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ドクターケイ @ Re[1]:9月10日(木)…(09/10) ちょっと太めのじいさんさんへ ヴォギュ…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月10日(木)…(09/10) ルーミエのボンヌマールありますが、あと…
ドクターケイ @ Re[1]:9月3日(木)…(09/03) ちょっと太めのじいさんさんへ そうです…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月3日(木)…(09/03) 桑名、桑国、スリーレイクス、六石と並ん…
ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2020.08.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月19日(水)、晴れです。

本日も暑くなる予兆はむんむんですが、結果的にはすごしやすかったというべきか…?

そんな本日はホーム1:GSCCの西コースで開催のプロアマ研修会に参加させていただきました。

10時20分スタートですから7時10分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、8時30分頃に家を出る。

9時頃にはコースに到着。

フロントで記帳して、9月のプロアマ研修会のエントリーを済ませて、着替えて、練習場へ…。
ショット…イマイチ…、パット…マアマア…。



本日はいつものO君が欠席したため、お上手な飛ばし屋お二人…H君(5)とT君(7)とのラウンドです。
本日の僕のハンディは(10)とのこと。

OUT:0.1.1.1.2.2.0.1.1=45(16パット)
1パット:2回、3パット:0回、パーオン:2回。

1打目のミスが3回(OBあり)、2打目のミスが2回、アプローチのミスが2回、パットのミスが3回…。

ひどいとお二人にドライバーで50~60ヤード置いて行かれます…。
前半は半ばギャラリーと化して、本当にプロアマ戦に参加したアマチュア状態…。

10番のスタートハウスで冷や麦をいただく。

IN:1.1.0.0.0.0.0.0.0=38(12パット)
1パット:6回、3パット:0回、パーオン:1回。

1打目のミスが4回、2打目のミスが1回、バンカーのミスが1回…。



45・38=83(10)=73の28パット…。

期待はできませんが、得るものはあったような気がします。

カートからスコアの登録を終えて、靴を磨いて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。

本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.8kg,体脂肪率20.3%,BMI22.1,肥満度+0.3%…でした。

帰宅すると15時30分頃。




ここ数日より過ごしやすい…?

奥は東濃エリアの知人を訪問しているようです。

本日のゴルフウェア等を洗濯して干す。
庭の芝生にスプリンクラーを設置する。
アイスハニーカフェラテ等で水分を補充。

それではしばらく休憩です。




本日の競技の成績速報が出ていますね。

本日の競技には19人が参加して、トップは82(14)=68とのこと。

僕は83(10)=73で8位。

お疲れ様でした。




1USドル=105.42円。

1AUドル=76.58円。

昨夜のNYダウ終値=27778.07(-66.84)ドル。

本日の日経平均終値=23110.61(+59.53)円。

金相場:1g=7507(+30)円。
プラチナ相場:1g=3643(+5)円。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の22銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点5銘柄では3銘柄が値を上げて終了しましたね。




(ブルームバーグ)
武田薬、大衆薬子会社をブラックストーンに売却で最終調整-報道
  武田薬品工業が一般用医薬品(大衆薬)を手がける完全子会社の武田コンシューマーヘルスケア(TCHC)を、米投資ファンドのブラックストーンに売却する方向で最終調整に入ったと、共同通信が19日報じた。
  報道によると、売却額は3000億円を超える見込みで、月内の合意を目指す。同報道について武田薬、ブラックストーンの広報担当者は、それぞれコメントを控えた。
  TCHCの主力商品はビタミン剤の「アリナミン」、風邪薬の「ベンザブロック」など。ブルームバーグは7月末、TCHCの売却先として、大正製薬ホールディングスが最有力候補に浮上していると報じていた。複数の関係者によると、売却額は30億ドル(約3200億円)以上が見込まれている。
  武田薬は19年1月に約7兆円でアイルランドの製薬大手シャイアーを買収したため負債がかさみ、非中核事業の売却を進めている。17日には、国内で希望退職の募集を発表していた。


米国株上昇を誰もが確信、弱気姿勢の維持困難-買いポジション集中
  米株式市場ではプロの投資家から相場の予想担当者まで、弱気姿勢を貫くのがほぼ不可能になりつつある。米国株の上昇が止まらないためだ。
  新型コロナウイルスの感染拡大が始まったころに現金確保に走ったファンドマネジャーは株式投資を再開せざるを得なくなり、ポジションを測る指標は歴史的水準に向かって押し上げられている。4カ月前には相場の先行き予想にお手上げの担当者も見られたウォール街ではここ連日、目標を引き上げる動きが散見される。
  不良債権と減配で弱気相場の二番底を一時警告していたゴールドマン・サックス・グループでさえ、S&P500種株価指数がさらに6%上昇すると今は予想している。
  このように誰もが同じ方向を見ている現状は、市場にとって最も大きいリスクの一つとなっている。誰もが買いを余儀なくされ、同じようなポジションが集中するためだ。シティグループが算出するセンチメントの指標では、市場の高揚感を指す「ユーフォリア」がドットコム時代以来の水準に達した。
  機会を逃すことへの恐怖感が相場上昇をもたらしたが、そうした懸念は弱気相場から力強い回復を経た現在の市場で紛れもなく広がっている。半年未満で50%余り上昇したS&P500種はこれまでで最も短期間で回復する方向にある。同指数は18日に一時3395.06に達し、2月に付けた日中の過去最高値を更新した。
  全米アクティ ブ投資マネジャーズ協会(NAAIM)によると、資産運用担当者の株式エクスポージャーは下降局面に過去最低レベルとなったが、今や株価上昇に備える水準となっている。運用資産が300億ドル(約3兆1700億円)を超える200社の投資アドバイザーを調査して算出した同協会のエクスポージャー指数は2年ぶりの高水準に達した。最も弱気な回答でも株式ロング(買い持ち)の割合が50%と、2017年後半以来の水準だ。
  米企業業績は今年20%減益が見込まれているにもかかわらず投資家が株式購入に積極的なのは、連邦準備制度に極めて大きな信頼が寄せられているためだ。S&P500種は予想利益の26倍で取引されており、約20年で最も割高な水準。アルファオメガ・アドバイザーズの創業者ピーター・チェッキーニ氏は同指数で3000を超える水準は正当化されないとみている。
  同氏は「今の株式市場は定員上限を超えた古いエレベーターのようだ」とし、「ケーブルが切断されて乗客が地下に落ちるのは時間の問題だ。そこでは連邦準備制度が待っているだろう」と語った。


話題株:出前館が人気、ウーバーイーツ買収報道で規模拡大の期待
  19日の東京株式市場で、コロナ禍で急成長するデリバリー大手の出前館が人気化している。ウーバーイーツに対し買収案を検討しているとの報道がきっかけで、出前館が圧倒的な国内シェアを獲得し事業規模をさらに拡大するとの期待が先行している。
  株価は一時18%高の2444円と急騰。3月19日に終値ベースで付けた安値の548円からは約4.5倍の水準。ウーバーイーツの買収案検討については、テレビ東京のワールドビジネスサテライトが18日深夜にウェブサイトで報じていた。
  デリバリー大手2社のアクティブユーザー数はここにきて拮抗している。アプリ調査会社アップトピアのデータを使いブルームバーグが集計したデータによると、出前館の月間アクティブユーザー数(MAU)は4月1日の約46万人から8月2日には倍以上の約103万人に達し、ウーバーイーツのユーザー数約113万人に迫る。4月時点でウーバーイーツのMAUが約92万人だったことを踏まえると、出前館の成長が加速していることがわかる。
  岩井コスモ証券の饗場大介アナリストは、人気化の背景を、合併となるとポジティブなインパクトがあると市場が判断しているためと話す。2社の合併が実現すれば、さらなる事業規模の拡大につながることで業績への寄与が期待されるという。
  ただ、シナジー効果については疑問も残るという。出前館がデリバリーの拠点を設けて拡大する一方で、ウーバーイーツは配達員の持つスマートフォンなどを通じてシステム上でデリバリーの管理をするなど、両社の戦略やサービスに違いがあるためだ。
  出前館は3月、LINEとの業務資本提携を結び、中長期的に配達や持ち帰りなどを取り扱う飲食店の総合プラットフォームの構築につなげるとの独自戦略を掲げた。
  ウーバーイーツの買収報道について出前館は19日、「事実無根の内容」と資料で発表。同社広報担当者は電話取材で、過去にウーバーとそのような話があったことは事実だが、現在はそのような話はないとコメントした。ウーバーはコメントを控えた。




(ロイター)
焦点:今なぜ米国株は高いのか、S&P最高値で史上最短の弱気相場に幕
[ニューヨーク 18日 ロイター] - ウォール街には、今がパンデミックのまっただ中だという情報が入ってきていないのだろうか。
米経済はなお新型コロナウイルスの感染拡大に打ちのめされ、議会は追加経済対策を巡る与野党協議が難航を続けている。それでもS&P総合500種.SPXは18日、小幅上昇して最高値を更新。史上最短の弱気相場が幕を下ろしたことを確認した。
こうした面からは、投資家はほとんどの米国の家計を圧迫しつつある悪材料を織り込んでいないように見える。だがなぜ株価が持ち直してきたのか、また今後一段と上がる可能性さえあるのかを説明できる幾つかの重要な根拠が存在する。
CFRAのチーフ投資ストラテジスト、サム・ストバル氏は「一般社会は今日を生きているが、株式市場は明日を見据えている。金融と財政の大規模な対策が既に打ち出されており、製薬会社がコロナワクチンの実用化に近付いているとの確信も増大している」と話した。
金融政策に目を向ければ、米連邦準備理事会(FRB)は3兆ドル規模の支援策を表明し、リスク性資産のてこ入れに動いて社債買い入れにまで手を広げている。これにより投資家が思い出したのは「FRBとはけんかをするな」という何度も言い伝えられてきた格言だった。FRBの取り組みを議会も財政措置で後押しし、投資家を勇気付けた。第2・四半期の米企業決算で利益が予想を超えたケースが多かったことも、株価の好材料になった。
同時に、FRBが超低金利と大規模緩和を長期間継続するとの観測から、一部の国債利回りが過去最低圏に低下し、株式への資金シフトにつながった。LPLファイナンシャルの株式ストラテジスト、ジェフ・バックバインダー氏は「金融システムには潤沢な資金が滞留しており、大部分は株式市場に居場所を見つけ出している」と指摘した。
第2・四半期の米国内総生産(GDP)は大恐慌以降で最悪の落ち込みを記録したものの、市場参加者の間では比較的急速な回復を織り込む動きがあり、それはシティグループが算出する経済サプライズ指数.CESIUSDからも見て取れる。
<衰えない強者の力>
足元までの大幅な株高を経て、投資家は11月の米大統領選など間近に迫ってきたさまざまなリスクに留意し始めている。大統領選結果は金融市場全体の乱高下をもたらすとの懸念がある。
バリュエーションも気掛かりな問題の1つ。S&P総合500種は今、予想利益の24.5倍と、20年前のITバブル時以降で最も高い。パンデミックの今後の推移と経済成長に及ぼす影響が、このバリュエーションを正当化することになるかどうか不透明な面も大きい。
ニュービーンのシニア・ポートフォリオマネジャー、ボブ・ドール氏は「好材料になり得る要素のほとんどはもう相場に織り込まれ、バリュエーションは限界に達した様相を呈し始めている」と警戒する。
また一握りの巨大IT銘柄に投資が集中してS&P総合500種の上昇を主導してきたので、これらの株を保有する投資家が一斉に売る決断を下した場合、株価急落リスクが大きいのではないかとの不安も高まっている。
現状では、マイクロソフト(MSFT.O)、アップル(AAPL.O)、アマゾン(AMZN.O)、グーグル親会社アルファベット(GOOGL.O)、フェイスブック(FB.O)の5社だけで、S&P総合500種の時価総額の22%強を占めるまでになった。
ハイテクと通信のセクターを合計すれば、S&P総合500種の時価総額の約4割に達する。ただ企業利益のウエートも同様であることも重要な意味を持つ。
さらにLPLファイナンシャルのバックバインダー氏は、債券利回りが歴史的低水準にあって将来のリターンが限られる点を踏まえると、ハイテク株の妙味は増大するばかりに思えると主張。第2・四半期に見られたハイテク株高騰は今期になって勢いが鈍ってきたとはいえ、ハイテクが市場全般をアウトパフォームしている状況は変わっておらず、同氏は「勝ち組と負け組の差は開き続けていて、強者はどんどん強くなっていく」と述べた。


JT、10月1日からたばこ値上げ 増税に伴い
[東京 19日 ロイター] - 日本たばこ産業(2914.T)(JT)は19日、たばこの値上げについて財務相から認可を受けたと発表した。たばこ増税に伴う値上げで、10月1日から実施する。
値上げするのは、紙巻たばこ136銘柄、葉巻たばこ16銘柄、加熱式たばこ48銘柄などの計224銘柄。セブンスターなどが現行の510円から560円に、メビウス・プルーム・テック専用は490円 から540円に改定される。
今回の値上げが2020年12月期の業績に与える影響は、7月に公表した業績予想に一定の前提を置いて織り込み済みという。




(会社四季報オンライン)(ロイター)
S&P最高値、強気相場入り 新型コロナ禍から回復
ダウは66ドル安の2万7778ドル
[ニューヨーク 18日 ロイター] - 米国株式市場では、S&P総合500種<.SPX>が終値として過去最高値を更新した。3月23日に新型コロナウイルス感染拡大を受けて付けた安値からは約55%上昇。2月下旬に始まった弱気相場はS&P500種の歴史の中で最も短かった。
リフィニティブのデータによると、S&P500種の3月23日からの103日間の上昇は過去87年間で最も大きかった。
米政府の大規模な財政刺激策と米連邦準備理事会(FRB)の金融刺激策を受け、米株式市場には大量の資金が流入。中でもアマゾン・ドット・コムなどのハイテク関連株が新型ウイルス危機に強いとの見方から物色された。
この日はアマゾンが4.1%高で終了。S&P500種構成銘柄の中で最も大きく上昇した。
ただ、この日の取引では米経済の基調的な力強さに対する疑念が払拭されず、四半期決算を発表したホームセンター大手のホーム・デポや小売大手ウォルマートなどに売りが出た。
S&P500種はこれまでも何回か過去最高値を試しに行った後、ようやく最高値を更新。インキャピタルのチーフ市場ストラテジスト、パトリック・ラーリー氏は「経済全体の健全性を反映しているかは分からない」と指摘。「上昇はむしろ資産インフレに起因するものだった。資産インフレは市場に流れ込んだ流動性のほか、継続的な景気支援やドル安により引き起こされたものだ」と述べた。
ナスダック総合<.IXIC>は6月初旬にコロナ禍からの回復が確認されたが、それ以降終値としての過去最高値を18回更新。この日の過去最高値更新は年初から34回目。2019年全体では31回、18年全体では29回だった。
この日の上昇を主導したのは一般消費財株<.SPLRCD>。ハイテク株も貢献した。
ただ個別銘柄では、ホーム・デポが1.1%安の285ドルで終了。第2・四半期(8月2日まで)決算は既存店売上高の伸びが過去約20年間で最大となったものの、売上高はピークを付けた可能性があるとの見方を示し、売りを誘った。
ウォルマートも好決算にもかかわらず売られ、0.9%安で取引を終えた。
この日発表の米経済指標では、7月の住宅着工件数(季節調整済み)が年率換算で前月比22.6%増の149万6000戸と、2016年10月以来の増加率となった。
市場では連邦準備理事会(FRB)が19日に公表する7月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が注目されている。
ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.40対1の比率で上回った。ナスダックでも1.66対1で値下がり銘柄数が多かった。


日経平均は反発、59円高 商いは連日の2兆円割れ
19日大引けは前日比59円53銭高の2万3220円61銭
[東京 19日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反発。ソフトバンクグループ<9984.T>が3%超高と反発し指数を押し上げた。ただ、朝方に発表された機械受注統計が事前予想を下回ったことや、円高に対する警戒感が引き続き強いことで全体的には見送りムードが強く、上値の重い展開となった。
東証1部の売買代金は1兆6966億0500万円と連日の2兆円割れ。マザーズ指数は連日の年初来高値を更新した。
内閣府が発表した6月機械受注統計によると、船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比7.6%減とロイターの事前予測調査の前月比2.0%増を下回った。
外為市場でドル/円は朝方105円台前半となっていたが、その後105円台半ばまで上昇。ただ、円高に対する警戒感は依然として強く、輸出関連株は上値の重い銘柄が目立った。
日経平均は前営業日比53円15銭安の2万2997円93銭で続落スタート。その後は円高が一服したことを受けプラス圏に浮上、一時前営業日比98円77銭の2万3149円85銭で高値を付けた。ただ、その後は上値の重さが意識され、2万3100円近辺での一進一退となった。
TOPIXは続伸。東証33業種では、不動産業、その他金融業、空運業などの22業種が値上がり。パルプ・紙、精密機器、電気機器などの11業種は値下がりした。マザーズ指数は5日続伸となり、連日の年初来高値を更新した。
市場では「機械受注の低調な数字が嫌気され、機械セクターが全体的に軟調となった。ただ、機械株は相当先取りして上昇してきた側面もある。今回の機械受注でいったん調整が入ったようだ」(国内証券)との声が出ていた。マザーズ指数ついて「個人投資家を中心に、小型株で成長性のある銘柄へ資金がシフトしている。マザーズの年初来高値更新は、ある意味日本株全般の上値の重たさを示唆している」(同)という。
個別では、任天堂<7974.T>が連日の年初来高値更新。ソフトバンクグループ<9984.T>は反発し3.28%高となった。半面、予想を下回った機械受注を受け、ファナック<6954.T>など設備投資関連株に売りが出た。
東証1部の騰落数は、値上がり1115銘柄に対し、値下がりが954銘柄、変わらずが104銘柄だった。




(会社四季報オンライン)
テラが続伸、新規がん抗原ペプチドの特許が欧州と香港で成立
 ジャスダック上場の創薬ベンチャーで樹状細胞ワクチンによるがん免疫細胞療法の再生医療製品化を目指すテラ(2191)が続伸した。午前9時22分現在、前営業日比10円(0.84%)高の1201円で推移している。一時は1230円まで上伸した。
 18日に樹状細胞ワクチン療法による新規がん抗原ペプチドに関する特許が欧州と香港で成立したと発表し、買い材料視された。今回の新規がん抗原ペプチドは単一のがん種だけでなく、複数のがん種の治療に用いることが可能。ヘルパーT細胞とキラーT細胞を同時に活性化でき、次世代の「変異したがん抗原」や「がんに隠されたがん抗原」が今後発見された場合にも本特許を利用することができ、それぞれ単独のペプチドの効果を増強できることが期待される。同特許はすでに国内と中国で取得している。
(取材協力:株式会社ストックボイス)


ユーグレナが続騰、新型コロナウイルスに対する標準抗体を作成
 微細藻ミドリムシを活用した機能性食品や化粧品を販売しているユーグレナ(2931)が続騰した。午前9時49分現在、前営業日比56円(7.80%)高の774円で推移している。一時は775円まで上伸した。
 18日にリバネス(東京都新宿区)、オーダーメードメディカルリサーチ(千葉県柏市)と新型コロナウイルスに対する標準抗体を作成し、共同開発中の抗体検査での効果を確認したと発表し買い材料視された。被験者の血中に含まれる抗体の濃度の推定を可能にした抗体の作製に成功した。
 従来は抗体が存在するか否か(陽性か陰性か)を判定する定性的な判定にとどまっていたが、今後は抗体の濃度を推定する定量的な検査が可能になる。今後は標準抗体を用いて定量化した信頼性の高い抗体検査の開発を進めていくとしている。
(取材協力:株式会社ストックボイス)


アンジェスがマイナスに、新型コロナワクチン臨床試験で接種完了
 遺伝子治療薬を核にした創薬ベンチャーで東証マザーズ上場のアンジェス(4563)が朝高の後、マイナスに転じた。4日ぶりの反落。午前10時14分現在、前営業日比20円(1.22%)安の1626円で推移している。
 18日に大阪大学と共同開発中の新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンについて、大阪市立大学医学部付属病院で行っている第1/2相臨床試験ですべての接種を完了したと発表した。本日朝方は、買い材料視、一時前営業日比21円高の1667円まであったが、その後は利益確定売りで下押しした。もともと知られていた材料だけに、計画通りに順調に進捗したことが確認されるだけの格好となった。今後は接種間隔や接種回数などを検討する、別の第1/2相臨床試験を実施する予定。すべての接種完了後、経過観察の上、初期データとしての試験結果を第4四半期(20年10~12月)に公表する予定。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




(株探ニュース)
【市況】明日の株式相場戦略=人気の裾野広がる直近IPO銘柄、強い株につけ
 17日から始まった米国の民主党・党大会もリモート環境だけに盛り上がりを欠いているようで、トランプ大統領がバイデン前副大統領との差を詰めているとの観測もある。世論調査による支持率は8%近く開いているが、当てにならないというのが通説で、果たして今の米国株市場は、結局はトランプ氏が勝利すると読んでいるから強いのか、それともバイデン新大統領を本気で望んでいるのか、ちょっと見えない部分がある。コロナショック以降は、普通の人間の思考では解読できない地合いが続くが、結果として相場が強いという現実だけが厳然と目の前に横たわっている。
 きょう(19日)の東京株式市場は、朝方は1ドル=105円台を割り込むかと思わせるようなドル安・円高を嫌気して日経平均はやや売りに押される展開だったが、その後はドルが買い戻されるのと歩調を合わせ株価も浮上、結局3日ぶりに反発して引けた。しかし、今週は市場エネルギー不足が際立ち、きょうも売買代金は1兆7000億円弱という水準で、2兆円ラインを大きく下回る日が続いている。前週に4営業日で1000円近くも水準を切り上げた後だけに贅沢はいえないが、ナスダック総合指数、S&P500指数ともに史上最高値を更新し意気上がる米国株市場と比べると、やや白けたムードとなっている。
 しかし、個人投資家はしたたかである。前日に直近IPO銘柄が人気化していることに触れたが、きょうもその勢いは止まず「きのう同様に個人投資家の信用取引をフル稼働させた資金が流れ込んでいる状況」(国内ネット証券)という。足もとは東証1・2部より新興市場でなおかつジャスダックよりマザーズ銘柄が優位。更にマザーズへの上場が圧倒的に多い直近IPO銘柄が烈火のごとき人気となっている。
 そしてこれまでは、直近IPOの中でも新型コロナ感染拡大の試練を乗り越えて登場してきた、新規上場が“6月下旬以降”の銘柄群が物色の中軸となっていたが、ここにきて様相が変わってきた。カレンダーでいえば春先に向かって遡る動きにあり、現状は4月6日上場の松屋アールアンドディ<7317>や、3月上場組のMacbee Planet<7095>、NexTone<7094>、アディッシュ<7093>といった銘柄にも物色の矛先が向いている。当然ながら行き過ぎた振り子は必ず戻る場面が来るわけだが、過剰流動性相場の縮図として捉えるのであれば、物色対象の裾野を広げる形で資金の回転がすぐにフリーズするとは考えにくい。とすれば相場が若い銘柄が選好されるのも自然な流れだ。
 今の流れの中で注目したいのが、関通<9326>だ。株式市場で巣ごもり消費がテーマ化するなか、同社はeコマースや通販中心に物流作業の代行・支援ビジネスを手掛けていることで人気化素地がある。また同業態では、東証1部ながらアマゾン関連として先駆人気化し、目先押し目を形成しているファイズホールディングス<9325>も合わせてマークしたい。
 このほか、資金の流れが向いている直近IPO以外のマザーズ銘柄では、アフィリエイト広告の大手でモバイル向けに強みを持つアドウェイズ<2489>、首都圏で認可保育所など保育事業を展開するテノ.ホールディングス<7037>などに妙味。また、コンサルティング及びM&Aアドバイザリーを手掛けるフロンティア・マネジメント<7038>も強力な上昇波形成で要注目か。再生支援事業で案件の大型化などが寄与し、業績は有卦に入っている。
 また、マザーズ銘柄以外でも当然ながら強い株はある。建設コンサル会社のFCホールディングス<6542>や、総合プラント建設会社ながら、装置事業でスマホセンサーや車載向けパワー半導体、あるいは5Gといった成長分野に注力する高田工業所<1966>は上値余力十分といえそうだ。
 日程面では、あすは7月の首都圏・近畿圏マンション販売、7月の主要コンビニエンスストア売上高、5年物国債の入札など。また、東証マザーズにニューラルポケット<4056>が新規上場する。海外では、フィリピン中銀、トルコ中銀がいずれも政策金利を発表する。米国では8月のフィラデルフィア連銀製造業景況感指数などが注目される。なお、マレーシア、インドネシア市場は休場となる。
(中村潤一)
出所:MINKABU PRESS










テレビの裏に潜むロマ。
この後、必殺の猫パン攻撃で右手をガリっとやられました…。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-米ダウ上昇なら日経平均は高値更新も マザーズは目先の正念場
 19日の日経平均は反発。終値は59円高の23110円。序盤は売りが先行したものの、23000円台を早々に回復。円高一服を受け、前場のうちにプラス圏に浮上した。後場は買い材料難で伸び悩んだが、下値は堅く小幅高で取引を終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆6900億円。業種別では、不動産やその他金融、空運などが上昇した一方、パルプ・紙や精密機器、電気機器などが下落した。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1115/値下がり954。売買代金上位では、ソフトバンクGや任天堂、ZHDなどが堅調だったほか、富士通やNECなどがファーウェイの受注代替の思惑から買われた。個別では、新型コロナウイルスに対する標準抗体の作製に成功したと発表したユーグレナが大幅続伸。テモナやアイモバイルが値上がり率上位に顔を出した。
 一方、米政府が追加制裁を決めたファーウェイにセンサーを供給するソニーが売り気配から下げ幅を広げたほか、村田製作所や太陽誘電などの電子部品の一角も軟調。連騰が続いたオイシックス・ラ・大地は大幅反落となった。
 日経平均は7/31安値からの上昇局面では高値もみ合いといえる範ちゅうである。きょうは4日ぶりの陽線を形成。値上がり銘柄数も4日ぶりに値下がり銘柄数を上回った。TOPIXは先行して2日連続で陽線を形成しており、再び全面高につながる展開を期待したいところだ。
 あすは、AIエンジニアリング事業を手掛けるニューラルポケットがマザーズに新規上場となる。高い業態人気とT&S効果で買い殺到が予想されるが、セカンダリー銘柄へ一段と好影響を与えるかどうかが注目される。ただ、マザーズ指数はきょうも高値更新となり、水準的には2018年2月~6月までの相場もみ合い時の下限に相当する。つまり、当面の上値のフシ前後に到達したといえ、短期的には頭打ちとなっても不思議ではない。
 最近の米国市場ではダウ平均がナスダックに比べ劣勢を強いられているが、今晩から再びそれが逆転した場合、あすの東京市場はバリュー株が物色され、マザーズ市場が伸び悩む展開も想定される。米中ハイテク戦争などが再び現実味を帯び始めており、そろそろ高値圏にあるグロース株に利益確定売りを出し、例えば空運、陸運、自動車、金融などバリュー系の押し目買いに視点を向けるべきだろう。
トレーダーズ・ウェブ


NY株見通し-底堅い展開か FOMC議事要旨に注目
 今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日は追加経済対策法案成立の不透明感や米中対立激化懸念が意識されたものの、ナスダック総合が前日に続いて史上最高値を更新し、S&P500も半年ぶりに史上最高値を更新した。時価総額上位銘柄で構成されるS&P500が35%超下落して「弱気相場入り」した後、わずか126日間で最高値を更新したことで、市場では米国株が再び「強気相場入り」したとの見方が広がっている。今晩の取引ではS&P500の高値更新によるセンチメントの好転から底堅い展開が期待できそうだ。また、7月28-29日開催のFOMC議事要旨の公表が予定され、超緩和的金融政策の長期化姿勢が示されれば安心感につながりそうだ。
 今晩の経済指標・イベントはFOMC議事要旨のほか、MBA住宅ローン申請指数、 EIA週間原油在庫など。企業決算は寄り前にロウズ、ターゲット、アナログ・デバイセズ、引け後にLブランズ、エヌビディアなどが発表予定。(執筆:8月19日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(モーニングスター)
明日の日本株の読み筋=様子見気分か、国内は手掛かり材料に乏しい
 あす20日の東京株式市場は、様子見気分か。現地19日(日本時間20日未明)には、7月28、29日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨が公表され、米国株式や為替相場への影響が注目される。もっとも、国内では重要経済指標の発表はなく、4-6月期決算の終了とともに手掛かり材料に乏しい。19日の東証1部売買代金は1兆6966億円(前日比751億円減)と2兆円を大きく下回る低空飛行が続き、積極的な売買は期待しづらい。
 市場では、「下値は堅いが、上値も重いという状況に変わりはない」(準大手証券)との声が聞かれる。日経平均株価はきのう一時2万3000円を割り込んだが、その後に同水準に戻すなど下値では押し目買いが入りやすい。一方、直近高値2万2300円台に向けては戻り売りが警戒され、新たな材料が浮上してこないと方向性が出にくいとの見方も出ている。
 19日の日経平均株価は3日ぶり反発し、2万3110円(前日比59円高)引け。朝方は、円高・ドル安歩調を受け、売りが先行した。取引開始前に発表された6月機械受注が市場予想に反して減少したことも重しとなり、一時100円近い下げとなった。一巡後は、持ち直して上げに転じた。円高一服もあって上げ幅は一時100円近くに達したが、その後は大引けにかけて伸び悩んだ。市場では、「円高が進んでいる割には下値が堅い。以前なら値を崩しているところだが、そうならないのは政策期待や過剰流動性が背景にあるからだ」(別の準大手証券)との指摘もあった。
提供:モーニングスター社


今晩のNY株の読み筋=FOMC議事要旨に注目
 19日の米国株式市場は、FOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨が注目となる。政策金利と量的金融緩和が据え置かれたほかは新型コロナウイルス感染症の再拡大に強い懸念を表明したが、最近はある程度のインフレを容認するべきとのFRB(米連邦準備制度理事会)高官の発言が目立っており、議事要旨でも同様の議論がなされていれば、大規模金融緩和の長期化期待が広がり、株式市場にとってはプラスになりそう。一方、追加経済対策の協議難航など積極的には動きにくく、そうした記述がなければ売り圧力を強める可能性もある。
<主な米経済指標・イベント>
7月開催分のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、105円台前半(19日午前8時)
 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=105円22~32銭と前日午後5時(105円34~44銭)比12銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1930~1940ドル(前日午後5時は1.1924~1934ドル)、対円では同125円66~76銭(同125円71~81銭)。(了)
時事通信


〔米株式〕NYダウ、反発=ナスダック一時最高値更新(19日午前)
 【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク株式相場は、米小売り大手の決算発表を好感し、反発している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比124.51ドル高の2万7902.58ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は寄り付き後に一時取引時間中の最高値を更新したものの、その後は利益確定の売りなどに押され、同時刻現在は27.84ポイント安の1万1183.00。
 米小売り大手のターゲットやロウズの良好な5~7月期決算を受けて、米景気の先行きに対する過度の懸念が和らぎ、米株価を支えている。ただ、新型コロナウイルス危機に対応した追加経済対策をめぐる米議会の協議がこう着する中、米中の外交関係悪化への警戒感もくすぶっており、上値は重い。
 市場は午後に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月28~29日開催分)に注目している。
 個別銘柄では、バイオ医薬品企業のモメンタ・ファーマシューティカルズが急伸。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が19日に同社の買収を発表した。引け後に決算を発表するエヌビディアは小幅安。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の11銘柄が値を上げてスタートしましたね。





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Last updated  2020.08.19 23:44:21
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