GOOD-LANVINな城主<Si vis pacem, para bellum>

GOOD-LANVINな城主<Si vis pacem, para bellum>

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ドクターケイ

ドクターケイ

Calendar

Favorite Blog

昼間は晴れ。 New! HABANDさん

9月に読んだ本は全部… New! nkucchanさん

穏や可児・健や可児 ちょこぱん.さん
チーズとワインで乾杯 こっこなりさん
日々の散歩 うずみみさん

Comments

ドクターケイ @ Re[1]:9月10日(木)…(09/10) ちょっと太めのじいさんさんへ ヴォギュ…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月10日(木)…(09/10) ルーミエのボンヌマールありますが、あと…
ドクターケイ @ Re[1]:9月3日(木)…(09/03) ちょっと太めのじいさんさんへ そうです…
ちょっと太めのじいさん@ Re:9月3日(木)…(09/03) 桑名、桑国、スリーレイクス、六石と並ん…
ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2024.08.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
8月29日(木)、雨です。

台風…、今朝になって九州鹿児島に上陸ですか…。

今後はどうなるのですか…。

この先にゴルフや会食のプランが並んでいるのですが…。

そんな本日は7時30分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは1階の掃除機ですか。

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。

明日のゴルフをご一緒するヤ氏からキャンセルにしましょうとの連絡。






1USドル=144.43円。

1AUドル=97.94円。

昨夜のNYダウ終値=41091.42(-159.08)ドル。

現在の日経平均=37985.46(-386.30)円。

金相場:1g=12907(-15)円。
プラチナ相場:1g=4882(-114)円。




すべてが悪い方へ向かいますね…。




〔米株式〕ダウ反落、159ドル安=エヌビディア決算を警戒(28日)☆差替
5:35 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、引け後に米半導体エヌビディアの決算を控え警戒感が広がる中、利益確定売りが先行し、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比159.08ドル安の4万1091.42ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は198.79ポイント安の1万7556.03で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は3341万株増の7億5477万株。

 この日発表されたアパレル企業の決算が嫌気され、衣料品や小売り関連も値下がりが目立った一方、ヘルスケアや金融は買われた。ダウ平均は一時400ドル安まで下げたが、取引終盤にかけて値を戻した。
 個別銘柄では、ナイキが2.9%安、インテルが2.3%安、セールスフォースが2.0%安、シスコシステムズが1.7%安、ウォルト・ディズニーが1.6%安。一方、アメリカン・エキスプレスとアムジェン、メルクはいずれも0.8%高、ジョンソン・エンド・ジョンソンは0.6%高。(了)




NY株式:NYダウは159ドル安、長期金利上昇やエヌビディア決算を警戒
5:37 配信 フィスコ
 米国株式市場は反落。ダウ平均は159.08ドル安の41,091.42ドル、ナスダックは198.79ポイント安の17,556.03で取引を終了した。

 オンラインペット用品小売りのチューイ(CHWY)は第2四半期決算で、調整後の1株当たり利益が予想を大きく上回り、上昇。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は2024年度の年次報告書(フォーム10K)の提出延期を発表し、大幅安。カジュアル衣料小売りのアバクロンビー・アンド・フィッチ(ANF)は第2四半期決算で6四半期連続で売上高が市場予想を上回ったが、売り上げ総利益率が予想を小幅下回ったほか、ホロウィッツ最高責任者(CEO)が「環境の不透明性が増している」と警告し、下落した。
 靴小売りのフットロッカー(FL)は四半期決算で通期見通し据え置きが市場の予想に満たず下落。カルバンクラインなどのブランドを運営するアパレルのPVH(PVH)は第2四半期決算の見通しが嫌気され、下落。航空会社のユナイテッド(UAL)は客室乗務員が投票でストライキ支持する姿勢を示したため警戒感に、売られた。
 半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)は取引終了後に第2四半期決算を発表。調整後の1株利益が予想を上回ったほか追加自社株買い計画を発表したが、売上高見通しが市場の期待に満たず時間外取引で売られている。
(Horiko Capital Management LLC)




【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ)
  マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。
  注目決算
人工知能(AI)向け半導体メーカー大手エヌビディアが28日に示した売上高見通しは、最も楽観的な市場予想を下回った。爆発的な成長が衰えるとの懸念をあおった。発表資料によると、8-10月(第3四半期)第3四半期の売上高は325億ドル前後になる見通し。アナリストの予想平均は319億ドルだったが、一部では379億ドルに上るとの見方もあった。5-7月(第2四半期)の売上高は市場予想を上回った。
  1兆ドルクラブ
ウォーレン・バフェット氏率いる投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの時価総額が、初めて1兆ドルを超えた。この日の株式市場でバークシャー・ハサウェイ株は一時1%余り上昇。保険部門の堅調な業績や景気への楽観を背景に株価は今年に入って堅調に推移し、S&P500種株価指数を大きく上回るパフォーマンスとなっている。ハイテク業界以外で時価総額1兆ドルに到達した米企業は同社が初めて。
  時間が必要
スーパー・マイクロ・コンピューターは2024年度(6月30日終了)の年次報告書(フォーム10K)を適時に提出できないとの見通しを示した。届け出で同社は、「財務報告を巡る内部統制の構造および運用の有効性の評価を完了させるのに」さらなる時間が必要だと説明。届け出には、既に発表した会計年度および四半期の「業績について修正は行っていない」とも記されている。空売り投資家ヒンデンブルグ・リサーチは27日、スーパー・マイクロを調査した結果、「明白な会計上のレッドフラッグ(危険を知らせる赤旗)」が明らかになったと指摘していた。28日の市場でスーパー・マイクロ株は急落した。
  不手際認める
21日の米雇用統計の年次ベンチマーク(基準)改定データ発表が遅れたのは、テクニカルな不具合が原因だったと米労働省の報道官が明らかにした。データが公になる前に電話で問い合わせた一部の銀行に、同省スタッフが数字を教えたことも認めた。労働統計局(BLS)は、今後はソーシャルメディアなど複数のプラットフォームを通してデータを公表し、予定された時刻に確実に発表すると表明した。新たな方針として、数字が広く共有されていることをBLSの上級幹部が確認するまで、スタッフはデータの問い合わせに応じて数字を教えることはできなくなったと、労働省の報道官が電子メールで説明した。
  年金ミリオネア
フィデリティの確定拠出型年金401kプランでは、残高が100万ドル(約1億4500万円)を超えた米加入者が過去最高の49万7000人を記録した。退職の時期が視野に入り始めたX世代が、老後の蓄財に力を入れている状況が背景にある。44歳から59歳の米国人による個人年金勘定(IRA)拠出金の総額は、前年比で30%増加。X世代の多くは子どもの学費を捻出し、高齢の親を抱え、医療コストの高騰に頭を悩ませている。こうした中で自分たちの老後に資金を回していることは特筆に値すると、フィデリティ・ウェルスのロジャー・スタイルズ社長は指摘した。




それにしてもバークシャーハサウェイのBRK-A株って1株価格が約1億円ってすごいね。




〔NY外為〕円、144円台半ば(28日)
6:24 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク外国為替市場では、円安・ドル高地合いとなった海外市場の流れが継続し、円相場は1ドル=144円台半ばに下落した。午後5時現在は144円53~63銭と、前日同時刻(143円92銭~144円02銭)比61銭の円安・ドル高。
 ニューヨーク市場は、144円34銭で取引を開始。この日は目立った米経済指標の発表もなく、売り買いのきっかけとなる材料に欠ける中、方向感なく推移した。国債入札などをにらみ米長期金利が上昇した場面では、一時的に円売り・ドル買いが強まった。一方、注目が集まっていた米半導体大手エヌビディアの四半期決算が発表され、一部で売上高見通しに失望感が広がったほか、新製品の開発を巡る懸念を払拭できなかったこともあり、円買い・ドル売りが強まる場面もあった。
 ただ30日に発表される7月の米個人消費支出(PCE)物価指数に加え、この日の取引終了後に行われるアトランタ連邦準備銀行のボスティック総裁の講演を前に、様子見気分も強かった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1114~1124ドル(前日午後5時は1.1179~1189ドル)、対円では同160円74~84銭(同160円96銭~161円06銭)と、22銭の円高・ユーロ安。(了)




NY概況-ダウ159ドル安と4日ぶりに反落 時間外ではエヌビディアが大幅安
6:38 配信 トレーダーズ・ウェブ
 米株は下落。引け後に決算発表を控えるエヌビディアが売られ、ハイテク株の下落を主導した。エヌビディアのGPUを搭載するサーバーを手掛けるスーパー・マイクロ・コンピューターが、決算発表が遅れると発表し急落したことも半導体株の重しとなった。ダウ平均は朝方に100ドル高まで上昇したものの、一時408ドル安まで下落し、159.08ドル安(-0.39%)で終了。4日ぶりの反落となった。S&P500とナスダック総合はほぼ横ばいでスタートしたものの、それぞれ0.60%安、1.12%安と反落して終了。S&P500の11セクターは金融、ヘルスケアを除く9セクターが下落。ITが1.30%安、一般消費財が1.05%安となり、コミュニケーション、エネルギーも0.6-0.8%下落した。
 引け後に決算発表したエヌビディアは予想を上回る増収増益となったが、株価は時間外で約6%安で取引されている。




クラウドストライク、業績予想を下方修正 システム障害の余波続く
8:45 配信 ロイター
[28日 ロイター] - 米サイバーセキュリティー企業クラウドストライクは28日、通年の業績見通しを下方修正し、7月に起きた同社製品の不具合による大規模システム障害の余波で今後1年は厳しい環境が続くと予想した。
7月のシステム障害では、世界各地でインターネットサービスが中断、マイクロソフトの基本ソフト(OS)ウィンドウズを搭載した850万台の機器が影響を受け、大量の航空便が欠航となった。
ジョージ・カーツ最高経営責任者(CEO)は、システム障害により、いくつかの取引は次の四半期以降にずれ込んだが、大半は準備段階にあると語った。
アナリストらは、システム障害で同社の評判が傷つき、支配的なシェアを失う恐れがあると予想していたが、セキュリティー製品を変更するコストの大きさから顧客離れはさほど進まない可能性がある。
クラウドストライクのバート・ポドベレ最高財務責任者(CFO)は、同社を取り巻く厳しい環境は約1年間続き、来年後半に成長の再加速が見込まれると述べた。
同社は通年売上高見通しを従来予想の39億8000万─40億1000万ドルから、38億9000万─39億ドルに下方修正した。アナリストの平均予想は39億5000万ドル。
1株当たりの調整後通年利益は3.61─3.65ドルと予想。従来予想の3.93─4.03ドルから引き下げた。
第2・四半期(7月31日終了)の売上高は約32%増の9億6390万ドルと、予想の9億5860万ドルを上回った。調整後の1株利益は1.04ドルと、予想の0.97ドルを上回った。
TDコーウェンのアナリスト、シャウル・エヤル氏は「7月のシステム障害で世界は終わっていない。第2・四半期の業績と見通しは懸念されていたよりも良い」と指摘した。




〔東京外為〕ドル、144円台半ば=早朝の調整売りで下落(29日午前9時)
9:04 配信 時事通信
 29日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、早朝に調整的な売りが出たことで1ドル=144円台半ばで下落している。午前9時現在、144円43~43銭と前日(午後5時、144円55~57銭)比12銭のドル安・円高。
 前日の海外市場では、欧州時間の序盤はいったん144円近くに下落。その後は買い戻しが入り、米国時間の序盤には一時145円前後まで上昇した。同水準では戻り売りも厚く、終盤は144円50銭台に水準を切り下げた。東京時間の早朝はやや売られ、144円30~40銭前後で推移している。
 前日の米国時間は「おおむね上にいってこいとなり、方向感を欠いた」(FX業者)とされる。米長期金利は上昇したものの、ドル円を押し上げたのは一時的だった。米国時間の中盤以降は「総じて売り基調だった」(同)とされ、東京時間の早朝も継続的な売りが出たとみられる。
 東京時間は「特段の材料もなく、144円台前半を軸にもみ合うのではないか」(大手邦銀)とみられる。ただ、朝方に決算を発表した米半導体大手エヌビディアの株価が時間外取引で下落しており、その影響で「日経平均株価が下げると、ドル円の上値は重くなる可能性がある」(同)とみられる。ただ、基本的には30日に7月の米個人消費支出(PCE)物価指数の発表を控えて、「動きにくい地合い」(同)とされる。
 ユーロは対円、対ドルで軟化。午前9時現在、1ユーロ=160円66~70銭(前日午後5時、161円27~28銭)、対ドルでは1.1124~1125ドル(同1.1155~1156ドル)。(了)




〔東京株式〕下落スタート=半導体などに売り(29日前場寄り付き)
9:11 配信 時事通信
 (寄り付き)午前の日経平均株価は前日比251円81銭安の3万8119円95銭と下落して始まった。米エヌビディア決算を受け、半導体株などを中心に幅広い銘柄が売られている。(了)




セールスフォース、5─7月業績が予想上回る クラウド需要寄与
9:35 配信 ロイター
[28日 ロイター] - 米顧客管理ソフト大手セールスフォースが28日発表した第2・四半期(5─7月)決算は、法人向けクラウド製品に対する顧客の支出が増加し、売上高と利益が市場予想を上回った。株価は引け後の取引で約3%上昇した。
売上高は93億3000万ドル。LSEGがまとめたアナリスト予想は92億3000万ドルだった。調整後1株利益は2.56ドルで、予想の2.36ドルを上回った。
通期の1株利益見通しは10.03─10.11ドルとし、従来の9.86─9.94ドルから引き上げた。
一方、第3・四半期の売上高見通しは93億1000万─93億6000万ドルと、市場予想の94億1000万ドルを下回り、クラウド投資の完全な回復がまだ先になることを示した。
第2・四半期の増収率は約8%と、過去10年余りで最低となった。
同社は人工知能(AI)を引き続き重点分野とし、法人向け製品やビジネスチャットツール「スラック」などに生成AIを組み込んでいる。
エイミー・ウィーバー最高財務責任者(CFO)の退任も併せて発表した。後任が決まるまで職務を継続する。




「老年学」専門家推薦、健康寿命のばす意外な食事 プリンにどら焼き、間食でたんぱく質簡単補充
9:32 配信 東洋経済オンライン
 「人間は年をとるにつれてだんだんと筋力が落ちていきます。でも、同じ80歳でも、元気に生活できる80歳の方と、足腰の筋力が弱ってしまいめったに外出できない80歳の方がいます。この違いこそが、健康寿命の違いなのです」
 健康寿命をのばす方法を探求し、現在は筑波大学で「老年学」を教える山田実氏はこう語る。そんな山田氏が「健康寿命をのばして良く老いる」ために効果的な体操、食事、習慣を解説した書籍、『転ばない足腰』が出版された。
 今回は「食事」に着目し、十分なたんぱく質を摂取するのに効果的な方法と、じつはたんぱく質が多く含まれる意外な食品を紹介する。
■健康寿命をのばすにはとにかく「たんぱく質」
 健康を維持するためには「栄養」が欠かせません。
 一言で栄養、といっても、健康を維持するうえで必要な栄養素はビタミン、ミネラル、脂質、糖質、たんぱく質と複数あります。その中で、「筋肉量を維持する」という観点で、今回は「たんぱく質」に注目します。
 筋肉量を増やす(維持する)ためには、運動とたんぱく質の摂取が必要になります。言うまでもなく運動は大切ですが、たんぱく質をとることも同等もしくはそれ以上に重要になります。
 じつは、若い人と高齢者では、同じ量のたんぱく質を摂取したとしても、その効果が異なります。
 若い人と高齢者が同じような運動をしていたとして、若い人はたんぱく質を少しとれば筋肉がつくられやすくなります。対して高齢者のほうは、ある程度たんぱく質をとってもなかなか筋肉がつくられやすい状態になりません。しっかりとたんぱく質をとることで、ようやく筋肉がつくられやすい状態になります。
 ここから言えることは、高齢者のほうが若い人よりもしっかりとたんぱく質をとる必要性があるということです。
 また、運動の効果も、たんぱく質をとることでより高まります。「運動とたんぱく質の摂取を両方行った人」と「運動のみ行った人」とで筋力の改善率を比べてみると、運動とたんぱく質摂取の両方を行った人のほうが、筋力の改善率が高まることがわかっています。
■「食材数」を意識する
 1日にとるべきたんぱく質の量は、一般的には体重1キロあたり1グラムがひとつの目安です。
 ただし、筋肉を増やす必要がある場合は、体重1キロあたり1.2~1.5グラムと、少し多めにとる必要があります。体重60キロの人だったら1日に最低72グラム、できれば90グラムのイメージです。
 でも、体重1キロあたり1.2~1.5グラムもたんぱく質を摂取するのは結構大変です。白米1杯、さけの塩焼き1切れ、牛乳1杯で摂取できるたんぱく質は、合計で36グラム程度。1日に90グラムものたんぱく質を摂取することの大変さがイメージできたでしょうか。
 なので、「たんぱく質をたくさんとるぞ」と意気込んでも、挫折してしまうことがあります。そこで、無理せず十分なたんぱく質をとる方法を2つ紹介します。
 まずみなさんに意識していただきたいのは、「使われている食材の数」です。じつは食材数が多いほどたんぱく質の摂取量も増えることがわかっているのです。
 食材数が多いからといって、たんぱく質が少ない食材に食事がかたよることはまれで、食材数が増えるほどたんぱく質を含む食材も増えることが普通です。その意味で食材数というのは、1日に必要なたんぱく質の量を知るうえでわかりやすい目安になります。
 私は、講演などでお話しする際、「1日に食べる食材数は、理想は30、最低でも20はクリアしましょう」と言っています。
 この「食材数」の目安がすぐれているのは、「目に見えて、数えられる」という点にあります。
 「たんぱく質を90グラムとりましょう」と言われても、運動のように「1時間歩いた」「スクワットを10回やった」などと数えることが難しいです。また、筋力や体力の衰えは、階段の上り下りや歩くスピードなどで体感的にわかりますが、たんぱく質の不足というのは日常生活の中では把握しにくいものです。
 そこで、食材数をおおまかな目安とすることで、「今日は10種類しか食べていなかった。明日はもっと種類を増やそう」と、日ごろの食事においてたんぱく質がたりているかどうかを意識づけすることができるのです。
■「おやつ」でおいしくたんぱく質補充
 2つ目は、「おやつ」を上手に利用する、です。「たんぱく質をたくさんとる」という観点から見ると、おやつも心がけ次第で、たんぱく質を補ういい機会になります。
 卵、乳製品、大豆など、たんぱく質が豊富に含まれる食材を使っているおやつは、プリン、ソフトクリーム、どら焼きなど、世の中にけっこうあるのです。
 私がよく高齢者の皆さんにお伝えしているのは、「買い物に行くときに、スーパーで栄養成分表示をよく見るようにしてください」 ということです。自分の目で確認して買うようにしましょう、と呼びかけています。もちろん、食べすぎは禁物ですが、「同じ甘い物でも、どうせ食べるならたんぱく質の多いもの」を選んでみてはいかがでしょうか。




エヌビディアの売上高見通し、高い市場予想には届かず-株価下落
2024年8月29日 5:35 JST Ian King ブルームバーグ
  人工知能(AI)向け半導体メーカー大手エヌビディアが28日に示した売上高見通しは、最も楽観的な市場予想を下回った。爆発的な成長が衰えるとの懸念をあおり、株価は時間外取引で一時8%下落した。
  発表資料によると、8-10月(第3四半期)の売上高は325億ドル(約4兆7000億円)前後になる見通し。アナリストの予想平均は319億ドルだったが、一部では379億ドルに上るとの見方もあった。5-7月(第2四半期)の売上高は市場予想を上回った。
  エヌビディアはまた、待望の新チップ「ブラックウェル」の生産上の問題に対処していると示唆した。製造の歩留まりを改善するために変更を加えていると認めた上で、同製品から11-1月(第4四半期)に「数十億ドル」の売上高がもたらされる見込みだとした。
  ジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は発表資料で、「ブラックウェルへの期待は信じられないほど大きい」と述べた。
  今回の業績見通しは、エヌビディアを世界で2番目に価値の高い企業に変えたAIブームに水を差す恐れがある。AIソフトウエアへの対応を目指しデータセンターがアップグレード競争を繰り広げる中、こうした動きの最大の受益者である同社の売上高見通しはAI投資ブームのバロメーターとなっている。
  決算発表後の米株式市場では、同社株は一時8%強下落した。2023年に239%上昇した同社株は今年、28日通常取引終値時点で2倍強の値上がりとなっていた。
  エヌビディアはここ数四半期、ウォール街の予想を上回る決算を発表してきたが、上振れ幅は縮小傾向にある。
  5-7月期の売上高は300億ドルと2倍余りに拡大した。一部項目を除いた1株利益は68セントだった。アナリスト予想は、売上高が約289億ドル、1株利益は64セントだった。
  部門別の売上高をみると、主力のデータセンター部門は263億ドル。ゲーム用チップは29億ドル。市場予想はデータセンター部門が251億ドル、ゲーム用チップが27億9000万ドルだった。
  同社の取締役会は500億ドルの追加自社株買いを承認した。




バフェット氏率いるバークシャー、時価総額が初の1兆ドル超え
2024年8月28日 22:48 JST Bre Bradham ブルームバーグ
  ウォーレン・バフェット氏率いる投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの時価総額が28日、初めて1兆ドル(約144兆円)を超えた。
  この日の株式市場でバークシャー・ハサウェイ株は前日比0.9%上昇。保険部門の堅調な業績や景気への楽観を背景に株価は今年に入って堅調に推移し、S&P500種株価指数を大きく上回るパフォーマンスとなっている。  
  ハイテク業界以外で時価総額1兆ドルに到達した米企業は同社が初めて。
  チェック・キャピタル・マネジメントのスティーブ・チェック最高経営責任者(CEO)は、「(時価総額1兆ドルの仲間入りを)バークシャーはゆっくりだが、確実な方法で成し遂げた」と評価。ハイテク企業を念頭に「昔ながらの方法で稼ぐ方が難しい」と語った。
   関連記事:
 ウォーレン・バフェット氏、BofA株を追加売却-約1400億円相当
 バークシャー、アップル株の保有をほぼ半減-現金保有は過去最高
 バフェット氏のバークシャー、BYD株さらに売却-保有比率5%割れ




PGAツアー 米国男子 ツアー選手権

LPGAツアー 米国女子 FM選手権

JGTOツアー 国内男子 フジサンケイクラシック

JLPGAツアー 国内女子 ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント




国内ツアーは台風の影響がどう出るかですね…。




〔東京株式〕3日ぶり小反落=エヌビディア影響は限定的(29日)☆差替
15:09 配信 時事通信
 【プライム】日経平均株価の取引は、前日比9円23銭安の3万8362円53銭と3日ぶりに小反落した。注目された米半導体大手エヌビディア決算を受け、東京市場でも半導体株などが売られたが、影響は限定的にとどまり方向感のない展開となった。東証株価指数(TOPIX)は、0.90ポイント高の2693.02。
 57%の銘柄が値下がりし、39%が値上がりした。出来高は16億0305万株、売買代金は3兆8556億円。
 業種別株価指数(33業種)は、パルプ・紙、ゴム製品、サービス業などが下落。医薬品、海運業、保険業などが上昇した。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は3億2011万株。
 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに小幅安。(了)




〔東京外為〕ドル、144円台後半=リスク回避ムード後退で強含む(29日午後3時)
15:15 配信 時事通信
 29日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の下げ幅縮小でリスク回避ムードが後退したのを受け、1ドル=144円台後半に強含んでいる。午後3時は、144円62~64銭と前日(午後5時、144円55~57銭)比07銭の小幅ドル高・円安。
 朝方は売りが先行し、144円20銭台まで値を下げた。米半導体大手エヌビディアの決算発表後、時間外取引で同社株やナスダック総合指数先物などが下落。日経平均株価も大幅安で始まったため、「市場のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買い、ドルを売る流れになった」(国内証券)とされる。
 ただ、その後は日経平均が下げ幅を縮小するのに応じてドル円もじりじりと水準を切り上げた。仲値に向けては「月末要因で国内輸入企業のドル買い・円売りが優勢だった」(外為仲介業者)とされる。
 午後も日経平均が下げ渋り、一時はプラス圏に浮上したのを眺め、ドル円は序盤、堅調に推移。午後2時すぎには144円85銭前後の高値を付けた。しかし、その後は売りが優勢となり、144円台半ば付近まで押し戻される展開になった。今週に入ってから、145円前後まで値を上げると売られる展開が続いているため、「今回も145円が近づくと利益確定や調整のドル売りが出た」(FX業者)との見方があった。
 全般は、日本時間今夜の米週間新規失業保険申請件数やあすの7月の米個人消費支出(PCE)物価指数の発表を控え、様子見ムードが強い。
 ユーロは正午から比べ対円、対ドルで強含み。午後3時は、1ユーロ=161円03~05銭(前日午後5時、161円27~28銭)、対ドルでは1.1134~1134ドル(同1.1155~1156ドル)。(了)




おやつタイムは買い置きの御座候と冷たいお茶を…。




今年のゴルフのプレーペースは当初の予定より-3ラウンド…。

来月の後半のオープンウィークに何かないかとリサーチすると…、麗澤瑞浪:秋の収穫祭、明智かしお:ツルミカップがありますね。

1人参加も可能となっていますからどちらかに参加してみますか…。




明日の戦略-大幅安スタートも横ばいで終了、週間プラスで終われるか
16:43 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
Gオイスタ 1,297 -400
アクリート 771 +100
 29日の日経平均は3日ぶり小幅反落。終値は9円安の38362円。米国株安や引け後に決算を発表したエヌビディアの時間外の大幅安を受けて、3桁下落スタート。開始直後には下げ幅を400円超に広げた。ただ、節目の38000円を下回ったところでは押し目買いが入り、早い時間に売りが一巡した。序盤で売り込まれた半導体株も多くが持ち直してきたことから、じわじわと下げ幅を縮小。後場に入って13時台にはプラス圏に浮上した。そこからの買いは続かなかったが、再びマイナス圏に沈んでも売り込まれることはなく、一桁の下落で取引を終了。TOPIXはプラスで終えた。
 東証プライムの売買代金は概算で3兆8500億円。業種別では海運、保険、医薬品などが上昇している一方、サービス、パルプ・紙、ゴム製品などが下落した。AI技術を活用した新たな事業を始めると発表したアクリート<4395>がストップ高。半面、株主優待制度の廃止を発表したゼネラル・オイスター<3224>は、場中に値が付かずストップ安比例配分となった。
 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり637/値下がり944。三菱重工、川崎重工、IHIの重工大手3社が強めの上昇。個別に伊藤忠、第一三共、フジクラなどの動きが良かった。物件取得に関するリリースが好感された霞ヶ関キャピタルが大幅上昇。自己株取得を発表したSE H&Iやインバウンドテックが急騰した。エヌビディアの時間外の大幅安を受けて半導体株は売られた銘柄が多かった中、アドバンテストは寄り付き直後を安値に切り返し、プラスを確保した。
 一方、ディスコ、SCREEN、TOWA、レーザーテックなど半導体株が全般軟調。ニデックや楽天Gが大きめの下げとなった。決算が失望を誘ったイズミが7.8%安。Sansan、カバー、メドレーなどグロース色の強い銘柄が売りに押された。ドリコムやオルトプラスなど、直近で急騰していたゲーム株が一転急落した。
 本日、福岡証券取引所のQボード市場に新規上場したCross Eホールディングスは、公開価格割れからのスタートとなった。寄った後は大きくは動かなかったが、終値は初値を小幅に上回った。
 日経平均はほぼ横ばい。注目されたエヌビディアの時間外の反応は悪かったが、半導体株は常識的な下げにとどまった銘柄が多く、ネガティブな反応は限られた。小幅安でも体感的には上昇であったと思えるくらい、場中の動きはしっかりとしていた。本日の米国市場でエヌビディアがどう動くのかが注目されるが、下げることは織り込んでいるだけに、あすは米国からの弱材料にはある程度耐性を示すと思われる。先週末23日の終値が38364円で、きょうの終値が38362円。あすの動きが週間プラスかマイナスかを左右する。今週は月曜に大きく下げたものの、火曜日以降は買い意欲の強さがうかがえる。上昇して3週続伸を達成し、9月に良い流れを引き継ぎたいところだ。




〔東京外為〕ドル、144円台後半=実需筋の買い優勢で上昇(29日午後5時)
17:07 配信 時事通信
 29日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=144円台後半に小幅上昇した。米主要経済指標の発表を控えて様子見ムードが強い中、実需筋のドル買い・円売りが優勢だった。午後5時現在、144円71~72銭と前日(午後5時、144円55~57銭)比16銭のドル高・円安。
 朝方は売りが先行し、144円20銭台まで値を下げた。米半導体大手エヌビディアの決算発表後、時間外取引で同社株やナスダック総合指数先物などが下落。日経平均株価も大幅安で始まったため、「市場のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買い、ドルを売る流れになった」(国内証券)とされる。
 その後、日経平均が下げ渋り、一時はプラス圏に浮上したのに応じ、ドル円もじりじりと水準を切り上げた。仲値に向けては「月末要因で国内輸入企業のドル買い・円売りが優勢だった」(外為仲介業者)という。午後2時すぎには144円85銭前後に上昇した。
 一巡後はいったん売りが優勢となり、144円台半ばまで押し戻された。今週に入り、145円前後まで値を上げると売られる展開が続いており、今回も「145円が近づき、利益確定や調整のドル売りが出た」(FX業者)との見方があった。欧州勢が参入する終盤は、時間外取引の米長期金利の上昇もあり、再び買われた。
 米国で日本時間今夜には4~6月期GDP改定値や週間新規失業保険申請件数、あすには7月の個人消費支出(PCE)物価指数の発表を控え、全般は様子見ムードが強かった。
 ユーロは対円、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=161円03~08銭(前日午後5時、161円27~28銭)、対ドルでは1.1127~1128ドル(同1.1155~1156ドル)。(了)




今晩のNY株の読み筋=エヌビディアに注目
17:06 配信 ウエルスアドバイザー
 29日の米国株式市場は、前日の引け後に決算を発表したエヌビディアの動きに注目が集まりそうだ。市場予想の平均値を上回る内容だったが、もっとも強気の見通しを下回ったことから株価を押し上げるほどの決算ではなかったとの見方もあり、時間外取引で下落した。
 GLOBEX(シカゴ先物取引システム)ではダウ先物が底堅く推移している一方、ハイテク株比率の高いナスダック先物は軟調に推移しており、通常取引でもエヌビディアが売られたり、半導体関連株に売りが波及したりするようだと、株式市場全体が下値を探る可能性がある。
 ただ、エヌビディアの決算そのものは良好との見方が目立つ。日本でも半導体関連株の一角は売り一巡後に下げ渋っており、押し目買いを誘えば下値も限定的か。
<主な米経済指標・イベント>
・米新規失業保険申請件数、米4-6月期GDP(国内総生産)改定値




NY株見通し-ハイテク株を中心に軟調か 経済指標は4-6月期GDP改定値など
20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩はハイテク株を中心に軟調か。昨日は引け後に決算発表を控えるエヌビディアが2%超下落したことで、その他のハイテク株も総じて軟調だった。ダウ平均は159.08ドル安(-0.39%)と4日ぶりに反落し、S&P500が0.60%安と反落し、ナスダック総合は1.12%安と大幅に反落した。引け後の動きでは予想を上回る決算や通期利益見通しを引き上げたセールスフォースが時間外で4%超上昇し、アファーム・ホールディングスは強い見通しが好感され時間外で15%高と急伸した一方、注目されたエヌビディアは時間外で7%近く下落。決算や見通しが市場予想を上回ったものの、年初から150%以上上昇したことや、一部の高い予想にとどかなかったこと、粗利益率の悪化などが売り材料となった。
 今晩の取引では昨日引け後に決算を発表したエヌビディアの下落が予想され、ハイテク株を中心に軟調な展開か。エヌビディアの時価総額は3兆ドルを上回り、S&P500の約7%のウエートを占めることから、S&P500やナスダック総合の下落をけん引することが懸念される。一方、米国経済のソフトランディング期待や利下げ見通しを背景に景気敏感株などの物色が強まることも期待できそうだ。
 今晩の米経済指標・イベントは4-6月期GDP改定値、同個人消費支出(PCE)価格指数改定値、新規失業保険申請件数など。企業決算は寄り前にダラー・ゼネラル、ベストバイ、引け後にルルレモン・アスレティカ、アルタ・ビューティーなどが発表予定。




〔NY外為〕円、145円台前半(29日朝)
22:21 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】29日午前のニューヨーク外国為替市場では、米国内総生産(GDP)改定値が上方修正されたことを受けて円売り・ドル買いが先行し、円相場は1ドル=145円台前半に下落している。午前9時現在は145円35~45銭と、前日午後5時(144円53~63銭)比82銭の円安・ドル高。
 ニューヨーク市場は、144円50銭台で取引を開始。米商務省が朝方発表した4~6月期の実質GDP改定値は、季節調整済み年率換算で前期比3.0%増加。堅調な個人消費を反映して、速報値(2.8%増)から上方修正された。米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の金融政策決定会合で大幅利下げに踏み切るとの観測が幾分後退する中、米長期金利が上昇に転じたため、円を売ってドルを買い戻す動きが活発化。円は一時145円43銭近辺まで下落し、下値を探る展開となっている。
 米労働省が公表した新規失業保険申請(24日までの1週間)は、前週比2000件減の23万1000件と、2週ぶりに改善。労働市場の底堅さを示唆すると受け止められた。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1080~1090ドル(前日午後5時は1.1114~1124ドル)、対円では同161円10~20銭(同160円74~84銭)と、36銭の円安・ユーロ高。(了)




【市場反応】米Q2GDPや個人消費改定値は予想外の上方修正&新規失業保険申請件数は減少、ドル続伸
22:26 配信 フィスコ
 米商務省が発表した4-6月期国内総生産(GDP)改定値は前期比年率+3.0%と、予想外に速報値+2.8%から上方修正された。昨年10-12月期来で最大の伸びとなった。同期個人消費改定値は前期比年率+2.9%と、速報値+2.3%から下方修正予想に反し、上方修正され昨年10-12月期来で最大の伸び。同期コアPCE価格指数改定値は前期比+2.8%と、予想外に速報値+2.9%から下方修正された。前四半期+3.7%から低下した。
 同時刻に米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比2000件減の23.1万件と予想23.2万件を小幅下回った。失業保険継続受給者数は186.8万人と、前週から増加も予想程増加せず。米7月前渡商品貿易収支は-1027億ドル。赤字幅は6月966億ドルから縮小予想に反し拡大し、2022年5月来で最大となった。
 米国経済や消費が引き続き拡大している証拠を受け、米国債相場は下落。米10年債利回りは3.876%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は144円60銭から145円49銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1097ドルから1.1072ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3183ドルから1.3154ドルまで下落した。
【経済指標】
・米・4-6月期GDP改定値:前期比年率+3.0%(予想:+2.8%、速報値:+2.8%)
・米・4-6月期個人消費改定値:前期比年率+2.9%(予想:+2.2%、速報値:+2.3%)
・米・4-6月期コアPCE価格指数改定値:前期比+2.8%(予想+2.9%、速報値+2.9%)
・米・先週分新規失業保険申請件数:23.1万件(予想:23.2万件、前回:23.3万件←23.2万件)
・米・失業保険継続受給者数:186.8万人(予想:187.0万人、前回:185.5万人←186.3万人)
・米・7月前渡商品貿易収支:-1027億ドル(予想‐978億ドル、6月―966億ドル)
・カナダ・4-6月期経常収支:-84.8億加ドル(予想:-60億加ドル、1-3月期:-53.7億加ドル)




〔米株式〕NYダウ反発、145ドル高=ナスダックも高い(29日朝)
22:41 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク株式相場は、4~6月期の米実質GDP(国内総生産)改定値が上方修正されたことを好感した買いに、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比145.11ドル高の4万1236.53ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は154.67ポイント高の1万7710.70。(了)




米GDP、第2四半期3.0%増に上方改定 個人消費堅調
23:31 配信 ロイター
[ワシントン 29日 ロイター] - 米商務省が29日に発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)改定値は年率換算で前期比3.0%増と、速報値の2.8%増から上方改定された。堅調な個人消費が堅調だったことに加え、企業利益も回復し、景気拡大の持続に寄与する可能性がある。
ロイターがまとめたエコノミスト予想は速報値から横ばいの2.8%増だった。第1・四半期のGDP伸び率は1.4%だった。
経済の3分の2以上を占める個人消費の伸びは2.9%と、速報値の2.3%から上方改定された。
個人所得は2336億ドル増。速報値から40億ドル下方改定された。
企業利益は576億ドル増。第1・四半期は471億ドル減少していた。
所得面から経済活動を把握する国内総所得(GDI)は1.3%増。伸びは第1・四半期から横ばいだった。
経済活動を判断する上でより良い指標とされるGDPとGDIの伸びの平均は2.1%。第1・四半期は1.4%だった。




〔米株式〕NYダウ反発、278ドル高=ナスダックも高い(29日午前)
23:41 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】29日午前のニューヨーク株式市場は、4~6月期の米実質GDP(国内総生産)改定値が上方修正されたことを好感した買いに、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比で一時300ドル超上げ、取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前10時32分現在、前日終値比278.95ドル高の4万1370.37ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は177.29ポイント高の1万7733.32。
 米商務省が29日発表した4~6月期の実質GDP改定値は、季節調整済み年率換算で前期比3.0%増となり、速報値(2.8%増)から上方修正されたほか、市場予想(ロイター通信調べ)の2.8%増も上回った。さらに、米労働省が同時刻に発表した新規の失業保険申請(季節調整済み)は、24日までの1週間で前週比2000件減の23万1000件(同予想23万2000件)とまずまずの内容。これを受けて、米景気先行きや雇用情勢をめぐる過度の懸念が後退し、買い安心感が広がった。
 また、セールスフォースが発表した2024年5~7月期決算で、1株当たり利益、売上高がともに市場予想を上回ったことから買いが優勢となり、序盤のダウの上昇をけん引した。
 個別銘柄では、米半導体大手エヌビディアが28日午後に発表した5~7月期決算は純利益が2.7倍となるなど堅調だった。ただ、売上高見通しが一部の市場の期待に届かなかったことで、利益確定の売りが先行している。マイクロソフト、アップル、インテルなどハイテク銘柄の上げが目立つ。一方で、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースなどの金融大手が軟調となっている。(了)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.08.29 23:47:08
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: