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2020.12.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
12月4日(金)、晴れです。

本日もまたまた良い天気ですね。

そんな本日は7時10分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、8時40分頃に家を出る。

家を出る前には2階のモップかけを済ませましたよ…。

ゴルフではありません…、アルバイト業務です。

本日は10:00~16:00です。

午前中は書類書き等でタイムオーバーでしたが、午後はちゃっちゃと終了。










お昼は定番の「緑の館」でクラブサンドとロイヤルブレンドを。
帰り道のコーヒーブレイクは「ジークフリーダ」でケーキとコーヒーを。

帰宅してしばらく休憩ですね。




1USドル=103.92円。

1AUドル=77.22円。

昨夜のNYダウ終値=29969.52(+85.73)ドル。

本日の日経平均終値=26751.24(-58.13)円。

金相場:1g=6815(+2)円。
プラチナ相場:1g=3818(+40)円。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の11銘柄が値を上げて終了しましたね。

ドキュサインが大きく上げましたね。






重点7銘柄では5銘柄が値を上げて終了しましたね。

5%以上の大きな変動は見られませんね。




モデルナのコロナワクチン候補、持続的な免疫与える可能性示す
  米バイオテクノロジー会社モデルナは3日、新型コロナウイルス感染症(COVID19)ワクチン候補「mRNA-1273」の第1相試験参加者が初回接種の119日後でも高レベルの中和抗体を保持していたと発表した。
  試験は米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の主導で実施された。モデルナのタル・ザックス最高医療責任者(CMO)は、「最近実証されたmRNA-1273の高レベルのCOVID19予防効果が持続するというわれわれの楽観的な見通しがこのデータによって一段と強まった」とコメントした。





  米ファイザーは新型コロナウイルス感染症(COVID19)ワクチンの今年の出荷量目標を先に引き下げていた要因について、量産に必要な原料を全て確保するのに困難が生じたためだと説明した。
  9月までの発表資料では、年内に最大1億回分の生産を目指していると説明していたが、11月には複数の発表資料でこれを最大5000万回分に下方修正した。ファイザーはコロナワクチンをドイツのビオンテックと共同で開発した。
  ファイザーの広報担当者は3日の発表資料で、製造に必要な大量の原料調達に手間取るなど複数の要因が遅れにつながったと説明。ただ、大量生産の準備は完了しており、現在は急速なペースでワクチンを生産しているとした。
  「このようなペースでのワクチン生産能力増強は前例がなく、われわれが未知の領域に進む中で大きな進展があった」と広報担当のエイミー・ローズ氏は指摘し、特に「原料サプライチェーンの能力増強に予想以上の時間がかかった」とした。米国と欧州のワクチン製造ラインの変更は完了したという。
  ローズ氏は「2021年末までに13億回分を供給できると自信を持っている」と述べた。
  3日の米株式市場でファイザーの株価は一時3.1%下落。サプライチェーンの問題で同社が年内に世界で供給できる見込みのワクチン量が減ったと米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が報じたことが材料視された。このニュースは市場全体にも響き、S&P500種株価指数は0.1%安で終了した。
  メッセンジャーRNA(mRNA)技術に基づく同ワクチンは今週、英当局に使用が認められた。米食品医薬品局(FDA)にも緊急使用許可(EUA)の申請が行われている。
  米モデルナもmRNA技術を用いるコロナワクチンのEUAをFDAに提出済み。同社は3日、21年1-3月(第1四半期)に全世界で1億-1億2500万回分を供給できるとの見通しを示した。
  トランプ米政権の「ワープスピード作戦」の最高執行責任者ガス・ペルナ氏は、米国内で年内に2000万人の接種に十分な4000万回分が提供されるとの見通しを示している。




日経平均反落、ワクチン期待後退や円高懸念-情報・通信など内需安い
  4日の東京株式相場は日経平均株価が4日ぶり反落。新型コロナウイルスワクチンに対する過度の期待が後退、為替の円高も懸念され、情報・通信やサービス、不動産など内需関連、電機株中心に安くなった。半面、輸送用機器や鉄鋼など海外景気敏感業種は高く、TOPIXは4日続伸。
 日経平均株価の終値は前日比58円13銭(0.2%)安の2万6751円24銭
 TOPIXの終値は0.69ポイント(0.04%)高の1775.94
  〈きょうのポイント〉
 ファイザー、ワクチン原料確保に苦戦-当初の出荷量目標引き下げ
 大阪府が外出自粛要請、独自基準で「赤信号」点灯-医療逼迫
 きょうのドル・円相場は一時1ドル=103円70銭台、前営業日の日本株終値時点は104円45銭
 マコネル氏、議会に的を絞った景気対策への注力訴え-妥協示唆せず
  三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジストは「きょうの相場は強弱の両材料が出ている」と指摘。景気対策が早期にまとまる期待がマーケットにとってはプラスだとする一方、「ファイザー報道で失望感が広がっている。上値が重い」と話す。
  この日の日経平均はマイナス圏で推移し、東証1部では値下がり銘柄が値上がり銘柄をやや上回った。みずほ証券の倉持靖彦マーケットストラテジストは為替について、「円高ではなく、リスクオンでユーロと新興国通貨が買われてドルと円が売られる構図」としながらも、「企業の想定レートより1割程度円高となる1ドル=100円割れまで円高が進むと企業業績に影響が出る」と言う。
  もっとも、日経平均の下げは限定的で、TOPIXは外需関連中心に続伸となった。丸三証券の服部誠専務は「ファイザーのワクチンは当初ほどの量でなくとも、今までなかったものが出てくること自体はポジティブと今のマーケットは受け止めている。ワクチン開発メーカーはほかにもあり、来年に向けて経済活動再開の方向性は変わらない」と語る。景気敏感を買う海外勢の買いが日本株を押し上げるなど株式需給は良好だとし、需給の良さは来週まで続きそうだとみていた。
 東証33業種では空運や不動産、情報・通信、サービス、陸運、小売が下落
 鉄鋼や海運、輸送用機器、精密機器、非鉄金属は上昇




【米国株動向】次に株価が暴落したら、注目したい3銘柄
モトリーフール米国本社、2020年11月19日投稿記事より
2020年の株式市場を分析することは難しく、大きな投資機会を逃したのではと思わずにはいられません。テクノロジー関連銘柄は上昇しています。
在宅勤務は定着しそうな様相であり、10年間かけて生まれる破壊的技術が、わずか数ヶ月で出現したように思われます。
現在(執筆時点)のマーケットを見たところ、著者が前回の暴落で買いの好機を逃したと考える銘柄が3つあります。
もし次に市場が暴落したなら、著者はeコマース・プラットフォームを提供するショッピファイ(NYSE:SHOP)、フィットネス・サービスを提供するペロトン・インタラクティブ(NASDAQ:PTON)、クラウドベースの認証サービスを提供するオクタ(NASDAQ:OKTA)に注目したいと考えます。
なぜなら、これらの企業は新型コロナウイルス大流行の最中にあって、素晴らしい企業であることを証明して見せたからです。
  ショッピファイ:未来のショッピング
世界各地の多くの人々と同じく、著者も新型コロナウイルス大流行のなかで、オンライン・ショッピングを今まで以上に利用しています。
しかしそのほとんどは、アマゾン・ドット・コム(NASDAQ:AMZN)を通じてのものではありません。
インターネットのあちらこちらにある、何百という小規模なショップの方が魅力的だと考えています。
そしてそのほとんどにショッピファイのプラットフォームが使われています。
アマゾン・ドット・コムなどの大手ライバルと比べたショッピファイの強みは、革新的な小売店を頼りにしてビジネスを成長できる点です。
ショッピファイはウェブサイト運営やストアのバックエンドなどを管理したり、さらにストアと配送オプションとを繋いだりすることをしており、一方事業者は製品デザインや広告を担当しています。
その戦略が功を奏して、同社は大きな成長を遂げています。
筆者にとっての懸念は、同社の株価売上高倍率(PSR)が44倍と非常に高いことです。
株式市場が暴落して同社の株価がやや値下がりすれば、著者は同銘柄に注目します。
ショッピファイは今後10年のオンライン小売の決め手となる企業だと考えています。
  ペロトン・インタラクティブ:新たなフィットネスのあり方
低利益率のハードウエア販売事業を、高利益率のソフトウエア販売に転換することに成功した企業はほとんどありません。
最大の課題は、ソフトウエアでの利益率を上げるために、ハードウエアで十分なユーザー数を確保することです。
それは、ペロトン・インタラクティブが2020年代に直面する難しい課題です。
今年、投資家にとって予想外だったのは、新型コロナウイルス大流行によって、大勢の人が在宅勤務を余儀なくされたことです。
さらに、全国的にジムが休業したり収容人数を制限したりしたことも好材料となりました。
自宅用フィットネス器具を購入する以外に選択肢はなくなり、結果としてペロトンは人気のブランドとなりました。
ペロトンは現在133万人のフィットネッス・サブスクライバーを抱えています。
会員ひと月あたりの平均ワークアウト数は20.7回となり、採算の取れる規模を確保しています。
さらに、会員向けにエクササイズクラスを追加することで、ほとんど経費をかけることなく会員に価値を提供することが可能となっています。
ペロトンはホーム・フィットネス業界で唯一のプレーヤーではありませんが、大きな顧客基盤を築き、ハイエンド・ユーザーに対して魅力あるブランドとなりました。
これは長期的な成功を収める秘訣であり、ユーザーに対し、ワークアウトの選択肢を継続的に増やすことができれば、忠実なユーザー基盤がさらに強固なものになるでしょう。
  オクタ:インターネット・セキュリティ
インターネットで事業を行う企業や個人にとって、セキュリティは重要な関心事ですが、オクタが登場するまでは、セキュリティやユーザー・アクセスに関して、手軽に利用できるソリューションは存在しませんでした。
同社のサービスを利用する企業は、ユーザーに簡単なサインオン・ソリューションを提供することが可能です。
ユーザーは、自分のプロファイルとオンライン・サービスを管理することができます。
同社のプラットフォームを利用するユーザーが増えるにつれ、オクタの売上は急増しています。
同社は顧客獲得や新サービスに大きな投資をしていますが、投資家が注目すべきは、売上成長率です。
長期的視点で見たオクタのビジネスは、サービスの継続性にあります。
ビジネスあるいはユーザーが同社のサービスを利用し始めれば、その後長年継続する可能性があります。
それは優れたビジネスモデルであり、同社がプラットフォームにソフトウエアを追加していけば、世界中のビジネスにとって欠かせないツールとなるでしょう。
  長期投資家のための銘柄
ショッピファイ、ペロトン、そしてオクタは長期投資家にとって価値ある企業です。
3社とも、各市場でかなりのシェアを占め、大きな成長の可能性を持っています。
市場が暴落して3社の株価が下落するようなことがあれば、著者が注目したい銘柄のトップになるでしょう。




【本日のNYダウ見通し】米雇用統計に注目
【NYダウ予想レンジ:29,700~30,200ドル】
3日のNYダウは続伸し、前日比85.73ドル高の29,969.52ドルで取引を終了しました。
民主党のペロシ下院議長と共和党上院のマコネル院内総務が、追加経済対策を巡る協議を再開。
これまで経済対策の規模で与野党に差がありましたが、双方が歩み寄ることによって早期に追加経済対策が成立するとの期待が高まりました。
NYダウは30,110ドルまで上昇し、過去最高値を更新する場面もありましたが、NYダウは引けにかけて伸び悩みました。
ウォールストリートジャーナル紙が、「ファイザーが予定している今年のワクチン出荷量は、当初の半分になると予想している」と報じたことが嫌気されたからです。
また、昨日発表された新規失業保険申請件数は71.2万件と、予想の77.5万件を下回ったものの高い水準に変化はありません。
さらに、ISM非製造業景気指数は55.9と予想を上回りましたが、前回の56.6から低下しました。
本日は11月の米雇用統計が発表されます。
民間機関の雇用統計である11月のADP全米雇用データは、予想の43万人に対して30.7万人という弱い結果になりましたが、本日の雇用統計の結果がどうなるかに注目です。




日経平均は反落、週末と米雇用統計控えで模様眺め
[東京 4日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、反落。週末とあって模様眺めムードが強くなったほか、今晩に米雇用統計の発表を控えていることから、終始さえない動きとなった。ただ、日経平均をリードした値がさ株が一服する一方で、景気敏感株が買われたことで、TOPIXは小幅高で引けた。
3日の米国株式市場ではS&P総合500種が反落して取引を終了。製薬大手ファイザーが新型コロナウイルスワクチンの初期出荷目標を削減したとの報道が嫌気された。一方、ナスダック総合はテスラ主導で最高値を更新した。
一方、外為市場ではドル/円が103円台後半と、円高が警戒される水準で推移するなど、環境面は良好とは言えない。そうした中、日本株は朝方から軟調な展開。週末とあって市場参加者が減っているほか、今晩の米雇用統計の発表を見極めたいとのムードが強く、終始見送りムードが強かった。ただ、物色面では景気敏感株を物色する動きが活発化し、TOPIXは小幅高で引けた。
市場では「きょうは週末と米雇用統計控えで身動きが取れなかった。全体的に方向性が感じられないものの、好材料には素直に反応するなど地合いそのものが強いことには変わらない」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が聞かれる。
TOPIXは0.04%高で終了。東証1部の売買代金は2兆3367億4300万円だった。東証33業種では、鉄鋼、繊維業、海運業などが上昇し、空運業、不動産業、鉱業などの下げが目立つ。
個別では、日本製鉄が堅調となったほか、住友金属鉱山、コマツなどが連日の年初来高値更新。半面、東京エレクトロンが大幅安となったほか、指数寄与度が大きいファーストリテイリングもさえない。
東証1部の騰落数は、値上がり969銘柄に対し、値下がりが11116銘柄、変わらずが93銘柄だった。




「テスラ主導」でナスダック最高値だが、S&Pは反落
<株式> 米国株式市場ではS&P総合500種が反落して取引を終えた。製薬大手ファイザーが新型コロナウイルスワクチンの初期出荷目標を削減したとの報道が嫌気された。一方、ナスダック総合はテスラ主導で最高値を更新した。
S&P500は最高値圏で推移していたものの、ファイザーがワクチンのサプライチェーンで問題に直面しているとのウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の報道を受けて終盤に下落した。ファイザーは1.7%安。
スパルタン・キャピタル・セキュリティーズのチーフ市場エコノミスト、ピーター・カーディロ氏は「ファイザーのニュースが当初の上昇を削った」とした上で、「相場は年末のサンタクロースラリーのさなかにあるが、控えめな上昇になるだろう」と指摘。「市場では景気対策への期待が再び高まっており、年内に何らかの合意がまとまりそうだ。経済は刺激策を切実に必要としている」と語った。
米労働省が発表した11月28日までの1週間の新規失業保険申請件数は71万2000件と、前週から減少したものの高止まりが続いた。米供給管理協会(ISM)が発表した11月の非製造業総合指数(NMI)は6カ月ぶりの水準に低下した。
共和党上院トップのマコネル院内総務は3日、 追加経済対策を巡ってやや前向きな動きも見られるとする一方、合意の時期については明言を避けた。
テスラはS&P500への採用を控えてゴールドマン・サックスが投資判断を「バイ」に引き上げたことを好感し、4.3%高となった。
ボーイングも、ライアンエアが「737MAX」を75機追加発注したこと手掛かりに6%上昇した。
S&Pの主要11セクターではエネルギーなど6セクターが上昇した。
米取引所の合算出来高は115億株。直近20営業日の平均は117億株。
ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を2.02対1の比率で上回った。ナスダックでは1.51対1で値上がり銘柄数が多かった。




米ツアーの年内最終戦が開幕 小平智は36位、R・ノックスが単独首位発進
<マヤコバゴルフクラシック 初日◇3日◇エル・カマレオンGC(メキシコ)◇7017ヤード・パー71>
米国男子ツアーの2020年最終戦「マヤコバゴルフクラシック」が、メキシコにて開幕。現地時間3日(木)に初日が行われ、米ツアー2勝のラッセル・ノックス(スコットランド)が6アンダー・単独首位発進を決めた。
首位と1打差・2位タイにはホアキン・ニーマン(チリ)、エミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン)、トム・ホージ(米国)が、2打差・5位タイにはトニー・ィナウ(米国)ら8人が続いた。
日本勢では小平智が参戦。3バーディ・2ボギーの「70」で初日を終え、1アンダー・36位タイ発進となった。
そのほか、PGAツアー公式サイトの優勝予想ランキングで1位に推されているジャスティン・トーマス(米国)と地元の注目選手、エイブラハム・アンサーはともに1オーバー・70位タイ、昨年覇者のブレンドン・トッド(米国)は4アンダー・5位タイ発進、リッキー・ファウラー(米国)は1アンダー・36位タイで初日を終えた。




22歳・小斉平優和ら首位で週末へ 藤田寛之5位、石川遼7位
<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目◇4日◇東京よみうりカントリークラブ(東京都)◇7023ヤード・パー70>
国内男子ツアー2020年最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の第2ラウンドが終了。大会初出場の22歳・小斉平優和が「64」をたたき出し、チャン・キム(米国)と並んでトータル8アンダー・首位に立っている。
トータル7アンダー・3位タイに岩田寛と大槻智春。トータル6アンダー・5位に大会通算3勝の藤田寛之が続いた。
昨年覇者の石川遼は「70」のイーブンで回り、トータル3アンダー・7位タイで週末に臨む。
2戦連続優勝がかかる金谷拓実はトータル3アンダー・7位タイ。注目ルーキーの石坂友宏は「73」と苦しみ、トータル2オーバー・20位タイに後退している。




明日の戦略-価値ある後場の下げ渋り、週間上昇達成で来週も堅調持続か
 4日の日経平均は4日ぶり反落。終値は58円安の26751円。ファイザーのワクチンに関するネガティブなニュースが出てきたことで、昨晩の米国株は取引終盤に失速。これを嫌気して、寄り付きから3桁の下落となった。前場では序盤に切り返したものの、戻したところで売り直された。しかし、後場に入ると下げ幅を縮小。大きく売られていたマザーズ指数も持ち直すなど、下押し圧力が和らいだ。終盤にはTOPIXがプラス圏に浮上。日経平均もマイナスではあったが、後場の高値圏で取引を終えた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆3300億円。業種別では鉄鋼や繊維、海運などが上昇している一方、空運や不動産、鉱業などが下落している。直近の急伸銘柄には利益確定売りに押されるものも散見される中、SUMCOは16日続伸と買いを集め続けた。半面、Fringe81はSansanとの提携を発表して大幅高スタートとなったものの、買いが続かずマイナス圏に沈み、後場に入って下げ幅を広げた。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり969/値下がり1116。鉄鋼株が強く、日本製鉄とJFEHDがともに4%を超える上昇。米ボーイングの大幅高が刺激となり、東レやジャムコが買いを集めた。証券会社のリポートを材料に、デンソーやコナミHDが急伸。ゴールドクレストは自己株取得発表が好感されて大きく上昇した。電気自動車(EV)関連が賑わっており、蓄電池を手掛ける古河電池が急騰。ニッチな自動車部品関連に連想が働き、菊水電子や天昇電気がストップ高まで買われた。
 一方、上昇が続いていた東京エレクトロンが大幅安。NTTドコモの新料金プランが脅威になるとの見方から楽天が急落し、ソフトバンクやKDDIなど通信大手も軟調となった。下方修正を発表したアインHDは11%を超える下落。厳しい下げとなるものも多かったマザーズ銘柄では、マクアケやニューラルポケットが値を崩し、バリュエンスHDはストップ安。ほか、アララやジオコード、MITHDなど直近IPO銘柄が売りに押された。
 日経平均は4日ぶり反落。ただ、後場は値を戻し、ローソク足では陽線を形成した。終値(26751円)では5日線(26716円、4日時点)をきっちり上回り、週間でも上昇を達成している。下落する中でも弱いままで終わらないうちは、まだ相場に勢いがある。東京エレクトロンが下げてグロース株に上昇一服感が出てきたかと思えば、重厚な日本製鉄が大幅高となる。日々の物色は日替わりとなっているが、その分、売られっぱなしの銘柄は少ない。バイ&ホールドでそれなりに報われる状況となっているため、売り急ぎの行動が抑制される。来週は27000円に乗せられるかが焦点となるが、到達できれば売りづらさは一段と意識される。そうなれば、その先に調整が入ったとしても、節目節目で押し目買いが入ることで、大崩れは回避できるだろう。
【来週の見通し】
 堅調か。翌週にFOMCが控えており、これを前にしては売りは仕掛けづらい。高値警戒感を内包しながらも、しっかりとした地合いが続くと予想する。10日にはECB理事会が開催されるが、ここで追加の金融緩和が出てくるか、またマーケットがポジティブな反応を見せるかが注目される。国内では経済指標の発表が多い。平時は指標に対する反応はそれほど大きくないが、株高局面ではポジティブな材料があれば、それに強い反応を示す可能性がある。注目は9日発表の10月機械受注および11月工作機械受注。機械株を刺激するようなら、関連銘柄の裾野も広いだけに、リスクオンムードがもう一段高まる展開も期待できる。
【今週を振り返る】
 堅調となった。日経平均は週初は月末売りに押されて大幅安となったが、12月に入って1日は大幅高となり、前日の下げを取り戻した。米モデルナがコロナワクチンの緊急使用許可を申請したと伝わったことが強い買い材料となった。2日、3日は強弱感が交錯して値幅が出ず、週末の米雇用統計を前に様子見姿勢が強まった。4日はファイザーのコロナワクチンの供給問題が警戒されて売りが優勢となったが、押し目では買いが入って、週間では上昇を達成した。日経平均は週間で約106円の上昇となったが、週初の発射台が高く、週足では陰線を形成した。一方、TOPIXは週間では小幅な下落となった。
【来週の予定】
 国内では、10月景気動向指数(12/7)、10月毎月勤労統計、10月家計調査、7-9月期GDP確定値、11月景気ウォッチャー調査(12/8)、10月機械受注、11月工作機械受注(12/9)、11月企業物価指数、10-12月期法人企業景気予測調査(12/10)、メジャーSQ(12/11)などがある。
 企業決算では、積水ハウス、萩原工業、学情、インスペック(12/7)、アスカネット、スバル興、Casa、ミライアル(12/8)、ステムリム、丹青社、泉州電、ACCESS、楽天地、アセンテック、サトウ食品、シルバーライフ、Bガレージ、Eインフィニティ、B&P、ハウテレビ(12/9)、ラクスル、三井ハイテ、ドーム、鎌倉新書、アイモバイル、テンポスHD、サムコ、gumi、トーホー、トビラシステム、ベステラ、神島化(12/10)、ヤーマン、エイチ・アイエス、JMHD、シーイーシー、ソフトウェアサー、スマレジ、ハイレックス、HEROZ、シーアールイー、イトクロ、丸善CHI、稲葉製作、グッドコムA、フリービット、トーエル、ギグワークス、ケア21、日ハウスHD、REVOLUTI、菊池製作、モルフォ、SKIYAKI、フロンティアI(12/11)などが発表を予定している。
 海外では、中国11月貿易収支、米10月消費者信用残高(12/7)、独12月ZEW景況感指数、米大統領選挙の結果認定日期限(12/8)、中国11月消費者物価指数、中国11月生産者物価指数(12/9)、ECB定例理事会(ラガルド総裁記者会見)、EU首脳会議(~12/11)、米11月消費者物価指数、米11月財政収支(12/10)、米11月生産者物価指数(12/11)などがある。
トレーダーズ・ウェブ




今晩のNY株の読み筋=米11月雇用統計やワクチン実用化期待などに注目
 4日の米国株式市場は、米経済指標で最も重視される11月雇用統計の発表がある。前哨戦とされる11月ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用統計は市場予想を大幅に下回り、米労働市場の回復の停滞が示されたこともあり、今晩の雇用統計では非農業部門雇用者数が10月の増加数から鈍化するとの見方が大勢となっている。ただ、足元の市場は新型コロナウイルスのワクチン早期実用化や追加経済対策をめぐる与野党合意への期待感に左右される面がある。雇用統計が市場予想から大幅にかけ離れた結果でなければ、織り込み済みで通過する可能性もありそうだ。
 一方、次期米大統領就任予定のバイデン前副大統領は3日、新型コロナウイルスのワクチンについて、薬事当局によって安全性が確認された時点で、率先してワクチンを接種し、その模様を公開する考えを明らかにした。政治パフォーマンスと受け止められるリスクもあるが、株式市場が次期大統領の率先垂範の姿勢を素直に好感すれば、買い先行でスタートするだろう。
<主な米経済指標・イベント>
11月雇用統計、10月貿易収支、10月製造業受注、ボウマンFRB(米連邦準備制度理事会)理事およびカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁が講演
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




来週の日本株の読み筋=底堅い展開か、メジャーSQ控え小波乱の可能性も押し目買い意欲根強い
 来週(7-11日)の東京株式市場は、総じて底堅い展開か。週末11日の日経平均先物・オプション12月限のメジャーSQ(特別清算指数)算出日を控え、少々荒れた動きも想定されるが、基本的に押し目買い意欲は根強く、待機マネーが支える構図に変わりはない。短期急騰に伴う過熱感は尾を引くものの、カラ売りを吸い上げて浮力を維持する流れから、買い戻しも思惑視されやすい。
 新型コロナウイルスワクチンの動向では、米ファイザーが供給網の問題で年内の出荷量の計画を引き下げた点はやや警戒する必要があるが、その後は米モデルナのワクチンも承認を控えており、ワクチン期待は続くとみられる。
 スケジュール面では、国内で8日に10月家計調査、7-9月期GDP確報値、11月景気ウォッチャー調査、9日に10月機械受注、10日に10-12月期法人企業景気予測調査などが発表される。海外では7日に中国11月貿易収支、8日に米大統領選挙、州の選挙結果認定の期日、10日にECB定例理事会、EC首脳会議、11日に米11月生産者物価などが予定されている。
 4日の日経平均株価は4日ぶりに反落し、2万6751円(前日比58円安)引け。「米ファイザーは、新型コロナウイルス感染症ワクチンの今年の出荷量が当初計画の半分にとどまると見込んでいる」と伝えられ、ワクチン供給量での懸念が重しとなった。株価指数先物売りを交え、下げ幅は一時160円を超えた。一巡後は、押し目買いに下げ渋りの流れとなった。市場では、「調整は目先的なもので、(上昇トレンドの)大筋は変わっていない」(中堅証券)との声が聞かれた。
提供:モーニングスター社




高齢者施設でクラスター発生相次ぐ、100歳超の女性が陽性 岐阜県内で新たに34人感染確認
岐阜新聞Web
 岐阜県と岐阜市は4日、男女34人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。大垣市と可児市の高齢者福祉施設でクラスター(感染者集団)の発生が相次いで確認された。可児市の高齢者福祉施設で起きたクラスターの感染者には100歳以上の女性が含まれている。100歳以上の高齢者の感染確認は県内で初めて。県内の感染者数は累計で1194人となった。
 大垣市で新たにクラスターが確認された施設はグループホーム。利用する高齢者2人、職員3人、職員と飲食するなどした友人ら4人の合わせて9人の感染が確認された。
 可児市でクラスターが確認されたのは通所型施設。利用者5人と利用者の家族ら2人が感染し、クラスター規模は7人。感染した利用者のうち、100歳以上の女性は12月1日に症状が出て、3日に陽性と判明した。  美濃加茂市の高齢者福祉施設「デイサービスセンターさくらの郷・さくらデイケアセンター」で発生したクラスターでは、利用者7人を含む9人の感染が新たに分かり、クラスター規模は17人に拡大した。
 県の担当者は「年齢が高い人は重症化するリスクが高い。引き続き、しっかりと検査をしていきたい」と話し、警戒感を強めている。
 4日発表された新規感染者の内訳は、岐阜市、美濃加茂市が各6人、大垣市、可児市が5人、中津川市、加茂郡川辺町が各3人、安八郡安八町が2人、各務原市、下呂市、加茂郡七宗町、揖斐郡揖斐川町が各1人。年代別では、20代が6人、30代が2人、40代が1人、50代が3人、60代が4人、70代が2人、80代が12人、90代が3人、100歳以上が1人。




〔ロンドン外為〕円、104円近辺(4日午前9時)
 【ロンドン時事】週末4日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、米雇用統計の発表を控えて様子見気分が広がる中、1ドル=104円近辺で推移している。午前9時現在は103円95銭~104円05銭と、前日午後4時(103円70~80銭)比25銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=126円45~55銭(前日午後4時は126円10~20銭)で、35銭の円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2155~2165ドルで、前日午後4時と同じ水準。(了)
時事通信




NY株見通し-底堅い展開か 11月雇用統計に注目
 今晩のNY市場は米11月雇用統計に注目。昨日はファイザーのコロナワクチンの年内の出荷量が予定の半分になるとの報道を受けて取引終盤に売りが強まった。ダウ平均とナスダック総合は小幅にプラス圏で終了したが、S&P500は取引時間中の史上最高値を更新後、わずかながらマイナス圏で終了した。ただ、ファイザーは2021年に13億回分のワクチンを供給する予定であり、今年の不足分は、生産量の増加でカバーできるとした。週末となる今晩の取引ではコロナワクチン普及による経済活動正常化期待や追加経済対策の成立期待が引き続き下値支援となることが期待されるほか、寄り前に発表される米11月雇用統計が焦点となりそうだ。市場予想は非農業部門雇用者数が46.9万人増(前回:63.8万人増)、失業率が6.8%(同:6.9%)、平均賃金(前月比)が+0.1%(同:+0.1%)。予想比上振れとなれば相場の支援となりそうだ。
 今晩の米経済指標は11月雇用統計のほか、10月貿易収支、10月製造業新規受注など。ボウマンFRB理事、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演も予定されている。主要な企業の決算発表はなし。(執筆:12月4日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ




米失業率、6.7%=コロナ再拡大で改善鈍化―11月
 【ワシントン時事】米労働省が4日発表した11月の雇用統計(季節調整済み)は、失業率が6.7%と7カ月連続で改善した。前月からの低下幅は0.2ポイントにとどまった。景気動向を敏感に反映する非農業部門就業数は24万5000人増えた。新型コロナウイルス感染が再拡大した影響で雇用改善ペースの鈍化が鮮明になった。 
時事通信




〔NY外為〕円、104円付近(4日午前8時)
 【ニューヨーク時事】週末4日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=103円95銭~104円05銭と前日午後5時(103円78~88銭)比17銭の円安・ドル高で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2154~2164ドル(前日午後5時は1.2140~2150ドル)、対円では同126円40~50銭(同126円08~18銭)。(了)
時事通信




焦点:冬を迎えた欧州、コロナ流行でインフル激減の可能性
[パリ 1日 ロイター] - 欧州が新型コロナウイルス感染の急増リスクのある冬に備えている中で、今のところインフルエンザの確認感染数が最小限にとどまっている。これは欧州の人々にとって一筋の光明かもしれない。
10月初めごろ以降は例年ならインフル感染が増え始める時期だが、今年の場合、欧州地域で得られるそうしたデータは、今年の南半球や、インフルの季節が始まったばかりの米国のデータとも動きが一致している。
インフルの流行抑制について、一部の医師はロックダウン(封鎖)やマスク着用、手洗いなどの組み合わせが影響しているように見えると指摘。ただし、インフルの季節のピークはまだ数週間後、あるいは数か月後になるため、現在のデータは慎重に見るべきだとも警告する。
<WHO基準大きく下回る陽性率>
欧州疾病予防管理センター(ECDC)と世界保健機関(WHO)が共同運営する感染症監視機関「フルー・ニューズ・ヨーロッパ」によると、欧州域内54地域からサンプルを集めた結果、9月28日-11月22日のインフル定点検査4433件中、陽性と診断されたのは1件だけだった。
この定点検査データは、さまざまな地域医療機関が集めたサンプルに基づいて欧州各国の保健当局が照合したものだ。それによると陽性率はわずか0.02%だった。WHOがインフルの大流行の基準と見なす10%をはるかに下回る。昨年の同じ時期の調査では陽性率は15%だった。
米疾病予防管理センター(CDC)によると、米国内の公的医療研究機関などの報告では9月27日以来、インフル感染数は500件を下回っており、死亡例は1件もない。
専門家は新型コロナ禍でインフル検査が滞っていることもあると慎重な構えだ。一方で、欧州の定点検査が示した、これまでのところのインフル感染の少なさは、政府や保健当局をやや安堵させるだろう。冬に新型コロナとインフルの流行が重なって医療を崩壊させる事態が恐れられていたからだ。
フランスのリヨンで13の病院を経営する医療機関のウイルス学者、ブルーノ・リナ氏はロイターに「例年なら欧州でもそれ以外の地域でも、この時期は何百人ものインフル感染が確認されているはずだ」と話した。「新型コロナ感染を防ぐために取られた措置が、インフルやほかの呼吸器系ウイルスに対して極めて有効だということだ」という。
リナ氏や他の専門家2人は「ウイルス干渉」効果の可能性も指摘する。あるウイルスにさらされることで引き起こされる免疫反応が、他のウイルスにとって致命的になるというメカニズムだ。今は新型コロナがまん延しているため、インフルのような他の呼吸器系ウイルスにとって新型コロナとの共存が、まったく不可能ではないにしても、極めて難しくなっている可能性があるという。
欧州では例年、季節性インフルに最大約5000万人が罹患し、インフル関連の死者は年最大7万人。特に高齢者や高リスク集団がインフル死者の中心だ。
欧州の新型コロナ死者数は今年これまでに37万人を超えている。
<インフルワクチン生産にも影響>
複数の専門家は、新型コロナ流行の抑制に何らかの成功があれば、逆にインフル流行を押さえ込んでいるウイルス干渉がそれによって弱まる可能性があるとも警告する。インフルのピークは北半球では通常、年明けの最初の数週間ごろに来る。今年の場合、欧州でのピークは2月だった。
クリスマスや新年には新型コロナの制限措置を緩和し祭事の集まりを容認しようとしている政府は多く、保健当局はこれが感染症流行への対応を困難にするとも警戒している。
もう一つの不確定要因はインフルワクチンの接種率の行方だ。専門家によると、多くの政府が今年はできるだけ早くインフルワクチンの接種を受けるよう市民に要請しているにもかかわらず、欧州各地での接種状況はばらつきが大きい。
英ウォーリック大学のエドワード・ヒル主任研究員によると、今年はこれまでのところインフルの感染が少ないため、まだインフルのワクチン接種を受けていない人が接種を渋る可能性がある。
インフル感染者が少ないと、ワクチンメーカーが2021-22年のインフルシーズンに向けてワクチン生産準備をする上でも問題になる恐れがある。WHOは毎年2月、北半球の次の冬季向けに想定されるワクチン生産でメーカーが使うべきウイルス株を推奨する。
英グラクソスミスクライン、フランスのサノフィ、米アボット、英セキーラスなど大手は今年、需要拡大を見込んで欧州向けのインフルワクチン供給を平均で30%増やしている。しかし、域内の一部の国では供給が目標に届いていない。
欧州製薬団体連合会(EFPIA)のインフル作業部会の専門家、マシュー・ダウンハム氏は「現状でインフル流行が世界的に信じられないくらい少ないことを考えると、WHOが株の選定を決定するのに例年頼っている何千ものインフル陽性サンプルが入手できないかもしれない」と述べた。「WHOは1種類ないしそれ以上の株を推奨するのを来年3月までぎりぎり先延ばししないといけないかもしれない。これは次には、ワクチンメーカーの負担が増えることにもつながる」という。




〔NY外為〕円、104円近辺(4日朝)
 【ニューヨーク時事】週末4日午前のニューヨーク外国為替市場では、米雇用統計の発表を受けて、円相場は1ドル=104円近辺でもみ合いとなっている。午前9時現在は103円95銭~104円05銭と前日午後5時(103円78~88銭)比17銭の円安・ドル高。
 米労働省が朝方発表した11月の雇用統計(季節調整済み)は、失業率が6.7%と前月から0.2ポイント低下し、7カ月連続で改善した。一方、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比24万5000人増と、伸びは前月(61万人増=改定)から大きく鈍化し、市場予想(ロイター通信調べ)の46万9000人増も下回った。新型コロナウイルス感染の再拡大を受けて、多くの州が行動規制を再強化したことが要因。発表直後、円買い・ドル売りで反応したが、一時的。コロナ感染再拡大に伴う雇用改善ペースの鈍化は織り込み済みで、コロナワクチンの普及や米追加経済対策への期待がドルの支援要因となっているもようだ。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2140~2150ドル(前日午後5時は1.2140~2150ドル)、対円では同126円30~40銭(同126円08~18銭)と、22銭の円安・ユーロ高。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の10銘柄が値を上げてスタートしましたね。

ドキュサインが大きく上げていますね。





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Last updated  2020.12.04 23:51:16
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