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ドクターケイ @ Re[1]:9月3日(木)…(09/03) ちょっと太めのじいさんさんへ そうです…
2020.10.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
10月16日(金)、晴れです。

天気予報とは裏腹に良い天気になりましたね。

そんな本日は6時50分頃に起床。

旧仕事場に蟄居しているロマネちゃんのお世話をして、新聞に目を通し、朝食を済ませる。

身支度をして、8時40分頃に家を出る。

ゴルフではありません…、アルバイト業務です。

本日は10:00~16:00とのこと。

ランチタイムは「法扇」で…



天ざるです。





ロイヤルブレンドを楽しむ。

仕事が終わってからは「ジークフリーダ」で…






美味しそうなケーキを調達。

帰宅してケーキとコーヒーで遅いおやつタイムです。

それではしばらく休憩です…、沐浴が控えていますが…。




1USドル=105.24円。

1AUドル=74.57円。

昨夜のNYダウ終値=28494.20(-19.80)ドル。

本日の日経平均終値=23410.63(-96.60)円。

金相場:1g=7159(+42)円。
プラチナ相場:1g=3323(+11)円。





【日本株週間展望】続落、米大統領選や新型コロナ警戒-中国景気注視
長谷川敏郎
  10月3週(19ー23日)の日本株は続落が予想される。米国の大統領選や議会選挙の行方を見極めたいとして買い手控えムードが強い中、欧州を中心とした新型コロナウイルスの感染拡大が景気や業績に与える悪影響が懸念されそう。
  22日に米共和、民主大統領候補による最後の討論会が開催される。世論調査分析のファイブサーティエイトの最新予測によると、民主党候補のバイデン氏が勝利する確率はこれまでで最高の87.1%となった。市場では民主党が大統領と議会選での上院の双方を制するとの見方が強まっているものの、最後の重要イベントを確認したいとして様子見が広がりやすい。
  また、フランスやドイツなど欧州では新型コロナの1日あたり感染者数が過去最多となり、イギリスのロンドンでは住民の行動制限を週末から強化する。感染の勢いが沈静化しなければ、業績先行き懸念から高値圏にある米国株や日本株にも売りが再燃しかねない。

  《市場関係者の見方》
  アセットマネジメントOneの中野貴比呂ストラテジスト
  「リスク要因のほうが多いため、やや弱含みの展開となりそうだ。最大の注目は米大統領選の討論会で、現在はバイデン氏優位を株価は消化しようとしている段階。ただ、バイデン氏優位は決定的とまではみていない上、民主党が上院を取れるかどうかで大規模財政への見方も変わってくるため、なお状況をしっかりみておく必要がある。新型コロナの欧州動向も重要。ロックダウンが避けられても行動制限が強化されれば景気への一定の影響は避けられず、どこかのタイミングで市場がそれを意識してもおかしくない」
  岡三証券の松本史雄チーフストラテジスト
  「一進一退の調整の流れから、日経平均2万3500円を中心にレンジの中でも少し上を見てもいいかもしれない。決算の数字よりも、決算後の投資家の動きに注目している。過剰流動性の中で株式指数はコロナ前水準に戻った。投資家の選好は巣ごもりやデジタル化関連から足下ではやや変わりつつあるが、決算後に本格的に傾向がかわるのかが注目。日経平均の想定レンジは2万3400円ー2万3700円」




(ロイター)
米株3日続落、景気回復失速に懸念 失業保険申請が予想外の増加
[15日 ロイター] - 米国株式市場は3日続落。朝方発表された週間の新規失業保険申請件数の予想外の増加を受け、景気回復ペースの失速を巡る懸念が強まった。追加の新型コロナウイルス経済対策が米大統領選前に実現することへの期待も後退している。
米労働省が発表した10日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は89万8000件と、前週の84万5000件(上方改定)から予想外に増加。新型コロナのパンデミック(世界的大流行)が労働市場に持続的な打撃を与えているとの懸念をあおった。
10月のニューヨーク州製造業業況指数も10.5と、前月から予想以上に低下した。
MAIキャピタル・マネジメントのチーフ株式ストラテジスト、クリストファー・グリサンティ氏は「秋に向かう中、刺激策の後押しなく失業を巡る状況が大きく改善することは難しい」と述べた。
トランプ大統領はこの日、協議が膠着している追加コロナ経済対策を巡り、民主党側に示した1兆8000億ドルの提案を引き上げる意向を示した。しかし、与党共和党上院トップのマコネル院内総務は大統領の提案を一蹴した。
投資家の不安心理を示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX、恐怖指数).VIXは1週間ぶりの水準に上昇した。
11月3日に迫る米大統領選の行方も注目される。野党民主党のジョー・バイデン大統領候補が勝利すれば、大規模な財政刺激策が打ち出される公算が大きい半面、増税となる可能性も高いとみられている。金融大手モルガン・スタンレーMS.Nは1.3%高。第3・四半期決算は、投資銀行業務やトレーディング業務などが好調だったことで予想を上回る内容となった。
S&P金融.SPSYも0.8%上昇。一方、ヘルスケア.SPXHCは0.7%下落した。
ドラッグストアチェーン大手ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスWBA.Oは4.8%高。四半期利益が予想を上回り、21年度は利益がプラスの伸びを回復すると予想した。
S&P1500航空株.SPCOMAIRは1.5%安。ユナイテッド航空グループUAL.Oの第3・四半期決算は78%の減収となり、調整後の最終損益が23億7000万ドルの赤字だったことが重しとなった。
ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.09対1の比率で上回った。ナスダックでも1.19対1で値上がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は81億株。直近20営業日の平均は96億株。


日経平均は続落、米株安を嫌気 ファーストリテは上場来高値更新
[東京 16日 ロイター] -東京株式市場で日経平均は続落した。オーバーナイトの米国株式市場で主要3指数が3日続落となり、軟調な流れを引き継いだ。個別では、ファーストリテイリング9983.Tが上場来高値を更新、前営業日比4.27%高で日経平均を約109円ほど押し上げる要因となった。ただ、それ以外では材料に乏しく、方向感に欠ける展開となった。全体的に閑散商状で、東証1部の売買代金は5日連続で2兆円を下回った。
日経平均は続落スタート。前場ではマイナス圏とプラス圏を行き来する展開となったが、後場になると時間外取引で米株先物が軟化したことを受け、手仕舞い売りが優勢となり、マイナス圏での推移となった。
TOPIXは3日続落。東証33業種では、証券業、鉄鋼以外の31業種が値下がり。陸運業、鉱業、不動産業、医薬品などが値下がり率上位となった。
市場では「今週は米追加経済対策の行方に振り回される展開となり、日経平均は2万3500円近辺で方向感に欠ける値動きとなった。ただ、上値の重さが意識される一方で、下値も意外と底堅い。買いの主体は日銀、信託、海外投資家などいろいろだが、いずれもじわじわと買っている」(SMBC信託銀行のシニアマーケットアナリスト、山口真弘氏)との声が出ていた。
個別では、ファーストリテイリングが連日の上場来高値を更新。15日発表した21年8月期の営業利益予想(国際会計基準)が、前年比64%増の2450億円となったことが好感された。市場では「ファーストリテなどこれまで好決算を発表したケースを参考にして、コロナ禍を克服する銘柄は下値リスクが小さいということで今後も物色される可能性が高い」(三菱UFJモルガンスタンレー証券・チーフ投資ストラテジストの藤戸則弘氏)との声が聞かれた。
東証1部の騰落数は、値上がり469銘柄に対し、値下がりが1632銘柄、変わらずが77銘柄だった。


来週は円続伸か、欧米に不透明感拡大
[東京 16日 ロイター] - 来週の外為市場では、円の底堅い展開が続きそうだ。米国は大統領選まで2週間を切り、与野党の駆け引きが激化する一方、欧州では新型コロナ感染が急速に再拡大している。投資家がリスク資産を積み上げるには、程遠い状況にある。
予想レンジはドルが104━106円、ユーロが1.16―1.18ドル。
今週、主要通貨の対ドル相場の中で、最も上昇したのは円。米国の追加経済対策、英国の欧州連合(EU)離脱問題、欧州のコロナ再拡大など様々な懸念が重なり、ドル/円は週初の105円後半から105円前半までじり安となった。
円を軸に見ても、投資家の不安心理が浮かび上がる。最も円高が進んだのは対豪ドルで、ブラジルレアル、英ポンド、ユーロと続き、対ドルで進んだ円高はわずかだった。ドル/円のみでは分かりづらいが、円とともにドルも広範に買われている。
最大の注目は引き続き、日増しにヒートアップする米大統領選だ。追加経済対策の協議は与野党のみならず、ホワイトハウスと上院共和党の間でも意見が割れる大乱戦で、今後も紆余(うよ)曲折が必至。大統領選もバイデン氏のリードは変わらないが、トランプ氏が勝利した16年も、クリントン氏は終始リードを保っていた。
みずほ証券チーフ為替ストラテジストの⼭本雅⽂氏によると、カーター政権以降、民主党が大統領選と議会選で勝利する「ブルーウエーブ」体制下では、選挙後2年間でドル/円は平均10%超下落したという。[nL4N2H615F]
それが際立ったのがクリントン政権。日本を標的とした保護主義政策を掲げ、ドルは95年に当時の最安値となる79.75円まで売られた。
ところが、民主党が大統領選で勝利、議会選で敗北したケースでは、ドル/円は一転上昇する結果に。「この相違の説明は非常に困難で、大統領と議会の党派の組み合わせが、ドル相場に直接強い影響を与えた訳ではない可能性もある」(山本氏)という。
欧州ではコロナ感染の再拡大を受けて、ロンドンがロックダウンを導入、仏は夜間の外出禁止を発令した。経済活動が再び停滞する「深刻な段階」(メルケル独首相)にあり、独10年債利回りは最近の取引レンジを下抜け。3月以来の水準へ低下した。
感染拡大は思わぬ形でも影響を及ぼしている。英国の欧州連合(EU)離脱協議がヤマ場を迎える中、欧州委員会のフォンデアライエン委員長は15日、事務所職員の新型コロナ感染を受けて、首脳会議を途中退席した。不測の事態を警戒する形で、ユーロやポンドにも下げ圧力がかかりやすい状況が続きそうだ。




(会社四季報オンライン)
セラクがS高買い気配、今8月期も46%増益で最高益予想
 セラク(6199)が多くの買い注文を集めて急騰。株式分割を考慮した実質で9月28日以来およそ半月ぶりに上場来高値を更新しており、値幅制限の上限となる前日比400円(20.1%)ストップ高の2395円まで買い進まれて、午前11時23分時点でも同水準で買い気配となっている。
 ITインフラの構築・保守が主力でサイトやシステムのカスタム開発なども手がけるが、15日の引け後に前2020年8月期の連結決算を発表。これは9日に上方修正していた通りの増収増益だったが、併せて公表した今2021年8月期の業績予想も、売上高150億2000万円(前期比9.1%増)、当期純利益9億5700万円(同46.3%増)と引き続き4割超の大幅増益で最高益更新を見込んでいることが明らかになった。年間配当も1円増の5.6円とする計画で、これらを前向きに評価した買い注文が朝方から増加した。
(取材協力:株式会社ストックボイス)

ショックやね~!




(株探ニュース)
【市況】来週の株式相場に向けて=米大統領選、最後の直接対決へ視線集まる
 来週の株式市場は、米国大統領選が接近するなか膠着状態が続く可能性がありそうだ。そのなか、22日に予定されている共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン候補の最後の直接対決が関心を集めよう。日経平均株価の予想レンジは2万3200~2万3700円。
 今週の日経平均は209円(0.9%)安と2週間ぶりに下落した。売買代金は連日の2兆円割れとなるなか、メドレー<4480>や農業総合研究所<3541>、出前館<2484>といった中小型株への物色人気に沸いた。東証マザーズ指数は14日に18年1月のザラ場高値を更新したが、大手証券のテクニカルアナリストは9月末に日経500種平均が約30年ぶりに最高値を更新したことと併せ、「日本市場が2年半以上続いた調整が終わり、新たな上昇波動へ移行し始めていることを示唆するもの」と指摘。日経平均株価もいずれ追随して18年高値を上抜くと予想している。
 そんななか、大きな相場の転換ポイントとなるのが来月3日の米大統領選だ。各メディアはバイデン氏優勢を伝えている。しかし、16年の大統領選では3回目の討論会を境にトランプ氏の支持率は反転し、本番の勝利につなげたという。その意味で、22日のテレビ討論会の結果は要注目だといえる。
 また、19日に発表される中国7~9月期国内総生産(GDP)に対する関心も高い。「足もとの世界経済の牽引役は中国」(アナリスト)だけに、その結果に相場が左右されることも予想される。
 来週は20日のネットフリックスや21日のテスラ、ザイリンクス、22日のインテルといった米国企業の決算も注目されている。電気自動車(EV)のテスラの決算ではパナソニック<6752>、「5G」半導体のザイリンクスではアンリツ<6754>、インテルではイビデン<4062>といった銘柄への影響が予想される。日本企業の中間決算が本格化するのは、26日の週からだが、来週は22日にディスコ<6146>や中外製薬<4519>の決算が予定されている。
(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS




(ALBA.Net)
松山英樹は2アンダーの14位タイ発進 「いい感じだと思う」 首位はタイレル・ハットン
ザ・CJカップ@シャドークリーク 初日
15日
シャドークリークGC(米ネバダ州)
7527ヤード・パー72
 初日のラウンドが終わり、7アンダーのタイレル・ハットン(イングランド)が単独トップに立った。1打差の2位タイにザンダー・シャウフェレ、ラッセル・ヘンリー(ともに米国)の2人が続く。
 日本勢唯一の出場となった松山英樹は、4バーディ・2ボギーの「70」をマークし、2アンダーで第1ラウンドを終えた。前半に4番からの3連続バーディを奪うなど上々の滑り出しを切ったが、その後は伸ばせず。それでも首位と5打差の14位タイ発進という結果に、「パッティングは先週に続いて良かった。いい感じだとは思いますけど、もう少しかな」とコメントした。
 5アンダーの4位タイにはジョン・ラーム(スペイン)、タイラー・ダンカン(米国)がつける。前年覇者のジャスティン・トーマス(米国)はイーブンパー・32位タイで滑り出した。
 例年、韓国で行われている今大会だが、今年は新型コロナウイルス感染拡大によって選手の移動が困難になることを理由に米国本土での開催となった。


単独首位は日体大3年の河本力 アマチュア3人がトップ3で決勝へ
日本オープンゴルフ選手権 2日目
16日
紫カントリークラブ すみれコース(千葉県)
7317ヤード・パー70
 国内男子ツアー公式戦「日本オープン」の第2ラウンドが終了した。女子プロの河本結の弟で、日体大3年の河本力が5バーディ・3ボギーの「68」をマーク。トータル5アンダー・単独首位に浮上した。
 トータル4アンダー・2位タイにアマチュアの杉原大河(東北福祉大3年)、桂川有人(日大4年)、今平周吾、谷原秀人が続いた。
 石川遼はこの日「67」をマークし、トータルイーブンパー・13位タイで決勝ラウンドへ。プロデビュー戦の金谷拓実も1つ伸ばし、トータル1オーバー・19位タイで週末にコマを進めた。


ペ・ソンウが単独首位発進 稲見萌寧、永井花奈、山路晶ら1差2位
富士通レディース 初日
16日
東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)
6659ヤード・パー72
 国内女子ツアー「富士通レディース」の第1ラウンドが終了。4バーディ・ノーボギーの「68」をマークしたペ・ソンウ(韓国)が単独首位発進を決めた。
 1打差2位タイには前週Vの稲見萌寧、17番パー3でエース達成の山路晶、永井花奈、比嘉真美子、大会2勝のテレサ・ルー(台湾)ら5人。
 2打差7位タイにはルーキーの吉田優利と笹生優花、ホステスプロの柏原明日架、小祝さくらら9人が続いた。
 昨年覇者の古江彩佳は2オーバー・47位タイ。約1カ月ぶり出場のルーキー・安田祐香は3オーバー・62位タイで初日を終えた。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
明日の戦略-23500円を割り込み25日線に接近、来週は海外要因に一喜一憂か
 16日の日経平均は続落。終値は96円安の23410円。米国株安を受けて小幅に下げて始まったが、早々にプラス圏に浮上。しばらく前日終値近辺でのもみ合いが続き、前引けは小幅なプラスで終えた。一方、後場は週末を前にリスク回避の様相が強まる展開。後場寄りから下げに転じて23500円を割り込むと、一段安で23400円も下回った。下げ幅を3桁に広げたところでは押し目買いも入ったが、マザーズ指数にも下を試す動きが見られるなど基調は弱く、終値では23500円を下回った。東証1部の売買代金は概算で1兆8500億円。業種別では証券・商品先物と鉄鋼の2業種のみが上昇し、海運が小幅な下落にとどまった。一方、陸運、鉱業、不動産などが大きく売られた。上期の決算速報値の内容が好感された丸三証券が大幅上昇。半面、四半期報告書の提出が遅れ、管理銘柄(確認中)に指定される見込みとなった理研ビタミンがストップ安となっている。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり469/値下がり1632。今期の大幅増益計画を材料に、ファーストリテイリングが4%超の上昇。KDDIやソフトバンクなど通信株が逆行高となった。中期経営計画が好感された出前館が売りをこなしてストップ高まで駆け上がり、売買代金は全市場で6位(ETFを除く)と商いも集めた。好決算を受けてベイカレントが急伸。1Qの営業利益が前年同期比5.9倍となったパソナGは、ストップ高比例配分と買いが殺到した。一方、レーザーテックやTDKなどハイテク株が軟調。直近で買いを集めていたGMO系が売られており、GMOFGはストップ安まで売られた。厳しい決算を受けて、ドトール日レスやサーバーワークスが急落。上期の大幅減益がネガティブサプライズとなったロゼッタがストップ安比例配分となった。
 日経平均はこのところサポートになっていた節目の23500円を下回って終了。ファーストリテイリングの大幅高があっても100円近く下げており、値下がり銘柄の数も多かった。マザーズが下げ渋ってはいるものの、2日続けて強めに売られており、いったんのピーク感も感じられる。この先、業績相場に突入すると、PERなどでは説明できない水準まで買い上げられているものも多いだけに、調整色が強まる可能性がある。日経平均に関しては、終値(23410円)が25日線(23401円、16日時点)に接近しており、この辺りで切り返しが見られないと、チャート形状が悪化する。8月以降は25日線を割り込んだところが買い場にはなっているだけに、今回もそうなって再び上を試す展開に期待したいところだ。
【来週の見通し】
 一進一退か。小売など6-8月が決算対象となる銘柄の業績発表が今週で一巡。月末にかけては7-9月の決算が続々と出てくるが、来週はその谷間にあたり、国内は材料難となる。米国ではネットフリックスやテスラなど、注目度の高いグロース株の決算が出てくる。また、22日に予定されている大統領候補者の討論会が滞りなく実施されるかという点なども、相場のかく乱要素にはなる。これら海外要因に振らされる場面は多くなるだろう。しかし、その先に決算ラッシュを控える状況下では、一時的にどちらかに傾いたとしても、それを修正する動きが出てきやすく、方向感は定まらないと予想する。
【今週を振り返る】
 軟調となった。ドル円が106円を割り込み、円安に一服感が出てきたことから、米国株が上昇してもこれに対する好反応が限られた。一方で、その後に米国株が下落しても、日経平均は心理的節目の23500円近辺では下げ渋り、売りも出しづらいという流れとなった。しかし、金曜16日の後場に手じまい売りが強めに出てきたことから、週末値では23500円を下回った。大型株の手掛けづらさが意識される中、マザーズ指数は2018年の高値を上回る動きを見せた。しかし、その後は目先の到達感が強まり、週間では下落した。日経平均は週間では約209円の下落となり、週足では陰線を形成した。
【来週の予定】
 国内では、9月貿易収支(10/19)、9月首都圏マンション発売(10/20)、9月訪日外客数(10/21)、9月全国消費者物価指数(10/23)などがある。
 企業決算では、光世証(10/19)、ゲンキードラ、KOA、アルインコ(10/20)、ジャフコG、高純度化(10/21)、中外薬、ディスコ、ビオフェル、三谷産、エイトレッド(10/22)、富通ゼネ、キヤノンMJ、東製鉄、沖縄セルラー、京阪神ビ、菱鉛筆、カワチ薬品、モーニングスタ、サーティワン、岩井コスモ、アクシーズ、ブルドック、伊勢化、モバファク(10/23)などが発表を予定している。
 海外では、中国7-9月期GDP、中国9月鉱工業生産、中国9月小売売上高(10/19)、米9月住宅着工件数(10/20)、ベージュブック(10/21)、米9月中古住宅販売、大統領候補者討論会(10/22)などがある。
 米企業決算では、ハリバートン、IBM(10/19)、ネットフリックス、トラベラーズ、テキサス・インスツルメンツ、プロクター・アンド・ギャンブル、フィリップ・モリス・インターナショナル(10/20)、ベライゾン・コミュニケーション、アボット・ラボラトリーズ、マイクロソフト、テスラ、ザイリンクス(10/21)、インテル、ギリアド・サイエンシズ、ユニオン・パシフィック、コカコーラ(10/22)、アメリカン・エキスプレス(10/23)などが発表を予定している。
トレーダーズ・ウェブ




(yahoo)(モーニングスター)
来週の日本株の読み筋=正念場か、米政局に新型コロナ感染拡大を警戒
 来週(19-23日)の東京株式市場は、正念場か。米国では追加経済対策をめぐる政局が好転せず、財政出動規模について与野党とも譲らない姿勢だ。早期合意への期待は後退し、米大統領選に対する不透明感とともに先行き警戒感が尾を引く。また、欧米では新型コロナウイルスの感者数が再び増加し、投資家心理に影を落としている。仏政府がパリなどの都市で夜間の外出禁止措置に踏み切り、スペインも首都マドリードで非常事態宣言を発動するなど経済へのダメージが改めて意識される。
 東証1部の売買代金は16日まで5日連続で活況の目安とされる2兆円を下回った。エネルギーの低下で売り圧力に耐え切れなくなった個別株が多く、特に比較的サイズの小さい銘柄の下げがきつい。4-9月期決算の本格化を控え、積極的に動きにくいなか、期待先行で買われきた銘柄を中心に利益確定売りが続く可能性もある。
 スケジュール面では、国内で19日に9月貿易統計が公表される。海外では19日に中国で7-9期GDP、9月工業生産、9月小売売上高、9月都市部固定資産投資が相次いで発表され、22日には米9月中古住宅販売件数、最後の大統領候補討論会が予定されている。
 16日の日経平均株価は続落し、2万3410円(前日比96円安)引けだった。朝方は、15日の欧米株安を受け、売りが先行した。ただ、今8月期に好業績見通しを示したファーストリテ <9983> の株価上昇が指数に大きく寄与し、上げに転じる場面もあった。後場は株価指数先物にまとまった売り物が出たのをきっかけに再度軟化し、下げ幅は一時120円を超えた。市場では、「日経平均はファーストリテの株高を支えに25日線を維持しているものの、TOPIX(東証株価指数)は先行して同線を割り込んでおり、全体感ではよろしくない動きだ」(準大手証券)との声が聞かれた。
提供:モーニングスター社


今晩のNY株の読み筋=米9月小売売上高に注目
 16日の米国株式市場は、米9月小売売上高が注目となる。市場予想の平均値は前月比0.7%増で、8月の同0.7%増から伸びが鈍化する見通し。このほか、米9月鉱工業生産は同0.5%増(8月は前月比0.4%増)、米10月ミシガン大学消費者マインド指数は80.5(9月は80.4)となっている。
 新型コロナウイルスの感染拡大を機に新たな生活スタイルが提唱される中、家具や自動車・カーパーツなどが売れ、小売売上高をサポートする傾向がある。今回9月は鈍化見通しも市場予想の想定内なら、主要3指数が3日続落しているだけに買い戻し機運につながる可能性がある。
 このほか、欧米の新型コロナ感染拡大の動向、米追加経済対策、米大統領候補のバイデン氏の不正疑惑などに絡むニュースヘッドラインには注意したい。
<主な米経済指標・イベント>
9月小売売上高、9月鉱工業生産・設備稼働率、10月ミシガン大学消費者マインド指数
バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、シュルンベルジェ、ステート・ストリートなどが決算発表予定
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
NY株見通し-もみ合いか 経済指標は9月小売売上高など
 今晩のNY市場はもみ合いか。昨日は欧州でのコロナ感染再拡大や、経済指標の悪化、大統領選までの追加経済対策成立見込みの後退、規制強化の動きを受けたフェイスブックの下落などで主要3指数がそろって3日続落した。ただ、ダウ平均は332ドル安まで下落後に19.80ドル安と下落幅を大きく縮小して終了したほか、月初来ではダウ平均が2.56%高、S&P500が3.58%高、ナスダック総合が4.89%高と、6カ月ぶりに反落した9月からそろって上昇に転じている。週末となる今晩の取引では、コロナ感染再拡大や追加経済対策成立の不透明感が引き続き相場の重しとなることが見込まれる中、9月小売売上高などの米経済指標や決算発表などを睨んだ神経質な展開となりそうだ。
 今晩の米経済指標は9月小売売上高のほか、9月鉱工業生産、10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値など。このほか、ブラード米セントルイス連銀総裁、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の講演も予定されている。企業決算は寄り前にシュルンベルジェ、ステート・ストリート、カンザスシティー・サザンなど。(執筆:10月16日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




10/10のワインオークションで落札したワインたちが到着しました。



1998シャトー・マルゴー
1990シャトー・ランシュ・バージュ
1994シャトー・ランシュ・バージュ
1990ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ルージュ




2009シャトー・ローザン・セグラ(1ケース:12本)

こちらは3人でのシンジケートで落札ですから、僕の権利は4本です。

それではしばらくセラーでお休みください。




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、105円台前半(16日午前8時)
 【ニューヨーク時事】週末16日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=105円21~31銭と前日午後5時(105円37~47銭)比16銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1703~1713ドル(前日午後5時は1.1702~1712ドル)、対円では同123円18~28銭(同123円36~46銭)。(了)
時事通信


〔NY外為〕円、105円台前半(16日朝)
 【ニューヨーク時事】週末16日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半でやや強含みに推移している。午前9時現在は105円30~40銭と、前日午後5時(105円37~47銭)比07銭の円高・ドル安。
 日経平均株価の下落などを背景に、円相場は早朝にかけて緩やかに上昇。ニューヨーク市場は105円26銭で取引を開始した。
 米商務省が朝方発表した9月の小売売上高(季節調整済み)は前月から1.9%増加。これで5カ月連続のプラスとなり、市場予想(ロイター通信調べ)の0.7%増も上回った。この統計を受け、円は幾分売り戻されているが、引き続き105円台前半の狭いレンジでの商い。この後は9月の鉱工業生産・設備稼働率、10月のミシガン大学消費者景況感指数(暫定値)などの指標の発表が予定されている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1730~1740ドル(前日午後5時は1.1702~1712ドル)、対円では同123円55~65銭(同123円36~46銭)と、19銭の円安・ユーロ高。(了)
時事通信


〔米株式〕NYダウ、ナスダックともに反発(16日朝)
 【ニューヨーク時事】週末16日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスワクチンの開発への期待が広がる中、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比189.67ドル高の2万8683.87ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は63.38ポイント高の1万1777.25。(了)
時事通信




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の6銘柄が値を上げて終了しましたね。

重点3銘柄ではすべてが値を下げて終了ですね。




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の18銘柄が値を上げてスタートしましたね。

昨日に大きく下げたバーテックスが少し戻していますね。

買いのチャンスか…?




(TBS NEWS)
免許証とマイナカード一体化へ、2026年にも
 政府は運転免許証の管理システムを全国で順次、一元化する方針を正式に発表しました。免許証とマイナンバーカードの一体化も進め、早ければ2026年に実現させたいとしています。
 運転免許証の管理システムやマイナンバーカードなどをめぐって、16日午後、河野行政改革担当大臣と平井デジタル改革担当大臣、小此木国家公安委員長が会談しました。
 会談では47都道府県の警察当局が個別に運用している管理システムに「クラウドサービス」を導入し、2022年から全国で順次、一元化していく方針を確認しました。一元化によりコスト削減が見込めるほか、運転免許証の発行・更新を全国どこでも行えるようになります。
 「運転免許証の情報をマイナンバーカードのICチップに登録して、一本化することを柱とします」(小此木八郎 国家公安委員長)
 また、これまで政府が検討してきたマイナンバーカードと運転免許証の一体化についても、早ければ2026年に実現させることで一致しました。(16日16:56)





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Last updated  2020.10.16 23:54:14
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