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春休みはばたばただ。それに加えて、子どもが体調を崩し毎日のように病院通い。あ~。ようやくFlowers5月号も買ったというのにぱらぱらとしか読めていない。とほほほほ萩尾望都の「バルバラ異界」が掲載されていてうれしかった。事件は、また思わぬ方向に行き、新たなる人物も出現しこりゃ、あとでまとめて読まねばと思った。と、ここまで書いたところで、思わぬ邪魔が・・・。続きはまた後で。(途中で保存できたらいいのになぁ。あ、秀丸やメモやメールを使えばいいのかぁ・・・)
2003年03月31日
図書館から借りてきていた本の中の1冊。なかなか・・・怖い話であった。今いる自分が本当の自分だと言い切れるか。怖いなぁ・・・。「Xファイル」などでもよく出てくるシチュエーションである。それにしても、この本を借りた図書館は3週間貸し出しをしてくれるのでゆったり読めるのだが反面、予約した本がなかなか手元に回ってこない。何ヶ月も前に予約した柴田よしき作「黒の聖夜」もいまだに読めていない。文庫になる方が早かったらどうしよう・・・。今日は、読み聞かせの定例会で絵本を何人かで読んでそれについての感想などを言い合った。「はなをくんくん」「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」「はちうえはぼくにまかせて」「かみさまからのおくりもの」「ふしぎなたけのこ」の絵本であった。なかでも、「ふしぎなたけのこ」のように縦のページが混ざっている本の次のページをめくりまちがいやすいなどいろいろ読み聞かせる上での注意なども聞けて有意義であった。いよいよ5月から図書館での読み聞かせのボランティアも始まる。がんばろう!!
2003年03月28日
ついにアニメのほうは終ってしまった。でも、マンガの方でも「佐為編」として一区切りついていたところに加えてその後のヒカルとアキラの姿でまとめていたのはとってもよかった。音楽が入ると、もともと感動的だったシーンがぐっとくる。夢の中で佐為に扇子を渡されるヒカル。そして、託された決意のもと売店で扇子を買うヒカル。もう、おばさんにはたまりませんわ~~。ラストシーンの碁盤もよかった。うまい構成だなと思った。息子がお年玉をとっておいたお金で(これがどうしてもほしかったらしい)GCの「ヒカルの碁」3を買った。このオープニングがとってもきれいである。マンガの絵で、さまざまなシーンがよみがえりため息が出る。佐為がヒカルの次にとりついた子どもという設定で始まるのだが、佐為の声が(アニメのまま)かわいらしく息子がやっているのを後ろからのぞくだけで楽しい。囲碁のことは皆目わからないので問題集などに真剣にとりく息子になんのアドバイスもできないが・・。ほんと、見てるだけなのである。みんながアニメの声で出てくるのがいいなぁ。ほんと、最近のゲームはきれいだな。
2003年03月26日
この楽天で教えていただいて読んだ「ゲド戦記」深いテーマのファンタジーである。全4巻だと思っていたが、なんとここにきて新刊が発売された。アースシーの世界のこと、竜とのこと、そして、ゲドの見た世界の話など・・・。今回の主要人物は、「さいはての島へ」で出てきた王子、今は王であるレバンネン。「帰還」でゲドたちと暮らすことになったテハヌー。ゲドの妻、テヌー。もちろん、竜のカレシン、そして、アイリアンという竜も出てくる。そして、新たなる登場人物も魅力的だ。このアイリアンについては、ハヤカワ文庫の「伝説は永遠に」の3巻に収録されている「ドラゴインフライ」という「ゲド戦記」のアナザーズトーリーともいうべき物語に詳しい。あわせて読むと、おもしろかった。言葉というものについて、この物語は独特な世界を作っていたが今回はそれにあわせて、生きとし生けるものの愛と死とについて語られる。またまた深い物語である。そうだったのか~~と思わず、最初から振り返って読み直したくなる。また違った世界が見えてくるのかも知れない。早く先が知りたくてばーーーっと読んでしまったがひとつひとつの言葉を大切にしている、この話。もう一度ゆっくり読み直すことにしよう。「影とのたたかい」から・・・。
2003年03月25日
なんつータイトルだと思いながら・・・この3連休は、なにをしてたかといえば長女の中学校の物品購入があったり家の片づけやらで、どこにも行ってなかったので最終日の日曜に、息子と次女を連れて大阪城に行った。なんか、次女が「お城に行ってみたい。」と言ったのがそもそもの発端だったような・・。(彼女の想像するお城とは?うー、考えまい)長女は、遠足で行ったからいいとつれなく留守番を選び(もしかして1日PCするつもりか?)4人で出かけた。春うらら、あったかくてよかった。環状線に乗るなんて何年ぶりだろうと思いながら車窓に目をやる。やがて、大阪城公園駅に着きてくてく散歩。桜はさすがにまだだけど、梅林の梅はまだ見ごろのもいくつかあって、きれいだった。天守閣まで登ると、さすがに風が冷たかった。次女は、満足げだった。展示は、いろいろあったが、大阪夏の陣のミニチュアに心引かれた。この一番前の先鋒というのは、大変だろうなとつくづく・・。今も昔も変わらないのかな。ここはこんなに平和だけど・・・。広場では大道芸人の芸に人の輪。はとが飛び、うさぎがはね(なんでいるんだ?)、時間がゆるやかに過ぎていく。息子が迷子になったというアクシデントはあったものの(なぜか、彼は行楽地に行くと必ず迷子になる。なんで?)楽しく過ごして、梅田まで引き返しそれは、ゴージャスな家電量販店に入ってみた。くらくらするほど人がいた。で、長女も待っているので家に帰り夜、図書館で借りていた「三国志」をようやく8巻まで読めた。史実よりは、おもしろおかしく描かれているとはいえ諸葛孔明という人はすごかったのだなと実感。それにしても、彼が亡くなった時、そうと知れては敵(魏)に攻撃されると、木の人形に服を着せいつもの車に乗せ・・というくだりは、なんだか・・。戦いはいつでも情報戦。今も昔も・・・・。平和な地球を祈るばかりである。
2003年03月23日
ようやく、「犬夜叉」29巻は手にいれた。思わぬ展開になって、週刊誌の方で読んでいないのでうわ~。これからどうなるんだ?とこの続きが知りたい。四魂のかけらも、もうあと少しとなりいよいよ終章が近いのかと思わせるような展開。そして何より驚いたのが・・・・・・。どうなるんだろう???3、4月は集めているコミックスが次々と発売されてうれしい。「エロイカより愛をこめて」「犬夜叉」に続き4月5日には、「彼方から」の14巻が発売される。感動の最終巻である。また最初から読み直すのも楽しみである。
2003年03月20日
今日は長女の小学校の卒業式。6年というのは、けっこう長い。そして、人生の中でこの6年ほど成長を感じる期間はないのではないだろうか。体は、幼児から大人の一歩前へ。(この前まで幼稚園だった子どもが、もうすぐ中学生の子どもになるのだ。)心も大きく成長する。よきにつけあしきにつけ・・・。さて、今日はとにかく感動、感動であった。人数が少ないせいか、とてもまとまった卒業式であった。最初に入場してくるのも、体育館の扉ではなくどこに隠れていたのか、各クラス(2組しかない)一人ずつ、ステージの左右から登場し、ステージの真ん中で二人になり、階段を下りてくる。そして、階段にきれいに整列して全員そろったところで、「世界に一つだけの花」の合唱。これがまた、親ばかながらとても上手で、胸にせまる。この歌詞の内容も卒業式にあっていて、そうだよ、みんながんばれ!って気持ちになる。本来、ステージの上にある演台は、体育館の中央におかれ、卒業生と向かい合う形で、保護者や来賓、先生方はもう一方の辺に並んでいる形になる。そして、演台をはさんで、在校生(代表で5年生)が卒業生と向かい合うようにすわっている。それから、合唱が終るとそれぞれの席につき、その後は、卒業証書授与。一人ずつ、前に出て、自分で自分の名前を言い演台に向かう間、次の子どもがその子の紹介をしていく。その一人一人の姿が、横から眺められるのだ。これも人数が少ないからできるのだろう。私の時代のクラス代表が受け取る授与式とは一味違ってまた感動である。名前を呼ばれるのは出席番号順で、男女混じっているので必ずしも自分の仲のいい子を紹介するわけでもないのにみんないいところを必ず言っていて、それもまた感動。このあたりから・・・涙、涙の保護者席。そして、校長や来賓の挨拶の後保護者と先生からの歌のプレゼントそれから、6年間を振り返る呼びかけ(というのかな?)3人ずつ席を立って、思い出を語っていく。そうだ、そうだったと思い出す。そして最後にまた合唱。(題名は知らないのだけど、高音の歌で、とてもきれいで、ハーモニーも素敵だった)退場の時は在校生がリコーダー演奏をして見送ってくれた。式の終った後、校庭で、在校生が花のアーチを作ってくれてその中を親子でくぐっていく。そして、「はい。」と手紙を渡された。家に帰ってから読むと・・パソコンの時間に作ったのだろう、かわいい便箋に「お世話になりました。」の文字。しかし・・・長女は続けて「これからもお世話してね」と書いてあった・・・うううううう。ともあれ、小学校は卒業。これからの彼女の未来を楽しみにしよう。平和な世界に彼女たちが暮らせますように・・・。
2003年03月19日
今日から小学校は給食がない。今日は、きっと子どもの友達が山ほど来るだろうと思っていたが、あにはからんや3人ともそれぞれの友達のところへ行ってしまった。ありゃりゃ・・。で、取り残され、一人でボー然。仕事も昨日、納品をすませたので終ってしまい、暇なのである。いや、したいことは山ほどある。荷物部屋と化している部屋を片付けて人間のすむところにしたい。そうするためには、まず雑誌を片付けなければならない。そんでもって、子どもの服の整理もしなければならない。自分の服も片付けねばならない。ためこんだ通販のカタログも見るなら見て始末せねばならない。文房具やビデオも整理しなければならない。うわ。とても1日では終らない。で、やる気がうせる。部屋はそのまま。とほほほほほ。明日は長女の卒業式。さっき、そのための服を出すだけで疲れてしまった。紺色のハイソックスも確かあったはずだと探すだけで長女の靴下の入っている引き出しを片付ける羽目になってしまった。なんせ、ここ2年ほど彼女は、ほとんどスカートをはいていないので、ハイソックスなど使わなかったのだ。その1回か2回のスカートは、ピアノの発表会であったというとんでもないやつなのである。それが、明日はミニスカート(プリーツ)をはくらしい。ブラウスにリボンに白のセーター。今頃の流行なのかな。ま、なんしか楽しみである。今日は「犬夜叉」29巻の発売日なので買いに行きたいのだが外へ出る気力もなくうだうだしている。あとで、末っ子の習い事の送り迎えのついでに買いに行くとしよう。すっかり子どもの用事の運転手化している。月・木は息子の耳鼻科(早く治ってくれ~~)火・金は末っ子の習い事水・土は長女の塾(夜8:30~10:00 こっちも眠い)土曜はそれに息子の囲碁教室もあったりする。ひゃららららららら~~~やっぱ、歩いていけるところに病院などがほしいとしみじみ思う田舎住まいなのであった。
2003年03月18日
えへへへ。今日、やっと28巻を見つけて買った。番外編「メテオラな日々」№20「ビザンチン迷路」part1が収録されている。なるほど、これが今雑誌のほうで連載されている話なのね。お約束の時代背景(?)~今回はワールドカップなど~も織り交ぜられ、みなさま、ご健在で、楽しい限りである。一番のおおうけは・・「エロイカ大王」・・と子熊のミーシャの若いころの顔(というか・・)本当にみなさん、元気、元気。最後のほうにイラストが2ページほどあったがそこの少佐が・・・素敵であった。もとは、カラーだったんだろうな。ううう、カラーで見たかった。風になびく少佐の髪の毛。妙に若い少佐なのである。ひひひひひひすっかり壊れながらエロイカを堪能した。幸せ~~~途中で終っているので、この続きの載っている29巻も待たれる限りである。ああ、本当に何年、単行本を買い続ければいいのやら。
2003年03月15日
「帰還」で終ったのかと思っていたらもうすぐ5巻目が発売されるそうだ。ゲド戦記読みたいな~~。しかし、高い。でも、読みたい。もんもんとしながら、21日の発売の日には買ってしまうかもしれないな。長い年月をかけて作られている物語なのだとただただ感心。今、あちこち日記を読みにいってたら「エロイカより愛をこめて」の28巻が出ているとの情報が・・。なんで、昨日、本屋へ行ったときに気がつかなかったのだろう?私のあほあほ。あ~。早く読みたいな~~~。
2003年03月14日
車で図書館に行ったついでに近くの大型ショッピングセンターの本屋へ行った。目的は、「百鬼夜行抄」の文庫版3巻を手に入れたかったのだが残念ながらなかった。しかし、そこで、去年PTAで知り合った人に出会い彼女もまたマンガ好きの同好の士であると知ってびっくり。意外に、そんな話をしないだけで、多いのかもしれない。彼女の「青春時代のマンガといえば、萩尾望都」と言ったのにそうなのよ、そうなのよと本屋の店先できゃあきゃあ言ってしまった。中学のころ、みんなではまった「11人いる」前後編で、連載されていたのだがどきどきしながら後編が載っている雑誌の発売されるのを待った。なんでこんな世界が描けるのだろう?この人の描くもの・読むものはなんでも読みたいって思った。彼女の作品のあちこちに出て来る作家や題名を頼りにE・A・ポーから始まって、レイ・ブラッドベリやハインライン、アシモフなどを手当たり次第に読み始めたのもこのころだ。週マに連載されていたブラッドベリの作品をマンガにしたものも読んで感激した。文章にあるものをどうしてこんなにぴったり来る様な絵にできるのだろう。そんなことをしみじみと思い出してしまった。「百億の昼と千億の夜」もすごかった。連載を読みたさに初めて週刊少年誌を買った。そして、光瀬龍の原作を読んでまた、すごかった。生きることについて、しみじみ思いをはせた。ずっと描き続けていてほしい。ずっと読み続けていたい。あああ。また「ポーの一族」を読み返したくなってしまった。
2003年03月12日
図書館で借りてきた上下巻を読み終えた。いろんな人の思い出はなしに加えて主人公の吉村貫一郎のモノローグが入り新撰組の最期や吉村の周りの人たちのことが時間の流れに沿って語られていく。さまざまな人の目から見たさまざまな人への思い。人間の生き様が現れていてすごかった。ラストシーンはよかった。ようやく貫一郎は、南部の風を浴びることができたのだ。あれほど帰りたかったふるさと。なんのために生きるのか?誰のために生きるのか?一人の男の生き様。そして彼に関わった幕末という時代に生きたさまざな男たち。この話の中では斉藤一と土方歳三がよかった。ま、どんな新撰組の話でもよく出て来る人たちだから、いまさらだけど・・。映画やドラマも見たかったなぁ。また機会があれば見よう。この語りでつながれている話がどうドラマになっているのかみてみたい気もする。この前の土曜ワイド(村上緑子)は結局見れなかった。長女の送り迎えや、トイレの電球が切れるアクシデントがあり車で走り回っていた。(夜の運転はきらいなのだ~~)やれやれ。
2003年03月10日
朝から冷たい雨が降っていた。氷も混じっていた。これが氷雨ってやつかしら?今は晴れている。くるくる変わる天気。春へと向かう前の準備体操のようだ(どんな比喩だ?)ぼーっと新聞を眺めているとTV欄であっと驚く。今晩のワイド劇場は・・あの「村上緑子」なのだ。柴田よしき作のこの小説、登場人物に魅せられてシリーズを一気に読んでしまった。(最新作のは、まだ図書館の予約待ち)どうもこの題名から察するにあの話か・・。誰がどの役なのだろう?俳優の名前を見ながら、悩んでいた。緑子は、この人だな・・とわかるが、私の気になるのは、うっふっふ、男性陣。練は・・誰だろう?出てくるよね。この話なら・・・。見たいような見たくないような複雑な心境なのであった。午前中の「六番目の小夜子」は買い物に行ってて見逃してしまった。夕方から・・だな。新聞をめくると黒岩重吾さんの訃報が載っていた。聖徳太子のシリーズなど歴史ものが好きだった。ご冥福を祈ります。
2003年03月08日
図書館で借りてきて読んだら、それはそれは楽しい絵本だった。ばばばあちゃんのおはなしの中のひとつであるがこの「すいかのたね」はおもしろすぎる。ばばばあちゃんがうえたすいかのたね。森の動物がのぞいていて、なにを植えたのかな?いいものかなと、掘り返してみる。な~んだ、すいかのたねじゃないか。とまた埋めたのを別の動物が見て、またなにかいいものか?とのぞきに来る。で、またな~んだとばかりに埋めておく。それを見ていた・・と続いていき最後に怒ったすいかのたねの逆襲が楽しい。絵本ならでは、である。同じく図書館で借りた「壬生義士伝」も読み始めた。語り口調が心地よい。映画では誰が誰なのだろうと思いながらも思い出せないので特に誰の顔も浮かばなかったが沖田荘司の描写で、いつもへらへらして・・・みたいなことがあってFlowers連載中の「風光る」の顔が出てきて消えなかった。伊東甲子太郎も同様で・・・。なんだか自分でもおかしかった。ともあれ、なかなか引き込まれる文章であった。「三国志」は5巻まで読了。こればっかりでも、とここまでしか借りてきてないので続きは来週?かな。毎日なにしてんだか。今日も雨。読書にいそしむか?
2003年03月07日
今回の表紙は、奈知未佐子さんで、とってもかわいかったので、思わず「Flowers」だと気づかなかった。連載のなかで、今私の一番のお気に入りは「時の地平線」(諏訪緑)諸葛孔明の話だが、いよいよ曹操との戦い。どうなっていくのか、楽しみ。で、ついつい読み始めた「三国志」(吉川英治)もはや、5巻目。4巻から諸葛孔明が出てきて5巻でマンガの話と同じところになった。こちらのほうも、それはそれはおもしろくこの先が楽しみである。あとは、「7seeds」「「風光る」などもおもしろかった。来月はいよいよ「バルバラ異界」「パンドラパニック」などが載る。楽しみ~~。図書館で「壬生義人伝」(浅田次郎)を借りた。「三国志」が終ったら読むぞ~~(って読めるのかな??)
2003年03月06日
セキュリティソフトを更新のついでに購入して入れてみた。個人情報などの漏洩を防ぐというすばらしいものである。そしてユーザーごとに年齢などを設定できその年齢にふさわしくないサイトはブロックするということであった。そして・・・事件はおきた。長女のユーザー設定で、年齢を児童にした。すると・・「お母さん!!お絵かきができない!」お絵かき掲示板は不適切なためブロックされたのである。おおおお!!「お母さんのHPもいけない」不適切なためブロックされてしまった。おおおおおお!このページも児童には不適切であったのか!(ショック!!)どうやって、こいつ(すでにソフトは我が家ではこいつ扱いである)は不適切かどうかを判断するのだろう?もしや、個人のサイトは全部ブロックするのか??そこで、ユーザーの年齢を上げてみたら(10代)(ま、娘も10代だし・・)なんとか見れるようになった。お絵かきもできるようになった。こいつに振り回されたのであった。今日の読み聞かせは「ズドンでドシン」「にじいrのさかなとおおくじら」でした。20人くらいでこじんまりといていてとてもよかった。適正な人数であった。「Pの密室」(島田荘司)も読み終えた・御手洗潔の幼稚園時代と小学生時代の話。コナン顔負けの少年だったのね。すごいわ~~。コナンといえば、あの中で一番賢いのは実は光彦君ではないかとひそかに思うのであった。(小1の癖にいろいろ知識が豊富だ!!)あゆみちゃんも源太も小1なのにやっていることはすごいぞ!こんなことを書くから・・児童には不適切だとブロックされるのかもな・・・(がっくし)
2003年03月05日
今、TVで再放送をしているがあんまりおもしろいので原作も読みたくなって読んでみた。原作の方は、また少しドラマとは人物の関係などが違ったがそれはそれでおもしろかった。ドラマの方はまだ最終回を迎えていないが原作どおりかどうかもわからないので見るのも楽しみである。本当に学校というところは不思議な空間なのかもしれない。同じ年ばかりが集まる場なんてのは、大人になるとそうそうありはしない。あのほんの十何年間の間だけ。学校の文化祭のところはこの前ドラマでもやっていたがぞくぞくした。原作の方も一番おもしろかった。文化祭や行事は、本当に今思い返しても特別な日だった。関われば関わるほど楽しい場になるが何もしないとこれほどつまらない場もなかった。先生にとっては寄せては返す波のように子どもたちが入れ替わる場なのかもしれないな。なかなかすてきな物語であった。初めて題名を見たとき吉田秋生の「吉祥天女」のような話かとも思っていたが(あれも小夜子だったような・・)また全然視点が違っていた。あとは、「ネバーランド」を読んでみたい。
2003年03月04日
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