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ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2024.09.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月9日(月)、晴れです。

暑くなりそうですね。

そんな本日は6時25分頃に起床。

朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れて、身支度。

ゴルフではありません、アルバイト業務です。

本日は8:40~14:45とのこと。

ランチタイムは希望の蕎麦屋が定休日のために、スタバでコーヒーブレイクしてうどん屋(二度目はありません)に寄って近隣を散策。













帰宅してアイスハニーカフェラテで喉を潤す。

それではしばらく休憩です。









1USドル=143.00円。

1AUドル=95.35円。

本日の日経平均終値=36215.75(-175.72)円。

金相場:1g=12657(-154)円。
プラチナ相場:1g=4790(-33)円。




〔東京外為〕ドル、142円台半ば=弱めの米雇用統計で下落(9日午前9時)
9:04 配信 時事通信
 9日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の米雇用統計が弱めとなったことで売りが優勢となり、1ドル=142円台半ばに下落している。午前9時現在、142円48~48銭と前週末(午後5時、142円52~53銭)比04銭のドル安・円高。
 前週末の海外市場では、欧州時間はじり高となった後、米国時間に下落した。8月の米雇用統計は非農業部門就業者数が前月比14万2000人増と市場予想を下回った一方、失業率は4.2%に改善。平均時給も増加した。強弱が混在した結果、ドル円は大きく上下。FRB高官が追加利下げに言及したこともあり、最終的には売りが優勢となって、終盤は142円10銭台で推移した。週明け東京時間の早朝はやや買われ、142円30銭台に強含んでいる。
 ドル円は、米雇用統計を受けた乱高下に際し、一時141円台後半まで売り込まれたが、同水準では「買い戻しも入って、下値は底堅い」(FX業者)とされる。もっとも、非農業部門就業者数が弱めとなったほか、過去2カ月分も下方修正され、「なお上値は重い状態が続くだろう」(大手邦銀)と指摘される。
 週明けの東京時間は「重要指標である米雇用統計をこなしたことで、目先はいったん材料出尽くし感が広がるだろう」(同)と見込まれる。今週は11日に米消費者物価の発表を控えていることもあり、「様子見ムードから総じて動意に乏しい状況になるかもしれない」(同)との声が聞かれる。





〔東京株式〕大幅下落スタート=米株安受け(9日前場寄り付き)
9:11 配信 時事通信
 (寄り付き)日経平均株価は、前週末比585円65銭安の3万5805円82銭と大幅に下落して始まった。前週末に発表された米雇用統計を嫌気し米国株が下落した流れを受けて、幅広い銘柄が売られている。寄り付き直後は売り気配から値がついていない銘柄も多い。(了)




〔東京株式〕5日続落=半導体株下げ主導(9日)☆差替
15:09 配信 時事通信

 65%の銘柄が値下がりし、33%が値上がりした。出来高は18億0135万株、売買代金は4兆0626億円。
 業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、海運業、保険業などが下落。食料品、精密機器、空運業などが上昇。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億1870万株。
 【グロース】グロース250は反発。グロースCoreは下落。(了)




〔東京外為〕ドル、142円台後半=新規材料乏しくもみ合い(9日午後3時)
15:11 配信 時事通信
 9日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、新規の手掛かり材料を欠く中、1ドル=142円台後半でもみ合っている。午後3時現在は、142円90~92銭と前週末(午後5時、142円52~53銭)比38銭のドル高・円安。
 東京早朝は、前週末の海外市場で売られた流れを受け、141円90銭台に値を下げた。その後は、買い戻しなどに加え、実需の買いも入り、仲値公示にかけては142円60銭台に上昇。午前11時前後には142円90銭台に水準を切り上げた。買い一巡後、正午にかけては142円70~80銭台で推移した。
 午後は、新規の取引材料に乏しい中、142円台後半を中心にもみ合い。午後2時前後に143円台に浮上する場面もあったが、上値は重く、再び142円台後半で推移している。
 前週末の米国時間に発表された8月の米雇用統計は、強弱まちまちの結果となった。ドル円は大きく上下したが、「米景気の先行き懸念からリスク回避姿勢が広がった」(FX会社)とされ、一時141円70銭台まで下押した。
 東京時間は「米雇用統計を受けて売られ過ぎたドルを買い戻す動きが見られた」(運用会社)。ただ、「急速な円高進行の反動による買い戻しであり、トレンドが転換したわけではない」(外為仲介業者)との指摘もあり、上値を追う動きは限られた。次の市場の注目は11日に発表される米消費者物価指数。これを前に様子見姿勢が広がるとみられ、「方向感が出づらい」(先の運用会社)との声が聞かれた。
 ユーロは正午に比べ対円、対ドルで下落。午後3時現在、1ユーロ=158円16~19銭(前週末午後5時、158円44~45銭)、対ドルでは1.1069~1069ドル(同1.1116~1116ドル)。(了)




欧州高級ブランドさらに低迷か-時価総額34兆円減は始まりにすぎず
2024年9月9日 14:32 JST Kit Rees ブルームバーグ
  欧州の高級ブランド企業は、ここ数カ月で時価総額が大幅に減少しているが、中国の景気低迷の深刻化に伴い、株式市場での影響力がさらに低下する可能性がある。
  かつては米大型ハイテク7銘柄「マグニフィセント・セブン」の欧州版と見られていた高級ブランド企業の株価は、消費不振によって低迷している。さらに不吉なのは、かつてパリ、ミラノ、香港の高級ブティックに殺到していた中国の富裕層が戻ってこない可能性が示されていることだ。中国の景気悪化によって富裕層の高級品需要は下火になっている。
  GAM・UKの投資運用者、フラビオ・セレダ氏はコロナ禍直後の「行き過ぎた伸びの後だったため、今年はより不安定で、より大きな痛みを伴っている」と指摘した。
  英バーバリー・グループの時価総額はここ1年で70%減少し、同銘柄は英国株の指標、FTSE100指数から除外された。指数から外された主要ブランドはバーバリーだけだが、ゴールドマン・サックスの欧州高級品株の指数によると、時価総額は3月のピークから2400億ドル(約34兆3300億円)減少した。
  グッチのオーナーであるケリングおよびヒューゴ・ボスも大きな打撃を受けており、ここ1年で時価総額のほぼ半分を失った。ケリングはかつてフランス株の指標、CAC40指数の構成銘柄でトップ10入りしていたが、現在は23位。また、業界大手のLVMHモエヘネシー・ルイ・ヴィトンは、1年前に時価総額で欧州最大の企業だったが、現在は2位に後退している。
  UBSのアナリスト、ズザンナ・プス氏は、高級品セクターの見通しを 「より長期により減速」と表現。2025年と24年後半の本業の増収率予想を下方修正した。




MRTが年初来高値、好材料が続き短期資金の流入を誘う
2024/09/09 10:24 会社四季報
MRT (6034)
09/09 15:00 時点 1,019.0円
前日比 +5.0円(+0.49%)
年初来高値 1,168.0円(24/09/09)
年初来安値 574.0円(24/08/05)
医師・看護師向け求人求職サイトを運営するMRT(6034)が約7カ月ぶりに年初来高値を更新。午前10時13分現在、前営業日比91円(9%)高の1105円で推移、大幅に4日続伸と気を吐いている。
4日に医師向けプラットフォームを運営するシンガポール企業との資本業務提携を発表。5日にはインドネシアで現地の高齢者などをターゲットにしたスマート在宅医療の実証実験を開始することを公表した。これらが材料視されて前週に急動意し、短期急騰を狙った買いが継続したようだ。
インドネシアでの事業は経済産業省の「令和6年度ヘルスケア産業国際展開推進事業」に採択されている。トヨタ車体の海外関連会社から「医療MaaS車両」の提供を受けるという。これによる業績への影響については言及していない。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




明日の戦略-5日続落も下げ幅は縮小、円高にブレーキがかかるかが焦点に
16:14 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
日駐車場開 216 +13
Bカメラ 1,567 -126
 9日の日経平均は5日続落。終値は175円安の36215円。8月雇用統計を受けて6日の米国株が大きく下げ、為替も円高に振れたことから、寄り付きは500円を超える下落。序盤はリスクオフの様相が強まり、下げ幅を4桁に広げた。ただ、1100円超下げて35200円台に入ったところで売りが一巡し、安値は早い時間につけた。10時以降は下げ幅を縮める展開。売り気配スタートで始まった半導体株の多くが寄った後は下げ渋ったこと、東京時間ではドル円が円高に振れなかったことなどが支援材料となった。
 前場では下げ止まっても下落銘柄が多かったが、後場に入ると値上がりに転じる銘柄や業種が増加。グロース250指数はプラス圏に浮上した。日経平均の方は安値から1000円近く水準を切り上げた36200円台で戻りが一服。ただ、売り直されることはなく、3桁下落ではあったものの、高値圏で終了した。
 東証プライムの売買代金は概算で4兆0600億円。業種別では空運、精密機器、食料品などが上昇した一方、輸送用機器、保険、海運などが下落した。今期の営業増益、増配計画を提示した日本駐車場開発<2353>が急伸。半面、8月の月次が失望を誘ったビックカメラ<3048>が大幅に下落した。
 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり536/値下がり1074。売買代金上位ではメルカリ、さくらネット、第一三共、セブン&アイなどが大幅上昇。神戸物産、あさひ、ノジマなど小売の一角に資金が向かった。原油価格下落を受けた燃料安への期待からJAL、ANAの空運大手2社が堅調。上方修正を発表した小松マテーレや、1Qが営業黒字となった日本ハウスHDに強い買いが入った。
 一方、安寄り後は踏みとどまったものの、レーザーテック、ディスコ、東京エレクトロンなど半導体株が軒並み大幅安。トヨタやいすゞなど自動車株が円高への警戒から売りに押された。米長期金利の低下を嫌気して、三菱UFJ、第一生命、東京海上など金融株が軒並み安。8月度の月次が物足りないと受け止められたシュッピンが11%安と大きく値を崩した。
 日経平均は5日続落。ただ、一時4桁安となりながらも、前場のうちに安値をつけて切り返し、終値では175円安(36215円)と常識的な下げにとどまった。ここから間を置かず大きく上昇するようなら、今回は8月のような暴落まではないとの見方が強まり、下押し圧力が和らいでくるだろう。一方、きょうは下げ幅を大きく縮めたものの、反発までには至っていない。戻りが鈍いようだと、週末にかけては三連休を前にリスク回避姿勢が強まりやすい。あすは小幅でもしっかり反発できるかが注目される。
 5日続落となる中で内需株しか買えないような雰囲気が漂っているが、きょうの東京時間で円高が進まなかったことは日本株にはポジティブ。米国の8月消費者物価指数や生産者物価指数の発表を控えているため、円安が進むとまでの期待は高まりづらい。それでも、ドル円が140円を割り込まず、円高にブレーキがかかるのであれば、外需株にも見直し余地は出てくる。本日、米国ではアップルが新製品の発表イベントを予定しており、新型iPhoneがお披露目されるとみられている。米アップル株は6日の米国株が大きく下げる中でも0.7%安と値を保った。アップルのイベントが米国株や国内電子部品株に好影響を与える展開に期待したい。




〔東京外為〕ドル、143円台前半=買い戻しや実需買いで上昇(9日午後5時)
17:06 配信 時事通信
 9日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の米雇用統計を受けて売られた反動による買い戻しや輸入企業による実需買いなどで、1ドル=143円台前半に上昇した。午後5時現在は、143円13~15銭と前週末(午後5時、142円52~53銭)比61銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、前週末の海外市場で売りが強まった流れから141円90銭台に下落。売り一巡後は、買い戻しや実需の買いなどに支援され、午前11時前後には142円90銭台に水準を切り上げた。午後は新規の取引材料に欠く中、142円後半を軸にもみ合い。午後4時すぎに143円30銭台まで値を上げたが、買いは続かず、その後は143円台前半で弱含みに推移している。
 前週末の米国時間は、8月の雇用統計が強弱入り交じる結果となったことで大きく上下し、序盤に143円90銭付近まで上昇。中盤には米景気への減速懸念から141円70銭台まで水準を切り下げた。同水準では値頃感から買い戻しも入り、142円60銭台まで値を上げ、終盤は142円20~50銭台で推移した。
 東京時間は、米雇用統計を受けてドルが売られすぎた反動から、ドル買いが優勢となったが、「米9月利下げが意識され、上値を追う動きは限られた」(FX会社)。米連邦準備制度理事会(FRB)による9月利下げは「0.25%が基本線」(運用会社)との見方が多い中、次の注目は11日発表の米消費者物価指数に集まっている。市場では「悪い結果になれば、0.5%利下げの可能性が再浮上する」(大手証券)との声が聞かれた。
 ユーロは対円で上昇、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=158円31~32銭(前週末午後5時、158円44~45銭)、対ドルでは1.1059~1059ドル(同1.1116~1116ドル)。(了)




Sergio Mendes & Brasil '66 + Tom Jones - Mas Que Nada




今晩のNY株の読み筋=米7月卸売在庫に注目
17:37 配信 ウエルスアドバイザー
 6日の米国株式市場において、NYダウは大幅安で続落。米8月非農業部門雇用者数が前月比14万2000人増と市場予想を下回り、過去2カ月分も下方修正される中、米国市場は上昇して取引を開始。その後、FRB(米連邦準備制度理事会)のウォラー理事が講演で、「適切であれば利下げの前倒しを提唱するだろう」と述べたことで、一時的に買い戻しが入るが、景気への懸念から売りが優勢に。マグニフィセント・セブン(グーグル、アップル、メタ・プラットフォーム、アマゾン、マイクロソフト、テスラ、エヌビディア)を中心に値を下げる中、NYダウは前日比410ドル安の4万345ドルで終えた。
 9日は、米7月卸売在庫、米7月卸売売上高、米7月消費者信用残高が発表される。7月卸売在庫の市場予想は前月比0.3%増と、6月の同0.3%増と同レベルだが、果たしてどうか。
<主な米経済指標・イベント>
7月卸売在庫、7月卸売売上高、7月消費者信用残高




NY株見通し-今週は利下げ幅の見通しを巡り物価指標に注目
20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今週のNY市場は物価指標に注目。先週はダウ平均が2.93%安、S&P500が4.25%安とともに4週ぶりに反落し、ナスダック総合は5.77%安と大幅に2週続落した。S&P500が2023年3月以来の大幅安となり、ナスダック総合は2022年1月以来の大幅安を記録した。 2日がレーバーデーのため休場で4日間の取引だったが、3連休明けの3日は8月ISM製造業PMIなどの経済指標が予想を下回り景気後退(リセッション)懸念が強まったほか、エヌビディアなどの半導体株に売りが強まり週明けから大幅安でスタートした。その後は金曜日の米8月雇用統計の発表を控えもみ合ったが、雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回り、米景気の先行き不安が高まりまったことで週末金曜日も再び大きく下落した。S&P500の11セクターは生活必需品(+0.56%)、不動産(+0.15%)の2セクターを除く9セクターが週間で下落。ITが7.06%安、エネルギーが5.63%安、コミュニケーションが5.05%安となったほか、素材、資本財も4%超下落した。ITでは半導体のエヌビディアが週間で13.86%安と急落し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は12.22%安となった。
 今週は物価指標に注目する展開か。9月17-18日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の引き下げが確実視されているが、利下げ幅の見通しを巡り0.25%と0.50%の予想がほぼ半々となっている。今週は、水曜日に8月消費者物価指数(CPI)、木曜日に8月生産者物価指数(PPI)が発表され、CPI、PPIを受けた利下げ幅の見通しが焦点となりそうだ。このほかの経済指標は火曜日に8月NFIB中小企業楽観度指数、木曜日に週間新規失業保険申請件数、金曜日に9月ミシガン大消費者信頼感指数速報値、同1年先・1年先期待インフレ率速報値など。決算発表はオラクル、クローガー、アドビなどS&P500採用の3銘柄が発表予定。このほか、月曜日にはアップルの開発イベントが開催され、新型のiPhone16の発売が見込まれている。
 今晩の米経済指標・イベントは8月雇用傾向指数、7月卸売在庫、7月消費者信用残高、アップル開発イベントなど。企業決算は引け後にオラクルが発表予定。




〔NY外為〕円、143円台前半(9日朝)
22:26 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週明け9日午前のニューヨーク外国為替市場では、円安・ドル高地合いとなった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=143円台前半に下落している。午前9時現在は143円15~25銭と、前週末午後5時(142円11~21銭)比1円04銭の大幅な円安・ドル高。
 前週末発表された8月の米雇用統計は、失業率が前月からやや改善した一方、非農業部門の就業者数が市場予想を下回ったほか、6月と7月の就業者数の伸びが下方修正されるなどまちまちな内容だった。市場はいったん円買い・ドル売りで反応したものの、この流れが一服。円を売ってドルを買い戻す海外市場の流れが継続している。また、米長期金利の上昇も円の重しとなっている。
 今週は8月の米消費者物価指数(CPI)や米卸売物価指数(PPI)などの発表を控えており、注目が集まっている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1035~1045ドル(前週末午後5時は1.1081~1091ドル)、対円では同158円05~15銭(同157円70~80銭)と、35銭の円安・ユーロ高。(了)




〔米株式〕NYダウ反発、189ドル高=ナスダックも高い(9日朝)
22:39 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク株式相場は、前週末に続落した反動で反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比189.09ドル高の4万0534.50ドル。




〔米株式〕NYダウ反発、312ドル高=ナスダックも高い(9日午前)
23:11 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週明け9日午前のニューヨーク株式相場は、前週末に続落した反動で反発している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前週末終値比312.48ドル高の4万0657.89ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が196.63ポイント高の1万6887.46。
 前週末6日発表の米雇用統計は、非農業部門の就業者数が市場予想を下回る伸びにとどまった一方、失業率は小幅に改善。労働市場は軟化しているものの、なお底堅さを維持しているとの見方が広がった。これを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による今後の利下げは緩慢なペースとなり、景気の冷え込みにつながるとの警戒感が台頭。主要な株価指数はいずれも大幅下落していた。
 ただ、週明けはその反動で買い戻しが先行。市場は次の重要指標として、11日と12日にそれぞれ発表される8月の米消費者物価指数(CPI)、米卸売物価指数(PPI)に注目している。
 個別銘柄を見ると、労使契約をめぐり、組合と暫定合意に達したボーイングが3.6%高。新たな最高財務責任者(CFO)を発表したイーライリリーはほぼ横ばい。このほか、S&P500種株価指数の構成銘柄に採用された米データ解析企業のパランティア・テクノロジーズが9.6%高と急伸している。(了) 




【市場反応】米7月卸売在庫改定値は予想外に下方修正、ドル底堅い
23:21 配信 フィスコ
 米商務省が発表した7月卸売在庫改定値は前月比+0.2%と、予想外に速報値+0.3%から下方修正された。6月の横ばいからは伸びが拡大した。同月卸売売上高は前月比+1.1%と、6月-0.3%からプラスに改善し、2月来で最大の伸び。売上高在庫比率は1.35と、6月1.36から低下。
 米10年債利回りは3.72%まで低下後、3.73%へ戻した。ドルは底堅く推移。ドル・円は143円68銭から142円72銭まで下落後は、143円85銭で下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1039ドル、ポンド・ドルは1.3090ドルの安値圏でそれぞれもみ合いとなった。
【経済指標】
・米・7月卸売在庫改定値:前月比+0.2%(予想:+0.3%、速報値:+0.3%)
・米・7月卸売売上高:前月比+1.1%(予想:+0.3%、6月:-0.3%←-0.6%)





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Last updated  2024.09.09 23:58:36
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