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きょうも冷房を入れることなく終わった。夏休みだというのに実感のない涼しさ。このまま・・・ってわけにはいかないんだろうな。何年か前に冷夏といわれた夏があったが(あのときはもうちょっとこの時期暑かった気もするが?)そのあとどこにも米が売ってないという恐ろしい体験をしたような。今回は・・どうなんだろうか?私の小学生時代は、もちろん家にエアコンなどなく暑かったなぁ。でも、その中で食べるアイスやスイカはおいしかった。中でも、父の田舎の家で井戸で冷やしたスイカを従兄弟たち(なんと私には従兄弟が二十人近くいる)と縁側に腰掛けて、庭に向かって種を飛ばしながら食べたのはおいしかった。ま、畑にごろごろなっていた中からおいしそうなのを叔父が取って来てくれたからなんだろうけど・・。ま、自分の家では絶対出来ない体験だったからかも。それもこれも嫌になるくらい暑い夏があってのことなんだろうな。暑いのは嫌い・・。(寒いのも嫌い)でも、ナンカ変な今年の夏なのである。外にでるとうるさいくらいのせみの声。みんないっせいにでてきたのかって感じだ。明日から8月。さて、どうなるのかな。
2003年07月31日
7月のアルバイトを終え本屋へ行くと・・おお!Flowers9月号が!うれしい~~。(しかも最後の1冊)今月号は・・いやいや読み応えがありましたわ~~・「イヴの眠り」(吉田秋生)ああ、なんという展開!!ぞくぞくします~~。ああ、シン・スウ・リンが出てきた♪それにしても、静はこの展開だと出てくるのかこないのか。なんにせよ、すっかり世代は交代したというわけかも。・「バルバラ異界」(萩尾望都)うわ・・ってな感じです。頭が悪いので今ここでどうのこうの解釈できない。やっぱり、まとめて読んでからああ~これはここへこうつながるのねってあとでわかるんだろうなというような感じ。もうこの2作を読めるだけで、買ったかいがあるものというのに他にも読み応えのある作品が多く、やっぱりやめられませんわ~~。・「風光る」(渡辺多恵子)おお!なにやら、急展開?来月が楽しみ~。いつのまにやら、「風光る」ワールドにはまり込んでしまった。・「時の地平線」(諏訪緑)いつ読んでもおもしろい。諸葛孔明の優しさと苦悩。そして、いよいよライバル(?)出現!どこまで連載は続くのかな。やっぱり最後まで?・「杖と翼」(木原敏江)さ~て、これからどうなるのか。うっふっふ。・「水色童子KK」(名香智子)新連載。なかなか・・おもしろい。ああ、「リミット」を思い出してしまった。(言葉一つだけで?)・「魔法意匠の庭」(波津彬子)思ったとおりの展開でなんだかうれしい。へっへっへあと「7seeds」「AMAKUSA1637」「おててつないで」などもおもしろうございました。読みきりの「ゼロの法則」(くさか里樹)も娘に読ませたいわ~。実は今月号の「うまんが」もなんじゃこりゃ?とおもいながら、けけけと読んでしまった・・。ま、今月号は特に好きな作品が多くて、堪能した。で、古本屋へも足を伸ばした。「十二国記」の挿絵バーション(講談社X文庫)があればだぶってもいいからほしいかなと思って見たが・・なかった。代わりに・・ってわけでもないが、「遥かなる時空の中で」1~3巻などを買う。あとは、次女の好きな「わかったさん」シリーズの本があったので、それも。(全部1冊100円。ありがとうと言いたくなる。)なんだか幸せな気分である。
2003年07月30日
たまたま同じ時期に読んだ2冊の本「犬夜叉」は高橋留美子作のマンガ。今回は発売されたばかりの31巻を読む。「蒼夜叉」は高橋克彦作のミステリー・・つーか怨霊伝説をベースにした小説である。「犬夜叉」のほうは、話がどんどん動いておもしろい。お兄様の出番も近いな・・と一人でほくそえむのであった。ああ、早く32巻が出ないかな。「蒼夜叉」のほうは、怨霊伝説を下敷きにしたミステリーであるが、日本は怨霊の歴史を持つという説がやけに説得力がある。まぁ、おくりなに徳の字を持つ天皇はだいたい非業の死を遂げていてあとでたたられないように祀ったという説もどこかで読んだ。この小説は、その怨霊の箱とかがでてきて、なかなか楽しい展開であった。(楽しいなんてばちがあたるか・・・)(^_^;)明日あたり、図書館に行こうと思うもののまだ読めてない本・・困ったな~今読んでいるのは京極夏彦「凶骨の夢」「イギリス・アイルランドの昔話」(めっちゃおもろい!)でも、明日までに読めて返せるのか?とほほほほほ
2003年07月25日
駅の本屋で見つけて買ってしまった。読みやすくてあっという間に読めてしまった。(大阪まで行って帰る間に読めちゃった)話もおもしろかった。アンドロイド(ロボット)と人間の話かと思いきやま、それもそうなんだが結局はふるさとの話だったので温かい優しさも感じられたのかも。しかし、このシチュエーション、昔「火の鳥」なんかであったけど(子守ロボットとかロビタとか・・)読んでいたときは、全くの空想物語、もしくは未来の話で自分とは関係ないどこかの話っぽかったがいやしのためのロボット犬だのなんだの出てくるようになってきたら・・・案外、そんなものも出てくるのだろうか?ああ、年々難しくなってくる子育て。理想どおりのロボットなら完璧にできるのか?育児書どおりに?ああ、やだやだ。欠点だらけの母だけど・・いいでしょ?(とこっそり心でつぶやく・・)
2003年07月21日
ジャンプに載っていた、特別読みきり。この2つの番外編を含めて最終巻23巻が8月に発売されると、書いてあった。最終回は、なにやら物議をかもし出すほどのなんともいえない終り方であったがこの番外編も、番外編であって最終回のかわりにはならないだろう。ともあれ、北斗杯後のヒカルの姿が見られたのがうれしかった。2話目の少年2人は、「ヒカルの碁」で囲碁に興味を持った少年たちを髣髴とさせる。小5だなんて・・。そうやって、誰かが誰かを追いかけて輪廻のように回っていくということか・・。個人的には・・アキラが佐為のことをヒカルから聞かされる・・なんて話も期待していたが、まぁ・・それはきっとそのうちいつか・・。ってことなのだろうな。(ヒカルも言ってたし。決着ずみってことかも・・・)なにが不満だったって・・和谷くんが出てなかったことだわ!本田さんや小宮君は出ていたのになんであのメンバーに和谷くんは入ってなかったんだろう?ああ、囲碁の対戦の後姿だけでも立っている姿だけでもいいから、和谷くんや伊角くんなどなど・・出てほしかったなぁ。いや、あの場にはきっといたんだろうけど。(伊角さんは絶対いたのだが・・)まぁ、どんな最終回でも最後はヒカルが碁を打つシーンで終るだろうと、なんとなく思っていたのでまぁ・・・・。それはそれでいいんだが・・。でも、やっぱりこのマンガが好きだなと思ったのでありました。最近、ジャンプを子どもが買ってきていても一度さらっと読むだけだったのに「ヒカルの碁」だけは、何度も読み返したもんな・・。ああ、23巻、待ち遠しいような、さみしいような。さて、今日は、朝10時から、雨で流れたぶんの甲子園での阪神戦の前売りチケットの電話予約の日であった。かかればラッキーという甘い気持ちでダイヤルしてたら・・・かからない、つながらない・・。10時から気がつくと12時までえんえんリダイヤルし続け・・。でも・・・かからなかった。やっとかかった!と思ったら「完売しました。」だと。悲しい~~。なんかひどく疲れた一日であった。
2003年07月15日
毎日のようにお弁当作りで、なかなか朝寝ができない。この土・日も、結局6時起きだった。しかも、雨で洗濯物も乾かない。となると・・・・パズルでもするしかない・・・なんてわけでもないがニコリという雑誌にすっかり夢中の週末であった。しかし・・難しい。推理パズルは、コナンのゲームにもあったようにひとつひとつの事実に対してこっちは○、こっちは×、とつけていって真実を導き出すというやつなのだがけっこう難しく、ああ、やっぱり犯人あてクイズは無理なのも当然だなとしみじみ・・。ミステリーズという雑誌にも犯人あてクイズが載っていたがさっぱりわからん・・・?動機を考えるのが一番の筋道とは思うものの(「月光ゲーム」を読んでそう思った)それすらわからん・・・とほほ部屋の片付けもしなくては・・とあっちのものをこっちにうつすだけのひどい片付け方をしていたが、それでもけっこう時間がかかった。しかし、これで物置のようだった和室で、子どもも遊べるようになった。(2畳ぶんほど?)やっぱり、本が多すぎるのだ。しかし・・捨てられないし・・。しかも、今週の金曜日には、コナンと犬夜叉の新刊が発売される。ますます、本が増えていくなぁ。あ、今日のジャンプには「ヒカルの碁」の番外編が載るのであった。息子に読ませてもらおう♪(あ、ますます本が・・・)
2003年07月14日
こんなに毎日、蒸し暑くっちゃ、怪談でも読みたくなるわ・・ってわけでもないが、駅の本屋の店先で文庫本を見つけつい、手にとってしまった。7つの妖怪にまつわる話なのだがどれもこれも、そういうことなのか~~というミステリーでおもしろかった。最初の「小豆洗い」は・・ある意味怖かった。人間ってとっても怖い存在だ・・。さて、本屋で注文していた「ミステリーズ」もようやく届き楽しみにしていた学生アリスの出てくる「蕩尽に関する一考察」(有栖川有栖)を読んだ。麻里亜のミステリー研に入るいきさつなど、おもしろかった。他にもいろいろな小説が載っているので、毎晩小出しに読むことにしよう。今日はちょっと用事があり、都会に出たので本屋さんに行った。すると、なつかしい雑誌を見かけて思わず買ってしまった。それは・・ニコリというパズル雑誌なのだがもう15年位前に、けっこう好きだったのである。でもなかなか置いている本屋が少なくあの当時は神戸でしか買った事がなかった。でもあのころと違って、柔軟な頭も考える時間もない。1年くらい遊べるだろうか・・・?
2003年07月11日
加門七海作「晴明」はようやく読み終えた。こうゆうラストなのか~~と。京都の鬼門って・・どこなんだろう?ああ、京都へ行きたい。学生時代、ずっと京都にいたくせに名所、名跡をほとんど行くことなく過ごしてしまった。もっと、あちこち歩いておけばよかった。さて、メモして図書館から借りて来た本の1冊である「屋上物語」も読んだ。デパートの屋上を舞台にした、短編の連作である。一つ一つの話がまた次の作品の伏線だったりして夢中で読んでしまった。さくらさんの作るうどんを食べてみたい。あっという間に暑くなってきた。昨日、今日はむちゃくちゃ蒸し暑い。ついに阪神はマジック49。うそみたい・・。息子が甲子園に行って見たいというものの前売りは完売らしい。おそるべし、人気なのだな~~。20何年前か優勝のときは、何回か行ったけどそんなに並ばず当日券で入ったように記憶している。あの時は、こんなに早く優勝の予感はなかったなぁ。幸せすぎて怖い・・って感じ。
2003年07月09日
最近でこそ、新刊が出ると買っている「フルーツバスケット」だが最初は、アニメ化されたころ、友人から借りて読んでいた。で、7巻あたりまでは、読んでいたので、自分で買って読んだのは8巻からなのであった。12巻を買って、読むにつけ、最初のあたりのことを読み返したくなりオークションなるものをチェックしていたらまさしく、私のほしい巻だけのがあり、値段も手ごろで入札したら・・なんと落札できてしまった。で、それが、2,3日前に届いたのでここ連日、1巻から読み返しては、な~~るほどと思っていた。なんかくせになりそうな、オークション体験であった。加門七海作「晴明」はこんなそんなで、まだ80%くらい。でも、なかなか手に汗握る展開になってきた。芦屋道満が、吉野道満だったのに悪しき・・というわけで、「あしやどうまん」と呼ぼうと言われるあたりである。そうだったのか~~とびっくりしていたのであった。土日というのに、長女のクラブ活動のおかげで連日5時起き。ああ、明日は月曜日。起きれるのであろうか??
2003年07月06日
火曜日は雨が多いと思っていたが実は、今年は土曜の方が雨が多いらしい。そういえば、今日も雨だ・・。息子が学校からもって帰ってきた稲の苗を(理科の授業で余った分をもらったらしい)小さな植木鉢に1本だけ植えているが雨の多いせいか、やたら元気だ。お米ができるといいなぁ。(1本からは何粒くらいだろうか?)長女のお弁当作りをするようになってお米のなくなり方が早い。ああ、今日も買いに行かねば・・。本のほうは・・・今は加門七海の「晴明」を読んでいるがまだ途中だ。芦屋道満が出てきた。ちょっと私の思う道満のイメージとは違うがこれはこれで、楽しい。言葉遣いが現代語なので、なんだかおもしろい。昨日は図書館のボランティア講座。語りに向くおはなしの選び方。・・うーん、聞けば聞くほど難しい。うまく選べるだろうか・・。図書館でのボランティアも始まる。ああ、その本も決めないと。なんだか、身辺があわただしくなってきた。夏休みももうすぐ。どうなることやら。
2003年07月05日
図書館から借りて来た本の中の1冊。大店の若旦那と彼を守る妖怪の手代たち。怖くもなく、むしろほのぼのとしている。他人は他人のことをうらやむものだが実際、本人がどういう気持ちか、なんてことまでは思いも及ばない。自分がどうであるか、どうしたいのか、これに尽きるのだなとつくづく・・。今日は久しぶりの良い天気だ。なのに、私は眠たい。タバコが昨日から値上がりした。ダンナは、禁煙するという・・ほんまだろうか?家族中、疑惑の目である。百害あって一利なし・・とわかっていてもやめられないものもあるんだろうが。さて、今回はどうなることやら。(前回の禁煙は長女の生まれた年。1年続いたのに・・なんでもとのもくあみになったんだろう??)1日だけだったら・・・かなしいぞ~~。
2003年07月02日
気のせいか、毎週火曜日は雨なような・・・?早いもんだ。もう1年の半分が過ぎ去ってしまった。1学期ももうすぐ終わり。小学校の個人懇談会も始まり息子と次女の分は終った。・・・まぁ、あんなもんでしょ。問題は長女の懇談だ~~。小学校は、お友達関係など、学校生活をどう過ごしているかの話が多いが中学校はやはり成績onlyなのだろうか。ううう、行きたくない。ああああ。嫌だ~~。でもまだ、10日くらい先なので、今のうちに心の準備をしておこう。ようやく図書館が開いたので、返す本もあって出かけた。メモを片手に何冊かget!わあい。読むのが楽しみ♪帰りに本屋へ寄って、ミステリーズという本(雑誌?)を探すが見つからず、尋ねてみると、取り寄せてくれるとのこと。楽しみに待つことにしよう。帰りのカーラジオから、京都で安倍晴明展があって岡野玲子さんの原画も飾られると言っている。な、なに?と思うものの、よく聞き取れず、結局、どこでするのかわからない。美術館だろうか?でも、京都じゃ、遠すぎる。加門七海さんの「晴明」も借りたので、こっちを楽しむことにしよう。どうやら、今ネムキで連載されている分の原作のようだ。今から読む本がいっぱいで幸せ♪
2003年07月01日
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