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2020.04.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4月22日(水)、晴れていますが雲と風が気になります…。

そんな本日は7時50分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは1階のモップかけですか…。
ハイハイ…

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。
ネスプレッソのおまけのチョコレートと共に。
美味い!!
このチョコレートもあと1日ですね…。






1AUドル=67.69円。

昨夜のNYダウ終値=23018.88(-631.56)ドル。

現在の日経平均=18922.05(-358.73)円。

金相場:1g=6485(+3)円。
プラチナ相場:1g=2985(-66)円。




(msn)(共同通信)
NY原油、6月も急落 11ドル台、供給過剰懸念強く
 【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク原油先物相場は、取引の中心である米国産標準油種(WTI)の6月渡しが前日比8.86ドル(43%)安の1バレル=11.57ドルに急落した。新型コロナウイルスの感染拡大による原油需要の激減で、供給過剰への懸念が引き続き強く、売りが優勢だった。一時6.50ドルまで下げた。
 サウジアラビアなどの産油国が5月からの原油協調減産の拡大を視野に入れていることが報じられた。だが、原油を貯蔵する余地は世界的に乏しく、実際に原油を引き渡されても困るため買い手がなかなか付かず、売りが続いている。


米の物言う株主、任天堂株取得 デジタルソフト配信などに関心
 【ニューヨーク共同】ロイター通信は21日、「物言う株主」の米バリューアクト・キャピタルが任天堂の株式を11億ドル(約1200億円)以上取得したと報じた。デジタルソフトの配信や新しい娯楽製品の開発に関心を示しているもようだ。

 投資家向けの書簡によると、昨年4月から任天堂株の取得を始め、今年2~3月に株式相場が落ち込んだ際に持ち分を増やしたという。既に任天堂の経営陣と会合を複数回開いたとしている。


昭和電工、日立化成のTOB成立 連結子会社化を発表
 昭和電工は21日、日立製作所子会社の日立化成に対する株式公開買い付け(TOB)が成立し、28日付で日立化成を連結子会社化すると発表した。保有比率は議決権ベースで87.61%となる。発行済みの全株式取得を目指しており、早ければ6月にも完了させたい考えだ。
 昭和電工は電炉向け黒鉛電極で世界首位。半導体やリチウムイオン電池の材料に強みを持つ日立化成の買収により、総合化学大手の一角に迫る事業規模となる。2023年末にも、日立化成を統合する計画だ。
 ただ、買収総額が約9600億円と大きく、新型コロナウイルスの感染拡大で事業の先行きは不透明だ。





アップル、iPhoneの4%増産をサプライヤーに通知-報道
(ブルームバーグ): 米アップルが2020年4月-21年3月(20年度)のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」生産台数について、前期比4%増の約2億1300万台とする見通しを複数のサプライヤーに伝えたと、日本経済新聞(電子版)が21日に報じた。
  一部の部品で供給リスクがあり、高速通信規格「5G」向け新機種の在庫を積み増すもようだという。ただアップルは過去に何度も見通しを変更しており、今回も新型コロナウイルスの感染拡大がなかなか収束しなければ、生産台数の見通しが下方修正される可能性はあるとも、日経は伝えた。


ネットフリックス、爆発的な会員数の伸び-ブーム長く続かない公算も
(ブルームバーグ): 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で自宅にこもる人々が動画配信サービスの米ネットフリックスを活用することは誰もが想定していたが、これほど視聴者が殺到するとはほとんど予想されていなかった。
  同社が21日発表した1-3月(第1四半期)の新規有料会員数は過去最高の1580万人に達した。これはウオール街のアナリスト予想(847万人)のほぼ2倍で、自社の見通し(700万人)も上回った。新規会員は外出できない期間を乗り切るため、シリーズ物の「タイガーキング」や「ラブ・イズ・ブラインド」を一気に視聴している。
  問題はこのブームがどのくらい長く続くかだ。ネットフリックスは4-6月(第2四半期)の新規会員数が750万人になるとの見通しを示した。通常の状況であれば素晴らしい数字だろうが、投資家はより高い数字を望んでいたのかもしれない。この日の発表を受け、同社の株価は時間外取引で一時12%上昇したが、その後、上げ幅を縮小してほぼ横ばい。
  1-3月のフリーキャッシュフローは1億6200万ドル(約170億円)を記録し、ブルームバーグの集計によると、少なくとも2014年以降で四半期として初のプラスとなった。ただこれは、全世界でのテレビ番組や映画の制作停止で同社のコストが低下したという偶然の産物の側面もある。こうした状況がどのくらい続くかにもよるが、同社にとってさらなる頭痛の種になる恐れがある。




(msn)(ロイター)
米株続落、原油安・企業業績が懸念材料
[ニューヨーク 21日 ロイター] - 米国株式市場は続落して終了した。原油価格の急落に加え、企業の業績見通し悪化を受け、深刻な景気減速に対する懸念が高まっていることが重しとなった。
S&P主要11セクター全てが1.6%を超す下げとなった。エネルギー<.SPNY>は過去8営業日のうち7日下落した。
原油先物価格の急落に加え、株式市場ではロックダウン(都市封鎖)措置による経済的影響の広がりに懸念が強まっている。
情報技術<.SPLRCT>は4.1%安、金融<.SPSY>が3.2%安。新型コロナを巡る不確実性を理由に多くの企業が業績予想を撤回する中、投資家は第1・四半期決算でコロナ危機の影響を見極めようとしている。
S&P総合500種は3月安値から20%を超す戻りを見せたが、プルデンシャル・ファイナンシャルの市場ストラテジスト、クインシー・クロスビー氏は、直近の下げについて「市場の急速な戻りを受けた調整なのか、市場全体の大幅な下げの始まりなのか、それが問題だ」と述べた。
飲料大手コカ・コーラが21日発表した第1・四半期決算(3月27日まで)は、売上高と利益が予想を上回ったが、今第2・四半期については、新型コロナの影響が響くと警告。株価は2.5%安となった。 IBMは3%安。20日、新型コロナによる不透明性を理由に2020年の通期見通しを撤回すると明らかにした。 引け後の取引では、動画配信サービス大手ネットフリックスが2.6%上昇。第1・四半期の有料会員増加数が予想を上回った。四半期決算を受け、米半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)も引け後に3%高となった。
ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を4.27対1の比率で上回った。ナスダックでも3.18対1で値下がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は121億株。直近20営業日の平均は132億株だった。


ソフトバンクの自社株買い、短期的な買い場提供=英投資会社
[東京 21日 ロイター] - ロンドン拠点の投資会社アセット・バリュー・インベスターズ(AVI)は21日、ソフトバンクグループ<9984.T>による2.5兆円規模の自社株買いは魅力的な投資機会を提供しているが、長期的な投資は想定しづらいとの見解を示した。
AVIは自社株買い発表などを受け、ソフトバンク株に約7500万ドル投じている。
AVIのジョー・バウエルンフロイント最高経営責任者(CEO)は、ソフトバンクは「われわれのような投資家にとって魅力的な長期投資の対象ではないかもしれない」とした上で、ソフトバンク株が下落したことで、足元は特別な投資機会にあると指摘。「ソフトバンクが発表通り自社株買いを行えば、数学的な観点から株価は上昇するだろう」と述べた。




(ブルームバーグ)
【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース
  新型コロナウイルス追加対策法案が21日中にも米議会を通過する見通しとなりましたが、米株式相場は3週間ぶりの大幅安です。最初の大型景気対策が通過した3月下旬は期待感から株価は底を入れましたが、現在の市場は原油相場暴落の方を気にしているようです。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。
  暫定合意
米民主党のシューマー上院院内総務は追加の新型コロナウイルス対策で議員とトランプ政権が暫定合意に達したことを明らかにした。中小企業への救済基金を補充し、ウイルス感染テストの拡大、病院の支援に資金を供給する。トランプ大統領は法案に署名する意向を表明した。
  住宅需要
3月の米国の中古住宅販売件数は前月比8.5%減の527万戸と、2015年11月以来の大幅減少。19年4月以来の低水準となった。新型コロナ感染拡大が経済に重圧となっており、住宅需要は今後数カ月で一段と悪化する公算が大きい。ただ、年末にかけては低金利を追い風に、労働者の職場復帰が進む中で落ち着く可能性がある。
  スタジアム閉鎖で
コカ・コーラは新型コロナの流行を受けて2020年通期の業績予想が不可能になったと説明。4-6月業績への影響は「甚大」なものになると警告した。世界の販売数量が4月初め以降に約25%減少した。ソーシャルディスタンシングやロックダウンが影響し、主に家庭向け以外で販売が落ち込んだ。同社売上高の約半分はスタジアムや娯楽施設が占める。
  落胆させない
トランプ米大統領は石油産業を資金面で支援する計画を策定するよう関係閣僚に指示したことを明らかにした。原油先物が初のマイナス価格に急落したことを受け、雇用減少を防止する。「米国の偉大な石油・ガス産業を落胆させることは決してしない」とツイートで表明した。
  失速
中国最大のテクノロジー企業、華為技術(ファーウェイ)の急成長は1ー3月(第1四半期)に減速した。新型コロナ感染拡大の影響でスマートフォンやネットワーク機器の需要が世界的に低迷した。1-3月期売上高は前年同期比わずか1.4%増の1822億元(約2兆7500億円)。通年で19%の増収を達成した昨年からはほど遠いペースだ。


抗マラリア薬の併用療法、米専門家パネルが実施控えるよう勧告
  米国立衛生研究所(NIH)に招集された医療専門家パネルは、新型コロナウイルス感染症(COVID19)患者への抗マラリア薬ヒドロキシクロロキンと抗生物質アジスロマイシンの併用療法を実施しないよう勧告した。トランプ米大統領はこの療法の効果の可能性を繰り返し強調している。
  NIHのパネルは医師や薬学専門家、政府研究者、当局者計50人で構成。ヒドロキシクロロキンの投与は心臓障害を引き起こすこともあり、同パネルはその併用療法によって有害な反応が生じる可能性を警告した。
  トランプ大統領はツイッターや新型コロナ対策チームの多くの会見でヒドロキシクロロキン単剤やその併用療法を支持する立場を取ってきたが、政権の一部の医療専門家は裏付けを欠くと警鐘を鳴らしてきた。
  同パネルはヒドロキシクロロキンやそれに近いクロロキンが単独で投与される場合、患者の突然死につながり得る心拍の乱れなど副作用に注意すべきだとした。
  トランプ氏は「ヒドロキシクロロキンとアジスロマイシン併用は医薬品の歴史上で最大のゲームチェンジャーの一つとなる真の機会がある」と3月21日にツイートしていた。




(株探ニュース)
【市況】前場に注目すべき3つのポイント~調整一巡後の押し目を狙うスタンスに
22日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■株式見通し:調整一巡後の押し目を狙うスタンスに
■前場の注目材料:新電工、20/3方修正 営業利益32.0億円←12.0億円
■アステラス製薬、英バイオベンチャーのナンナ・セラピューティクスを買収
■調整一巡後の押し目を狙うスタンスに
22日の日本株市場は、引き続き不安定な相場展開になりそうである。21日の米国市場は続落となり、NYダウは631ドル安だった。原油安や企業の業績悪化が引き続き売り圧力となった。トランプ大統領が石油・ガス会社の資金援助計画・策定を指示したことや石油輸出国機構(OPEC)が減産拡大を検討するとの報道や米上院が4840億ドル規模の追加中小企業救済策で合意したものの、反応は限られていた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比285円安の19035円。円相場は1ドル107円70銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から売りが先行の展開となり、日経平均は心理的な支持線として意識されている19000円の攻防になりそうである。また、原油相場の急落によって利益確定の流れが強まっており、ハイテク株が軟調な展開をみせているため、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の動向が気掛かりであろう。値がさハイテク株の動向次第では、日経平均の19000円割れも意識されやすいところである。
また、昨日はマザーズ指数の下落が目立っていた。先行して上昇していた直近IPO銘柄等が軒並み利益確定の流れから大きく下げており、こちらも原油安の影響による不安感から、利益確定を急がせる格好になったとみられる。ただし、マザーズ指数はこれまで連日で上昇しており、75日線レベルまで上昇していた。そのため、テクニカル的にはいったん跳ね返される水準でもあるため、調整一巡後の押し目を狙うスタンスになるだろう。
原油相場の急落をきっかけに利益確定の流れが強まることになったが、日経平均の19000円処での底堅さがみられてくるようであれば、押し目狙いを意識したスタンスにもなりやすい。今後決算シーズンに入るが、今期計画を開示しない状況が増えてくるであろうが、これまでの下落により、相当株価は織り込んでいる状況でもあるだろう。
■新電工、20/3方修正 営業利益32.0億円←12.0億円
新電工<6967>は2020年3月期の業績予想の修正を発表。売上高は従来の1442億円から1483億円、営業利益を12億円から32億円に上方修正した。メモリー市況底打ちなどを背景とする半導体設備投資の回復等により、半導体製造装置向けセラミック静電チャックの売上が増加するとともに、フリップチップタイプパッケージは、Windows7のサポート終了による買い替え需要等により、パソコン向けに旺盛な受注が継続し、サーバー向けも期後半において増加傾向だった。
■前場の注目材料
・1ドル107円70-80銭
・米長期金利は低下
・日銀のETF購入
・新型コロナウイルス治療薬開発
・日米欧の大型財政出動
・株安局面での自社株買い
・来期の業績回復期待
・アステラス製薬<4503>英バイオベンチャーのナンナ・セラピューティクスを買収
・太平洋セメント<5233>インドネシア国営に出資
・三井物産<8031>ICTで建機給油を効率化、稼働状況把握・分析
・堀場製作所<6856>検体検査システム向け血球計数装置を増産、仏子会社で供給体制整備
・菱電商事<8084>電流計測で溶接労働環境を可視化、IoTシステム提供
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・特になし
<海外>
・特になし




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中のすべてが下げて終了しましたね。
重点4銘柄ではすべてが値を下げて終了しましたね。
大きく下げたものも散見されますね。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の3銘柄が値を上げてスタートしましたね。
配当・優待期待6銘柄では1銘柄が値を上げてスタートしましたね。




(goo)(日刊スポーツ)
メッツ買収準備Aロッド&Jロペス 資産770億円
 元ヤンキースのアレックス・ロドリゲス氏(44)と、歌手と女優で婚約者のジェニファー・ロペス(50)が、米大手銀行と手を組み、メッツ買収の準備を始めたことが明らかになった。米老舗芸能週刊誌バラエティーの電子版などが20日に伝えた。新型コロナ禍のさなか、大物カップルの景気の良いニュースが大きな注目を集めている。
 米球界と米芸能界の大物スターカップルが、球団買収へ向け動きだした。バラエティー電子版によると、メッツ買収に備え、大手銀行JPモルガン・チェースと契約したという。
 メジャー22年間で通算696本塁打を放ち現在は人気解説者としても活躍するAロッドはニューヨーク生まれで、少年時代はメ軍ファン。ヤ軍時代の同僚デレク・ジーター氏がマーリンズの経営者となったことに影響され、今年3月にはテレビ番組で「もしメ軍が売り出されれば、間違いなく買収を検討する」と意欲を示していた。米メディアによると、Aロッドとロペスの資産はそれぞれほぼ同額で、合わせて7億ドル(約770億円)とされている。
 メ軍は昨年、球団の80%の株式を投資家スティーブ・コーヘン氏に26億ドル(約2860億円)で売却予定だったが破談となり、再度売り出す見込み。Aロッドとロペスの多額の資産をもってしても買収資金には届かないが、JPモルガン・チェースを通して出資者を募り、投資家グループを結成してメ軍買収に手を挙げる計画という。ジーター氏がマ軍を買収した際も、資産家とグループを組み12億ドル(約1320億円)の資金を調達しており、同じ方法をとる模様だ。
 ビッグカップルの“野望”は、ビジネス専門テレビ局「FOXビジネス」等でも速報で伝えられ、注目を集めた。Aロッドは、最近ではトランプ米大統領から、新型コロナウイルス感染拡大の対応について相談を受け話題になっていた。
◆アレックス・ロドリゲス(Alexander・Rodriguez) 1975年7月27日生まれ。米ニューヨーク州出身。93年ドラフト1巡目全体1位でマリナーズ入団。MVP3度、遊撃手としてゴールドグラブ賞2度、球宴14度選出。ヤンキースなどメジャー22年で通算打率2割9分5厘、696本塁打、2086打点。ドーピングスキャンダルにより14年に1年間出場停止処分。16年で引退し、現在は解説者として活躍しながら会社を設立し、不動産業やeスポーツへの投資などビジネスでも多忙を極めている。190センチ、104キロ。右投げ右打ち。
◆ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)1969年7月24日、ニューヨーク市ブロンクス地区生まれ。90年のテレビシリーズ「イン・リビング・カラー」で女優デビュー。映画「セレナ」「アウト・オブ・サイト」でトップスターになり、99年のアルバム「オン・ザ・シックス」で歌手デビュー、全世界で700万枚を売り上げた。香水やファッションブランド、テレビ、映画もプロデュース。愛称はJ・Lo(ジェイロー)。




(goo)(今トピ)
石田純一の「感染源は2人の女性」その素性とは
 新型コロナウイルスに感染したことが判明した俳優の石田純一(66)について、北関東のゴルフ場で感染した疑いが浮上したことを、一部スポーツ紙が報じている。
 記事によると、石田は、今月11日に沖縄県のゴルフ場で体調不良を発症し、15日に陽性が判明したが、緊急事態宣言が出される前の今月5日に、2組計8人で北関東のゴルフ場でプレー。
 ラウンド後、ゴルフ場内で食事会が行われ、同会には新たに女性2人が参加。その後、女性2人は先に感染が判明していたという。また、石田と一緒にプレーした男性1人も石田と同時期に発症し、同じ病院に入院中だとか。
 時期的に、女性2人が感染経路になった可能性があるとみられているが、石田が食事会の後、女性とどのような行動を取ったかは分かっていないというのだが…。
「おそらく、文脈から推察するに参加した女性は銀座のクラブのホステスあたりでは。こんな時期にゴルフ場に行ってる石田も不用心だが、食事会での“濃厚接触”した疑惑も浮上。そうだったら、妻の東尾理子は怒り心頭だろう」(芸能記者)
 不要不急のゴルフはリスクが高過ぎたようだ。




(yahoo)(サンスポ)
石田純一、病床から告白 アビガンで解熱、クドカンに続き効果を“立証”
 新型コロナウイルス感染で入院中の俳優、石田純一(66)が21日、本紙の単独インタビューに応じ、猛省した上で現状について語った。病床から電話で回答し、「発症の自覚がなかったとはいえ、仕事で沖縄に行き、多くの方にご迷惑とご心配をかけ申し訳ない」と真摯(しんし)にわびた。また、一時悪化した症状がインフルエンザ治療薬「アビガン」の服用で好転したと治療内容を初告白した。
 14日に肺炎で緊急入院し、15日にコロナ陽性と判明した石田が、入院から1週間たったこの日、電話で心境を打ち明けた。
 「症状がなかったとはいえ、外出や県外自粛のご時世。沖縄に行ったことが悔やまれます」
 最初に口をついて出たのは自責の念。那覇市で経営する冷麺店のコロナ対策のため、空路現地に行ったことを猛省した。
 仕事の延長で10日に沖縄入りした翌11日に関係者とゴルフ場でプレー。そのとき初めて体のだるさを覚えたが、せきや発熱もなく過労と思い、13日に帰京するまで市内のホテルに3泊した。
 「結果として飛行機の乗客や沖縄の人たちに多大なご迷惑とご心配をかけ申し訳ありません」と平謝り。ゴルフ場は消毒後に再開したが、ホテルは16日から30日まで休館し、冷麺店は13日から臨時休業中でもあり、謝罪の気持ちがあふれた。
 現在は徐々に回復し、世間を騒がせただけに、自身の体験談を話すことで、未知の病と闘う国民に情報を提供したいと決意。レギュラー出演する文化放送のワイド番組で16日に流された肉声(15日に収録)は「38・8度の熱があるぐらい」と声に張りもあったが、その後は頭痛がひどく息苦しくなり、症状は悪化したという。
 そんな中、コロナの治療薬としても期待されるアビガンを服用したことを初告白。医療関係者の努力に支えられ、「アビガンなどいろいろな薬を投与していただいた。3日たった頃から平熱に戻り始めて、症状もだいぶ和らぎ、数値が正常に近づいてきた。お医者さまに感謝です」としみじみ吐露した。
 臨床試験の始まったアビガンは、ウイルスの増殖を防ぎ、重症化する前に服用すれば熱を下げるなどの効果があるとされる。
 コロナに感染した脚本家で俳優、宮藤官九郎(49)もアビガンで高熱が下がり、7日に退院した。石田も身を持って効果を立証した形だが、「私の場合、他の薬の副作用なのか血流が悪くなり、血液をサラサラにする薬を投与されているんです」と付け加えた。
 また、石田の感染源の可能性として浮上したのが、5日に北関東のゴルフ場で参加したプライベートのコンペ。一部上場企業の社長ら8人ほどが参加し、ラウンド後の寿司を食べる会に参加した複数の女性を含む数人が、その後コロナ陽性と判明したという。
 「私の知っているメンバーは半分ほど。女性とも面識はなく、うち1人が『熱っぽい』と言っていたので、こんな時期に勘弁してほしいなぁと思っていたほどなんです」と振り返りつつ、「ゴルフはたまたま、この時期に重なっただけ。最近は年間10ラウンドぐらいしかしないのになぁ」と自嘲気味に打ち明けた。
 退院まではまだ時間はかかるが、確実に快方へ向かい、妻でプロゴルファーの東尾理子(44)ら家族や周囲も安心感を取り戻しつつある。




(yahoo)(東スポ)
石田純一「コロナ感染源報道」余波 キャンセル続出でゴルフ場悲鳴
 15日に新型コロナウイルス感染が判明した俳優の石田純一(66)の感染経路について、今月5日に北関東のゴルフ場でプレーや食事をした10人から複数の感染者が出ていると一部で報じられ、全国のゴルフ場から悲鳴が上がっている。
 11日に沖縄県のゴルフ場で体調不良となったことで、感染が明らかになった石田。滞在先の沖縄のホテルで静養中に発症と当初は説明していたが、その後、県内のゴルフ場でプレーしていたことが分かり、批判が上がっていた。
 16日のラジオ番組に寄せた肉声コメントでも感染経路については説明しなかったが、全国のゴルフ場では“石田ショック”に揺れているという。
 「石田さんが感染した(とみられる)場所がゴルフ場と報じられたことで、全国のゴルフ場にキャンセルの連絡が続々と入っている。野外のため、感染リスクは低いと思われていたが、レストランや浴室など館内施設で感染する可能性も指摘され、今まで夫のゴルフを許していた妻など家族から『やめてほしい』とお願いされる状況が生まれているとか」(ゴルフ雑誌編集者)
 野外ゴルフ場は休業要請対象外だ。営業を自粛しているところもあるが、クラブハウスと呼ばれる館内の施設の利用を停止し、トイレの貸し出しのみを許可して営業を続けているところもある。それでも石田の感染発覚から利用客が激減する状況に陥っているという。
 さらに、コロナ感染による肺炎で亡くなった志村けんさん(享年70)の“悲劇”が不安視されている。
 「感染したと思われる夜の繁華街も、報道後に驚くほど客入りが悪くなった。有名人の影響は本当に大きくて、石田のケースから“ゴルフ場=悪”という負のイメージがつきかねない。多くのゴルフ場から『志村さんの時の繁華街のようになるかも』と不安の声が出ている」(前同)
 すでにネット上では妻から「石田純一になりたいの?」と止められたという声も散見される。全国のゴルフ愛好家も悲鳴を上げそうだ。




(ロイター)
焦点:ヘッジファンド、そろりリスクオン 「極度の不安後退」
[ニューヨーク 21日 ロイター] - 3月の市場の混乱で打撃を受けたヘッジファンドの一部が、そろりとリスクオンに動いている。新型コロナウイルスの流行が米国の一部のホットスポット(一大感染地)で峠を越えたのではないかとの見方が支えになっているようだ。
2月と3月は新型コロナに対する懸念でリスク資産が大きく売り込まれたが、HFRXエクイティ・ヘッジ指数によると、ヘッジファンドの3月の運用成績はマイナス9.58%と、S&P総合500種指数のマイナス12.5%を上回っている。
フランクリン・テンプルトン・インベストメンツ傘下のK2アドバイザーズで調査・投資運用の共同責任者を務めるロブ・クリスチャン氏は「ここ2週間、株式ロング・ショート型のファンドの間で、若干のリスクをとる動きが再び出ている。ただ2月や3月初めのリスク水準には戻っていない」と指摘。
「ファンドマネジャーは選別色を強めており、事業が堅調で今後もキャッシュフローが見込める優良企業の株式を買い、インデックスや業績の悪い企業をショートにしている」と述べた。
S&P総合500種指数.SPXは3月23日につけた安値2191.86から反発し、今月20日時点でこの安値から30%値上がりしている。ヘッジファンドも、こうした値動きに追随する形でリスクポジションを再構築しているようだ。
ヘッジファンドのリスク選好度を見る上で参考になる指標の1つが、市場全体の値動きに対する感応度を示すベータ値だ。ノムラによると、世界のファンダメンタル・バリュー型ヘッジファンドの場合、30日移動平均のベータ値で測定した先進国株式市場へのネットエクスポージャーは最近0.8前後と、1月末の0.7弱から上昇している。
モルガン・スタンレーのプライムブローカレッジ部門によると、米国を拠点とするヘッジファンドの場合、どこまでリスクをとっているかを示すネット・レバレッジは、3月の相場下落局面で2010年以来の水準に低下したが、その後は「グロスでもネットでも(レバレッジが)上昇している」という。
複数のアナリストによると、売りが膨らんだ局面で株安を増幅する一因になっているとされるリスクパリティー戦略やCTA(コモディティー・トレーディング・アドバイザー)など、コンピューターのシステム取引を活用するファンドも、最近は買い手に回っている。
一方、マクロ経済動向を把握してインデックス・通貨・金利に投資するグローバルマクロ型のヘッジファンドは売りを継続。
野村証券のクロスアセット・ストラテジスト、高田将成氏はリポートで、株式市場が依然としてシステム系のCTAと、ファンダメンタルズを重視するマクロ投資家の間で、膠着状態にあると指摘。グローバルマクロ型ファンドが買い手に回れば、株式市場が一段と値上がりする可能性があるとの見方を示した。
<極度の不安が後退>
市場が再び安値を試すと予想しているファンドの間でも、一部の銘柄の買いを検討する動きが出ている。
ロサンゼルスを拠点にオルタナティブ投資を行っているヘラクレス・インベストメンツのジェームズ・マクドナルド最高経営責任者(CEO)は、市場が3月の安値に向けて下落すると利益が出るポジションを組んでいる。
マクドナルド氏は、基本的には市場が再び安値を付けた後に、買いを入れる方針だが、USグローバル・ジェッツETF(JETS.P)、ヴァンエック・ベクトル・ゲーミングETF・BJK(BJK.O)、iシェアーズ・エクスパンデッド・テック・ソフトウェアETF(IGV.Z)などに「少しずつ買い」を入れているという。
3月のボラティリティー急騰時に特に大きな打撃を受けたリスクパリティー戦略のファンドは、各市場のボラティリティーなどの動きに合わせて主要資産の組み入れ比率を自動的に調整している。
HFRリスク・パリティー指数によると、ボラティリティーの目標を10-15%にしていたファンドは3月の運用成績がマイナス12.3%と、2008年10月以降で最悪を記録した。
こうしたシステム系のファンドがリスクポジションを取り始めたことについて、投資会社アドバンスト・リサーチ・インベストメント・ソリューションズ(ロサンゼルス)のパートナー、ダミエン・ビザリア氏は、今後こうしたファンドが少しずつ買いを増やし、相場の上昇を支える可能性が十分にあると指摘。ただ、短期的には不安定な相場展開が続く可能性が高いとの見方を示した。
株式に投資するペンシルベニア州のヘッジファンド、バリー・フォージ・キャピタル・マネジメント(VFCM)のポートフォリオマネジャー、デブ・カンテサリア氏は「新型コロナを巡る極度の不安は後退した」と指摘。
VFCMは、格付け会社のムーディーズ(MCO.N)、クレジットカードのマスターカード(MA.N)、クレジットスコアを提供するフェア・アイザック(FICO.N)など、自律的な成長を遂げている企業への投資を増やしている。
VFCMの1-3月の運用成績はマイナス4.9%と、HFRXエクイティ・ヘッジ指数のマイナス13.3%を上回っているという。
ヘッジファンド・リサーチのケン・ハインツ社長は「ファンドマネジャーが感染拡大ペースの鈍化に向けたポジションを構築していくにつれて、リスクオンのエクスポージャーが増えるだろう」との見方を示した。




(会社四季報オンライン)
新日本科学がS高気配、アンジェス等のワクチン開発に参画
 新日本科学(2395)が多くの買い注文を集めて買い気配値を切り上げ。午前11時15分時点では前日比100円(18.4%)ストップ高の643円で値がつかないまま買い気配が続いている。
 大阪大学とアンジェス(4563)が3月5日に発表した「プラスミドDNA製造技術を用いた新型コロナウイルス感染症向け予防用DNAワクチンの共同開発」に関し、当社が医薬品開発支援機関として参画すると21日の引け後に発表しており、これを材料視した個人投資家の買い注文が膨らんでいる。同社はこのワクチンの安全性等の検証を含む非臨床試験について、大阪大学・アンジェスと協働して計画したうえで実施し、最短で臨床試験が行われるよう支援していくという。
 決算発表の延期や業績予想の開示見送りが相次ぎ、全般に個別の手掛かり材料が乏しくなっていることも当社株へのまとまった買い注文につながっている面もあるようだ。アンジェスも堅調な動き。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




自粛生活の日々ですが、本日のお昼時にはこんなモノが届きました…



2003シャトー・オー・ブリオン(PP:95~98)
ジャン・デルマの最後の年のワインですね。
しばらくセラーでお休みください。




自粛生活が続いていますからアルコールの量もついつい増えてしまいます…



本日の夕食のお供は、NVグラン・ブラン・ド・ブラン(ゴッセ)でした。
大変に美味しく楽しませていただきました。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-3桁下落も高値引け、警戒ムードは強いが調整一巡期待も高まる
 22日の日経平均は3日続落。終値は142円安の19137円。NY原油先物が前日に続いて不安定な動きとなり、米国株もこれを嫌気して大幅安となったことから軟調な展開。開始早々に19000円を割り込むと、一時下げ幅を400円超に広げた。ただ、大きく押したところでは買いも入り、その後は19000円近辺で模様眺めの様相が強まった。前引けにかけては下げ幅を縮め、後場に入ると売り直されたが、14時過ぎからは再び戻り基調に入った。終わってみれば3桁下落ではあったものの、高値引けとなった。東証1部の売買代金は概算で2兆0800億円。業種別ではパルプ・紙やその他製品、医薬品などが上昇している一方、空運や石油・石炭、鉱業などが下落している。余剰原油の備蓄に関する思惑から中堅海運やタンカー関連企業が賑わっており、明治海運や共栄タンカーがストップ高。反面、原油安で中東マネーがビジョンファンドに流入しづらくなるとの警戒からソフトバンクGが大幅安となった。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり496/値下がり1629。アドバンテストやSCREENなど半導体関連の一角が大幅高。米アクティビストの株式取得が伝わった任天堂や保有資産を圧縮すると報じられたNTTが買いを集めた。トイレットペーパーなど3月の衛生用紙の出荷が好調であったことから王子HDや日本製紙が上昇。原油安を追い風にガス株に資金が向かい、東邦ガスや西部ガスが急伸した。アンジェスなどが手掛けるワクチンの共同開発に参画すると発表した新日本科学はストップ高をつける場面もあるなど値を飛ばした。一方、シャープ、東芝、パナソニック、日立など電機株が軒並み大幅安。業績見通しを引き下げたブシロードや、下方修正と減配を発表したFPGが急落した。サイバーセキュリティクラウドは連日のストップ安。国際帝石が原油安を嫌気して売りに押され、原油安を理由に下方修正を発表した出光興産が5%を超える下落。また、原油価格に連動するETFが暴落した。
 日経平均は3日続落。4月17日に19922円まで上昇したが、きょうの安値は18858円まであり、短期間で1000円以上下落した。世界的な行動抑制による悪影響が多方面で顕在化し、原油価格もまだ下があるのかという動きを見せており、警戒ムードは強い。ただ、終日マイナス圏で推移したものの高値引けで、売り崩すような展開とはならなかった。マザーズ指数も2%程度の下落と、直近の上昇度合いを鑑みると常識的な下げにとどまっている。日経平均のチャートを見ると、25日線(18751円、22日時点)を割り込まずに切り返しており、その25日線も下落から上昇に転じつつある。直近の安値をつけたのは3月19日の16358円となるが、1カ月以上安値を更新しておらず、下押し圧力は和らいでいる。米国株もそろそろ反転が期待できそうではあり、あすはよほどの悪材料が出てこない限りは基調は上と予想する。
トレーダーズ・ウェブ


NY株見通し-底堅い展開か 経済指標はEIA週間原油在庫など
 今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日は原油相場の暴落が続いたことで投資家心理が悪化し、主要3指数がそろって大幅に続落。ダウ平均は週明けからの2日間で1223ドル安となり、史上最高値からの下落率は再び20%を上回った。今晩の取引では原油相場の動向が引き続き焦点となると思われ、取引時間午前中に発表されるEIA週間原油在庫が注目される。一方、新型コロナウイルス対策第4弾への期待が下値の支えとなりそうだ。昨日の取引終了後に米上院が中小事業者や医療機関の支援のための4840億ドルの追加経済対策法案を全会一致で可決し、早ければ23日に下院を通過する。
 今晩の米経済指標はEIA週間原油在庫のほか、MBA住宅ローン申請指数など。企業決算は寄り前にベーカー・ヒューズ、AT&T、バイオジェン、引け後にザイリンクス、ラムリサーチなどが発表予定。(執筆:4月22日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(モーニングスター)
今晩のNY株の読み筋=引き続き原油価格を注視か
 GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇しており、22日の米国株式市場は連日安の反動が期待される。ただ、きょうは注目したい米経済指標の発表もなく、引き続き原油先物価格などをにらみながら神経質な展開が予想される。新型コロナウイルスの収束による経済活動の再開か、産油国によるさらなる協調減産などへの期待が膨らむことになれば原油価格も落ち着きそうだが、それまでは積極性の乏しい展開となりそう。産油国の動きには注意したい。
 米企業決算では、前日引け後に発表したネットフリックスのほか、寄り付き前のバイオジェン、デルタ航空などが注目となる。なお、ネットフリックスは21日の時間外取引で小幅高となった。
<主な米経済指標・イベント>
バイオジェン、デルタ航空、ラスベガス・サンズ、AT&T、ザイリンクスなどが決算を発表
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、107円台半ば(22日午前8時)
 【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=107円58~68銭と前日午後5時(107円71~81銭)比13銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0865~0875ドル(前日午後5時は1.0852~0862ドル)、対円では116円95銭~117円05銭(116円96銭~117円06銭)。(了)
時事通信


〔米株式〕NYダウ、反発=安値拾いの買い(22日午前)
 【ニューヨーク時事】22日午前のニューヨーク株式相場は、前日までの大幅続落を受けて安値拾いの買いが入り、3日ぶりに反発した。午前9時53分現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比349.39ドル高の2万3368.27ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は149.33ポイント高の8412.56。
 ダウ平均は前日までの2日で計1200ドル超下落。原油相場急落を嫌気し、売りが膨らんでいた。一方、この日は米国産原油の先物相場が前日比約20%上昇。投資家の警戒感が和らぎ、値頃感も手伝って株に買いが入っている。
 トランプ米政権と議会が前日、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた中小企業への追加支援策で合意したことも、相場を支援している。追加支援策の総額は4840億ドル(約52兆円)に上り、22日にも議会を通過するとみられている。
 個別銘柄では、ハリバートンが7.8%高、エクソンモービルが4.5%高、シェブロンが3.9%高と、エネルギー株の上げが目立つ。この他、フェイスブックが5.6%高。この日1~3月期決算を発表した銘柄では、デルタ航空が1.7%高となった一方、AT&Tは0.3%安と軟調。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の17銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点4銘柄ではすべてが値を上げてスタートしましたね。





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Last updated  2020.04.22 23:36:41
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