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2024.09.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月27日(金)、曇り時々小雨…。

夜間には雨が降っていたようですね。

そんな本日は7時20分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、8時40分頃に家を出る。

ゴルフではありません、アルバイト業務です。

本日は10:00~16:00です。

午前の移動時には「緑の館」でロイヤルブレンドとモーニングのパンをいただく。




午後の移動時には「ジークフリーダ」でイチヂクのタルトとコーヒーをいただく。






夕方からは可児市のフレンチ「ラ・ミラベル」さんで友人夫妻との会食です。




1USドル=143.50円。

1AUドル=98.45円。

昨夜のNYダウ終値=42175.11(+260.36)ドル。

本日の日経平均終値=39829.56(+903.93)円。

金相場:1g=13751(+117)円。
プラチナ相場:1g=5237(+67)円。




〔米株式〕ダウ反発、260ドル高=底堅い経済指標を好感(26日)☆差替
5:44 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、米経済の底堅さを示唆する指標を好感して反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比260.36ドル高の4万2175.11ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は108.08ポイント高の1万8190.29で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億212万株増の10億7092万株。

 米新規失業保険の申請件数は前週比4000件減の21万8000件と2週連続で改善した。雇用情勢が想定ほど弱含んでいないと受け止められたことも相場を下支えした。
 前日引け後に公表した決算内容が予想を上回ったことから、米半導体大手マイクロン・テクノロジーは14%高と急伸。半導体需要の底堅さが意識され、インテルなど他のハイテク銘柄にも買いが入った。
 ダウ構成銘柄は、キャタピラーが3.4%高、ナイキが1.6%高、ゴールドマン・サックスが1.2%高。シェブロンは1.4%安、メルクは1.4%安、ウォルマートは1.8%安だった。(了)




〔NY外為〕円、144円台後半(26日)
6:28 配信 時事通信

 この日発表された4~6月期の米実質GDP(国内総生産)の確定値は、年率換算で前期比3.0%増と、改定値と変わらなかった。新規の米失業保険申請件数は前週比4000件減の21万8000件。それぞれ景気や雇用情勢の堅調さを示唆する内容で、円売り・ドル買いを促した。
 一方、月末と7~9月期末が迫り、ポジション調整のドル売りも出やすかった。この日は欧州市場の取引時間にドル売りが進み、ニューヨーク市場は144円16銭で取引を開始。朝方の米実質GDP確定値と米失業保険申請件数の発表を受けて、一時145円20銭近辺まで円は下落したが、午後はドル売りが優勢になる場面があった。
 市場では翌日に発表される8月の米個人消費支出(PCE)物価指数が注目されている。邦銀担当者は「インフレの鈍化が確認されれば、米連邦準備制度理事会(FRB)が11月に再び0.50%の利下げを行う可能性が高まり、ドル売り地合いが継続しやすい」と話した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1172~1182ドル(前日午後5時は1.1127~1137ドル)、対円では同161円86~96銭(同161円08~18銭)と、78銭の円安・ユーロ高。(了)




〔東京外為〕ドル、145円前後=自民党総裁選控えて小動き(27日午前9時)
9:04 配信 時事通信
 27日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、自民党総裁選の結果待ちとなる中、1ドル=145円前後で小動きとなっている。午前9時現在、145円07~08銭と前日(午後5時、145円02~03銭)比05銭の小幅ドル高・円安。
 前日の海外市場では、欧州時間は中東情勢への懸念から一時144円近くまで下げた。米国時間の序盤は米労働関連指標が強めとなり、中盤には145円20銭近くまで上昇。その後は、調整的な売りも出て、終盤は144円80銭台に伸び悩んだ。東京時間の早朝はやや買われ、145円前後で取引されている。
 前日の海外時間は、強弱材料が交錯し、ドル円は方向感を欠く中、上下動した。イスラエルがヒズボラとの一時停戦を拒否したことが圧迫要因となった一方、最新週の米週間失業保険申請件数が強めとなったことが支援要因となった。ただ、海外時間の上下動を経て、ドル円は前日の東京時間夕方とほぼ同水準にとどまった。
 東京時間は、午後に開票される自民党総裁選の結果待ちとなり、「様子見ムードが強い状況が続く」(FX業者)とみられる。現状では、石破茂元幹事長、高市早苗経済安全保障担当相、小泉進次郎元環境相らが有力視される。このうち、高市氏は日銀の追加利上げに反対する意見を表明しており、「仮に高市氏が勝利すると、かなり円安が進むのではないか」(大手邦銀)との声が聞かれる。
 ユーロは対円で続伸。対ドルも上昇。午前9時現在、1ユーロ=162円14~16銭(前日午後5時、161円45~49銭)、対ドルでは1.1176~1177ドル(同1.1133~1134ドル)。(了)




〔東京株式〕上昇スタート=米株高受け(27日前場寄り付き)
9:11 配信 時事通信
 (寄り付き)日経平均株価は、前日比182円64銭高の3万9108円27銭と上昇して始まった。前日の米国株式が半導体関連株を中心に値を上げた流れを受けて、東京市場も上昇している。(了)




〔東京外為〕ドル、146円台前半=自民党総裁選の結果受けて急伸(27日午後3時)
15:14 配信 時事通信
 27日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、自民党総裁選の1回目の投票で高市早苗経済安全保障担当相が得票数でトップとなったことを受け、1ドル=146円台前半に急伸した。午後3時現在は、146円24~25銭と前日(午後5時、145円02~03銭)比1円22銭の大幅ドル高・円安。
 午前は輸入企業による実需買いで、仲値公示にかけて145円50銭台に上昇。しかし、その後は戻り売りなどに押され、正午に向けては145円前後に値を下げた。
 午後は、自民党総裁選の党員・党友票で高市氏と石破氏の優勢が伝わると、ドル高と日経平均株価の上昇が進行。午後2時すぎに1回目の投票結果で、高市氏が得票数でトップに立つと、買いが加速し、146円40銭台まで上昇した。もっとも、高市氏の得票数は過半数に届かず、石破茂元幹事長との決選投票となったため、最終結果を見極めたいとの見方から、上げ一服後は、146円30銭前後で小動きとなっている。
 正午すぎから上昇基調となったドル円について、「高市氏が勝利すると日銀の追加利上げのハードルが高くなるとの見方から、円売りが加速した」(外為仲介業者)との見方が増えている。高市氏と石破氏による決選投票の結果公表を控える中、市場では「高市氏が勝利すると、147円を超えて上昇するだろう」(同)との声が聞かれた一方で、「石破氏が勝利すれば、145円割れする」(国内銀行)との指摘もあった。「結果によってドル円のトレンドにも大きな影響を与える」(同)とされ、決選投票の結果に注目が集まっている。
 ユーロは正午に比べ対円で上昇、対ドルで下落。午後3時現在、1ユーロ=163円26~27銭(前日午後5時、161円45~49銭)、対ドルでは1.1163~1164ドル(同1.1133~1134ドル)。(了)




〔東京株式〕大幅続伸=米株高、円安進行で(27日)☆差替
15:15 配信 時事通信
 【プライム】日経平均株価は、前日比903円93銭高の3万9829円56銭と大幅続伸した。堅調な経済指標を受けた米株高や中国の景気刺激策を好感し、半導体関連株や機械株などが上昇。自民党の総裁選をめぐる思惑も加わり円安が進行し株価を下支えした。東証株価指数(TOPIX)は、19.82ポイント高の2740.94で終了した。
 39%の銘柄が値上がりし、56%が値下がりした。出来高は22億4955万株、売買代金は5兆6354億円。
 業種別株価指数(33業種)は化学、機械、精密機器などが上昇。パルプ・紙、石油・石炭製品、銀行業などが下落した。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は3億4512万株。
 【グロース】グロースCore、グロース250はともに続伸。(了)




外為:1ドル143円13銭前後と大幅なドル安・円高で推移
16:01 配信 株探ニュース
 27日の外国為替市場のドル円相場は午後4時時点で1ドル=143円13銭前後と、前日午後5時時点に比べ1円89銭の大幅なドル安・円高。ユーロ円は1ユーロ=159円70銭前後と1円77銭の大幅なユーロ安・円高で推移している。




明日の戦略-週間では2000円を超える上昇も来週は反動に警戒が必要
16:49 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
テクノ菱和 1,914 +374
さいか屋 378 -43
 27日の日経平均は大幅続伸。終値は903円高の39829円。米国株高と円安進行を好感して寄り付きから3桁の上昇。9月配当落ちの影響を吸収してプラスで始まったことから寄った後も買いが続き、上げ幅を300円超に広げた。
 39300円手前で急速に値を消し、11時近辺では一時マイナス転換。前場は小幅なプラスで終えた。しかし、後場に入ると再び上げ幅を拡大。13時から自民党総裁選の投開票が始まったが、各種報道から石破氏と高市氏が党員票を伸ばしていることが伝わった。マーケットフレンドリーとみられている高市氏が決選投票に残るとの見方が強まったことから、改めてリスク選好ムードが強まった。14時過ぎに高市氏1位、石破氏2位での決戦投票になることが決まり、両候補の演説が始まると、一段と強含む展開。為替市場ではドル円が146円台に乗せるなど円安が進行する中、引けにかけても買いが入り、900円を超える上昇で連日の高値引けとなった。
 東証プライムの売買代金は概算で5兆6300億円と商いも高水準となった。業種別では精密機器、機械、化学などが上昇した一方、銀行、石油・石炭、パルプ・紙などが下落した。上方修正と増配を発表したテクノ菱和<1965>が後場に急騰してストップ高。半面、小泉進次郎が決選投票に進めなかったことから、かつて同氏の総裁選出馬に伴い人気化したさいか屋<8254>が、後場に入って急落した。
 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり642/値下がり928。米国でマイクロンが決算を受けて急騰したことを手がかりに、レーザーテック、東京エレクトロン、アドバンテストなど半導体株が大幅上昇。政策期待から三菱重工や川崎重工など防衛株が人気化した。ファナック、安川電機、資生堂など、中国関連と目される銘柄群が中国の追加景気支援策を材料に買いを集めた。自己株取得を発表したブシロードが急伸した。
 一方、原油価格の下落を嫌気して、INPEX、ENEOS、コスモエネルギーなどが下落。追加利上げに否定的な見方を示していた高市氏が決戦投票に残ったことから、三菱UFJやみずほなど銀行株が弱かった。下方修正を発表したオークワが大幅安。1Qが最終減益となったフィードフォースGが急落した。
 引け後に自民党総裁選の結果が判明し、石破茂氏が勝利した。これを受けてドル円が鋭角的に円高に振れており、146円台で推移していたところから一気に142円台に突入している。この動きを見る限り、本日の日経平均の大幅上昇に関しては、高市早苗氏の勝利を織り込んだ動きであった可能性が高い。石破氏は金融所得課税強化について言及しているだけに、これを実行に移す意欲が強いかどうかについては、注意深く見ておく必要がある。また、早期の解散総選挙を行う意向があるかどうかについても、トップに立った後の発言をしっかりチェックしておかなければいけない。マーケットでは、「不人気首相の交代→早期の解散総選挙→支持率回復で株高」のシナリオをイメージしていたと思われる。すぐに解散する意向がなさそうで、かつ、金融所得課税強化について前向きとの印象を与えてしまうと、海外投資家が日本株を敬遠する材料になりかねないため注意を要する。
 【来週の見通し】
 乱高下か。自民党新総裁が石破茂氏に決まった直後にドル円が円高に振れており、週明けは27日の大幅高に対する反動を警戒する必要がある。10月相場に入り、週末の10月4日には米国の9月雇用統計が発表される。FRBが大幅利下げを決定した直後でもあるだけに、米国の雇用指標が弱ければ「米長期金利低下→ドル安・円高」が意識される。その警戒が強くなった場合、日本株は米雇用統計を前にリスク回避姿勢が強まりやすい。一方で、自民党の新代表が決まったことから、政策に対する期待は高まってくると思われる。足元で半導体株や中国関連銘柄に持ち直しの動きが見られていることや、米国株の動きが良い点は支援材料。今週の反動が出てきたとしても、押し目では買いも入るだろう。政治絡みのニュースと為替をにらみながら荒い動きが続くと予想する。
 【今週を振り返る】
 大幅高となった。三連休明け24日の日経平均は、外部環境の落ち着きを好感して3桁の上昇。25日は終盤に崩れて下落したが、26日は米マイクロンの好決算を受けて半導体株買いが盛り上がり、円安進行も追い風に1055円高と4桁の上昇となった。自民党総裁選の投開票日である27日はやや荒い動きとなったものの、投開票が始まった後場に強く買われて903円高となり、連日の高値引け。4日立ち合いであったが、週間では2000円を超える大幅上昇となった。日経平均は週間では約2105円の上昇となり、週足では3週連続で陽線を形成した。
 【来週の予定】
 国内では、8月商業動態統計、8月鉱工業生産指数、2年国債入札(9/30)、日銀政策委員会・金融政策決定会合の主な意見(9/19~20開催分)、8月失業率、8月有効求人倍率、9月日銀短観(10/1)、9月マネタリーベース、9月消費動向調査(10/2)、10年国債入札(10/3)、証券投資の日(10/4)などがある。
 企業決算では、しまむら、アダストリア、TAKARA&C、スターマイカHD、ERIHD、YEDIGIT、日プロセス、ピックルスHD、インテG(9/30)、ダイセキ、象印、ナガイレーベ、オークワ、ダイセキソリュ、日フイルコン、クラウディアH(10/1)、西松屋チェ、霞ヶ関キャ、あみやき(10/2)、キユーピー、クスリのアオキ、オンワードHD、不二越、ワールド、瑞光、アヲハタ、ナルミヤ、放電精密(10/3)、安川電、サンエー、サカタのタネ、アークランズ、ハイデ日高、WNIウェザー、サーラ、薬王堂HD、三陽商、カネコ種、和田興産、エクスモーション(10/4)などが発表を予定している。
 海外の経済指標の発表やイベントでは、中国9月製造業購買担当者景気指数(PMI)、中国9月Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)(9/30)、米8月雇用動態調査(JOLTS)求人件数、米9月ISM製造業景況指数、米大統領選の副大統領候補討論会(10/1)、米9月ADP雇用統計(10/2)、米8月製造業新規受注、米9月ISM非製造業景況指数(10/3)、米9月雇用統計(10/4)などがある。
 米企業決算では、カーニバル(9/30)、ナイキ、ペイチェックス、マコーミック(10/1)、コナグラ・ブランズ(10/2)、コンステレーション・ブランズ(10/3)などが発表を予定している。
 なお、国慶節により、中国は10/1~10/7、香港は10/1が、それぞれ休場となる。




ドル143円半ばへ急反落、決選投票で石破氏が勝利
2024年9月27日午後 3:47 GMT 基太村真司 ロイター編集
[東京 27日 ロイター] - ドルが146円半ばから143円半ばへ3円近く一気に急落した。自民党総裁選の決選投票は僅差で石破氏が高市氏を上回る結果となった。高市氏の勝利を見越して売られていた円は、対ドル以外も含めて大きく買い戻されている。




今晩のNY株の読み筋=週末要因で上値の重い展開か
17:17 配信 ウエルスアドバイザー
 26日の米国株式市場でNYダウは反発。米4-6月期GDP(国内総生産)が市場予想を上回った一方、米新規失業保険申請件数が予想を下回る中、主要指数は上昇してスタート。前日引け後の決算発表で、好調な第4四半期実績と次期ガイダンスを示したマイクロン・テクノロジーが大幅高となり、半導体関連に買いが波及。中国の景気刺激策を受け、キャタピラーなど景気敏感株も買われる中、NYダウは前日比260ドル高の4万2175ドルで終えた。
 27日は8月PCE(個人消費支出)デフレ-ターが発表される。市場予想は前年同月比2.3%上昇と、7月の同2.5%上昇から鈍化する見通しだが果たしてどうか。8月個人所得・および支出、8月卸売在庫、9月ミシガン大学消費者信頼感指数ともども注目したい。
<主な米経済指標・イベント>
8月PCEデフレ-ター、8月個人所得・および支出、8月卸売在庫、9月ミシガン大学消費者信頼感指数




〔東京外為〕ドル、143円台前半=総裁選、石破氏勝利で急落(27日午後5時)
17:19 配信 時事通信
 27日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、自民党総裁選をにらんで乱高下した。一時は高市早苗経済安全保障担当相が優勢との見方から1ドル=146円40銭台に上伸したが、決選投票で石破茂元幹事長が勝利したことを受けて143円台前半に急落した。午後5時現在は、143円18~20銭と前日(午後5時、145円02~03銭)比1円84銭の大幅ドル安・円高。
 午前は実需買いが優勢で、仲値公示にかけて145円50銭台に上昇した。ただ、週末を控えた利益確定の売りなどに押され、正午に向けては145円前後に伸び悩んだ。午後は総裁選の結果に注目が集まる中、党員・党友票を受けて「日銀利上げに否定的な高市氏が優勢との見方が広がった」(外為仲介業者)とされ、ドル高が進行。午後2時すぎに1回目の投票結果が公表され、高市氏が得票数でトップに立つと買いが強まり、146円50銭付近に水準を切り上げた。
 石破氏と高市氏の決選投票で、石破氏の勝利が判明すると、一転してドル売りが加速。午後4時すぎに短時間で3円以上急落して142円80銭前後に下げるなど荒い値動きとなった。午後5時にかけてはやや買い戻され、143円台前半となっている。
 総裁選に関心が集まり、「高市氏が勝利すると日銀の追加利上げのハードルが高くなるとの見方で円が売られた」(同)ものの、「予想に反して石破氏が勝利し、円を買い戻す動きが一気に加速した」(FX会社)という。今後のドル円を巡っては、「石破氏の勝利で株安が予想され、リスクオフのドル売り・円買いが優勢になる」(同)との見方が多い。
 ユーロは対円で下落、対ドルで横ばい。午後5時現在、1ユーロ=159円40~42銭(前日午後5時、161円45~49銭)、対ドルでは1.1131~1132ドル(同1.1133~1134ドル)。(了)




NY株見通し-利下げ見通しを巡りFRBが注視するPCE価格指数に注目
20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩はインフレ指標に注目。昨日は予想を上回る決算や強い見通しを発表したマイクロン・テクノロジーが2桁高となりハイテク株の上昇をけん引したほか、新規失業保険申請件数などの経済指標が強い結果となりソフトランディング期待が高まったことも追い風となり主要3指数がそろって上昇。ダウ平均は260.36ドル高(+0.62%)と反発し、S&P500は一時0.79%高まで上昇し、3日連続で取引時間中の史上最高値を更新し、終値での0.40%高と反発し、2日ぶりに最高値を更新した。ナスダック総合は0.60%高と4日続伸し、史上最高値まで3%未満に迫って終了した。9月月初来ではダウ平均が1.47%高、S&P500が1.72%高となり、ナスダック総合は2.69%高となった。
 今晩の取引では年内の利下げ見通しを巡り、米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注視する8月個人消費支出(PCE)価格指数に注目が集まる。8月PCE価格指数は前年比+2.3%と7月分の+2.5%から伸びの鈍化が見込まれ、変動の大きい食品、エネルギーを除くコアPCE価格指数は前年比+2.7%と7月分の+2.6%から上昇が予想されている。PCE価格指数が予想を下回る結果となれば年内の利下げ見通しが一段と強まることで相場の支援となることが期待される。
 今晩の経済指標・イベントは8月個人所得・個人消費支出 (PCE) 価格指数のほか、9月ミシガン大消費者信頼感指数確報値、同1年先・5年先期待インフレ率 確報値など。このほか、ボウマンFRB理事、クーグラーFRB理事、コリンズ米ボストン連銀総裁などの発言も予定されている。企業決算は寄り前にシャーウィン・ウィリアムズが発表予定。




〔NY外為〕円、142円台半ば(27日朝)
22:18 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末27日午前のニューヨーク外国為替市場では、市場予想を下回る8月の米個人消費支出(PCE)物価指数の発表を受け、海外市場からの円買い・ドル売りの流れが一段と強まり、円相場は1ドル=142円台半ばに上昇している。午前9時現在は142円50~60銭と、前日午後5時(144円78~88銭)比2円28銭の大幅な円高・ドル安。
 自民党総裁選で石破茂元幹事長が勝利したことを背景に円買い・ドル売りが急速に進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は143円近辺で取引を開始した。米商務省が朝方発表した8月のPCE物価指数は、前年同月比2.2%上昇と、伸びは前月(2.5%上昇)から縮小し、2021年2月以来3年半ぶりの低水準となった。市場予想(2.3%)もわずかに下回るなど、インフレ鈍化の持続が示唆され、米長期金利が低下。円を買ってドルを売る流れが改めて強まっている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1190~1200ドル(前日午後5時は1.1172~1182ドル)、対円では同159円50~60銭(同161円86~96銭)と、2円36銭の大幅な円高・ユーロ安。(了)




〔米株式〕NYダウ続伸、144ドル高=ナスダックも高い(27日朝)
22:40 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク株式相場は、米インフレ関連指標が市場予想を下回ったことを好感した買いに続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比144.65ドル高の4万2319.76ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は33.39ポイント高の1万8223.68。(了)





レフティ・細野勇策が単独首位で週末へ 1差2位に岩崎亜久竜、幡地隆寛
国内男子ツアーは愛知決戦の第2ラウンドが終了した。
2024年9月27日 16時34分 ALBA Net編集部
JGTO
Round 2
順位 Sc PLAYER
1 -10 細野 勇策
2 -9 幡地 隆寛
2 -9 岩崎 亜久竜
4 -8 今平 周吾
4 -8 平田 憲聖
4 -8 小西 貴紀
7 -7 大槻 智春
7 -7 ソン・ヨンハン
9 -6 嘉数 光倫
9 -6 前田 光史朗
<バンテリン東海クラシック 2日目◇27日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7300ヤード・パー71>
国内男子ツアーの愛知決戦は第2ラウンドが終了した。
初優勝を目指すレフティ・細野勇策が1イーグル・4バーディ・1ボギーの「66」。トータル10アンダー・単独首位で週末を迎える。
1打差の2位タイに今月の「ANAオープン」を制した岩崎亜久竜と幡地隆寛。 2打差の4位タイにツアー史上初の月間4勝を目指す平田憲聖、小西貴紀、今平周吾と続いた。
昨年覇者・木下裕太と今年の「日本アマ」を制した16歳の松山茉生(福工大福井高1年)は、イーブンパー・58位タイで予選を通過した。





山下美夢有が単独首位で週末へ 笠りつ子と申ジエ2差2位、15歳アマ岩永杏奈が4位
日本一を決める戦い「日本女子オープン」は第2ラウンドが終了した。
2024年9月27日 17時09分 ALBA Net編集部
JLPGA
Round 2
順位 Sc PLAYER
1 -8 山下 美夢有
2 -6 笠 りつ子
2 -6 申ジエ
4 -5 岩永 杏奈
5 -4 古江 彩佳
5 -4 ささき しょうこ 
5 -4 川崎 春花
8 -3 安田 祐香
8 -3 宮里 美香
8 -3 竹田 麗央
<日本女子オープン 2日目◇27日◇大利根カントリー倶楽部(茨城県)◇6845ヤード・パー72>
日本一を決める戦いは第2ラウンドが終了した。3打差2位からでた山下美夢有が5バーディ・1ボギーの「68」をマーク。トータル8アンダーで単独首位に立った。
2022年「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」、22年と23年「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を制しており、メジャー3冠に向けて好位置で折り返す。
トータル6アンダー・2位に笠りつ子と史上初のグランドスラムを目指す申ジエ(韓国)。トータル5アンダー・4位には15歳現役女子高校生アマの岩永杏奈が続いた。
単独首位から出た古江彩佳は「75」と落とし、トータル4アンダーで5位タイ。4つ伸ばした川崎春花、ささきしょうこと並んでいる。
2週連続Vかかる安田祐香は「68」と伸ばし、トータル3アンダー・8位タイ。メジャー連勝かかる竹田麗央、宮里美香、青木瀬令奈も8位グループにつけている。
昨年覇者の原英莉花は2バーディ・2ボギーの「72」と伸ばせず、トータル2アンダー・12位タイで折り返した。
今年の「日本女子アマ」を制した鳥居さくらは6つ落とし、トータル6オーバー・69位タイで予選落ちとなった。
トータル4オーバー・55位タイまでの63人(プロ52人、アマ11人)が決勝ラウンドに進出した。





岡山絵里がステップ2勝目 沖せいら2位、アマ・荒木優奈3位
国内女子下部のステップ・アップ・ツアー4日間大会は最終ラウンドが終了した。
2024年9月27日 14時32分 ALBA Net編集部
ステップアップ
Round 4
順位 Sc PLAYER
1 -20 岡山 絵里
2 -18 沖 せいら
3 -12 吉本 ここね
3 -12 荒木 優奈
5 -10 岸部 桃子
6 -9 種子田 香夏
6 -9 森井 あやめ
8 -8 権藤 可恋
8 -8 稲垣 那奈子
10 -7 伊藤 愛華
<Sky レディースABC杯 最終日◇27日◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6645ヤード・パー72>
国内女子下部のステップ・アップ・ツアー唯一の4日間大会は最終ラウンドが終了した。
28歳の岡山絵里が5バーディ・1ボギーの「68」。トータル20アンダーで優勝。2015年の「山陽新聞レディースカップ」以来、ステップ2勝目を挙げた。
2打差の2位に沖せいら、8打差の3位に吉本ここね、大会特別協賛のSky株式会社と所属契約を結ぶアマチュアの荒木優奈が入った。
前週大会で今季2勝目を飾った権藤可恋はトータル8アンダー・8位タイ。6月以来のステップ出場となった政田夢乃はトータル3アンダー・18位タイでプレーを終えた。





作田大地が下部ツアー初優勝 11月の「カシオワールドオープン」出場権獲得
国内男子下部のABEMAツアーは最終ラウンドが終了した。
2024年9月27日 17時02分 ALBA Net編集部
ABEMA
Round 3
順位 Sc PLAYER
1 -11 作田 大地
2 -11 山崎 帆久登
3 -10 三島 泰哉
4 -9 青山 晃大
4 -9 木村 太一
4 -9 黒木 紀至
4 -9 田中 元基
8 -8 高野 碧輝
8 -8 北村 晃一
8 -8 海老根 文博
<エリートグリップチャレンジ 最終日◇27日◇ゴールデンバレーゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7187ヤード・パー72>
国内男子下部のABEMAツアーは最終ラウンドが終了した。
トータル11アンダーで並んだ作田大地と山崎帆久登がプレーオフへ。1ホール目でボギーの山崎に対して作田がパーをセーブに成功。作田が初日から首位を守る完全Vで下部ツアー初優勝を挙げた。
この優勝で作田は、賞金ランキングが5位に浮上。また11月に行われるレギュラーツアー「カシオワールドオープン」の出場権を獲得した。
1打差の3位に三島泰哉、2打差の4位タイに昨年覇者・木村太一ら4人が入った。





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Last updated  2024.09.28 13:50:26
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