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2024.09.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月20日(金)、晴れです。

まだ秋の気配は感じられませんね。

そんな本日は7時20分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。







身支度をして、8時40分頃に家を出る。

ゴルフではありません、アルバイト業務です。

本日は10:00~16:00です。

ランチタイムは「緑の館」でロイヤルブレンドとクラブハウスカツサンド(ハーフ)をいただく。




帰宅してイチヂクのスイーツとアイスカフェラテで遅いおやつタイム。






1USドル=143.06円。

1AUドル=97.52円。

昨夜のNYダウ終値=42025.19(+522.09)ドル。

本日の日経平均終値=37723.91(+568.58)円。

金相場:1g=13105(+102)円。
プラチナ相場:1g=5046(+34)円。




〔米株式〕ダウ最高値、522ドル高=米利下げを好感(19日)☆差替
5:49 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が前日決定した大幅利下げを背景にリスクの高い株を買う動きが強まり、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比522.09ドル高の4万2025.19ドルと、3日ぶりに史上最高値を更新。初めて4万2000ドル台に乗せた。
 ハイテク株中心のナスダック総合指数は440.68ポイント高の1万8013.98で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0195万株増の10億4700万株。

 ダウとナスダックは前日、FRBが今後の利下げ見通しについて市場の想定よりも遅いペースを示唆したことを嫌気し、値下がりしていた。ただ、この日は「一転してリスクオンムード」(日系証券)が広がり、小売りなどディフェンシブ銘柄は売られた。
 個別銘柄では、セールスフォースが5.4%高、キャタピラーが5.1%高、ゴールドマン・サックスが4.0%高、アップルが3.7%高。一方、コカ・コーラが1.6%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.4%安、ウォルマートが1.3%安。(了)




〔NY外為〕円、142円台後半=堅調な米統計や株高受け(19日)
6:35 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク外国為替市場は堅調な米雇用指標や米株高を眺めてリスク選好の動きが強まる中、円相場は1ドル=142円台後半に下落した。午後5時現在は142円57~67銭と、前日同時刻(142円22~32銭)比35銭の円安・ドル高。

 フィラデルフィア連銀が発表した9月の第3連邦準備地区の製造業景況指数は、総合で1.7となり、前月のマイナス7.0から上昇。市場予想(ロイター通信調べ)のマイナス1.0を上回った。
 労働市場と景気の底堅さが意識される中、米長期金利が上昇。円売り・ドル買いが加速し、一時143円76銭まで下落した。ただ、その後円は買い戻された。
 米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、政策金利を通常の倍となる0.5%引き下げることを決めた。ただ、パウエル議長が会見で大幅な利下げの継続については否定的な見解を示したため、市場では日米の金利差が急激には縮小しないとの見方が出ている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1156~1166ドル(前日午後5時は1.1113~1123ドル)、対円では同159円07~17銭(同158円20~30銭)と、87銭の円安・ユーロ高。(了)




〔東京外為〕ドル、142円台前半=日銀総裁の会見控え、小動き(20日午後3時)
15:05 配信 時事通信
 20日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、植田日銀総裁の会見を前に様子見ムードが広がり、1ドル=142円台前半で小動き。午後3時現在は、142円28~28銭と前日(午後5時、142円50~51銭)比22銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、買いが優勢となり、142円90銭台に浮上。その後は国内輸出企業による実需売りなどに押され、142円10銭台に軟化した。ただ、同水準では買い戻され、142円50銭台に値を戻した。正午前に日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めると、直後はいったんドル高に振れたが、徐々にドル売りが優勢となり、正午すぎには142円前後まで値を下げる場面があった。その後は植田総裁の会見を前に「様子見姿勢が広がっている」(国内銀行)とされ、142円10~30銭台でもみ合ってる。
 日銀は、きょうまで2日間開催された金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定。市場では「据え置きは織り込み済みだったが、声明文の中で為替の変動をケアする姿勢が示されたことで、ややドル安・円高で反応した」(同)との声が聞かれた。
 午後3時半からの植田総裁の会見では、今後の金融政策についての発言に注目が集まっている。市場関係者からは「タカ派姿勢が示されると予想しており、円が買い戻され、ドル安・円高が進行する可能性が高い」(銀行系証券)との指摘があった。
 ユーロは正午に比べ対円で下落、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=158円84~88銭(前日午後5時、158円84~85銭)、対ドルでは1.1165~1165ドル(同1.1145~1146ドル)。(了)




〔東京株式〕3日続伸=米株上昇で(20日)☆差替
15:10 配信 時事通信
 【プライム】20日の日経平均株価は、前日比568円58銭高の3万7723円91銭と3日続伸して終了した。米株上昇を受けて、半導体株などを中心に幅広い銘柄が買われた。日銀の金融政策現状維持の影響は限定的で、引け後の総裁会見を控え後場は様子見姿勢が強まった。東証株価指数(TOPIX)は、25.48ポイント高の2642.35。
 66%の銘柄が値上がりし、31%が値下がりした。出来高は23億5357万株、売買代金は5兆9244億円。
 業種別株価指数(33業種)は石油・石炭製品、非鉄金属、電気機器などが上昇。電気・ガス業、陸運業、海運業などが下落した。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億3799万株。
 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上昇。(了)




日銀、政策金利据え置き
16:28 配信 時事通信
 日銀は20日の金融政策決定会合で、政策金利である短期金利の誘導目標を現状の「0.25%程度」に据え置くことを全員一致で決めた。




海外勢の現物日本株売り過去最大、指数の下げは小幅-9月第2週
2024年9月20日 16:19 JST 佐野日出之 ブルームバーグ
  海外投資家は9月第2週(9-13日)の日本株市場で、統計開始以来最大となる1兆5000億円超の現物株を売り越した。ただ、この週の東証株価指数(TOPIX)は1.0%下落、日経平均は0.5%上昇しており、大規模な海外勢の売りにもかかわらず相場は底堅かった。
  日本取引所グループが20日に発表した投資部門別売買状況によると、海外勢の現物の売越額は1兆5426億円。これまでの記録である2016年3月第2週の1兆1932億円を大きく上回った。
  BofA証券の圷正嗣チーフ日本株ストラテジストは「外国人投資家の多くは先週、FOMCや日銀の金融決定会合を前に円高を警戒していた」と指摘した。
  第2週は、太陽誘電やロームなど半導体関連銘柄のほか、マツダやSUBARUといった為替感応度が高いとみられる自動車株が大きく下げた。第一生命ホールディングスや第一三共も9%以上値下がりした。
  一方、海外勢は日本株の先物を4425億円買い越した。相場の下落を見込んでいた短期の投資家が、いったん買い戻した可能性があると圷氏はみる。ただ、現物と先物を合算すると1兆1000億円の売り越しで、売越額は6週ぶりに1兆円を上回った。7月中旬以降の9週間では8回売り越しており、日本株の先行きに対する海外投資家の警戒感が強いことを示している。
  外国投資家の現物日本株売りが過去最大に
  海外勢の売りに対して、相場を下支えしたのが日本の企業と個人投資家だ。旺盛な自社株買い意欲を背景に事業法人の買越額は3073億円と、今年3番目の高水準。個人も2194億円買い越した。
  ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジストは、「自社株買いがなければ相場はもっと崩れた可能性があった」と述べた上で、当面は不安定な相場が続くとの見方を示した。




アップル、iPhone16発売-目玉のAI新機能は数週間以上待つ必要
2024年9月20日 13:16 JST Mark Gurman ブルームバーグ
  米アップルはスマートフォン「iPhone」の最新機種を、最大の目玉機能なしで購入してもらうという、かつてない難題に直面している。
  同社は20日、最新機種iPhone 16シリーズを米国や中国、インド、オーストラリア、韓国、日本を含む約60カ国で発売するが、6月以来宣伝してきた新たな生成AI(人工知能)プラットフォーム「Apple Intelligence(アップルインテリジェンス)」は搭載されていない。ユーザーは同機能が利用可能になる数週間ないし数カ月後にダウンロードする必要がある。
  このため、アップルは難しい立場にある。すでにAI新機能を大々的に宣伝しているが、すぐにその機能を楽しめないなら最新機種の購入を先送りする消費者もいるかもしれないからだ。
  一方、新型iPhoneのハードウエア面については、前モデルから控えめなアップグレードにとどまっている。最も目立った変更点は写真やビデオを簡単に撮影できるタッチセンサー式のカメラコントロールボタンだ。
  それでもウォール街のアナリストらは、重要なホリデー商戦にアップルが成長を加速できると強気の見方を崩していない。アナリストの間では、10-12月期は8%増収と予想されており、同四半期としては2021年以来の大きな伸びが見込まれている。





勝みなみが26位発進、渋野日向子は1オーバー アシュリー・ブハイが単独首位
米国女子ツアーは第1ラウンドが終了した。日本勢は8人が出場している。
2024年9月20日 09時14分 ALBA Net編集部
LPGA
Round 1
順位 Sc PLAYER
1 -7 アシュレー・ブハイ
2 -6 リュー・ヤン
2 -6 ジーノ・ティティクル
4 -5 ポリー・マック
4 -5 ネリー・コルダ
4 -5 レオナ・マグワイア
4 -5 チェン・ペイユン
4 -5 エンジェル・イン
4 -5 リディア・コ
4 -5 ジャスミン・スワンナプーラ
<クローガー・クイーンシティ選手権 初日◇19日◇TPCリバーズ・ベンド(米オハイオ州)◇6705ヤード・パー72>
オハイオでの米国女子ツアーは第1ラウンドが終了した。アシュリー・ブハイ(南アフリカ)が7アンダーの単独首位に立った。
1打差の2位タイにジェノ・ティティクル(タイ)とリュー・ヤン(中国)。2打差の4位タイに世界ランキング1位のネリー・コルダ(米国)、「パリ五輪」金メダリストのリディア・コ(ニュージーランド)ら8人が並んだ。
日本勢は8人が出場。勝みなみがボギーなしの「69」で回り、3アンダー・26位タイで最上位発進を切った。西村優菜が1アンダー・52位タイ、3カ月ぶり米ツアー復帰の稲見萌寧がイーブンパー・70位タイと続いている。
渋野日向子は3バーディ・4ボギーの「73」で1オーバー・83位タイ。笹生優花、畑岡奈紗、西郷真央、吉田優利も同順位につけ、まずは予選通過を目指していく。




国内男子ゴルフツアーはまだ終わりませんね。

カットラインが-5とか…。

ラフに入れるとトラブルだが、入れなければ良いスコアですか。




国内女子ゴルフツアーは雷雲接近ですか。





権藤可恋が今季2勝目に王手 丹萌乃ら2位、木下彩は14位
ステップ・アップ・ツアーの第2ラウンドが終了した。
2024年9月20日 16時24分 ALBA Net編集部
ステップアップ
Round 2
順位 Sc PLAYER
1 -12 権藤 可恋
2 -8 O.サタヤ
2 -8 福山 恵梨
2 -8 丹 萌乃
5 -7 山田 成美
5 -7 西山 ゆかり
5 -7 森 彩乃
5 -7 竹山 佳林
9 -6 乗富 結
9 -6 北村 響
<中国新聞ちゅーピーレディース 2日目◇20日◇芸南カントリークラブ(広島県)◇6530ヤード・パー72>
国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第2ラウンドが終了した。28歳の権藤可恋1イーグル・6バーディ・ボギーなしの「64」をマーク。トータル12アンダー・単独首位に浮上し、5月の「ツインフィールズレディース」以来となるステップ2勝目に王手をかけた。
トータル8アンダー・2位タイに丹萌乃、福山恵梨、O.サタヤ(タイ)。トータル7アンダー・5位タイには西山ゆかり、竹山佳林、森彩乃、山田成美が続いた。
アマチュアの中村心はトータル4アンダー・14位タイ。レギュラーツアー通算13勝の成田美寿々も同順位で決勝に駒を進めた。
先週の「山陽新聞レディース」最終日に「60」を叩き出して優勝した木下彩は、7バーディ・ボギーなしの「65」をマーク。トータル4アンダー・14位タイで予選を通過した。




今晩のNY株の読み筋=週末要因で上値の重い展開か
17:17 配信 ウエルスアドバイザー
 19日の米国株式市場でNYダウは急伸。9月フィラデルフィア連銀景況指数が市場予想を上回った一方、米新規失業保険申請件数が市場予想を下回る中、NY主要指数は上昇してスタート。利下げに対する評価が進み、半導体関連を中心に成長株が値を上げ、景気敏感株も買われる。NYダウは前日比522ドル高の4万2025円で終え、ザラ場ベース、引け値ベースともに最高値を更新した。
 20日は特に重要な経済指標の発表はなく、FOMC(米連邦公開市場委員会)という重要イベント通過も追い風に作用しているが、週末要因もあり、上値の重い展開か。
<主な米経済指標・イベント>
特になし




〔東京外為〕ドル、143円台後半=日銀総裁、ハト派発言で大幅高(20日午後5時)
17:25 配信 時事通信
 20日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、植田日銀総裁が会見でややハト派的な姿勢を示したことを背景に、1ドル=143円台後半に大幅上昇した。午後5時現在は、143円62~64銭と前日(午後5時、142円50~51銭)比1円12銭の大幅ドル高・円安。
 午前は、五・十日に伴う輸出企業の売りなどに押され、142円10銭台に軟化。同水準では買い戻しが入り、142円50銭台に値を戻した。正午前に日銀決定会合の結果が公表され、政策金利の据え置きが決まると、直後にはいったん142円70銭台まで買われたが、一転して売りが強まり、141円90銭台まで水準を切り下げた。午後は植田総裁会見を前に様子見姿勢が広がり、142円10~30銭台でもみ合い。会見前にはタカ派姿勢が示されるとの見方から、調整売りもみられたが、3時半から始まった会見で植田総裁が「最近の為替動向を踏まえると、政策判断に当たって時間的余裕ある」などと述べたことを背景に売りが強まり、5時にかけては143円60銭台まで水準を切り上げた。
 市場では「(政策金利据え置きを)織り込み済みの内容」(国内銀行)と受け止めたが、「声明文の中で為替の変動をケアする姿勢が示された」(同)ことで、やや売りが優勢になったとみられる。植田総裁の会見中にドル高・円安が進んだことに対し、市場関係者からは「市場が警戒したいたほどタカ派ではなく、どちらかというとハト派の印象を受けた」(銀行系証券)とされ、「タカ派警戒で円を買っていた参加者が、円を売り戻したとみられる」(同)との指摘があった。
 ユーロは対円、対ドルで上昇。午後5時現在、1ユーロ=160円33~34銭(前日午後5時、158円84~85銭)、対ドルでは1.1162~1162ドル(同1.1145~1146ドル)。(了)




明日の戦略-来週後半は需給イベントや政治イベントで乱高下も
17:59 配信 トレーダーズ・ウェブ
 20日の日経平均は大幅に3日続伸。終値は568円高の37723円。米国株が買われたことを受け、日経平均も大幅高で始まった。昼に日銀会合の結果公表を控えるなかでも、前場は700円を超える上昇。政策金利は現状維持と予想通りの結果だったが、後場はやや上げ幅を縮めて始まった。3連休を前に終盤にさらに上げ幅を縮めたものの、12営業日ぶりに25日線を上回って終えた。
 東証プライムの売買代金は概算で5兆9200億円。騰落銘柄数は値上がり1077/値下がり504となった。業種別では、石油・石炭、非鉄金属、電気機器などが大きく上昇。下落は電気・ガス、陸運、海運、倉庫・運輸関連の4業種のみだった。
 売買代金上位では、米半導体株指数の大幅高を好感して、レーザーテックを中心に半導体関連が堅調に推移した。フジクラや川崎重工業の上昇が目立ったほか、ファーストリテイリングが直近高値を更新し、4月につけた上場来高値に迫る動きとなった。一方、NTTやKDDIなど通信の一角が売りに押されたほか、メルカリが利益確定売りで4日ぶりに下落した。
 プライム市場の値上がり率上位では、エムスリーによるTOBが発表されたエランがストップ高となり、未定だった中間配当予想を前期から増額で発表した水戸証券が急騰。半導体関連ではタツモや中国企業の子会社化を発表したRSテクノロジーズの上昇が目立った。レゾナックは電炉用黒鉛電極の価格底入れへと伝わり、黒鉛電極大手の東海カーボンにも買いが波及した。一方、値下がり率上位では、西武HDが前日の大幅反発から一転して12%を超える大幅反落。上期の連結営業利益が大幅減益見込みと発表したSANKYOが急落した。
 【来週の見通し】
 東京株式市場は月末・四半期末、半期末の直前週となり、需給面で変動が大きくなる公算が大きい。週前半は材料難の中、米主要指数の動向や為替市場の動向に神経質な展開が予想される。米国市場で史上最高値を更新したダウ平均やS&P500に高値警戒感が台頭する場合でも、ハイテク株主体のナスダックや半導体株指数にキャッチアップする動きがみられれば日本株には追い風になる。
 物色面では、リターン・リバーサルの動きが予想され、これまでの9月のパフォーマンスを見る限りでは、下落率が相対的に大きい銀行や保険、証券など金融セクターに見直し買いが予想される。また、9月期末の配当・優待取り狙いの買いも入りやすい。
 週後半は27日が権利落ち日となり、地合いによっては配当・優待確定後の売りが予想される。一方、今週の最大の関心事である27日に投開票の自民党総裁選に注目が集まりそうだ。誰が選ばれても市場の反応は未知数であるが、経済成長を重視する高市早苗経済安保相が次期自民党総裁に選出された場合はご祝儀相場に発展する可能性が高い。
 2021年の自民党総裁選も9月の権利落ち日であった。当時の状況を振り返ると、配当落ちの影響もあり、日経平均は500円超下げて始まり下げ幅を拡大。アジア株安を横目で見ながら、前場のうちに29300円台に突入した。下げ幅を800円超に広げた後はいったん売り圧力が和らぎ、後場に入るとしばらく模様眺めムードの強い地合いが続いた。総裁選の結果が伝わり、決選投票となることが決まったが、大方の予想に反して1位となったのは岸田文雄氏。意外と受け止められたか、結果直後に下げ幅を急速に広げ、14時14分にこの日の安値をつけた。弱い反応は一時的にとどまったが、結局は600円を超える下落幅となり、その後は10月6月まで下落が続いた。
 需給イベントも重なる。26日の権利付き最終日や27日の権利落ち日などに年金資金などTOPIXをベンチマークとする大口投資家による「配当再投資」に伴う先物買いが入る。年金資金などを運用・管理する信託銀行などが、運用ポートフォリオに占める株式資産の配当落ちによる目減りを補うため、機械的にTOPIX先物に買いを入れるためだ。大和証券では、日経平均で261円、TOPIXでは25.3ptsの配当落ちを予想しており、パッシブ連動資産がすべて配当落ちに伴う先物買いに動いた場合、日経平均先物で2000億円弱、TOPIX先物で1兆1000億円程度の買い需要を予想している。
 【来週の予定】
 主要な国内経済指標の発表やイベントは、立憲民主党代表選投開票(9/23)、8月企業サービス価格指数、8月全国百貨店売上高(9/25)、日銀金融政策決定会合の議事要旨(7/30~31開催分)、ゲーム見本市「東京ゲームショウ」開幕(幕張メッセ、~9/29)(9/26)、9月都区部消費者物価指数(CPI)、自民党総裁選投開票(9/27)がある。
 企業決算の発表では、スギHD、あさひ(9/24)、ニイタカ、大光、NaITO、ファーマライズ、セキチュー(9/25)、ハニーズHLD、FフォースG、ファインシンター(9/26)、DCM、三益半、ハローズ、銚子丸、キユソー流通、オプトエレクト、パレモ・HD(9/27)が予定している。
 海外の経済指標の発表やイベントは、米9月製造業購買担当者景気指数(PMI)(9/23)、独9月IFO企業景況感指数、米7月FHFA住宅価格指数、米7月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数、米9月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)、米2年国債入札(9/24)、米8月新築住宅販売件数、米5年国債入札(9/25)、米4-6月期GDP確定値、米8月耐久財受注、米8月中古住宅販売仮契約、米7年国債入札(9/26)、米8月個人所得、米8月個人消費支出(9/27)などがある。
 米国企業の決算発表では、オートゾーン(9/24)、マイクロン・テクノロジー、シンタス(9/25)、コストコホールセール、アクセンチュア、カーマックス(9/26)が予定している。





平田憲聖、勝俣陵が首位で決勝へ ツアー史上まれに見るバーディ合戦
国内男子ツアーの第2ラウンドが終了した。
2024年9月20日 17時49分 ALBA Net編集部
JGTO
Round 2
順位 Sc PLAYER
1 -14 平田 憲聖
1 -14 勝俣 陵
3 -13 阿久津 未来也
3 -13 ソン・ヨンハン
5 -12 清水 大成
6 -11 永野 竜太郎
6 -11 大堀 裕次郎
8 -10 石坂 友宏
8 -10 塚田 陽亮
8 -10 生源寺 龍憲
<パナソニックオープン 2日目◇20日◇有馬ロイヤルゴルフクラブ(兵庫県)◇7100ヤード・パー72>
国内男子ツアーの第2ラウンドが終了した。今季3勝の平田憲聖、ツアー初優勝を狙う勝俣陵がトータル14アンダー・首位タイで決勝に駒を進めた。
トータル13アンダー・3位タイに阿久津未来也とソン・ヨンハン(韓国)。トータル12アンダー・5位に清水大成、トータル11アンダー・6位タイには14番パー3でホールインワン達成の永野竜太郎、大堀裕次郎が続いた。
石川遼は6バーディ・2ボギーの「68」をマーク。トータル6アンダー・42位タイで決勝に進出した。
連覇がかかる大槻智春、2022年大会覇者の蝉川泰果、2週連続優勝を狙う岩崎亜久竜らはトータル5アンダー・49位タイで予選を通過した。
予選2日間をプレーした115人中、実に93人がアンダーパーのバーディ合戦。今大会の予選カットスコアは『-5』で、詳細なデータが残る1985年以降ではツアー史上2番目タイの最少記録となった。歴代最少カットスコアは2006年「東建ホームメイトカップ」で記録された『-6』。





国内女子の第1Rは日没順延 安田祐香が暫定首位
国内女子ツアーの第1ラウンドは日没サスペンデッドとなった。
2024年9月20日 18時01分 ALBA Net編集部
JLPGA
Round 1
順位 Sc PLAYER
1 -7 安田 祐香
2 -6 佐久間 朱莉
2 -6 渡邉 彩香
4 -5 藤田 さいき
4 -5 沖 せいら
6 -3 金澤 志奈
6 -3 岩井 千怜
6 -3 竹田 麗央
6 -3 山内 日菜子
6 -3 岩井 明愛
<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 初日◇20日◇利府ゴルフ倶楽部(宮城県)◇6638ヤード・パー72>
雷雲接近の影響により、スタートが1時間45分遅延した国内女子ツアーの第1ラウンド。日没後も投光器でグリーンを照らすなど全ホール消化を目指したが、アウトスタート最終組の3人がホールアウトできず、競技順延が決定した。
7アンダー・暫定首位に安田祐香。6アンダー・暫定2位タイに佐久間朱莉と渡邉彩香、5アンダー・暫定4位タイには藤田さいき、沖せいらが続いている。
連覇&2週連続Vがかかる岩井明愛と妹の千怜、今季6勝の竹田麗央らは3アンダー・暫定6位タイにつけている。
ルーキーの菅楓華は2アンダー・暫定13位タイ。肺炎から復帰の菅沼菜々はイーブンパー・暫定38位タイでラウンドを終えている。
第1ラウンドは翌朝7時10分に再開。第2ラウンドは組み替えなしで7時20分からスタートする。




NY株見通し-週末の取引で上値の重い展開か
20:58 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩は上値の重い展開か。昨日は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%の大幅利下げが決定されたことを好感する流れが再び強まったほか、新規失業保険申請件数などの経済指標が強い結果となりソフトランディング期待が高まったこともセンチメントの改善につながり主要3指数がそろって大幅高となった。ダウ平均は4日連続で取引時間中の史上最高値を更新し、終値で初めて42000ドルを上回り、S&P500も3日連続で史上最高値を更新し、終値では初めて5700ポイント台で終了した。週初来ではダウ平均が1.53%高、S&P500が1.56%高、ナスダック総合が1.87%高となり、3指数がそろって2週続伸ペースとなった。引け後の動きでは見通しを引き下げたフェデックスが時間外で11%超急落。一方、最高経営責任者(CEO)の交代を発表したナイキは時間外で7%超の上昇となった。
 今晩は米連邦準備理事会(FRB)による大幅利下げやソフトランディング期待が引き続き追い風となることが期待されるが、見通しを引き下げたフェデックスの大幅安が見込まれることや、ダウ平均とS&P500が連日で史上最高値を更新したことで高値警戒感が強まること、週末の取引で持ち高調整の動きが予想されることなどで上値の重い展開か。株価指数先物・オプション、個別株オプションの満期日が重なるクワドルプル・ウィッチングによる株価変動にも注意が必要か。
 今晩は主要な経済指標や企業決算の発表はなし。




〔NY外為〕円、143円台後半(20日朝)
22:17 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末20日午前のニューヨーク外国為替市場では、日銀の植田和男総裁総裁による早期利上げに慎重な発言を受け円安・ドル高地合いとなった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=143円台後半に下落している。午前9時現在は143円60~70銭と、前日午後5時(142円57~67銭)比1円03銭の大幅な円安・ドル高。
 日銀は20日開催した金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定した。植田総裁が会合後の記者会見で、利上げを急がないややハト派寄りの姿勢を示したと受け止められ円を売ってドルを買う動きが勢いづき、ニューヨーク市場に入ってからも円安・ドル高地合いが継続している。また、米長期金利の上昇も円の重しとなっている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1170~1180ドル(前日午後5時は1.1156~1166ドル)、対円では同160円50~60銭(同159円07~17銭)と、1円43銭の円安・ユーロ高。(了)




〔米株式〕NYダウ反落、65ドル安=ナスダックはもみ合い(20日朝)
22:41 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げを好感した買いが一巡し、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比65.40ドル安の4万1959.79ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.07ポイント高の1万8014.05。(了)




ドル、買い優勢 ユーロドルは1.1144ドルまで下落
23:04 配信 トレーダーズ・ウェブ
 米長期金利の上昇などを手掛かりに全般ドル買いが優勢。ユーロドルは一時1.1144ドル、豪ドル米ドルは0.6786米ドル、NZドル米ドルは0.6213米ドルまで値を下げた。




〔米株式〕NYダウ反落、91ドル安=ナスダックも安い(20日午前)
23:15 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末20日午前のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げを好感した買いが一巡し、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比91.31ドル安の4万1933.88ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は56.96ポイント安の1万7957.02。
 FRBが18日に決定した大幅利下げが景気を押し上げるとの期待から、投資家のリスク選好意欲が改善。前日のダウ平均は500ドル超上げ、史上最高値で終了しており、この日は寄り付きから利益確定の売りが出やすい地合いとなっている。CMEグループのフェドウオッチによると、市場は11月の連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%の利下げ確率を6割近く織り込んでいる。
 この日は目立った米経済指標の発表がない中、午後に予定されているフィラデルフィア連邦準備銀行のハーカー総裁の講演内容などに注目が集まっている。また、株式関連のデリバティブ(金融派生商品)、指数オプション、先物取引などの満了日が重なる「トリプルウィッチング」に当たるため、取引が活発化する可能性がある。
 ダウ構成銘柄では、化学大手ダウやキャタピラー、ゴールドマン・サックスなどが下げている。個別銘柄をみると、フェデックスが14%超安と急落。通期売上高見通しを下方修正したことなどが売り要因となったもよう。一方、ナイキは7%超高。同社は19日、ドナホー最高経営責任者(CEO)が退任し、後任に元幹部のエリオット・ヒル氏を起用する人事を発表した。(了)





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Last updated  2024.09.20 23:44:38
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