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2020.01.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月29日(水)、晴れです。

夜間の雨も上がり、曇り~晴れとなりましたね。

そして暖かい!

そんな本日は7時40分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

奥は実家へお出かけ…。

本日のノルマは1階の掃除機ですか…。
ハイハイ…。

午前中には金融機関の担当者も来訪とのこと。





1USドル=109.10円。

1AUドル=73.75円。

昨夜のNYダウ終値=28722.85(+187.05)ドル。

現在の日経平均=23270.08(+54.37)円。

金相場:1g=6084(-35)円。
プラチナ相場:1g=3903(+3)円。




(msn)(ロイター)
米国株は新型肺炎巡る下げから反発、アップルが高い
[ニューヨーク 28日 ロイター] - 米国株式市場は反発して取引を終えた。S&P総合500種<.SPX>は約4カ月ぶりの大幅な下げから持ち直した。新型コロナウイルスの感染拡大による影響懸念を背景に売られていたアップルなどが反発し、相場を支援した。ダウ工業株30種<.DJI>は昨年8月上旬以来最長となる5営業日続落に終止符を打った。
中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、訪中した世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は28日、中国には感染を管理・抑制できる力があると確信していると述べた。
これを受けて世界の市場は安定化した。ただ、アザー米厚生長官は28日、新型コロナウイルスによる肺炎に対処する新たな方策を検討しており、中国への渡航制限の可能性も排除しないとの認識を示した。

スレートストーン・ウエルスのシニア市場ストラテジスト、ケン・ポルカリ氏は「ウイルスはまだ消えていない。実際、状況は悪化している」と指摘。その上で、アップルの決算が予想を下回ることはないとの楽観が市場を支えたとの見方を示した。
この日は、前日に大きく値下がりしていたセクターが反発。情報技術株<.SPLRCT>や金融株<.SPSY>が上昇を主導した。
1月の米消費者信頼感指数が5カ月ぶりの高水準になったことも、ウイルス感染拡大による経済への影響懸念の緩和につながった。
アップルは引け後の第4・四半期決算発表を控え、2.83%急伸、主要株価3指数を押し上げた。
第4・四半期決算への期待は徐々に改善しつつあり、リフィニティブのデータによると、S&P総合500種採用企業は現時点で0.4%の減益になると予想されている。これまでに104社が発表済みで、市場予想を上回ったのは68.3%。過去4四半期の平均74%を下回っている。

ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を2.26対1の比率で上回った。ナスダックでは2.17対1で値上がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は67億5000万株。直近20営業日の平均は74億株。




(msn)(共同通信)
米アップル、過去最高益 主力のアイフォーン回復
 【ニューヨーク共同】米アップルが28日発表した2019年10~12月期決算は売上高が前年同期比9%増の918億1900万ドル(約10兆円)、純利益が11%増の222億3600万ドルと増収増益で、いずれも過去最高だった。増収は3四半期連続、増益は1年3カ月ぶり。主力のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」が回復し、収益を押し上げた。
 売上高の内訳は、アイフォーンが8%増の559億5700万ドルと、1年3カ月ぶりの増収。アプリ販売などサービス部門は17%増の127億1500万ドルと過去最高だった。




(ブルームバーグ)
【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース
  新型コロナウイルスの感染拡大の防止に向けた対策が強化される中、実体経済への大きな影響は回避できるとの期待から米国株はひとまず反発しました。1月の米経済指標が好調だったことも買い安心感につながったようです。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。
  中国渡航回避を
米疾病対策センター(CDC)は国民に対し、不要不急の中国渡航を避けるよう勧告した。中国では新型コロナウイルスによる死者が100人を超え、各国の政府や企業が対策を強化している。CDCは新型コロナウイルスについて、米国民へのリスクは低いと考えられるとしつつ、感染拡大を阻止するため予防措置が必要だと説明した。
  1月は好調
米消費者信頼感指数は131.6と、市場予想(128.0)より大きく上昇し、5カ月ぶり高水準となった。リッチモンド連銀製造業景況指数は20と、市場予想のマイナス3を大きく上回った。出荷と受注が回復し、不振に悩まされている製造業部門に安定化の兆しが示された。
  参画認める
ジョンソン英首相は中国の華為技術(ファーウェイ)に対し、次世代通信規格「5G」移動通信ネットワークの一部で開発への参画を認めた。英政府は高リスク企業を5Gの最も重要な基幹部分から排除するが、アンテナや基地局などの機器については納入を認めると発表した。同社について警告する米政権との対立の火種となる恐れがある。
  ベテラン起用
ルノーはルカ・デメオ氏を最高経営責任者(CEO、52)に指名した。就任は7月1日付。自動車業界のベテランを起用することで、ポスト・ゴーンの時代を切り開き、日産自動車とのアライアンス強化を目指す。イタリア人の同氏は、ドイツのフォルクスワーゲン(VW)傘下にあるスペインのセアトで事業再編の手腕を発揮した。
  1500人削減
日用品・工業品メーカーの米3Mは事業再編の一環として1500人の人員を削減する。これに伴う経費は税引き前で1億3400万ドル。年間で最大1億2000万ドルの経費節減効果が見込まれるという。2020年の調整後1株当たり利益予想は9.30ー9.75ドル。アナリスト予想の平均値は9.60ドルだった。昨年10ー12月の1株利益は予想に及ばなかった。




(ブルームバーグ)
iPhone需要が回復、アップル10ー12月期売上高が市場予想上回る
  米アップルが28日発表した昨年10-12月(第1四半期)の決算で、売上高はウォール街の予想を上回った。「iPhone(アイフォーン)」需要の回復やウエアラブル端末の販売増加が追い風となった。自社目標に届かなかった前年同期に比べて目覚ましい復活を遂げた。
  今四半期の売上高見通しもアナリスト予想を上回り、 アップル株は時間外取引で一時約2%上昇した。ただサービス収入が予想をやや下回り、株価は伸び悩んだ。
  昨年10ー12月期の売上高は918億ドル(約10兆円)で、前年同期比9%増加した。ブルームバーグが集計したアナリスト予想平均は884億ドルだった。1株利益は4.99ドルで、アナリスト予想を上回った。
  アップルは1-3月(第2四半期)売上高は630億-670億ドルになるとの見通しを示した。アナリスト予想平均では623億ドルと見込まれていた。
  クロス・リサーチのシャノン・クロス氏は「アイフォーンは極めて好調だ」と述べ、ウエアラブル端末やアップストアの力強い成長が続いたと指摘した。
  アップル株は新型アイフォーンへの期待感や「iCloud(アイクラウド)」などのサービス収入への強気見通しが広がり、ここ数カ月に大幅上昇。バリュエーションは少なくとも10年で最高の水準に達している。
  ティム・クック最高経営責任者(CEO)は28日、最新アイフォーンに「旺盛な需要」が見られたと述べ、15億台を超える端末ベースが同社の全体的な成長の大きな原動力になっていると指摘した。
  クックCEOはアナリスト向け電話会見で、新型コロナウイルスについて言及。 アップルは中国の情勢を追跡しており、同地域の従業員や提携先と緊密に協力していると述べた。事実上全てのアイフォーンは中国で組み立てられている。鴻海精密工業が河南州鄭州市で、和碩聯合科技(ペガトロン)は上海近郊の工場で主に生産している。
  ルカ・マエストリ最高財務責任者(CFO)は1-3月期の売上高予想レンジが通常より幅広いのは新型ウイルス感染拡大による不確実性が理由だと説明した。
  アイフォーンの10ー12月期売上高は560億ドルと、前年同期比8%増。前年同期の約15%減収から大きく改善した。「AirPod(エアポッド)」などウェアラブル端末と周辺機器の売上高は前年同期比37%増の100億ドル。サービス収入は同17%増の127億ドルだったが、アナリスト予想に届かなかった。




(株探ニュース)
【市況】前場に注目すべき3つのポイント~アップル決算評価で75日線が心理的な支持線として機能する可能性
29日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■株式見通し:アップル決算評価で75日線が心理的な支持線として機能する可能性
■前場の注目材料:信越化、3Q営業利益3187億円、コンセンサスの範囲内
■IHI、米工場拡張完了、車用過給器を7.5倍に増産
■アップル決算評価で75日線が心理的な支持線として機能する可能性
29日の日本株市場は、狭いレンジながらも直近の下げに対する自律反発が期待されそうである。28日の米国市場では、NYダウが187ドル高と上昇。引け後に予定される携帯端末のアップルや半導体のアドバンスド・マイクロ・デバイシズ(AMD)の好決算への期待が広がり、テクノロジー株を中心に上昇した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比180円高の23340円。円相場は1ドル109円10銭台で推移している。
中国の新型肺炎の感染拡大が警戒される状況には変わりないが、米国市場がアップル決算などに関心が向かった状況は安心感につながる。取引終了後に決算を発表したアップルは、売上高、1株利益ともに予想を上振れており、時間外取引で上昇して推移しており、5G関連への支援材料になりそうである。
一方でAMDは、パソコン向けは好調だったが、データセンター向けの販売が市場予想ほど増えなかった。20年1-3月期の売上高見通しも市場予想に届かなかったことから、時間外では下げており、強弱感が対立しやすい面はある。そのため、買い先行後はこれまで同様、こう着感の強まりやすい相場展開が意識される。
それでもテクニカル面では75日線が心理的な支持線として機能する可能性が高まっているため、値ごろ感からの買いも意識されやすい。一方で、連日売買が活況となっている新型肺炎関連の銘柄については、選別色が強まりやすく、資金の逃げ足の速さも目立ってきている点には注視したい。物色の範囲においても、急騰していたマスク関連は利食いが出やすく、治験、臨床検査、医薬品、バイオなど物色対象に広がりをみせてきているため、資金シフトも早まろう。
なお、世界市場をけん引してきた米国では、需給面が下支えとして意識される。米国では前年に納めた所得税を、年明けの確定申告で取り戻すことが一般的であり、1月末ごろからは税還付によって市場に流入する需給が押し上げ要因となる。米国の底堅い動きが安心感につながる可能性はありそうだ。
■信越化、3Q営業利益3187億円、コンセンサスの範囲内
信越化<4063>の第3四半期決算は、営業利益が前年同期比1.8%減の3187.35億円だった。コンセンサス(3190億円程度)の範囲内。「半導体シリコン事業」は営業利益が8%増と好調。半導体メーカーと長期契約を結んでいるため、市況悪化による業績への影響が限られたという。通期計画は据え置いている。
■前場の注目材料
・NYダウは上昇(28722.85、+187.05)
・ナスダック総合指数は上昇(9269.68、+130.37)
・シカゴ日経225先物は上昇(23340、大阪比+180)
・1ドル109円10-20銭
・SOX指数は上昇(1893.27、+44.41)
・VIX指数は低下(16.28、-1.95)
・米原油先物は上昇(53.48、+0.34)
・日銀のETF購入
・株安局面での自社株買い
・来期の業績回復期待
・パナソニック<6752>銅の「加工」精度向上、青色レーザー高出力化
・三菱ケミHD<4188>液晶パネル用カラーレジストを世界3割増産、中国・蘇州に新拠点
・トヨタ自<7203>農業管理ITツールを4月に刷新、野菜・畜産も対応
・IJTT<7315>宮城に来春新工場、商用車部品生産
・IHI<7013>米工場拡張完了、車用過給器を7.5倍に増産
・日立<6501>NECとRPAガイド無償公開、ソフト相互供給も
・三菱電<6503>HMI制御技術開発、あいまいな命令を理解するAI
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(1月20-21日開催分)
・08:50 日銀金融政策決定会合議事録公表(2009年7-12月開催分)
<海外>
・09:30 豪・10-12月期消費者物価指数(前年比予想:+1.7%、7-9月期:+1.7%)
・休場:中国、香港(以上旧正月)




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中のすべてが値を上げて終了しましたね。
重点5銘柄ではすべてが値を上げて終了しましたね。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の11銘柄が値を上げてスタートしましたね。
配当・優待期待4銘柄では2銘柄が値を上げてスタートしましたね。




午前中の金融機関の担当者の来訪を終えたところへこんなモノが届きました…



「我が心はカロンにあり」の2003シャトー・カロン・セギュールです。

しばらくセラーでお休みください。




(yahoo)(時事通信)
〔東京株式〕堅調=米株高、香港株下げ渋りで(29日前場)☆差替
 【第1部】前日の米国株高や休み明けの香港株の下げ渋りが好感され、買い戻しが優勢だった。日経平均株価は前日比109円81銭高の2万3325円52銭と堅調で、東証株価指数(TOPIX)は3.11ポイント高の1695.39と上昇した。
 銘柄の43%が値上がりし、値下がりは52%だった。出来高は5億0118万株、売買代金は9314億円。
 業種別株価指数(全33業種)では、海運業、鉱業、石油・石炭製品の上昇が目立った。下落は建設業、金属製品、ガラス・土石製品など。
 個別銘柄では、ソフトバンクGが値を上げ、エムスリー、ネットワンも高い。ファーストリテはしっかり。郵船、商船三井が買いを集めた。東エレク、信越化が堅調で、ソニーは小幅高。国際帝石、JXTGが締まった。半面、村田製、アドバンテス、アンリツ、LIXILGが軟調。任天堂は小安い。積水ハウス、住友大阪もさえない。OLC、オービックが値を下げた。
 【第2部】小幅続落。東芝が安く、ファーマフーズは軟調。半面、川本産業、マナックは大幅高。出来高5593万株。
 ▽値頃感強まり押し目買い
 29日午前の東京株式市場は、売り買い交錯で値動きのある展開だった。
 前日の米国株式市場では新型肺炎を警戒した売りが和らぎ、ダウ工業株30種平均など主要指数が軒並み反発した。この流れを引き継ぎ、日経平均は上昇して始まった。電気機器などハイテク株に利益確定売りが出て日経平均は値を消した。しかし、香港株が「下げ幅が広がらず、想定の範囲内」(中堅証券)と受け止められた。また、「米政府が中国と結ぶ航空便の運航停止措置を見送ることを決めた」と一部で報じられたことも好感された。買い戻しが優勢となり、日経平均の上げ幅は一時、147円高まで広がった。
 市場関係者は「前日まで新型肺炎への警戒感で下落が続いた結果、値頃感が強まり、押し目買いも入りやすい」(大手証券)と指摘。リスク回避姿勢の解消には至らないが、相場反転に期待した買いが入っていると話していた。
 225先物3月きりはしっかり。大阪夜間取引の終値をやや下回って寄り付き、2万3180円まで伸び悩んだが、買い戻された。225オプション2月きりは、プットが軟調、コールはまちまち。(了)




(goo)(朝日新聞)
ハーバード大の著名化学者逮捕 中国との関係虚偽申告か
 中国当局との関係について米政府機関に虚偽の申告をしたとして、米司法省は28日、ナノテクノロジー分野の世界的権威でハーバード大化学・化学生物学部の学部長、チャールズ・リーバー容疑者(60)を逮捕し、発表した。
 発表によると、リーバー容疑者は2012〜17年、中国湖北省の武漢理工大から給料として毎月5万ドル(約550万円)、住居費や生活費として年間15万8千ドル(約1700万円)をもらう契約を交わしていたという。
 契約は中国共産党が外国の優秀な人材を引き抜く「千人計画」の一環で、契約書も残されていた。だが、リーバー容疑者は18年4月と19年1月、米国防総省や国立衛生研究所に「千人計画に参加するよう言われたことはない」などと、うそをついた疑いがある。両機関は08年以降、リーバー容疑者に計1500万ドル(約16億4千万円)超の研究費を提供していた。




(goo)(共同通信)
半導体キオクシア社長に早坂氏 病気療養の成毛氏が退任
 半導体大手キオクシアホールディングス(旧東芝メモリホールディングス、東京)が早坂伸夫副社長(64)を社長に昇格させる人事を固めたことが29日、分かった。病気療養中の成毛康雄社長(64)は代表権のない顧問に退く。傘下の事業会社のキオクシアも、早坂氏が副社長から社長に昇格し、成毛氏は社長を退任。いずれも29日付で、同日の取締役会で決定する。
 成毛氏の病気療養が長期化し、昨年7月以降は早坂氏が社長業務を代行していた。キオクシアホールディングスは昨年10月に東芝メモリホールディングスから社名を変更。新体制で東京証券取引所第1部への新規株式公開(IPO)を目指す。




午後からは、昼食を済ませて、洗濯物を片付けて、食器を片付けて、新聞・雑誌・段ボールを廃棄して、バームクーヘンでおやつタイム…。




ロマネちゃんは…









良い子しています。




(yahoo)(フィスコ)
日経平均は3日ぶり反発、海外株睨み自律反発期待の買い、SBGなど堅調/相場概況
 日経平均は3日ぶり反発。28日の米国市場でNYダウは6日ぶりに反発し、187ドル高となった。為替相場は1ドル=109円台前半へと円安方向に振れ、前日までの2日間に611円ほど下落していた日経平均も自律反発に期待した買いが先行して93円高からスタート。朝方マイナスに転じる場面があったものの、春節(旧正月)の連休明けとなった香港ハンセン指数が寄り付きを安値に下げ渋ったことなどが安心感につながり、後場には一時23392.61円(前日比176.90円高)まで上昇した。
 大引けの日経平均は前日比163.69円高の23379.40円となった。東証1部の売買高は10億3295万株、売買代金は1兆9685億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、海運業、鉱業、証券、ゴム製品、化学が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は45%となった。
 個別では、売買代金トップのソフトバンクG<9984>や東エレク<8035>が2%超上昇し、ファーストリテ<9983>も堅調。日経平均寄与度の大きいこれら3銘柄で約67円の押し上げ要因となった。その他売買代金上位ではソニー<6758>、任天堂<7974>、トヨタ自<7203>が小じっかり。信越化<4063>やエムスリー<2413>は前日発表した決算を受けて買いが先行し、業績観測が報じられた郵船<9101>は3%超の上昇。また、引き続き新型肺炎対策を睨んだ物色が活発で、丸山製<6316>などが東証1部上昇率上位に顔を出した。
 一方、村田製<6981>、アドバンテス<6857>、OLC<4661>などがさえない。アンリツ<6754>は次世代通信規格「5G」関連の米社決算が嫌気されて4%超の下落。決算が市場期待に届かなかったオービック<4684>も売りがかさんだ。また、インソース<6200>などが東証1部下落率上位に顔を出した。《HK》
(マーケット概況)




(yahoo)(時事通信)
〔東京株式〕反発=新型肺炎への警戒感和らぐ(29日)☆差替
 【第1部】米国株が上昇した上、再開した香港株についても大幅安で始まった後に下げ幅が縮小し、新型肺炎の感染拡大を警戒した売り圧力がいったん和らいだ。日経平均株価は前日比163円69銭高の2万3379円40銭と3営業日ぶりに反発、東証株価指数(TOPIX)は7.67ポイント高の1699.95と5日ぶりに反発した。
 銘柄の51%が値上がりし、値下がりは45%だった。出来高は10億3295万株、売買代金は1兆9685億円。
 業種別株価指数(全33業種)では、全業種が上昇した。海運業、鉱業、証券・商品先物取引業の上昇が目立った。
 個別銘柄では、東エレク、信越化、安川電が値を上げた。ソニー、ホンダもしっかり。トヨタ、任天堂は小幅高。国際帝石が買われた。ソフトバンクG、ファーストリテは堅調。郵船、商船三井、野村も高い。半面、アンリツが売られ、村田製、アドバンテスはさえない。積水ハウスも値を下げた。資生堂は小幅安。オービックが安く、OLC、菱地所も軟調。
 【第2部】4日続落。東芝が小甘く、ファーマフーズ、サイバーSは軟調。半面、マナック、アゼアスは上伸した。出来高8621万株。
 ▽大型株中心に押し目買い
 29日の東京株式市場は新型肺炎への警戒感が和らぎ、買い優勢だった。
 米国株式市場で主要株価指数が軒並み上昇した流れを引き継ぎ、朝方は買いが先行で始まった。寄り付きの買いが一巡すると、ハイテク株の一角が売られ、日経平均株価は上値が重くなった。しかし、休み明けで再開した香港株が大幅安で始まった後に下げ幅が縮小したことで、警戒感が後退。大型株を中心に押し目買いが入り、日経平均はじり高歩調に転じた。
 業種別株価指数(全33業種)は、前引けでは高安まちまちだったが、大引けでは全てが上昇した。新型肺炎の拡大で製品需要が高まりそうな銘柄を探す動きも引き続き活発。市場では「肺炎の感染拡大を受けた初期反応としてのリスク回避の動きは落ち着いた」(大手証券)との声もあった。
 225先物3月きりは、午後にかけて一段高。朝方は下値模索の動きで始まったが、香港株の下げ渋りを受けて買い戻された。午後は小口買いにより2万3370円まで上昇する場面があった。225オプション2月きりは、プットが軟調、コールはまちまち。(了)




(msn)(東洋経済オンライン)
名古屋でチョコが「1日1億円」売れる催事の正体 ジェイアール名古屋タカシマヤが愛される理由
 今年もバレンタインシーズンがやってきた。全国のデパートがチョコレートイベントを開催する中、1月17日に始まったジェイアール名古屋タカシマヤのバレンタイン催事が、すさまじい盛り上がりを見せている。
 ジェイアール名古屋タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」は、バレンタイン催事で日本一の売り上げを誇る。しかも初回の2001年から年々売上を伸ばし、2019年はついに歴代最高となる27億円を突破、動員数も過去最高の90万人以上を記録した。
 第20回目となる今年は、1月17日から2月14日までの開催で、国内外約150ブランド、約2500種類のチョコレートを販売。売り場面積、商品数ともに過去最大となる。東京・大阪の百貨店をおさえ、10年連続で売上日本一を独走する名古屋のバレンタインイベントにどんな仕掛けがあり、一体何が起きているのだろうか。
毎朝1000人を超える行列ができる
 「今年も好調で、1月23日現在は前年比2割増です」。そう話すのは、ジェイアール東海タカシマヤ販売促進部の犬飼奈津子さんだ。
 ちょっと信じがたいかもしれないが、毎朝、このイベントでチョコレートを買うために、1000人以上が行列を作っている。
 毎日、朝5時から列ができる。人気商品は1日の販売数に限りがあり、9時に配られる整理券を手に入れないと買えないからだ。
 ファンは折り畳みいす持参で、準備も万全。スマホ片手にSNSで行列の状況を情報交換している。
 「お客さまの熱気が、明らかにほかのバレンタイン催事と違います」(メリーチョコレートトップショコラティエ 大石茂之さん)。会場に入ればとにかく人、人、人。人気シェフが来場すると、売り場は一段と盛り上がる。「毎年サインペンが200本以上なくなります」と話すのはショコラティエの辻口博啓さん。買ったチョコにサインしてもらい、握手、写真撮影を求める人が途切れない。
 オリジナルな取り組みも会場を沸かせる。そのひとつが「売り上げランキングボード」だ。
 もともと2012年に来場者への案内のために設置されたが、ブランド側が注目し始めた。「ランキングが表示されるので私たちも熱くなれます」(レ トロワ ショコラ パリ 佐野恵美子さん)ランキングを上げるために、シェフが積極的に来場するようになった。
 「シェフのお立ち台」もユニークだ。
 数年前、あるシェフが台の上から接客をしたところ、ほかのブランドがまねるようになり、今や「お立ち台」は会場のスタンダード。「シェフがお立ち台に乗ると、社員はすかさず「シェフ来場中でーす!」と叫びます。するとお客さまの行列ができてシェフが気持ちよく仕事をしてくださるんです」。(犬飼さん)社員、スタッフ、シェフが一丸となって会場を盛り上げているのがわかる。
もともと日本一だったわけではない
 今でこそ日本一のバレンタイン催事も、最初は手探りだった。「私たちは2000年にオープンしたので、名古屋ですぐには認めてもらえませんでした。だからこそなんとかお客さまに来ていただこうと社員が知恵をしぼり、バレンタインの催事が生まれたのです」。(犬飼さん)
 第1回は2001年。それまで百貨店のバレンタインは、地下の食料品売場を広げる程度で、催し会場を使う発想がなかった。「ある時、催し会場でバレンタイン催事をやったら?とアイデアが出ました。わざわざ10階までお越しいただけるのかな、と心配したものの、結果は大成功でした」。(犬飼さん)今では一般的になった、催事場での百貨店のバレンタインイベントを初めて行ったのは、実はジェイアール名古屋タカシマヤだ。
 冷蔵ケースを大量調達
 2年目以降は、なんとか人気ブランドに出店してもらえるようにと、チョコレート用の冷蔵ケースを大量に確保した。バレンタイン時期はリース会社に冷蔵ケースの発注が集中し、確保が難しい。「それなら大量に買ってしまおう」という当時の経営判断が、その後の規模拡大につながることになる。
 チョコレートの品ぞろえにも工夫がある。通好みすぎず、名古屋好み。「名古屋のお客さまはミーハーではやりもの好き、かわいいものやピンク、フリル、花柄が好き。これらはチョコに限らずそうなんです」(犬飼さん)
 ここでしか買えない限定アイテムもファンの心をくすぐる。今年は約120種類もの限定品があり、中でも目玉は「ゴディバ」が、ジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」だけのために作った限定チョコレートだ。ゴディバが1店舗・1催事だけのために商品開発をするのは世界初となる。
 また名古屋には「おすそ分け文化」が根付く。「せっかく行ったから自分だけでなく、みんなの分も買っておすそ分けしたい」。そんな気質が単価アップにつながるのかもしれない。
来場者もシェフも熱い
 10年前からこのイベントに通う中村清明さん(40代)は「今年は15回くらい会場へ行く予定。明日は仕事が休みなので朝から並んで限定品を買います。出来立てのスイーツが食べられたり、シェフが色々なサービスをしてくれたりして、チョコレートのお祭りを超えて、ディズニーランド化している感じがします」と話す。
 人気出店ブランド、パティスリー・サダハル・アオキ・パリの青木定治さんは「自分がチョコレートを勉強しはじめた頃から、アムールもどんどん熱い会場へと進化していった。共に歩んできたこのイベントは、チョコを作る喜び、売る喜びを教えてくれて、僕のショコラ熱を熱くしてくれます」と語った。
 毎年社員が、会場を盛り上げるアイデアを実行し続けてきた。その20年の蓄積が功を奏し、1日約1億円を約1カ月売り続けるイベントとなった。「なかなか認めてもらえなかった時代を体験している私は、このイベントに思い入れがあります。お客さまとシェフと社員とがひとつになるアムールが、私自身、本気で大好きなんです」と、14年間百貨店広報を務める犬飼さんも熱い。
 年々膨れ上がる来場客の安全確保、開店前の行列や会場内の整備がこれまで以上に重要になるだろう。今年も売り上げ記録更新が予想される。




(ロイター)
キヤノン、20年12月営業利益予想は32%増の2300億円を予想
[東京 29日 ロイター] - キヤノン(7751.T)は29日、2020年12月期の連結営業利益予想(米国基準)は前年比31.7%増の2300億円と発表した。
新規事業を拡大させ、売上高に占める割合を28%に高める計画。現行事業も収益性の向上を図り、3年ぶりの増収・増益を目指すとしている。
想定為替レートは、中東情勢など先行き不透明な世界情勢を勘案し、1ドル108円、1ユーロ120円。
2019年12月期決算は、連結営業利益が前年比49.1%減の1746億円だった。




(ロイター)
日経平均はしっかり、新型肺炎の警戒感残る中で自律反発
[東京 29日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均株価はしっかり。新型肺炎の感染拡大が依然として警戒されているが、ドル/円が円安方向に振れたほか、前日の米国株式市場が上昇したことなどが好感され、終始堅調な地合いを持続。ただ、警戒感が後退したわけではないため、上値を積極的に取る動きがみられなかったことで、きょうの切り返しは自律反発との見方も出ている。
朝方には小幅安まで値を消す場面があったものの、日経平均の2万3000円前後の水準は値ごろ感が働くとみられ、打診買いやショートカバーが入り前場中盤から堅調に推移した。
中国国家衛生健康委員会は29日、新型コロナウイルスによる肺炎で国内の死者は28日時点で132人、感染者は5974人に増加したと発表した。患者はさらに増えるとみられ、予断を許さない状況にあるものの「テクニカル面では売られ過ぎの指標も目立っており、自律反発に転じた」(国内証券)という。
また「きょうは受け渡しベースで月内最終売買となる。それが意識される格好で、これまで高値を売った向きのショートカバーも入っているようだ」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)との指摘もある。
TOPIXも反発。東証33業種では、海運業、鉱業、証券業などを中心に全業種が上昇した。東証1部の売買代金は1兆9685億1900万円。
個別では、東京エレクトロン(8035.T)、SCREENホールディングス(7735.T)など半導体関連株がしっかり。トヨタ自動車(7203.T)など主力の輸出関連も堅調な銘柄が目立つ。指数への寄与度が大きいファーストリテイリング(9983.T)も買われたものの、アサヒグループホールディングス(2502.T)などディフェンシブ銘柄の一角がさえない。
東証1部の騰落数は、値上がり1094銘柄に対し、値下がりが967銘柄、変わらずが98銘柄だった。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-連日の後場高に底打ちの兆し、好決算を材料に戻り加速となるか
 29日の日経平均は3日ぶり反発。終値は163円高の23379円。欧米株の上昇を受けて買いが先行したものの、序盤には失速して瞬間的に下げに転じる場面もあった。しかし、改めて買いの勢いが強まると、前場のうちに上げ幅を3桁に拡大。後場に入ると業種別で全33業種がプラスとなるなど幅広い銘柄に買いが入る中、指数もじり高基調が続いた。一方で新興市場はこの流れと逆行して軟調な展開。マザーズ指数とジャスダック平均は後場に入って下げ幅を広げた。東証1部の売買代金は概算で1兆9600億円。業種別では海運や鉱業、証券・商品先物などが強い上昇となり、ガラス・土石やその他金融、倉庫・運輸などが小幅な上昇にとどまった。大規模な自己株取得を発表したモバイルファクトリーが後場急騰。半面、アンリツが大幅安。米国の5G関連銘柄であるザイリンクスが決算を受けて時間外で急落したことが嫌気された。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1094/値下がり967。後場に入って値上がりが値下がりを上回った。SBGやファーストリテイリングが強い動き。エムスリーが決算を材料に大幅高。信越化学も高寄り後は伸び悩んだものの、決算を受けて上昇した。3Q業績好調観測が報じられた日本郵船は3%超の上昇。買収提案価格が引き上げられたユニゾHDや設備増強を発表したリバーエレテックが急伸し、ゲームのダウンロードランキングを手掛かりにカヤックがストップ高まで買い進まれた。一方、三菱地所や積水ハウスなど住宅関連の一角が軟調。アドバンテストが決算を前に売りに押された。決算が失望となったオービックや航空電子が大幅安となり、アズームやテセックが急落した。ほか、一部メディアの報道を材料にALSOKやアシックスが軟調となった。
 日経平均は後場一段高となり、連日で陽線を形成。前引けからは50円程度しか上がっていないが、業種別では全セクターが上昇となり、値下がりから値上がりに転じる銘柄も増えるなど、変化が感じられる動きであった。今晩、米国ではFOMCの結果が公表される。今回は政策変更はないとの見方が大勢だが、不安定なマーケットを落ち着かせるイベントになるかが注目される。国内では引け後に決算を発表したアドバンテストやファナックが通期見通しを上方修正しており、外部環境が大きく悪化しなければ、これらが素直に買われて全体にも好影響が及ぶ展開が期待できる。きのうきょうと後場にしっかりとした動きが見られたことで下げ止まり感は出てきており、あすはそれなりの戻りが見られるかに注目したい。




(yahoo)(モーニングスター)
明日の日本株の読み筋=下値抵抗力を示すか、新型肺炎リスク続くも投資家心理は冷静に傾く
 あす30日の東京株式市場で、主要株価指数は下値抵抗力を示す展開か。新型肺炎の感染拡大リスクは続くものの、投資家心理は冷静な判断に傾き出している。市場では、「耐性ができつつあるようだ」(国内証券)、「まだ予断は許さないが、いずれ収まる話であり、この材料で相場が崩れる可能性は低い」(国内投信)などの声が聞かれ、下値では押し目買いが入るとの見方は多い。むろん、予断を許さない状況ではあるが、日経平均株価はきのう75日移動平均線を割り込み、きょうはすかさず回復したことで、同線が下値支持線として意識される可能性もある。
 29日の日経平均株価は3日ぶりに反発し、2万3379円(前日比163円高)引け。朝方は、28日の米国株式が反発し、きのう続落した反動もあり、寄り付き直後にいったん2万3300円台に乗せた。新型肺炎リスクへの警戒感から下げに転じる場面もあったが、売り一巡後は切り返した。時間外取引の米株価指数先物高や、多くのアジア株の上昇もあって、後場に入り、上げ幅は一時170円を超えた。一部では、「新型肺炎に関する報道に流された売りも一巡したようだ」(前出の国内投信)との指摘もあった。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の22銘柄が値を上げて終了しましたね。
配当・優待期待4銘柄では3銘柄が値を上げて終了しましたね。




(yahoo)(モーニングスター)
今晩のNY株の読み筋=FOMCの結果公表や決算銘柄の動きに注目
 29日の米国株式市場は、FOMC(米連邦公開市場委員会)や前日に決算を発表したアップルなどが市場の関心を集めそうだ。FOMCでは金融政策の現状維持が見込まれるため相場への影響は限定的となりそうだが、米中通商協議の第1段階合意や新型コロナウイルスに対する見方が聞かれるかもしれない。
 米企業決算では、前日引け後に決算を発表したアップルが時間外取引で堅調な推移をみせており、きょうの日中取引でも同様の動きをみせられるか注目だ。このほか、ボーイング、ゼネラル・エレクトリック(GE)、マクドナルド、マスターカード、テスラなどが予定している。フェイスブックやマイクロソフトは例年引け後に決算を発表している。
 なお、新型コロナウイルスに対する警戒感から27日は主要3指数が25日移動平均線を割り込んだが、28日は過度の警戒感の後退による買い戻しによりナスダック総合指数とS&P500種指数が同線を回復した。ただ、NYダウは上値を抑えられた格好となっており、引き続き注視していきたい。
<主な米経済指標・イベント>
 FOMC結果公表、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が会見
ボーイング、フェイスブック、マイクロソフト、ゼネラル・エレクトリック(GE)、マクドナルド、ダウ、ペイパル・ホールディングス、ラムリサーチ、AT&T
(日付は現地時間)







中日新聞の夕刊より。







本日のチョコレートタイムは少し遅かったです。
本日いただいたのは「ピエール・ルドン」でした。
美味しくいただきました!!




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
NY株見通し-ボーイングなど決算発表やFOMC、パウエルFRB議長会見に注目
 今晩のNY市場では決算発表やFOMC結果公表が注目される。昨日は中国で発生した新型肺炎への警戒感がやや和らいだことで主要3指数がそろって反発した。ただ、27日に453ドル下落したダウ平均の反発は187ドル高にとどまり、S&P500とナスダック総合も前日の下落幅を埋めることはできなかった。今晩は昨日引け後に市場予想を上回る増収増益決算を発表したアップルの相場けん引役が期待されるほか、寄り前に発表されるボーイング、マクドナルド、ゼネラル・エレクトリック(GE)などの決算発表が注目される。午後にはFOMCの結果公表とパウエルFRB議長の会見が予定されており、 米中貿易戦争の休戦や新型肺炎感染拡大懸念を受けたパウエルFRB議長の見解や今後の政策見通しにも要注目か。
 経済指標・イベントはFOMC結果公表、パウエルFRB議長会見のほか、12月中古住宅販売仮契約指数、 EIA週間原油在庫など。企業決算は寄り前にダウ平均採用のボーイング、マクドナルドのほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)、AT&T、マスターカード、引け後にはフェイスブック、マイクロソフト、ラムリサーチなどが発表予定。(執筆:1月29日、14:00)




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、109円台前半(29日朝)
 【ニューヨーク時事】29日午前のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策発表を午後に控えて様子見ムードが広がる中、円相場は1ドル=109円台前半で小動きとなっている。午前9時現在は109円10~20銭と前日午後5時(109円11~21銭)比01銭の円高・ドル安。
 FRBが前日から開催している連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の据え置きが決定される見通し。FRBは貿易摩擦や世界経済の減速リスクへの予防措置として、昨年に3回利下げしており、この効果を点検するとみられている。パウエルFRB議長の記者会見の内容を見極めたいとの思惑も多く、模様眺め気分が広がっている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0990~1000ドル(前日午後5時は1.1017~1027ドル)、対円では同119円95銭~120円05銭(同120円25~35銭)。(了)

〔米株式〕NYダウ、ナスダックともに続伸(29日朝)
 【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク株式相場は、米アップルの決算発表を好感し、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比177.15ドル高の2万8900.00ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は57.59ポイント高の9327.27。(了)




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の13銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点5銘柄では4銘柄が値を上げてスタートしましたね。





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Last updated  2020.01.29 23:47:23
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