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2024.09.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月10日(火)、晴れです。

またとても暑くなりそうですね。

そんな本日は8時を過ぎて起こされる…。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは2階の掃除機と階段のモップかけですか。

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。

在宅アルバイト業務も1件処理。

朝から業者さんが庭の芝刈りに来訪。




1USドル=143.34円。



昨夜のNYダウ終値=40829.59(+484.18)ドル。

現在の日経平均=36371.06(+155.31)円。

金相場:1g=12755(+98)円。
プラチナ相場:1g=4881(+91)円。




NY株式:NYダウは484ドル高、ソフトランディング期待
5:43 配信 フィスコ
 米国株式市場は反発。ダウ平均は484.18ドル高の40,829.59ドル、ナスダックは193.78ポイント高の16,884.61で取引を終了した。
 先週の相場の大幅下落後、押し目買い意欲が強まり寄り付き後、上昇。先週発表の8月雇用統計の結果が警戒されたほど悪化せず、ソフトランディング期待を受けた買いも支援し、相場は日中続伸した。半導体のエヌビディア(NVDA)など人工知能(AI)関連が持ち直したほか、金利の低下でハイテクも買われ、終日堅調に推移し終了。セクター別では、半導体・同製造装置や自動車・自動車部品が上昇した一方、メディア・娯楽が小幅下落した。
 ソフトウエア開発会社のパランティア(PLTR)とコンピューターメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)はS&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズがS&P500種指数の構成銘柄に採用すると発表し、それぞれ上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は今後4年間で25%の賃上げなどを柱とする新たな労働協約で労組と暫定的に合意したと発表、ワシントン工場におけるストライキが回避される見通しとなり安心感に買われた。
 電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は最高経営責任者(CEO)のマスク氏が高度な運転支援機能強化のためのAIモデル利用において、同氏運営の新興AI企業「xAI」に収益配分する計画で協議との報道を否定したため上昇。アップル(AAPL)は新商品発表イベントで生成AI搭載新型アイフォーン、補聴器としても機能するエアポッドなどを発表し小幅高。
 ソフトウエア・メーカーのオラクル(ORCL)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、配当を維持、また、クラウドサービスでディスカウント小売アマゾン(AMZN)のアマゾン・ウエブ・サービス(AWS)との戦略的提携を発表し、時間外取引で買われている。





〔米株式〕ダウ3日ぶり反発、484ドル高=大幅安受け買い戻し(9日)☆差替
5:43 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク株式相場は、前週に大きく値を下げた反動から買い戻しが入り、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比484.18ドル高の4万0829.59ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は193.77ポイント高の1万6884.60で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1324万株増の9億4497万株。
 雇用減速などに対する警戒感から、ダウの下げ幅は前週、1200ドルを超えた。大きく売られていたことから買いが入りやすい地合いだったため、金融株やハイテク株など幅広い銘柄が上伸。ダウの上げ幅は一時650ドルを超えた。

 アップルは、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)16」を20日に発売すると発表した。ただ、独自の生成AI(人工知能)を搭載した新製品に対する懐疑的な見方が相場に影響した格好だ。
 この他のダウ構成銘柄は、アマゾン・ドット・コムが2.3%高、JPモルガン・チェースが2.1%高、25%の賃上げを柱とした新たな労働協約の締結で労組と合意し、ストライキが回避される見通しとなったボーイングは3.4%高。一方、メルクは2.1%安、スリーエム(3M)は0.1%安、ナイキは1.4%安だった。(了)




【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ)
  マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。
  注目の新製品
アップルが「iPhone16」を発表。人工知能(AI)の利点活用に重点を置いて設計されていると、ティム・クック最高経営責任者(CEO)は述べた。スマートウオッチ「Apple Watch」の新製品も披露。「Series 10」ではディスプレーサイズが大きくなったほか、睡眠時無呼吸症候群の検知機能を搭載する。またワイヤレスイヤホン「AirPods」を補聴器として利用できるようになるソフトウエアも明らかにした。
  総額200億円
次世代半導体の量産を目指すラピダスはトヨタ自動車やソフトバンクなど既存株主の他に、2メガバンクや日本政策投資銀行に総額200億円の出資を要請している。事情に詳しい関係者が明らかにした。ラピダスはみずほ銀行と三井住友銀行の2行に50億円ずつ、政投銀に100億円の出資を要請しており、事業会社にも新規出資を打診しているという。ラピダスは2027年に2ナノ(ナノは10億分の1)ロジック半導体を量産する計画を表明しており、5兆円程度の投資が必要と見込まれている。
  部門統合を検討
英銀HSBCは商業銀行部門と投資銀行部門の統合を検討していると、事情に詳しい関係者が明らかにした。ジョルジュ・エレデリー新最高経営責任者(CEO)が推進する取り組みの一環。世界中の中央銀行が金利引き下げを開始し、大手金融機関の利ざやを脅かす動きがある中、HSBCは経費の抑制を検討してきた。エレデリー氏は同業のシティグループやスタンダードチャータードなどと同様、中間管理職層を取り除く計画も検討しているという。
  存続の危機
ドラギ前欧州中央銀行(ECB)総裁は欧州連合(EU)に、競争力強化のために最大で年8000億ユーロ(約127兆円)の追加投資を行い、中国や米国に対抗するため共同債の定期発行に取り組むよう呼び掛けた。EUの競争力に関する報告書の中でドラギ氏は、先端技術の開発、気候変動目標の達成に向けた計画の策定、重要原材料の防衛と安全保障の強化をEUに求め、これらを「存続に関わる課題」と位置付けた。欧州が競争力を維持できるように経済を変革するためには、域内総生産(GDP)の約5%に相当する投資拡大が必要だとしている。
  債務返済に不安
米消費者のインフレ期待はここ数カ月、短長期ともに安定しているが、債務返済を巡り不安が高まっている。ニューヨーク連銀が発表した調査結果によると、消費者の1年先のインフレ期待は8月に3%と、前月の2.97%からわずかに上昇。5年先のインフレ期待は前月とほぼ同じ2.8%だった。一方、返済遅延見通しは3カ月連続で上昇し、2020年4月以来の高水準となった。




〔NY外為〕円、143円近辺(9日)
6:25 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク外国為替市場では、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=143円近辺に下落した。午後5時現在は142円93銭~143円03銭と、前週末同時刻(142円11~21銭)比82銭の円安・ドル高。
 週明けは前週中に急速に進んだ円高の反動から海外市場を通じて調整目的の円売り・ドル買いの動きが継続した。米労働省が前週末6日に発表した8月の雇用統計では非農業部門就業者数が前月比14万2000人増と、市場予想を下回ったほか、過去2カ月分の伸びが大幅に下方修正された。一方で、失業率は4.2%に改善。米雇用は減速しつつあるものの、市場が想定したほど深刻に悪化はしていないとの見方が広がる中で米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅な利下げ観測が一部後退し、ドルが買い戻された面もある。
 ただ、週内に発表される8月の米消費者物価指数(CPI)や卸売物価指数(PPI)などの重要インフレ指標の発表を控えて様子見ムードが広がり、午後にかけては狭いレンジでの商いとなった。ニューヨーク連邦準備銀行が9日に発表した8月の消費者調査によると、1年先の期待インフレ率は3.00%と前月からわずかながら上昇したが、相場の反応は限られた。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1031~1041ドル(前週末午後5時は1.1081~1091ドル)、対円では同157円76~86銭(同157円70~80銭)と、06銭の円安・ユーロ高。(了)




NY概況-ダウ484ドル高と大幅反発 先週の大幅安で押し目買い強まる
6:35 配信 トレーダーズ・ウェブ
 米株は大幅反発。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げによる景気の下支えが期待される中、先週主要3指数が大きく下落したことで押し目買いが強まった。先週1週間で1217ドル下落したダウ平均は上昇してスタートすると、一時654ドル高まで上昇し、484.18ドル高(+1.20%)で終了。先週に4.25%安と2023年3月以来の大幅安となったS&P500も1.16%高と大幅反発し、先週に5.77%安と2022年1月以来の大幅安を記録したナスダック総合も1.16%高と反発した。先週13.86%安と急落したエヌビディアは3.54%高と反発し、先週9.28%下落したボーイングも3.36%高と反発。このほか、テスラ、アマゾン、JPモルガン・チェースなども2%超上昇した。業種別ではS&P500の全11セクターが上昇。一般消費財、資本財、IT、金融、不動産が軒並み1%超上昇した。




〔東京外為〕ドル、143円台前半=調整的な買いで小幅上昇(10日午前9時)
9:08 配信 時事通信
 10日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ポジション調整とみられる買いがやや優勢となり、1ドル=143円台前半で小幅に上昇している。午前9時現在、1ドル=143円18~20銭と前日(午後5時、143円13~15銭)比05銭の小幅ドル高・円安。
 前日の海外市場では、欧州時間は東京時間終盤からの買いが続き、143円80銭前後に水準を切り上げた。もっとも、米国時間に入ってからは米長期金利の低下を眺めて売り戻され、中盤には142円60銭台に反落。終盤は買い戻しが入り、142円90銭台に持ち直した。東京時間の早朝は143円前後を軸に売り買いが交錯している。
 前日の海外時間は、「全体的には上にいってこい」(FX業者)となり、方向感を欠いた展開だった。欧州時間は欧州株の堅調な展開に支援されたが、米国時間は米金利低下に圧迫され、「ドル円は主体性に乏しい地合いだった」(大手邦銀)とされる。主要な統計発表もなく、全般は手掛かり難となった。
 東京時間も「方向感を欠いた状態が続く」(同)とみられる。朝方は上下動がみられたが、「基本的にはポジション調整が主体であり、現行水準を中心にもみ合い商状となる」(同)と予想されている。注目は、明日に発表される8月の米CPIで、「目先は様子見ムードが強くなるのではないか」(同)との声が聞かれる。このほか、米大統領選候補者討論会も注目で、「内容次第では米金融市場が動意付く可能性がある」(同)という。
 ユーロは対円、対ドルで軟化。午前9時現在、1ユーロ=158円01~03銭(前日午後5時、158円31~32銭)、対ドルでは1.1035~1035ドル(同1.1059~1059ドル)。(了)




〔東京株式〕上昇スタート=米株高で買い優勢(10日前場寄り付き)
9:09 配信 時事通信
 (寄り付き)日経平均株価は前日比170円37銭高の3万6386円12銭と上昇して始まった。前日の米株の上昇を受けて東京市場も朝は買いがやや優勢だ。(了)




アップルiPhone16、生成AI搭載-主要機能は来年にかけ提供
2024年9月10日 2:50 JST Mark Gurman ブルームバーグ
  アップルは9日、主力製品のスマートフォン「iPhone」最新機種、iPhone16を披露した。新たな生成AI(人工知能)プラットフォーム「Apple Intelligence(アップルインテリジェンス)」を全機種で使えるようにすることを目指す。AIの利点活用に重点を置いた設計だとティム・クック最高経営責任者(CEO)がイベントで明らかにした。
  しかし、アップルのAI技術はなお初期段階にある。開発の遅れが重なったApple Intelligenceは、多くの主要機能が実現するのが来年になり、iPhoneの販売への影響は限られる見通し。現時点の機能はメッセージなどの要約に重点が置かれている。
  iPhone16と16 Plusには新色が追加され、これまで上位機種にしか搭載されていなかったカスタマイズ可能なアクションボタンが搭載される。また本体側面に「カメラコントロール」ボタンが追加され、カメラを起動してズームなどのカメラ機能にアクセスできるようになる。アップルはカリフォルニア州クパチーノ本社でイベントを開催し、世界中にストリーミング配信した。
  一方、新しい「Pro」モデルは、画面サイズが若干大きくなり、ディスプレー回りの狭額縁化が行われた。新たなニューラルエンジンを備えた「A18 Pro」チップが搭載されたほか、より強力なカメラコンポーネントとビデオ機能により高解像度の写真や高画質なスローモーション撮影が可能。
  アップルは、アルファベット傘下グーグルやマイクロソフトなどが先行する生成AI分野で追い上げを図っている。アップルのこの日のプレゼンテーションは消費者やウォール街に対し、同社のAIへの取り組みを真摯(しんし)に受け止めるようアピールする意味合いもあった。
  価格はiPhone 16が799ドル、16 Plusが899ドル、16 Proが999ドル、Pro Maxが1199ドルから。9月13日から予約注文を受け付け、20日に発売予定。
  日本では13日午後9時から予約注文を受け付け、20日に発売される。価格は税込みでiPhone 16が12万4800円、16 Proが15万9800円から。
  今回のイベントでは、スマートウオッチ「Apple Watch」の新製品も発表。ディスプレーサイズが大きくなったほか、睡眠時無呼吸症候群の検知機能を搭載する。ワイヤレスイヤホン「AirPods」を補聴器として利用できるようになるソフトウエアも明らかにした。
  Apple Watchの「Series 10」ではディスプレーの面積が30%大きくなり、ケースはより薄型となった。睡眠時無呼吸症候群の検知機能は150以上の地域で利用可能になると、アップルは説明した。
  Series 10は、「Series 9」より約10%薄い。アルミニウム製モデルより軽量なチタン製モデルも追加された。発売日は20日で、価格は399ドルから。上位モデルの「Ultra」の新型も披露された。発売日は同じく20日で、価格は799ドル。
  イベントでは標準的なAirPodsの最新モデルも発表された。ノイズキャンセリング機能を搭載した中位モデルも発売される。ノイズキャンセリング機能はこれまで上位モデルのAirPods Proにしか搭載されていなかった。AirPods Maxの新色も発表された。AirPods Proの新モデルは披露されなかったが、聴力テストや補聴器機能が今秋のソフトウエア更新で提供される予定だ。




昼食が済む頃には芝刈りも完了。




自分ではできないし、料金もお安かったですから…。




郵便局と銀行で雑務処理。




おやつタイムはローソンのゴディバとのコラボスイーツでした。




〔東京外為〕ドル、143円台前半=実需の買い一巡後は上値重い(10日午後3時)
15:09 配信 時事通信
 10日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、実需筋によるドル買い・円売りの一巡後は上値重く推移し、1ドル=143円台前半の横ばい圏となっている。米大統領選候補者の討論会や米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、様子見ムードが広がっている。午後3時現在は、143円15~16銭と前日(午後5時、143円13~15銭)比02銭のドル高・円安。
 ドル円は東京時間の早朝、143円前後で推移。午前7時すぎには142円80銭台まで値を下げた。その後は、日経平均株価が総じて堅調だったほか、時間外取引の米長期金利が上昇基調となるのを眺め、ドル円もじりじりと水準を切り上げる展開になった。
 仲値に向けては「五・十日要因で、国内輸入企業などのドル買い・円売りが優勢だった」(外為仲介業者)といい、仲値後には143円50銭台の高値を付けた。
 ただ、実需筋の買い一巡後は値を消し、一時は143円付近まで押し戻された。ここ3日ほど、143円台半ば~後半で戻り売りが強まるパターンが繰り返されており、今回も「米利下げが確実視される中、上値の重さが意識された」(FX業者)とみられる。
 日本時間あす午前の米大統領選候補者討論会や同日夜の8月の米消費者物価指数(CPI)発表を控え、「先行き不透明感が強く、上値を追うムードにはなりにくい」(邦銀)との声も聞かれた。
 ユーロは正午に比べ対円で小幅安、対ドルで強含み。午後3時現在、1ユーロ=158円04~05銭(前日午後5時、158円31~32銭)、対ドルでは1.1040~1040ドル(同1.1059~1059ドル)。(了)




〔東京株式〕小幅安=様子見で方向感なく(10日)☆差替
15:14 配信 時事通信
 【プライム】日経平均株価の終値は前日比56円59銭安の3万6159円16銭、東証株価指数(TOPIX)は3.19ポイント安の2576.54とともに小幅に下落した。米国の物価統計の発表などを前に機関投資家が様子見姿勢となり、個人など短期運用投資家中心の相場となって、株価指数に明確な方向感は出なかった。
 48%の銘柄が値下がりし、49%が値上がりした。出来高は17億1349万株、売買代金は3兆7829億円。
 業種別株価指数(33業種)は医薬品、海運業、精密機器などが下落。上昇は水産・農林業、陸運業、空運業など。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は3億0539万株。
 【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。(了)




明日の戦略-一時大幅高も買いは続かず、あすは米CPIを前に上値が重いか
16:12 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
くら寿司 3,475 -150.00
Bガレージ 1,569 +122
 10日の日経平均は6日続落。終値は56円安の36159円。米国株高を受けて3桁高からのスタートとなったが、前場は動きが荒くなった。すぐに失速して下げに転じるも、200円超下げて36000円に接近したところでは踏みとどまって鋭角的に切り返した。一方、そこからプラス転換して上げ幅を広げたものの、300円超上昇して36500円台に乗せたところでは押し戻された。
 乱高下しながらも前場を小幅高で終えると、後場は方向感なく、幾分上げては失速するといった動きを繰り返した。プラス圏で推移する時間が長かったが、引け間際の動きが弱く、小幅な下落で終了。大引けが後場の安値となった。
 東証プライムの売買代金は概算で3兆7800億円。業種別では水産・農林、陸運、倉庫・運輸などが上昇した一方、医薬品、海運、精密機器などが下落した。1Qは減益着地も、自己株取得の発表が好感されたビューティガレージ<3180>が急伸。半面、3Q決算が市場の期待に届かなかったくら寿司<2695>が大幅に下落した。
 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり802/値下がり787。半導体株の一角が強く、東京エレクトロンやSCREENが3%を超える上昇。ソフトバンクG、ソニーG、リクルートHDなど主力グロース株の動きが良かった。JR東海や京成電鉄など鉄道株が軒並み高となっており、西武HDは7.1%高。証券会社の新規カバレッジが入ったパイロットが急伸した。中小型株には跳ねている銘柄が多く、ザインエレクトロニクスがリリースを材料にストップ高まで買い進まれた。
 一方、治験結果が失望材料となった第一三共が8.6%安。新製品を発表した米アップル株の反応がさえなかったことから、太陽誘電や村田製作所など電子部品株が大幅安となった。ナスダック高や東京エレクトロンの大幅高を受けてもレーザーテックは下落。通期の利益見通しを引き下げたアピリッツが急落した。
 日経平均は6日続落。前場では東京エレクトロンの復活とともに日本株も下げ基調を脱しそうな雰囲気があったが、買いは続かなかった。東京エレクトロンは大幅高で終えており、あす以降の動きにも期待が持てる。一方、日経平均は引け味が悪く、戻り売り圧力の強さが印象付けられた。
 あすは日本時間の10時から米国で大統領候補者のトランプ氏とハリス氏によるテレビ討論会が開催予定。現時点では両者接戦との見方が多く、どちらが勝利することがマーケットにプラスかも曖昧な状況。前回、トランプ氏とバイデン氏のテレビ討論会を場中に消化した6月28日は、イベントとしては注目を集めたものの、特に相場を動かす材料にはならなかった。討論で優劣がついたとしても、まずは米国の反応を見極めたい局面で、これを理由に日本株が大きく上がる、下がるといったことにはならないだろう。
 ただ、あす11日の米国では8月の消費者物価指数(CPI)が発表されるだけに、こちらを前にしては身構える動きが出てきやすい。CPIが弱ければ、米国の長期金利が低下してドル円は円高(ドル安)に振れると思われる。CPIが強い場合はインフレ長期化に対する警戒から米国株が売られると思われる。市場予想並みで米金利や為替がそれほど動かず、米国株が大きく上昇するというのが理想的だが、その可能性にベットして前のめりになれるほど今の日本株の基調は強くない。テレビ討論会を無難に消化できたとしても、上値は重いと予想する。




今晩のNY株の読み筋=FRB高官発言に注目
17:03 配信 ウエルスアドバイザー
 10日の米国株式市場は、FRB(米連邦準備制度理事会)高官による発言が注目となる。前週末の米8月雇用統計が市場予想を下回り、ウォラーFRB理事が9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利下げの必要性に言及。きょうはボウマンFRB理事などが講演を予定しており、タカ派寄りと評価されている同氏も利下げを支持する考えを示せば株式市場にとってはプラスとなりそう。ただ、米国時間の10日夜には米大統領選候補者によるテレビ討論会が予定されているため、見送りムードも強そう。前日に戻りを試しただけに、持ち高調整の動きには注意したい。
<主な米経済指標・イベント>
・ボウマンFRB(米連邦準備制度理事会)理事、バーFRB副議長が発言
・米大統領選候補者テレビ討論会(日本時間11日午前10時から)




〔東京外為〕ドル、143円台後半=欧米金利上昇で値を上げる(10日午後5時)
17:04 配信 時事通信
 10日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は終盤、欧米金利の上昇を受け、1ドル=143円台後半に値を上げた。午後5時現在は、143円61~62銭と前日(午後5時、143円13~15銭)比48銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、143円前後で推移。午前7時すぎには142円80銭台まで値を下げた。その後は、日経平均株価が総じて堅調だったほか、時間外取引の米長期金利が上昇基調となるのを眺め、ドル円もじりじりと水準を切り上げた。
 仲値にかけては「五・十日要因で、国内輸入企業などのドル買い・円売りが優勢だった」(外為仲介業者)といい、143円50銭台まで買われた。ただ、実需筋の買い一巡後は値を消し、いったん143円付近まで押し戻された。ここ3日ほど、143円台後半で戻り売りが強まるパターンが繰り返されており、今回もその水準が近づいたことで「上値の重さが意識された」(FX業者)とみられる。
 欧州勢が参入し始める時間帯になると再びドルが買われ、143円60銭台を回復。「発表された英雇用関連指標が強めだったことから、欧米金利が総じて上昇し、ユーロやポンドとともにドルも買われ、円売りにつながった」(国内証券)という。
 もっとも、日本時間あす午前の米大統領選候補者討論会や同日夜の8月の米消費者物価指数(CPI)、12日の8月の米卸売物価指数(PPI)の発表、さらには来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、「先行き不透明感が強く、様子見ムードは強い」(邦銀)との声も聞かれた。
 ユーロは対円で上昇、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=158円50~52銭(前日午後5時、158円31~32銭)、対ドルでは1.1036~1037ドル(同1.1059~1059ドル)。(了)




NY株見通し-もみ合いか 経済指標は8月NFIB中小企業楽観度指数など
20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩はもみ合いか。昨日は米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げによる景気の下支えが期待される中、先週主要3指数が大きく下落したことで押し目買いが強まった。先週1200ドル超下落したダウ平均が484.18ドル高(+1.20%)と反発し、S&P500とナスダック総合もともに1.16%高となった。引け後の動きではオラクルが時間外で約9%上昇。6-8月期の売上高と利益が予想を上回ったほか、クラウド事業でのアマゾンのAWSとの提携も好感された。
 今晩はもみ合いか。今週は、水曜日に8月消費者物価指数(CPI)、木曜日に8月生産者物価指数(PPI)が発表され、9月17-18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅を巡り、足もとの物価動向に注目が集まる。9月FOMCでは利下げが確実視されているが、CMEのフェド・ウォッチ・ツールでは約30%の確率で通常の2倍の幅の0.50%の利下げも予想されている。利下げ幅の見通しを巡り、CPI、PPIの発表待ちの展開となりそうだ。
 今晩の米経済指標・イベントは8月NFIB中小企業楽観度指数のほか、バーFRB副議長、ボウマンFRB理事の講演など。主要な企業の決算発表はなし。




〔NY外為〕円、143円台前半(10日午前8時)
21:03 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=143円08~18銭と、前日午後5時(143円10~20銭)比02銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1026~1036ドル(前日午後5時は1.1029~1039ドル)、対円では同157円84~94銭(同157円93銭~158円03銭)。(了)




〔NY外為〕円、142円台後半(10日朝)
22:32 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】10日午前のニューヨーク外国為替市場では、米物価関連指標の発表を週内に控えて様子見ムードが広がる中、円相場は1ドル=142円台後半に上昇している。午前9時現在は142円80~90銭と、前日午後5時(143円10~20銭)比30銭の円高・ドル安。
 主要経済指標の発表がなく手掛かり材料難の中、市場では翌11日に発表される8月の米消費者物価指数(CPI)や12日に公表の卸売物価指数(PPI)などの統計から足元のインフレ動向を見極めたいとの思惑が強く、円は狭いレンジでの商いにとどまっている。海外市場では、日銀が現行の金融政策を維持するとの一部報道をきっかけに円売り・ドル買いの流れが強まった場面もあった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1020~1030ドル(前日午後5時は1.1029~1039ドル)、対円では同157円50~60銭(同157円93銭~158円03銭)と、43銭の円高・ユーロ安。(了)




〔米株式〕NYダウ反落、86ドル安=ナスダックは高い(10日朝)
22:41 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク株式相場は、市場が注目する米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控えて様子見気分が強い中を、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比86.04ドル安の4万0743.55ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は104.17ポイント高の1万6988.77。(了)




〔米株式〕NYダウ反落、102ドル安=ナスダックは高い(10日午前)
23:13 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】10日午前のニューヨーク株式相場は、市場が注目する米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控えて様子見気分が強い中を、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比102.92ドル安の4万0726.67ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は71.04ポイント高の1万6955.64。
 米労働省は11日に8月のCPI、12日に8月の卸売物価指数(PPI)を発表する。足元のインフレ動向を確認するとともに、利下げ決定がほぼ確実視されている今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ規模や、年内の利下げ幅などに関する手掛かりを得ようと様子見姿勢が強まる中を、ひとまず売りが先行している。前日は400ドルを超えて上昇しており、反動から利食い売りも出やすい。
 ただ、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コム、エヌビディアなどの大型IT株は堅調に推移しており、下げ幅は限定的。市場は、米国時間10日夜に予定されている米大統領選候補者討論会も注視している。
 ダウ構成銘柄をみると、ゴールドマン・サックスが3%超安とダウの下げを先導しているほか、ボーイング、アメリカン・エキスプレスもそれぞれ2%超安となっている。アップルは1%超安。9日、新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)16」シリーズを20日に発売すると発表した後、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ、広東省深セン)が世界初となる三つ折りの折り畳み式スマートフォンを発売したと伝わった。一方、個別銘柄では6~8月期決算が堅調だったオラクルが12%超高と急伸している。(了)





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Last updated  2024.09.10 23:48:14
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