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昨年、夏場の日照り対策として遮光ネットを取り付けるために、暫定対策として、ガーデン上部にワイヤーを張り巡らした。シーズン後は、恒久対策としてしっかりしたものに取り替える積りでいたが、作業を一日延ばしにした結果、夏場を迎えてしまった。幸い、仮設置した支柱やワイヤーもしっかりしている。この分ならば、シーズン中の使用にも耐えるだろう。このワイヤに沿って、遮光ネットを張ることになるが、一度張った遮光ネットは固定化してしまうため、自由に開閉出来なくなる。夏場と云えども、陽光を必要とする花はある筈、このような花には気の毒だが、我慢して貰うとしよう。本来、植物には自然に対応する力は備わっていて、夏場の花には、暑さに耐えるようになっている筈。これを人為的に変えるのは、人間的発想の過保護なのであろうか…。
May 31, 2010
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あまり大きくならないように、しっかりと剪定した積りであるが、比較的に降雨の日が多かった関係か、例年になく大きく育った。通路にはみ出し、通行の妨げになるが、今更、切る訳には行かないので、このまま開花を迎えることにする。傾斜面で陽を遮るものがなく、夏場は日照りを終日受ける。アジサイにとって、場所としては決してよくないが、それでも、毎年、時期になると精一杯花を付けてくれるのが有り難い。梅雨入りを前に、アジサイ 開花準備中!アジサイは雨に似合う花だと思う。梅雨は鬱陶しいの代名詞の様に云われるが、頑張るアジサイのために、せめて、空梅雨だけは避けて欲しいものである。
May 28, 2010
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今年のスギナの異常発生については、以前にも書いたが、取っても取っても次から次にと生えて来て、お手上げ状態にある。フエンス越しに見るお隣のスギナは画像の通り地面一面に生えており、まさに絨毯状である。お隣は、時折りお孫さんが来る関係で除草剤を使っていない。草取りは根から取る様にしている様だが、根の深いスギナは、地中に残った地下茎から広がりこの様な状態にまで繁殖したのであろう。今の自分にはスギナがインベーダーの様にも思える。このインベーダーとの戦いは、当分、続きそうである。
May 27, 2010
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わが家のサラダ菜は、必要な時にいつでも簡単に取れるように、勝手口前に2本植えている。その内の1本が徒長し、蕾をつけて開花寸前の状態にある。あとの1本は、同じ時期に植えたサラダ菜なのに、全くその気配がない。同じ種類で、同じ栽培条件で育った野菜ならば、多少の時間的な差があっても、似たような育ち方をする…そう頭にインプットされている自分には、何か不可解な思いがしてならない。家内に言わせれば、「その内に片方も徒長して花が咲く」と云うが、果たしてどうなるのか、今後の展開が興味深い。
May 26, 2010
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わが家では野菜の収穫を終えて、抜き取ることを終戦処理と読んでいる。調子が良かったウスイエンドウが終戦処理の時を迎えた。ウスイエンドウは、随分、長い間、収穫させて貰った。終戦処理に際し、今朝、残っていた実を取ったが、その量は意外に多く、バケツ一杯。出来の良い野菜、出来の悪い野菜と色々とあるが、今年のウスイエンドウの成績は優等生であろう。昼から、畝のウスイエンドウを抜き取り、跡地に苦土石灰を散布して、次の野菜の植え付けに備えることになる。
May 25, 2010
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5月18日付けの当ブログで、ヤマボウシについて記載したが、その折のブログの内容に、誤りがあったので本日のブログで修正したい。過日のブログでは、下記内容の記述をした。「わが家のヤマボウシが満開の時を迎えた。残念ながら、花が上を向いて咲くので、下からは咲きっぷりが見えないが、2階のベランダから覘くと、見違えるほど綺麗に見える。」上記の通り、花が上を向いて咲いているので、下から見えないと書いた。ところが、その見えない筈の上を向いたヤマボウシの花が下から見える!こんなことは、このヤマボウシと付き合いしだして、初めての様な気がする。今年のヤマボウシは例年になく、大きな花を沢山付けた。そこに2日連続の雨。どうやら、ヤマボウシの花が降雨で重くなって、花を支えた枝が耐え切れなくなり大きく撓(し)なり、この結果、花が下から見えるようになったらしい。下から見えるヤマボウシの花! 大歓迎である。いつもは、2階のベランダから撮るしかなかったヤマボウシの花であるが、今年は庭からカメラに収めることが出来た。華麗に咲き、そして全方向でその姿を披露してくれるヤマボウシのサービスに感謝。
May 24, 2010
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以前、この場所には飾り椅子が置かれていたが、庭の模様替えに伴い他の場所に移動し、跡地に鉢棚を作ることになった。どんな棚を作るのか…園芸センターで売られている既製品の棚では面白みがない。思案した挙句に、こんな棚を作った。数年前に家内が陶芸教室の先生から戴いた廃材がある。釜用に使う燃料用の廃材なのだが、大き目の何点かの廃材を、わざわざ先生が運び込んでくれた。今回はその中の廃材の一つを使うことになった。形状が実に複雑で、加工に苦労した。しかし、その分、オリジナリティに富んだ棚が出来たと思う。
May 21, 2010
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今年のバラはいつになく調子が良い。例年悩まされる病気の症状が見られず、生気があり何よりも、その花数の多さが嬉しい。例年、あまり冴えなかったラティスのツルバラも、今年は見違えるように、綺麗な花を付けてくれた。毎年行っているシーズン前に施す石灰硫黄合剤の散布を今年はタイミングを逸し、パスしてしまった経緯がある。その後、1回のみ消毒をしたものの、虫は兎も角、病気の方がどうなるものかと心配していたが、どうやら杞憂に終りそうで有り難い。今日は昨日に引き続いての降雨。雨に降るたラティスの頑張るツルバラをデジカメに収めてみた。
May 20, 2010
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ブログに何回か登場している我が家のアヤメであるが、どうやら、この状態が開花のピークのようである。期待が大きかった分、やや物足りなさも感じないでもないが、それでも、去年に比べれば、花数は格段に多くなっているのは間違いない。アヤメコーナーを全面改修してから3年目、年毎に花数を増し、ようやく、ここまで来た。虫の被害もなく、病気知らずのアヤメは有り難い花だと思う。
May 19, 2010
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わが家のヤマボウシが満開の時を迎えた。残念ながら、花が上を向いて咲くので、下からは咲きっぷりが見えないが、2階のベランダから覘くと、見違えるほど綺麗に見える。多分、このヤマボウシをブログで取り上げるのは今回が初めてだと思う。私の頭の中では、今まであまり存在感のなかったヤマボウシであるが、このようなヤマボウシの咲きっぷりを見ると、評価が変わるような気がする。評価アップしたヤマボウシを2階のベランダから撮ってみた。ヤマボウシ参考HP
May 18, 2010
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ここ数年、毎年のように発生しているので、別段、驚くことはないが、それでもこのレベルはウルトラ級。原因が分り、暖かくなると発生が減少すると言うことなので、その内に除去すればいい…、そんな軽い気持ちでいたが、症状が日ごとに酷くなり、ついに、こんな状態にまで至った。見苦しいのを通り越して、見ていると気持ちが悪くなる。昨日は摘実作業も兼ねて、症状の出た葉を除去したが、その量は、ビニール袋にして3杯分!縮葉を取り除いた桃の木は、実にさっぱりとした。桃の木には縮葉病が付きものとは云え、これから、毎年、この症状にお付き合いしなければならないのは辛い。対応策としては、早い段階での石灰硫黄合剤の塗布しかないようであるが、来年は塗布量を多目にして、塗布回数も3回ぐらいにして見ようと思う。因みに、今年の石灰硫黄合剤の塗布は、タイミングを逸して未塗布!この手抜きのつけは大きく、手入れの重要性を改めて知るところとなった。
May 17, 2010
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種を採るために1本だけ残していたノラボウ菜が開花した。ところが、その横を見ると、処分するために根元から切断した株に芽が出て、何とその芽が大きくなり、蕾が付いて開花し始めている。植物には発芽~生長~開花のサイクルについて、ある程度の時期・時間的な制約を受けるのであろうが、このノラボウ菜2世の発芽から開花に至るサイクルは実に早い!考えてみれば、花や他の野菜についても類似のケースがあるように思う。このノラボウ菜は、終戦処理のため根元から切断し、その後、株の部分を掘り起こす段取りでいたものである。そのノラボウ菜の残骸が、偶々の作業が送れで放置され、掘り起こし作業を再開しようとした時には、新しい命が宿り、花まで咲かそうとしている…超スピードノラボウ菜の開花、この並外れた植物の生命力に驚く。
May 14, 2010
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ガーデンから追い出される様な形で、ガーデンと畑を区切るフエンスの畑側に植えられたスィートピーが、満開を迎えようとしている。フエンスのガーデン側には、ツルバラが白い花を咲かせているが負けじと咲くスィートピーには、美しさの点で遜色はない。新天地のスィートピー 頑張れ!
May 13, 2010
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アヤメがチラホラと咲き出した。アヤメコーナーを改修してから3年目を迎えるが、ようやくコーナーらしいアヤメの開花が見れそうである。昨年は花数も少なく、パラパラの感じで終ってしまったが、今年は蕾も多く、これなら一斉開花時のボリュームが期待出来そう。アヤメの外花被片の基部には、黄色と紫色の網目があり、虎斑(とらふ)とも呼ばれるそうである。
May 12, 2010
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その内に生えてくるだろう…、その内には生えてくる筈…、そんな思いで期待を繋いで来たが、少し甘かったようである。播種後の間もない頃に、畝に播いた種豆の1個が飛び出していたことがある。その時は、偶々その前後に大雨が降ったので、この雨の影響で土が流されて種豆が飛び出した…その程度に考えていた。ところが、サンドマメは数本発芽したものの、その後はぴたりと止まって、以降一向に発芽する気配がない。今から考えれば、飛び出していた豆種は難を逃れた種で、この時に、大部分の種豆が鳥に食べられたらしい。間抜けな話であるが、大雨が降った後には、種豆を播いた畝には追加の土を被せ、防鳥対策として、ネットまで被せている!鳥に食べられたのであれば、このまま待っても出て来る筈がない。幸い、大事を取って予備用にポット播種したサンドマメが発芽し始めた。取敢えず、このポット播種分がもう少し大きくなるのを待って、畝の空き家に移植して、サンドマメ畝として格好を付けることにしよう。
May 11, 2010
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バラも咲き出すと早い。土曜日はチラホラ状態だったものが、日曜日に朝から夕方まで家を留守にして、今朝、庭を見ると、かなり開花が進んでいる。一部のツルバラが、未だ蕾の状態であるがわが家のバラたちは、この1週間中にも、ピークを迎えると云ったところであろうか…。少しでも長く咲き続けて欲しいものだと願うが、短い命であるが故に、咲く方のバラは精一杯綺麗に咲きそして、見る方は、余計に美しく見えるのかも知れない…。
May 10, 2010
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待望の雨!久々の雨に、庭の花木たちが活き活きと見える。明日からわが家のオープンガーデンがスタートする。初日は家内の中学時代の同窓生が集まるとか。わが家での花見を兼ねたミニ同窓会も4回目を迎える。残念ながら、主人公のバラはチラホラ咲きの状態であるが天候の方は、明日は晴天に恵まれるとか…。あれやこれやと四方山話に花が咲くだろうが、思い切り、大きな花を咲かせて欲しいものだと思う。
May 7, 2010
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キューリ苗 全滅! と云っても、数にして5本であるが、5本植えて、5本が駄目になってしまったので心中穏やかでない。キューリはデリケートな野菜と評されている。とは云え、家庭菜園ではポピュラーな野菜なので、一般的に比較的に作り易いと評価されている野菜なのであろう。植え付け当初に水を与え過ぎると根が腐る…、その反面、根張りが浅いので暑さに弱く、日照りが続くと、根元が乾燥し枯れやすいと云われている。恥ずかしながら、昨年も同じ失敗をして授業料を払っているので、今年は慎重に対応した積りであるが、またまた、同じ失敗をやらかした!接木苗も同じ様な結果なので、苗の問題ではあるまい。インターネットを通じて、症状と対策について情報を探したが、残念ながら、新しい情報を得ることは出来なかった。苗も安価で、植え直すのは簡単であるが、原因がハッキリしない限り、同じトラブルを繰り返すだけなので、今のところ、植え替えを控え、様子を見ているが、いつまでもこのまま放置が出来ないのが悩ましい。
May 6, 2010
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