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ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2024.09.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月18日(水)、晴れです。

朝から暑いですね。

そんな本日は7時30分頃に起床…起こされる。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、お墓の掃除に出かける。

除草剤の散布が効いていて全く草が生えていません。

汗だくになったので帰宅してシャワーで汗を流す。

アイスカフェラテで喉を潤す。

本日のノルマの2階の掃除機と階段のモップかけ、ベッドパッド干し等を処理。






1AUドル=95.91円。

昨夜のNYダウ終値=41608.18(-15.90)ドル。

現在の日経平均=36501.74(+298.52)円。

金相場:1g=12958(+46)円。
プラチナ相場:1g=5024(+15)円。




〔米株式〕ダウ5日ぶり反落、15ドル安=FOMC結果待ち(17日)☆差替
5:38 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控えて様子見ムードが広がる中、5営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比15.90ドル安の4万1606.18ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は35.93ポイント高の1万7628.06で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2014万株増の8億1813万株。
 朝方発表された8月の米小売売上高は前月比0.1%増と、予想(0.2%減)に反して強い内容だった。個人消費の底堅さに好感が広がり、ダウは一時、取引時間中の最高値を更新。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)がこの日から2日間の日程で開くFOMCの内容を見極めたいとの思惑から利益確定の売りも進み、マイナス圏に沈んだ。
 市場では、インフレ鈍化や雇用減速などを背景に、通常の2回分に相当する0.5%の大幅な利下げ観測が強まっている。一方、0.25%の引き下げにとどまるとの見方もあり、「今回ほど予測が難しいのは珍しい」(日系証券)との声が聞かれる。





【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ)
  マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。
  予想外の増加
8月の米小売売上高は前月比0.1%増加。オンライン購入に支えられ、市場の予想外に増加した。前月も小幅に上方修正された。国内総生産(GDP)の算出に使用される飲食店と自動車ディーラー、建設資材店、ガソリンスタンドを除いたコア売上高(コントロールグループ)は、3カ月間の年率ベースで5.7%増と、2023年8月以来の大幅な伸びを示した。雇用と賃金の伸びは鈍化の兆しを見せているものの、家計需要が底堅いことを今回の数字は示唆。統計発表後の債券市場では、18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利下げが決定するとの見方に傾いている。

2021年に経営破綻した米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントを巡り、米司法省が多額の損失を被った銀行への捜査を強化している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。銀行団が2021年3月に開催した緊急会議が捜査の焦点。価格操作を目的とした共謀や共謀の企てがあった可能性を調べているという。関係者らによればクレディ・スイスと野村ホールディングス、UBSグループの少なくとも3行はアルケゴスへのエクスポージャーの一部を管理された方法で清算することに合意。ゴールドマン・サックス・グループやモルガン・スタンレー、ドイツ銀行といった他行もそのような合意を模索したものの、最終的には見送ったという。アルケゴス創業者のビル・フアン被告は7月に有罪評決を受けた。
  ポケベル
レバノン各地でポケベル型の通信機器が爆発し、数人が死亡、3000人近くが負傷した。マカーリ情報相は「閣僚評議会は全会一致で、イスラエルによるこの犯罪的な攻撃を非難することを確認した。この攻撃はレバノンの主権に対する重大な侵害であり、あらゆる基準から見て犯罪だ」と述べた。事情に詳しいレバノン当局者によると、親イラン民兵組織ヒズボラの構成員、約1500人が爆発で負傷した。ヒズボラはイスラエル軍に傍受されずに連絡を取り合うために、こうした無線端末を使うことがよくある。
  アップルカード
米銀最大手JPモルガン・チェースは、競合のゴールドマン・サックス・グループが手放そうとしている「アップルカード」事業の取得についてアップルと協議している。事情に詳しい関係者によると、ほかにも複数のクレジットカード発行会社がアップルカード事業の継承を検討している。アップルとゴールドマンのクレジットカード業務提携は約5年前に始まり、同行にとっては消費者向け銀行業務への進出を強化する取り組みの一環だった。しかしゴールドマンはその後、消費者向け事業からの撤退を進めている。
  一線を退く
ヘッジファンド運用会社ポイント72アセット・マネジメントでは、創業者の資産家スティーブ・コーエン氏(68)がトレーディングから引退した。ハリー・シュベーフェル氏と共に共同最高投資責任者(CIO)としての職務は続けるが、顧客資産の投資には関与しない。今後は会社の成長促進と後進の指導、人材開発に力を入れていくと同社は電子メールで発表した。




NY株式:NYダウは15ドル安、FOMC控えた調整
6:00 配信 フィスコ
 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は15.90ドル安の41,606.18ドル、ナスダックは35.93ポイント高の17,628.06で取引を終了した。
 連邦公開市場委員会(FOMC)開催で利下げ期待に寄り付き後、上昇。その後、FOMCを控えた警戒感や調整で相場は伸び悩んだ。ダウは過去最高値付近からの利益確定売りも見られ、下落に転じた。ナスダックは金利先安観に支えられ底堅く推移し、まちまちで終了。セクター別では、エネルギー、運輸が上昇した一方で、電気通信サービスが下落した。
 ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)は600億ドル規模の自社株買い、増配計画を発表し、上昇。航空会社のハワイアン・ホールディングス(HA)はアラスカ・エア(ALK)との合併を運輸省が承認したとの報道で、上昇。アラスカ・エア(ALK)は下落した。バイオのモデルナ(MRNA)はカナダ政府が同社の最新の変異型新型コロナウィルス治療ワクチンを承認したとの報道を好感し、上昇。
 銀行のJPモルガン(JPM)は携帯端末アップル(AAPL)のクレジットカード事業をゴールドマンサックスから引き継ぐことを交渉していると報じられ上昇した。鉄鋼メーカーのクリーブランド・クリフス(CLF)は熱間圧延コイルの値上げで、収益増期待に上昇。
 投資家の恐怖心理を示すVIX指数は18.08まで上昇した。
(Horiko Capital Management LLC)




〔NY外為〕円、142円台前半(17日)
6:30 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場では、底堅い米経済指標を受けて大幅な利下げ観測がやや後退したことで円売り・ドル買いの流れが強まり、円相場は1ドル=142円台前半に下落した。午後5時現在は142円33~43銭と、前日同時刻(140円54~64銭)比1円79銭の大幅な円安・ドル高。
 米商務省が発表した8月の小売売上高は前月比0.1%増と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.2%減を上回った。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した8月の鉱工業生産指数は前月比0.8%上昇の103.1と、予想(同0.2%上昇)を大きく上回った。底堅い景気動向を示唆する一連の経済指標を受け、FRBが翌18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅な利下げに踏み切るとの期待が若干低下。米長期金利の上昇とともに日米金利差の観点から円安・ドル高地合いとなった。これまで急速に進んでいた円高・ドル安の反動から持ち高調整目的の円売りも出やすかったもようだ。
 その後は、翌日に予定されるFOMC声明に加え、パウエルFRB議長の記者会見、最新の政策金利見通し(ドット・プロット)の結果が注目される中、こう着した値動きとなったものの、午後の遅い段階では改めて円は弱含み、142円台前半まで下落した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1109~1119ドル(前日午後5時は1.1128~1138ドル)、対円では同158円25~35銭(同156円48~58銭)と、1円77銭の大幅な円安・ユーロ高。(了)




NY概況-ダウ15ドル安と小幅に反落 S&P500が2カ月ぶりに最高値を更新
6:34 配信 トレーダーズ・ウェブ
 米株はほぼ横ばい。8月小売売上高が前月比でマイナス予想に反して小幅に増加したことで個人消費の底堅さを好感して上昇してスタートしたが、その後は翌日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控え前日終値付近でもみ合った。ダウ平均は朝方に213ドル高まで上昇し、前日に続いて取引時間中の史上最高値を更新したが、15.90ドル安(-0.04%)とわずかながら5日ぶりに下落して終了した。S&P500も一時、0.67%高まで上昇し、7月16日以来、2カ月ぶりに取引時間中の史上最高値を更新。終値では0.03%高と小幅に7日続伸した。前日に6日ぶりに反落したナスダック総合は1.08%高まで上昇後、0.20%高と反発して終了した。小型株指数のラッセル2000は0.74%高と5日続伸し、主要3指数をアウトパフォームした。S&P500の11セクターはエネルギー、一般消費財、資本財、金融など6セクターが上昇し、ヘルスケア、生活必需品、不動産など5セクターが下落した。




円は対ドルで141円台後半に上昇、FOMC控え大幅利下げ観測根強い
9/18(水) 7:15配信 Bloomberg(ブルームバーグ)
  18日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=141円台後半に上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測が根強く、結果発表を前に円買い・ドル売りが優勢になっている。前日の海外市場では米小売売上高が予想外に増加し、円は2円近く売られていた。
  SBIリクイディティ・マーケットの上田真理人金融市場調査部長は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長がハト派に傾いており、大幅利下げ観測が根強いと指摘する。一方、「FOMCのコンセンサスではないとみられ、予防的な50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)利下げは考えづらい」とも述べた。
  米金利スワップ市場では、18日のFOMCで50bpの利下げが決まる確率が5割以上を維持している。次回以降の政策金利見通しを示す金利予測分布図(ドットプロット)やパウエルFRB議長の会見にも注目が集まっている。
  野村証券の後藤祐二朗チーフ為替ストラテジストは18日付のリポートで、市場の失望を回避するためには50bp利下げの必要性が依然として高い状況だと指摘し、「メインシナリオは25bp利下げだが、保険的な意味合いで50bp利下げに踏み切る可能性は相応にある」との見方を示した。
  SBILMの上田氏は、「FRBはデータ次第が基本姿勢なので、年内の大幅利下げはデータを見てから考える」と予想。FOMC決定までのドル・円相場は141円80銭~142円50銭程度のレンジで推移するとみている。




〔東京外為〕ドル、142円近辺=予想上回る米小売受け大幅高(18日午前9時)
9:06 配信 時事通信
 18日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、市場予想を上回る米小売売上高などを受けて買い戻しが強まり、1ドル=142円近辺に大幅上昇した。午前9時現在は、142円00~01銭と前日(午後5時、140円59~59銭)比1円41銭のドル高・円安。
 前日の海外市場では、欧州時間は米経済指標の発表を控えて、140円40~70銭程度でもみ合い。米国時間はじり高となり、小売売上高や鉱工業生産指数が市場予想を上回ったことなどから買い戻しが継続し、終盤には142円40銭台へ水準を切り上げた。18日の東京早朝は売りが先行し、一時141円80銭台に軟化した。
 8月の米小売売上高は、前月比0.1%増と市場予想(ロイター調査)の0.2%減を上回ったほか、7月分が1.0%増から1.1%増に上方修正された。また、8月の鉱工業生産指数は0.8%上昇し、市場予想(同)の0.2%上昇を上回った。
 ドル円は、前日の東京市場の安値から2円以上、切り返した。16日に139円台半ばと1年2カ月ぶりの安値を付けたため、「米連邦公開市場委員会(FOMC)結果を控える中、指標をきっかけに買い戻しが強まった」(外為仲介業者)とみられている。
 東京市場は、FOMCを前に、調整主体の値動きにとどまる可能性が高い。利下げ幅や政策金利見通し、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見次第では、株式や債券など金融市場は値動きが荒くなるとの見方が多い。そのため、結果を見極めるまでは積極的に動きにくく、市場全般は様子見姿勢が強まると予想される。
 ユーロは対円で上昇、対ドルは下落。午前9時は、1ユーロ=157円94~95銭(前日午後5時、156円55~58銭)、対ドルでは1.1121~1122ドル(同1.1136~1136ドル)。(了)




〔東京株式〕上昇スタート=円安を好感(18日前場寄り付き)
9:07 配信 時事通信
 日経平均株価は上昇して始まった。前日に比べて為替が円安に振れていることを好感し、輸出関連株などに買いが入っている。始値は前日比342円82銭高の3万6546円04銭。(了)




トランコム---ストップ高買い気配、MBOの実施発表でTOB価格サヤ寄せ
10:24 配信 フィスコ
現在値
トランコム --- ---
 トランコム<9058>はストップ高買い気配。MBOの実施を発表している。ベインキャピタル系のファンドがTOBを実施する。TOB価格は10300円で前日終値比40.5%のプレミアムとなる形に。TOB期間は9月18日から10月31日までとなる。TOB価格に完全サヤ寄せを目指す動きとなっている。なお、74円を予定していた9月中間期末の配当金は、TOB成立を条件に無配としている。




免疫生物研究所-ストップ高買い気配 シスメックスの検査試薬承認申請を受け思惑買いか
10:34 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
免疫生物研 506 +80
シスメクス 2,801.5 -19.50
 免疫生物研究所<4570>がストップ高買い気配。シスメックス<6869>が17日に、アルツハイマー病治療薬である抗アミロイドβ抗体薬の副作用リスクを予測する検査試薬の製造販売承認を申請したと発表したことが材料視されているもよう。
 同社はシスメックスと検体検査分野向け試薬の原材料開発に関し業務提携しており、今回の承認申請を受けて思惑的な買いが入っているようだ。




ブラックロックとマイクロソフト、AI投資で300億ドル調達へ
2024年9月18日 5:44 JST Silla Brush ブルームバーグ
  世界最大の資産運用会社ブラックロックとソフトウエアメーカーのマイクロソフトは、人工知能(AI)ブームを支えるデータウェアハウスおよびエネルギーインフラの拡充に資金提供するための過去最大級の取り組みで提携する。
  17日の発表によると、両社とアラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国の投資会社MGXはこの戦略に300億ドル(約4兆2600億円)の民間資本を呼び込み、それをてこにして最大1000億ドルの投資を目指す。
  ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)はインタビューで、「世界的にデータセンターを構築するニーズには何兆ドルもの資金調達が必要だ」と指摘。グローバルAIインフラストラクチャー投資パートナーシップと名付けられた同戦略の策定に数カ月をかけてきたとし、インフラ構築と機会や新技術の創出に資する資本市場の素晴らしい事例だと付け加えた。
  発表文によると、エネルギープロジェクトを含むインフラ投資の大半は米国で行われ、一部は米国のパートナー国に配分される。新たな投資家の参加も計画には含まれており、年金や保険会社がこうした長期的なインフラ投資に意欲的だとフィンク氏は述べた。
  今回の計画にはブラックロックが125億ドルで買収する資産運用会社グローバル・インフラストラクチャー・パートナーズ(GIP)や、AI投資を目的に今年設立されたアブダビのMGX、半導体メーカーのエヌビディアも参画する。エヌビディアはAIデータセンターと工場における専門知識で支援する。
  マイクロソフトのブラッド・スミス副会長兼社長は「投資機会は現実のものであり、投資の必要性はさらに大きい」と述べ、「AIは米国および海外の経済のあらゆる分野の成長を促進する次世代の汎用(はんよう)技術だ」と語った。
  マイクロソフトはAI研究のオープンAIに130億ドルを投資しており、AI機能に関連して製品ライン全体を刷新している。同社はデータセンターやコンピューティングインフラへの投資を大幅に拡大しているが、チップやデータセンター能力の不足でAI顧客への対応力が制約を受けているとしている。
  米国のエネルギー会社は電力消費の激しいAIデータセンターからの需要急増への対応に追われている。ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)によると、こうした施設による電力使用量は2030年までに現在の最大10倍に急増する見通し。
  今回の提携は英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が先に報じた。




藤井聡太王座VS永瀬拓矢九段、王座戦第2局始まる 藤井王座、77手目で初の長考57分
9/18(水) 10:57配信 中日スポーツ
 将棋の藤井聡太王座(22)=竜王・名人・王位・棋王・王将・棋聖との七冠=に永瀬拓矢九段(31)が挑戦する第72期王座戦5番勝負第2局は18日午前9時、名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルで始まった。第1局を後手で先勝した藤井王座は、2局連続となる角換わりの選局を選択。永瀬九段も応じた。持ち時間5時間、チェスクロック使用で考慮時間がそのまま消費時間となることもあって、前例のある手順でテンポよく進み、開始から30分で76手目まで進んだ。
 しかし永瀬九段の76手目、9筋の攻めで前例がなくなると、藤井王座が77手目で初めての長考。約57分を使い、端攻めを手抜いて相手玉を狙う4筋の歩を突いた。ここまでの消費は藤井王座が1時間17分、永瀬九段は7分と大きな差がついた。藤井王座が本局も勝てば初防衛、2連覇に王手がかかる。本局は同日夜、決着の見込み。
 本棋戦は昨年の第71期と同じ顔合わせで、昨年は永瀬王座に藤井七冠が挑戦し、3勝1敗で奪取に成功。史上初の全八冠保持を達成した。両者の対局成績は藤井王座の16勝7敗。タイトル戦では過去2度顔を合わせて藤井王座が防衛1、奪取1。




〔東京外為〕ドル、141円台半ば=売り一巡後はもみ合い(18日午後3時)
15:03 配信 時事通信
 18日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価が一時マイナス圏に転落したことを受けた売りが一巡した後は1ドル=141円台半ばでもみ合っている。午後3時現在は、141円54~55銭と前日(午後5時、140円59~59銭)比95銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、前日の海外時間に買われた流れを受け、142円台前半で取引された。午前9時以降は戻り売りに押されたほか、堅調に始まった日経平均が上げ幅を縮小したことにも圧迫されて下げ基調となった。正午前後は141円40銭台に下落。午後に入って一時141円20銭前後まで続落する場面もあったが、その後はやや持ち直し、141円台半ばでもみ合いとなっている。
 前日の海外市場では、米国時間に入って上昇基調となった。小売売上高や鉱工業生産指数が市場予想を上回り、終盤には142円40銭台に上値を切り上げた。
 東京時間は「海外時間に上げ過ぎた反動から調整売りが優勢だった」(FX業者)という。また、日経平均の上げ幅縮小がドル円の重しとなった。午後は、株価のマイナス転落で下押したが、その後は「株価がプラス圏に戻り、ドル円も持ち直した」(為替ブローカー)とされる。ただ、午後は「午前に比べると値動きは限られ、日本時間19日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待つムードが強い」(同)との声が聞かれる。
 ユーロは午後に入って対円は軟調。対ドルは小動き。午後3時現在、1ユーロ=157円39~40銭(前日午後5時、156円55~58銭)、対ドルでは1.1120~1120ドル(同1.1136~1136ドル)。(了)




〔東京株式〕反発=商いは伸びず(18日)☆差替
15:10 配信 時事通信
 【プライム】前日に下落した自動車株などに買いが入り、日経平均株価の終値は前日比176円95銭高の3万6380円17銭と反発。東証株価指数(TOPIX)は、9.61ポイント高の2565.37。日本時間19日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を前に様子見ムードが広がり、商いは伸び悩んだ。
 72%の銘柄が値上がりし、25%が値下がりした。出来高は15億3192万株、売買代金は3兆4707億円。
 業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、石油・石炭製品、鉱業などが上昇。下落は陸運業、空運業、食料品など。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は3億1086万株。
 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに小幅高。(了)




おやつタイムは「Mills」の生ドーナツをアイスティーとともに楽しむ。




週末の雨から気温が下がる予報ですね。

本当かな…。




今晩のNY株の読み筋=FOMCやパウエルFRB議長の会見に注目
16:55 配信 ウエルスアドバイザー
 18日の米国株式市場は、FOMC(米連邦公開市場委員会)やパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の会見が注目となる。FOMCでは0.5ポイントの大幅利下げ観測も根強く、結果公表までは様子見ムードの中、思惑が交錯して方向感のつかみにくい展開が予想される。市場では0.25ポイントの利下げをほぼ織り込み済みとみられるが、大幅利下げとなって市場の想定以上に米経済の先行きが不透明との見方も強まるようだとリスクオフの動きが広がる可能性もある。また、今回はメンバーによる政策金利の見通しも公表される。年末や来年の金利水準で今後の利下げ回数も見極めたい。
 米経済指標では米8月住宅着工件数が発表予定で、市場予想の平均値は131.8万件(前月は123.8万件)だが、市場予想通りなら反応は限定的か。
<主な米経済指標・イベント>
・FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の記者会見




〔東京外為〕ドル、141円台後半=売り一巡後は下げ渋る(18日午後5時)
17:03 配信 時事通信
 18日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の米経済指標が良好だったことに支援され、1ドル=141円台後半に水準を切り上げている。東京時間は前日の海外時間に急伸した反動から戻り売りが出たが、終盤は売りも一巡して下げ渋った。午後5時現在は、141円88~89銭と前日(午後5時、140円59~59銭)比1円29銭の大幅ドル高・円安。
 ドル円は早朝、前日の海外時間に買われた流れから142円台前半で取引された。午前9時以降は戻り売りに押され、正午前後は141円40銭台に下落。堅調に始まった日経平均株価が下げ幅を縮小したことも圧迫要因となった。昼すぎに一時141円20銭前後まで下げたが、その後は戻り歩調となり、終盤は141円台後半に持ち直した。
 前日の海外市場では、米国時間に入って大幅高となった。小売売上高や鉱工業生産指数など一連の米指標が市場予想を上回り、終盤には142円40銭台まで買われた。
 東京時間は「海外時間に上昇ピッチが速かった反動から調整売りが先行した」(FX業者)という。午後は、平均株価のマイナス転落で下押したが、その後は「株価がプラス圏に浮上し、ドル円も買い戻された」(為替ブローカー)とされる。東京時間の値動きは「おおむね下にいってこいで、日本時間19日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、方向感は出にくい地合いだった」(大手邦銀)との声が聞かれる。
 ユーロも終盤、対円で下げ渋る。対ドルは強含み。午後5時現在、1ユーロ=157円93~95銭(前日午後5時、156円55~58銭)、対ドルでは1.1131~1131ドル(同1.1136~1136ドル)。(了)




明日の戦略-株は一段安か上昇再開か、この2日間がターニングポイントに
17:21 配信 トレーダーズ・ウェブ
 18日の日経平均は3日ぶりに反発。終値は176円高の36380円。ドル円が円安に振れたことなどを受け、スタートは300円を超える上昇だった。早いうちに上げ幅を400円超に広げたものの、買いが続かず失速。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に上値が重い展開だった。後場に入ると一段と上げ幅を縮小。リスク回避の動きが強まりマイナス圏に沈む場面もあった。終盤に買い戻されプラスで終えたものの、寄り付きを下回った。
 東証プライムの売買代金は概算で3兆4700億円。騰落銘柄数は値上がり1190/値下がり413となった。業種別では輸送用機器、石油・石炭製品、鉱業などが上昇した一方、陸運、空運、医薬品などが下落した。売買代金上位では、円高一服を材料にトヨタ自動車やホンダなどの自動車株の一角が買われた。ディスコやアドバンテストが底堅く推移したほか、個人投資家好みのメルカリやSHIFTなど材料系グロース銘柄が物色された。一方、三菱重工業やIHIなど重工系の一角が軟調。さくらインターネットやニトリHDなどが下げた。
 プライム市場の値上がり率上位では、ベインキャピタル系のTOBを受けてトランコムがストップ高比例配分となり、外資系証券が目標株価を引き上げた三井海洋開発が急伸。マネジメントソリューションズが前日のストップ高から引き続き人気化したほか、上期が大幅増益だったTOKYO BASEが大幅反発となった。一方、値下がり率上位では、西武HDが上場来高値の更新後に手じまい売りから大幅安。パン・パシフィック・インターナショナルや三越伊勢丹、鉄道株などインバウンド関連に売りが目立った。
 あすの東京市場は午前3時に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や経済見通し、そしてパウエル議長の記者会見に注目が集まる。
 FOMCでは利下げが確実視され、利下げ幅は0.25%が濃厚。利下げ幅が0.50%になった場合や、パウエルFRB議長の会見内容などが変動要因となる。0.50%の利下げになった場合、為替市場でドル売り・円買いが強まることが予想され、日本株にとっては逆風(下落)となりかねない。その場合、20日公表の日銀政策の決定が現状維持でも、植田総裁の会見内容を通じた一段の円高・ドル安に対する警戒が強まり、短期筋による仕掛け的な売りや、ポジション調整の売りなどで下押す場面が増えることになろう。
 ただ、0.50%の利下げを織り込んでないわけではない。むしろ、直近では0.50%の利下げを予想する向きが多い印象だ。米長期金利低下を通じて、米国市場で出遅れ感のある半導体関連中心にハイテク株が相対的に上昇して戻ってくることも予想され、国内でも半導体や電子部品関連を中心としたハイテク株への買いが指数の下値を支える見方もできそうだ。
 日経平均は9月2日の戻り高値から下落のあと、もみ合い基調にある。これが中段保ち合いなら下振れるシナリオとなり、直近3年間と同じように10月初旬ごろまでは二番底探りの動きになりやすい。一方、もみ合いが中段保ち合いではなく底固めであれば、9月の戻り高値更新に向けて再動意につながる展開が予想される。そういった意味でも、週末までの2日間はターニングポイントであり、日米イベントに対する金融市場の反応から目が離せない。




【王座戦】藤井聡太王座「銀を取られてしまうので」驚きの一手で初防衛王手
9/18(水) 20:31配信 日刊スポーツ
 藤井聡太王座(竜王・名人・王位・棋王・王将・棋聖=22)が永瀬拓矢九段(32)の挑戦を受ける、将棋の第72期王座戦5番勝負第2局が18日、名古屋市「名古屋マリオットアソシアホテル」で行われ、先手の藤井が永瀬を下し、開幕2連勝で王座初防衛まであと1勝に迫った。“王座奪還”を目指す永瀬はかど番に追い込まれた。第3局は30日、京都市「ウェスティン都ホテル京都」で行われる。
 終局後、藤井は「途中までは指したことがある展開だったが、お互いがキズを抱えた陣形だったので、判断の難しい将棋かなと思っていた」と振り返った。
 藤井がエース戦法「角換わり」を選択すると、永瀬は堂々と受けて立った。両者、研究の範囲なのか、開始30分で76手まで進む異例のハイペースとなった。
 昼食休憩前、藤井が81手目に驚きの一手を放った。永瀬の銀取りの桂打ちに対し、藤井は銀取りを手を抜いて意表の香打ちを決断した。銀をタダで取らせ、永瀬の渾身(こんしん)の作戦を外し、激しい攻め合いに持ち込んだ。
 「ちょっと、銀を取られてしまうので…」と自信のない展開だったというが、中盤のねじりあいでは、じりじりとリードを広げ、圧倒的な終盤力で相手をねじ伏せた。
 昨年は藤井が7冠を保持した挑戦者として永瀬王座に挑み、3勝1敗でタイトルを奪取して8冠全制覇を果たした。今期は立場を入れ替えてのタイトル戦。藤井は「成長が問われるシリーズ」と位置づけているが、第1局に続いての会心譜だった。
 今年4~6月に行われた第9期叡王戦で同学年の伊藤匠(たくみ)叡王に敗れ、初めてタイトルを失い、8冠から陥落した。「不調説」もあったが、棋聖戦、王位戦では「横綱相撲」で相手をなぎ倒し、2つの永世称号を獲得した。将棋に取り組む姿勢のストイックさから「軍曹」の異名を持つ永瀬を「研究が深い」と警戒していたが、構想力で上回った。第3局へ向け「結果を意識せずに臨みたい」。一気に王座初防衛を果たす勢いだ。




NY株見通し-FOMCの結果とパウエルFRB議長会見に注目
20:58 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩は金融政策に注目。昨日はダウ平均が2日連続で取引時間中の史上最高値を更新し、S&P500も2カ月ぶりに取引時間中の史上最高値を更新したが、終値ではダウ平均が15.90ドル安(-0.04%)とわずかながら5日ぶりに下落した一方、S&P500は0.03%高と小幅に7日続伸した。前日に6日ぶりに反落したナスダック総合は0.20%高と反発した。朝方は8月小売売上高が予想を上回ったことを好感して上昇してスタートしたが、その後は翌日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控えて様子見姿勢が強まった。
 今晩は取引時間午後に結果が公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目が集まる。今会合では、2022年3月に利上げに踏み切って以来の利下げが確実視されているが、利下げ幅を巡っては0.25%と0.50%で見方が分かれている。CMEのフェドウォッチ・ツールでは0.50%の利下げ確率が65%、0.25%の利下げ確率が35%となっており、大幅利下げとなれば金利低下による景気後押し効果や企業や家計の借り入れコスト低減効果が期待される一方、米連邦準備制度理事会(FRB)が景気後退(リセッション)を懸念していると受けとめられ、市場でリセッション懸念が強まる可能性もある。また、年内の利下げ見通しも焦点で、FOMCメンバーの年末の金利見通し(ドットプロット)や会合後のパウエルFRB議長の記者会見にも要注目となる。
 今晩の米経済指標・イベントはFOMC結果公表、パウエルFRB議長会見のほか、MBA住宅ローン申請指数、8月建設許可件数、8月住宅着工件数など。企業決算は寄り前にゼネラル・ミルズが発表予定。




〔NY外為〕円、141円台後半(18日午前8時)
21:05 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=141円81~91銭と、前日午後5時(142円33~43銭)比52銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1120~1130ドル(前日午後5時は1.1109~1119ドル)、対円では同157円76~86銭(同158円25~35銭)。(了)




〔NY外為〕円、141円台後半(18日朝)
22:25 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】18日午前のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控えて様子見ムードが広がる中、円相場は1ドル=141円台後半で強含みに推移している。午前9時現在は141円80~90銭と、前日午後5時(142円33~43銭)比53銭の円高・ドル安。
 この日に結果が公表される連邦公開市場委員会(FOMC)では、利下げが確実視されている。最近発表の米経済指標でインフレ鈍化が示唆され大幅利下げへの期待が強まっているものの、市場では利下げ幅を巡りなお見方が分かれている。市場では利下げ幅の大きさに加え最新の経済・政策金利見通し(ドットプロット)、パウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑が強く、動意薄となっている。
 米商務省が朝方発表した8月の住宅着工件数は前月比9.6%増の135万6000戸となった。市場予想(ロイター通信調べ)の131万戸を大幅に上回ったものの、市場の反応は限られた。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1120~1130ドル(前日午後5時は1.1109~1119ドル)、対円では同157円70~80銭(同158円25~35銭)と、55銭の円高・ユーロ安。(了)




〔米株式〕NYダウ続落、45ドル安=ナスダックは小動き(18日朝)
22:39 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控えて様子見気分が強い中をやや売りが先行し、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比45.67ドル安の4万1560.51ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.18ポイント高の1万7635.24。(了)




〔米株式〕NYダウ続落、95ドル安=ナスダックは高い(18日午前)
23:09 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】18日午前のニューヨーク株式市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控えて様子見気分が強い中、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比95.08ドル安の4万1511.10ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は27.24ポイント高の1万7655.30。
 この日午後に結果が発表されるFOMCでは、インフレ鈍化傾向が顕著となる中で利下げ決定が確実視されている。一方で、底堅い米景気動向を示唆する経済指標も相次いでおり、利下げ幅については見方が分かれている。利下げ幅に加え、最新の政策金利見通し(ドット・プロット)やパウエルFRB議長の記者会見などの内容を見極めたいとの見方から積極的な商いは手控えられている。ただ、これまで大幅な利下げ観測を背景に最高値を更新してきた反動から、FOMCの結果発表を前に利益確定の売りや持ち高調整目的の売りが出やすい。米長期金利の上昇も米株の重しとなっている。
 米商務省が18日発表した8月の住宅着工件数は前月比9.6%増の135万6000戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の131万戸を大幅に上回った。これを受けて、米景気先行きをめぐる懸念が後退し、米株を支えている。
 個別銘柄では、アメリカン・エキスプレスやスリーエム(3M)、ハネウェル・インターナショナルなどが安い。マイクロソフトは小幅安。ブラックロックが17日、マイクロソフトなどと提携し、人工知能(AI)のインフラ拡充に向けたファンドを立ち上げると発表した。ダウ構成銘柄ではないものの、USスチールが堅調。日本製鉄によるUSスチールの買収計画の実現の可否が11月の米大統領選後にずれ込む公算が大きくなったと伝わった。(了)





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Last updated  2024.09.18 23:35:20
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