寄与度では電機が1位、機械が4位。野村証の伊藤氏は「米中摩擦で停滞していた設備投資の回復期待は強く、昨日売られた半導体関連が買い戻されている」と話した。鉄鋼や非鉄金属、鉱業など素材関連や輸送用機器は売られた。売買代金は3日連続で2兆円を下回った。




(ロイター)
米株は最高値から下落、新型ウイルス感染や世界経済巡る懸念で
ダウは152ドル安の2万9196ドル
[ニューヨーク 21日 ロイター] - 米国株式市場は、最高値から下落して取引を終えた。中国で発生した新型コロナウイルスの感染が拡大している問題で米国内で初の患者が確認されたことや、国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しを引き下げたことが背景。
主要株価3指数は前営業日まで連日で最高値を更新していたほか、週間で数カ月ぶりの大幅上昇となっていた。
米疾病対策センター(CDC)は21日、中国湖北省武漢市で検出され感染が広がっている新型コロナウイルスによる肺炎について、米国内で初の患者を確認したと発表。中国では6人の死亡が確認されている。
これを受け、この日の取引では売りが加速した。
アリアンツ・インベストメント・マネジメントのシニア市場ストラテジスト、チャーリー・リプリー氏は「市場に新たなリスクがもたらされた。不透明感が浮上した際には常にボラティリティーが高まり、リスク回避が見られる」と語り、「新型コロナウイルスに関する今日のニュースは、リスクが続くことを喚起している。投資家は今後数週間、数カ月は、この問題に注目するだろう」と指摘した。
ウイルス感染の拡大は、中国の旧正月である春節の大型連休前というタイミングでもあり、旅行関連株が売られた。
NYSE・ARCA航空株指数<.XAL>は2.8%安。ユナイテッド航空は4.4%下落した。クルーズ運航のカーニバルは2.3%安。
中国で大規模な事業を展開するホテル・カジノ運営のラスベガス・サンズとウィン・リゾーツはそれぞれ5.4%、6.1%値下がりした。
中国市場へのエクスポージャーが大きい鉄鋼株も売られた。USスチールは5.2%安。
航空機大手ボーイングは3.3%下落し、ダウ工業株30種<.DJI>の下げを主導。同社は737MAX機の運航再開に向けた連邦航空局(FAA)による再認証を年央まで取得できない可能性があるとの見通しを発表した。
IMFは20日に発表した世界経済見通し(WEO)で、2020年と21年の成長率予想を下方修正した。ゲオルギエワ専務理事は米中貿易戦争が尾を引く見通しや、インドを含む新興国の経済が予想より大きく減速する見通しを理由に挙げた。
S&P総合500種<.SPX>の主要11セクターでは7セクターが下落。エネルギー株指数<.SPNY>、工業株指数<.SPLRCI>、素材株指数<.SPLRCM>の下げがきつかった。
一方、不動産株指数<.SPLRCR>は上昇を主導した。
S&P総合500種採用企業は、これまでに46社が第4・四半期決算を発表。このうち71.7%がアナリストの予想を上回っている。
会員制倉庫型ストアのコストコ・ホールセールは2.8%上昇。オッペンハイマーが投資判断を「アウトパフォーム」に引き上げた。
半導体大手インテルは1.6%高。証券会社3社が目標株価を引き上げたことを好感した。
電気自動車大手テスラは7.2%急伸。ニュー・ストリート・リサーチが目標株価を800ドルに引き上げた。
引け後に第4・四半期決算を発表したネットフリックスは時間外取引で一時1%超下落した。
クラウト事業の伸びを背景に第4・四半期売上高が予想外に増加したIBMは引け後の時間外で4%超値上がりした。
ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.56対1の比率で上回った。ナスダックでも1.59対1で値下がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は81億3000万株。直近20営業日の平均は70億2000万株。




(ロイター)
日経平均は反発、香港株高で安心感誘い戻り歩調に
日経平均株価22日大引けは前日比166円79銭高の2万4031円35銭
[東京 22日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株式市場が下落したことを受けて、続落で始まったものの、前日に大幅安となった香港ハンセン指数が堅調に推移したことが安心感を誘い、日本株も戻り歩調となり、2万4000円を回復。外為市場でドル/円が110円台で落ち着いていることも好感された。
 21日の米国株市場は、米国で新型肺炎の患者が確認されたことや、国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しを引き下げたことが重荷となり、主要3指数は下落して取引を終えた。ただ、これは日本株を崩す要因になるまで至らなかったほか、香港、上海両市場が堅調に推移したことで、押し目を買う動きも広がった。
 市場では「先物主導で上がっている。特段のニュースはなかったが、昨日大幅安となった香港ハンセン指数が切り返していることも影響している。半導体関連なども買い戻されていて、決算を先取りした買いも目立っている」(証券ジャパン・調査情報部長の大谷正之氏)との声が出ていた。
 一方「昨日の後半は、香港株安のヘッドラインに反応したアルゴ取引で、値を崩した格好だが、香港株が戻ったことで、下げた分を帳消しにした」(SBI証券・シニアマーケットアドバイザーの雨宮京子氏)との指摘もある。
 TOPIXは0.53%高で終了。東証1部の売買代金は1兆8868億4800万円と2兆円を割り込む薄商いとなっている。東証33業種は、サービス業、化学工業など23業種が値上がりし、鉱業など10業種が下落した。
 個別では、三菱自動車工業<7211.T>が急落。ドイツの検察当局が同社に対し、ディーゼルエンジンに排ガス規制に違反する装置を搭載した疑いで捜査を開始したことが嫌気された。半面、ニイタカ<4465.T>、大幸薬品<4574.T>など新型肺炎関連株が昨日に引き続き物色された。一方、主力の輸出関連株は高安まちまち。
 東証1部の騰落数は、値上がりが1286銘柄に対し、値下がりが758銘柄、変わらずが115銘柄だった。




(会社四季報オンライン)
東海カーボンが弱い、「今期営業は3割減益」報道を嫌気
 東海カーボン(5301)が続落。11時20分時点では前日比25円(2.4%)安の1010円と売りが先行している。きょう付けの日本経済新聞朝刊に業績関連の観測記事が掲載されたが、ネガティブに取る向きが多いようだ。
 報道によると、今2020年12月期の売上高は前期比3%増の2700億円程度だが、営業利益は30%近い減益となり400億円程度にとどまるという。米中貿易摩擦などで世界の景気が減速し、電炉製鋼向け部材である黒鉛電極の需要が低迷。在庫調整の長期化も利益を圧迫するという。
 当社は2月12日に前2019年12月期決算と20年12月期予想を発表する予定。19年12月期の会社計画は売上高が前期比13.5%増の2626億円、営業利益は20.6%減の580億円、純利益は50.8%減の361億円。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




(株探ニュース)
【特集】NYダウ3万ドル接近、“適温相場”復活のシナリオを探る <株探トップ特集>
―10~12月期決算にマーケットの関心集まる、上昇急ピッチで目先警戒感も―
 米国株式市場の急激な上昇が市場関係者の注目を集めている。イラン情勢への懸念が一巡すると NYダウは上昇基調を強め、初の2万9000ドルを突破。市場からは早くも、“NYダウ3万ドル”に向けたカウントダウンの声も聞かれ始めた。この背景にあるのは、米中貿易協議の前進への評価や米国経済の底堅さだ。ただ、その一方で「足もとの上昇は急ピッチ過ぎる」との警戒感も台頭している。一部からは中国発の新型肺炎の影響を警戒する声も挙がり始めた。こうしたなか、10~12月期決算の結果に市場の関心が集まっている。
●米中協議の進展でNYダウ上昇に弾み
 20日はキング牧師誕生日の祝日で休場だったものの、17日までNYダウは5日続伸で2万9300ドル台に乗せた。新年に入り、わずか10日強でNYダウは昨年末から3%近く急伸した。 ナスダック指数も大きく値を上げ、NYダウ3万ドルとナスダック1万ポイント達成が視野に入っている。この背景にあるのは、年初に浮上したイラン問題への警戒が薄れ、リスク懸念が後退したことだ。それに15日には米国と中国の貿易交渉の第1段階合意が署名され、中国は米国製品の輸入を1.5倍に増やすことが明らかになったことも好感された。更に、米国の景気動向も堅調であり、昨年末のクリスマス商戦も良好だった。
 市場関係者からは「米国の個人消費は依然、強く景気が底堅いことは無視できない」との見方が出ている。特に、米中協議が第1段階の合意に達したことで、年後半に向けての世界景気回復期待も出ている。
●FRBの短期国債買い入れが相場上昇の要因に
 加えて無視できないのが、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策だ。昨年10月にFRBは短期国債を月間600億ドル(約6兆6000億円)ペースで買い入れることを決定しており、FRBのバランスシートは拡大。これが、市場に金融緩和効果を呼んでいる。底堅い米国景気にFRBの金融政策が加わり、「実質的な適温相場が戻ってきた」(アナリスト)との観測も市場には出ている。
 更に、半導体受託生産最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の決算は良好で半導体関連株が上昇したほか、アルファベット(グーグル)の時価総額が1兆ドルに乗せるなどGAFA株の上昇も米国市場の牽引役となった。
●PER高水準で高値警戒感、新型肺炎の影響にも警戒
 ただ、市場には「米国市場の上昇は急ピッチでややスピード違反気味」との警戒感も出ている。最大の懸念材料は、 S&P500種ベースのPERが19倍前後の高水準となっていることだ。足もとで発表が本格化している19年10-12月期の米国決算では1%前後の減益が見込まれている。これは最終的には増益転換するとの見方もあるが、依然として高水準のPERに対する警戒感は続く可能性がある。また、FRBの短期国債買い入れは少なくとも4~6月期までは続く見通しだが、その後は不透明で「今後の政策動向は要注目」(アナリスト)との見方もある。更に、11月の米大統領選に対する不透明感が高まる可能性がある。いちよしアセットマネジメントの秋野充成上席執行役員は「2003年のSARS(重症急性呼吸器症候群)発生時には相場に影響が出た。今回の中国発の新型肺炎が、ニューヨーク市場を含む株式市場の調整要因として悪材料視されることもあり得る」と指摘する。
●年後半の業績回復への期待でNYダウ3万ドル達成へ
 また、東海東京調査センターの庵原浩樹シニアストラテジストは、「NYダウの3万ドル乗せは十分期待できるが、いまは押し目待ちの状態だ。2万9000ドル割れがあれば、そこは絶好の拾い場となる」という。ただ「PERの割高感は否定できず、3万ドルは春以降かもしれない」ともみている。もっとも、米国市場ではS&P500種の業績は、20年前半は1ケタ前半の増益だが、後半に入ってからは7~9月期は9%増、10~12月期は15%増とV字型の業績回復が見込まれている。米国企業の業績と景気が底堅ければ、NYダウはここから一気に3万ドルに突き進む可能性もある。
 果たして適温相場の復活は本物なのか。当面の焦点は10~12月期決算だ。今晩のネットフリックスや明日のオランダ・ASMLホールディングス、23日のインテル、28日のアップル、29日のマイクロソフト、31日のキャタピラーの決算などが相場の行方を握りそうだ。
■10~12月期決算発表のスケジュール
1月 21日 ネットフリックス、IBM
    22日 ASMLホールディングス、ジョンソン&ジョンソン、
テキサス・インスツルメンツ
    23日 インテル、スカイワークス、プロクター&ギャンブル、トラベラーズ
    24日 アメリカン・エキスプレス
    28日 アップル、スリーエム、スターバックス、ザイリンクス、
       ファイザー、AMD
    29日 フェイスブック、マイクロソフト、ボーイング、テスラ、マクドナルド
    30日 アマゾン・ドット・コム、バイオジェン、ビザ、ユニリバー
    31日 キャタピラー、エクソン・モービル、ハネウェル
2月   4日 アルファベット、ディズニー、フォード、KLAコーポレーション
    5日 クアルコム、メルク、スポティファイ、GM
    6日 フィリップモリス、ウーバー、ケロッグ
    12日 アプライドマテリアルズ
(注)予定は変更となることがあります。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の12銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点5銘柄では3銘柄が値を上げて終了しましたね。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の11銘柄が値を上げて終了しましたね。
配当・優待期待4銘柄では1銘柄が値を上げて終了しましたね。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-あっさり24000円台を回復、好地合いを維持して決算発表シーズンに突入
 22日の日経平均は反発。終値は166円高の24031円。米国株安を受けて売りが先行したものの、小幅な下落にとどまったことから早々にプラス転換。下値不安が和らいだことで追随買いが入り、前場のうちに上げ幅を3桁に広げた。後場は前引けから水準を切り上げて始まったが、節目の24000円に乗せたことから到達感が強まり上値が重くなった。ただ、失速することもなく高値もみ合いが続き、大引け前にきょうの高値をつけた。東証1部の売買代金は概算で1兆8800億円。業種別ではサービスや化学、精密機器などが上昇している一方、鉱業や電気・ガス、ゴム製品などが下落している。自動運転関連サービスへの参入を表明したFCホールディングスが後場急騰。半面、塩野義製薬が3%を超える大幅な下落となった。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1286/値下がり758。半導体株が強く、アドバンテストや東京エレクトロン、ディスコなどが大幅上昇。信越化学は5G向けの高機能ウエハーを開発したとの日経報道も手掛かりとなり買いを集めた。上方修正を発表した東京製鉄やイワブチが大幅高。自己株取得を発表したケア21が急伸した。引き続き新型肺炎を材料に買われる銘柄も多く、大木ヘルスケアや中京医薬品がストップ高。川本産業は3日連続のストップ高と騰勢を強めた。一方、東芝子会社の架空取引に関与したと伝わったネットワンシステムズと日鉄ソリューションズが急落。東芝も後場に入って売りに押された。ディーゼル不正の疑いでドイツ検察当局による家宅捜索が入ったと報じられた三菱自動車が大幅安となり、自動車株全般に売りが広がった。新型肺炎で動意づいた銘柄には買いが引いて一転値を消すものも多くあり、ダイワボウやシキボウ、EAJなどは買い先行から下げに転じた。
 日経平均は3桁上昇で24000円台を回復。きのうの下げの大半を取り戻した。安値は23831円で25日線(23816円、22日時点、以下同じ)がしっかりサポートとなって切り返しており、終値(24031円)では5日線(23990円)を上回った。新型肺炎に関しては引き続き警戒は必要だが、これが世界株安連鎖を引き起こす可能性は大きく低下したと考える。米国ではIBMが決算を受けて時間外で大幅高となっており、今晩の米株市場にはポジティブな影響が見込まれる。国内でもあすは日本電産やディスコの3Q決算が発表されることから、この先は業績相場の様相が強まるだろう。今回の3Q決算に関しては、好内容は期待しづらいが、直近で米中の「第1段階」合意が実現し、ドル円も円安基調に傾くなど、外部環境は改善の方向にある。そのため、特に外需に関しては悪い内容でも株価の反応は悪材料出尽くしとなる銘柄が多くなると予想する。個別の物色意欲は旺盛な状況が続いており、決算を材料に一気に跳ねる銘柄も増えると考える。決算失望銘柄は急落もあるだろうが、今は地合いが良く、押したところではリバウンド狙いの買いも入りやすい。これらの点から、決算発表が一巡する2月の中旬辺りまでは下げづらい相場環境が続くと予想する。




(yahoo)(時事通信)
〔東京株式〕堅調=肺炎拡大懸念の後退で(22日)☆差替
 中国で広がる新型肺炎への過度な懸念が後退し、前日下落した反動で買い戻しの動きが優勢となった。日経平均株価は前日比166円79銭高の2万4031円35銭、東証株価指数(TOPIX)は9.16ポイント高の1744.13と、ともに堅調な値動きとなった。
 銘柄の60%が値上がりし、下落は35%だった。出来高は10億0180万株、売買代金は1兆8868億円。
 業種別株価指数(33業種)は、サービス業、化学、精密機器が上昇し、下落は鉱業、電気・ガス業、ゴム製品など。
 個別銘柄では、東エレク、アドバンテス、村田製が買われ、SUMCO、日本電産、信越化は値を上げた。任天堂は堅調で、資生堂はしっかり。リクルートHDは上昇し、ソフトバンクGは締まった。半面、トヨタ、デンソーは売られ、JFE、神戸鋼は値を下げた。フジクラが軟調で、ファーストリテ、三菱商は弱含んだ。ネットワンは下落し、東電力HD、関西電は緩んだ。
 【第2部】小幅安。東芝が売りに押され、ラオックスは軟調。半面、アゼアスは急伸した。出来高8678万株。
 ▽2万4000円を回復
 前日の米国株式市場では、新型肺炎の患者が米国内で発見されたことで感染拡大の懸念が強まり、主要指数は下落した。日経平均も小幅安で始まった後、個人投資家らの押し目買いが強まり、プラス圏に浮上した。
 この日は午前中に中国政府が新型肺炎の患者数440人、死者9人と発表したが、「想定の範囲内で、投資家心理は回復し、買い意欲が強まった」(中堅証券)という。上海株が底堅く、香港株が反発したことも追い風となり、日経平均は心理的節目の2万4000円台を回復した。
 新型肺炎について「中国人が国内外に移動する春節後の状況を見極めない限り、懸念は消えない」(ネット証券)と警戒感は強い。市場関係者からは「欧米圏や日本など中国の外に感染が拡大し続ければ、日経平均の下落要因になる」(銀行系証券)との指摘も出ていた。
 225先物3月きりは、反発した。心理的節目の2万4000円まで上昇し、高値圏を維持した。(了)




本日の夕食は…



チンジャオ・ルー・スー、玉子スープ、大根サラダ、プティ・モンターニュのパン、デザート(パイナップル)でした。

一緒に楽しんだのは…



2015シャンボール・ミュジニ・バビレール(フィリップ・ルクレール)でした。

美味しくいただきました。




(yahoo)(モーニングスター)
今晩のNY株の読み筋=新型コロナウイルスへの警戒感は薄れたか
 22日の米国株式市場は、新型コロナウイルスに関連した報道に注意したい。
 前日までは09年の新型インフルエンザや、02年から03年にかけて中国を中心に起きたSARS(重症急性呼吸器症候群)などが想起されてリスクオフの動きが広がったが、新型コロナウイルスの感染力や致死率はこれらに比して高くないとの見方が聞かれ始めた。発生源とみられる中国でも全容を把握できているか疑問だが、感染者が急増するような報道でもなければ過度の警戒感が薄れそうだ。ただ、WHO(世界保健機関)が新型コロナウイルスに関する緊急会合を開く予定で、どのような見解を示すかは注目したい。
 個別では、前日引け後に決算を発表したネットフリックスやアイ・ビー・エムが時間外取引で上昇したため、きょうの日中取引でも相場の支えとして期待したい。このほか、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどが決算を発表する予定。
<主な米経済指標・イベント>
米12月中古住宅販売件数、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどが決算を発表、WHO(世界保健機関)が新型コロナウイルスに関する緊急会合
(日付は現地時間)




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
NY株見通し-反発か J&Jの決算や米12月中古住宅販売件数に注目
 今週のNY市場は反発か。昨日は中国武漢の新型肺炎が米国でも感染者が報告されたことなどで昨年に22-35%上昇し、今年に入っても2.8-4.6%上昇した主要3指数はそろって反落した。ただ、アジア時間では新型肺炎の人から人への感染力が弱いとの報道などを受け日本や香港株が上昇しており、今晩の米国市場でも新型肺炎への過度な警戒感は和らぎそうだ。また、引け後発表の決算が好感され時間外で大きく上昇したIBMやネットフリックスの相場けん引役も期待される。寄り前に発表されるジョンソン・エンド・ジョンソンなどの10-12月期決算や午前中発表の米12月中古住宅販売件数などの経済指標が良好な内容となれば、主要3指数は再び上昇トレンドを取り戻しそうだ。
 今晩の米経済指標・イベントは12月中古住宅販売件数、ダボス会議(24日まで)など。企業決算は、寄り前にジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、ベーカー・ヒューズ、プロロジス、引け後にテキサス・インスツルメンツなどが発表予定。(執筆:1月22日、14:00)




(GQ JAPAN)



新型フェラーリ ローマで楽しむ“甘い生活”とは?
  控えめなラグジュアリー
フェラーリのニューモデル「ローマ」のコンセプトは“ヌオーヴァ・ドルチェ・ヴィータ(新・甘い生活)”だという。
映画好きの人ならご存知のとおり、『ドルチェ・ヴィータ(甘い生活)』は1960年代のローマを舞台に、上流階級の人々の退廃的な暮らしぶりを描いたフェデリコ・フェリーニ監督の名作。
最初は、そんな映画とフェラーリの華麗なクーペの姿はうまく結びつかなかったけれど、チーフ・マーケティング&コマーシャル・オフィサーであるエンリコ・ガリレラ氏のプレゼンテーションを聞いていると、なんとなくイメージが浮かびあがってきた。
「ローマは特別な場所です。イタリアのライフスタイルを代表する街で、なによりも夢があります」 ガリレラ氏はそう語り始めた。
「時計の針を1960年代に戻してみましょう。ドルチェ・ヴィータは時代を代表する映画です。そこには人生を心から楽しむ人々の姿が描かれていました。そんな時代を現代に蘇らせたら、どうでしょう? たとえばコーヒーやワインをゆったりと楽しむ時間を持つ。そんな風に人生と向き合うライフスタイルとクルマを結びつけてみる。フェラーリが作るからには“ファン・トゥ・ドライブ”は忘れるわけにいきませんが、ここで私たちが提案したいのは“控えめなラグジュアリー”です。デザインも控えめで、特別な日だけでなく毎日乗れるフェラーリ。思い起こしてみれば、1960年代にはそんなエレガントなフェラーリが数多くありました」
この言葉から想像できるのは、ローマは、額に汗してサーキットを走るためのクーペではない、ということ。いや、その気になればかなりのペースでコーナーを駆け抜けるパフォーマンスを有しているはずだが、ローマはそうしたスポーツ性を主題としたフェラーリではない。サーキットも走れるパフォーマンスは、いわば紳士のたしなみのようなもの。それよりも大切なことは、優雅に暮らす人々の毎日にすっと溶け込む美しさとさりげなさをローマが有している点にある。
そうしたコンセプトを念頭に置いてローマのスタイリングをあらためて見ると、違った感慨がわき上がってくる。
全般的にはとてもシンプルだけど、それはクルマのプロポーションがもともと持っている美しさを際立たせるための手法であるように思えてくる。それだけに、ひと目見たときのインパクトは弱いかもしれないが、時間の経過とともにじわじわとその魅力が伝わってくる。“タイムレスな美しさ”といっていいだろう。
では、フェラーリの新作“ローマ”と映画“ドルチェ・ヴィータ”にはどんな結びつきがあるのか? 映画に登場する人々の、ときに常軌を逸した行動は、退屈な暮らしに飽きた金持ちの乱痴気騒ぎとばかりは言い切れないような気がする。
それは“純粋な美しさ”を追求するための、彼らなりの“もがき”もしくは“試み”だったと捉えることはできないだろうか? だとすれば、クーペの純粋な美しさを描き出したローマはドルチェ・ヴィータの現代版と呼ぶのに相応しいとの見方も成り立つ。
  ポルトフィーノのクーペではない!
もっとも、ローマが美しさだけのクルマでないことはガリレラ氏が言明したとおり。そしてその背景にはフェラーリらしい最新テクノロジーの数々が存在する。発表会場で、テクニカル・オフィサーのミハエル・ライタス氏にローマの技術的特徴を訊ねてみた。
「ローマのことをポルトフィーノのクーペ版と思われている方がいるようですが、それは違います。まず、ボディの70%はローマのために新たに開発したもので、結果的に車重は75kgも軽くなっています。またボディ剛性はポルトフィーノを10%ほど上まわっています」
ローマの美しさを際立たせるためのテクノロジーも採用されている。リアウィンドーと一体でデザインされたリアスポイラーは、車速などに応じて3段階に立ち上がり、普段はその美しいファストバック・スタイルを崩さないように工夫されている。
「車速が100㎞/hを越えると35°まで立ち上がり、70km/hを下まわると元の位置に格納されます。また、レース・モードなどを選んだ状態でシステムがより大きなダウンフォースが必要と判断すると、リアスポイラーは50°まで立ち上がります」
エンジンの最高出力はポルトフィーノを20ps上まわる620psと発表されているが、大切なのはその手法で、吸排気効率の改善やバルブリフト量の増大といった自然吸気エンジンを思わせる改良を実施。ターボラグを最小限に留めたままパワーアップを実現したのである。
もうひとつの見どころが新開発のギアボックスだ。プレスリリースには「新型の8速デュアルクラッチ・ギアボックス」としか説明されていないが、実はこれ、現行フェラーリでもっともパフォーマンスの高い「SF90ストラダーレ」で登場したギアボックスで、F1用と酷似した極めて凝った内部構造を採用する。ギアボックス単体で6kgの軽量化を実現するとともに車両レイアウトの低重心化にも貢献しているという。そのことを確認したあとでライタス氏に「さぞかし高価なギアボックスでしょうね?」と訊ねると、「ええ、本当に高価なギアボックスですよ」との答が返ってきた。
ローマの価格は未発表ながら、ポルトフィーノをいくぶん上まわる模様なので2600〜2700万円ほどだろうか。デリバリーは2020年夏までに始まる見通しだ。
文・大谷達也





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.01.22 21:59:20
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: