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昨年のスイカは予想以上の高成績だった。夢を再び!と云うことで、今年植え付けたスイカは小玉スイカの二本。それも、赤と黄の色の違うものを植えてみた。スイカは場所を取る。この対策として、フジ棚に接して植えて、蔓が伸びれば、フジ棚の下を使えるように配慮した。既に敷き藁をして、防虫ネットも被せた。これだけやったので、スイカも期待に応えてくれるだろうが、1本当たり6個の収穫で、2本で12個…この計算、取らぬ狸の皮算用で悲惨な結果に終らねばよいが…。
Apr 30, 2010
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天気予報がよく当たるようになった。この時期、天候が予報し易くなっているのかも知れないが、それでも、ぴたっと当たる予報は有り難い。昨日は25℃を越す夏日となり、スポーツジム帰りの車内ではクラーを入れなければならないほどの暑さだった。多少の黄砂は認められるものの上空はブルースカイ。この時の予報が、「夜半から雨になり、29日朝方まで続き、その後は晴れる」とのこと。天気は予報どおりになった。夜中の激しかった風雨が嘘のように、青い空が広がっている。今日からゴールデンウィークに入る。行楽を予定している人には、天の最大の配慮であろう。1年中休みの自分には、ゴールデンウィークの恩恵はないが、それでも、何か心がウキウキする様な気持ちになる。昨日、ブルースカイの画像を撮ったのでアップしたい。
Apr 29, 2010
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週間予報では、火曜日から3日間ほど雨続きになるとのことであったが、昨日は降雨だったものの今日は青空が広がる好天気となった。警報が出て心配していた黄砂も少ないようで、こんなダブル予報外れは大歓迎で、嫌みなしで有り難い。青空の下で近所の垣根のアカメが映える。わが家にはアカメがないので、ハゴロモで勝負!
Apr 28, 2010
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傾斜地に植えているハマナスが開花した。今のところ一輪だけであるが、蕾が沢山付いているので、これから順次開花して、暫くの間、楽しましてくれると期待も大きい。このハマナスは、偶々出掛けた公園で開花の終ったハマナスを見かけ、その実を数個失敬して、その種から育てたものである。ハマナスは2本育ったものの1本が枯れてしまい、その後、生き残った1本が花を咲かすまで生長し、今日に至っている経緯がある。やさしい名前とは裏腹に茎を細かい棘で覆い、扱い難い面もあるが咲かせる花は優雅で、存在感のある花だと思う。 ハマナス
Apr 27, 2010
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家の東側に面するガーデンは、バラを中心としたわが家のメインガーデンとなっている。このガーデンの入り口に、バラアーチを設けるべく、過日、インターネット通販から購入したツルバラの苗を植えた。ツルバラの苗が未だ小さく、アーチに這わすには時間が掛るが、偶々探していた扉付きバラアーチの出物がGET出来たので、急遽、昨日、設置することになった。さすが、アイリスオオヤマ製の商品、見栄えもよく価格の割にはしっかりと作ってある。今回の分も含め、わが家のバラアーチは6基目になる。その内の2基が手作りのバラアーチであるが、やはり、工場で作られた製品はスマート感がある。そう云えば、わが家の庭や畑では手作り製品が減り、既製品がめっきり多くなって来た。これも、インターネットを通じて商品に関する情報が得られ、ニーズに合った商品が格安で入手出来ることにも寄るのであろうが、私の場合は、齢に起因すること大であるに違いない。 ▽
Apr 26, 2010
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バラ科の蔓性常緑低木。中国原産で、江戸時代に渡来。枝に棘がない。 初夏、淡黄または白色で芳香のある小重弁花を開く。手元の辞書を開くと、このモッコウバラはこの様に記述されている。木香薔薇の名前の由来は、この芳香から来ているのだろうが丈夫で長持ち、それに手間要らずで有り難いバラである。木香薔薇と同じ名前が付いても、黄色と白色では芳香に違いがあるようだが、残念ながら、わが家のモッコウバラは芳香の少ない黄色!でも、少ない芳香をカバーするが如く、精一杯に花を付ける姿を見ていると、不満も云えなくなる。そんな、モッコウバラを2階の窓からデジカメに収めてみた。
Apr 23, 2010
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三日間ほど降雨が続くとの予報で、急遽、ボタンの雨避け対策をした。ところが、手持ちがあると思っていたビニールシートが見付からない。止むを得ず、"あるもので…!"、そんな応急処理がこんな形になった。美人のボタンには、いかにも無粋!それでも、雨に打たれるよりは少しはマシだろう…。早速、ビニールシートを買いに行ったが、張り替える時間がなく、こんな光景を三日間晒している。
Apr 22, 2010
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通常なら、カボチャは広めの平地に植えるのであろうが、今年は傾斜地の段々畑にこんな植え方をしてみた。段々畑と云っても、ここでは野菜作りを止めて、土を盛って元の状態に戻す方向で作業が進んでおり、既にミカン類を3本植えているので畑とは云い難いが、そんな場所の空きスペースに、敢えて3本のカボチャを植えてみた。ミカンの木の下をカボチャが好きなように蔓を延ばす。そして、ある時期が来ると思わぬところに実が…そんな畑ではない、自然での栽培をイメージしている。カボチャ作りが、そんなに甘いものでないことは承知している。正直なところ、ここ数年のカボチャ作りの実績はあまり芳しくない。なればこそ、駄目で元々、そんな気持ちもある。
Apr 21, 2010
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そろそろ夏野菜の苗を調達しなければならない時期になったが、今年はポットでの種蒔きから始める野菜作りを止めて、総てを苗を購入し、栽培することに切り替えた。取敢えずは、比較的に安くて良い苗が揃うと云う近くのテーマーパークの農産物直売所へGO!ここは昼からになると、良い苗は残っていないらしい。朝食後の早い時間帯に駆けつけた関係で、良質の野菜苗8種類をGET出来た。その後、国華園まで車を走らせ、野菜・果物等に加えて雨避け用に使うビニールシートとスイカの苗を購入する。本日GETした野菜苗は、農産物直売所でトマト ・ナスビ ・キュウリ ・カボチャピーマン ・トウガラシ ・ゴーヤ ・セロリーそれに国華園で赤と黄色の小玉スイカ2種類となった。種類ごとの苗の数は、多いものでナスビやキュウリの5本、トウガラシにいたっては1本と云う単位にならない数量である。天気予報ではここ3日間ほど雨が続くらしい。幸い、15時半を回った今現在は雨も上がり小康状態にある。善は急げ!とか云う。 これから畑に向かい、本日GETした野菜苗を早速植え付けるとしたい。
Apr 20, 2010
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この商品が600円台!特価品ではなく、近くのホームセンターで通常に売られている商品である。現役時代の入社初期に、製造部門で原価管理を担当したことがある関係か、どうしても価格については、材料・製造コスト・物流コスト その総計は…?そんな考え方をしてしまう。600円台で売価設定をすると云うことは、原価を6割と考えた場合には、360円台で作らなければならないことになる。補助部材を含む支柱を買って来て、自分で加工場合は恐らく、この2~3倍の金額になるのではないだろうか…。そう考えると、実にこの商品は安い。多分、これが大量生産によるコストダウンの恩恵だと思うが、ことの真相をあまり深く追求せずに、直感的に捉え素直に、割安商品がGET出来たことをラッキーとするようにしたい。
Apr 19, 2010
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3度目の正直と言うが、このキウイは4回目の植え付けとなる。雄木の方は立派に育っているが、雌木の方がどうも調子が悪い。初代の雌木も、植えた当初は雄木同様に調子よく育っていたが、実を付ける段階で、元気がなくなり枯れてしまった経緯がある。それから、交代用で植えた雌木は1年も持たずにダウン。こんなことが続き、キウイはわが家とは相性が悪いものと諦め掛けていたが、雄木だけのキウイでは観賞用にもならないので、再度のチャレンジと云うことで、昨年、苗木を買って来て植え付けた。枯れた原因が分らないので、また、枯れる可能性は高い。それを承知で植えるのであるが、これで駄目ならば綺麗さっぱり雄木も抜いて、キウイとはサヨナラする決断が出来る。キウイは根が浅いので、猛暑には弱いらしい。この点は、今後、十分留意する積りであるが、取敢えず、昨日、苗木の周りを収穫後の野菜の残渣で覆ってみた。
Apr 16, 2010
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ジャーマンアイリスがチラホラと咲き出した。このジャーマンアイリスは、傾斜面中央部に植えたもので当初、色違いの5色を5~8株ずつ植えた経緯がある。そのジャーマンアイリスが年毎に色数が減り、今では青色1色になってしまった。交配等で人工的に作った色は、1代で原色に戻るものがあると聞いたことがるが、このジャーマンアイリスもその類であったのだろうか…。色別に区分けされて、多色に咲くジャーマンアイリスを期待していたが、残念ながら、そんな思いは叶わなかった。そのジャーマンアイリスが、いま開花を始めた。
Apr 15, 2010
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物事はどうも旨く行かないものである。生えて欲しくない雑草は、遠慮なしにどんどん生えて、生長を期待するものは、思うように育ってくれない!傾斜面のフキもその例の一つ。そこそこのスペースを確保している積りであるが、思うようにフキが広がってくれない。好物のフキの佃煮用にと栽培しているが、こんな量では1~2回分の確保がやっと。昔、家内の実家から大量のフキを何回か送って貰ったことがあるが、確か、これは柿の木の下に自然に生えたフキと聞いている。わが家の場合は、自然生えではなくて栽培に近い。それだけ気を使いながら、作っているフキであるが、何が機嫌を損ねているのか知らないが、どうも旨く行かない。
Apr 14, 2010
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傾斜面のボタンが予想より早く開花した。そして、フジ棚のフジが今年も見事な咲きっぷりを披露してくれる予感。暑くなったり寒かったりと、気性の激しい気候であるが、花木たちは、間違いなく日ごとに彩を増している。春夏秋冬、それぞれの季節にはそれぞれの趣があるが、私にはこの躍動感溢れる春が、一番惹かれる季節であると実感する。明日から5日間ほど家を離れる家内は、留守中の花たちが心配らしく、朝から手入れに余念がない。1人残る亭主のために留守中の献立を作り、食材を用意してくれた心遣いに応えるために、留守部隊として、精一杯、花たちへの気配りにも努めたいと思う。
Apr 13, 2010
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超強剪定が祟ったのか、今年の桃の木の花は数が少ない。決して豪華爛漫に咲く花数が多いのが良いとは思わないが、それでも、このようにチラホラとなると寂しい。大きな甘い桃を実らすためには、開花の段階で相当量の花を摘み、そして実を落とさなければならない。ならば、初めから開花量を減らせばよいのではないか…そんな理屈で超強剪定に及んだ訳であるが、どうも、現実はそんな甘いものではないらしい。植えた当初は、彼方此方に配るぐらいの収穫があった桃も最近では、家族が食べるのもこと欠くような状況が続いている。少なくとも栽培ノウハウだけは、年毎にレベルアップしている筈であるが、それが結果と結び付かないのが、何とも悩ましい。
Apr 12, 2010
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今年のスギナは異常発生と思えるぐらいに多い。隣のご主人が同じ様なことを云っているので、少なくても、この地域では異常に発生しているのは間違いない。スギナとツクシは同じものでありながら、ツクシは季節の風物詩的な存在で好意的に受け入れられているのに対し、スギナは畑の厄介者として、すこぶる評価が悪い。同一のものが、こんなに評価が分かれるのも珍しいと思うが、多分、畑に生えたスギナの除去を経験したことのある人ならば、同じスギナ感をお持ちではないだろうか…。スギナ除去に効果的な除草剤があると聞くが、わが家では、基本的に除草剤は使わないようにしているので、地中で深く根(?)を張っているスギナの除去には随分と苦労している。取っても取っても生えてくるスギナ、私にはこんなスギナが得体の知れないインベーダーの様に思える。昨日はビニール温室内のスギナ除去に時間を費やしたが、ここ当分、このインベーダーとの戦いが続きそうである。
Apr 9, 2010
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芝生が色付き、マイガーデンも漸く春の装いに変わったように見える。バラの開花には未だ日数を要するが、脇役達が我が世の春と謳うガーデンを15枚の画像に収めて来た。スライドの作成がうまく行かず、時間が掛りそうなので取敢えず、その中の3画像をアップしてみた。今日はスポーツセンターの休館日で、青空の下、思い切り畑仕事で汗を流す予定!
Apr 8, 2010
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傾斜地の3ヶ所に植えたスノーフレークが、いま花盛り。人を惹き付ける様な華麗さは持ち合わせていないが、スノーフレークは控え目で清純さに長(た)けた花だと思う。丈夫で手間要らず、そんな存在が何よりも有り難い。
Apr 7, 2010
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昨年、実りかけた実が萎んでしまい、その後、葉も落ちて、枯れてしまった様になって、諦めていたイチジクであるが何と枝の先に芽が出て、復活が期待出来る状態になった。枯れ掛けた原因が分らないので、この段階で復活とは断言出来ないが、それでも、イチジクの木の全体に芽が見られ、その芽も日ごとに大きくなっているので、復活の期待度は高い。とは言え、夏場の厳しい環境下で持ち堪えられるのか不安もあり、最終的に糠喜びに終る可能性もあるが、今のところは前向きに捉えて、イチジクの頑張りを見守ることにしたい。
Apr 6, 2010
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チューリップについては、例年だと群生植えしてそのボリューム感を楽しんで来たが、昨年当たりから、少し方針を変えて色んな種類のチューリップを、少しずつ植えることにした。今年のチューリップは6種類。 数を減らした分、変わった形のチューリップを植えている。そんなチューリップたちの開花が出揃ったので、取敢えずご披露。画像をクリックすると、6種類のチューリップがスライドで見れるようにしてみました。
Apr 5, 2010
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インターネットは色々な犯罪を誘発したり、或いは教育上好ましくない情報のバラマキ等で非難される面もあるが、私にとっては、重宝で有り難いツールだと思う。最近、インターネットでシベリア鉄道の車窓風景が見れるサイトを知った。GOOGLEが提供しているストリートビューを応用したものだが、この存在は、近い将来、インターネットで世界各地の旅行気分が味わえるのでは…そんな夢の実現を予感させてくれて楽しい。上記シベリア鉄道の車窓風景は、何と150時間!初めから終わりまで見ようとすると、1日に1時間見たとして単純計算で150日もかかることになる。まさか、そんな閑人はいないと思うが、時間の長短は兎も角として、パソコンでこんなことが出来るようになるとは、その技術進歩の速さに、改めて驚嘆することになった。シベリア鉄道 車窓風景
Apr 2, 2010
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予報では今日から3日ほど降雨続きとのことで、朝の内に、気になっていた野菜の種蒔きをした。播いた種は、青首長型 春大根 韓国産 C-3L白首夏大根 イタリア産 C-3R新黒葉小松菜 国華園産 C-4ベビーサラダミックス ニュージランド産 D-3Lはつか大根 アメリカ産 Dー3Rこうして見ると、野菜の種もさまざまな国で採種されており、その国際色の豊かさには驚く。右側にメモしたアルファベットと数字の組み合わせは、畑の場所と畝を示すもので、栽培記録のため記した。
Apr 1, 2010
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