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1ヶ月は早いです。もう6月号だって・・。今月は、「時の地平線」が載っていなかったのでさみしかったです。パンドラ・パニック(名香朋子)は最終回。ま、めでたし、めでたし。エヴァディーンはまだ未婚(波津彬子)が読めてうれしい。バルバラ異界(萩尾望都)だんだん話がつながってくるけど、まだ謎だらけ。6月にコミックスの1巻目が出る。きっと買っちゃうんだろうな。まとめて読みたい。「プリンセスミッキー」(中村かなこ)がおもしろかった。創刊1周年感謝号とある。そうか、1年たったんだ。早いなぁ。月刊のリズムにもようやくなれた。あとは、図書室で借りた「ザ・クレーター」(手塚治虫)を読んだ。昔、読んだ話のけっこう細かい所まで正確に覚えていたのに少しびっくり。よっぽど、印象が強かったのだろう。全3巻だった。覚えている話以外は初めて読んだも同然だったのできっと雑誌で読んだのかな?おもしろかった。
2003年04月30日
今週号のジャンプの「ヒカルの碁」を読んでおおお!とびっくり。なぜなら、それは・・・北斗杯編終わりとあったからだ。しかし・・・これは・・最終回ということなんだろうな。少女マンガのように「次回ついに堂々の最終回!!」なんていう予告の見出しもなかったので、今週で終るなんて思いもよらなかったが(なんとなく雰囲気はあったけど・・)終っちゃったんだなぁ。ともあれ、ついに終ってしまった。このマンガは本当に何度でも読み返したくなる。ヒカルの成長する姿に感動し周りの人間模様もおもしろい。よく考えられた、人物に無駄のない、いい話であった。しかも、絵がきれいで、それもまた魅力の一つだった。この189局もとてもいい話であった。さみしいなぁ。(夏に読みきりが掲載されると書いてあった。ぜひ読みたいものである。)
2003年04月28日
娘の通う中学では、朝の読書タイムがあり何か読む本を持っていかねばならず図書館に行ったついでに表紙を見てこれは読みやすいかも(しかも、作者は私も興味のある人)と借りてきたのだが・・ホラー小説で、娘は「怖いからいややだ。」なんてもったいないことを言うので私が読んでしまった。そんなに怖いことも・・・あるけど・・・でもまぁ、いい話であった。十分、青春小説で、中学生が読むのにいいんじゃないかと思ったのだが。ちなみに長女は学校になにを持っていっているかというと「ナルニア国物語」である。(これも私の趣味だ)次は「ゲド戦記」と思うものの1巻はいいとして、4巻当たりは子どもが読んで分かるのか?と思っちゃう。(小学生高学年から・・ってあるんだけど・・)ま、自分で何か見つけてくるかな?
2003年04月25日
表紙がXファイルか?と思うような絵柄でびっくり。百年前のロンドンで起こった「切り裂きジャック」と同じような事件が百年後のベルリンで起こる。そして、クリーン・ミステリなる人物が現れ、さっそうと推理する。彼の推理により、ベルリンの事件だけでなく百年前のロンドンの事件の真相(推理?)も語られる。それは、本当に「なぜ、娼婦の体を切り裂いたか?」の理由も見事に解説される。それにしても・・イギリス人とは言うもののこのミステリなる人物、トーキョーや日本の女の人の話などを引き合いに出すし帰るときも迎えに来た東洋人らしい連れの人としゃべっていたのは、日本語だし・・・。誰なの~~?やっぱり、あの人?なんとか読めたので、明日返しに行こう。23日は本の日だとかで、近くの公民館で絵本フェスティバルをやっているという。返しついでに見に行くことにしよう。楽しみ~~~。
2003年04月22日

これは、昨日の話(4月20日)である。日付選択したつもりができてなかった。日付だけ修正するには、どうしたらいいのでしょう???雨が降っている。外へ出るのもおっくうになりそうなのだがなんと、電車の始発に乗って映画を見に行った。日曜日の始発に乗る親子連れ・・自分でも笑えるシチュエーションである。真っ暗な中、大阪につく。始発に乗ったのはわけがある。一番始めの時間帯(8時から)のを観たかったのである。映画館では予約席とかがあると知り、調べたときはすでに満席。しかも、その映画館では1週間前から時間指定の当日券を発売しているのも、前日の映画館の問い合わせで知った。「じゃあ・・もう明日の8時の回はほとんど座席なんてあいてないんでしょうね。」と残念そうに言ったら映画館の人が「そうですね、あと100席くらいは余裕がありますから、チケット売り場は朝7時から開きますので、お早くおいでになれば・・。」と優しく言ってくださったので始発に乗るということになったのであった。映画館に着くと、すでに列はできていたがなんとか8時の回のチケットを買うことができ無事に映画も見れたのであった。映画は、私の大好きな(?)服部君が大活躍でしかも、舞台は京都で、楽しかった。エンディングが流れても誰も席は立たない。コナンの映画なら当然なのであるがそのあと、とてつもないお楽しみが待っていたのである。それは・・・・声優さんたちの舞台挨拶である。コナン役の高山みなみさん、蘭役の山崎和佳奈さん、小五郎役の神谷明さんが登場する。着ぐるみの3人(?)も登場し、舞台の上は6人に司会役のアナウンサー。周りでみんながカメラを出す。そうかぁ。カメラなんて思いつきもせんかったわ~~。「お母さん、ケータイで撮ったら?」と子どもが言ってくれるが果たして、どこまで撮れるのか?(なんせ、機種変更したばかりで使い方もわからん)なんのこっちゃわからんがこんなんできました。 誰が誰かはご想像におまかせです。さっぱりわかりませんでしょ。楽しい神谷さんの(小五郎の?)歌もあり、おおいに盛り上がり無事に8時の回が終わって、まだ10時台。すでに1日の大半を終った気がするのに。せっかく都会に出てきたのに、なにをする元気もなく家に帰り、みんなで昼寝。(しかし、ぐうぐう寝てたのは私だけだったみたい)こうして、日曜は終った。疲れたが楽しかった。
2003年04月21日
図書館からようやく借りたこの本。結局、必死に読んでしまった。山内練と麻生龍太郎の物語。最初の緑子シリーズを読んでなければとっつきにくかったかもしれない。こりゃ、絶対ドラマにはならないなぁ。あの描写じゃ・・・。やっぱり山内練は素敵だ。麻生さんも思ってた通りの性格だ。自分で完結してしまうってのがすごかったな。誰かに頼られることで生きがいを感じる人も確かにいる。(普通はそうなのか?)そういう人が妻になり母になると、良妻賢母ってことなのかな。趣味と実益が合うって感じなのだろう。麻生さんは、誰かのために生きているつもりだけど妻に頼るなんてしない。自分のことは自分のこと。それは、妻には愛されていないと映る。うーん。そんなダンナなら楽でええやん。なんて思ってしまう私は・・・。(^_^;)けっこう麻生さんは理想の人なのだが彼に結婚はやっぱり似合わないな。この話の後に緑子シリーズの話が続いていく。また違った観点から読めるかも。うししししし。
2003年04月17日
読み聞かせにむく絵本というリストをもらっていたので平成15年度最初の読み聞かせの絵本はこの中から選ぼうということで「ふしぎなたけのこ」とこの「ペレのあたらしいふく」にした。「ふしぎなたけのこ」は、わくわくどきどきの面白い話だ。途中で本が縦見開きになり、たけのこがずんずん伸びていく様は楽しい。私は、「ペレのあたらしいふく」を読んだ。ペレは、ひつじを一匹自分のものとしていた。そして、ペレは大きくなり、服が小さくなった。そして、羊と自分の労働力で、見事自分の服を手に入れるのである。短い話だが、ほのぼのとする。服ってこうしてできるのだと、(ウールマークは・・)納得もする。子どもにとっては、けっこう見たことも聞いたこともない用語がでてくるが質問もなく、絵ですべてを納得している感じだった。こういう時、絵本ってすごいなと思わずにいられない。さて、趣味の話だが・・・今日、初めて「ネムキ」という雑誌を買ってしまった。(なんだか最近見境がない・・)今市子さんの「百鬼夜行抄」に狂いまくっているからか。波津彬子さんのマンガも読めるぞというおまけもあり、なんと柴田昌弘さんの名前もある。これから読むのが楽しみだ(ってまだ読んでないのだ)で、ぱらぱらみていると「百鬼夜行抄」の文庫版5巻が5月の半ばに発売らしい。うれしい~~~~。あと、「Xファイル」8を久々に見た。なんと、行方不明だったモルダウが出てきた。しかし・・なんでだろう。ドゲットがなかなかいいやつのせいか、モルダウをなんなんだ?こいつの性格の悪さは?と思ってしまった。こいつこそ、宇宙人の回し者か?と思うものの誰も信用できないモルダウの哀しみもあるのだろう。次の展開が楽しみだ。ようやく図書館で予約した「聖なる黒夜」が回ってきた。うれしい。山内練のことがわかるのだと思うとわくわくどきどき。しかし・・どれから読めば・・。ああ、時間がほしいよ~~~
2003年04月16日
鉄腕アトムの誕生日も迎え、アニメもニューバージョンが始まり、何かで、この本の中でアトムについての手塚氏の思いが書かれていると知って読んでみたくなった。そして、この本を読んで、ますますマンガの「鉄腕アトム」を読んでみたくなった。アニメとはまた違った面が見えるのかもしれない。私の中のアトムはアニメのアトムだけなので・・。しかもうんと小さいときにみたのでかっこいい姿しか覚えていない。それにしても、私の思い出す夢中だったアニメの中にこの人の作品はなんと数多くあるのだろう。「ジャングル大帝」「海のトリトン」「ふしぎなメルモ」「w3」など・・・。マンガの方はというと、恥ずかしながらまともに読んだのは高校時代の「火の鳥」が最初だったようにも思う。もっと前に「ザ・クレーター」という短編集のあまりの不思議な世界にびっくりしたこともあったが、それはたまたま家にあっただけで・・。それから、「ブラックジャック」「アドルフに告ぐ」などを読んだわけだが・・・。この「ガラスの地球を救え」は、エッセイ(というのかな?)なのであるが「センスオブワンダー」(レイチェル・カーソン)なども頭に浮かぶ。本当にああ、そうなのだと納得する。私たちはどこまでいくのだろう。子どもたちの未来はどうなるのだろう。
2003年04月12日
昨日は長女の中学の入学式だった。長女はここ10日間くらい体調を崩していたが、なんとか出席できてよかった。制服姿をみると、急に大人びるものだなと感慨無量。し、しかし・・・長女も私も病院通いに明け暮れ自分のことはほったらかしだったので親子そろって、ひどい髪の毛であった。今日から小学校は給食。明日からは、いよいよ中学校のお弁当作り。ああ。どうなることやら。また、こりもせず、パソコンの試験を受けることにしたので私も勉強することにしよう。でも、いまだ合格ラインに達せず。時期尚早だったかな。ま、がんばろう。
2003年04月10日
実は、今日は小学校の入学式で子どもたちはお休みである。長女の中学の入学式は小学校と日をずらしているので明日である。だから、3人とも家にいる。しかし・・・すごい雨と風。新1年生は気の毒だ。もう、彼らが何歳になっても「あの入学式の天気はすごかった。」と言われるのだろうな。ちょうど、うちの次女が生まれた日もこんな天気だった。今、カミナリまでなり出した。怖いので、ここでパソコンはやめよう。では、またね。
2003年04月08日
今日は、最終巻(14巻)の発売日であった。買い物に出たついでに本屋に寄り、買った。昔・・まだ私がLaLaを買っていたころ掲載されていた、クールな藤臣くんとドジでちまちました千津美ちゃんの恋物語は、私の大好きなマンガであった。どこにでもありがちな(いや、ないか?)話の中になんともいえないほのぼのとさせてくれるそして、人間としての大事なものを思い出させてくれる清涼剤のようなマンガであった。何より、藤臣君が、もう素敵で素敵で・・。みているだけで幸せだったりする、そんな話であった。それから、私も大きくなって(?)LaLaからは、遠のいていたので、「彼方から」を知ったのは3、4年ほど前なのだがそのときですでにもう連載して8年以上はたっていたという状態であった。そのとき、11巻くらいまで出ていたと思うが一気に読んで、すっかりとりこになってしまった。平凡な高校生、立木典子は爆発事故に巻き込まれ異次元の世界に飛ばされてしまう。そこで、彼女は「目覚め」という存在になってしまう。そして、彼女が目覚めさせる相手は、それを手に入れたものは世界の王になれるという「天上鬼」なのであるがその「天上鬼」たるイザークと出会う。ひたむきな性格の典子がかわいい。すごいなと思ったのは、異次元の世界に行って言葉が通じなかったというあたりであった。(考えれば至極当たり前なのだが)当然、「ホンヤクコンニャク」もなく彼女は、一所懸命言葉を覚え、意思の疎通を図ろうとする。そのあたりもまた心を打たれる。ラストは、この人らしい温かい終り方であった。異次元に飛ばされてしまって、その世界の人と恋に落ちた場合、どういう結末が待っているのか。もとの世界には帰れるのか?などなどが気になるのだが、とてもきれいなラストであった。いや、よかった、よかった。今回もイザークのあまりのかっこよさにため息が出た。また自分の内面に持っている葛藤なども典子との出会いによって、癒されていくあたりがうん、うんと思いながら読んでいた。連載開始の時に生まれた娘がもう中学生になる。長い年月だったのだなと改めて思う。
2003年04月05日
図書館から借りてきていたのでちょっとだけ・・・って読み始めたら怖くて怖くて・・・途中でやめる勇気もなく結局最後まで読んでしまった。なにしてんだか。描写がえぐくて、字を見てるだけ状態の箇所も多かったのでなんかすごいメッセージやヒントがあったのかもしれなかったが読み返すのも怖い。着ていた服の色やなんか関係あったのかな????最後はあああああああ!!!!っと驚く(全然気がつかなかったので・・AやBのヒントもなんのこっちゃって感じだったので・・)結末で、最後まで読んでスプラッターだけでなくて本当によかったと思った。でも、最後の終り方も怖く、なんだか見逃しているようにも思う。実は犯人は・・・いや、まさか。あ~~。ぞくぞく、寒気もする。怖かった。
2003年04月04日
長女が発熱で、ここ何日か寝込んでいてスポーツ飲料や、のどごしのいいものを買うついでにマンガ雑誌でも買ってやろうかと雑誌売り場に行くと目に付いたのが、「動物のお医者さん」の1号という雑誌だった。もちろん、花とゆめの増刊なのであるがこれは読み応えがありそうだと、自分でも読んでみたかったのでほいほい、買って帰った。が、彼女は、熱も高くあまり読めないようだったので代わりに母が熱心に読んでしまった。(なんつー馬鹿っ母)読み応えありすぎのページ数であった。楽しかった~~。春からドラマにもなるそうで、それも楽しみだ。あとは次女と約束していた「ちゃお」も買って帰る。今月号の付録はミルモでポンのキャラクターの消しゴムや文房具という・・・。なんかすごい。付録がほしくて雑誌を買っている感じだな。あとは、「ヒカルの碁」21巻も買って帰った。マンガ三昧。子どもに・・といいながら実は・・?
2003年04月03日
昨日の日記の続き・・・とはいえ、書き込んでいるのは今日なのだが・・・(どうやったら日付の訂正ができるのかわかならい~~)で、Flowers5月号だが私の一押しは「時の地平線」でした~♪「三国志」なんかと比較もできて、奥が深くなった。孔明の魅力満載で、このほうが楽しい。来月は休載で、新たな章がまた始まるようだがどこまでいくのかなぁ・・・。「パンドラパニック」来月で最終回。どう決着をつけるんだろう?押してもだめなら引いてみなって感じだな・・。「風光る」楽しい~。しかし・・このあとの展開を思うと・・うーん。悲しい結末はいやだなぁ。などなど・・であった。最近読んだ小説は「ペルシャ猫の謎」(有栖川有栖・講談社文庫)あっと驚く結末で・・・。ええ、もう本当に。びっくりした。他の短編はけっこう楽しく読めた。何より、関西出身の方なのか、知っている場所が次々出てくるのはおもしろかった。
2003年04月01日
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