GOOD-LANVINな城主<Si vis pacem, para bellum>

GOOD-LANVINな城主<Si vis pacem, para bellum>

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ドクターケイ

ドクターケイ

Calendar

Favorite Blog

9月に読んだ本は全部… New! nkucchanさん

未だ暗い。 New! HABANDさん

穏や可児・健や可児 ちょこぱん.さん
チーズとワインで乾杯 こっこなりさん
日々の散歩 うずみみさん

Comments

ドクターケイ @ Re[1]:9月10日(木)…(09/10) ちょっと太めのじいさんさんへ ヴォギュ…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月10日(木)…(09/10) ルーミエのボンヌマールありますが、あと…
ドクターケイ @ Re[1]:9月3日(木)…(09/03) ちょっと太めのじいさんさんへ そうです…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月3日(木)…(09/03) 桑名、桑国、スリーレイクス、六石と並ん…
ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2020.04.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
4月17日(金)、薄曇り…。

暖かいです。

夕方から明日にかけては雨だそうですが…。

そんな本日は7時20分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、8時45分頃には家を出る。

ゴルフではありません…、アルバイト業務です。

アルバイト業務(B)は多少の予定変更があるものの当面は予定通りに続くそうです。

本日も10:00~16:00で。



蕎麦屋でもテイクアウトを開始とのこと。

仕事を終えて、帰宅して、カステラと紅茶で遅いおやつをしていると雨が降り出しました。

しばらく休憩ですね。




1USドル=107.82円。

1AUドル=68.15円。

昨夜のNYダウ終値=23537.68(+33.33)ドル。

本日の日経平均終値=19897.26(+607.06)円。

金相場:1g=6561(-13)円。
プラチナ相場:1g=3105(+58)円。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の24銘柄が値を上げて終了しましたね。
配当・優待期待6銘柄では4銘柄が値を上げて終了しましたね。





アビガン原料、糸魚川の工場で3年ぶり生産再開へ…政府の要請受け
 東京都中央区に本社を置く化学メーカー「デンカ」が新潟県糸魚川市の青海工場で5月から、新型コロナウイルスの治療効果が期待されるアビガンの原料となる有機化合物「マロン酸ジエチル」を生産する。アビガンの増産に向けて、政府の要請を受けた同社は「社会的責務として、迅速に生産体制を構築したい」としている。
 同社によると、マロン酸ジエチルの国内唯一のメーカーで、青海工場では1983年から2017年4月まで生産していたが、海外品との価格競争激化を受けて中止していた。
 現在、青海工場は従業員数約1300人で、地元の黒姫山から採取される石灰石を使ったセメント、窒素肥料の原料になるカーバイド、合成ゴムなどを生産して年間売上高は約830億円となっている。
 新型コロナウイルスの感染拡大で、国はアビガンを生産する「富士フイルム富山化学」(東京都中央区)に増産を求めるとともに、原料の調達を含めた国内での一貫生産体制構築を目指し、デンカにはマロン酸ジエチルの生産再開を働きかけた。デンカの関連会社でマロン酸ジエチルの原料となるモノクロル酢酸の生産を続けていることも、大きな要因となった。

 アビガンについては、安倍首相は7日の記者会見で「観察研究の仕組みの下、希望する患者への使用をできる限り拡大していく」と語った。
 ◆アビガン=富士フイルム富山化学が開発し、2014年3月に日本で製造、販売が承認された新型インフルエンザ治療薬。新型コロナウイルスに対する治療効果について、国内で有効性は証明されていないが、中国が臨床試験で確認されたと発表した。ただ、動物実験で胎児に奇形が生じる副作用も認められている。政府は200万人分のアビガン確保を目指す。
 新型コロナウイルス厚生労働省対策本部によると、藤田医科大(愛知県)など複数の医療機関が、アビガン投与の臨床研究をスタート。富士フイルム富山化学は、新型コロナウイルス感染症の治療薬として承認を得るための治験を始めている。




(msn)(ロイター)
カネカ、「アビガン」の原薬供給で富士フイルムと合意 7月から供給
[東京 17日 ロイター] - カネカ<4118.T>は16日、新型コロナウイルス感染症への治療効果が期待される抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」の原薬を供給することで富士フイルムと合意したと発表した。設備投資、人員配置転換や生産計画調整で製造体制を整え、7月から供給を開始する。
政府は「アビガン」の備蓄を200万人分確保することを決めており、富士フイルムは増産を発表していた。


大和証とSMBC日興証、全店舗で店頭業務を20日から休止
[東京 17日 ロイター] - 大和証券は17日、新型コロナウイルスの感染拡大で政府が緊急事態宣言の対象を全国に拡大したことを受け、20日から当面の間、全店舗で店頭業務を一時休止すると発表した。これまでは緊急事態宣言の対象地域を中心に13日以降、店頭業務の一時休止措置をとってきていた。
大和証の国内店舗は全47都道府県に展開。オンライントレードは通常通り可能だが、電話による受け付けは出社人数制限の影響で、つながりにくい状況が生じているという。
また、SMBC日興証券は20日から、店頭窓口業務の自粛を全店に拡大すると発表した。電話やネットでの取引・相談は通常通りの営業を継続する、としている。




(ロイター)
来週の日本株は上値追いに慎重、2万円とらえても戻り売り
[東京 17日 ロイター] - 来週の東京株式市場は上値追いに慎重な展開が予想されている。ドイツや米国では新型コロナウイルス後を見据えた動きも出てきたが、日本は緊急事態宣言の対象を全国に拡大したばかりで「周回遅れ」の印象が否めない。主要企業の決算発表も控えて動きづらく、海外株が堅調に推移しても追随して上昇できないとの見方が多い。日経平均は節目の2万円をとらえる可能性もあるが、そこから一段と上昇するのは難しそうだという。
日経平均の予想レンジは1万9000━2万0200円。
ドイツはメルケル首相が新型コロナ感染拡大抑制策について、5月4日から段階的に緩和していく方針を発表。米国でもトランプ大統領が経済の再開に向けた指針を明らかにしたことが投資家心理を上向かせた。一方、日本は新型コロナ対策を強化した段階で、両者とは状況が異なっている。
企業決算についても、ソニー(6758.T)が2019年度の決算発表を大型連休明けに延期すると発表するなど全体的に後ずれ傾向で、決算発表通過によるアク抜け感からの上昇も出づらい。
17日の日経平均は大きく反発し、長らく下向きだった25日移動平均線が上向きに転換。テクニカル的には反騰への期待を一段と膨らませる形となっているが、買いは先物主導で現物の売買代金が膨らんでいないことを踏まえると、戻りに対する信頼感は乏しい。
市場からは「日経平均が2万円を超すと戻り売りがかさむとみられるため、さらに上値を追うには現状ではエネルギー不足」(岡三オンライン証券のシニアストラテジスト、伊藤嘉洋氏)との声が出ている。
一方、このところの新興株市場は堅調で、日経ジャスダック平均は10日続伸、東証マザーズ指数は5日続伸となるなど、小型株には個人投資家の買いが観測される。巣ごもり関連や食料品、マスク、テレワーク、ゲームなど新型コロナをテーマとした物色が続くとみられる。
日本では週後半に中外製薬(4519.T)、ディスコ(6146.T)、オムロン(6645.T)などが決算発表を予定している。米国でも主要企業の決算発表が続く。




(会社四季報オンライン)(ロイター)
米国株市場は上昇、アマゾンやネットフリックスが最高値
ダウは33ドル高の2万3537ドル
[オークランド(カリフォルニア州) 16日 ロイター] - 米国株式市場は上昇して取引を終えた。ハイテク株の多いナスダック総合指数<.IXIC>は1.6%高。アマゾンとネットフリックスが過去最高値を付けた。新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて全米の多くの地域で外出制限措置が施行される中、ネットでの動画配信や宅配といったサービスへの需要増が関心を集めた。
アマゾンは4.3%高。ネットフリックスは2.9%高。一方、航空機大手ボーイングは8%急落し、ダウ平均株価<.DJI>の上値を抑えた。同業のエアバスが旅行需要の崩壊で引き渡しの先送りを検討していると表明したことが嫌気された。
米ニューヨーク州のクオモ知事は16日、同州の新型コロナによる死者と入院者数がともに約1週間ぶりの水準に減少したと表明。また他の北東部州と連携し、非必須事業の営業停止と学校閉鎖を少なくとも5月15日まで延長すると発表した。
アランBランス&アソシエーツのアラン・ランス社長は「経済がV字回復するとは考えにくく、株価が現時点で底を打ったと判断するのは時期尚早だ」と述べた。
米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は16日、新型コロナへの対処として、過去に例がないほどの大規模な公開市場操作を実施するなど、大胆な措置を講じているが、新型コロナによる経済的影響の全容はまだ判明していないという考えを表明。また経済が本格的な回復に至るまで数年を要する恐れがあるとの見方を示した。


日経平均は急反発、米株先物の堅調手掛かりに買い優勢
終値は607円高の1万9897.26円
[東京 17日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は急反発。新型コロナウイルスの感染拡大に対する不安が後退しつつある中、時間外取引で米株先物が堅調に推移したことが手掛かりとなり、終始買い優勢の展開となった。日経平均は一時1万9900円を回復。先物主導の展開ながら、地合いの好転が顕著となっている。
16日の米国株式市場は主要3指数がそろって上昇。アマゾンやネットフリックスが過去最高値を付けるなど巣ごもり関連銘柄が堅調に推移した。また、取引時間中に発表された中国の第1・四半期の国内総生産(GDP)は統計開始以来初の落ち込みとなったが、株価は反応薄だった。
時間外取引での米株先物は、S&P総合500種Eミニ先物、ダウEミニ先物<1YMcv1>は前場の取引時間中いずれも大幅高。米ギリアド・サイエンシズの抗ウイルス薬「レムデシビル」が新型コロナに劇的に効いたというニュースが材料視されているとの指摘があった。[nL4N2C40YX]「ワクチンの開発など、新型コロナ終息に繋がる材料には反応しやすい」(国内証券)という。
欧米の経済再開を期待する動きが出ている中、国内では緊急事態宣言が全国的となったものの、これについては「国内においても外出自粛や営業休止が広がることにより、感染拡大に歯止めがかかると読めるようになる、歓迎すべき材料となった」(岡三オンライン証券・シニアストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が聞かれる。
日経平均の25日移動平均線が上向きに転じるなど、テクニカル面でも地合い好転を示唆する形になった。
TOPIXも反発。東証33業種では、海運、輸送用機器などが上昇した。東証1部の売買代金は、2兆6104億0400万円。個別では、指数寄与度の大きいファーストリテイリング<9983.T>、ソフトバンクグループ<9984.T>、ファナック<6954.T>などの上昇が目立ち、225買い/TOPIX売りのオペレーションが働いたとの指摘もある。
東証1部の騰落数は、値上がり1063銘柄に対し、値下がりが1034銘柄、変わらずが71銘柄だった。




(会社四季報オンライン)
カネカが続騰、「アビガン」の原薬供給で富士フイルムと合意
 総合化学メーカーのカネカ(4118)が続騰した。午後0時56分現在、前日比251円(9.5%)高の2890円と買われ東証1部の値上がり率ランキング5位で推移している。一時は制限値幅上限の同501円ストップ高となる3140円まで上伸した。16日に新型コロナウイルス感染症への治療効果が期待されている富士フイルム富山化学の抗インフルエンザ薬「アビガン」の原薬を供給することで富士フイルムと合意したと発表し、買い材料視された。
 設備投資や人員配置転換、生産計画調整などを実施し製造体制を整備して、7月から供給を開始する。政府は「アビガン」の備蓄量を200万人分まで拡大することを決定しており、富士フイルムは生産体制を拡充して増産を開始している。原薬供給はこれに対応したもので当社がメジャーサプライヤーとなる。
(取材協力:株式会社ストックボイス)


窪田製薬がS高気配、当社新薬が新型コロナウイルスにも有望と
 眼科領域の医薬品開発ベンチャーで東証マザーズ上場の窪田製薬ホールディングス(4596)が急反発した。午後1時27分現在、制限値幅上限の前日比80円(34.6%)高の311円ストップ高買い気配で推移している。16日引け後に米国子会社がデンマーク製薬メーカーと共同研究契約を締結したと発表し、買い材料視された。
 当社が発見した白血球接着分子VAP-1阻害剤が炎症を原因とする疾患治療に有望な新薬として注目され、新型コロナウイルス感染に伴う急性呼吸窮迫症候群の炎症病態に効果がみられることから思惑買いが活発化した。同剤はこのほか乾癬、アトピー性皮膚炎、糖尿病性疾患、がんによる炎症病態に効果があるとしている。当社はベルギー企業とオープンイノベーションプログラムを利用した共同研究を進めていく。
(取材協力:株式会社ストックボイス)


ヤクルトは8日ぶり反落、過去1カ月半で54%上昇
 ヤクルト本社(2267)は売り優勢で8営業日ぶりに反落。午後2時7分時点で前日比310円(4.2%)安の7040円となっている。
 3月2日に4815円という安値に売り込まれたが、その後は乳酸菌飲料が免疫力の向上に有益という見方が世界的に広がり、その需要が中期的にも伸びるという期待から見直し買いが増加。昨日の年初来高値7400円まで過去ほぼ1カ月半での上昇率は約54%に達していた。
 きょうは新型コロナウイルスの感染が深刻だった欧州や米国で経済再開に向けた動きが出始めたことを受け、半導体や自動車など売り込まれていた景気敏感株を見直す動きが強まっており、当社株を含むディフェンシブ銘柄からは資金が流出しやすくなっている。もっとも、下値ではカラ売りを買い戻す動きもあるようで下げ幅は限定されている。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




(GDO)
屋外ゴルフ施設は「休業要請対象外」 埼玉県など各自治体の足並み揃う
 新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、4月7日に発出された緊急事態宣言の対象となった東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県のうち、ゴルフ場およびゴルフ練習場を休業要請の対象としてきた埼玉県が16日、ゴルフ場と屋外練習場について、その対象から外した。
 埼玉県は10日に発表した「施設の使用停止もしくはイベントの開催停止の協力」で、ゴルフ場とゴルフ練習場は「運動施設等」にあたるとして、休業要請の対象としていた。
 県の新型コロナウイルス対策本部では「国の解釈等々を勘案して、本日(16日)の案内からゴルフ場および屋外のゴルフ練習場は(休業要請の)対象外としました。ただ、屋内のゴルフ練習場は引き続き対象になります。当初の案内からの変更でご迷惑をおかけしました」と話している。
神奈川県も当初、ゴルフ練習場は休業要請の対象との見解を示していたが、15日に公表した詳細リストで屋外については対象外とした。(編集部・清野邦彦)





(yahoo)(共同通信)
NY株反発、33ドル高 アマゾン、ネトフリ最高値
 【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比33.33ドル高の2万3537.68ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は139.18ポイント高の8532.36と反発した。
 新型コロナウイルスの感染対策の外出制限を受けて、一段と利用が増えているインターネット通販のアマゾン・コムと、動画配信のネットフリックスが過去最高値を更新。マイクロソフトなどIT関連株も上昇し、相場を支えた。
 ただ、米経済への先行き懸念は強く、不安定な値動きだった。

買えなかったが、まだわからんよね!




(yahoo)(産経新聞)
10万円給付歓迎「電子マネーでの給付が望ましい」経済同友会
 政府・与党が新型コロナウイルス対策として国民1人あたりに10万円の現金を給付する検討に入ったことを受け、経済同友会の桜田謙悟代表幹事は16日、報道陣の取材に応じ、「ほぼ条件をつけないで給付することは危機管理にスピードが必要なことを考えれば、いいことだ」と歓迎する考えを示した。
 同時に、タイムリーに配布することと、消費に活用されることが重要だとして、「電子マネーでの給付が望ましい」との考えを示した。現金給付ならば、貯蓄に回る可能性もあるが、電子マネーなら「消費力を維持するのにつながる」と強調した。




(yahoo)(毎日新聞)
安倍首相「診療報酬倍増」を明言 「命守る医療従事者のため」 新型コロナ
 安倍晋三首相は17日、首相官邸で記者会見し、「今週から初診も含めたオンライン診療を全国的に解禁しました」と述べた上で「命を守るため治療にあたっている医師、看護師、医療従事者の皆さんのために診療報酬を倍増し、処遇を改善する」と述べた。







休業してください。







休業の必要はございません。
営業時間の変更等は必要かもしれませんが…。







先日、取れ立てのタケノコをいただいたので、本日の夕食はタケノコ料理が3点出ました。
タケノコご飯、タケノコのお吸い物、タケノコの和え物ですね。
美味しくいただきました!!




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-大幅高で週間でも上昇を達成、来週は好地合いが継続か
 17日の日経平均は3日ぶり大幅反発。終値は607円高の19897円。米ギリアド・サイエンシズの抗ウイルス薬が新型コロナウイルス治療に大きな効果があったと伝わり、寄り前に米株先物が急上昇。これを受けて、寄り付きから3桁上昇で19500円台を回復した。その後も主力どころの銘柄に買いが入り、上げ幅を600円超に拡大。弱い中国の経済指標を受けて11時以降はいったん失速したが、後場に入ると切り返し、じり高基調が続いた。今晩の米国株の大幅高が見込まれる中、取引終盤にかけては前場の高値を上回り19900円台に到達。2万円には届かなかったものの、高値圏で取引を終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆6100億円。業種別では海運や輸送用機器、非鉄金属などが上昇した一方、陸運や水産・農林、パルプ・紙などが下落している。オンラインでの婚活をサポートするビデオ通話アプリのリリースを発表したリンクバルがストップ高。反面、前日にストップ高まで買われたアトラが一転大幅安となった。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1063/値下がり1034。ソフトバンクGが6.9%高、ファーストリテイリングが6.3%高と、指数寄与度の大きい2銘柄が上昇を主導。ソニーや東京エレクトロン、アドバンテストなど主力ハイテク株が大幅高となった。リクルートやディップ、UTグループなど、人材関連が急伸。直近IPOのサーバーセキュリティや関通が騰勢を強めた。ほか、緊急事態宣言の全国拡大を手掛かりに、PLANTやハローズなど地方の小売企業に物色が向かった。一方、人の移動が急減するとの懸念から、JR東日本や新京成電鉄など鉄道株が軟調。弱かったのはこれまでコロナ相場で買いを集めていた銘柄群で、任天堂や富士フイルムが逆行安。ウエルシアやクスリのアオキなどドラッグストア関連も弱かった。材料のあったところでは、今期の大幅減益見通しが失望を誘ったいちごが大幅安となった。
 日経平均は600円を超える大幅高となり、この日の上げで週間でも上昇を達成した。
3月第3週(3/16~3/19)に大幅安となった後は、週間ベースでは上昇、下落、上昇と前の週の動きが否定されていたが、前週に続いての上昇で、買いに勢いがつきつつある。今週は2勝3敗で下落日の方が多いのだが、14日が595円高、きょうが607円高と、上げる日のインパクトが大きかった。マザーズ指数に至ってはバブルかと思えるような動きを見せており、前週に12.9%上昇し、今週は10.3%上昇している。東京市場はこの先に大型連休(4/29、5/4~5/6)を控えるため、今週が弱かった場合には来週は早めの手仕舞い売りが出る懸念もあった。しかし、国内よりも海外からポジティブなニュースが多く出てきていることを鑑みると、東京市場が閉まっている間に海外では収束期待が高まってしまうのではといった思惑から、連休前に強い買い戻しが入る可能性がある。
【来週の見通し】
 堅調か。国内外ともにやや材料が乏しくなるが、日米の企業決算を手掛かりに個別重視の様相が強まりそうだ。足元で騰勢を強めている米ネットフリックスの決算(21日)などは中でも注目される。今週は欧米で新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化したことを受けて、これまでこれを材料に売り込まれていた銘柄の多くに買い戻しが入るなど、コロナ収束後をにらんだような動きが見られた。また、原油価格は今週下を試す流れとなったが、これに対する株式市場のネガティブな反応は限定的であった。依然として先行き不透明感は強い一方、下げ止まりへの期待も高まりつつある。これらの点から、悪材料に対してはある程度耐性を示し、好材料により強く反応する地合いになると予想する。
【今週を振り返る】
 乱高下するも週間では上昇。先行き不透明感から米国株の先物動向に神経質となり、週初の13日には大幅安。しかし、翌14日にはハイテク株やソフトバンクGに強い買いが入ったことなどから大幅高となった。欧米で新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化するといった好材料も出てきた一方、米国の経済指標や企業決算は惨憺たるもので、強弱感が交錯。ただ、米国ではアマゾンやネットフリックスが騰勢を強め、国内でもマザーズ指数が連日上昇するなど、グロース株に変化の兆しが見られたことは下支えとなった。そのような中、17日には米株先物の急伸に呼応する格好で日経平均も大幅高となり節目の2万円に接近。この日の上げが貢献し、週間上昇を達成した。週間では約398円の上昇となり、週足では2週連続で陽線を形成した。
【来週の予定】
 国内では、3月貿易収支(4/20)、3月全国消費者物価指数、3月企業サービス価格指数(4/24)がある。
 企業決算では、ネオス、ライフフーズ、東天紅(4/20)、マクアケ、KOA、ベクター、幸和製作(4/21)、サイバエージ、キヤノンMJ、ジャフコ、キヤノン電、モバファク、光世証(4/22)、中外薬、キヤノン、オービック、オムロン、ディスコ、OBC、ネットワン、菱鉛筆、ナガセ、蝶理、エレマテック、JFE-SI、高純度化、レッグス、A&T、DNAチップ(4/23)、ファナック、エムスリー、野村HD、アドバンテ、MonotaRO、野村不HD、富通ゼネ、アマノ、沖縄セルラー、カワチ薬品、アイチコーポ、未来工業、エンプラス、日車輌、サーティワン、モーニングスタ、ジェコス、岩井コスモ、NTTDIM、伊勢化、FFE&C、JFEコンテナ、東洋機械、イーブック、小野測、Sシャワー、日鋳造、太洋工業、環境管理、東邦レマック、篠崎屋(4/24)などが発表を予定している。
 海外では、独4月ZEW景況感指数、米3月中古住宅販売(4/21)、米3月新築住宅販売(4/23)、独4月Ifo景況感指数、米3月耐久財受注(4/24)などがある。
 米企業決算では、ハリバートン、IBM(4/20)、スナップオン、フィリップモリス、ロッキード・マーティン、トラベラーズ、プロクター・アンド・ギャンブル、コカ・コーラ、ネットフリックス(4/21)、バイオジェン、AT&T、ザイリンクス、ネクステラ・エナジー(4/22)、インテル、ユニオン・パシフィック(4/23)、ベライゾン・コミュニケーションズ、アメリカン・エキスプレス(4/24)などが予定している。
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(モーニングスター)
来週の日本株の読み筋=戻り売り警戒、足元の戻り急ピッチも国内経済制約で反動安懸念残る
 来週(20-24日)の東京株式市場は、戻り売りが警戒される。トランプ米大統領は日本時間早朝に新型コロナウイルスの感染拡大で制限していた経済活動を、感染が少ない地域から再開することを認める指針を発表した。米経済の回復期待から時間外取引で米株価指数先物が大幅上昇し、17日の日本株高につながったが、米国の行動制限解除は新たな感染拡大リスクをはらんでおり、手放しで楽観視はできない。
 国内では、政府が16日に緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大することを決め、経済活動はさらに制約されている。後手後手の経済政策の効果も限定的とみられ、足元の急ピッチな戻りに対する反動安への懸念が残る。企業決算では、日本電産 <6594> が発表日を24日から30日に変更するなど、新型コロナの影響で当初の予定を延期するケースが増加するとみられ、注意が必要だろう。
 スケジュール面では、国内で20日に3月貿易収支、24日に3月消費者物価指数などが発表される。海外では21日に独4月ZEW景況感指数、米3月中古住宅販売件数、24日に独Ifo景況感指数などが予定されている。
 17日の日経平均株価は3日ぶりに大幅反発し、1万9897円(前日比607円高)引け。米経済活動の再開指針発表で投資家心理が好転し、いったん1万9900円手前まで値を上げた。後場入り後は上げ幅を縮小する場面もあったが、その後は先物買いに一段高となり、上げ幅は一時630円を超えた。3月6日(終値2万749円)以来、ほぼ1カ月半ぶりの高値水準となり、いよいよ心理的なフシ目となる2万円が意識されるが、単なる通過点になるのか、目先戻りメド達成につながるか正念場とも言えそうだ。
提供:モーニングスター社


今晩のNY株の読み筋=経済活動再開期待膨らむ展開か
 きょうの米国株式市場は、経済活動再開への期待が膨らむ展開になるとみられる。
 きのうは、大きくもみ合う展開ながらも主要3指数はそろって反発した。ただ、NYダウとS&P500はマイナス圏に沈む場面もあり、しっかりした展開とは言い難いのも事実だ。
 一方、夕刻にトランプ米大統領が新型コロナウイルスの感染拡大で制限していた経済活動を、感染が少ない地域から再開することを認める指針を発表。これを好感し、きょう東京時間では日経平均株価が大きく反発した。アジア株も買われ、欧州市場は買い先行で始まっている。米国時間も期待が持続する公算が大きいとみられる。
<主な米経済指標・イベント>
3月CB景気先行総合指数
プロクター&ギャンブル、シュルンベルジェなどが決算発表予定
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(時事通信)
〔ロンドン外為〕円、107円台後半(17日午前9時)
 【ロンドン時事】週末17日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、薄商いの中を1ドル=107円台後半に下落した。午前9時現在は107円75~85銭と、前日午後4時(107円50~60銭)比25銭の円安・ドル高。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.0825~0835ドル(1.0845~0855ドル)。対円では同116円70~80銭(116円65~75銭)とほぼ横ばい。(了)
時事通信


〔NY外為〕円、107円台後半(17日午前8時)
 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=107円64~74銭と前日午後5時(107円85~95銭)比21銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0844~0854ドル(前日午後5時は1.0835~0845ドル)、対円では117円08~18銭(116円87~97銭)。(了)
時事通信


〔米株式〕NYダウ、一時600ドル超高=経済再開や治療薬期待(17日朝)☆差替
 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス対策で制限されている経済活動の再開に向けた期待などから、続伸して取引を開始した。午前9時50分現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比506.17ドル高の2万4043.85ドル。上げ幅は一時600ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は93.77ポイント高の8626.14。
 トランプ米大統領は前日夕、経済活動の再開に向け、実施手順を定めたガイドラインを公表した。各地の感染収束の度合いに応じて、州知事が外出禁止や休校などの制限の緩和・解除を3段階で進めることを盛り込んだ。
 また、米バイオ医薬品メーカーのギリアド・サイエンシズが開発した抗ウイルス薬「レムデシビル」の臨床試験(治験)で、新型コロナに感染した患者が急速に回復していると報じられ、投資家のリスク選好意欲が高まった。
 個別銘柄では米ワシントン州での生産活動再開を発表したボーイングが約10%高、ギリアドが約9%高。この他、化学大手ダウやアメリカン・エキスプレス(アメックス)が約6%高と、景気敏感株を中心に買いが集まっている。一方、アップルは約1%安。(了)
時事通信




(yahoo)(みんかぶFX)
ギリアドが上昇 「レムデシビル」投与の患者の大半が急回復との報告=米国株個別
 ギリアド・サイエンシズが上昇。シカゴで抗ウイルス治験薬「レムデシビル」の投与を受けている新型ウイルスの患者グループに、発熱や呼吸器官の急回復が見られていると報じられた。臨床試験を支援しているシカゴ大学のマレイン教授によると、投与を受けた大半の患者が退院し、死亡したのは2人だけだったと説明した。
 レムデシビルは中程度の症状から重症の患者まで対象とする2つの臨床試験が実施されている。シカゴ大学の治験には125人が登録し、その大半は重症患者だった。
(NY時間10:25)
ギリアド 82.98(+6.44 +8.41%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
みんかぶFX




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の14銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点4銘柄ではすべてが値を上げてスタートしましたね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.04.17 23:50:11
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: