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2020.03.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
3月31日(火)、曇り時々雨…。

天候が悪いですね…。

早々と明日のゴルフの中止が決定…。

気力も出ませんね…。

そんな本日は8時頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは1階の掃除機ですか…。
ハイハイ…。

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。

美味い!!




1USドル=107.95円。

1AUドル=66.40円。

昨夜のNYダウ終値=22327.48(+690.70)ドル。

現在の日経平均=19099.57(+14.60)円。

金相場:1g=6217(-12)円。
プラチナ相場:1g=2934(-59)円。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の19銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点4銘柄では3銘柄が値を下げて終了しましたね。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の7銘柄が値を上げてスタートしましたね。
配当・優待期待6銘柄では2銘柄が値を上げてスタートしましたね。





手荒れで受診増加=幼児の頬、耳裏湿疹も―新型コロナ対策背景?
 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、手が荒れる人が増えている。皮膚科の医師は、感染予防策として頻繁に手を洗ったり、エタノールなどで消毒したりすることが背景にあると指摘。特に子どもに多く、手洗い後の水分除去や保湿クリームの使用などを呼び掛けている。
 「わかばひふ科クリニック」(東京都武蔵野市)の野崎誠院長によると、比較的若い母親や子どもが、手荒れで受診するケースが増えている。男児より女児の方がやや多い印象を受けるという。
 手荒れはひどくなると、「かきたい」という不快な感覚をもよおす。睡眠障害につながる患者もいたといい、「皮膚では接触アレルギーを起こし、かゆみのストレスは全身の免疫低下にもつながる」と解説する。
 幼児では、頬や耳の後ろ側に湿疹や紅斑などの症状が見られることがある。いずれもマスクを着けている際にこすれたり、長時間密着したりしていることが影響していると考えられ、野崎院長は「マスクのサイズを合わせるほか、自宅など着ける必要のない時間を増やす」などと対処法を提案した。

 サツドラ社の広報担当者は「荒れやすい指先を中心に、こまめに保湿するのが効果的」とアドバイスしている。 




(msn)(ロイター)
スカイプ利用7割増、通話分数も急拡大 新型コロナ外出規制で
[30日 ロイター] - 米マイクロソフトは30日、同社のインターネット電話サービス「スカイプ」の利用者が1カ月で70%急増し4000万人に達したと明らかにした。新型コロナウイルス大流行に伴う外出規制を受け、多くの人が家にとどまっていることが背景にある。
マイクロソフトのブログによると、スカイプ同士の通話分数は前月から220%急拡大した。

ドル反発、世界的な金融緩和で売り一服=NY市場
[ニューヨーク 30日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場ではドルが反発。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、世界的な金融緩和の流れを受け、ひとまず持ち直しに転じた。
中国人民元は下落。中国人民銀行(中央銀行)は30日、7日物リバースレポ金利を2.20%に設定し、前回(2.40%)から20ベーシスポイント引き下げた。引き下げは昨年11月以来3回目で、引き下げ幅は過去5年近くで最大となる。またシンガポール金融管理局(MAS、中央銀行)も30日、市場の予想通り、金融政策を緩和。シンガポールドルの名目実効為替レート(NEER)の許容変動幅について、同変動幅の中間点をやや下回る現行水準を起点に、年間の上昇率をゼロ%とする政策を採用した。
OANDA(ニューヨーク)のシニア市場ストラテジスト、エドワード・モヤ氏は「シンガポールなど他の中銀も積極的な政策を導入し始めており、こうした流れが一時的なドル買いにつながった」と指摘した。
為替市場では、新型コロナや経済活動停止による影響などが引き続き材料視されたものの、この日の値動きは過去数日と比べてかなり落ち着いたという。バノックバーン・グローバル・フォレックス(ニューヨーク)の主任市場ストラテジスト、マーク・チャンドラー氏は「足元の値動きを見ると、投資家は短期的な視点で売買していないことがうかがえる」と述べた。
主要6通貨に対するドル指数<.DXY>は0.8%高の99.09。月末のポートフォリオ調整もドルを支えたという。バークレイズは調査リポートで「ドルは月初と比較して依然堅調。米国以外の債券や株式はドル建てでさらに値下がりしたが、米国株の歴史的な下落が支配的な要因となり、米ドルの買いにつながっている」とした。
ユーロ/ドルは0.9%安の1.1037ドル。ポンド/ドル は0.9%安の1.2366ドル。ドル/円は0.1%安の107.88円。オフショア人民元 は0.4%安の7.1132元。豪ドル は0.1%安の0.6158米ドル。
ドル/円 NY終値 107.81/107.84

ダウ反発、690ドル高 ヘルスケア株などに買い
[サンフランシスコ 30日 ロイター] - 米国株式市場は反発。これまで売り込まれていたヘルスケア関連株などに買いが入り、ダウ平均株価<.DJI>は690ドル値上がりして終了した。
2兆ドル超の新型コロナウイルス経済対策や連邦準備理事会(FRB)の金融緩和を受け、米国株は先週も上昇。S&P総合500種指数<.SPX>は週間で約10年ぶり、またダウ平均株価<.DJI>は1938年以来の大幅な値上がりを記録した。
主要株価指数は2月に付けた高値から20%強値下がりしているが、投資家は新型コロナの経済的損失を見極めながら、経済が持ち直しに転じた際に値上がりが見込まれる銘柄の物色を進めているという。
レーデンバーグ・タールマンAM(ニューヨーク)のフィル・ブランカート最高経営責任者(CEO)は「投資家は株式市場に戻る機会をうかがっており、財務諸表が底堅い優良企業を物色している」と述べた。
ただ市場では売りが収まったと見る向きはほとんどおらず、株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)<.VIX>は依然、2008年の金融危機以来の水準に高止まっている。
ムニューシン米財務長官は30日、新型コロナの感染拡大により米経済は「困難な四半期」を経験するとの見解を示した。ただ米経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)は健全で、長期的な視野を持つ投資家にとっては米国に投資する絶好の機会になるとも述べた。
業種別ではS&Pヘルスケア株指数<.SPXHC>が4.67%高。個別銘柄では医薬品・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が8%高。新型コロナウイルスの有力ワクチン候補を選定したとした上で、9月までに臨床試験を開始すると発表した。2021年初頭の実用化を目指す。 医薬品アボット・ラボラトリーズは6.41%高。食品医薬品局(FDA)は27日、新型コロナ感染を数分で診断できる検査キットの販売を承認した。
ニューヨーク証券取引所では、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.56対1の比率で上回った。ナスダックでも1.67対1で値上がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は約122億株。過去20日間の平均は約158億株。

2月の完全失業率、2.4%で横ばい 有効求人倍率1.45倍で前月から低下
[東京 31日 ロイター] - 総務省が31日発表した2月の完全失業率(季節調整値)は2.4%で、前月(2.4%)から横ばい。
厚生労働省が発表した2月の有効求人倍率(季節調整値)は1.45倍で、前月(1.49倍)から0.04ポイント低下した。求人票の記載項目拡充が影響し、求人票の提出数が減少したことも考えられる。
完全失業率は、ロイターの事前予測調査で2.4%が予想されていた。
有効求人倍率は、事前予測1.47倍が見込まれていた。

米原油先物一時20ドル割れ、新型コロナで需要減懸念
[ニューヨーク 30日 ロイター] - 米国時間の取引で北海ブレント先物が約18年ぶりの安値を更新したほか、米原油先物が一時1バレル=20ドルを下回った。新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な経済活動の停止が数カ月に及び、燃料需要が一段と減少するとの懸念が重しになっている。
清算値は北海ブレント先物が2.17ドル(8.7%)安の1バレル=22.76ドルと、2002年11月以来の低水準、米WTI原油先物が1.42ドル(6.6%)安の20.09ドルと、02年2月以来の低水準となった。
米WTI原油先物は一時19.27ドルまで下げた。




(msn)(産経新聞)
ウイルス侵入を抑えるマスク発売 山本化学工業
 競泳水着素材を手がける山本化学工業(大阪市生野区)は30日、ウイルスや菌の侵入を抑えるウエットスーツ素材のマスク「ビオラ」を4月1日に発売すると発表した。新型コロナウイルス感染防止用に国内のほか米国やシンガポール、台湾でも売り出し、6月に月産50万枚の生産を計画している。
 ゴムを使ったウエットスーツ素材で伸縮性が高く、顔に隙間なくフィットする。マスクには呼吸のため6つの穴を開けているが、口と鼻の部分にガーゼやペーパータオルなどを挟んで装着すれば、マスク全体から空気が入る従来品よりウイルスなどの侵入を最小限に抑えられるという。厚さは0・5ミリと薄くし、軽量化も図った。手洗いし陰干しすれば、1年以上繰り返して使える。
 この日、大阪市内で記者会見した山本富造社長は「世界中でマスク不足に陥っている状況を少しでも改善したい。従来のマスクのように他者を感染させないものではなく、自己防衛のためにぜひ使ってほしい」と話した。
 一体型(1650円)と二つ折り(2200円)の2タイプがある。5月15日まではそれぞれ千円、1500円の特別価格とし、自社ホームページで販売する。3・5・10枚単位での注文とするが、枚数の上限は設けない。16日以降は小売店でも販売。また、4月下旬にこのマスクと合わせて使える専用のフィルターも投入する。




(msn)(ブルームバーグ)
市場の混乱、最悪期は恐らく既に通過-JPモルガンが指摘
(ブルームバーグ): 米銀JPモルガン・チェースのストラテジストは、リスク資産の大半は世界経済を覆う今の後退期では底をつけたとの見解を示した。
  ジョン・ノーマンド氏ら同行のストラテジストは27日付のリポートで、同行が考えていた市場安定化と回復への条件として、リセッション(景気後退)のようなプライシングや投資家のポジショニング反転、異例な規模の財政刺激策を指摘。そのような条件は総じて満たされているとの見方を示した。
  その上で、新型コロナの感染率が引き続き「ワイルドカード(不確定要素)」とし、米国や欧州で感染が減速しても感染率は依然として高いと述べた。
  ノーマンド氏は「新型コロナによるリセッションの深刻さや期間を巡り感染率が不透明感をもたらす間は、高リスク市場では不安定な状態が続くだろう。しかし限定的なリスクを取ることを正当化するだけの根本的かつテクニカルな変化は十分見られた」と指摘した。
  さらに「今回の後退期においては、恐らく石油市場と債務の持続可能性の問題を抱えている一部の新興国市場の通貨を除き、大半の高リスク市場は多分底をつけただろう」と述べた。
  ノーマンド氏はリスク資産の大半は今年第2四半期に上向くと予測する。




(ブルームバーグ)
【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース
  ニューヨークをはじめ外出が原則禁止されている米国の大都市では、警察に助けを求める緊急電話が急減したという明るいデータがあります。特に空き巣や強盗が減ったようです。その一方で、家庭内暴力は急増しています。外出という自由の喪失や経済的負担、先行き不安というストレスは、暴力という形で身近にいる弱者に向けられます。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。
  台風一過か
JPモルガン・チェースのストラテジストは、リスク資産の大半は世界経済を覆う今の後退期では底をつけたとの見解を示した。リセッション(景気後退)のようなプライシングや投資家のポジショニング反転、異例な規模の財政刺激策など、市場安定化と回復の前提と考えていた条件は総じて満たされているとの見方を示した。ただ、新型コロナの感染率が引き続き「ワイルドカード(不確定要素)」だという。
  配当を捻出
サウジアラビア国営のサウジアラムコは、原油相場が急落する中で資金を調達する手段として、パイプライン部門の保有株売却を検討している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。調達する額は100億ドル(約1兆800億円)を超える可能性がある。すでにこの件に関し、複数のアドバイザー候補企業と協議を持ったが話し合いはまだ初期段階にあり、売却見送りの可能性もあるという。
  10%拡大も
セントルイス連銀のブラード総裁は、経済を支えるために米国が数兆ドル規模を追加で借り入れることは必要な財政出動だと主張。将来に米国が成長する能力を損なうものではないと論じた。「極めて低い金利で借り入れることになる」とブラード総裁はブルームバーグテレビジョンとの電話インタビューで指摘。金利は「かなりの期間において低い水準にとどまるだろう」と述べた。
  武漢の教訓
イタリアは新型コロナの症状が軽い患者に、自宅での隔離生活を指示するのではなく、集団隔離施設に移すべきだと中国の専門家チームが助言した。チームの一員である中国疾病対策予防センター(中国CDC)の研究員、肖寧氏によると、中国のある省の調査では、集団感染の80%が自宅隔離を指示された患者を感染源とするものだった。
  抑圧が裏目に
全米の病院で看護師不足が深刻になったが、看護師の人材を紹介する会社によれば、英語を話し、米国での免許を取得し、身元調査も済んでいるフィリピン人看護師が多数、米国に渡る準備ができている。渡航を阻んでいるのは他ならぬトランプ政権の移民抑圧政策で、ビザがなかなか取得できないという。

米J&J株急伸、コロナワクチン開発で米政府との取り組み開始発表
  30日の米株式市場で米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の株価が急上昇した。同社はこの日、新型コロナウイルス向けワクチンの開発・製造で米政府と約10億ドル(約1080億円)規模の取り組みを開始すると発表した。
  発表資料によると、J&Jは1月から手掛けているワクチン開発をさらに進めるため米厚生省の生物医学先端研究開発局(BARDA)と協力する。10億ドルの投資額はJ&JとBARDAが折半で負担すると、同社広報担当者は説明した。
  J&Jは10億回分のワクチン生産能力構築を開始する計画で、2021年初めにも緊急使用許可(EUA)に基づき初回分を提供できる可能性があるとしている。臨床試験は今年9月までに開始する計画だ。
  J&Jのアレックス・ゴースキー最高経営責任者(CEO)はブルーバーグTVとのインタビューで、同社は有効性を調べるための臨床試験実施に注力するとともに、生産拡大を進めると説明。「第1四半期までには、ワクチン自体やその時点で提供可能な量について見通しがはるかにはっきりすると見込んでいる」とした。
  同社は利潤を追求しないアプローチをとる方針を示した。開発用に2種類の予備ワクチンもあるとしている。
  J&Jの株価は8%高で引けた。

ブラックロックのフィンク氏、経済はやがて回復も状況は一変へ
  米資産運用会社ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた経済が将来的には回復すると予想する一方、今回の危機によって投資家心理や事業慣行、消費者の性向は一変するとの見通しを示した。
  フィンク氏は29日付の投資家宛て年次書簡で、今年に入ってからの新型コロナのパンデミック(世界的大流行)の結果、人々の間でジャストインタイムのサプライチェーンや、飛行機での旅行への依存を見直す動きが生じていると指摘した。
  「金融界での44年にわたる私のキャリアでも、こうした事態は経験したことがない」とした上で、「極めて劇的な状況ではあるが、典型的な金融危機の場合のような回復への障害の幾つかが現状には見られないこともあり、経済は着実に回復すると確信している」との考えを示した。
  フィンク氏はさらに、2008年の金融危機での経験を生かして各国・地域の中央銀行は信用市場の問題に早急に対処し、政府は積極的に財政刺激策を講じているとコメント。
  ただ、「そうだからといって、世界にリスクがないと言うわけでも、相場が底を打ったと指摘するわけでもない。知りようがない」と付け加えた。




(株探ニュース)
【市況】前場に注目すべき3つのポイント~19000円処での底固めが意識されそう
31日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■株式見通し:19000円処での底固めが意識されそう
■前場の注目材料:東電力HD、20/3業績予想、営業利益2170億円
■塩野義製薬、中国・保険大手と提携、創薬関連で合弁
■19000円処での底固めが意識されそう
31日の日本株市場は、米株高の流れを受けて買い先行となろうが、買い一巡後はこう着感の強い相場展開になりそうだ。30日の米国市場では、NYダウが690ドル高と反発した。米連邦準備制度理事会(FRB)による流動性供給や米国政府による過去最大規模の経済支援策が成立したこと、新型コロナウイルス対抗ワクチン開発や試験が速やかに進むとの期待を受けた買いが広がり、終日堅調推移となった。この流れを受けて、シカゴ日経225先物清算値は大阪比260円高の19060円。円相場は1ドル107円90銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、日経平均は19000円処での底固めが意識されそうである。米国市場の上昇は材料視されようが、東京都で新型コロナウイルスの感染者数が急増していることから、都市封鎖への警戒感も高まっており、ポジションを積極的に積み上げる流れにはならないだろう。
とはいえ、下値では日銀のETF買い入れといった需給面が下支えとして意識されており、売り仕掛け的な動きも出難い。昨日の後場半ばからの急速な下げ幅を縮める動きをみても、需給インパクトの大きさが窺える。また、配当再投資に絡んだ需給はないものの、月末となることもあり、ドレッシング買いへの思惑も下支えとして意識されることになるだろう。
その他、下落基調が続く原油相場であるが、米ロ首脳による電話協議が行われ、エネルギー市場の安定に向けて協力することで一致したと伝えられており、原油相場の落ち着きも期待される。物色の流れとしては、マスク、治療薬、テレワークなど、新型コロナウイルスに関連する銘柄への値幅取り狙いの動きが中心になりやすいだろう。
また、4月からは小学生でプログラミング教育が必修化されるほか、5、6年生で英語が正式教科となる。教育ICT化に関連する銘柄の他、一段とテレワークといった銘柄へも市場の関心が集まりやすいだろう。
■東電力HD、20/3業績予想、営業利益2170億円
東電力HD<9501>は2020年3月期業績予想を発表。営業利益は前期比30.5%減の2170億円を見込む。コンセンサス(1840-2400億円)の範囲内。純利益は同66%減の790億円になりそうだと発表。東日本大震災で被災した原子力発電所の廃炉に向けた作業費3500億円を災害特別損失に計上し、利益を圧迫する。
■前場の注目材料
・NYダウは上昇(22327.48、+690.70)
・ナスダック総合指数は上昇(7774.15、+271.77)
・シカゴ日経225先物は上昇(19060、大阪比+260)
・1ドル107円80-90銭
・SOX指数は上昇(1545.31、+56.56)
・VIX指数は低下(57.08、-8.46)
・米長期金利は低下
・日銀のETF購入
・日米欧の大型財政出動
・株安局面での自社株買い
・来期の業績回復期待
・JDI<6740>アップルに白山工場の一部設備売却、工場はシャープに
・三越伊勢丹<3099>三越恵比寿店を来年2月閉店
・農業総合研究所<3541>台湾進出、国産農産物を輸出・販売
・塩野義製薬<4507>中国・保険大手と提携、創薬関連で合弁
・ヤマハ発<7272>自動搬送車両を開発、VBと新会社
・NEC<6701>姿勢・視線で音楽奏でる、NECがAI楽器、障がい者に演奏体験
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・08:30 2月有効求人倍率(予想:1.47倍、1月:1.49倍)
・08:30 2月失業率(予想:2.4%、1月:2.4%)
・08:50 2月鉱工業生産速報(前月比予想:0.0%、1月:+1.0%)
<海外>
・10:00 中・3月製造業PMI(予想:44.8、2月:35.7)
・10:00 中・3月非製造業PMI(予想:42.0、2月:29.6)




(goo)(朝日新聞)
静岡の看護師が感染 発熱後も勤務、透析患者49人担当
 静岡市は30日、同市立静岡病院の40代の女性看護師が新型コロナウイルスに感染したと発表した。女性と同居する家族3人も陽性が確認され、静岡県内の感染者は計8人となった。市によると、濃厚接触者は病院職員22人と女性看護師の親族8人で、女性が担当した透析患者49人も濃厚接触の可能性があるという。
 同市は30日午後10時から市役所で記者会見を開き、経緯などを説明した。感染した女性看護師は23日に発熱。熱は38度あり、のどに痛みもあったが、翌24日には熱が下がったため、出勤したという。その後、28日にも勤務し、29日に再び発熱したため30日に受診し、PCR検査の結果、感染が確認された。
 女性看護師は、人工透析を担当。最初の発熱後、勤務日には90人が透析を受け、このうち49人を直接担当していたという。
 市は、濃厚接触者30人と女性看護師の勤務日に人工透析を受けた90人全員にPCR検査を実施するとしている。
 最初の発熱後も女性看護師が勤務を続けていたことについて、同病院の小野寺知哉病院長は、詳細な聞き取りができていないとした上で、「指導が不十分だった」と謝罪。今後、詳しい経緯を調べるという。

名古屋のクラスター、終息間近?感染拡大抑えた要因は
 名古屋市は30日、市内2カ所で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)について、一つがほぼ終息、もう一つも終息傾向にあると発表した。市の新たな感染者は21日以降、1日1〜2人程度で推移。市は濃厚接触者をほぼ全員把握し、健康観察と早期に自宅待機を求めたことが拡大を抑えた要因とみている。
 市によると、スポーツクラブで発生したクラスターは、2月15日に最初の感染者を確認。クラブ利用者や家族らに市が一人ずつ利用日からの行動を聞いて濃厚接触者を特定し、電話で日々の体調変化を見る健康観察を実施。自宅待機も求めた。健康観察はのべ1千人超となったが、3月10日以降は新たな感染者はなく、計28人でほぼ終息したとみる。
 もう一つはデイサービスで、2月下旬に緑、南両区で利用する高齢者が相次いで感染したことを受け、市は3月7日から両区のデイサービス事業所全126カ所に2週間の休業を要請した。8日後の同15日から新たな感染は減り始め、現状は計73人で終息傾向にあるとみている。
 ただ、2週間程度の潜伏期間を考えると、現状で感染を制圧できているかは不明という。28日には神奈川県から名古屋市に来た40代男性の感染が確認され、首都圏からの流入にも警戒する。年度替わりで、感染が増え続ける首都圏や関西圏からの市内への人口流入が増えるとみている。首都圏や関西圏から市内に来た人には、感染が疑われる症状が出た場合、早めに保健センターに相談するよう呼びかけている。(佐々木洋輔)

喫煙者、コロナ致死率高めか 志村さんは4年前から禁煙
 志村さんは70歳。所属事務所によると、愛煙家だったが、4年前に肺炎で入院したことがあり、舞台を途中降板したことを志村さんはとても気にしていた。以来、禁煙していたという。
 一般的な傾向として、瀬戸口靖弘・東京医科歯科大特任教授(呼吸器内科)は「高齢で肺の機能が落ちていたり、高血圧や糖尿病など多くの病気があったりすると全身にダメージを受けやすくなっている。喫煙も肺の機能を落とすスピードを速める」と指摘する。高齢者や持病のある人については「感染しないように気をつけることはもちろんだが、持病の治療をきちんと継続してほしい」と話す。
 中国疾病対策センターの米医学誌への報告によると、2月11日までに感染が確認された4万4672人を分析すると、全体では2%の人が亡くなっているが、高齢者の致死率は高く、70代が8%、80代以上は14・8%。持病のある人も致死率が高かった。心血管疾患10・5%、糖尿病7・3%、慢性の呼吸器疾患が6・3%などだった。
 喫煙が新型コロナウイルスによる肺炎の重症化にどの程度影響しているのか、まだはっきりしていないものの、世界保健機関(WHO)は20日の記者会見で、喫煙は重症化リスクを高めるとして「喫煙しないで」と呼びかけた。米医学誌に報告された中国の専門家グループの論文では、1099人の患者を分析した結果、喫煙者は非喫煙者に比べて、重症化や死亡する割合が約3倍だった。
 たばこによる体への悪影響は禁煙しても一定期間は残ると考えられている。




午後のひと時…、紙資料の廃棄できないものを燃やして処理。




明日のゴルフが中止になったので、4月の理事長杯に向けてゴルフクラブのお手入れ…



よろしくお願いしますよ!!




焼き菓子と紅茶でおやつタイム。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の1銘柄が値を上げて終了しましたね。
配当・優待期待6銘柄では1銘柄が値を上げて終了しましたね。




(msn)(共同通信)
東証続落、終値は1万8917円 緊急事態宣言発令を警戒
 31日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。新型コロナウイルスを巡る緊急事態宣言発令への警戒感などから、売り注文が優勢になった。米経済対策への期待で買い注文が先行する場面もあった。
 終値は前日比167円96銭安の1万8917円01銭。東証株価指数(TOPIX)は32.50ポイント安の1403.04。出来高は約18億6245万株だった。




(msn)(朝日新聞)
アディダス「家賃の支払い待って」 ドイツで非難殺到
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い小売店の閉鎖が続くドイツで、世界的なスポーツ用品メーカーのアディダスが国内店舗の家賃の支払いを止める意向を示した。政府が導入した緊急支援策を利用するものだが、大企業の利用に非難が殺到。アディダス側は「家賃を払わないわけではない」と釈明に追われた。
 アディダスは27日、独DPA通信に対し「閉鎖を強いられている店舗の家賃支払いを一時、止める。大家とは密に連絡を取っている」と述べた。
 これに対し、ショルツ財務相は独メディアに「大企業が家賃の支払いを止めることに、いら立ちを覚える」。ランブレヒト法相は「卑劣で受け入れがたい」などと強く反発した。




(msn)(ブルームバーグ)
ロシア、金購入を4月1日から停止-世界最大の買い手
(ブルームバーグ): ロシア中央銀行は30日、金の購入を4月1日から停止すると発表した。同国はこの5年間、400億ドル(約4兆3400億円)余りを投じ、金保有を積み上げてきた。
  ロシア中銀は購入停止の理由に言及していないが、アナリストらによると、ロシアは既に大量の金を保有し、さらに買い増す必要はない可能性が高い。
  また、金相場が7年ぶりの高値付近にあり、安全資産として世界の投資家からの需要が高まる状況にあって、ロシア勢が売却を目指している可能性もある。新型コロナウイルスをきっかけに金融市場で不安が広がる中で、金はここ数週間、投資先として人気が高まっている。
  ノルデア銀行のモスクワ在勤アナリスト、タチアナ・エフドキモワ氏は「外貨準備の規模が縮小しており、中銀には外貨準備内の金の割合を高める考えは恐らくない」と指摘した。金はロシア外貨準備の約20%を占め、これは過去の水準や他国中銀と比較すると高い。
  金相場はロンドン時間30日午後5時34分(日本時間31日午前1時34分)現在、ほぼ横ばいの1オンス=1622ドル。
  中銀は発表文で、金購入に関する今後の判断は金融市場の状況次第だと説明した。




(msn)(ロイター)
GPIF、次年度以降は全資産25%で運用=外債乖離幅は上下6%
[東京 31日 ロイター] - 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は31日、次期5カ年中期計画を正式発表した。国内外の債券と株式に25%ずつ均等に投資し、年金財政上必要とされる実質1.7%の運用利回りを安定的に確保する。外国債券の乖離許容幅は上下6%とし、内外株式の許容幅は上下1ポイント縮小させた。
次期中期計画では国内外それぞれを合算した枠組みも併用し、各資産の乖離許容幅とは別に、債券と株式それぞれの区分として50%からの乖離幅を上下11%に設定した。来月から新たな運用指針を適用する。




(ロイター)
東証続落、都市封鎖への警戒根強い 利益確定売り
[東京 31日 ロイター] - 31日の東京株式市場で日経平均は続落した。取引時間中に発表された中国の経済指標が予想を上回ったことが好感され、前場は景気敏感株を中心に買い優勢となったが、後場は一転、売りに押される展開となった。新型コロナウイルスの感染者増加による都市封鎖への警戒感も根強く、1万9000円台での上値の重さも意識されている。
30日の米国株市場で主要3指数が反発した流れを引き継ぎ、日経平均は前営業日比96円93銭高の反発スタートとなった。その後、伸び悩み、前日終値を挟んで一進一退となっていたが、中国国家統計局が発表した3月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想の45.0を上回る52.0となったことを好感。一時250円超に上げ幅を拡大した。
午後は上げ幅を縮小しマイナス転換。日銀がETF(上場投資信託)の買い入れを見送ったとの観測もあり、下げがややきつくなった。一時250円超に下げ幅を拡大した。市場からは「都市封鎖のうわさも流れている。現物では直近買われた個別銘柄に利益確定売りが出たようだ」(国内証券)との声が出ていた。
きょうは年度末最終で期末株価が注目された。昨年期末19年3月29日の終値(日経平均は2万1205円81銭、TOPIXは1591.64ポイント)に比べて、日経平均は10.8%、TOPIXは11.9%それぞれ下回った。日銀の黒田東彦総裁が10日に言及した上場投資信託(ETF)の買いコストとなる損益分岐点1万9500円も大きく下回った。
TOPIXは続落。東証33業種では鉱業、石油・石炭を除く31業種が値下がり。値下がり率上位には鉄鋼、銀行、輸送用機器、水産・農林などが入った。
東証1部の騰落数は、値上がり546銘柄に対し、値下がりが1581銘柄、変わらずが39銘柄だった。

米J&J、新型コロナワクチンの実用化は21年初に 政府とも連携
[30日 ロイター] - 米医薬品・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)(JNJ.N)は30日、新型コロナウイルスワクチンの有力候補を選定したとした上で、9月に臨床試験を開始すると発表した。当局の緊急使用許可を受けたうえで2021年初頭の実用化を目指す。
また、開発と並行してワクチンの生産能力を10億本以上まで引き上げるため、厚生省の生物医学先端研究開発局(BARDA)と共同で10億ドル出資すると表明した。J&Jの株価は30日の取引を8%高で終了した。
BARDAは、米バイオ医薬大手モデルナ(MRNA.O)ともワクチン大量供給に向け準備を進めることで合意。このほかに少なくとも2社と大量生産を巡る連携について協議していると明らかにした。モデルナは今月、ワクチン候補のごく早期の臨床試験を開始している。
米政府は製薬各社に対し、治験でワクチン候補の有効性が確認される以前に大量生産できる体制を整えるよう促してきた。
BARDAは、J&Jの大量生産への準備に約4億2000万ドル出資すると公表。モデルナにも同様の支援を行うが、額は明らかにしなかった。
モデルナの株価は1.4%高で引けた。
BARDAのディレクターを務めるリック・ブライト氏はロイターに対し、5ー6株のワクチンの開発を支援し、うち2ー3株の有効性が確認できると良いと話した。
専門家はこれまで、安全で有効なワクチンが当局に承認されるまでには1年から1年半の時間を要する可能性があると予想してきた。
ブライト氏は「政府と製薬業界は前例のない形で協業している」と指摘。「可能な限り迅速に取り組み、米国や世界が必要な分だけ早期に生産できるようにする」のが狙いだとした。
モデルナについては、同社が規模を拡大して治験を集中的に行えるよう、BARDAが生産を引き継ぐ考えだとした。米食品医薬品局(FDA)の基準を満たす生産や商品包装などの工程の確立を急ぎたいと語った。
J&Jの最高科学責任者、ポール・ストフェルズ氏はロイターに対し、ワクチン候補が有効だと示される前から生産能力を引き上げる必要があると強調、2021年初頭の実用化目標に「間に合わせるための唯一の選択肢だからだ」と述べた。ワクチンの有効性を証明するデータを年内にそろえるのも目標だとした。
同氏は、同社のオランダ工場は最大3億本のワクチン生産が可能だが、「世界にとって十分な量では全くない」とした。そのうえで、欧州やアジアの他の生産拠点で、開発中のワクチンの生産が可能な場所がないかを探っていると述べた。
ストフェルズ氏は、新たな新型コロナワクチンは、既に広く使われているエボラ熱ワクチンと同じ技術がベースとなると説明し、安全性が証明されると見込んでいると語った。




(yahoo)(日テレNEWS24)
仏でコロナ治療の日本人医師「毎日瀬戸際」
新型コロナウイルスの感染拡大が続くフランスで治療にあたっている日本人医師がNNNの取材に応じ、重症患者への対応が瀬戸際にあるとの厳しい現状を語りました。
研修医・折口達志さん「(集中治療室が)うちはいま20床くらいあって、毎日埋まるか埋まらないかの瀬戸際なんですけど」
NNNの取材に応じたのは、パリ近郊の総合病院で新型コロナウイルスの肺炎患者の治療にあたる折口達志医師です。この病院では、一日およそ100人の重症患者を受け入れていますが、ベッド数を確保するため、助かる見込みが低い患者への集中治療を断念せざるを得ないケースが増えているといいます。
研修医・折口達志さん「(集中治療を行わない)そういった判断をとる先生は、やはり心身ともに削られていると聞きますし」
また、マスクや防護服の不足で交換の頻度を減らしたり、患者の最後を看取る家族を1人に制限しているといいます。
研修医・折口達志さん「1人しか立ち会えないというのは苦しく難しい状況ですけど、感染リスクや資材不足を加味すると、そういった対応を取らざるを得ない」
フランスでの感染者数は4万4000人を超え、医療崩壊が懸念される状況が続いています。




(goo)(読売新聞)
職場内で3人目の感染、岐阜でクラスター発生か
 岐阜県は31日、同県大垣市の60歳代と40歳代の男性2人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。2人は、29日に感染が判明した同市の50歳代の自営業男性と同じ職場で働いていた。県は「クラスター(感染集団)」が発生した可能性もあるとみて、職場関係者の接触状況などを調べる方針。

(goo)(東海テレビ)
“同じ職場”に感染者…新型コロナ 岐阜の男性2人が陽性 約10人勤務しクラスター発生の可能性含め調査
 岐阜県大垣市の男性2人が、新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。2人は、29日感染が確認された男性と同じ職場でした。
 岐阜県で新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、大垣市に住む40代と60代の男性です。2人はいずれも、29日感染が確認された3月26日まで沖縄を訪れていた市内の自営業の男性(50代)と同じ職場で、発熱などの症状があったため、30日夜、遺伝子検査を受け陽性と判定されました。
 男性らの職場では合わせて10人ほどが勤務しているということで、県は新たなクラスター発生の可能性も含め、慎重に調査を進めています。
 これで岐阜県内の感染者は、合わせて24人になりました。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-終日方向感は定まらず、マザーズはアク抜け感が強まる可能性も
 31日の日経平均は続落。終値は167円安の18917円。米国株が大幅高となったことを受けて買いが先行したが、開始後しばらくはプラス圏とマイナス圏を行き来する不安定な状況が続いた。10時発表の中国3月製造業PMIは好内容となり、これを確認した後には上げ幅を250円近くまで広げるなど、買いの勢いが強まった。しかし、後場に入ると一転弱含む展開となり、一気に値を消しマイナス転換。前場とは逆に下げ幅を250円近くに広げる場面もあった。弱気一辺倒でもなく、その後に強い切り返しを見せてプラス圏にも浮上したが、戻したところでは売り直され、結局3桁の下落で終えた。東証1部の売買代金は概算で3兆0800億円。業種別では上昇は鉱業と石油・石炭の2業種のみで、ほか、その他製品の下げが小幅にとどまった。一方、鉄鋼や銀行、輸送用機器などが大幅安となった。投資用マンションローンに関する調査結果の公表が好感されたアルヒが急伸。半面、後場に急速に地合いが悪化する中で、三菱UFJや三井住友など銀行株の下げが大きくなった。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり546/値下がり1581。結局日経平均は下げたが、ファーストリテイリングとソフトバンクGが強く、場中にはこれらが上昇を主導するような動きも見られた。抗インフルエンザ薬の臨床試験に着手すると報じられた富士フイルムが上昇。東京精密やローツェ、三益半導体など半導体関連の一角が大幅高となった。新興市場は結構強く、Sansanや弁護士ドットコムが大幅上昇。直近上場株が見直され、関通やネクストーンが急伸した。ハナツアーは日経新聞のコラム記事が材料視され、ストップ高比例配分と買いが殺到した。一方、トヨタが4%を超える大幅安。日産自やスズキの下げは7%を超えるなど、自動車株が総売りとなった。日本製鉄やJFEホールディングスなど鉄鋼株も軒並み安。雇用指標の悪化でリクルートが値を崩した。ほか、決算が失望を誘ったしまむらや下方修正を発表したスタジオアリスが急落した。本日新規上場のMacbee Planetは高い初値をつけたものの、その後はストップ安まで売り込まれた。
 日経平均は終日不安定な動きとなり、終値では19000円を割り込んだ。ただ、中国PMIが直接的な下げを引き起こしたわけではなく、むしろ一時的とはいえ買い材料となった点は好感できる。今は楽観に傾く材料は乏しく、高いところがあれば戻り売りは出やすい。ただ、海外の材料が急落を引き起こすことが少なくなれば、個別に買い材料のあるものには資金が向かいやすくなる。きょうは全体が失速する中でマザーズ指数はプラスで終えた。大手も中小も利益に対する期待がはく落した今、ビジネスの成長性や身軽さといった点では、新興企業に分がある。また、東証は本日、4月に上場予定であったサイバートラスト、コマースOne、Speeeの承認取り消しを発表した。残念ではあるが、このところのIPOは地合いの悪化を受けて厳しいスタートとなることも多いだけに、ふるいにかけられたことが今後のIPO銘柄のパフォーマンス改善につながる可能性がある。そしてそのことが新興市場の活況を呼び込む展開にも期待が持てる。
 一方、このタイミングで銀行、自動車、鉄鋼など、値幅の調整が相当進んだ業種の銘柄が狙い撃ちされたかのように大きく売られているのは注意を要する動き。直近安値まで割り込んでいる銘柄は多くはないが、今後安値更新銘柄が増えてくるようだと、全体の下押し圧力となる。あすは名実ともに4月相場に突入するが、寄り前には3月の日銀短観が発表され、10時45分には中国の3月財新製造業PMIが発表予定。取引時間中に中国の指標を消化するという点で、きょうと似たような展開となる可能性もある。きょう弱かった業種が切り返すのか、もう一段売られるのかに注意を払っておくとともに、新興市場の優位性が強まるかという点にも注目しておきたい。
トレーダーズ・ウェブ

NY株見通し-上値の重い展開か 経済指標は3月消費者信頼感指数など
 今晩のNY市場は上値の重い展開か。昨日はジョンソン・エンド・ジョンソンなど複数の会社が新型コロナウイルスのワクチンや治療薬の臨床試験を開始する発表したことや、感染収束後の景気回復期待などで主要3指数がそろって大幅に上昇した。投資家の不安心理を示すVIX指数が11営業日ぶりに50台に低下するなど、センチメントも改善した。今晩は、四半期末、月末となるが、目新しい材料もなく、前日の大幅高の反動などから上値の重い展開か。ダウ平均は先週2桁高となったものの、昨日時点で月初から12.13%安となっており、2008年10月の14.06%安以来の大幅安で3月の取引を終えそうだ。
 今晩の米経済指標は1月S&Pケースシラー住宅価格指数、3月シカゴ地区購買部協会景気指数、3月消費者信頼感指数など。企業決算は寄り前にマコーミック、コナグラ・ブランズが発表予定。(執筆:3月31日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(モーニングスター)
今晩のNY株の読み筋=3月の米経済指標で新型コロナの影響見極め
 31日の米国株式市場は、新型コロナウイルスの感染が広がり始めた3月の米経済指標に注目だ。シカゴ購買部協会景気指数や消費者信頼感指数がある。市場予想の平均値はシカゴ購買部協会景気指数が40.0(前月は49.0)、消費者信頼感指数が110.0(同130.7)となっており、前月から大きく低下する見通し。新型コロナウイルスの影響で悪化は想定の範囲内だが、市場予想以上の悪化となれば売りが加速する恐れがあり、逆に市場予想ほど悪化しなくても、感染拡大に歯止めがかかっていない状況ではポジティブな反応も限定的となりそうだ。また、新型コロナウイルスに関してG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁がテレビ会議を予定しており、関心を払っておきたい。
<主な米経済指標・イベント>
米1月ケース・シラー住宅価格指数、米3月シカゴ購買部協会景気指数、米3月消費者信頼感指数、G20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁テレビ会議
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社

明日の日本株の読み筋=神経質な展開か、新型コロナ感染状況にらむ、日銀短観も注視
 あす4月1日の東京株式市場は、神経質な展開か。新型コロナウイルスの感染拡大状況をにらみ、不安定さが続きそうだ。市場では、政府が近く緊急事態宣言を発令するとの思惑が浮上しつつあり、警戒感はぬぐえない。また、あす午前8時50分に発表される3月調査日銀短観にも注視する必要がある。大企業製造業の景況感は7年ぶりにマイナス圏に沈み、非製造業にも影響が及ぶとみられる。その落ち込み度合いによっては企業業績への悪化懸念が再燃し、売り圧力が強まる可能性もある。
 31日の日経平均株価は続落し、1万8917円(前日比167円安)引け。朝方は、米経済対策への期待などを背景に30日の米国株式が大幅上昇した流れを受け、買いが先行した。いったん下げに転じたが、円安歩調とともに切り返した。中国3月製造業PMI(購買担当者景気指数)と同非製造業PMIが大幅改善したことで、上げ幅は一時250円を超えた。買い一巡後は上値が重く後場入り後には再びマイナス圏入りし、250円安まで下押す場面があった。その後、小幅高に引き戻したが、買いは続かず、大引けにかけて再度軟化した。市場では、「指数に絡んだ短期筋の売買に揺れている」(国内投資)との声が聞かれ、方向感を欠いた動きとなった。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(時事通信)
5大銀、株含み益2.3兆円減=日銀もコロナ直撃―19年度末
 三菱UFJフィナンシャル・グループなど5大銀行が保有する株式の2019年度末の含み益は、前年度末から合計で2兆2800億円減少したもようだ。大和証券の高井晃チーフアナリストが31日、試算した。世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴う株安が響き、日銀が金融緩和の一環として買い入れた上場投資信託(ETF)も含み益が急減した。
 東証株価指数(TOPIX)を基に試算した5大銀の含み益は計5兆4500億円。前年度末(7兆7300億円)から3割に迫る含み益減少の影響について、高井氏は「自己資本比率は低下する」と指摘。ただ、5大銀はリーマン・ショックでの株価暴落を受け、既に09年3月期で目減り分を損益に反映させる減損処理に踏み切っており、「追加的な費用発生は一部にとどまる」との見方を示した。
 一方、コロナの影響を受けた株価下落は日銀の財務も直撃した。ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジストは、日銀保有のETF損益分岐点について、日経平均株価を基に1万8700円程度と試算。3月末の日経平均は1万8917円と上回ったものの、昨年9月時点の含み益4兆円弱の大半が吹き飛んだ格好だ。 
時事通信

〔NY外為〕円、108円後半(31日午前8時)
 【ニューヨーク時事】31日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=108円53~63銭と前日午後5時(107円76~86銭)比77銭の円安・ドル高で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0947~0957ドル(前日午後5時は1.1036~1046ドル)、対円では同118円87~97銭(同119円03~13銭)。(了)
時事通信

〔米株式〕NYダウ、反落=新型コロナ懸念(31日午前)
 【ニューヨーク時事】31日午前のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染拡大による景気悪化懸念が根強く、反落している。午前9時48分時点で、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比214.71ドル安の2万2112.77ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は39.99ポイント安の7734.16。
 新型コロナへの懸念が根強い中、ダウが前日690ドル高で引けたことを受け、利益確定の売りが出ているもようだ。また、この日は四半期末に当たるため、持ち高調整のための売買が多くなるとみられる。
 一方、中国国家統計局が発表した3月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は52.0と、過去最低まで悪化した2月(35.7)からV字回復した。米国などでも新型コロナの流行抑制後に景気が急回復するとの期待から、市場に一定の安心感が広がった。
 個別銘柄では、原油相場反発を好感し、エネルギー株が上昇。ハリバートンが約6%高、エクソンモービル、シェブロンがともに約2%高。一方、クルーズ船運航のカーニバルは約3%安、マイクロソフトは約1%安。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の16銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点4銘柄ではすべてが値を上げてスタートしましたね。



















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Last updated  2020.03.31 23:58:02
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