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ドクターケイ @ Re[1]:8月31日(月)…(08/31) ちょっと太めのじいさんさんへ 名古屋市…
2024.09.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月19日(木)、晴れです。

まだまだ暑いですね。

秋は来るのか…。

そんな本日は6時30分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。



身支度をして、7時50分頃に家を出る。

ゴルフではありません、アルバイト業務です。

本日は8:30~13:00とのこと。

帰り道の喫茶店でランチタイム。



帰宅してアイスカフェラテで喉を潤す。

新しい空気清浄機の梱包を解いて設置。

意外に大きいです。



静かで稼働しているのか心配になります。

奥は名古屋へお出かけなのでしばらくお留守番体制ですね。




1USドル=142.54円。

1AUドル=97.01円。

昨夜のNYダウ終値=41503.10(-103.08)ドル。

本日の日経平均終値=37155.33(+775.16)円。

金相場:1g=13003(+45)円。
プラチナ相場:1g=5012(-12)円。





4:00 配信 時事通信
 【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.5%引き下げることを決めた。利下げは2020年3月以来4年半ぶり。記録的なインフレが落ち着いたことで、金融緩和へ政策転換する。景気と雇用の悪化を回避するため、下げ幅を通常の2倍とした。年内の残り2会合で計0.5%利下げする想定も示した。
 新たな政策金利は年4.75~5.00%。ボウマン理事が0.25%の利下げを主張し、反対票を投じた。市場では、下げ幅が0.25%にとどまるとの観測もあったが、FRBは大幅利下げによりインフレ退治から雇用拡大の維持に政策運営の軸足を移す姿勢を鮮明にした。
 FRBは声明で「雇用の伸びが鈍化した」とする一方で、インフレ率が目標の2%に低下する「確信が強まった」と明言。「金利の追加調整を検討する際に指標などを注意深く精査する」と、経済情勢をにらみ利下げを継続する方針を示した。
 パウエル議長は記者会見で、大幅利下げの狙いについて、「経済と労働市場の強さを維持するため」と説明。景気下支えが「後手に回らない決意を示すものだ」と強調した。





6:15 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げ決定を好感して取引時間中の最高値を更新したが、不安定な値動きとなる中、小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比103.08ドル安の4万1503.10ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は54.76ポイント安の1万7573.30で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2692万株増の9億4505万株。
 FRBの決定発表後、ダウは一時375ドル上昇した。FRBはこの日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.50%引き下げ、年4.75~5.00%にすることを決定した。利下げはコロナ危機時の2020年3月以来4年半ぶり。景気を下支えし、雇用情勢の悪化を回避するため、下げ幅を通常の2倍とした。
 FRBは年内の残り2会合で、それぞれ0.25%利下げする想定も示した。市場では年内に再度0.50%の利下げが行われるとの期待感も広がっていたが、パウエルFRB議長が記者会見で否定的な見解を表明。「積極的な利下げ観測が後退し、米長期金利の上昇も株価の重荷となった。」(日系証券)と指摘する声も上がった。
 個別銘柄ではビザ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)はそれぞれ1.1%安。マイクロソフトは1%下落。ブラックロックが17日、マイクロソフトなどと提携し、人工知能(AI)のインフラ拡充に向けたファンドを立ち上げると発表した。
 一方、アップルは1.8%高、シェブロンは0.4%高、ナイキは0.3%高となった。(了)




〔NY外為〕円、142円台前半=米0.5%利下げ受け一時140円台半ば(18日)
6:37 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)による0.50%利下げ決定をきっかけに、円相場は一時1ドル=140円台半ばから142円台後半のレンジを乱高下した。午後5時現在は142円22~32銭と、前日同時刻(142円33~43銭)比11銭の円高・ドル安。
 FRBはこの日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.50%引き下げ、年4.75~5.00%にすることを決定した。利下げはコロナ危機時の2020年3月以来4年半ぶり。最新の経済・政策金利見通し(ドットプロット)では、年内の利下げは0.25%幅で2回の想定となった。年末までの積極的な金融緩和方針を受け、米長期金利が急低下。円買い・ドル売りが加速し、円は一時140円45銭まで急伸した。
 ただ、FOMC声明やパウエルFRB議長の会見内容が消化されると材料出尽くし感が広がった。さらに米長期金利が再び上昇に転じたため、円を売ってドルを買い戻す動きが活発化。円は短時間で2円以上レンジを切り下げ、一時142円71銭まで下落した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1113~1123ドル(前日午後5時は1.1109~1119ドル)、対円では同158円20~30銭(同158円25~35銭)と、05銭の円高・ユーロ安。(了)




〔東京株式〕大幅上昇スタート=円安がサポート(19日前場寄り付き)
9:08 配信 時事通信
 (寄り付き)日経平均株価は前日比578円76銭高の3万6958円93銭と大きく値を上げて始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て為替が円安に振れたことが、日本株のサポート要因になっている。(了)




〔東京外為〕ドル、142円台後半=米大幅利下げ観測後退で上昇(19日午前9時)
9:10 配信 時事通信
 19日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、FRBによる年内の大幅利下げ観測後退を受けて、1ドル=142円台後半に上昇した。午前9時現在は、142円69~72銭と前日(午後5時、141円88~89銭)比81銭のドル高・円安。
 前日の海外市場は、欧州時間は141円50銭~142円00銭台のレンジでもみ合い。米国時間の中盤まではFOMC結果を控え、141円60銭~142円00銭台で推移。FOMCでは0.5%の利下げが決定し、直後に140円40銭台まで下落したが、パウエルFRB議長が今後の大幅利下げに慎重姿勢を示したことで、市場の過度な利下げ観測が後退し、142円70銭近くに値を戻した。東京早朝は一時141円80銭台まで軟化したものの、その後買い戻されて142円70銭台に上昇し、米国時間の高値を上抜いた。
 FRBはFOMCで政策金利を0.5%引き下げ、4.75~5.0%に変更することを決定した。FRBが利下げに踏み切るのは2020年3月以来、約4年半ぶり。
 公表直後には140円40銭台まで下落したものの、その後は142円70銭近くまで反発。パウエル議長が「誰も今回の利下げを新しいペースだとは見ていない」などと発言したことが買い戻しを誘った。市場では「大幅な利下げ観測にくぎを刺すねらいがあった」(資産運用会社)との声が出ていた。
 東京時間は米国時間の流れを引き継ぎ、強地合いが見込まれるが、海外時間には英中銀の金融政策発表や米週間新規失業保険申請件数などを控えていることから、上値追いには慎重となりそうだ。
 ユーロは対円で上昇、対ドルで小動き。午前9時現在は、1ユーロ=158円65~67銭(前日午後5時、157円93~95銭)、対ドルでは1.1114~1114ドル(同1.1131~1131ドル)。(了)




個人金融資産、2212兆円=6月末、過去最高更新―日銀
10:00 配信 時事通信
 日銀が19日発表した2024年4~6月期の資金循環統計(速報)によると、個人(家計部門)が保有する金融資産の残高は6月末時点で前年同月末比4.6%増の2212兆円だった。株価の上昇を背景に、株式や投資信託の残高が増加。6四半期連続で過去最高を更新した。一方、日銀による国債(国庫短期証券を除く)の保有割合は53.21%と、3四半期連続で減少した。
 個人金融資産の内訳は、株式等が15.6%増の301兆円、投資信託が27.1%増の128兆円。日経平均株価は3月に史上初めて4万円の大台に乗せた後も高値圏で推移しており、いずれも過去最高となった。現金・預金は0.8%増の1127兆円、保険は円安進行で、外貨建て保険の残高が押し上げられ、0.6%増の384兆円だった。




6月末時点では増加したが、8月末時点では減少したからね…。




〔東京株式〕大幅続伸=円安で幅広く買い(19日)☆差替
15:09 配信 時事通信
 【プライム】日経平均株価は前日比775円16銭高の3万7155円33銭、東証株価指数(TOPIX)は51.50ポイント高の2616.87と、ともに大幅に続伸して終わった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て為替が円安方向に振れたことで輸出関連業銘柄が大きく値上がりしたほか、内需業種にも買いが広がって株価指数を押し上げた。
 82%の銘柄が値上がりし、16%が値下がりした。出来高は17億2591万株、売買代金は4兆0594億円。
 業種別株価指数は33業種すべて上昇。海運業、保険業、輸送用機器、非鉄金属、サービス業、卸売業が上昇率上位。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億1261万株。
 【グロース】グロース250は大幅高。グロースCoreは上昇。(了)




〔東京外為〕ドル、142円台半ば=戻り売りで伸び悩む(19日午後3時)
15:09 配信 時事通信
 19日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、時間外取引で米長期金利が上昇したことに支援された買いが一巡した後は戻り売りも出て、1ドル=142円台半ばに伸び悩んでいる。午後3時現在は、142円55~57銭と前日(午後5時、141円88~89銭)比67銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、前日の海外時間に買いが優勢となった流れを受け、142円台前半で取引された。その後は、米長期金利の上昇や日経平均株価の堅調な展開などに支援され、仲値過ぎには143円90銭台まで上値を伸ばした。もっとも、同水準では戻り売りも厚く、正午前後は143円20銭前後に伸び悩んだ。午後も戻り売りが続いた。
 前日の海外市場は、欧州時間から米国時間の終盤まで141円50銭~142円00銭台でもみ合った。終盤のFOMCで0.5%の利下げが決定されると、いったん140円40銭台まで急落。ただ、パウエルFRB議長が会見で、今後の大幅利下げに慎重な姿勢を示したことで買い戻され、142円70銭近くまで反発した。
 東京時間は「朝方こそ一時売られる場面もあったが、その後は一本調子で144円近くまで上昇」(FX業者)した。ただ、「さすがに上昇ピッチが速いこともあり、上値では戻り売りも厚く、午後も調整的な売りが出た」(為替ブローカー)という。
 20日は日銀金融政策決定会合の結果が発表される。金融政策は現状維持が見込まれるが、植田総裁の会見が「タカ派的だと売られるリスクもあり、いったん調整売りが出やすいのではないか」(同)との声が聞かれる。
 ユーロも午後は対円はやや伸び悩み。対ドルは小高い。午後3時現在は、1ユーロ=158円69~70銭(前日午後5時、157円93~95銭)、対ドルでは1.1130~1131ドル(同1.1131~1131ドル)。(了)




アングル:ドル急上昇、個人「深夜の売り」解消で弾みか 値動き増幅
2024年9月19日午後 2:05 GMT 基太村真司 ロイター編集
[東京 19日 ロイター] - 米国の大幅な利下げにもかかわらず、ドル/円が急伸した要因の一つとして日本の個人投資家の存在が指摘されている。過度な米利下げ観測の後退といったファンダメンタルズ面の材料に加えて、個人の急激なポジション解消が値動きを増幅させた可能性がある。
<0.5%利下げでも「FRBはタカ派的」>
米連邦公開市場委員会(FOMC)直前になっても市場の利下げ予想が0.25%と0.5%で割れていたこともあり、18日米市場のドル/円は、上下2.3円の激しい変動となった。
日本時間午前3時の声明発表直後は、まずドル売りが先行した。大幅利下げに反応する形で、米金利が急低下するとともに売りが一気に強まり、発表前の142円ちょうど付近から一時140.45円までドルは1.6円急落した。
ところが、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の会見が始まると、様相は一変する。議長は序盤から「経済は総じて好調」、「経済が堅調でインフレが続くなら、政策をよりゆっくりと縮小する」などと、悲観論とは程遠い発言を連発。「きょうの決定をもとに、これが新しいペースだと考えるべきではない」とも明言し、今後の大幅利下げ観測に釘を刺した。
それを受けてドルは次第に買い戻しが勢い付き、会見が終了した同午前4時半前には142円前半まで急反発。声明発表後の下げを1時間強で埋める切り返しを見せた。
バークレイズ証券為替債券調査部長の門田真一郎氏は「0.5%の利下げ判断はハト派的といえるが、今後も大幅利下げがあり得るとみていた市場予想に対してはタカ派的と受け止められた」といい、それが米金利やドル/円の大きな上下動につながったと解説する。
<ドル急反発で個人の撤退相次ぐ>
ドルはその後も上昇が続き、19日午前の東京市場では143.95円までさらに反発。FOMC直後の安値から3.5円の大幅高となり、9月6日以来の高値を付けた。
ドル高を主導した米金利の上昇が、アジア時間に入っても続いたことが下支えとなった形だが、円相場独自の要因として、これまでドルを売り込んだ個人投資家が損失確定の買い戻しを迫られたことが、上げを助長したとして話題を集めた。
今回の取引では、個人の中でも特に活発な短期売買を好む、一部投資家層の動きが目立った。「大幅利下げの発表を確認してから、売りへ動いた向きが多かった。発表直後は売りの判断が当然だったと思うが、結果的に反転してしまったドルの動きに抗しきれず、手仕舞いを迫られている」(トレイダーズ証券市場部長の井口喜雄氏)という。
バークレイズの門田氏は、ドルは当面「市場が織り込み過ぎた米利下げ期待が後退する形で買い戻し圧力が高まりやすくなる」とみる。しかし、投機色の強い個人の買い戻しが一巡すれば、上昇は失速する可能性もある。
あす20日には日銀金融政策決定会合の結果発表と植田和男総裁の会見、27日に自民党総裁選と、日本発のイベントが相次ぐ。円相場はしばらく神経質な状況が続きそうだ。





照山亜寿美が単独首位発進 前週ステップ記録Vの木下彩は85位
国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第1ラウンドが終了した。
2024年9月19日 16時38分 ALBA Net編集部
ステップアップ
Round 1
順位 Sc PLAYER
1 -6 照山 亜寿美
2 -5 竹山 佳林
3 -4 丹 萌乃
3 -4 北村 響
3 -4 吉川 桃
3 -4 権藤 可恋
7 -3 奥山 友梨
7 -3 森 彩乃
7 -3 西山 ゆかり
10 -2 荒木 美友
<中国新聞ちゅーピーレディース 初日◇19日◇芸南カントリークラブ(広島県)◇6530ヤード・パー72>
国内女子下部のステップ・アップ・ツアーは第1ラウンドが終了した。照山亜寿美が1イーグル・4バーディの「66」で回り、6アンダー・単独首位発進を切った。
5アンダーの2位に竹山佳林。4アンダーの3位タイに丹萌乃、吉川桃、北村響が続いた。
ステップ賞金ランキング2位の権藤可恋は3アンダー・6位タイにつけている。
前戦の最終ラウンドで「60」をたたき出しステップ記録で優勝した木下彩は、1バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「75」でプレー。3オーバー・85位タイと出遅れた。




男子ツアーはまだ第1ラウンドが続いていますね。

かなりのアンダーが出ていますが、有馬ロイヤルをパー72とするのは無理があるか…。




交通違反で“偽造免許証”を提示か 名古屋市の64歳医師を逮捕 県警本部に交通違反書類が送られ無免許発覚
9/19(木) 16:04配信 CBCテレビ
 交通違反をした際に偽造免許証を提示したとして、名古屋市の医師の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは、名古屋市千種区に住む医師 深津博容疑者64歳です。警察によりますと深津容疑者は8月12日、長久手市の路上で一時不停止の交通違反をした際、警察官に偽造免許証を提示するなどした疑いが持たれています。
 提示した際に偽造は発覚しませんでしたが、その後、愛知県警本部に交通違反の書類が送られた際、無免許であることが分かったということです。
 警察の調べに深津容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は偽造免許証の入手ルートなどを調べています。




愛知医科大病院の部長を逮捕 偽造した免許証を警察官に提示した疑い
9/19(木) 23:21配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)
愛知県の事件
 無免許で車を運転し、偽造した免許証を提示したとして、愛知医科大学病院の医師が逮捕されました。
 偽造有印公文書行使などの疑いで19日に逮捕されたのは、愛知医科大学病院で医療情報部長を務める深津博容疑者(64)です。
 警察によりますと、深津容疑者は8月12日、愛知県長久手市の路上で、無免許で乗用車を運転し、警察官に偽造した運転免許証を提示した疑いが持たれています。
 深津容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
 深津容疑者は一時停止違反で検挙され、警察が運転免許証を照合した結果、免許証番号が存在しなかったことから発覚しました。
 警察は偽造の手段や動機などを調べています。




調剤薬局グループ、架空取引で消費税16億円を不正還付か 国税指摘
9/19(木) 17:15配信 朝日新聞デジタル
 全国で調剤薬局チェーンを展開する「I&H」(兵庫県芦屋市)やグループ企業など約60社が国税当局の税務調査を受け、2022~23年の約1年間に消費税計約16億円の不正還付を受けたと指摘されたことがわかった。薬局間での医薬品の架空取引を通じて、還付対象の消費税があるように装ったと判断されたとみられる。
 追徴税額は、重加算税を含め計約23億円とみられる。I&Hは取材に「架空取引の認識ではなかった。見解の相違があったが、指摘を真摯(しんし)に受け止め、修正申告と追徴税額を含む納税を行った」と回答した。
 消費税は、モノやサービスを売った時に受け取る税額より仕入れ時に支払った税額が多い場合、その差額が還付される。
 関係者によると、I&Hは近年、企業合併・買収の資金調達のためにグループ企業などとの間で医薬品の在庫を売買していたという。大阪国税局など全国の国税当局が約60社について調べたところ、書類だけで実態のない取引が見つかり、それにより仕入れなどで支払ったとして差し引ける消費税が実際より多いように装って還付請求したと判断されたとみられる。
 帝国データバンクなどによると、I&Hは各地の調剤薬局チェーンを買収するなどして規模を拡大。「阪神調剤薬局」「みらくる薬局」などを全国で計562店舗展開している。23年5月期の連結売上高は2233億円で、調剤薬局グループでは国内で大手とされる。大手ドラッグストア「スギ薬局」を運営するスギホールディングスが今年9月にI&Hを子会社化している。




〔東京外為〕ドル、142円台半ば=終盤も戻り売りで伸び悩む(19日午後5時)
17:04 配信 時事通信
 19日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、時間外取引での米長期金利上昇に支援され、昼前に一時1ドル=144円近くまで上昇した。その後、戻り売りが優勢となり、終盤は142円台半ばで伸び悩んでいる。午後5時現在は、142円50~51銭と前日(午後5時、141円88~89銭)比62銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、前日の海外時間に買われた流れを受け、142円台前半で取引された。その後、米長期金利の上昇や日経平均株価の堅調な展開などに支援され、仲値過ぎには143円90銭台まで上値を切り上げた。ただ、その後は戻り売りが優勢となり、終盤も売られがちとなった。
 前日の海外市場は、欧州時間から米国時間の終盤まで141円50銭~142円00銭台でもみ合った。終盤のFOMCで0.5%の利下げが決定されると、いったん140円40銭台まで急落。ただ、パウエルFRB議長が会見で、今後の大幅利下げに慎重な姿勢を示したことで142円70銭近くまで反発した。
 東京時間は「朝方に一時売られたが、その後は米金利上昇を眺めた買いが活発化した」(FX業者)という。もっとも、「上昇ピッチが速かった反動から午後は調整売りが優勢になった」(為替ブローカー)と指摘される。
 20日は日銀金融政策決定会合の結果が発表される。金融政策は現状維持が見込まれるが、植田総裁の会見が「タカ派的な内容になるリスクもあり、ドル円は上値が重い印象がある」(大手邦銀)との声が聞かれる。
 ユーロは終盤、対円はもみ合い。対ドルは小高い。午後5時現在は、1ユーロ=158円84~85銭(前日午後5時、157円93~95銭)、対ドルでは1.1145~1146ドル(同1.1131~1131ドル)。(了)




明日の戦略-日銀会合通過で円安・株高なるか、上ヒゲ陰線の米株の動向も気がかり
17:38 配信 トレーダーズ・ウェブ
 19日の日経平均は大幅続伸。終値は775円高の37155円。米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、ドル円が円安方向に振れたことから輸出株を中心に買いが優勢だった。取引時間中に一時143円台を付けたこともあり、円高懸念の後退を受けて上げ幅が4ケタとなる場面もあった。ただ、25日線付近では上値が重く、大引けにかけて上げ幅を縮小。それでも寄り付きを下回ることはなく、4営業日ぶりに陽線を形成した。
 東証プライムの売買代金は概算で4兆0500億円。騰落銘柄数は値上がり1340/値下がり257となった。全業種が上昇し、海運、保険、輸送用機器などが強く買われた。
 売買代金上位は全面高。円安を材料にトヨタ自動車が5%を超す大幅続伸。前日下落した三菱重工が大幅反発となったほか、IHIが年初来高値を更新した。一方、外資系証券が投資判断を2段階引き下げた三菱電機は逆行安となり、ニトリHDは円高一服で売り優勢となった。
 プライム市場の値上がり率上位では、通期営業利益を上方修正した八洲電機が急騰。外資系証券が目標株価を引き上げたサンリオは上場来高値を更新した。前日に急落した西武HDが大幅反発したほか、データセンター向け需要拡大期待が根強いフジクラは3日につけた年初来高値に迫る場面があった。一方、インド企業を持分法適用会社から除外を発表したGunosyが値下がり率トップとなり、エービーシーマートやMonotaROの下げが目立った。
 あすは日銀金融政策決定会合の結果が公表される。今晩の米国市場の動向次第ともいえるが、基本的にはきょうの好地合いを引き継ぐ展開が予想される。日経平均、TOPIXとも12日につけた直近高値を上回り、目先波動は下値を切り上げるポジティブな動きとなった。 
 FOMC後はドル買い・円売りがやや優勢。日銀政策が現状維持なら円安方向に明確に振れる可能性も高く、株高につながる展開はイメージできる。日本株の相対的な出遅れが意識されやすいことに加え、翌週の配当権利付き最終日に向けて前倒しで買いが入りやすく、高配当の主力株中心に上値を試す展開が予想される。
 一方、FOMCの結果が公表された翌日の米国市場は時折ネガティブな反応を示すことがあり、昨晩の米主要指数の長い上ヒゲ陰線が目先の高値を示している可能性もある。
 ちなみに、昨年は9月22日(金)の日銀金融政策決定会合で大規模な金融緩和策の維持を決定した。後場に入ると無難にイベントを通過したとの見方から買い安心感が広がる展開となったが、取引終了後の植田日銀総裁の記者会見を前に終盤にかけて再び売りに押された。





ソン・ヨンハンが大会記録タイ「61」で単独首位発進 平田憲聖2位、清水大成3位
国内男子ツアーは第1ラウンドが終了した。
2024年9月19日 17時39分 ALBA Net編集部
JGTO
Round 1
順位 Sc PLAYER
1 -11 ソン・ヨンハン
2 -10 平田 憲聖
3 -9 清水 大成
4 -8 浅地 洋佑
4 -8 鈴木 晃祐
6 -7 原 敏之
6 -7 伴 真太郎
6 -7 勝俣 陵
6 -7 小鯛 竜也
6 -7 阿久津 未来也
<パナソニックオープン 初日◇19日◇有馬ロイヤルゴルフクラブ(兵庫県)◇7100ヤード・パー72>
国内男子ツアーは第1ラウンドが終了した。ソン・ヨンハン(韓国)がボギーフリーの「61」をたたき出し、11アンダー・単独首位発進を切った。これはヨンハンの自己ベストスコアで、大会としては2022年第3ラウンド(小野東洋GC)に蝉川泰果がマークした「61」に並ぶ大会コースレコードとなった。
2位には「62」をマークした平田憲聖。9アンダーの3位には、4番パー3で人生初エースを達成した清水大成が続いた。
8アンダーの4位タイに浅地洋佑と鈴木晃祐。7アンダーの6位タイには伴真太郎、阿久津未来也、河本力ら8人が並んでいる。
2週連続優勝がかかる岩崎亜久竜は2アンダー・66位タイ。17日に33歳の誕生日を迎えた石川遼も同順位で初日を終えた。




今晩のNY株の読み筋=イベント通過も大統領選や地政学リスクには留意
16:54 配信 ウエルスアドバイザー
 19日の米国株式市場は、底堅い展開か。前日の米国株はFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果を受けて利益確定売りが優勢となり、主要3指数が下落した。米債市場でも利益確定売りが出て米長期金利が上昇したため、株式市場では相対的な割高感も意識されたという。
 きょうは注目度の高い複数の米経済指標が発表されるが、今後の経済指標で利下げ効果を確認していくことになるとみられ、よほど弱い米経済指標が出てこない限りは足元の結果に対する市場の反応も限られそう。目先は重要イベントの通過で動きやすさが先行すると期待されるものの、米大統領選の動向のほか、ウクライナ情勢や中東情勢といった地政学リスクも意識されやすくなる点には留意したい。
<主な米経済指標・イベント>
・米新規失業保険申請件数、米8月中古住宅販売件数、米9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米8月景気先行指標総合指数




NY株見通し-底堅い展開か 経済指標は8月中古住宅販売件数など
20:58 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩は底堅い展開か。昨日は米連邦公開市場委員会(FOMC)で大方の予想通りに政策金利が通常の幅の2倍の0.50%引き下げられた。0.50%の利下げを受けて主要3指数がそろって上昇し、ダウ平均とS&P500が取引時間中の史上最高値を更新したものの、その後は利益確定売りが強まり主要3指数がそろって下落して終了した。この先の利下げを巡っては公表されたFOMCメンバーの金利見通し(ドット・プロット)で年内残り2回の会合で0.50%の追加利下げの可能性が示唆された。
 今晩は先行きの利下げ見通しなどを背景に底堅い展開か。昨日のFOMCでは0.50%の大幅利下げが決定されたものの、ドット・プロットで年内に0.50%の追加利下げが示唆されたことや、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が会見でこの先の利下げを急がない姿勢を示したことで過度な景気後退(リセッション)懸念は強まらなかった。今晩の取引では、年内あと2回の利下げ見通しや米国経済のソフトランディング期待を背景に底堅い展開が期待できそうだ。
 今晩の米経済指標・イベントは新規失業保険申請件数、8月中古住宅販売件数、9月フィラデルフィア連銀業況指数、8月景気先行指数など。企業決算は寄り前にファクトセット・リサーチ、ダーデン・レストランツ、引け後にレナー、フェデックスが発表予定。




〔NY外為〕円、142円台後半(19日午前8時)
21:08 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=142円87~97銭と、前日午後5時(142円22~32銭)比65銭の円安・ドル高で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1153~1163ドル(前日午後5時は1.1113~1123ドル)、対円では同159円44~54銭(同158円20~30銭)。(了)




【市場反応】米新規失業保険申請件数/9月フィリー連銀製造業景況指数、ドル買い
22:11 配信 フィスコ
 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比1.2万件減の21.9万件と予想を下回り、5月来で最低となった。失業保険継続受給者数は182.9万人と、予想外に前回184.3万人から減少し、6月来で最低となった。
 米9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は1.7と、予想外に8月-7.0からプラスに改善した。
 米4-6月期経常収支は-2668億ドル。経常赤字は1-3月期2376億ドルから予想以上に拡大。22年1-3月期来で最高となった。
 先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数の改善で、米国債相場は続落。10年債利回りは3.76%まで上昇し、5日来の高水準となった。
 ドル・円は142円71銭から143円73銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1157ドルから1.1126ドルへ下落した。ポンド・ドルは1.3278ドルから1.3242ドルまで下落。
【経済指標】
・米・4-6月期経常収支:-2668億ドル(予想:-2600億ドル、1-3月期:-2376億ドル)
・米・先週分新規失業保険申請件数:21.9万件(予想:23.0万件、前回:23.1万件←23.0万件)
・米・失業保険継続受給者数:182.9万人(予想:185.0万人、前回:184.3万人←185.0万人)
・米・9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:1.7(予想:0.0、8月:-7.0)




〔NY外為〕円、143円台後半(19日朝)
22:14 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク外国為替市場では、堅調な米経済指標を受けた米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いが強まり、円相場は1ドル=143円台後半に下落している。午前9時現在は143円60~70銭と、前日午後5時(142円22~32銭)比1円38銭の大幅な円安・ドル高。
 米フィラデルフィア連銀が朝方発表した9月の第3連邦準備地区の製造業景況指数は、総合で1.7となり、前月のマイナス7.0から上昇。市場予想(ロイター通信調べ)のマイナス1.0を上回った。また米労働省が発表した週間新規失業保険申請件数は、14日までの1週間で前週比1万2000件減の21万9000件だった。米経済の底堅さが意識され、長期金利が上昇。日米金利差の観点から円売り・ドル買いの流れが強まった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1120~1130ドル(前日午後5時は1.1113~1123ドル)、対円では同159円85~95銭(同158円20~30銭)と、1円65銭の円安・ユーロ高。(了)




〔米株式〕NYダウ急反発、一時600ドル超高=ナスダックも高い(19日朝)
22:41 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げを好感した買いに急反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は一時600ドルを超え、取引時間中としては初めて4万2000ドル台に乗せた。ダウは午前9時35分現在、前日終値比572.45ドル高の4万2075.55ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は391.07ポイント高の1万7964.37。(了)




【市場反応】米8月中古住宅販売件数は減少、ドル買い後退
23:33 配信 フィスコ
 全米不動産業者協会(NAR)が発表した8月中古住宅販売件数は前月比―2.5%の386万戸と、予想390戸を下回った。昨年10月来で最低となった。
 米コンファレンスボードが発表した8月景気先行指数は前月比-0.2%と、7月-0.6%から予想以上に改善した。ただ、6か月連続のマイナス。
 米8月中古住宅販売件数が予想を下回ったためドル買いが後退した。ドル・円は143円76銭の高値から142円92銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1116ドルまで弱含んだのち、1.1130ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3220ドルまで下落後、1.3242ドルまで上昇。
【経済指標】
・米・8月中古住宅販売件数:386万戸(予想:390戸、7月:396万戸←395万戸)
・米・8月景気先行指数:前月比-0.2%(予想:-0.3%、7月:-0.6%)




〔米株式〕NYダウ急反発、一時600ドル超高=ナスダックも高い(19日午前)
23:34 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げを好感した買いに急反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は前日終値比で一時600ドルを超え、取引時間中としては初めて4万2000ドル台に乗せた。ダウは午前10時18分現在、444.69ドル高の4万1947.79ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は441.00ポイント高の1万8014.30。
 FRBは18日開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、0.50%の政策金利引き下げを決定。利下げはコロナ危機時の2020年3月以来4年半ぶり。金融緩和策への転換による米景気の下支え期待が広がり、ダウ、ナスダックともに大幅高で寄り付いた。
 この日発表された一連の米経済指標は、いずれも予想よりも堅調な結果となり、市場の買い安心感につながった。米フィラデルフィア連銀によると、9月の第3連邦準備地区の製造業景況指数は、総合で1.7と、前月(マイナス7.0)から上昇。市場予想(ロイター通信調べ)のマイナス1.0も上回った。米労働省が公表した週間新規失業保険申請件数(14日までの1週間)は前週比1万2000件減の21万9000件(市場予想23万件)となった。8月の米コンファレンスボード景気先行指数は前月比0.2%の低下(市場予想0.3%低下)。
 個別銘柄では、アップル、ゴールドマン・サックスがともに3%超高となり、ダウ平均の上げを先導。エヌビディア、アーム、ASMLなど人工知能(AI)関連の半導体銘柄が積極的に買われ、4~5%上伸している。FRBの利下げに伴い最優遇貸出金利(プライムレート)を引き下げたJPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)、ウェルズ・ファーゴなど米銀大手は総じて2%超高。一方、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、IBMは1%超下げている。(了)





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Last updated  2024.09.19 23:39:22
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