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2020.04.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4月27日(月)、晴れです。

気持ちの良い青空が広がっています。

「コロナ退散!!」

そんな本日は7時45分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは、2階の掃除機と階段のモップかけとカーテンの仕様変更ですか…。
ハイハイ…

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。
チョコレートはなし…。






1AUドル=68.89円。

現在の日経平均=19560.33(+298.33)円。

金相場:1g=6624(-12)円。
プラチナ相場:1g=3038(+4)円。




(ブルームバーグ)
【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース
  経済活動の再開について、米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のファウチ所長は、「やってはいけないのは、制御不能な感染拡大の復活をもたらすことだ」とくぎを刺しています。製造業が生産を再開しても、外出して商品を購入する消費者が不在であれば、V字型回復は望めないとの指摘もあります。新型コロナウイルスのワクチンが普及するまで、この危機をどう乗り切るのか。今週は日銀と欧州中央銀行(ECB)、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策会合を開きます。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。
  マイナス金利を主張
米連邦公開市場委員会(FOMC)は今週の定例会合で、政策金利を少なくともマイナス0.25%に引き下げるべきだと、2015年までミネアポリス連銀総裁を務めたナラヤナ・コチャラコタ氏がコラムで論じた。利下げ見送りは失業を減らすことを放棄し、銀行と株主の安全を維持することを選択することを意味すると同氏は訴えた。
  時限爆弾
ムニューシン米財務長官は新型コロナウイルスと闘うために数兆ドル規模の経済対策が講じられることで、財政赤字が急激に膨張するが、米国は「いつか」これと真剣に向き合わなくてはならなくなるとの見方を示した。同長官はFOXニュースの番組で、米経済は「7月、8月、そして9月に真に持ち直す」との見方を示した。

サウジアラビア国営石油会社のサウジアラムコは、予定より早く原油生産の削減を開始した。「OPECプラス」の合意では、5月1日に協調減産に踏み切ることになっているが、関係者によればアラムコは既に4月25日終了週に削減を始めたという。OPEC加盟国の間ではクウェートとアルジェリア、ナイジェリアも予定を前倒しして減産を開始している。
  すべて完璧なら
ビル・ゲイツ財団は新型コロナウイルスのワクチン開発で最も有望な7つのプロジェクトに、集中的に資金を投じる。ゲイツ氏はCNNで、「すべてが完璧に順調にいけば、1年以内に量産体制に入るだろう」と発言。「2年かかることもあり得る」と付け加えた。
  ベテランも慎重
カール・アイカーン氏は株式に買いを入れていない。現金を多く抱えて商業用不動産をショート(売り持ち)にし、新型コロナウイルスによる一段の打撃に備えている。今は「極めて慎重に」なるべき時期だと述べた。株式相場は「短期的に大規模な下降気流にのみ込まれる可能性がある」と述べた。



  米ギリアド・サイエンシズの抗ウイルス治験薬レムデシビルはマウスの精子の数を減らす可能性があることが、中国の研究チームによる暫定試験結果で分かった。
  深圳市婦幼保健院と深圳市第二人民医院の試験では、レムデシビルを投与されたオスのマウス28匹で精子の数と運動性が低下傾向を示した。また、精子の異常の数も増加した。ピアレビュー(査読)は実施されていない。
  試験結果はコールド・スプリング・ハーバー研究所が運営する生物学関連の査読前原稿ウェブサイトに23日掲載された。上海にあるギリアドの事務所には26日、コメントできる人がおらず、同社に電子メールを送ったが返信はなかった。
  中国は湖北省武漢で進められているレムデシビルの臨床試験結果を27日に公表する予定。


米国株先物が下落、NY原油も安い-日銀政策会合控え円は小動き
  米国株先物はアジア時間27日早朝の取引で下落。投資家は世界各国の新型コロナウイルス対策の前向きな進展の兆しを見極めている。日本銀行の金融政策決定会合を控え、円は小動き。
  S&P500種株価指数先物は日本時間午前7時11分時点で0.2%安。S&P500種の現物は24日を1.4%高で終えていた。アジアの株価指数先物は高く、日経平均先物は0.2%高。
  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油先物は2.4%安の1バレル=16.50ドル。


日本株は反発、米ハイテク株高や原油価格持ち直し-半導体など高い
  27日の東京株式相場は反発。先週末の米国株式市場でIT関連銘柄が総じて上昇した流れを受けて、半導体や電子部品株が買われている。サウジアラムコが予定より早く減産を開始したと伝わったことや、日本銀行が追加緩和を決めるとの期待が相場を後押ししている。
 TOPIXは前日比5.95ポイント(0.4%)高の1427.24-午前9時4分現在
 日経平均株価は164円57銭(0.9%)高の1万9426円57銭
  〈きょうのポイント〉
 新型コロナ
イタリアは5月4日から段階的な活動再開へ―コンテ首相
緊急事態宣言5月6日全面解除は困難、政府は大幅延長に慎重-報道
サウジが既に減産開始、OPECプラス合意の予定日より先行-関係者
NY原油相場は16.50ドル近辺まで持ち直し
フィラデルフィア半導体指数(SOX)は2.3%高、全銘柄が上昇
米財政赤字、今年度は398兆円に急増-議会予算局が予測
  三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジストは米国市場でIT主力銘柄が強かったことや今週のGAFA企業の決算を前に、「国内のハイテク銘柄にも巣ごもり需要が堅調であるとの期待が高まりやすい」と話している。
  日銀は金融政策決定会合を開催。新型コロナ問題の影響で企業の資金繰りが厳しさを増す中での企業金融支援措置の拡充や、政府の財政拡大を踏まえた国債買い入れ方針などの具体策に注目が集まっている。藤戸氏は「日銀だけでなく、世界の中央銀行でさらなる緩和策が検討されていることは下値を支える」とみている。
  一方で大型連休を意識して投資家は様子見姿勢をとる傾向もある。藤戸氏は「薄商いとなり、一定水準での往来相場になりそうだ」と話していた。
 東証33業種では電機、医薬品、化学、情報・通信、サービス、機械が上昇
 銀行、電気・ガス、空運は下落


ソフトバンクG株に晴れ間、2.5兆円の自社株買い支えー恐怖感薄れる
  ソフトバンクグループ株に晴れ間がのぞいている。新型コロナウイルスの感染拡大で投資事業への不安が増大していたが、業績や信用リスクに対する恐怖感が薄れ、総額2兆5000億円に及ぶ自社株買いへの期待も膨らんできた。3月の記録的な急落からの反発基調が鮮明だ。
  株価は4月に入り16%上昇(24日現在)し、日経平均株価の上昇率(1.8%)を大きく上回る。社債保証コストを示すクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)も、約11年ぶりの高水準から4割低下した。
  しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用部長は株価について、新規投資への慎重な姿勢や前期赤字額の公表などでリスクが減少し、「個人投資家やヘッジファンドが短期的にリバウンドを狙っている」と指摘。「得体の知れぬ怖さがあったが、今は可視化でき、材料が出尽くした」とみている。
  3月のソフトバンクG株は、2月の高値(5871円)から半値以下に急落。1日の下落率が17%と上場来最大を記録する日もあった。
  要因の一つは、投資先に多いインターネットを使ったシェアリングエコノミー企業に対する不安だ。新型コロナで人の流れが止まり、世界的にタクシーの配車やシェアオフィス、ホテルの利用率が落ち込んだ。S&Pによる格付け見通しの引き下げも株価を押し下げた。
  しかし、3月23日の最大2兆円の自社株買い計画の発表をきっかけに反発。ムーディーズが2段階格下げするマイナス材料もあったが、影響は限定的だった。4月13日に投資事業の悪化で2020年3月期の純損益が過去最大の7500億円の赤字になる見通しと発表したことも、当面の損失が明確化したと前向きに受け止められた。
  米サンフォード・C・バーンスタインのアナリスト、クリス・レーン氏は「自社株買いの経済的効果は全てに打ち勝つトランプのカードになる」と指摘し、ソフトバンクG株には現状価格から4割の上昇余地があるとみている。
  ジェフリーズ証券のアナリスト、アツール・ゴヤール氏も自社株買いには株価が3-9カ月間上昇する効果があると分析した。ブルームバーグのデータによると、4月以降に投資判断を更新した8人全員が強気とし、12カ月先の目標株価は平均で7061円と現状より6割高い。
  ソフトバンクGの発表によれば、5000億円を上限とする自社株買い(取得期間3月16日ー21年3月15日)について、3月中の購入額は約160億円だった。進捗(しんちょく)率は3.2%となっている。




(株探ニュース)
【市況】前場に注目すべき3つのポイント~ゴールデンウイーク明け後の上昇を意識したスタンスか
 27日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■株式見通し:ゴールデンウイーク明け後の上昇を意識したスタンスか
■前場の注目材料:アドバンテスト、20/3営業利益 9.2%減 587億円
■三菱UFJ、三菱UFJ銀、2000人追加削減、自然減・新卒抑える
■ゴールデンウイーク明け後の上昇を意識したスタンスか
 27日の日本株市場は、米株高の流れから買い先行後は、次第にこう着感が強まりそうである。24日の米国市場は、NYダウが260ドル高だった。米国4月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想外に上方修正されるなど経済指標が警戒されたほど落ち込まなかったほか、一部の州での経済再開を期待し買い先行となった。
 一時下落に転じたものの、トランプ大統領の署名で追加の中小企業救済策が成立、原油価格も続伸で引けると、引けにかけて上げ幅を拡大した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比240円高の19430円。円相場は1ドル107円40銭台で推移している。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、買い先行で始まろう。ただし、その後は日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとする模様眺めムードが強まりそうである。金融政策決定会合では、日銀が国債を購入する規模の見直しや社債・CPの買い入れ枠、中小企業の資金繰り支援を議論する。結果を受けて仕掛け的な売買は限られるとみられるが、安心感につながる可能性はありそうだ。
 日経平均はテクニカル面においては25日線が支持線として機能している一方、5日線が上値抵抗として意識される格好であり、やや煮詰まり感が意識されてきている。一目均衡表では雲下限での攻防が続いており、明確に雲下限を突破してくるかが注目される。ゴールデンウイークに突入することから方向感は掴みづらいところではあるが、雲下限突破をみせてくるようだと、ゴールデンウイーク明け後の雲上限を意識した展開も期待される。
 また、決算発表が本格化してくる。ただし、機関投資家は配当減を承認し、長期的な成長をみており、新型コロナウイルス感染拡大による業績悪化を嫌気する流れは限られてくると考えられる。そのため、決算発表によって一先ずアク抜け感が台頭する展開も意識しておく必要があるだろう。
■アドバンテスト、20/3営業利益 9.2%減 587億円
アドバンテスト<6857>は2020年3月期決算を発表。営業利益は前期比9.2%減の587億円だった。コンセンサス(568億円程度)を上回った。次世代通信規格「5G」関連で半導体検査装置の需要が強い。一方で新型コロナが広がり、今後は自動車やスマホの需要が見通しにくい。例年は年間の業績予想を開示するが、今回は四半期予想にとどめている。一部の部材調達にも4月から支障が出ているようである。
■前場の注目材料
・NYダウは上昇(23775.27、+260.01)
・ナスダック総合指数は上昇(8634.52、+139.77)
・シカゴ日経225先物は上昇(19430、大阪比+240)
・SOX指数は上昇(1702.56、+37.89)
・VIX指数は低下(35.93、-5.45)
・米原油先物は上昇(16.94、+0.44)
・米長期金利は低下
・日銀のETF購入
・新型コロナウイルス治療薬開発
・日米欧の大型財政出動
・株安局面での自社株買い
・来期の業績回復期待
・ファナック<6954>通期見通し、公表見送り、中国・欧米で回復の兆しも
・トヨタ自<7203>来月4日から北米工場再開、感染予防を徹底
・高砂熱<1969>クリーンブース増産
・三菱電<6503>フェースガード生産、来月中旬から
・アルプスアルパイン<6770>車載向けセンサー技術、アコーニアと開発
・三菱UFJ<8306>三菱UFJ銀、2000人追加削減、自然減・新卒抑える
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・日銀金融政策決定会合
・日銀「経済・物価情勢の展望」
<海外>
・10:30 中・3月工業利益




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の22銘柄が値を上げてスタートしましたね。
配当・優待期待6銘柄では3銘柄が値を上げてスタートしましたね。




(yahoo)(デイリー新潮)
日本株のBCG接種に「コロナ死」抑制力の根拠
 巷の噂、と切り捨てる前に詳細な検証が必要だろう。新型コロナウイルスにBCGワクチン接種は有効か、否か。中でも日本で培養された日本株が「コロナ死」を抑制するのではと、注目が集まっている。
 結核予防として各国で接種されてきたBCGといえば、日本では0歳児へのハンコ注射として知られる。一見、無関係に見えるコロナに効くという「仮説」を理解するにはまずその歴史を繙(ひもと)かねばならない。
 BCGを開発したのはフランスにあるパスツール研究所の研究者だった。1921年、BCGを初めて人に投与。対象は乳児で、その母と祖母が肺結核症を患っていたという。今で言う濃厚接触者だったわけだ。
 母乳に混ぜて投与し、効果が認められると、この研究所から各国にBCGは配布され、それぞれの国でワクチンが培養されるようになる。結果、日本株、ソ連株、デンマーク株などに分かれ、現在に至っている。
「BCGワクチンを接種している国とそうでない国では統計的に死亡率が異なっています。特に、日本株とソ連株の効果が強く、デンマーク株では効果が薄いように見えます」
 と解説するのは、大阪大学の宮坂昌之名誉教授。BCGワクチンの効果について、実証はこれからとしながらも、
 「免疫学の世界ではこのワクチンが高齢者の細菌性肺炎に予防的効果があると指摘されていました。というのも、結核菌の細胞壁にある成分が、感染を予防するための自然免疫を刺激し、その免疫力を高めるのかもしれません。最近の研究結果から、この自然免疫が高まると、ウイルスが体に入った時に対抗するための獲得免疫の機能も高まることがわかっています。死亡率がBCGワクチン接種国で低いのは、もしかすると、BCGが自然免疫や獲得免疫を刺激して、重症化を防いでいるとも考えられるのです」
 例えば、日本株を使用している日本や台湾、タイで100万人あたりの死亡者数を見ると、日本は現在、1人程度。他の2カ国はそれより低い水準だ。対して、デンマーク株で接種しているポルトガルは約47人。接種を行っていないイタリアやスペインに至っては300人を超えているのだ。ちなみに欧州の寒冷地でウイルスが猛威を振るう中、ソ連株を使うロシアは日本と同水準の死亡率の低さである。
 遺伝子変異
 宮坂名誉教授が続ける。
 「BCGはフランスで初めて作られ、それがすぐに日本とソ連に分与されたので、日本株とソ連株の成分はほとんど一緒です。一方、デンマークに分与されたのは、日本やソ連に比べ、10年ほど遅かった。その間に遺伝子変異が起こって、日本株とデンマーク株では成分に違いが生まれました。それが、ウイルスへの効果の差を生んでいる可能性があります」
 違いを挙げてもらうと、
 「日本株やソ連株の特徴はデンマーク株などに比べてワクチンに含まれる生菌の数が多いこと。すると、免疫を高める成分も多く含まれる可能性があり、結果としてウイルス感染による重症化を防ぐ効果が高いのかもしれません。しかし、これはあくまで推測であり、今後のさらなる解析が必要です」(同)
 日本で国民へのBCG接種が全面的に行われ始めたのは1951年。すなわち、現在70歳以上だとその恩恵に与れない可能性が高い。そうした人にとっても接種は希望の光に見えるが、日本医科大特任教授の北村義浩氏は警鐘を鳴らす。
 「BCGが新型コロナウイルスに効果があるかもしれないといって、今から接種することはお勧めしません。副反応が出る恐れがありますし、特に高齢者は避けるべきでしょう」
 100年の時を経て突如現れた救世主だが、用意されているワクチンの数にも限りはあり、そもそも乳児用のものであることを忘れてはなるまい。
「週刊新潮」2020年4月23日号 掲載




(ロイター)
日経平均は大幅反発、米国株高への期待 日銀会合の結果は想定通り
[東京 27日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は大幅に反発した。前週末の米国株市場で主要3指数が上昇した流れを引き継ぎ、朝方から買いが先行。その後、米国株先物が堅調に推移し、今晩の米国株続伸への期待が高まり、日経平均も上げ幅を500円超に拡大した。ランチタイム中に日銀が発表した金融政策決定会合の結果はおおむね想定通りと受け止められたが、金融不安や信用リスクの後退を意識させたとの見方も出ていた。
日銀は27日、企業の資金繰り支援を徹底し、金融市場の安定を維持する観点から、CP・社債の買い入れ増、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた企業向けの金融支援オペの拡充、国債のさらなる積極的な購入を打ち出した。株式市場の反応は限定的だったが、社債やCPの買い入れ増額については「ダウンサイドリスクを意識している向きには下支えとなるだろう」(国内証券)との声が出ていた。
日経平均は後場、じりじりと上げ幅を拡大し、一時1万9819円06銭まで上昇。4月17日以来の高値を付けた。
TOPIXは反発。東証33業種では、電気・ガスを除く32業種が値上がり。値上がり率上位には海運、鉄鋼、非鉄金属、空運、電気機器などが入った。前週末の米フィラデルフィア半導体指数.SOXが上昇したことを受け、東京エレクトロン(8035.T)などの半導体関連株が堅調。決算発表を材料にしてファナック(6954.T)やアドバンテスト(6857.T)なども買われた。
このほか、個別では三谷産業(8285.T)が後場急伸し、ストップ高比例配分。グループ会社のアクティブファーマ(東京都千代田区)が抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」の原薬製造を富士フイルムから受託することが決まったと27日に発表し、材料視された。イーブックイニシアティブジャパン(3658.T)もストップ高比例配分。24日に2020年3月期の個別当期利益予想を上方修正したことが好感された。
一方、アマノ(6436.T)は急落。前週末に決算を発表したが、2021年3月期の営業利益見通しが70億円(前年比56.7%減)になるとともに、年間配当金を前期の84円から40円と大幅減配になる見通しなったことが嫌気された。
東証1部の騰落数は、値上がり1752銘柄に対し、値下がりが369銘柄、変わらずが49銘柄だった。


ルネサス、20年1―3月当期損益は112億円の黒字
[東京 27日 ロイター] - ルネサスエレクトロニクス(6723.T)が27日発表した2020年1―3月期の連結決算(国際会計基準)は、当期損益が112億円の黒字となった。自動車向け事業および産業・インフラ・IoT向け事業で売上収益が増加した。前の年は19億円の赤字だった。
19年にIDT米インテグレーテッド・デバイス・テクノロジー(IDT)を買収し、同社の売上収益が連結売上収益に計上されたほか、前年同期に実施していた流通在庫水準の調整が完了したことで、影響がなかった。
1-6月期の業績予想は取り下げ、未定とした。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の事業への影響が不透明で、現時点で業績予想の合理的な算定は困難だとしている。


塩野義薬、新型コロナの予防ワクチン開発を正式決定
[東京 27日 ロイター] - 塩野義製薬(4507.T)は27日、新型コロナウイルス感染症に対する予防ワクチンの開発を正式に決定したと発表した。
同社は14日に、公的機関やアカデミア、パートナー企業と連携し、治療薬の創製、ワクチンの開発、抗体検査キットの提供に向けた取り組みを進めていると発表していた。
ワクチンの開発については、塩野義のグループ会社であるUMNファーマが、国立研究開発法人日本医療研究開発機構が支援する研究開発課題である「新型コロナウイルス感染症のワクチン開発に関する研究」に3月から参画しており、UMNファーマの有する組み換えタンパク抗原の作製を進めている。
今回、このワクチンの開発を新型コロナウイルス感染症治療薬の創製と並ぶ最優先プロジェクトの一つに位置付け、速やかな非臨床および臨床試験への移行と、1000万人規模の提供を可能とするスケールアップ検討に着手できるよう、取り組みを加速することを決めた。現時点では、年内の臨床試験開始に向け、厚生労働省や独立行政法人医薬品医療機器総合機構、国立感染症研究所などと協議・相談を進めているという。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の26銘柄が値を上げて終了しましたね。
配当・優待期待6銘柄では4銘柄が値を上げて終了しましたね。




午後からは銀行と郵便局で雑務処理。




本日の夕食は、春の山菜とえびの天ぷらとのこと。
日本酒ですね…



我が家の定番…安心の九平次・別誂ですね。
パッケージが変わりました。
2018年バージョンになっています。
味わいが少し変わって以前よりねっとり感が出ていますが、相変わらず美味しいです。

酔ってグラスを割ってしまいました…。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-日銀会合通過後に一段高 売り手控えムードが強まるか
 27日の日経平均は大幅反発。終値は521円高の19783円。先週末の米国株が原油高などを材料に大きく買われた流れを受けて、3桁上昇スタート。あっさり節目の19500円を突破した。ハイテク株が軒並み買いを集め、決算銘柄などにも非常に強い動きが見られる中、前場のうちに400円超上昇すると、後場は一段高の展開。昼休みに日銀が追加の金融緩和策を発表したが、マイナス金利の深掘りが回避されたことから、前場では下げていた三菱UFJなど銀行株がプラス転換。買い戻し機運が一段と強まった。終盤にかけても強い基調は緩まず、上げ幅を500円超に拡大。19800円台に乗せる場面もあった。東証1部の売買代金は概算で2兆0100億円。業種別では海運や鉄鋼、非鉄金属など市況関連セクターが大幅上昇。下げたのは電気・ガスの1業種のみで、食料品や水産・農林が小幅高にとどまっており、総じてディフェンシブセクターが敬遠された。医療用クリーンキャップ自動製造機の販売を開始すると発表した松屋R&Dが後場急騰。半面、今期大幅減益計画の第一三共は後場に入って下げに転じた。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1752/値下がり369。ファナックが12.0%高、アドバンテストが8.4%高と、決算を材料に注目度の高い銘柄が急伸。MonotaROや航空電子なども決算を受けて強く買われ、前期の着地が計画を上振れたイーブックがストップ高。アンジェスが連日の大商いで6%近く上昇したほか、サイバーセキュリティクラウドが切り返して11%超上昇するなど、個人投資家好みの銘柄も派手な動きを見せた。グループ企業でアビガン錠の原薬製造を受託すると発表した三谷産業はストップ高まで買われた。一方、決算が失望を誘ったデンソーやアマノが大幅安。インフォコムは今期増収増益計画も利益の伸び鈍化が嫌気されて11%超下落した。物色が広範囲に及ぶ中、コロナを材料に買われていた銘柄は売られており、任天堂が逆行安。アインHDやウエルシアなどドラッグストア株が売りに押された。
 日経平均は大幅高。日銀の金融緩和策に関しては事前にメディアで観測が報じられており、特段のサプライズには乏しかったが、これを確認した後場にも材料出尽くしとはならずに上げ幅を広げた。きょうの上昇で再び5日線(19378円、27日時点、以下同じ)上に浮上。25日線(19084円)は右肩上がりで、上昇再開が期待できそうなチャート形状となってきた。あすは反動も警戒されるが翌日水曜(29日)が休場で、その後にFOMCやECB理事会の結果を消化するというスケジュール。日銀会合ですらマーケットにポジティブな影響を及ぼした状況下、売りも出しづらいと考える。きょうの終値は19783円で、高値は19819円まであった。週初から大幅高で流れが良くなっており、節目の2万円を超えられるかが注目される。
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(モーニングスター)
明日の日本株の読み筋=底堅い展開か、新型コロナ感染者の増加ペース鈍化などで市場心理落ち着きも
 あす28日の東京株式市場は、底堅い展開か。世界的に新型コロナウイルスの感染者数は拡大しているが、増加ペースは鈍化しており、明るい兆しとして受け止める向きは少なくない。海外では外出規制の緩和や、経済活動再開に向けた期待も出始め、市場心理は落ち着きを取り戻しつつあるようだ。むろん、感染拡大への懸念は払しょくしておらず、国内では緊急事態宣言の5月6日全面解除は困難との見方が強く、依然として不透明感が尾を引く状況ながら、海外市場の安定化は日本株の支えにもなる。一部では、「決算を控えて手が出しづらいが、外部環境に少し明るさが出てきたことで、とりあえず日経平均2万円を意識か」(中堅証券)との声が聞かれた。
 27日の日経平均株価は大幅反発し、1万9783円(前週末比521円高)引け。朝方は、米追加経済対策の成立などを好感し、前週末の米国株式が上昇した流れを受け、広範囲に買いが先行した。後場終盤には上げ幅が550円を超える場面もあった。日銀は27日、金融政策決定会合で追加の金融緩和を決定(午後零時8分に報道)、ほぼ事前報道に沿った内容となり、後場寄りの反応は鈍かったが、時間外取引で米株価指数先物が一段高したこともあり、上げ幅拡大の動きとなった。チャート上では、コロナショック安後の4月17日戻り高値1万9922円をにらみ、戻りを試せるかどうかが問われる。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、107円台前半(27日朝)
 【ニューヨーク時事】週明け27日のニューヨーク外国為替市場では、欧米での経済活動再開の動きなどを受け、有事のドル需要が和らぎ、ドル売りが優勢となった。円相場は1ドル=107円台前半で推移している。午前9時現在は107円05~15銭と、前週末午後5時(107円47~57銭)比42銭の円高・ドル安。
 新型コロナウイルスの感染封じ込めのための外出規制などの緩和に向けた動きが進展。先週末の欧米での株高も支えとなり、投資家のリスク回避の姿勢が後退した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0845~0855ドル(前週末午後5時は1.0815~0825ドル)、対円では同116円15~25銭(同116円30~40銭)と、15銭の円高・ユーロ安。(了)
時事通信



〔米株式〕NYダウ、続伸=経済活動再開を期待(27日午前)
 【ニューヨーク時事】週明け27日のニューヨーク株式相場は、欧米での経済活動再開に向けた動きを好感し、続伸して始まった。午前10時10分現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比125.28ドル高の2万3900.55ドルで推移。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同94.92ポイント高の8729.44となっている。
 欧米では新型コロナウイルス感染封じ込めための外出規制緩和に向けた動きが広がりつつある。感染がもっとも深刻な米ニューヨーク州では、クオモ知事が、業種ごとに段階的に経済活動を再開させる計画を表明した。
 米株式市場では、こうした動きを好感し、上昇して取引が始まった。幅広い業種に買いが広がっており、金融株やレジャー関連株が高い。
 一方、原油先物市場が下落し、エネルギー関連株は値を下げている。ブラジルの航空機製造大手エンブラエルの小型機部門買収を撤回したボーイングも売りが先行している。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の17銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点4銘柄ではすべてが値を上げてスタートしましたね。




(goo)(ロイター)
アップル、今年投入の新型iPhoneの量産延期へ=新聞
[27日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>が今年投入予定の新型iPhoneの量産を1カ月程度延期する見通し、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が27日、関係筋の情報として報じた。
 報道によると、アップルは年内に4種類の新型iPhoneをリリースする計画で、次世代通信規格「5G」対応機種となる見通し。
 WSJはまた、アップルが下期の生産台数を最大20%削減する計画とも報じた。
 日経新聞も3月終盤、アップルが5G対応の新型iPhoneの発売を遅らせる可能性があると報じていた。




(goo)(時事通信)
糖尿病薬302万箱回収=発がん性物質検出―大日本住友製薬
 大日本住友製薬は27日、糖尿病治療薬「メトグルコ錠」約302万箱を自主回収すると発表した。厚生労働省の要請を受けた検査の結果、一部で基準を超える発がん性物質が検出されたため。
 この薬は患者の血糖値を下げるため使われていた。回収するのは「メトグルコ錠250mg」と「メトグルコ錠500mg」の2種類。2017年9月から19年12月にかけて全国の薬局や医療機関、延べ約7万施設に納入された。既にほとんどが服用されたとみられるが、これまでに健康被害の報告はないという。問い合わせ先は、専用ダイヤル(0120)870851。





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Last updated  2020.04.27 23:45:03
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