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ちょっと太めのじいさん@ Re:9月10日(木)…(09/10) ルーミエのボンヌマールありますが、あと…
ドクターケイ @ Re[1]:9月3日(木)…(09/03) ちょっと太めのじいさんさんへ そうです…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月3日(木)…(09/03) 桑名、桑国、スリーレイクス、六石と並ん…
ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2020.08.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月20日(木)、晴れです。

本日も暑そう~!

そんな本日は6時50分に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、7時55分に家を出る。

ゴルフではありません…、アルバイト業務です。

本日は9:00~15:45とのこと。

本日はさしてハードでもなく助かりました。

帰宅して冷やした梨と冷たいお茶で遅いおやつタイム。






1USドル=106.01円。

1AUドル=75.96円。

昨夜のNYダウ終値=27692.88(-85.19)ドル。

本日の日経平均終値=22880.62(-229.99)円。

金相場:1g=7293(-214)円。
プラチナ相場:1g=3592(-51)円。




(ブルームバーグ)
ギリアド株急落、リウマチ薬承認得ず-新型コロナ関連の上昇吹き飛ぶ
  米バイオ医薬品メーカー、ギリアド・サイエンシズの株価が19日の米市場で急落した。次のブロックバスター医薬品に位置付けていた関節リウマチ治療薬フィルゴチニブが、米食品医薬品局(FDA)の承認を得られなかったことが売り材料。新型コロナウイルス治療での期待を背景とした株価上昇分が、これで吹き飛んだ。
  ギリアド株は5%余り下落。同リウマチ薬をギリアドと共同開発するベルギーのバイオテクノロジー企業、ガラパゴスも19日のアムステルダム株式市場で24%安と急落した。
  ギリアドの時価総額は3月16日から4月30日までに160億ドル(約1兆7000億円)拡大。翌5月1日に同社の新型コロナ感染症(COVID19)治療薬「ベクルリー」(一般名レムデシビル)は、FDAから緊急使用許可(EUA)を取得した。



  金相場は「著しい通貨安」や追加刺激策への期待を背景に記録的な上昇が持続するとスカイブリッジ・キャピタルが予想した。同社は2011年に金投資から手を引いたが、最近になってエクスポージャーを増やした。
  スカイブリッジの共同最高投資責任者(CIO)兼シニアポートフォリオマネジャーのトロイ・ガヤスキ氏はユーロや人民元、新興国通貨を列挙し、「通貨安について考える際、ドルが何に対して下落するかが問題だ。世界中を見渡しても、代替通貨に色めき立つのは困難だ。そのため金が自然な成り行きで代替通貨になるのは明らかだ」と述べた。
  ガヤスキ氏はインタビューで金について、「原油や他の商品と比べるとかなり高価だが、11年9月の前回ピーク以降、マネーサプライの伸びに匹敵するほど大きく上昇していない」と指摘。 「来年末までに1オンス=2100-2200ドル前後のレンジになっても驚かないだろう」と語った。




(会社四季報オンライン)(ロイター)
米株下落、FOMC議事要旨受け アップル時価総額一時2兆ドル超え

[ニューヨーク 19日 ロイター] - 米国株式市場では、取引時間中にS&P総合500種<.SPX>とナスダック総合<.IXIC>が過去最高値を更新したものの、不安定な取引の中、下落して終了した。
米連邦準備理事会(FRB)が午後に公表した7月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、新型コロナウイルス流行を受けた景気低迷からの回復について、かなりの先行き不透明感が存在するとの懸念が示された。
また、5、6月に回復した雇用は減速した公算が大きく、労働市場の一段の「大幅な改善」は経済活動の「幅広く持続的な」再開にかかっているという見解が示されたほか、イールドカーブ・コントロール(長短金利操作、YCC)などのハト派的な政策の導入に当局が現時点で否定的であることが分かった。
ジョーンズ・トレーディングのチーフ市場ストラテジスト、マイク・オルーク氏は、FOMC議事録では前回と同様に慎重な姿勢が示されたとし、「投資家が期待したかもしれないYCCや一部の極端な措置について、FRBがあまり前向きではないという事実が懸念された」と述べた。
アップルは一時、時価総額が米企業として初めて2兆ドルを突破した。終値は0.12%高。
午前の取引では、小売大手ターゲットとホームセンター大手ロウズの好調な第2・四半期決算が市場心理を押し上げた。ターゲットは12.65%急伸。ロウズは0.23%高で取引を終えた。
ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.62対1の比率で上回った。ナスダックでも1.23対1で値下がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は86億1000万株。直近20営業日の平均は97億2000万株。


東京株式市場・大引け=反落、連日の売買代金2兆円割れ
終値は229円安の2万2880円
東京株式市場で日経平均株価は反落した。国内企業の決算発表を通過し、今週は手掛かり材料が乏しい状況が続いている。東証1部の売買代金は4営業日連続で2兆円を割り込む薄商いで、後場はアジア株や米国株先物の軟調推移などをにらみながら下げ幅を拡大した。
後場は、テクニカル面で下値の節目と意識されている12日と13日に空けたマドの下限(2万2874円37銭=12日高値)に向け、短期筋から仕掛け的な売りが入ったとの観測もある。一時同水準を下回りマドを埋めたが、大引けにかけて下げ渋った。
株式市場では、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する米国の規制強化の影響が懸念されており、東京市場でも東京エレクトロン<8035.T>やアドバンテスト<6857.T>など半導体関連が軟調な展開となった。
TOPIXは3日ぶり反落。東証33業種では空運、鉄鋼、保険を除く30業種が値下がりし、値下がり上位には電気機器、不動産、金属製品、輸送用機器、精密機器などが入った。市場からは「手掛かり材料がなく、閑散過ぎる。空運や鉄鋼は売られ過ぎたこともあり、ここから先の変化に対する思惑が出ているようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
個別では、パナソニック<6752.T>が堅調。前日に米テスラの電気自動車(EV)向け電池について、百数十億円を投じ生産能力を増強すると伝えられたことが好感された。
このほか、日立製作所<6501.T>と日立金属<5486.T>が後場上昇。日経ビジネス電子版が20日、日立金属を売却する検討に入ったと報じたことが材料視された。売却に向け外資系証券会社をファイナンシャルアドバイザーとして雇い、入札の準備に入ったとしている。
東証1部の騰落数は、値上がり444銘柄に対し、値下がりが1633銘柄、変わらずが96銘柄だった。




(株探ニュース)
【市況】明日の株式相場戦略=国内政局に警戒、流動性相場も過信は禁物
 きょう(20日)の東京株式市場は、日経平均株価が200円超の下げとなり、2万3000円台を6営業日ぶりに終値で下回った。前日の米株安を受け、買い手控えムードとなったが、その背景には開示されたFOMC議事要旨でイールドカーブ・コントロール(YCC)に否定的な認識が示されていたことがある。FRBはこれ以上の金融緩和に慎重との見方が、過剰流動性相場に歯止めがかかるとの思惑につながった。また、米中対立懸念も相変わらず拭えないなか、新たな買い材料が見当たらず“利食い急ぎ”の動きを誘発した。この売り圧力はアジア株市場全体に広がり、とりわけ台湾や韓国の下げがきつく、東京市場でも半導体関連株をはじめ主力ハイテク株の下げを助長する形となった。
 しかし、FOMC議事要旨は注目されていたとはいえ、FRBがYCC導入に前向きであるとみていた市場関係者はむしろ少数派だったはず。少なくともネガティブサプライズではない。今の相場のポイントは違う場所にあるのではないか。市場では「日本にとっては、国内の政局がアキレス腱となる可能性を警戒しなければならない」(国内中堅証券ストラテジスト)という指摘もある。
 安倍政権は第2次政権発足から数えて来週月曜日(24日)が2799日目となり、歴代最長政権となる。「アベノミクス」なる単語は最近ほとんど聞かれず、アベノマスクなどと揶揄のネタにされてしまうような状況にあったが、それでも2012年12月を基点とする「アベノミクス相場」は株式市場の歴史に確かにその名を刻んだ。一貫した円安トレンドと同時進行で棚ぼた上昇相場的な要素もあったが、運も実力のうちであり、黒田日銀総裁とともに安倍首相は株式市場にとって極めて相性のいい宰相である。
 しかし、ここにきて健康不安説が拭い切れない状況にあり、これまでは歴代最長記録にかこつけた噂の範囲で済まされていたが、きょうの相場の値運びは、その危うさを何気なく暗示しているようにも見える。過剰流動性相場の歯車がすぐに止まることはない。押し目は買いで基本的に報われるはずだが、政権が抱える不安は日本国内だけの問題ではなく、今はグローバルな地政学リスクにもつながるタイミングだけにリスクに無頓着でもいられない。可能な範囲でキャッシュポジションを高め用心しておく場面かもしれない。
 個別株に目を向けると、怒涛の人気となった直近IPO銘柄もきょうは高安入りまじった状態だった。相当手馴れてないと乗りこなすのは難しい部分もある。前日取り上げた関通<9326>は出遅れていたこともあって好パフォーマンスをみせた。また、ティアンドエス<4055>が無類の強さを発揮し、コマースOneホールディングス<4496>はストップ高に買われ、フィーチャ<4052>やKIYOラーニング<7353>も上値指向を継続した。しかし一方で、4月上場の松屋アールアンドディ<7317>や、3月に上場したMacbee Planet<7095>、NexTone<7094>などは終始売りに押された。参戦する際には銘柄に惚れ込まず、撤退ポイントを決めておかないと深みにはまるケースもありそうだ。
 個別戦略は主力どころを避け、材料性の高い中小型株を対象に業績面で裏付けのあるものに照準を合わせたい。ビリングシステム<3623>はネット決済サービスの代行業務で新型コロナ絡みで注目されるキャッシュレス関連の急先鋒。20年12月期営業利益は前期比48%増見通しで、株価は新高値まであと一歩。また、アクリート<4395>は企業から個人向けSMS配信代行サービスの最大手。こちらも時流に乗る分野で業績は長い期間にわたり増収増益基調を続けている。更に家主向け家賃債務保証のほか、介護費保証サービスにも展開するイントラスト<7191>は意外なほど力強い足で既に前日に年初来高値圏に到達。20年3月期の営業2割増益に続き21年3月期も8%前後の増益を見込んでいる。
 日程面では、あすは7月の全国消費者物価指数CPIが朝方取引開始前に開示されるほか、7月の全国スーパー売上高、7月の食品スーパー売上高、7月の全国百貨店売上など。7月の訪日外客数も発表される。海外では欧州時間に7月の英小売売上高、8月の英PMI、8月の仏PMI、8月の独PMI、8月のユーロ圏PMI(いずれも速報値)などが発表。また、米国では8月のPMI速報値、7月の中古住宅販売件数などが焦点となりそうだ。なお、フィリピン、インドネシアは休場となる。
(中村潤一)
出所:MINKABU PRESS




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の3銘柄が値を上げて終了しましたね。
重点5銘柄では1銘柄が値を上げて終了しましたね。







夕食時に補充のシャンパーニュが到着しました。




そんな本日の夕食は「キュルノンチュエ」の肉製品各種とシャンパーニュ(ブラン・ド・ブラン)でした。
美味しくいただきました。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
【訂正】明日の戦略-後場一段安で23000円割れ、漂う手詰まり感を払しょくできるか
 20日の日経平均は反落。終値は229円安の22880円。米国株が終盤に失速したことを受けて、寄り付きから3桁の下落。節目の23000円をサポートにいったん下げ幅を縮めたが、戻したところで売り直されると、前場のうちに23000円を割り込んだ。後場は下げ幅を200円超に広げて22900円を下回って始まると、その後は安値圏でのもみ合い。23000円割れからの下げ拡大で押し目買いも手控えられ、引けまでさえない地合いが続いた。東証1部の売買代金は概算で1兆7700億円と低水準。業種別では上昇は空運、鉄鋼、保険の3業種のみ。一方、電気機器や不動産、金属製品などの動きが弱かった。日立が保有株の売却を検討していると伝わった日立金属が後場急騰。日立も後場に入ってプラスに転じた。半面、前日に大幅高となったユーグレナが一転急落した。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり444/値下がり1633。空運の動きの良さが目立っており、JAL、ANAの2社が強い上昇。米テスラ向け電池の生産能力を増強すると報じられたパナソニックが買いを集めた。7月の月次が好感されたスクロールが11%超の上昇。全体的には手掛かり難の中、直近上場のT&Sが商いを伴って急伸した。一方、東京エレクトロンや村田製作所などハイテク株が総じて弱く、レーザーテックやSCREENなど半導体の一角がきつい下げとなった。富士通やソニー、東芝など電機株も弱いものが多かった。米国で小型車販売から撤退すると伝わったトヨタが売られ、ホンダや日産自など自動車株も全般的に軟調。自己株取得の中止を発表したブティックスが大幅安となった。本日マザーズに新規上場したニューラルポケットは買い殺到で初値は持ち越しとなった。
 日経平均は反落。終値で23000円台を維持できなかった上に、22900円も下回った。個別では派手に動くものは結構あるが、一握りの銘柄に資金が集中しており、上場して日が浅いモダリスやT&Sが全市場の売買代金トップ10(ETFを除く)入りするような状況。上昇銘柄・業種も少なく、手詰まり感は強い。ただ、ここからさらに売り込む材料にも乏しいだけに、あすは切り返す展開に期待したいところだ。きょう後場に下げ幅を広げたのは、米株先物が弱かったことも要因として挙げられ、今晩米国株が下げたとしても、一定程度は織り込んでいると思われる。今週に入って5日線(23085円、20日時点)に上値が抑えられる状況が続いているが、週末値で同水準を上回ることができるかに注目したい。
トレーダーズ・ウェブ


NY株見通し-もみ合いか 経済指標は新規失業保険申請件数など
 今晩のNY市場はもみ合いか。昨日はアップルが初の時価総額2兆ドル乗せを達成し、ナスダック総合とS&P500が取引時間中の史上最高値更新を続けるなど中盤まで堅調に推移したものの、FOMC議事要旨公表後に売られ、主要3指数がそろって下落して終了した。FOMC議事要旨では年後半の厳しい見通しが示されたものの、より踏み込んだ緩和姿勢が示されなかったことが利益確定売りを誘ったようだ。引け後に発表されたエヌビディアの決算も市場予想を上回る強い結果となったものの、株価は時間外で2%超下落した。今晩の取引では、利益確定売りが上値の圧迫要因となることが予想される中、新規失業保険申請件数などの経済指標や、対立激化が懸念される米中問題、追加経済対策を巡る与野党協議の進展などを睨んだ神経質な展開となりそうだ。
 今晩の米経済指標は新規失業保険申請件数のほか、8月フィラデルフィア連銀業況指数、7月景気先行指数など。デイリー米サンフランシスコ連銀総裁の討議参加も予定されている。企業決算は寄り前にエスティ・ローダー、引け後にロス・ストアーズなどが発表予定。(執筆:8月20日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ

(yahoo)(モーニングスター)
明日の日本株の読み筋=調整含みの展開か、材料難に週末要因で利益確定売りも
 あす21日の東京株式市場は、調整含みの展開か。引き続き国内発の手掛かり材料に乏しいなか、週末要因もあって利益確定売りに傾く可能性がある。20日の東証1部売買代金は1兆7748億円(前日は1兆6966億円)と増加したとは言え、4日連続の2兆円割れ。海外投資家の見送り姿勢は長引くとみられ、精彩を欠く動きが続きそうだ。
 指数は前週末にかけて景気・企業業績の回復を先取る形で上昇してきたが、新たな支援材料がないと買い進みにく状況で、今週は調整足を形成しつつある。20日の日経平均株価は12日以来6営業日ぶりに心理的なフシ目となる2万3000円を割り込んだ。直近の「マド」(12日高値2万2874円-13日安値2万3111円)埋めに進み、目先的な下値メドとして25日移動平均線(2万2699円)が意識される。
 20日の日経平均株価は大幅反落し、2万2880円(前日比229円安)引け。朝方は、19日の米国株式が下落した流れを受け、売りが先行した。円安・ドル高を支えに下げ渋る場面もあったが、買いは続かず再び軟化。株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大した。時間外取引で米株価指数先物が値を下げ、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の軟調推移も重しとなり、下げ幅一時250円を超えた。市場では、「海外投資家が動かず、徐々に下げていく可能性がある」(銀行系証券)との声が聞かれた。
提供:モーニングスター社


今晩のNY株の読み筋=FRB追加緩和への期待後退、方向感の出にくい流れか
 きょうの米国株式市場は、方向感の出にくい展開となりそうだ。
 きのう公表の7月開催分FOMC議事録を受け、FRB(米連邦準備制度理事会)が追加緩和を急いでいないとの見方が広がり、緩和期待後退から主要3指数がそろって下落した。
 一方、5G通信規格対応の新型iPhone(アイフォーン)への期待が高まりアップルが一時時価総額2兆ドルを突破し買い優勢だったほか、巣ごもり需要を取り込み好決算を発表したディスカウントストア大手のターゲットが大幅高となるなど、個別銘柄を物色する動きは根強そうだ。
 ただ、きょうは化粧品大手のエスティローダーなどの決算発表があるものの、ITや小売の主力組の決算が通過したあとだけに、買い手掛かりは限られそう。緩和期待後退の流れを引きずる展開にも注意したい。
<主な米経済指標・イベント>
エスティローダー、キーサイト・テクノロジーズなどが決算発表予定
失業保険申請件数、8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、7月CB景気先行総合指数
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、105円台後半(20日午前8時)
 【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=105円82~92銭と前日午後5時(106円09~19銭)比27銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1845~1855ドル(前日午後5時は1.1833~1843ドル)、対円では同125円37~47銭(同125円60~70銭)。(了)
時事通信


〔米株式〕NYダウ、続落=ナスダックは反発(20日午前)
 【ニューヨーク時事】20日午前のニューヨーク株式相場は、米雇用関連指標の悪化を受け、続落している。午前10時15分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比51.22ドル安の2万7641.66ドル。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数が29.76ポイント高の1万1176.22と反発している。
 米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請件数は110万6000件となり、前週から13万5000件増加。悪化は3週ぶりで、前週に割り込んでいた100万件の節目を再び上回った。新型コロナウイルス経済対策の失業給付上乗せは7月末に失効。追加救済をめぐるトランプ政権と議会の調整も難航しており、景気回復の遅れに対する懸念が広がった。また、フィラデルフィア連銀がまとめた8月の地区製造業景況指数も予想以上に低下し、ダウ平均、ナスダックともに売りが先行したものの、その後に米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した7月の景気先行指標総合指数が予想を上回り、主要ハイテク企業などを中心に買い戻しが入っている。
 個別銘柄を見ると、100億ドルの自社株買い計画を発表したインテルが2.3%上昇。前日夕方に増収増益決算を発表した画像処理半導体大手のエヌビディアも約1%高。半面、中国電子商(EC)最大手の阿里巴巴(アリババ)集団は、良好な決算内容にもかかわらず、2%安で推移している。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の13銘柄が値を上げてスタートしましたね。





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Last updated  2020.08.20 23:47:10
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