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2020.12.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
12月17日(木)、曇りから晴れですね。

夜間には少し雪も降っていたようですが…。

そんな本日は7時00分に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、8時15分頃に家を出る。

ゴルフではありません…、アルバイト業務です。

本日は8:45~16:00とのこと。



朝の外気温は-0.5度です。

路面が凍っていないかとひやひやです。






本日の仕事は予定より早く終了してラッキー。

帰宅して御座候とお茶で遅いおやつタイム。

それではしばらく休憩です。




1USドル=103.20円。

1AUドル=78.66円。

昨夜のNYダウ終値=30154.54(-44.77)ドル。

本日の日経平均終値=26806.67(+49.27)円。

金相場:1g=6889(+46)円。
プラチナ相場:1g=3845(-9)円。




昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の14銘柄が値を上げて終了しましたね。

ショッピファイが大きく上げましたね。






重点7銘柄では3銘柄が値を上げて終了しましたね。

セラクが大きく上げて、Jフロントが下げましたね。




S&P500続伸、経済対策の合意を楽観-米国債は下げ
  16日の米株式相場はS&P500種株価指数が続伸。米経済対策協議が合意に近づいているとの観測が広がった。米国債は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の定例会合で債券購入の構成やペースが変更されず、一部トレーダーの失望売りを誘った。
 米国株はS&P続伸、経済対策の合意を楽観-ダウは小反落

 ドル下落、株高やドル流動性スワップライン延長で
 NY原油は3日続伸、米原油在庫が予想外に減少
 NY金先物、続伸-スポットはFOMC後に不安定な動き
  共和党マコネル上院院内総務が経済対策協議で「目的を達成できそうだ」と述べた後、S&P500種は一段高となった。薄商いの中、小売りやテクノロジー、金融が上げを主導。主要指数の中ではナスダック100指数の上昇が目立った一方、ダウ工業株30種平均は小幅安で終えた。
  S&P500種は前日比0.2%高の3701.17。ナスダック総合指数は0.5%上昇。ダウ平均は44.77ドル(0.2%)安の30154.54ドル。ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し0.91%。
  景気回復に失速の兆しが見られる中、投資家は難航が続く経済対策協議の進展を待ち望んでいる。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長はFOMC終了後の記者会見で、財政政策による景気支援を正当化する「論拠は非常に強い」と述べた。
  クイル・インテリジェンスのダニエル・ディマルチノ・ブース氏は「投資家は明らかにクリスマス休会前の法案成立が近いという最近の報道を歓迎している。包括的経済対策の資金源として発行される米国債を金融当局が全て購入するとの確信もある」と語った。
  金融市場ではこのほか、暗号資産(仮想通貨)ビットコインの価格が初めて2万ドルを超えた。
  外国為替市場ではドルが大半の通貨に対し下落。米金融当局は長期にわたり経済を支援する必要があるとFRB議長が述べたほか、ドル流動性スワップラインが延長された。米財務省がスイスを為替操作国に認定したにもかかわらず、スイス・フランは上昇した。
  主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%低下。ドルは対円で0.2%安の1ドル=103円42銭。ユーロは対ドルで0.4%高の1ユーロ=1.2199ドル。
  ニューヨーク原油先物相場は3日続伸。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計では原油在庫が予想外に減少した。ただガソリンとディーゼルの在庫が増え、燃料需要減退が示されたことから上げ幅は限定だった。
  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は20セント(0.4%)高の1バレル=47.82ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限は32セント高の51.08ドル。
  ニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限はFOMC声明発表前に、0.2%高の1オンス=1859.10ドルで終了。金スポット相場はFOMC声明発表後、米国債利回りとドルの上昇を背景に一時0.5%下げ、日中安値の1844.90ドルとなった。ただその後は、パウエルFRB議長の会見での発言を受けてプラスに転じた。




米国株のバリュエーション高騰、パウエルFRB議長は重大視せず
  米株式市場の高騰は行き過ぎとの主張をかわすために、エコノミストはしばしば株価を金利に合わせて調整する評価方法を引用するが、ここにきてパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長もそうした。
  パウエル議長は16日の記者会見で、リスクフリー(無リスク)レートとして参照した米国債利回りと比べて米国株は一見したほどには過大評価されていないと指摘した。議長がこの比較を引用したのは理にかなう。これは「FRBモデル」として知られるようになったものの一種だからだ。
  議長は「株価収益率(PER)は歴史的に見て高いが、リスクフリーの金利が長期にわたり低く推移する状況では、株式のリスクテークで得られる報酬である株式のプレミアムは、あなたが目にするようなものになるだろう」と述べた。
  S&P500種株価指数の益利回りは、米10年債利回りより2.5ポイント高い。この比較はFRBモデルとして知られる。その差はインターネット株バブルの崩壊前をはるかに上回るが、ネット株バブル期には債券利回りが株式益利回りより高かった。
  株式のリスクプレミアムを見ると、S&P500種のPERを単純に見るよりも極めて異なる構図が示される。現在の同指数のPERは実績利益ベースで29倍で、1999年は30倍を超えていた。
  パウエル議長は「確かにPERは高いが、米10年債利回りがリターンの観点で歴史的水準より低くなると考えられる状況ではそれほど重要ではないかもしれない」と語った。




日本株続伸、景気回復の期待継続-任天堂やキーエンスなど優良株買い
  17日の東京株式相場は続伸。米国の追加経済対策や金融政策への期待が継続する中、グローバルの景気回復を評価する流れが強まった。任天堂やソニー、キーエンスなど国際優良株を中心に買われた。指数はじり高で推移したが、午後に東京で過去最多となる新型コロナウイルス感染者が出たと伝わり、上げが鈍る場面もあった。
 TOPIXの終値は前日比5.75ポイント(0.3%)高の1792.58
 日経平均株価は49円27銭(0.2%)高の2万6806円67銭
  〈きょうのポイント〉
 米議会指導者、経済対策の取りまとめ急ぐ-18日までの下院採決目指し
 米連邦公開市場委員会(FOMC)、経済が「顕著」に改善するまで債券購入を継続へ
 米小売売上高、11月は予想以上に大きく減少-景気回復失速の兆し
 東京で新たに800人超の新型コロナ感染、過去最多-報道
  ピクテ投信投資顧問の松元浩常務は「海外投資家は来週からクリスマス休暇を取る向きが多い」とした上で、「来年もグローバルに経済活動が正常化する中で、海外のアクティブ投資家がそれを見据えて日本の優良な出遅れグローバル景気敏感銘柄をピンポイントで買う動きがみられる。来年の日本株を占う動きだ」と述べた。
  株価指数は午前こそ前日終値を挟んで方向感が出にくい場面が多かったが、大型株がけん引する形で午後にはじりじりと高くなった。顕著だったのは任天堂やソフトバンクグループ、ソニーといった大型優良株の上げで、時価増額が最も大きい銘柄で構成されるTOPIXコア30指数は1.1%高と大幅高。野村証券の伊藤高志エクイティ・マーケット・ストラテジストは「米国では財政と金融の2つのエンジンで景気は浮揚し、腰折れ懸念はない」とみる。
  もっとも、陸運など内需は軟調で、東証1部全体では値下がり銘柄が優勢だった。午後には東京で新たに800人超の新型コロナ感染と伝えられると指数がやや伸び悩む場面もあった。「感染者は急に増えたのではなく、ずっと身構えていた話。ただ、内需については上値を追う動きは乏しくなる」とも、ピクテの松元氏は話していた。
 東証33業種では情報・通信や海運、電機、精密機器、サービス、証券・商品先物取引が上昇
 空運や鉄鋼、陸運、不動産、建設、医薬品は下落




【本日のNYダウ見通し】新規失業保険申請件数とフィラデルフィア連銀景況指数に注目
【NYダウ予想レンジ:30,000~30,500ドル】
16日のNYダウは、44.77ドル安の30,154.54ドルで取引を終了。
11月の小売売上高が-1.1%と予想の-0.3%を下回ったことで、景気の下振リスクが懸念されました。
ただ、米連邦準備制度理事会(FOMC)で量的緩和の長期化が示唆されると、午後にはプラスになる場面もありました。
そして、金利低下の恩恵を受けやすいハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続伸。
前日比63.128ポイント高の12,658.188で取引を終了し、連日で過去最高値を更新しました。
マーケットは経済対策への行方に関心を集めており、早期合意への期待感が高まっています。
CNBCは「与野党が9,000億ドル規模の追加経済対策で合意に近づいている」と報じました。
前日に共和党のマコネル上院院内総務と民主党のペロシ下院議長、ムニューシン財務長官の協議がおこなわれ、合意に楽観的な姿勢を示したとも伝わっています。
本日は住宅着工件数、新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀景況指数など注目度の高い経済指標の発表があります。
11時15分時点のNYダウ先物は20ドル高ですが、注目度の高い経済指標発表後に3万ドル台をキープできるかどうかに注目です。




ファイザーの新型コロナワクチン、余りも投与可能=米FDA
[16日 ロイター] - 米食品医薬品局(FDA)は16日、今週配布が始まった米ファイザーの新型コロナウイルスワクチンについて、指示された用量を投与した後に残った分も捨てずに使ってよいと言明した。
ファイザーのワクチンは薬瓶のラベルに5回分と記されているが、メディア報道によると、6回から7回の投与が可能なことがある。医学関連ニュースサイト、スタット・ニュースはメーカーの明確な指示がないため、5回の投与後に残った分は廃棄されていると報じた。
FDAの高官は電子メールで「現在の公衆衛生上の緊急事態を踏まえると、この問題が解決されるまで薬瓶に入っているワクチンを使い切ることが許容される」との見解を示した。
ただし防腐剤が入っていないため、残った量が1回分に満たない場合に複数の瓶から集めてくるべきではないと指摘した。




コロナワクチン、米で早くも輸送上のトラブル 製造面での課題も
[16日 ロイター] - 米ファイザー独ビオンテックと共同開発した新型コロナウイルスワクチンの接種が14日に始まった米国で、ワクチンが過度に低い温度で保管され使用できなくなるなどの輸送上のトラブルが出ていることが16日、当局者の話で明らかになった。
ファイザー製ワクチンはセ氏マイナス70度前後で保管する必要があるが、当局者によると、カリフォルニア州で保管温度がセ氏マイナス80度以下に下がり、使用できなくなった。
また、アザー厚生長官によると、ファイザーはワクチン製造上の課題について報告。「ファイザーが米国民のためにワクチンを製造できるよう、政府は手厚く支援していく」と述べた。
ファイザーのブーラ最高経営責任者(CEO)は今週に入り、CNBCに対し、「深刻な供給上の限度」の一部を解消するために、防衛生産法の適用を政府に要請すると述べていた。
ただブーラCEOは具体的には何も語っておらず、当局者もどのような製造上の課題が存在しているのか明らかにしていない。




16日の米株、ナスダックが連日の最高値になったワケ
[16日 ロイター] - 米国株式市場は、ナスダック総合とS&P総合500種が上昇し、ナスダックは最高値で取引を終えた。新型コロナウイルス追加経済対策の合意が近いとの見方や連邦公開市場委員会(FOMC)声明が支援材料となった。
米連邦準備理事会(FRB)はこの日公表したFOMC声明で、政策金利をゼロ近辺に維持すると改めて表明。新型コロナワクチンの接種開始を受けて政策当局者の来年の見通しは改善したが、景気後退に対応するために将来にわたって金融市場に対する流動性供給を維持すると確約した。
チェリー・レーン・インベストメンツのパートナー、リック・メクラー氏は、FOMC後に株価がやや上昇したと指摘し「ここまで値上がりした状況でも、長期にわたる低金利が引き続き株価を支えるという投資家の信頼感を反映している可能性が高い」と語った。
コロナ下での消費者の行動変化による恩恵を受けてきたテクノロジー株が買われ、ナスダックは過去最高値を更新。マイクロソフトは2.4%高となった。
コロナ経済対策を巡っては、米議会指導部が9000億ドル規模の法案で合意に近づいていることが議員や議員側近の話で分かった。国民1人当たり600─700ドルを支給する案のほか、失業給付拡充の延長などが盛り込まれており、向こう24時間以内に採決が開始される可能性がある。
米商務省が発表した11月の小売売上高は前月比1.1%減と、2カ月連続でマイナスとなった。コロナ感染拡大や所得の減少が重しとなり、市場予想の0.3%減を超える落ち込みだった。
アルファベットは0.2%安。テキサス州など10州が、オンライン広告事業を巡り反トラスト法違反で同社傘下のグーグルを提訴した。
ツイッターは、JPモルガンが投資判断を「オーバーウエート」に引き上げたことを好感して2.3%高となった。
米取引所の合算出来高は99億株。過去20営業日の平均は114億株。
ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.01対1の比率で上回った。




日経平均は小幅続伸、任天堂がやたら強かったワケ
東京株式市場で日経平均は続伸した。朝方は小幅安でスタートしたものの、その後は指数寄与度の高い銘柄の上昇を受け、プラス転化した。後場には一時、2万6843円05銭をつけたが、大引けにかけては上げ幅がやや縮小した。
TOPIXは0.32%高で取引を終了。東証1部の売買代金は2兆5456億円だった。東証33業種中、その他製品、情報・通信業、海運業、電気機器など11業種は値上がり。一方、空運業、鉄鋼、陸運業、不動産業など22業種は値下がりした。
市場では「下げる局面では押し目買い意欲が強く、2万7000円台に向けて年末高を期待しているような印象だ」(岡三オンライン証券・チーフストラテジスト、伊藤嘉洋氏)との声が聞かれ、「トヨタやソニーなど、主力銘柄が堅調な動きとなっていることも、投資家心理を上向かせているのではないか」(伊藤氏)との声が聞かれた。
個別では、トヨタ自動車が上値を追い、2月6日に付けた年初来高値8026円を約10か月ぶりに更新した。
その他、任天堂が連日の年初来高値を更新。一時、6万7880円を付け、2007年12月以来の高水準となった。巣ごもり関連銘柄の代表格として物色されているほか、新型のゲーム機の販売が米国でも好調なことが引き続き好感されている。
東証1部の騰落数は、値上がり849銘柄に対し、値下がりが1253銘柄、変わらずが82銘柄だった。




銀行株が弱含み、FRBが低金利・量的緩和継続を決定
三井住友フィナンシャルグループ(8316)や三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)など銀行株がさえない。前場では三井住友が前日比6円(0.2%)安の3126円、三菱UFJは同0.1円安(0.0%)安の447.3円で引けた。
個別の弱気材料は見当たらないが、現地時間の16日に米国連邦準備制度理事会(FRB)が公開市場委員会(FOMC)でゼロ金利・量的緩和政策の継続を決め、低金利に伴う銀行株の苦境が続くとの見方が支配的なようだ。FOMCではフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0~0.25%に据え置いた。月額1200億ドル規模の債券買い入れプログラムについては、従来は「今後数か月続ける」としていたが、「最大雇用と物価安定の目標達成に向け著しい進展が見られるまで」継続するとした。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




富士フイルムが大幅続落、「アビガン」の承認期待が後退か
富士フイルム(4901)が大幅続落している。午後2時18分現在、前営業日比181円(3.2%)安の5520円で推移している。一時は5441円まで下落した。一部で新型コロナウイルス感染症の抗ウイルス薬候補の「アビガン」について「有効性を判断するのは困難」とする国の審査報告書がまとまったと一部で伝えられ、売り材料視されているもようだ。
「アビガン」は10月16日に承認申請を行い、承認の可否は21日に判断される予定となっているが、治験の方法自体が問題視されている可能性がある。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




【市況】明日の株式相場に向けて=「米追加経済対策」の成立なるか
 17日の日経平均株価は前日比49円高と底堅い値動きだった。東京株式市場は徐々に年末色を濃くし始めているが、海外投資家は来週からクリスマス休暇に入る向きが多く、今週でほぼ年内の取り引きは手仕舞いといったムードも漂っている。
 年内に残されたビッグイベントとして注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、量的緩和のガイダンス強化が発表された。あと残るは、米追加経済対策の行方だ。9000億ドル(約93兆円)規模の対策が成立するかを市場は注視している。米議会は、19日以降は休会に入る見込みのため今週末までが勝負となる。米国の経済対策が成立すれば、NYダウは一段高もあり得るが、不成立となった場合は失望感がでるかもしれない。
 気になるのは日本を含めた世界的な新型コロナウイルスの感染拡大だ。しかし、株式市場が底堅く推移しているのは、欧米を中心に発表される経済指標が思いのほか底堅いことにある。17日に発表された米12月製造業購買担当者景気指数(PMI)は56.5と高水準で市場予想を上回った。同様にユーロ圏12月製造業PMIも予想を超える堅調な結果となった。市場には「コロナ感染再拡大でも企業活動の縮小は回避されている」との見方が強まっており、この基調の強さがNYダウを3万ドルに押し上げた大きな要因となっている。
 東京株式市場をみるうえでは、19年7カ月ぶりに株価1万円を回復したソニー<6758>、13年ぶりの高値に上昇した任天堂<7974>、5年強ぶりの水準に買われたトヨタ自動車<7203>の主力3銘柄の動向が要注目だ。また、明日はインバウンドテック<7031>、ココペリ<4167>の2銘柄のIPOがある。この日、値幅制限いっぱいまで買われ値がつかなかった、かっこ<4166>など3銘柄を含め、IPOの動向は引き続き関心を集めそうだ。
出所:MINKABU PRESS




明日の戦略-大型グロース株が騰勢を強める、あすは日銀会合に注目
 17日の日経平均は続伸。終値は49円高の26806円。FOMCを受けた米国株の反応がまちままちで、スタートは小幅な下落。しばらくは前日終値近辺で動意に乏しい状況が続いた。前引けは前日比で2円安。ただ、後場に入ると下値不安が和らぎ、じわじわと買いが入った。前場から強かった任天堂やソフトバンクGなどへの買いが続き、終盤に上げ幅を広げて終値で26800円台に乗せた。TOPIXも上昇し、終値ベースでの年初来高値を更新。マザーズ指数が後場一段高となり、2%を超える上昇となった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆5400億円。業種別ではその他製品や情報・通信、海運などが上昇した一方、空運や鉄鋼、陸運などが下落した。ゲーム関連が強く、ソニーが大幅高。終値で1万円の大台を超えた。半面、東京都の新型コロナ新規感染者数が800人を超えたと伝わったことから、JALやJR東日本、HISなど、レジャー関連が大幅安となった。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり849/値下がり1253。任天堂やキーエンスなど超値がさ株が大幅上昇。ソフトバンクGやエムスリーなども強く、大型グロース株を選好する流れが強まった。自社株買い観測が報じられたかんぽ生命が急伸し、これに応じると報じられた日本郵政も大幅高。国内のコロナ感染者数増加を受けて、川本産業や出前館、メルカリなど、コロナ禍で人気化した銘柄群が値を飛ばした。予防ワクチンに関して国内での治験開始を発表した塩野義製薬にも強い動きが見られた。
 一方、富士フイルムは「アビガン」に関するネガティブなニュースを受けて3%安。三菱UFJや三井住友など銀行株が軟調となった。円高進行が嫌気されて、スズキや日産自動車など自動車株の多くが下落。景気敏感系が弱く、直近で買われていた川崎重工や三菱重工が売りに押された。今期は営業赤字転落の見込みとなった小倉クラッチが大幅安。新株予約権の発行が嫌気されたオンキヨーが急落した。
 きょうは5社が新規上場したが、ビートレンド、かっこ、プレイドの3社は買い殺到で初値は持ち越し。オーケーエムは小高い初値をつけ、終値でも初値を上回った。一方、リベルタは高い初値をつけた後の買いが続かず、取り引き終盤にはストップ安をつける場面もあった。
 日経平均は続伸。良くも悪くも大きな動きがなく、買いが入っても26800円台までであった一方、下げても5日線(26727円、17日時点)は一定のサポートになった。実際、FOMCも現状追認のような内容で、米国株のトレンドを変化させるような材料には乏しかった。あすは日銀金融政策決定会合の結果が公表される。15日の日本経済新聞では、企業の資金繰り支援を延長するとの観測が報じられている。追加金融緩和への期待はそこまで高まっていないため、こういった現状に配慮した話が出てくれば、ある程度安心材料にはなりそうだ。引け後には黒田総裁会見も控えており、全般的には下げづらい地合いになると予想する。ただし、ドル円動向には注意を要する。足元103円台前半まで円高が進んでいる。102円台に突入してくると、外需の買いづらさが意識されるだろう。
トレーダーズ・ウェブ




今晩のNY株の読み筋=量的緩和長期化観測がサポートか
 17日の米国株式市場は、前日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で雇用最大化と物価安定という目標に向けて、大きな進展がみられるまで資産購入を継続するとのフォワードガイダンス(将来の指針)が新たに盛り込まれた。市場関係者の一部で期待の高まった追加の量的緩和は見送られたものの、新型コロナの感染の状況が一段と悪化するなどの危機発生時に備え緩和カードを温存できたことは安心材料で、きょうのところは緩和長期化を好感する流れが続くとみられる。
 感染者数・死者数の状況、創薬大手モデルナのワクチン緊急使用許可や供給体制の動向、新規失業保険申請件数の結果などにも注意したい。
<主な米経済指標・イベント>
アクセンチュア、ゼネラルミルズ、フェデックスなどが決算発表予定
11月住宅着工件数、11月建設許可件数、12月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、新規失業保険申請件数
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




明日の日本株の読み筋=年初来高値近辺での強い地合いのなか、堅調な展開か
 18日の東京株式市場は、堅調な動きが続きそうだ。年初来高値近辺での強い地合いが続くなか、週末要因で調整する場面も想定されるが、市場では「年末に向け相場の基調は強いとみられ、年明けの上昇に備えて押し目は拾いたい」(中堅証券)との声が聞かれた。日銀の金融政策決定会合では、FOMC(米連邦公開市場委員会)で従来の政策が維持されたことから、「主要政策に変更はなさそうで、新型コロナウイルス感染症対応金融支援特別オペの期間延長が見込まれる」(他の中堅証券)との見方があった。緩和策が継続される状況は変わらないとみられ、相場の下支えとして意識されそう。
 17日の日経平均株価は、前日比49円27銭高の2万6806円67銭と続伸して取引を終了。9日(2万6817円94銭)の年初来高値を付けて以来、6日ぶりに2万6800円に乗せた。朝方は売りが先行したが、ソニー <6758> 、トヨタ <7203> 、キーエンス <6861> などが年初来高値を更新するなか、堅調に推移した。引け後に、東京証券取引所が発表した12月第2週(7-11日)の投資部門別の株式売買状況によると、海外投資家は金額ベースで2557億円の買い越しで、6週連続の買い越しとなった。
提供:モーニングスター社




本日はひらまつの株主優待フェアの予約の初日ですね。

とりあえず、レストラン1軒とホテル1軒は押さえました。

後はおいおいと日程と相談しながらですね。




〔ロンドン外為〕円、103円台前半(17日午前9時)
 【ロンドン時事】17日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の発表を受けて米金融緩和が長期化するとの見方が強まり、1ドル=103円台前半に上昇した。3月以来、約9カ月ぶりの円高水準を付けた。午前9時現在は103円15~25銭と、前日午後4時(103円45~55銭)比30銭の円高・ドル安。
 対ユーロは、1ユーロ=126円20~30銭(前日午後4時は126円10~20銭)で、10銭の円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2230~2240ドル(同1.2180~2190ドル)。(了)
時事通信




NY株見通しーコロナ対策法案への期待で底堅い展開か
 今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日は新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、米11月小売売上高の悪化が嫌気されたものの、コロナ対策法案の成立見通しが一段と強まったことや、FOMCで緩和的金融政策の長期化が示されたことが支援となった。ダウ平均は119ドル安まで下落したが、44.77ドル安と小幅安で終了し、S&P500は0.18%高と小幅に続伸して終了。ハイテク株主体のナスダック総合は0.50%高と3日続伸し、史上最高値を更新した。今晩の取引では、コロナ感染拡大で経済活動の制限強化による景気悪化が懸念される一方、緩和的金融政策の長期化見通しや9000億ドル規模のコロナ対策法案の成立期待が引き続き株価の支援となりそうだ。寄り前に発表される住宅や雇用関連指標にも注目。
 今晩の米経済指標・イベントは11月住宅着工件数 、新規失業保険申請件数、12月フィラデルフィア連銀業況指数など。企業決算は寄り前にゼネラル・ミルズ、アクセンチュア、引け後にフェデックスが発表予定。(執筆:12月17日、14:00)
トレーダーズ・ウェブ





高速料金のETC専用化10年後 現金向けに後払い制度
 国土交通省は17日、高速道路の料金支払いの自動料金収受システム(ETC)専用化に向けた工程表を公表した。都市部の高速道路は5年後をめどに、料金所の最大9割で係員を廃止。地方を含め10年後には全国で無人化する。ただ、現金派に配慮し、コンビニなどで料金を後払いする制度も新たに導入。ドライバーが操作する料金精算機も残す。
 ETC専用化は、係員の人手不足が続く中、管理コストを削減、現金受け渡しをなくして感染症リスクを軽減する。現金ユーザーは利用方法が大きく変わるため、利用者への周知徹底が求められる。
 ETC利用率は全国平均で93%。都市部は98%の路線がある。




大学の硬式野球部でクラスター発生、8人が感染 別の大学生グループでも陽性判明 岐阜県で44人感染
 岐阜県と岐阜市は17日、県内で10~80代の男女44人が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表した。中京学院大の中津川キャンパス(中津川市)で硬式野球部の男子学生6人の感染が新たに判明し、既に感染が分かっていた2人と合わせて8人規模のクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。県内の感染者は累計1628人となった。
 飲食を共にした山県市と中津川市の大学生グループから拡大しているクラスターでは、感染した学生と同じ大学に通う男子学生2人、友人の女性会社員2人の感染を確認した。一連の感染者は13人に増えた。
 「YASURU BAR」(羽島市正木町)を含む複数の飲食店の客や従業員らに広がるクラスターでは、感染が確認された女性客が勤務する別の飲食店で女性従業員が新たに陽性となった。規模は21人に拡大した。
 大垣日大高(大垣市)で起きたクラスターは新たに1人の感染が分かり、感染者は46人に増えた。
 多治見市の高齢者施設「ケアハウスビアンカ」のクラスターは50代女性職員に感染が確認され、規模は20人となった。
 17日発表された感染者の内訳は岐阜市、中津川市が各7人、各務原市、可児市、多治見市、羽島郡笠松町が各3人、瑞穂市、羽島市、本巣市、大垣市、恵那市が各2人、山県市、土岐市、高山市、羽島郡岐南町、揖斐郡大野町、安八郡神戸町、加茂郡坂祝町、大阪府が各1人。年代別では、10代が5人、20代が18人、30代が6人、40代が2人、50代が8人、60代が2人、70代が2人、80代が1人。




〔NY外為〕円上昇、一時9カ月ぶり102円台(17日朝)
 【ニューヨーク時事】17日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=103円台前半に上昇している。円は一時3月以来約9カ月ぶりに102円台を付けた。午前9時現在は103円00~10銭と、前日午後5時(103円40~50銭)比40銭の円高・ドル安。
 米連邦準備制度理事会(FRB)は16日、米国債などを買い入れる量的緩和策を「雇用最大化と物価安定の目標へ十分に前進するまで続ける」と方針を決定。金融緩和の長期継続を約束した。海外市場ではこれを受けて、円買い・ドル売りが進行し、円は102円台に上伸した。ニューヨーク市場に入ってからも円高・ドル安地合いが継続している。
 米労働省が朝方に発表した最新週の新規失業保険申請件数が88万5000件と、市場予想の80万件を上回ったことも安全資産とされる円買いを支えている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2235~2245ドル(前日午後5時は1.2197~2207ドル)、対円では同126円10~20銭(同126円07~17銭)と03銭の円安・ユーロ高。(了)
時事通信




〔米株式〕NYダウ、反発=ナスダックは史上最高値更新(17日朝)
 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策への期待や米金融緩和の長期化観測を支えに反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比152.29ドル高の3万0306.83ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は寄り付き直後に取引時間中の史上最高値を更新。同時刻現在は83.88ポイント高の1万2742.07で推移している。(了)
時事通信




今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の19銘柄が値を上げてスタートしましたね。

スタート時には5%以上の大きな変動は見られませんね。





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Last updated  2020.12.17 23:59:58
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