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2020.04.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4月21日(火)、晴れです。

昨日の雨は夜間に上がり、薄曇りに近い青空で一日がスタートです。

そんな本日は7時50分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。
ロマネちゃんは朝から何かをしでかしたようで奥に叱られています…。

本日のノルマは1階の掃除機、雑誌の整理、廃棄物の積み込みですか…。
ハイハイ…

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。
ネスプレッソのおまけのチョコレートと共に。

このチョコレートもあと数日で終わりますね。

補充のチョコレートをどこで購入するのか…?




1USドル=107.68円。

1AUドル=68.58円。

昨夜のNYダウ終値=23650.44(-592.05)ドル。

現在の日経平均=19513.06(-156.06)円。

金相場:1g=6482(+45)円。
プラチナ相場:1g=3051(-4)円。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の5銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点4銘柄では1銘柄が値を上げて終了しましたね。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の7銘柄が値を上げてスタートしましたね。





(msn)(共同通信)
NY株反落、592ドル安 原油暴落で経済混乱懸念
 【ニューヨーク共同】週明け20日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに下落し、前週末比592.05ドル安の2万3650.44ドルで取引を終えた。ニューヨーク原油先物相場が暴落し、米国産標準油種(WTI)の価格が先物上場以来、初めてのマイナスに落ち込んだため、新型コロナウイルスによる世界経済の一層の混乱が懸念された。
 エクソンモービルなど石油株が下げたほか、航空機のボーイングも安かった。ハイテク株主体のナスダック総合指数は89.41ポイント安の8560.73だった。




(msn)(ロイター)

[ニューヨーク 20日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対し小幅上昇。原油価格の急落が関連通貨の圧力になったほか、新型コロナウイルスの経済対策を協議する欧州連合(EU)首脳会議を控えて待ちの姿勢が強まった。
主要6通貨に対するドル指数<=USD>は0.07%高の99.912。
この日は米WTI原油先物の期近5月物が史上初めてマイナス圏に陥った。新型コロナ危機による需要急減を受け米オクラホマ州クッシングの原油受け渡し場所の貯蔵施設が間もなく満杯になると予想されている。
テンパスのシニア外為トレーダー、フアン・ペレス氏は、原油急落を背景にドルの魅力が増しているとし、「経済が停止していることを示している」と述べた。
原油関連通貨は下落。カナダドルは対米ドルで0.84%安。メキシコペソも約2.1%安となった。ただ、ペレス氏は両通貨がさらに下落する可能性は限定的だとした。
市場では、23日に開かれるEU首脳によるビデオ会議で新型コロナ経済対策に進展があるかどうかに注目。EU加盟国間では新型コロナ対策としてのユーロ圏共通債「コロナ債」を巡り意見が分かれていた。
アナリストは、加盟国が団結姿勢を示す期待は低いとしており、これが短期的にユーロを下押しする可能性があるという。
この日のユーロは対ドルで横ばいで推移した。
ニュージーランドドルは対ドルで0.4%高。アーダーン首相がこの日、新型コロナ感染拡大を抑えるため前月下旬から実施しているロックダウン(都市封鎖)を来週緩和すると発表したことを受けた。
ドル/円 NY終値 107.61/107.64




(ブルームバーグ)
【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース
  ニューヨーク原油先物市場では、5月当限が史上初めてマイナス価格となりました。足元の需要が異常なほど低調なため、売り手がお金を払ってでも引き取ってもらおうとしていることを反映しています。一方、22日から当限となる6月限は1バレル=20ドル台で終了しました。ただ、早期のロックダウン解除には慎重な声が根強く、ニューヨーク市は許可が必要なイベントを6月いっぱいキャンセルしました。6月限が最終取引日を迎える5月19日が近づいても、今と同じような状況なら同限月もマイナスに落ち込む可能性は否定できません。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。
  抗議デモへの反論
米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は、新型コロナウイルスの感染を「制御可能な状況にしない限り、本当の意味での経済的回復は実現しない」と発言。各地で散見される外出制限への抗議デモに再考を促した。デモをあおるツイートを連発したトランプ大統領の姿勢と対照的な発言となった。
  発生源ではない
武漢ウイルス研究所の幹部が臆測を強く否定した。武漢国家生物安全実験室の袁志明主任はウイルスが研究所から流出し武漢の感染拡大を引き起こしたとの説に反論。「当研究所がウイルスの発生源になったというのは到底あり得ない」と言明した。人として新型コロナに初めて感染した「0号患者」は研究所に接点がある人物だとする説についても、研究所の現・旧関係者らの中に感染が明らかになった例はないと指摘した。
  向こう2週間で
米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長は、トランプ大統領が5月1日までに米経済の再開を望んでいるのは「努力目標」であって、再開は「安全な場合」にのみ望んでいると説明した。各州の症例数や感染率の低下については「向こう2週間」で大きな進展が見られるだろうと述べた。
  大幅赤字
米ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスは1-3月(第1四半期)の税引き前損益が21億ドル(約2260億円)の赤字になったもようだと発表した。新型コロナウイルス感染拡大で、3月に旅行需要が急減したことが響いた。税引き前の赤字額は調整後ベースでは約10億ドル。売上高は前年同期比17%減の80億ドルだった。この決算は暫定値で、変更される可能性がある。
  融資返済
米バーガーチェーンのシェイクシャックは、連邦政府の制度を利用して得た1000万ドル(約10億7800万円)の融資全額を返済すると明らかにした。同制度は新型コロナ感染拡大で打撃を受けた中小企業の給与支払い支援が目的だが、規模が比較的大きめの企業も一部融資を受けていることから、本当に支援が必要な小規模企業が利用できないまま制度の資金が枯渇したとして批判が強まっている。


【米国市況】WTI原油先物が初のマイナス-株反落、ドル上昇
  20日の米国株式市場では、S&P500種株価指数が3営業日ぶりに反落。原油先物が史上初めてマイナス圏となったことや、本格化する企業決算発表に投資家が神経をとがらせる展開だった。ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物5月限は、マイナス37.63ドルで取引を終えた。
  原油先物相場の極端な動きは、新型コロナウイルスの急速な感染拡大に伴い、世界中で各国政府がロックダウン(都市封鎖)に踏み切り、工業・経済活動の停止が長期化する状況にあって、米石油市場の供給過剰がいかに深刻化しているかを裏付けるものだ。
  石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」は先に前例のない規模の原油減産で合意したが、世界的な需要の3分の1相当が消失している現状では、あまりにも小出しで遅きに失した形だ。
 米国株は反落、エクソンなど石油株に売り
 米国債は上昇、10年債利回り0.61%
 ドル上昇、資源国通貨は下落
 NY原油、前代未聞のマイナス価格-需要不在で投げ売り
 NY金は反発、原油急落で資金逃避が再び活発化
  ニューヨーク原油先物相場は前例のないマイナス価格で引けた。新型コロナの影響で経済活動がほぼ停止状態に陥り、原油は行き場を失った。在庫を持て余したエネルギー会社は現物の受け渡しを望まず、期近物は損失を出してでも処分したい状況に追い込まれた。
  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は、55.90ドル(306%)下げて1バレル=マイナス37.63ドルで引けた。一時はマイナス40.32ドルまで下げた。5月限は21日が最終取引。ロンドンICEの北海ブレント6月限は8.9%安の25.57ドル。
  IHSマークイットのダニエル・ヤーギン副会長は、WTI5月限が「すすり泣きではなく、金切り声を放ちながら最終取引を迎える」と語った。RBCキャピタル・マーケッツの世界エネルギー戦略担当マネジングディレクター、マイケル・トラン氏は「現物市場が目先、さらに急速に下降軌道をたどるのを阻止するすべは見当たらない」と述べた。
  この日のダウ工業株30種平均の下落率は2%超。原油安を受け、シェブロンやエクソンモービルの下げが目立った。
  S&P500種は前週末比1.8%安の2823.16。ダウは592.05ドル(2.4%)安の23650.44ドル。ナスダック総合指数は1%低下した。米国債は上昇。ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の0.61%。
  米議会では新型コロナ感染拡大の経済への影響を抑制しようと、新たな歳出パッケージに関する意見集約が図られており、詰めの段階を迎えている。投資家はこうした動きと原油急落の影響をともに考慮に入れながら取引を行った。今週は決算発表も相次ぐ。S&P500種構成企業の約5分の1が週内に発表を予定している。
  通常取引終了後にIBMが発表した1-3月(第1四半期)決算は、売上高が前年同期比3.4%減少。同社は通期の利益見通しを取り下げた。
  外国為替市場では米ドルとニュージーランド・ドルが上昇。両国ともにロックダウンを一部解除し、経済活動を再開させるための準備を進めている。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%上昇。米ドルは円に対して0.1%高の1ドル=107円62銭。対ユーロでは0.1%高の1ユーロ=1.0862ドル。一方、原油安を受けてカナダ・ドルなど産油国通貨は安い。
  ニューヨーク金先物相場は反発。原油先物価格が初のマイナスとなったのを受けて、投資家は再び金への逃避に動いた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.7%高の1オンス=1711.20ドルで終了。




(会社四季報オンライン)(ロイター)
ダウ平均592ドル安、米原油先物が史上初のマイナスに
ダウ終値は2万3650ドル
[ニューヨーク 20日 ロイター] - 米国株式市場は下落して取引を終えた。米原油先物が史上初のマイナス圏に陥ったことを受け、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)による世界経済への悪影響が改めて浮き彫りになった。
米取引時間の原油先物は、オクラホマ州クッシングの原油受け渡し場所の貯蔵施設が間もなく満杯になると予想される中、買い手が完全にいなくなり、期近5月物は史上初めてマイナス圏に陥った。清算値は306%(55.90ドル)安の1バレル=マイナス37.63ドル。一時はマイナス40.32ドルまで下落した。
S&Pエネルギー指数<.SPNY>は3.7%安。ウィズダムツリー・アセット・マネジメント(ニューヨーク)の債券戦略部門責任者、ケビン・フラナガン氏は「近い将来に需要の回復はないことがエネルギー市場の動向から分かる」と指摘。原油安で燃料需要が刺激されれば景気支援要因になるが、「そうなるためには新型コロナウイルス感染拡大抑制に向け導入されている外出制限措置が緩和される必要がある」と述べた。
エネルギー指数は年初から45%下落。11部門の中で最も大きく下落している。
この日の取引では、アマゾン・ドット・コムが0.8%、動画配信サービス大手ネットフリックスが3.4%、それぞれ上昇。両社とも外出制限措置が事業の追い風になっている。
取引終了後の時間外取引でIBMが0.5%高。第1・四半期決算は売上高は市場予想に届かなかったが、利益は予想を上回った。
米取引所の合算出来高は123億株。直近20営業日の平均は134億株。
ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を2.99対1の比率で上回った。ナスダックでも1.62対1で値下がり銘柄数が多かった。




(ロイター)
米加州でコロナ抗体検査、感染者数は実際の40倍の可能性
[ロサンゼルス 20日 ロイター] - 南カリフォルニア大学(USC)は、カリフォルニア州ロサンゼルス郡の一部の住民を対象に新型コロナウイルスの抗体検査を行った。ウイルスに感染している人の割合は約4.1%に上り、実際に感染している人は、確認されている感染者の40倍に及んでいる可能性があることが示された。
住民863人を対象に実施した検査の結果を基に算出した致死率は、これまで想定されていた水準よりも低かった。ただ、無症状の人が感染を広めている可能性があることが示された。
調査を主導したUSCのNeeraj Sood教授は「症状が出た人のみを検査しているほか、実施できる検査に限りがあることから、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の地域における感染実態をまだ把握できていない」と指摘した。
ロイターの集計によると、ロサンゼルス郡では20日、少なくとも17人の死亡が確認された。死者は合計600人となった。感染者は1万2300人に達した。同郡の人口は約800万人。




(株探ニュース)
【市況】前場に注目すべき3つのポイント~内需系や中小型株へ資金シフト
21日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■株式見通し:内需系や中小型株へ資金シフト
■前場の注目材料:森永菓、20/3上方修正 営業利益212億円←210億円
■荏原、海外7割に拡大、積極M&Aで標準ポンプ製販増強
■内需系や中小型株へ資金シフト
21日の日本株市場は売り先行となろうが、次第に底堅さは意識されやすいところである。20日の米国市場では、NYダウが592ドル安と反落。中小企業支援策の追加資金を巡り民主党と共和党の協議が難航していることを嫌気して、売りが先行。NY原油先物(5月限)が急落し歴史上初めてのマイナス圏での取引に入ると、株式相場も下げ幅を拡大する展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比330円安の19310円。円相場は1ドル107円60銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から売りが先行することになろう。原油先物相場がマイナス価格で終えるなどパニック的に下げたことにより、やや神経質になりやすいとみられる。ただし、日経平均は足元で日中値幅が縮小しており、落ち着きはみられているため、売り一巡後は底堅さが意識されやすいだろう。昨日の調整局面においても、日銀ETF買入が期待できない状況の中で底堅さが意識されていた。
そのため、資源株などは嫌気売りの流れに向かいやすいだろうが、全体としては新型コロナウイルスの影響による経済再開の出口戦略を期待した流れに向かいやすく、底堅さが意識される展開が見込まれる。また、先物主導によるインデックスに絡んだ売買から売りが先行するだろうが、原油安メリットも意識されやすく、内需系に向かいやすい。さらに、原油安の影響がない新興市場の中小型株へは、個人主体の短期資金が向かいやすい需給状況は続きやすいだろう。
■森永菓、20/3上方修正 営業利益212億円←210億円
森永菓<2201>は2020年3月期業績予想の修正を発表。売上高は従来の2088億円から2120億円、営業利益が210億円から212億円に上方修正している。一方で、特別利益及び特別損失を計上する見込みであることから、親会社株主に帰属する当期純利益を前回発表予想数値から下方修正している。
■前場の注目材料
・米長期金利は低下
・日銀のETF購入
・新型コロナウイルス治療薬開発
・日米欧の大型財政出動
・株安局面での自社株買い
・来期の業績回復期待
・パナソニック<6752>マスク参入、シャープは提供先拡大
・ブリヂストン<5108>国内11工場の稼働一時停止
・KYB<7242>緩衝器の設計を標準化、自動化設備導入に弾み
・荏原<6361>海外7割に拡大、積極M&Aで標準ポンプ製販増強
・栗本鐵工所<5602>無人稼働を拡大、大阪基幹工場に大型機
・東和薬品<4553>大阪精神医療センターと認知症のバイオマーカーで連携
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・特になし
<海外>
・10:30 豪準備銀行4月理事会議事要旨




(yahoo)(小菅 努)
原油価格がマイナス化した意味、国内ガソリン価格への影響は?
 4月20日のNY原油先物市場では、受け渡し期間が最も短い期近物である5月限が、マイナス価格を形成している。取引時間中の安値は1バレル=マイナス40.32ドルであり、終値でもマイナス37.63ドルとなっている。原油先物市場の歴史上、マイナス価格の実現は初めてのことである。
 原油には価格が付いており、通常であれば買い手が売り手に対して代金を支払うことで、原油を確保することが可能になる。例えば、4月17日終値は18.25ドルだったが、これは「買い手が保有するドル」と「売り手が保有する原油」の交換レートが、1バレル=18.25ドルだったことを意味する。では、「マイナス原油価格」はどのような状態かと言えば、売り手が買い手に対してドルと原油を渡すことで、買い手に引き取ってもらう状況になる。マイナス37.63ドルであれば、原油1バレルについて37.63ドルを支払うことで、買ってくださいという完全な買い手市場になっていることを意味する。
 常識的に考えれば、このような売買を行う必要はないが、現在のNY原油先物の置かれた特殊な需給環境が、マイナス価格を実現させている。新型コロナウイルスの影響で移動規制が行われる中、輸送用エネルギー需要が大きく落ち込み、在庫が急増している。特にNY原油先物5月限は4月21日が取引最終日だが、現物の受け渡しが行われるオクラホマ州クッシング地区は貯蔵能力の限界に近付いており、売り手は在庫を捌きたい一方、買い手は価格がいくら下がっても在庫を貯蔵する能力を有していない状況になっている。これが海上付近であれば、タンカーによる一時保管といった選択肢もあるが、クッシング地区ではその選択肢はない。
 では、シェールオイルの減産を進めれば良いではないかとなるが、話は単純ではない。現在が新型コロナウイルスの影響で需要が一時的に大きく落ち込んでいるだけであれば、年後半に向けて需要は回復に向かう。仮に生産を一時停止すると、再開した際の操業効率は著しく低下することになり、原油安で一時的に収益が悪化しても操業を維持したいとのニーズがある。また、石油各社は当然にヘッジ売りで将来の売却価格を固定しているため、仮に足元で原油価格がマイナス化しても、直ちに減産を行う必要性は高まらない。将来的には、石油産業に対する投資の減少、人材確保難など大きな問題が生じる可能性があるものの、当面のシェールオイルの減産は緩やかなペースでしか進まないことになる。
 そもそも、「マイナス原油価格」が実現しているとは言え、これはNY原油先物の5月限に限定された動きである。6月限以降は20ドル台という安値圏ではあるが、プラスサイドを維持している。また、北海ブレント原油、中東産ドバイ原油など他の油種では、期近物でも「マイナス原油価格」は実現していない。このため、主に中東産原油を原料とする国内のガソリン価格も、NY原油先物の「マイナス原油価格」とは無縁であり、緩やかな値下がり傾向に留まることになる。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の6銘柄が値を上げて終了しましたね。
配当・優待期待6銘柄では2銘柄が値を上げて終了しましたね。




(yahoo)(フィスコ)
日経平均は続落、原油急落や海外情勢に懸念、中小型株にも利益確定売り/相場概況
 日経平均は続落。20日の米国市場でNYダウは3日ぶりに大幅反落し、592ドル安となった。中小企業への追加支援策を巡る与野党協議の難航に加え、原油先物価格が史上初めてマイナスとなったことがネガティブ視された。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで189円安からスタート。朝方の売りが一巡すると下げ渋る場面もあったが、北朝鮮の金正恩委員長が重体との報道やトランプ米大統領が移民入国を一時停止すると表明したことが伝わり、後場に入り一時19193.22円(前日比475.90円安)まで下落した。
 大引けの日経平均は前日比388.34円安の19280.78円となった。東証1部の売買高は12億8009万株、売買代金は2兆1474億円だった。業種別では、サービス業、鉄鋼、金属製品が下落率上位だった。一方、水産・農林業、証券、陸運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の72%、対して値上がり銘柄は25%となった。
 個別では、売買代金トップのソフトバンクG<9984>が4%の下落となったほか、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、東エレク<8035>、トヨタ自<7203>などが軟調。原油先物相場の急落を受け注目された国際帝石<1605>は、一時プラスに転じたものの売り優勢の展開だった。このところ賑わっていた中小型株には利益確定の売りが広がり、IBJ<6071>やアステリア<3853>が東証1部下落率上位に顔を出した。
 一方、ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の増産検討を始めたと報じられた任天堂<7974>のほか、武田薬<4502>やKDDI<9433>が小じっかり。新型コロナウイルスワクチンの量産体制を構築すると報じられたタカラバイオ<4974>は商いを伴って急伸し、防衛関連の石川製<6208>は後場に一時ストップ高を付けた。また、ホウスイ<1352>などが東証1部上昇率上位に顔を出した。《HK》
(マーケット概況)




(yahoo)(時事通信)
〔東京外為〕ドル、107円台半ば=株安・北朝鮮情勢で軟調(21日午後3時)
 21日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の下げ幅が一時400円を超えたことなどを眺め、1ドル=107円台半ばでやや軟化している。午後3時現在は107円45~46銭と前日末(午後5時、107円69~70銭)比24銭のドル安・円高。
 日経平均に加えて米株先物も下落しているのを受け、ドル円は午後に入ってじり安気味に推移。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が心血管系疾患の手術を受け、重体になったという情報があるとの一部報道もドルの上値を抑える材料となった格好だ。ただ、多くの市場参加者は金委員長の健康問題について「事実かどうか分からない」(邦銀)などと冷静に受け止めており、現段階でドル円相場への影響は限定的とみられている。
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って金融機関の在宅勤務が広がっているため、「取引は全般に低調で、方向感が定まらない」(同)状況が続き、様子見気分も出ている。
 ユーロは午後に入って対円、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=116円49~50銭(前日午後5時、117円05~05銭)、対ドルでは1.0841~0841ドル(同1.0867~0868ドル)。(了)
時事通信




(ロイター)
アンジェスと阪大のコロナワクチン共同開発、新日本科学が参画
[東京 21日 ロイター] - アンジェス(4563.T)は21日、大阪大学と共同で行っている新型コロナウイルス対策のための予防用DNAワクチンの開発について、非臨床試験に新日本科学(2395.T)が参画すると発表した。なるべく早い時期の臨床試験入りのため、非臨床試験でDNAワクチンの安全性の検証業務を行う。
この開発にはすでに、ダイセル(4202.T)、タカラバイオ(4974.T)が加わっている。


日経平均は続落、原油暴落で不透明感 個別には買いも
[東京 21日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均株価は続落。オーバーナイトの原油先物暴落と米株安が嫌気され、朝方から軟調に推移した。朝方に売りが一巡した後は下げ渋り、しばらくマイナス圏でもみあいとなったが、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の健康状態に関する思惑が出て、午後は下げ幅を拡大する展開となった。新型コロナウイルスに関するニュースが出た個別銘柄は物色された。
20日の海外時間に米原油先物の期近5月物CLc1がマイナス圏に陥ったことを受け、新型コロナウイルスのパンデミックによる世界経済への悪影響が改めて浮き彫りになった。東京市場は景気敏感株に見送り気分が広がり、全体相場も弱含みの展開となった。
朝方に売りが一服した後は、マイナス圏で落ち着いた動きとなったが、キム委員長が手術後に深刻な体調不良に陥っているとの報道が出ると、地政学リスクの高まりが意識され、日経平均は下げ幅を450円超に拡大し、一時1万9100円台後半に下落した。
韓国政府の関係筋や中国共産党の中央対外連絡部の当局筋は、キム委員長は深刻な病気ではないとの見方を示している。市場からは「(キム委員長の健康問題について)本当のところは分からないが、北朝鮮情勢がキーワードに組み込まれたアルゴリズム取引で先物が売られたようだ」(国内証券)との観測が出ていた。個別では防衛関連株の一角の石川製作所(6208.T)が急騰し、一時ストップ高となった。
TOPIXは続落。東証33業種では、サービス、鉄鋼、金属製品などが値下がり率上位に入った。半面、水産・農林、証券、陸運、食料品、石油・石炭の5業種が値上がり。ディフェンシブの意味合いが強い内需関連の医薬品、建設、電気・ガスなどは値下がりがマイルドだった。
そのほか個別では、明治海運(9115.T)などタンカー関連が買われた。市場からは「投機筋が価格の下落した原油を買い、備蓄場所としてタンカーが抑えられて洋上ストレージ(備蓄)が増える。動けるタンカーが減るので船腹需給が締まり、タンカー市況が上がるというメカニズム」(立花証券の栗原一朗氏)との指摘があった。
タカラバイオ(4974.T)、ウシオ電機(6925.T)など新型コロナに関するニュースが出た銘柄も買われた。
東証1部の騰落数は、値上がり552銘柄に対し、値下がりが1554銘柄、変わらずが62銘柄だった。




(会社四季報オンライン)
タカラバイオが急騰、新型コロナのワクチン量産体制構築と
 タカラバイオ(4974)がまとまった買い注文を集めて急騰。2月10日につけた年初来高値をおよそ2カ月半ぶりに更新し、午後1時53分時点では前日比192円(8.4%)高の2480円となっている。
 当社は宝ホールディングスの子会社で遺伝子・再生医療研究用試薬や理化学機器の販売などを手がけるが、新型コロナウイルスのワクチンの量産体制を構築すると一部に報じられており、これを材料視した個人投資家の買いが膨らんでいる。東証マザーズ上場のアンジェス(4563)や大阪大学などと共同でワクチンを開発しており、今夏に臨床試験(治験)を始める計画。今秋に厚生労働省から製造販売の承認を得た場合、年内だけで20万人分のワクチンを供給できるとも報道されている。宝HDやアンジェスも上昇しており、アンジェスは活況裏に連日で年初来高値を更新している。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




(yahoo)(TBSnews)
濃厚接触者は「2日前から接触」
 新型コロナウイルスに感染したリスクがある「濃厚接触者」の定義について、国立感染症研究所が、患者と接触した時期を患者の「発症日以降」から、「発症2日前」に早めたことが分かりました。
 「濃厚接触者」の定義変更は国立感染症研究所がホームページで20日付で明らかにしたものでマスクなどの感染対策をしないで接触した人のうち、患者と接触した時期をこれまでの「患者が発症した日以降」から、「患者が発症した日の2日前」に早めました。
 国はこれまで、発症後の患者と濃厚接触した人を疫学調査の対象としてきましたが、発症前から感染のリスクがあることを認めた形です。また、患者との距離や接触時間も「目安2メートル以内」から、「目安1メートル以内で15分以上接触した人」としました。
 シンガポールでは発症前の患者が集団感染を起こしたことが報告されているほか、WHOも発症2日前から患者と接触した人を疫学調査の対象とするよう、すでに指針を改定しています。(21日13:30)




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-マザーズ崩れるも全面安は回避、仕切り直しの局面で市況関連に注目
 21日の日経平均は大幅続落。終値は388円安の19280円。NY原油先物5月限が史上初のマイナス価格となるなど原油価格が急落したことが嫌気されて、寄り付きから大幅安。あっさり節目の19500円を割り込んだ。300円超下げたところでいったん盛り返したが、戻したところで売りに押されると、そこからは下げ幅を拡大。北朝鮮の金正恩委員長の体調不良が伝わったことも警戒感を強め、後場寄り直後には19100円台をつける場面もあった。足元で強い動きを見せていた新興市場でも直近IPO株が値を崩し、地合いの変調が意識されたことから、押し目を拾う動きも限定的。引けにかけては売り圧力が和らいだものの、終日軟調な展開となった。東証1部の売買代金は概算で2兆1400億円。業種別では水産・農林や証券・商品先物、陸運などが上昇している一方、サービスや鉄鋼、金属製品などが下落している。前期の利益見通しを引き上げたヴィスコ・テクノロジーズがストップ高。反面、ファンドの保有株売却が嫌気されたマクアケが後場に入って下げ足を強めた。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり552/値下がり1554。主力どころでは、「スイッチ」の増産検討観測が伝わった任天堂がしっかり。NTTやKDDI、SBなど通信株が強く、株安局面ながら野村HDや大和証券Gなど証券株に買いが入った。金正恩委員長の体調悪化報道を受けて朝鮮半島の軍事的緊張が意識され、石川製作所や細谷火工など防衛関連が急伸。原油先物の急落で余剰在庫の保管先になるとの思惑から明治海運など中堅海運が物色された。新型コロナウイルスワクチンの量産体制を構築すると報じられたタカラバイオが10%超上昇し、宝HDも連れ高した。一方、SBGや富士フイルム、リクルート、東京エレクトロンなどが大幅安。日本電産は日経新聞の永守会長インタビュー記事が成長戦略の転換を示唆すると受け止められ5%超下落した。値動きの荒さが目立ったのが連日で買いを集めていたサイバーセキュリティクラウドで、朝方にストップ高まで買われた後に急失速。場中は売り時をほとんど作らずストップ安となった。歩調を合わせて上げていた関通もストップ安となり、直近上場銘柄全般に売りが波及した。
 日経平均は19500円を割り込み、そこから一段安となった。マザーズ指数は4%超の下落となり、過熱感が一気に冷やされた。ただ、嫌な下げ方であった割には、全面安とはならなかった。業種別では33業種中、5業種が上昇。この中には原油安局面で売られやすい石油・石炭や、株安が逆風となる証券・商品先物なども入っている。また、サイバーセキュリティクラウドのストップ安で新興銘柄、特に直近IPO株は値を崩したが、松屋R&Dなどは大幅高スタートからストップ安まで売られた後に切り返し、8%高で引けている。良くも悪くも状況が目まぐるしく変化する中、多少の悪材料にはひるまず、買える銘柄をアグレッシブに物色していこうという雰囲気がある。当面の日経平均は19000円を下値のメドに、再び2万円どころを試しに行く展開を予想する。きょうは原油安が全体の売り材料になったことは疑いようがないが、これに最も連動しやすい国際帝石は0.8%の下落にとどまった。世界的な景気減速への懸念は強いが、市況関連銘柄は値幅の調整も進んでおり、ここからの下値が限定的となる可能性がある。
トレーダーズ・ウェブ


NY株見通し-原油相場や朝鮮半島情勢を睨んだ神経質な展開か
 今晩のNY市場は神経質な展開か。昨日は。NY原油先物5月限が史上初のマイナス価格に暴落したことや中小事業者向けの支援策の法案成立の遅れなどが嫌気され主要3指数がそろって反落した。アジア時間ではNY原油期近物がプラス圏を回復して推移しているものの、北朝鮮の金正恩委員長が手術を受けて重体となっているとの報道が伝わった。今晩の取引でも原油相場の動向や朝鮮半島情勢を睨んだ神経質な展開となりそうだ。
 今晩の米経済指標は3月中古住宅販売件数など。企業決算は寄り前にトラベラーズ、コカ・コーラ、引け後にテキサス・インスツルメンツ、ネットフリックスなどが発表予定。(執筆:4月21日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(モーニングスター)
今晩のNY株の読み筋=原油価格にらみの展開か
 21日の米国株式市場は、原油先物価格の動きをにらみながらの展開とみる。時間外取引ではプラス圏で推移しており、米国時間に前日のようにマイナス圏まで下げるようなことがなければ市場の反応は限られそうだが、経済低迷の長期化が改めて意識されており、戻りが鈍いようだと米国株も上値の重い展開が予想される。また、原油価格が再び下値を探るようだとリスクオフの動きが強まりそうだ。
 米経済指標は3月中古住宅販売件数があり、市場予想の平均値は前月比9.0%減となっている。住宅関連指標では3月住宅着工件数が市場予想を上回る大幅なの落ち込みとなったため、こちらにも注意しておきたい。
 米企業決算では、コカ・コーラ、ロッキード・マーチン、フィリップ・モリス・インターナショナルなど。ネットフリックスは外出自粛で需要の伸びが期待されるが、発表は日中取引時間の終了後とみられている。
<主な米経済指標・イベント>
米3月中古住宅販売件数
コカ・コーラ、ロッキード・マーチン、フィリップ・モリス・インターナショナル、ネットフリックスなどが決算を発表
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、107円台前半(21日午前8時)
 【ニューヨーク時事】21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=107円36~46銭と前日午後5時(107円57~67銭)と比べて16銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0827~0837ドル(前日午後5時は1.0859~0869ドル)、対円では116円31~41銭(116円86~96銭)。(了)
時事通信


〔米株式〕NYダウ、続落=原油低迷を懸念(21日午前)
 【ニューヨーク時事】21日のニューヨーク株式相場は、米原油先物市場の価格低迷が続いていることを受け、投資家がリスク回避姿勢を強め、続落している。午前10時現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比383.53ドル安の2万3266.91ドルとなっている。ハイテク株中心のナスダック総合指数は、午前10時1分現在、同134.93ポイント安の8425.80で推移している。
 前日の米原油先物相場は、WTI5月物が暴落し、マイナス価格での取引となった。21日は、5月物はプラス圏での取引を回復したものの、1バレル当たり1~2ドル台。事実上、取引の中心となっている6月物は前日清算値比2割超下落した。株式市場では、原油価格低迷を嫌気し、値を大きく下げて取引が始まった。
 幅広い業種が下落する展開で、エネルギー関連銘柄が引き続き、売られている。長期金利低下を受け、金融株も下げている。一方、大手航空会社への政府支援が決まったことを受け、航空関連銘柄は上昇している。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の1銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点4銘柄ではすべてが値を下げてスタートしましたね。





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Last updated  2020.04.21 23:35:37
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