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2026.01.18
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Mr.サマータイム paris match




プレーファスト優先は正義か―― ボール探しとスロープレー問題に見るゴルファーの価値観
1/15(木) 8:15配信 ゴルフのニュース
「みんなで見て、みんなで探す」 協力がスロープレー防止につながるという声
 本サイト「ゴルフのニュース」が12月26日に配信した「スムーズな進行かスコアへの執着か――ボール探しを巡る『賛否』の声 スロープレー対策の“潔さ”が招く意外な波紋」の記事に、多くの反響が寄せられました。
 同記事では、少しでもいいスコアを出したいという本能的な欲求と、スロープレーで周囲に迷惑をかけたくないという理性の間で揺れ動く、一般ゴルファーのリアルな心理を紹介。ボール探しを早々に諦めることへの苦言や、プレーファストを最優先すべきだという意見など、さまざまな声が集まりました。
 では、一般ゴルファーはこの問題をどのように捉えているのでしょうか。以下、寄せられたコメントの一部を抜粋して紹介します。
「同伴競技者が打つときは、みんなでボールの行方を見るようにしています」
「あくまでマナーの範囲内ですが、『探す人』と『探さない人』が同組に混在してもいいと思います」
「一緒に探すのがマナーだと思う」

「ゴルフ場はみんなのもの」 周囲への配慮を求める声も
 一方で、スコアよりもプレー進行を重視すべきだと考えるゴルファーも少なくありません。
「丘陵コースならすぐ諦めるし、林間コースなら探しやすいので少し粘る」
「ボール探しでダッシュして慌てて打ち直すと、かえってスコアが悲惨になる」
「ゴルフ場を占有しているわけではなく、その日のゴルファー全員で共有している意識を忘れないほうがいい」
 コースレイアウトによって判断を変えるという現実的な声のほか、ボール探しに時間をかけることで集中力が切れ、結果的にスコアを崩してしまうという意見もありました。また、ボール探しの時間はルール上「3分以内」と定められていますが、同伴者や後続組に迷惑がかかるのであれば避けるべきだ、という考え方も少なからずあるようです。
 競技ゴルフではルールを厳格に守ることが前提ですが、仲間内でのラウンドでは「後続組に配慮したペース」と「ゴルフを楽しむ余裕」の両立も重要な要素。上級者が先に打つ、役割分担してボールを探すなど、チームプレーの意識を持つことで不要なストレスを減らせるかもしれません。
 気持ちよくラウンドするためにも、スタート前に「どこまで探すか」「ペースが遅れた場合どうするか」を軽く共有しておく――そんな意識が、同伴者全員の満足度を高めるカギになるのではないでしょうか。





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Last updated  2026.01.18 12:00:08
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