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2024.09.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月26日(木)、晴れです。

爽やかですが、暑くなりそうですね。

そんな本日は7時30分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは1階の掃除機とロマネちゃんの爪切りですね。

激しい抵抗にあいます。

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。




ドライバーのヘッドとシャフトがいくつかそろいましたから、さすがにラウンド中のフィールドテストとは行きませんから何年かぶりに練習場で組み合わせのテストをしてみますか。




1USドル=144.70円。



昨夜のNYダウ終値=41914.75(-293.47)ドル。

現在の日経平均=38520.37(+650.11)円。

金相場:1g=13634(+117)円。
プラチナ相場:1g=5170(+77)円。




〔米株式〕ダウ5日ぶり反落、293ドル安=利益確定売り(25日)☆差替
5:35 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク株式相場は、利益確定の売りに押されて5営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比293.47ドル安の4万1914.75ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.69ポイント高の1万8082.21で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3365万株減の9億6880万株。
 ダウは前日まで4営業日連続で史上最高値を更新し、この日は利食い売りが出やすかった。前日に大幅上昇していた米建設機械大手キャタピラーは2.0%安。米製薬大手アムジェンは、開発中の新薬の治験結果が投資家の期待を下回り、5.5%安と下げを主導した。
 米半導体大手エヌビディアやマイクロソフトは、人工知能(AI)技術で企業が出遅れないためには巨額投資が必要だとするコンサルティング会社のリポートを背景に上昇した。原子力発電への期待から、米電力大手コンステレーション・エナジーなども買われた。
 他にダウ銘柄では、原油安を受けてシェブロンが2.4%安、ボーイングが2.3%安、ゴールドマン・サックスが1.4%安、ジョンソン・エンド・ジョンソンが1.3%安。一方、インテルは3.2%高、セールスフォースが1.4%高。(了)





6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ)
  マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。
  企業側に有利
日本製鉄による買収計画を巡り、米USスチールと全米鉄鋼労働組合(USW)との間で行われた「仲裁」では、USスチールに有利な裁定が下された。買収に反対するUSWは、日鉄の狙いはUSスチールをペーパーカンパニーとして利用し米国内での義務を免除されることにあると主張。仲裁パネルは先月行われたヒアリングに基づき、買収合意は労使協約に反するとの労組側の主張を退けた。ヒアリングの結果は労組が文書で発表するまで開示されていなかった。日鉄は調停の結果を受けて、政治的な反対や対米外国投資委員会(CFIUS)による審査といった規制面でのハードルに注力できるようになる。
  「試金石」に

  異例の支援
中国は一回限りの現金給付を極貧層などに行うと発表した。家計への直接的な支援は中国では異例。中国国営の中央テレビ(CCTV)によると、財政省と民政省は10月1日の国慶節の祝日までに、極貧層や孤児など恵まれない人々に生活補助金を支給する。支給額は不明。前日には包括的な景気支援策が打ち出されたばかり。
  世界は安定成長へ
世界経済は強いインフレのストレスが和らいで新たな安定成長の時期に入りつつあり、中央銀行は慎重に金融緩和を続けることができる。経済協力開発機構(OECD)が公表した報告書で指摘した。新たな見通しは、ほとんどの国について5月時点の見通しからわずかな変更にとどまり、2024年の世界全体の成長率予測は0.1ポイント引き上げられ3.2%となった。主要中銀に関しては、データに依存した「慎重」なアプローチを取るべきであり、22、23年に金利を引き上げた際よりも緩やかなペースで金利を引き下げるべきだと警告した。
  上方修正相次ぐ
米テスラは、中国での7-9月(第3四半期)が「過去最高の四半期」となる可能性があり、ウォール街のアナリストの間で同社の四半期販売見通しを引き上げる動きが相次いでいる。少なくとも4人のアナリストが、テスラの7-9月納車台数見通しを上方修正。いずれも、中国で販売が持ち直し始めつつある兆候を指摘した。納車台数は来週発表される。




NY概況-ダウ293ドル安と5日ぶりに反落 ナスダックは小幅に3日続伸
6:30 配信 トレーダーズ・ウェブ
 米株は高安まちまち。やや堅調にスタートしたものの、主要指数が最高値圏で推移し高値警戒感が強まる中、週内の新規失業保険申請件数や8月個人消費支出(PCE)価格指数の発表を控え、次第に様子見姿勢が強まった。ダウ平均は朝方に91ドル高まで上昇し、3日連続で取引時間中の史上最高値を更新したが、348ドル安まで反落し、293.47ドル安(-0.70%)と5日ぶりに反落して終了。S&P500も前日に続いて取引時間中の史上最高値を更新したが、0.19%安と3日ぶりに小幅反落して終了。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.04%高とわずかながら3日続伸して終了した。S&P500の11セクターは公益、ITの2セクターが上昇したものの、エネルギーの1.90%安を筆頭にヘルスケア、金融、素材、資本財など9セクターが下落。個別では半導体のエヌビディア、AMDが2%超上昇した一方、アナリストが投資判断を引き下げたゼネラル・モーターズ(GM)とフォードがともに4%超下落したほか、アムジェンが5.46%安となり、一銘柄でダウ平均を118ドル余り押し下げた。
 引け後の動きでは予想を上回る決算や強い見通しを発表したマイクロン・テクノロジーが時間外で13%高と急伸している。




〔NY外為〕円、144円台後半(25日)
6:37 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇を受けて円売り・ドル買いが先行し、円相場は1ドル=144円台後半に下落した。午後5時現在は144円68~78銭と、前日同時刻(143円18~28銭)比1円50銭の大幅な円安・ドル高。
 米商務省が発表した8月の新築一戸建て住宅販売件数は前月比4.7%減の71万6000戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の70万戸を上回った。底堅く推移する住宅指標を受け、インフレを抑制しつつ、景気後退を避ける「ソフトランディング」(軟着陸)が可能だとの見方が広がる中、米長期金利が上昇した。日銀は追加利上げを急がない方針との見方が広がる中、米長期金利の上昇に伴って日米金利差の観点から円売り・ドル買いの流れが強まった。
 ただ、翌26日には週間新規失業保険申請件数や、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長ら複数のFRB高官らの講演も控えており、内容を見極めたいとの見方も広がり、144円台後半で円は下げ渋る展開となった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1127~1137ドル(前日午後5時は1.1175~1185ドル)。一時1.1214ドルと、2023年7月以来約1年2カ月ぶりのユーロ高・ドル安水準を付けた。ユーロは対円でも買われ、対円では同161円08~18銭(同159円91銭~160円01銭)と、1円17銭の大幅な円安・ユーロ高。(了)




米マイクロン、強気な業績見通しで株価上昇 AI向け好調
7:38 配信 ロイター
[25日 ロイター] - 米半導体大手マイクロン・テクノロジーが25日発表した第4・四半期(6─8月)決算は、売上高が過去約10年で最高の伸びを記録した。人工知能(AI)向け半導体需要が増加した。同時に発表した第1・四半期の売上高予想は市場予想を上回った。株価は時間外取引で14%近く上昇した。
マイクロンは、韓国のSKハイニックスやサムスン電子とともに高帯域メモリー(HBM)と呼ばれる半導体を提供する3社のうちの1社であり、生成AI技術向け半導体で収益を上げている。
マイクロンのサンジェイ・メロートラ最高経営責任者(CEO)はアナリスト向け電話会議で「データセンターからの需要は引き続き堅調で、顧客の在庫レベルも健全だ」と述べた。
第1・四半期の売上高は約87億ドルと過去最高に達すると予想。粗利益率も39.5%に上昇すると見込む。LSEGがまとめたアナリスト予想は売上高が82億8000万ドル、調整後の粗利益率は37.7%となっている。
第1・四半期の調整後1株当たり利益は、アナリスト予想の1.65ドルに対し、1.74ドル(プラスマイナス0.08ドル)を見込む。
AIブームは、パソコンやスマートフォン市場におけるメモリーチップの在庫過剰がマイクロンに与える影響を和らげるのにも役立っている。
サミット・インサイツのシニアリサーチアナリストであるキンガイ・チャン氏は、AIパソコンではDRAMが30%以上増える可能性があり、マイクロソフトが基本ソフト(OS)「ウィンドウズ11」にアップグレードするようユーザーに促していることから、2025年に市場は拡大する可能性があると指摘した。
マイクロンのスミット・サダナ最高事業責任者(CBO)は「HBM、大容量メモリー、データ・センター・フラッシュ・ストレージといった3つの製品カテゴリーは25年にそれぞれ数十億ドルの売上を記録する」と語った。




〔東京株式〕上昇スタート=円安好感(26日前場寄り付き)
9:06 配信 時事通信
 (寄り付き)為替が前日に比べて円安に振れたのを好感して買いが先行し、日経平均株価は上昇して始まった。始値は前日比396円53銭高の3万8266円79銭。(了)




〔東京外為〕ドル、144円台後半=米金利上昇で水準切り上げ(26日午前9時)
9:08 配信 時事通信
 26日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の上昇に支援され、1ドル=144円台後半に水準を切り上げている。午前9時現在、144円71~72銭と前日(午後5時、143円88~89銭)比83銭のドル高・円安。
 前日の海外市場では、欧州時間は東京時間終盤からの買いが続き、144円40銭台に浮上。米国時間の序盤はいったん143円80銭台に反落したが、その後は米金利上昇を背景に中盤には144円70銭台まで値を上げた。終盤は144円80銭台まで続伸した後は買い一服となった。東京時間の早朝はやや売られ、144円60銭台で推移している。
 前日の米国市場では、特段の材料は浮上しておらず、欧州金利の上昇になびいて米金利も上昇した。また、米経済がソフトランディングすることへの期待感も米金利上昇につながったが、市場では「その前に米金利は低下しており、その反動から上がったのではないか」(大手邦銀)とも指摘されている。
 東京時間は、前日の海外時間に上昇した流れから「ドル円は底堅い」(FX業者)とみられるものの、「積極的には上値を追いにくい」(同)とされる。日本時間の今夜にはパウエルFRB議長の講演が控えているほか、明日には自民党総裁選も予定されており、「重要イベントを前にポジションを傾けにくい」(先の大手邦銀)とされ、全般は144円台後半を軸としたレンジ圏にとどまる公算が大きい。
 ユーロは対円で小動き。対ドルで下落。午前9時現在、1ユーロ=161円06~07銭(前日午後5時、161円01~05銭)、対ドルでは1.1129~1130ドル(同1.1191~1191ドル)。(了)




コラム:円安促した日米中銀トップの発言、説得力と意外感=尾河眞樹氏
2024年9月26日午前 8:05 GMT 尾河眞樹ソニーフィナンシャルグループ執行役員チーフアナリスト ロイター編集
[東京 26日] - 9月19日(日本時間)の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、0.5%の利下げが決定された。にもかかわらず、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の会見からは、むしろ米国経済に対する自信がうかがえ、0.5%もの利下げに踏み切った割にはハト派の印象は薄かった。
発言からは、米国のインフレは減速しているものの、個人消費は堅調で、米国経済は良好な状況にあるとFRBが認識していることが伝わってきた。したがって、利下げは現状の経済状況を維持するためであり、あくまで「予防的に0.5%の利下げに踏み切った」という意図が感じられた。パウエル議長自身も、「労働市場がまだ好調な時こそ先手を打って支援を強化すべき」と発言している。
<バランス取ったパウエル議長、ドル円じわり上昇>
ただ、同議長は記者から、なぜ7月のFOMCで政策金利を据え置いたのかについて問われると、7月の雇用統計は大幅に悪化していたため「もしそのデータが7月のFOMC前に手元にあれば、7月に利下げに踏み切っていたかもしれない」とも述べた。インフレ圧力が和らいだ今、FRBは「物価の安定」と「雇用の最大化」という、Dual Mandate(2つの責務)のうち、足元は「雇用」への関心を高めており、同議長も最近の雇用指標の急速な悪化には懸念を示した。
結局、パウエル議長は会見で、タカ・ハトのバランスを取った格好で、0.5%の利下げにもかかわらず、市場の反応は限定された。ドットチャートは、6月時点のものより全体的に引き下げられたが、市場で織り込まれている政策金利予想は上回り、この結果、大幅利下げにもかかわらず、ドル円はじわり上昇した。
<意外だった植田総裁発言、タカ派トーンダウン>
むしろ意外だったのは、20日の日銀金融政策決定会合だ。金融政策の据え置きは予想通りだったが、植田総裁の会見は全体として7月の決定会合の時よりも、かなりトーンダウンした印象だ。個人的には、8月5日の円高ショックを受けて、市場の利上げ期待がだいぶ後退しただけに、今回はむしろタカ派の姿勢を示すと予想していたため、やや驚いた。
総裁はまず、実質金利は現在もマイナスであることを述べたうえで、先行きの利上げに前向きな姿勢を示した。この点はこれまでと一貫している。しかし、「円安に伴う物価上振れリスクは相応に減少しているとみており、政策判断にあたってはさまざまなことを確認していく『時間的な余裕』はあると考えている」との見解を繰り返した。端的に言えば、「円安が修正されたことで、物価の上昇リスクは低下したため、しばらく利上げはお預け」というように解釈することもでき、これが会見中の円安を促したと筆者は捉えている。
<為替相場と政策判断めぐる発言、微妙な変化で憶測増幅も>
また、「米国をはじめとする海外経済の先行きは不透明」「金融資本市場も引き続き不安定な状況」の2点もリスク要因として何度か繰り返した。極めつけは、年内もう1度利上げがあるかとの記者の質問に対して、「これらのリスクを総合すると『見通しの確度が高まった』したがって『すぐに利上げだ』ということにはならない」と述べたことだ。これらの発言が、総合的に、市場参加者には利上げに対して慎重なスタンスであるように映ったと言えよう。
植田総裁は予てから、「金融政策は為替レートを対象にしていない」と述べてきたが、6月会合時の記者会見では、「為替レートが実体経済に影響を及ぼす重大な要因であることから政策運営上も考慮していくべきと考えている」とも発言している。
こうした中、円相場が変化する度に発言のトーンが変わってしまうと、市場参加者からはあたかも為替相場を見ながら政策判断しているかのように捉えられかねない。こうした会合毎の微妙なスタンスの変化がさまざまな憶測を生み、市場を不安定にさせる可能性には注意が必要だ。
<高止まりするドル円の予想変動率>
不安定といえば、ドル円の1カ月物インプライド・ボラティリティーは、足元11%ー12%と、年初来の平均(9.5%)を上回って推移している。今年8月5日の急激な円高の際には、同ボラティリティーは一時16%台まで上昇した。
振り返れば2020年のコロナ・ショック以降、ドル円のボラティリティーが15%を超えた局面は、大きく分けて3回あった。1回目がコロナ・ショックの2020年3月、次が2022年6月から2023年1月、そして今回の8月初旬である。前回の2022年は、3月からFRBが利上げに踏み切った一方、日銀は緩和姿勢を続けたため、日米金利差の拡大に伴い円安・ドル高が進行していた。特に7月からは1回の利上げ幅が0.75%となるなど、FRBの金融政策に対する不透明感が高まりボラティリティーは上昇した。
<円キャリー取引には不向きな市場環境>
この時とは反対に、今回のボラティリティー上昇局面では、ドル円は急落。日米金融政策の方向性は2022年とは逆転し、FRBの利下げと日銀による利上げの見通しが、日米金利差の縮小と円高・ドル安につながった。
おそらく、日米の金融政策が2022年以来となる転換点を迎えたことにより、市場参加者は再び神経質になっているのではないか。特に、日米共に金融政策の方向性は明確になったものの、いずれの中銀総裁も「Data Dependent」の姿勢であることから、今後どのようなペースで政策変更が行われるか、経済指標の蓋を開けてみるまでわからないことが、ボラティリティーの高止まりにつながっているようだ。
そして、ボラティリティーの高止まりは、円キャリー取引には不向きな市場環境であることから、今年7月までに見られたような161円台までの極端な円安は、当面の間見る可能性は低下したと考えている。
<米経済の軟着陸シナリオ維持、利下げ幅限定>
ソニーフィナンシャルグループは、米国経済がソフトランディングすると予想しており、現在中立金利とされる2ー3%まで政策金利が引き下げられるとは見ていない。来年末までに3.375%までの利下げを予想しているが、これは、中立金利まで利下げするとの市場の予想よりは、やや高めとなる。
利下げによって米国経済が持ち直せば、来年には米長期金利は下げ止まり、ドル円も緩やかに持ち直すと予想している。また、米国がソフトランディングとなれば、上述した日銀の懸念である「米国経済の不透明感」も後退するため、日銀も緩やかなペースで追加利上げを実施し、来年末までに中立金利と言われる水準の下限である1.0%程度まで、政策金利は引き上げられよう。当社は、FRBの9月の大幅利下げに伴い、ドル円の今年の年末予想値をこれまでの142円から139円にやや下方修正した。
<米失業率4.2%超えなら、一時的なドル安進行も>
しかし、先述した通り、これらはあくまで「Data Dependent」だ。9月の日米の政策発表を無事に乗り越え、今後は双方の経済指標を丁寧に点検していくステージとなる。
目先の最大の焦点は、FRBも注目している米雇用統計となろう。特に、7月以降は「サーム・ルール」が市場で話題となるなど、失業率悪化の速度に注目が集まっているため、失業率が前回の4.2%を超えるようであれば、更なる大幅利下げが意識されるかもしれない。先述した通り、当社はソフトランディング・シナリオを見ていることから、さほど大幅なドル安は予想していないが、雇用統計次第では、一時的にドル安が進む可能性もあるため注意したいところだ。そして、米国経済が急速に悪化した際には、日銀の利上げ見通しも後退せざるを得ないだろう。




昼食を済ませて、12時40分頃に家を出る。

向かった先はホーム1:GSCCの練習場です。

ラウンド無しで練習場へ来るって主治医に練習を減らすように言われてからの十数年ぶりですね。

練習場にはツ君も来ていました。

いつもだとラウンドを兼ねてのフィールドテストですが、今回ばかりはドライバーヘッドが4つ、ドライバーシャフトが8本ですから…。



いろいろな組み合わせで3球ずつ打ってマッチングを見ていきます。

最終的に採用したのは下記の2セット。

プログレスBB4+アーチNATURAL9ROSSO24

プログレスBB6MB02+レーヴIMPACT BORON REVOLVER5SR

当面はこの2本で戦ってみます。




〔東京株式〕急反発=半導体関連が押し上げ(26日)☆差替
15:07 配信 時事通信
 【プライム】米半導体大手マイクロン・テクノロジーの好決算を受けて値がさの半導体関連株を中心に値上がりした。円安も好感され幅広い銘柄が買われた。日経平均株価の終値は前日比1055円37銭高の3万8925円63銭と急反発。東証株価指数(TOPIX)は、70.62ポイント高の2721.12。
 96%の銘柄が値上がりし、3%が値下がりした。出来高は20億8531万株、売買代金は5兆2377億円。
 業種別株価指数(33業種)はすべて上昇。輸送用機器、機械、精密機器、その他製品、金属製品、ガラス・土石製品などの上昇率が大きかった。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は2億8310万株。
 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに堅調。(了)




〔東京外為〕ドル、144円台後半=上昇一服、もみ合いに(26日午後3時)
15:23 配信 時事通信
 26日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の大幅高を受けた上昇が一服し、1ドル=144円台後半でもみ合っている。午後3時現在は、144円74~74銭と前日(午後5時、143円88~89銭)比86銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、144円60銭台を中心に推移。午前は実需売りに押され、仲値公示にかけて144円40銭台に軟化した。その後は、上げ幅を拡大させる日経平均を背景に投資家がリスク選好姿勢に傾いて買いが優勢となり、144円90銭台に浮上した。ただ、心理的節目として意識される145円に接近したことで買いが一服し、正午に向けては伸び悩んだ。
 午後に入ると徐々に買いが膨らみ、午後1時前には4日以来約3週間ぶりの高値となる145円台に水準を切り上げた。しかし、その後は利益確定の売りなどが出て、144円60銭台に押し戻された。午後3時に向けては、144円60~80銭台のレンジで方向感が定まらない展開となっている。
 東京時間の午前は実需のフローに加え、株価動向を受けた動きとなる中、「日経平均の急伸を眺めてドル円も145円を試した」(国内銀行)とされる。その後は、日本時間の今夜に予定される「パウエルFRB議長の講演や高官の発言を見極めたい」(FX会社)との思惑から、方向感なく推移している。また、あすには自民党総裁選も控えており、「動きづらい展開が続きそうだ」(先の国内銀行)との声が聞かれた。
 ユーロは正午に比べ対円で小動き、対ドルで上昇。午後3時現在、1ユーロ=161円36~38銭(前日午後5時、161円01~05銭)、対ドルでは1.1149~1149ドル(同1.1191~1191ドル)。(了)




明日の戦略-半導体株が買われて4桁上昇、あすは総裁選にらみで波乱含み
16:53 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
ROXX 1,697 -261
ディスコ 39,250 +3,330.00
 26日の日経平均は大幅反発。終値は1055円高の38925円。米国株は3指数がまちまちとなったが、ナスダック高や円安進行に好反応を示して、寄り付きから400円近い上昇。決算を発表した米マイクロンの時間外の急騰を受けて半導体株の多くが大幅高となり、指数は高く始まった後も買いが続いた。前場のうちに上げ幅を900円超に拡大。後場は値動きが落ち着いたものの、強い基調が継続した。終盤にかけては一段高となって上げ幅を4桁に広げており、38900円台に乗せて高値引けとなった。
 東証プライムの売買代金は概算で5兆2300億円と、大きな動きが出てくる中で商いも膨らんだ。業種別ではその他製品、金属製品、電気機器などが大幅上昇。ゴム製品、鉱業、陸運などが小幅な上昇にとどまった。半導体株が全体をけん引する中、ディスコ<6146>が9%を超える上昇。半面、前日に上場したROXX<241A>が手じまい売りに押されて急落した。
 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1580/値下がり56。ディスコ以外にも東京エレクトロン、アドバンテスト、TOWA、コクサイエレなど半導体株が急伸。本日からゲーム見本市「東京ゲームショウ」が開催されており、コナミG、カプコン、スクエニHDなどゲーム株が買いを集めた。1Q決算が好感された日本オラクルが11%高。円安進行を好感して、トヨタ、ホンダ、SUBARUなど自動車株に強い動きが見られた。
 一方、サンバイオやセルシードなどバイオ株の一角が急落。円安を嫌ってニトリHDや神戸物産が売りに押された。上期決算が失望材料となったセキチューが大幅安。レーザーテックは終値ではかろうじてプラスを確保したものの、証券会社の投資判断引き下げを受けて強めに売られる場面があった。
 本日はグロース市場に4社が新規上場。アスアとグロースエクスパートナーズは初値が公開価格を上回り、終値は初値を上回った。キッズスターは公開価格割れからのスタートとなったが、終値は初値を上回った。INGSは公開価格を上回る初値をつけ、初値と同値で終えた。
 日経平均は4桁の上昇。自民党総裁選のご祝儀買いが前のめりで入ったようでもあるが、全面高で引け味も良く、力強い動きとなった。あすは9月の権利落ち日で、きょうの反動も出てくるかもしれないが、多少下に値幅が出たとしても警戒ムードは高まらないだろう。13時から始まる予定の自民党総裁選に注目が集まる。候補者も多く、決選投票にもつれ込むとみられている。なお、決選投票の場合、取引時間中には結果が判明しない公算が大きい。
 前回、2021年9月の総裁選では、1回目の投票では決まらず、1位の岸田文雄氏と2位の河野太郎氏で決戦投票となり、岸田氏が自民党総裁を勝ち取った。この時は岸田氏が1位になったことがややサプライズで、この結果が伝わった直後に日経平均は大きく崩れる場面があった。
 今回は、決選投票に残る有力候補が石破氏、高市氏、小泉氏。高市氏はアベノミクスを継承するイメージが強く、マーケットは歓迎すると思われる。小泉氏は経済面での色はあまりついていないが、次回の選挙に勝てるトップとの期待が高い。一方、石破氏は金融所得課税強化について言及しており、知名度や国民人気は高いものの、株式市場はネガティブな反応を示す可能性がある。なお、石破氏は党員人気が高く決選投票に残る最有力とみられている一方、議員票の影響力が大きくなる決選投票では相手が高市氏、小泉氏のどちらであっても苦戦するとの見方が多い。
 誰がトップに立ってもここからがお手並み拝見となるため、あすの指数が荒い動きになったとしても冷静な対応を心がけたい。とはいえ、あす一段高となるようなら、日本株には買いが入りやすくなると期待できる。8月5日に暴落した後の戻り高値が9月2日の39080.64円。これを難なく超えてくるようなら、来週も強い基調が続くだろう。




〔東京外為〕ドル、145円台前半=米金利上昇など背景に上伸(26日午後5時)
17:16 配信 時事通信
 26日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の上昇などを背景に買いが優勢となり、1ドル=145円台前半に上伸した。午後5時現在は、1ドル=145円02~03銭と前日(午後5時、143円88~89銭)比1円14銭の大幅なドル高・円安。
 午前は、いったん輸出企業による実需売りに押され、仲値公示にかけて144円40銭台に軟化した。その後は日経平均株価の上げ幅拡大を眺めて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことで買いが優勢となり、144円90銭台に水準を切り上げた。
 午後は徐々に水準を切り上げ、午後1時前には4日以来、約3週間ぶりの高値となる145円台に上昇した。もっとも、同水準では利益確定の売りが出やすく、144円60銭台に値を下げた。その後は、144円60~90銭台で方向感なく推移したが、午後3時すぎから再び買いが強まり145円10銭台に値を上げた。
 東京時間の午後3時すぎから水準を切り上げたドル円について、市場では「自民党総裁選で高市氏が勝利するとの見方から、ドルが買われた」(大手証券)との声が聞かれた。今夜にはパウエルFRB議長の講演などを控えているが、「新しい情報は得られない」(外為仲介業者)とみられている。市場の関心があすの自民党総裁選に集まる中、「高市氏の勝利を織り込む見方がある一方、石破氏が勝利すればドル安・円高が進み、141円程度まで下落する可能性がある」(前出の大手証券)という。
 ユーロは対円で上昇、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=161円45~49銭(前日午後5時、161円01~05銭)、対ドルでは1.1133~1134ドル(同1.1191~1191ドル)。(了)





幡地隆寛が単独首位発進 ツアー記録のひと月4勝目ねらう平田憲聖は2差3位
国内男子ツアーは愛知決戦の第1ラウンドが終了した。
2024年9月26日 16時40分 ALBA Net編集部
JGTO
Round 1
順位 Sc PLAYER
1 -7 幡地 隆寛
2 -6 出利葉 太一郎
3 -5 小西 貴紀
3 -5 ジャスティン・デロスサントス
3 -5 平田 憲聖
3 -5 細野 勇策
3 -5 大槻 智春
8 -4 浅地 洋佑
8 -4 稲森 佑貴
8 -4 小浦 和也
<バンテリン東海クラシック 初日◇26日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7300ヤード・パー71>
国内男子ツアーの愛知決戦は第1ラウンドが終了した。幡地隆寛がボギーなしの7バーディを奪い「64」をマーク。2位に2打差の7アンダー・単独首位で滑り出した。
出利葉太一郎が1打差の2位。前週優勝で今季4勝目を挙げ、ツアー記録となるひと月4勝目を狙う平田憲聖は6バーディ・1ボギーの5アンダーで小西貴紀、ジャスティン・デロスサントス(フィリピン)、細野勇作、大槻智春とともに3位タイにつける。
浅地洋佑、稲森佑貴、小浦和也、ソン・ヨンハン(韓国)が4アンダー・8位タイで続いた。
今年の「日本アマ」を制した16歳の松山茉生(福工大福井高1年)はイーブンパー・47位タイで初日を終えた。





岡山絵里が単独首位 沖せいら2位、アマ荒木優奈3位
国内女子下部のステップ・アップ・ツアー4日間大会は第3ラウンドが終了した、
2024年9月26日 14時38分 ALBA Net編集部
ステップアップ
Round 3
順位 Sc PLAYER
1 -16 岡山 絵里
2 -15 沖 せいら
3 -14 荒木 優奈
4 -9 荒木 七海
4 -9 森井 あやめ
6 -8 成澤 祐美
6 -8 岸部 桃子
8 -7 稲垣 那奈子
8 -7 吉澤 柚月
8 -7 高野 あかり
<Sky レディースABC杯 3日目◇26日◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6645ヤード・パー72>
国内女子下部のステップ・アップ・ツアー唯一の4日間大会は第3ラウンドが終了。岡山絵里がトータル16アンダーの単独首位で最終日に向かう。
1打差のトータル15アンダー・2位に沖せいら。さらに1打差の3位に大会特別協賛のSky株式会社と所属契約を結ぶアマチュアの荒木優奈がつける。
荒木の妹・七海(日章学園2年)と3つ伸ばした森井あやめがトータル9アンダーで3位タイで続いた。
成澤祐美、岸部桃子がトータル8アンダーで6位タイ。前週大会で今季2勝目を飾った権藤可恋はトータル6アンダー・11位となっている。




今晩のNY株の読み筋=FRB高官の発言に注目
17:03 配信 ウエルスアドバイザー
 26日の米国株式市場は、FRB(米連邦準備制度理事会)高官の発言に注目か。きょうはニューヨーク連銀主催のイベントであいさつするパウエルFRB議長(事前録画)をはじめ、多くのFRB高官の発言機会がある。足元の米経済に対する見方や今後の金融政策についての考えが示されるか注目したい。特にパウエルFRB議長は米雇用に対して注視している発言が目立っており、米労働市場に関する発言があれば市場も敏感に反応する可能性がある。そういった意味では、きょうの新規失業保険申請件数などにも関心を払っておきたい。市場予想(平均値)は22.3万件と、前週の21.9万件よりもやや増加する見通しとなっており、追加利下げに対する思惑も膨らみやすい。
<主な米経済指標・イベント>
・米新規失業保険申請件数、米8月耐久財受注額、米4-6月期実質GDP(国内総生産)確定値
・パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長、コリンズ米ボストン連銀総裁、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、クーグラーFRB理事、ボウマンFRB理事、クックFRB理事が発言





古江彩佳が圧巻の『65』で単独首位 3打差2位に山下美夢有、16歳アマチュア
女子ゴルファー日本一決定戦の第1ラウンドが進行している。
2024年9月26日 17時17分 ALBA Net編集部
JLPGA
Round 1
順位 Sc PLAYER
1 -7 古江 彩佳
2 -4 山下 美夢有
2 -4 新垣 くらら
4 -3 笠 りつ子
4 -3 申ジエ
4 -3 寺岡 沙弥香
4 -3 永井 花奈
4 -3 ウー・チャイェン
4 -3 岩井 千怜
4 -3 野澤 真央
<日本女子オープン 初日◇26日◇大利根カントリークラブ 西コース(茨城県) ◇6845ヤード・パー72>
女子ゴルファー日本一決定戦の第1ラウンドが終了した。
全長はツアー史上最長の6845ヤード。コースレーティングは、2015年以降で最難度の『80.6』に設定された、タフなセッティングの中、古江彩佳が8バーディ・1ボギーの「65」を叩き出し、単独首位で初日を終えた。
古江と同組であった山下美夢有も5バーディ・1ボギーの「68」で回り3打差の2位タイと好スタートを切った。さらに同順位にはアマチュア・新垣くらら(16歳)も続いた。
さらに1打差の4位タイには、笠りつ子、申ジエ(韓国)、岩井千怜ら7人が並んだ。昨年覇者の原英莉花は前半はすべてパーを並べる展開も、後半に3バーディ・1ボギーとスコアを2つ伸ばし、11位。先週、悲願の初優勝を挙げた安田祐香は2バーディ・3ボギーとスコアを落とし、37位タイで初日を終えた。




NY株見通し-ハイテク株を中心に堅調か 経済指標や要人発言に注目
20:59 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩はハイテク株を中心に堅調か。昨日は高値警戒感が意識される中、ゼネラル・モーターズやアムジェンなどが下落したことでダウ平均が293.47ドル安(-0.70%)と5日ぶりに反落し、S&P500も0.19%安と3日ぶりに小幅反落した一方、エヌビディアなどの半導体株が上昇し、ナスダック総合は0.04%高とわずかながら3日続伸した。引け後の動きでは予想を上回る決算や強い見通しを発表したマイクロン・テクノロジーが時間外で14.79%高と急伸した。
 今晩の取引ではマイクロン・テクノロジーの大幅高が見込まれ、ハイテク株を中心に堅調な展開か。今週は年内の利下げ見通しを巡り、米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注視する金曜日の8月個人消費支出(PCE)価格指数に注目が集まるが、ソフトランディングの可能性を巡り、景気動向にも注目が高まっており、寄り前に発表される8月耐久財受注、4-6月期GDP確報値、新規失業保険申請件数が焦点となりそうだ。また、パウエルFRB議長をはじめ、金融当局者の講演なども多数予定されており、要人発言にも要注目か。
 今晩の経済指標・イベントは8月耐久財受注、4-6月期GDP 確報値、新規失業保険申請件数など。要人発言はパウエルFRB議長のほか、バーFRB副議長、クーグラーFRB理事、ボウマンFRB理事、クックFRB理事、コリンズ米ボストン連銀総裁、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁など。企業決算は寄り前にカーマックス、アクセンチュア、引け後にコストコ・ホールセールなどが発表予定。




【市場反応】米4-6月期GDP確定値/新規失業保険申請件数/8月耐久財受注速報値、ドル高
22:09 配信 フィスコ
 米商務省が発表した4-6月期国内総生産(GDP)確定値は前期比年率+3.0%と、下方修正予想に反し、改定値から修正はなかった。昨年10-12月期来の高い伸び。同期個人消費確定値は前期比年率+2.8%と、予想外に改定値+2.9%から下方修正された。
 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(9/21)は前週比4000件減の21.8万件と5月来の低水準となった。米失業保険継続受給者数(9/14)は183.4万人と、前回182.1万人から増加。
 米8月耐久財受注速報値は予想外に前月比0%。7月+9.9%から伸び鈍化も予想を上回った。GDPの算出に用いられる8月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値は前月比+0.1%と、予想通り7月-0.4%からプラスに改善し4月来で最大の伸びとなった。
 GDPや失業保険申請件数の減少で、米10年債利回りは3.8%と24日来の高水準に達した。ドル・円は144円11銭から144円64銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1165ドルの高値から1.1137ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3382ドルの高値から1.3353ドルまで下落。
【経済指標】
・米・8月耐久財受注速報値:前月比0%(予想:-2.6%、7月:+9.9%←+9.8%)
・米・8月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.5%(予想:+0.1%、7月:-0.1%←-0.2%)
・米・8月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.1%(予想:+0.1%、7月:-0.4%←-0.3%)
・米・4-6月期GDP確定値:前期比年率+3.0%(予想:+2.9%、改定値:+3.0%)
・米・4-6月期個人消費確定値:前期比年率+2.8%(予想:+2.9%、改定値:+2.9%)
・米・先週分新規失業保険申請件数:21.8万件(予想:22.5万件、前回:22.2万件←21.9万件)
・米・失業保険継続受給者数:183.4万人(予想:182.8万人、前回:182.1万人←182.9万人)




〔NY外為〕円、144円台半ば(26日朝)
22:27 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】26日午前のニューヨーク外国為替市場では、円買い・ドル売りの流れが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=144円台半ばで小動きとなっている。午前9時現在は144円55~65銭と、前日午後5時(144円68~78銭)比13銭の円高・ドル安。
 東京市場では145円台まで円安が進んだものの、中東情勢の緊迫化などを背景に、ロンドン市場では円売り・ドル買いの動きが一服。ニューヨーク市場に入ってからもやや円高・ドル安地合いで推移している。
 米商務省が朝方発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)の確定値は、前期比3.0%増となり、改定値と変わらなかった。また、米労働省が発表した週間新規失業保険申請件数は、21日までの1週間で前週比4000件減の21万8000件となり、2週連続で改善した。一連の米経済指標を受け、米長期金利が上昇。日米金利差を意識した円売り・ドル買いの流れが一時強まり、円は上げ幅を縮小する場面もあった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1150~1160ドル(前日午後5時は1.1127~1137ドル)、対円では同161円20~30銭(同161円08~18銭)と、12銭の円安・ユーロ高。(了)




〔米株式〕NYダウ反発、243ドル高=ナスダックも高い(26日朝)
22:40 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、一部半導体大手の好決算を好感した買いに反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比243.56ドル高の4万2158.31ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は199.34ポイント高の1万8281.55。(了)




マイクロン・テクノロジーズが大きく上げていますね。




〔米株式〕NYダウ反発、274ドル高=ナスダックも高い(26日午前)
23:15 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】26日午前のニューヨーク株式市場は、一部半導体大手の好決算を好感した買いに反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比274.15ドル高の4万2188.90ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は197.96ポイント高の1万8280.17。
 米半導体大手マイクロン・テクノロジーは25日夕、2024年6~8月期決算を発表し、売上高、調整後の1株当たり利益がともに市場予想を上回った。さらに9~11月期売上高が87億ドルと市場予想を上回り、過去最高になるとの見通しを示した。これまで米株式市場をけん引してきた半導体銘柄の堅調な業績が再確認されたことで、その他の半導体銘柄も買われ、投資家心理の改善につながった。
 米労働省が26日発表した新規の失業保険申請(季節調整済み)は、21日までの1週間で前週比4000件減の21万8000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の22万5000件を下回った。雇用維持とインフレ抑制を両立する「ソフトランディング(軟着陸)」への期待が強まる中、株が買われた面もあった。
 パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の26日の講演は事前収録で、経済や金融政策についての具体的な発言はなかった。
 個別銘柄では、キャタピラー、スリーエム(3M)、インテル、ナイキが高い。一方で、メルク、ユナイテッドヘルス・グループなどのヘルスケア関連が安い。原油先物相場の急落を受け、シェブロンも安い。ダウ構成銘柄以外では、メタが上昇。メタは前日、仮想現実(VR)に対応したゴーグル型端末を発表した。(了)





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Last updated  2024.09.26 23:29:45
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