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2024.08.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月28日(水)、薄曇り…。

現在は陽も射してゴルフが可能と思われる天候です。

ホーム1:GSCCは早々と休場宣言してしまいましたが…。

そんな本日は7時30分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマはロマネちゃんの爪切りと1階のモップかけ…。

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。




1USドル=143.84円。

1AUドル=97.65円。



現在の日経平均=38299.53(+10.91)円。

金相場:1g=12925(+88)円。
プラチナ相場:1g=5018(+21)円。




〔米株式〕ダウ連日最高値、9ドル高=エヌビディア決算待ち(27日)☆差替
5:50 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】27日のニューヨーク株式相場は、翌日に米半導体大手エヌビディアの決算発表を控え様子見姿勢が広がる中、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比9.98ドル高の4万1250.50ドルと、前日に続き史上最高値を更新して終了した。
 ハイテク株中心のナスダック総合指数は29.05ポイント高の1万7754.82で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は2730万株減の7億2136万株。
 投資家が注目するエヌビディアの決算発表を前に、主要株価指数はいずれも狭いレンジで展開。ダウ平均は原油安などを背景に一時130ドル安を付ける場面があったが、引けにかけて買いが優勢となり、プラス圏で取引を終えた。前日売られた半導体株はこの日、買い戻しが入り上昇した。
 エヌビディアなど米ハイテク大手は、好決算でも投資家の期待に届かなければ株価が急落することがある。市場参加者はエヌビディアの決算について「市場予想を上回ると思うが、もし下回れば米株安の火種となる可能性がある」(日系証券)と指摘した。
 ダウ銘柄はナイキが1.2%高、ハネウェル・インターナショナルが1.1%高、ビザとコカ・コーラがいずれも0.9%高。一方、アマゾン・ドット・コムが1.4%安、シェブロンとウォルト・ディズニーがそれぞれ1.0%安。





【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ)
  マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。
  分岐点
人工知能(AI)に必要な半導体を手掛けるエヌビディアが、28日に四半期決算を発表する。市場の織り込み具合から判断すると、発表後の株価は上下いずれの方向にも約10%動く見通しだ。時価総額にすれば約3100億ドル(約44兆6800億円)が創出されるか、消失するかの瀬戸際となる。ノースウェスタン・ミューチュアル・ウェルス・マネジメントのマット・スタッキー氏は決算が予想を下回る、あるいは予想通りにとどまった場合は「リスクオフの環境になりやすいだろう」と述べた。実際のところエヌビディアは過去数年において、予想を大きく上回る信じがたい力を見せつけてきた。そのために投資家は株価下落よりも、3100億ドル規模の株価上昇の方に身構えている。

セブン&アイ・ホールディングス(HD)が政府に対し、「外国為替及び外国貿易法」(外為法)で最も規制が厳しい「コア業種」分類への格上げを申請したことが、関係者への取材で分かった。カナダのアリマンタシォン・クシュタールから買収提案を受けた後に申請をしたという。認められればクシュタールにとって買収のハードルが上がる可能性もある。関係者の1人は、財務省などの当局側が認めるかどうかは分からないと述べた。7&iHDの広報担当者は、法的拘束力のない初期的な買収提案があったことは事実だが、詳細について決定したものはないとし、独立社外取締役のみで構成する特別委員会で検討を進めているとコメントした。
  センチメント改善
8月の米消費者信頼感指数は予想を上回る103.3に上昇し、6カ月ぶり高水準。労働市場に対する楽観的な見方が弱まったものの、景気やインフレに対する見方が一段と明るくなった。利下げ期待から消費者のセンチメントがさらに強まり、消費が維持される可能性がある。一方、S&P・コアロジック/ケース・シラーがまとめた6月の全米ベースの住宅価格指数は、前年同月比5.4%上昇と前月から伸びが鈍化した。売り出し物件が増加し始める中、市場では買い控えが広がっている。
  人員増強へ
野村ホールディングス(HD)が富裕層に的を絞って改革を進めてきた国内リテール事業が軌道に乗り始めた。資産管理型ビジネス重視の経営方針が実を結んだ形だが、今後も着実に収益を拡大していけるかどうかが焦点となる。同社は4月に営業部門を「ウェルス・マネジメント(WM)部門」に改称。同部門長の杉山剛氏はブルームバーグのインタビューで、「大きな体制変更は一段落した」と述べ、今後は外部経験者を中心に営業担当者を増強するほか、事業拡大のため他社の買収も排除しない考えを示した。
  8000人が必要
記録的な数の外国人が日本を訪れる一方で、国内航空会社のパイロット不足が深刻化しつつある。2月に国土交通省が設置した有識者委員会は約8000人必要だと試算し、即戦力となる外国人パイロットの受け入れ円滑化なども検討し始めた。だが日本ではパイロットの給与が安いことに加え、外国人パイロットを受け入れる社内の体制が整っておらず、いまのところ日本の大手航空会社に外国人パイロットはほとんどいない。有識者委員会では、60歳以上のパイロットの有効活用に向けた制度見直しや、女性パイロットを増やすことなどが検討されるが、明確な解決策はまだ見通せない。




〔NY外為〕円、144円近辺(27日)
6:20 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】27日のニューヨーク外国為替市場では、米インフレ関連指標発表を前にした持ち高調整の円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=144円近辺に上昇した。午後5時現在は143円92銭~144円02銭と、前日同時刻(144円46~56銭)比54銭の円高・ドル安。
 ニューヨーク市場は、円安・ドル高地合いとなった海外市場の流れを引き継ぎ、144円52銭で取引を開始。新規材料に乏しい中、週末に発表される7月の米個人消費支出(PCE)物価指数を控えて積極的な商いは手控えられ、持ち高調整の動きが中心の展開となった。ただ、米長期金利がこの日の高水準から下げた場面では、円買い・ドル売りの流れがやや強まった。
 米民間有力調査機関コンファレンス・ボード(CB)が午前発表した8月の消費者景気信頼感指数は103.3と、前月の101.9(改定値)から上昇。市場予想(100.7=ロイター通信調べ)も大幅に上回ったものの、相場への影響は限定的だった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1179~1189ドル(前日午後5時は1.1155~1165ドル)、対円では同160円96銭~161円06銭(同161円23~33銭)と、27銭の円高・ユーロ安。(了)




NY概況-ダウが小幅ながら連日で高値更新 エヌビディアが上昇しS&P500、ナスダックも反発
6:31 配信 トレーダーズ・ウェブ
 米株は上昇。翌日引け後のエヌビディアの決算発表を控えた様子見が続いたものの、前日に2.25%下落したエヌビディアが1.46%高と反発し、半導体株やハイテク株の上昇をけん引した。
ダウ平均は前日終値を挟んでもみ合ったが、9.98ドル高(+0.02%)とわずかながらプラス圏で終了。前日に続いて終値の過去最高値を更新した。前日に下落したS&P500とナスダック総合もともに0.16%高と小幅に反発して終了した。S&P500の11セクターは、IT、金融、不動産など6セクターが上昇し、エネルギー、公益、一般消費財、コミュニケーションなど5セクターが下落。ダウ平均採用銘柄はナイキ、ハネウェルが1%超上昇し、アマゾン・ドット・コム、シェブロン、ジョンソン・エンド・ジョンソンが1%超下落した。




〔東京外為〕ドル、144円前後=調整売りで大幅下落(28日午前9時)
9:04 配信 時事通信
 28日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の海外市場で主要な通貨に対するポジション調整とみられる売りが強まり、1ドル=144円前後へと大幅に下落している。午前9時現在、143円95~96銭と前日(午後5時、144円98~99銭)比1円03銭の大幅ドル安・円高。
 前日の海外市場では、欧州時間の序盤は145円00~10銭前後で取引された後、じり安に推移。米国時間も売り基調が続いた。序盤は144円40銭台に下げ、中盤には144円を割り込んだ。終盤は143円90銭台へと続落した。東京時間の早朝も売りが優勢となり、一時143円70~80銭前後に水準を切り下げた。
 前日の海外時間は特段の売り材料は浮上しておらず、「ポジション調整とみられるドル売りが先行した」(FX業者)と指摘される。指標関係では、コンファレンス・ボードの8月の米消費者景気信頼感指数が103.3と市場予想(100.7=ロイター通信調べ)を大幅に上回ったが、ドル買いにはつながらなかった。
 東京時間も「なお売りが出やすい」(同)とみられる。「積極的な買い材料には乏しいため、下値を模索しやすい地合いにある」(大手邦銀)という。
 目先の材料としては、氷見野日銀副総裁のあいさつと会見が注目される。市場では「ドルが売られやすくなっているため、タカ派的な発言が出た場合には、ドル円の売り材料になる可能性がある」(同)との声が聞かれる。
 ユーロも対円は軟調。対ドルは強含み。午前9時現在、1ユーロ=160円89~91銭(前日午後5時、161円85~86銭)、対ドルでは1.1176~1177ドル(同1.1163~1164ドル)。(了)




〔東京株式〕売り先行=円高を嫌気(28日前場寄り付き)
9:07 配信 時事通信
 (寄り付き)為替相場が前日と比べて円高に振れたのを嫌気して売りが先行している。日経平均株価の始値は前日比67円24銭安の3万8221円38銭。(了)




セールスフォース決算が試金石に、ソフト企業のAI投資成果見極めで
2024年8月28日 7:25 JST Ryan Vlastelica ブルームバーグ
  ソフトウエア企業による人工知能(AI)投資のリターンがいつ見え始めるのか。投資家の間で強まるこの重要な疑問にセールスフォースの決算発表が明確さをもたらす可能性がある。
  チップやサーバーなどAI関連のハードウエア投資は依然として堅調で、大手企業も最近、AI関連の設備投資計画を肯定しているが、AIの機能やサービスを提供する企業については様相が大きく異なる。ソフトウエア株は2024年に苦戦し、テクノロジー業界の他分野に大きく後れを取っている。AIが成長加速と効率性向上をいつ実現するのか投資家のいら立ちは強まっている。
  顧客対応ソフトウエアを手掛けるセールスフォースは、AIによる収益押し上げの可能性を売り込んできたが、前四半期に同社は増収率が過去最も低調になる見通しを示し、株価は04年以来最大の急落に見舞われた。今月28日午後に発表が予定される同社の決算がAIによる成長への転換に近づいていないことを示すものであれば、AIトレード全体の持続可能性に新たな疑念を投げかけることになりかねない。
  ラウンドヒル・インベストメンツのデーブ・マッツァ最高経営責任者(CEO)は、「AIの成長がいつ本当に訪れるのか、もっと明確になることを求めている」とコメント。「セールスフォースが1桁台の成長しかできないのであれば、絶好の買い場には見えないし、AIが25年かそれ以降まで利益を生まないのなら、投資家はソフトウエア全般について行動を抑えるだろう」と予想した。
  今年はAI投資ブームが半導体メーカーやハードウエア企業の株価を後押ししている。半導体株の主要指数は今年25%上昇し、ナスダック100指数(17%高)やソフトウエア株指数(6.8%高)を上回るペース。セールスフォースは27日に約0.4%下落し、年初来ではほぼ変わらず。
  投資家の中には、AIが長期的にソフトウエアのトレンド改善につながると楽観視する向きもいるが、最近の決算は期待を打ち砕いている。ブルームバーグの集計データによると、今回の決算発表シーズンに利益で市場予想を上回ったのはS&P500種株価指数のソフト企業の88%に上ったが、売上高で予想を上回ったのは41%にとどまった。ハイテクセクター全体では、利益で市場予想を上回ったのは全体の81.5%、売上高では61%。
  先週、スノーフレイクの株価は、AIに関する同社の立場について投資家を安心させることができない見通しを示したことで下落した。一方、ワークデイの株価は、収益性をより重視する姿勢を示したことで上昇した。
  セールスフォースの業績がスノーフレークのように受け止められるのか、ワークデイのような反応を引き起こすのかは、幅広い意味合いを持つ。セールスフォースの株式時価総額はソフトウエア株指数構成銘柄でマイクロソフトとオラクルに次いで3番目の大きさだ。




米イーライ・リリー、肥満症薬の廉価版発売 月額399ドル
2024年8月28日午前 8:23 GMT Patrick Wingrove ロイター編集
[27日 ロイター] - 米製薬大手のイーライ・リリー(LLY.N)は27日、肥満症治療薬「ゼプバウンド」の廉価版を発売したと発表した。直販サイトで1カ月分を399ドルで販売する。
製造が容易なバイアル瓶を使用することで、従来のペン型注射器よりも迅速に患者に薬を届けることができるようになるという。
バイアル瓶入りの「ゼプバウンド」2.5ミリグラムと5ミリグラムを399ドル、549ドルでそれぞれ販売する。
同社サイトでのペン型注射器販売価格(月額650ドル)に比べ250ドル(4割)の割引となる。
イーライ・リリーのパトリック・ヨンソン氏は、バイアル瓶の発売により米国での「ゼプバウンド」の供給が大幅に増加すると指摘。従来型と廉価版の両方で米国内市場のニーズを満たすことができると述べた。




ベントレー世界最大市場の米国で新型『コンチネンタルGTスピード』初公開




本日、ホーム1:GSCCは早々と休場を決めましたが、普通にゴルフ出来ましたね…。




〔東京外為〕ドル、144円台半ば=決め手欠き、もみ合い(28日午後3時)
15:03 配信 時事通信
 28日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、売買材料に決め手を欠き、1ドル=144円台半ばでもみ合い。午後3時は、144円39~40銭と前日(午後5時、144円98~99銭)比59銭のドル安・円高。
 朝方は売りが先行し、143円60銭台に軟化。午前は、月末のスポット応当日による国内輸入企業などの買いを受けて、144円30銭付近へ上昇した。午前10時半に、氷見野日銀副総裁が講演で、「金融資本市場は引き続き不安定な状況にあり、当面は極めて高い緊張感を持って注視していく」と述べた一方、経済・物価見通しが実現する確度が高まっていけば、「金融緩和の度合いを調整してく」と語ったため、144円05銭から35銭程度で上下した。正午に向けては、時間外取引での米長期金利の持ち直しなどで、144円40銭台へ水準を切り上げた。
 午後は、日経平均株価の切り返しで144円50銭台へ上伸したものの、上値追いには慎重となり、144円40銭前後で伸び悩んだ。
 ドル円はやや水準を切り上げたが、「買い戻しに過ぎない」(国内銀行)といい、144円台半ばで頭打ち。FRBによる9月の利下げ開始が確実視される中、市場では利下げの幅やペースを占う上で重要な手掛かりとなる雇用統計などを見極めたいムードが強く、積極的な売買は見送られている。前出の国内銀行は「次の材料までは、145円を中心としたレンジ推移になる」と話している。
 ユーロは正午に比べ対円、対ドルで下落。午後3時は、1ユーロ=160円91~94銭(前日午後5時、161円85~86銭)、対ドルでは1.1143~1144ドル(同1.1163~1164ドル)。(了)




〔東京株式〕続伸=大型株などがけん引(28日)☆差替
15:11 配信 時事通信
 【プライム】日経平均株価は一日を通して方向感に乏しい値動きの中、大引けにかけて大型株や半導体関連株の一角への買いが強まり続伸。終値は前日比83円14銭高の3万8371円76銭。東証株価指数(TOPIX)は、11.32ポイント高の2692.12。
 36%の銘柄が値上がりし、60%が値下がりした。出来高は13億7271万株、売買代金は3兆2680億円。
 業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、保険業、精密機器などが上昇。下落は鉱業、石油・石炭製品、空運業など。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高は2億9714万株。
 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに下落。(了)




夕方からはいつもの美容室で気分転換のヘアカット。

帰り道にコンチネンタルGTとすれ違う。




今晩のNY株の読み筋=エヌビディアの決算待ちで様子見か
16:47 配信 ウエルスアドバイザー
 28日の米国株式市場は、引け後に予定されているエヌビディアの決算発表を前に様子見ムードが強そうで、ポジショ調整の動きが主体となって方向感の定まらない展開が見込まれる。市場では、決算を受けてエヌビディアの株価が大きく変動するとの見方があり、エヌビディアの動きがナスダック総合指数やS&P500指数の動きを左右するとみられる。また、エヌビディア自体はNYダウの構成銘柄ではないが、エヌビディア株の動向はほかの半導体関連株にも波及しやすい。決算発表までは観測記事などにも神経質に反応する可能性があり、注意したい。
<主な米経済指標・イベント>
・米5年債入札
・エヌビディア、セールスフォースなどが決算を発表




〔東京外為〕ドル、144円台半ば=米利下げ意識で下落(28日午後5時)
17:06 配信 時事通信
 28日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国の利下げが意識される中、1ドル=144円台半ばに下落した。午後5時は、144円55~57銭と前日(午後5時、144円98~99銭)比43銭のドル安・円高。
 午前は、月末のスポット応当日による国内輸入企業などの買いで、144円30銭付近へ上昇した。10時半に、氷見野日銀副総裁が講演で、「金融資本市場は引き続き不安定な状況にあり、当面は極めて高い緊張感を持って注視していく」と述べた一方、経済・物価見通しが実現する確度が高まっていけば、「金融緩和の度合いを調整していく」とも語ると売り買いが交錯し、144円05銭から35銭で上下した。正午に向けては、時間外取引での米長期金利の持ち直しなどに支援され、144円40銭台へ水準を切り上げた。
 午後は、日経平均株価のプラス圏浮上などを好感した買いで、144円50銭台へ上伸したが、上値を追う動きは見られず、144円40銭台で伸び悩んだ。
 前日の海外市場では、引き続きFRBによる9月のFOMCでの利下げ開始が意識され、ドル売り・円買いが優勢だった。東京市場は、一転して買い戻しが進む展開。このところ、ドル円は下がったら買い、上がったら売りといった地合いが続いており、明確な方向感が出ていない。市場では、利下げペースを占う上で重要な手掛かりとなる8月の米雇用統計を来週に控えて、見送りムードが強い。
 米国時間に、エヌビディアの5~7月期決算が発表される。為替市場の直接的な材料ではないものの、内外主要株価指数の動向を通じて、ドル円は反応する可能性がある。
 ユーロは対円、対ドルで下落。午後5時は、1ユーロ=161円27~28銭(前日午後5時、161円85~86銭)、対ドルでは1.1155~1156ドル(同1.1163~1164ドル)。(了)




明日の戦略-連日で後場に強い動き、あすは半導体株の注目度が高まる
17:07 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
アドテスト 6,381 +256
ソフトBG 8,345 -196
 28日の日経平均は続伸。終値は83円高の38371円。小動きの米国株を受けて、寄り付きは小幅な下落。寄った後は狭いレンジで方向感に欠ける動きが続いた。開始直後に前日終値近辺でもみ合った後、前場では下げ幅を広げては幾分戻すといった動きを繰り返した。後場のスタート直後には下げ幅を3桁に拡大。しかし、前場の安値を割り込むことなく切り返すと、13時台半ばにはプラス圏に浮上した。14時近辺では売り直されて下げに転じたが、すぐに切り返すと終盤にかけては上げ幅を拡大。多くの半導体株の動きが良くなり、大引け間際に高値をつけた。新興グロース株が嫌われており、グロース250指数が2.3%安と大きめの下げとなった。
 東証プライムの売買代金は概算で3兆2600億円。業種別では輸送用機器、電気機器、保険などが上昇している一方、パルプ・紙、石油・石炭、鉱業などが下落した。米エヌビディアの決算発表を前に、アドバンテスト<6857>が4%を超える上昇。半面、ソフトバンクグループ<9984>が後場に下げ幅を広げて2%を超える下落となった。
 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり600/値下がり989。半導体株は濃淡あったが、アドバンテストのほか、レーザーテックやTOWAが大幅上昇。燃料電池車でBMWと全面提携すると日経1面で報じられたトヨタが商いを伴って買いを集め、燃料電池関連との見方から安永やKLASSがストップ高となった。証券会社が目標株価を引き上げた楽天Gが全市場の売買代金ランキングトップ10入りして9.2%高。新作ゲームに関するリリースを材料にオルトプラスが48.1%高(ストップ高)と暴騰した。
 一方、三井E&Sが3.8%安、北越コーポは22.2%安と、直近で強く買われた銘柄が大きく値を崩した。ファストリ、セブン&アイ、高島屋など小売の一角が軟調。「プレステ5」の値上げが伝わりソニーGが買われた一方、ハード機を手がけるライバルの任天堂が売りに押された。証券会社が目標株価を引き下げたフリーは、新興グロース株が敬遠された地合いの中で7%を超える下落となった。
 日経平均は続伸。きのう同様に小幅安で前場をまとめ、後場に入ってプラス圏に浮上した。きのうは値上がり銘柄が多かったが、きょうは値下がり銘柄が多かっただけに、プラスで終えられたことには意外感もある。後場のプラス転換に貢献した半導体株は、あすはエヌビディアの時間外の反応の影響を大きく受けることになるだろう。半導体株が買われるようなら、全体でもリスク選好ムードが高まる公算が大きい。75日線(38646円、28日時点)を明確に超えてくれば、39000円辺りまでは一気に水準を切り上げても不思議はない。
 半導体株が売られるパターンでは、それ以外の銘柄がおつき合いするのか、距離を置くのかが重要となる。今は半導体株以外にも買える要素のある銘柄は多く、きょうは円高が逆風となっていたトヨタに強い動きが見られた。半導体株が下げても他の銘柄が健闘して指数の下げが限定的となれば、翌日以降の日本株は下げづらくなると見込まれる。一方、おつき合いして大きく崩れるようだと、二番底に対する警戒が高まってくる。半導体株を中心に、主力大型株の動向が大きく注目される。




藤井聡太七冠、22歳1カ月で最年少“永世二冠”獲得 王位戦七番勝負で渡辺明九段の挑戦退け5連覇達成
8/28(水) 18:21配信 ABEMA TIMES
 将棋の伊藤園お~いお茶杯第65期王位戦七番勝負第5局が8月27・28日の両日、兵庫県神戸市の「中の坊瑞苑」で行われ、藤井聡太王位(竜王、名人、王座、棋王、王将、棋聖、22)が挑戦者の渡辺明九段(40)に勝利。シリーズ成績4勝1敗で、防衛5連覇を達成した。この結果、藤井王位は史上4人目の「永世王位」資格保持者に。22歳1カ月の最年少で、棋聖に続く2つ目の永世称号を獲得した。
 21歳11カ月での史上最年少「永世」称号獲得の衝撃からわずか1カ月。絶対王者が早くも“永世二冠”を達成した。前期の名人戦七番勝負以来、タイトル戦で6度目の顔合わせとなった渡辺九段とのシリーズは、作戦巧者の挑戦者に主導権を握られる展開に。終盤力を見せつけた藤井王位が勝数では上回っていたが、決して楽な戦いではなかった。それでも、圧巻の構想力で最強挑戦者を圧倒。通算成績4勝1敗で渡辺九段の挑戦を退けた。
 決着局となった第5局は、後手の渡辺九段が雁木を志向。先手の藤井王位が急戦から動き、渡辺九段も負けじと角を手放し難しい中盤戦へと突入した。渡辺九段の攻め、藤井王位の受けの構図となった対局2日目。繊細なかけ引きの中で角を取り、歩を打つ踏み込みを見せるとペースを掌握。ねじり合いの中から後手陣攻略のポイントを着実に積み重ねていった。終盤戦では渡辺九段が一時挽回したものの、端角から鉄壁の守りを築いた藤井王位に隙はない。冷静に後手を押し切り、勝利を飾った。
 永世王位を獲得した藤井王位は、「対局に臨む上で意識はしていなかったが、永世称号を得られたことを嬉しく思う。これまでの王位戦5期を通して、自分自身いろいろな経験をすることができたと思う」とコメント。一方、敗退となった渡辺九段は「途中までは内容的にまずまず戦えていたと思うが、4・5局目は良いところの無い将棋になってしまったのが残念」とシリーズを振り返った。
 藤井王位は、2020年の第61期王位戦七番勝負で木村一基王位(当時)を4連勝で破りタイトルを奪取。以降、挑戦者たちを次々に退け5連覇を達成した。王位戦では、連続5期または通算10期を達成した棋士のみに「永世」称号を付与しているが、藤井王位は棋聖に続き最短の5年で獲得。故・大山康晴十五世名人、中原誠十六世名人(76)、羽生善治九段(53)のレジェンド3人に続き、史上4人目の永世王位となった。
 棋聖、王位の“永世二冠”となった藤井王位だが、この記録も歴代最年少。24歳9カ月で2つの永世称号を獲得した羽生九段の記録を大きく塗り替える、22歳1カ月での達成となった。
 偉業を達成したばかりの若き絶対王者だが、引き続き休む間はない。一週間後の9月4日には、昨年、八冠制覇をかけて大激闘を繰り広げた宿敵・永瀬拓矢九段(31)を今度は挑戦者として迎える第72期王座戦五番勝負が開幕。さらに、10月には初めてタイトル戦で対戦することになる佐々木勇気八段(30)との第37期竜王戦七番勝負も待ち構える。季節は夏から実りの秋へ。ダブルタイトル戦の期間に突入する藤井王位は、新たな季節でどんな収穫を得るのか、ファンの期待はますます高まるばかりだ。




NY株見通し-エヌビディアの決算発表を引け後に控え様子見継続か
20:58 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩は様子見か。昨日は翌日に決算発表を控えるエヌビディアが前日の2.25%安から1.46%高と反発したことでS&P500とナスダック総合がそろって反発し、ダウ平均は9.98ドル高(+0.02%)とわずかながら続伸し、前日に続いて終値の過去最高値を更新した。引け後の動きでは予想を上回る決算を発表した百貨店のノードストロームが時間外で7%超上昇し、高解像度ビデオ処理用半導体メーカーのアンバレラは強い見通しが好感され時間外で約19%高と急伸した。
 今晩の取引では引け後のエヌビディアの決算発表を控えた様子見姿勢が続きそうだ。時価総額がアップルに次いで第2位で、AIラリーの中心的存在のエヌビディアの株価動向はハイテク株を中心に米国株全般の動向を左右するとみられており、決算やガイダンスに注目が集まる。エヌビディアの5-7月期決算は前年同期比で大幅な増収増益が予想されているが、株価は年初から約160%上昇しており、決算やガイダンスが予想を上回るか否かや、次世代のAIチップの発売時期などが焦点となりそうだ。
 今晩の米経済指標・イベントはMBA住宅ローン申請指数、EIA週間原油在庫など。企業決算は寄り前にバス&ボディ・ワークス、JMスマッカー、引け後にエヌビディア、HP、セールスフォースなどが発表予定。




〔NY外為〕円、144円台後半(28日朝)
22:14 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】28日午前のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の持ち直しを背景にドルの買い戻しが優勢となり、円相場は1ドル=144円台後半に下落している。午前9時現在は144円70~80銭と、前日午後5時(143円92銭~144円02銭)比78銭の円安・ドル高。
 9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ開始をにらみ、主要通貨に対してドルを売る動きが一服。焦点が金融緩和の幅やペースに移る中、市場は主要なインフレ指標である7月の個人消費支出(PCE)物価指数(30日発表)に注目している。また、28日夕方には、株高をけん引してきた米半導体大手エヌビディアが四半期決算を発表する。このところ、ドルは株価の動向に敏感に反応する傾向にあり、同社の業績が相場に響く可能性もある。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1110~1120ドル(前日午後5時は1.1179~1189ドル)、対円では同160円80~90銭(同160円96銭~161円06銭)と、16銭の円高・ユーロ安。(了)




〔米株式〕NYダウ反落、55ドル安=ナスダックも安い(28日朝)
22:39 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、米半導体大手エヌビディアの決算待ちで様子見気分が強い中を、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比55.91ドル安の4万1194.59ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は21.63ポイント安の1万7733.19。(了)




〔米株式〕NYダウもみ合い、55ドル高=ナスダックは安い(28日午前)
23:33 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】28日午前のニューヨーク株式相場は、米半導体大手エヌビディアの決算待ちで様子見気分が強い中、もみ合いとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時15分現在、前日終値比55.27ドル安の4万1305.77ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は91.93ポイント安の1万7662.89。
 投資家が注目するエヌビディアの四半期決算発表をこの日引け後に控え、神経質なムードが広がる中、ダウは売りが先行。ただ一時100ドル高まで切り返すなど、不安定な値動きとなっている。人工知能(AI)ブームをけん引するエヌビディアの決算について市場の期待は高く、仮に市場予想を下回れば影響がハイテク銘柄全体へ波及するとの警戒感が強い。
 7月の米個人消費支出(PCE)価格指数の発表を30日に控え、足元のインフレ指標で、9月利下げの規模や今後の金融緩和のペースに関する手掛かりを得たいとの思惑も強い。
 個別銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、メルク、ユナイテッドヘルス・グループなどが1%超高となり、ダウ平均の上げを支援。一方、インテル、シスコシステムズ、アマゾン・ドット・コムなどがそろって1%超下落している。エヌビディアは1%安。アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)は1.6%安、クアルコムはほぼ横ばいで推移している。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハサウェイ(A株)は約1%高と堅調。米メディアによると、バークシャーはハイテク企業以外では初めて時価総額が1兆ドルを突破した。(了)




米国株・時価総額TOP-10

1.アップル AAPL 34933億ドル

2.エヌビディア NVDA 31306億ドル

3.マイクロソフト MSFT 30660億ドル

4.アルファベット GOOGL/GOOG 18768億ドル

5.アマゾンドットコム AMZN 18049億ドル

6.メタプラットフォームズ META 11315億ドル

7.バークシャーハサウェイ BRK-B/BRK-A 10012億ドル

8.タイワンセミコンダクター TSM 8840億ドル

9.イーライリリー LLY 8610億ドル

10.ブロードコム AVGO 7475億ドル

テスラは圏外となりましたね…。





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Last updated  2024.08.29 00:03:30
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